琵琶湖で泳ぐ海水浴ならぬ湖水浴が人気!おすすめ期間・スポット・持ち物まとめ!

滋賀県琵琶湖では海水浴ならぬ湖水浴が人気です。海水浴とは違い、湖水ならではのメリットもあります。ここでは琵琶湖で泳ぐ人のために、おすすめの期間やスポット、持ち物などを紹介します。琵琶湖で泳ぐことを楽しみたいという人が増えれば幸いです。

琵琶湖で泳ぐ海水浴ならぬ湖水浴が人気!おすすめ期間・スポット・持ち物まとめ!のイメージ

目次

  1. 1 最近人気の滋賀県琵琶湖の『湖水浴』
  2. 2 湖水浴と海水浴の違いとは?
  3. 3 湖水浴は子連れにもおすすめ
  4. 4 琵琶湖で泳ぐことのできるスポット
  5. 5 琵琶湖で泳ぐことができる期間
  6. 6 琵琶湖で泳ぐ際の持ち物
  7. 7 琵琶湖で泳ぐ際の注意点
  8. 8琵琶湖で湖水浴を楽しんだ後は温泉に入ろう!
  9. 9 今年の夏は海水浴でなく琵琶湖で湖水浴!

最近人気の滋賀県琵琶湖の『湖水浴』

滋賀県琵琶湖では、泳ぐことを楽しむ人たちが昔からいました。最近になって湖水浴という言葉がでるくらいの人気になりました。海水浴と同じように、ベストの期間があり、湖水浴を楽しむための持ち物が必要になります。まだ滋賀県琵琶湖で湖水浴を楽しんだことがない人に、一度湖で泳ぐ楽しみを味わってもらいたいです。

湖水浴と海水浴の違いとは?

滋賀県琵琶湖の湖水浴について紹介する前に、海水浴と湖水浴の違いについて紹介します。大まかに言うと、海水浴も湖水浴もほとんど同じです。しかし、違いを知っておくと、楽しみ方が違ってくるはずです。海水浴と湖水浴の違いを知ってもらい、自分が泳ぐのに向いているのかを見極めてもらい、向いている方で楽しみましょう。

海水浴場より避暑スポットがある

海水浴場には広い砂浜があり、たくさんの人がビーチパラソルなどで暑さをしのいでいます。滋賀県琵琶湖には、砂浜ももちろんありますが、海水浴場ほど広くありません。そのかわり、湖の回りにはたくさんの森林があります。森林がたくさんあるということは、避暑スポットがたくさんあるということです。湖は暑さをしのぐには最適です。

湖で泳ぐのであれば、水に浸かっているため、暑さは感じないのではと思う人もいるかもしれませんが、湖から出たらすぐに暑さを感じるでしょう。日影が多い森林がたくさんあると、直射日光を防ぐことができ、暑さがしのげます。

琵琶湖で湖水浴を楽しむメリットは、避暑スポットがたくさんあることが挙げられます。日焼けをしたくない人にもおすすめです。

穏やかな波で泳ぐことができる

滋賀県琵琶湖と海との違いは、波の穏やかさが挙げられます。琵琶湖も荒天の時には波は激しくなりますが、外海ほど激しい波にはなりません。波が穏やかということは、泳ぐ立場としても安心できます。海水浴をしていて波が激しい時だと、波にさらわれてしまう危険性があります。その可能性が低くなるのは大きなメリットです。

穏やかな波なので、波に揺られながら、のんびりと湖上で過ごすこともできます。浮き輪などに乗って、のんびりと過ごしていると、ついついウトウトしてしまうかもしれません。ウトウトしてしまうほど、穏やかな波というわけです。

天気が荒れていない日ならば、琵琶湖は穏やかな波なので、安心して湖水浴を楽しむことができるでしょう。ただし、子供が泳ぐ時には親は目を離さないようにしてください。

海水浴より身体がべたつかず快適

海水浴をした後に悩まされるのは、体がベトベトする不快な感覚です。海水に長く浸かっていると、体がベトベトしてしまいます。最後に必ずシャワーを浴びて、ベトベトを解消させないと、ずっと不快な感覚のままで過ごさなければなりません。湖水で泳ぐ場合は、長く浸かっていても、淡水なので体がベトベトすることはありません。

体がベトベトしないため、最後にシャワーを浴びなくても問題ありません。ずっと快適に泳ぎを楽しめるため、淡水でなければ泳げないという人もいるくらいです。海水浴よりも湖水浴が好きという人の理由の上位に挙げられるでしょう。

泳ぎ終わっても、体がベトベトしないというメリットを活かして、湖水浴を楽しんでください。かなり大きなメリットといえるでしょう。

湖水浴は子連れにもおすすめ

滋賀県琵琶湖での湖水浴は、子供連れの家族にもおすすめです。前述した波が穏やかとか、泳ぎ終わっても体がベトベトしないというメリットの他にも、おすすめしたい点があります。子供に海で泳がせるのは心配という人は、ぜひ湖水浴で楽しませてあげてください。水に触れあうということは、大きくなってからでも役に立つことです。

BBQやキャンプをしながら楽しめる

滋賀県琵琶湖での湖水浴を楽しみながら、BBQ(バーベキュー)やキャンプを楽しんでいる人たちの姿をよく目にします。BBQやキャンプといったアウトドアで楽しめることを子供のうちから知っておくと、大人になってからでも継続して楽しめるはずです。大人になってから知るよりも、アウトドアの高い技術が持てるようになります。

琵琶湖での泳ぎを楽しんでいると、お腹が減ってくるでしょう。そういった時にBBQで焼いた肉などを食べれば、一気に力がみなぎってくるはずです。湖畔で食べる肉の味は格別なものに違いありません。そのままテントで一夜を明かすのもおすすめです。

BBQやキャンプは多くの子供が喜ぶことです。家族・親戚をみんな集めて、BBQやキャンプをすれば、最高の思い出になるはずです。

泳ぐ時にクラゲに刺される心配がない

滋賀県琵琶湖で泳ぐとクラゲに刺される心配はありません。海水浴をしている時にクラゲに刺された経験がある人は少なくないでしょう。特にお盆を過ぎるとクラゲが大発生するといわれており、海水浴はお盆までという感覚が強い人が多いはずです。湖水にはクラゲが発生することはないので、クラゲの心配なく泳ぎが楽しめます。

クラゲに刺されてしまうと、後が非常に大変になります。二度と海で泳ぎたくないという子供もいるかもしれません。クラゲに刺される心配がない琵琶湖で泳ぐことで、子供に泳ぎを身近に感じさせてあげましょう。親にとっても安心できるはずです。

クラゲがいないというだけで、非常に大きな安心感を得られるはずです。湖水浴であれば、お盆を過ぎてからでも楽しめます。

海水浴場よりも落ち着いた雰囲気

海水浴場は人が多くてゴミゴミしていて苦手という人も少なくないでしょう。海水浴ができる期間は限られているため、短い期間に人が集中してしまいます。特に休日になると、足の踏み場もないくらいの混雑になる海水浴場があります。そうなると、砂浜にいても、海の中にいても落ち着かないかもしれません。

滋賀県琵琶湖にも泳ぎができるスポットがありますが、海水浴場ほどゴミゴミする可能性は低いです。落ち着いた雰囲気で泳ぎが楽しめるため、ゆったりとした気分で過ごしてもらえるでしょう。非常に贅沢な時間を過ごしてもらえます。

海水浴場よりも落ち着いた雰囲気で楽しめるので、湖水浴の方が良いという人はたくさんいます。のんびりと琵琶湖の湖水浴を満喫してください。

琵琶湖で泳ぐことのできるスポット

ここからは滋賀県琵琶湖で泳ぎが楽しめるスポットを4つ紹介します。琵琶湖ではどこでも泳ぎが楽しめるわけではなく、泳ぎが禁止されているところもたくさんあります。決められたスポットで泳ぎを楽しむようにしましょう。琵琶湖の周囲にある都市に、まんべんなく泳ぎが楽しめるスポットが点在しています。

マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場(高島市)

このスポットは水がきれいな奥琵琶湖にあるキャンプ場です。キャンプ場が併設されているため、キャンプを兼ねて訪れる人が多いです。テントなどの貸し出しを行っており、手ぶらで訪れても問題ありません。日帰りでも宿泊でも利用できるキャンプ場です。キャンプ場自体は湖水浴期間以外にも営業しています。

松原水泳場(彦根市)

このスポットは湖水浴だけでなく、琵琶湖を舞台に行われる鳥人間コンテストの会場としても知られています。白砂の浜が1キロも続いている美しい風景が特徴です。7月から8月までの期間オープンしています。鳥人間コンテストの日には、全国からたくさんの参加者や観客が訪れ、最高の盛り上がりを見せます。ちなみにBBQは不可です。

近江舞子中浜水泳場(大津市)

このスポットではBBQを楽しみに訪れる人たちが多いです。日帰りバーベキューをするには予約は必要ありませんが、バーベキュー管理協力金大人200円が必要になります。森林が多いスポットなので、避暑スポットにも人気があります。BBQを楽しむための施設がしっかりと揃っているのがありがたいです。7月から8月までの期間で利用できます。

二本松キャンプ水泳場 (長浜市)

このスポットは琵琶湖の湖水浴場でも圧倒的に水がきれいということで知られています。このキャンプ場では、湖のすぐ近くにテントを張ることができます。キャンプ場内や周辺でいろいろな遊びをすることができます。湖水浴の期間以外にもキャンプが楽しめるので、湖水浴期間以外にもたくさんの人に訪れてもらいたいです。

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琵琶湖で泳ぐことができる期間

琵琶湖で泳ぐことができる期間は、基本的には7月1日から8月31日の期間が多いです。しかし、現在は9月になっても暑い日が続いているため、9月も泳ぎが楽しめる期間に入れても良いでしょう。ただし、9月になると湖水浴場の売店などの施設が営業しなくなるので注意してください。クラゲの心配がないため9月になっても泳ぎが楽しめます。

琵琶湖で泳ぐ際の持ち物

琵琶湖で泳ぐ際の持ち物について紹介します。基本的に海水浴で楽しむ持ち物と同じと考えて問題ありません。自分たちが必要だと思う持ち物を「持ち物リスト」にまとめておき、チェック形式で準備すれば良いでしょう。そして、現在絶対に持参してもらいたい持ち物は、熱中症対策になるものです。

特に水分は一番忘れてはいけない持ち物と言えます。すぐに調達できる場所があれば良いですが、調達できるところがない場合があるので、必ず熱中症対策になる飲み物は必ず持ち物に入れておいてください。熱を下げる保冷剤などもあると良いです。

近年夏になると尋常ではない暑さになるため、熱中症対策グッズは最重要持ち物としてリストに入れておきましょう。水分は多すぎるくらいでちょうど良いです。

琵琶湖で泳ぐ際の注意点

琵琶湖で泳ぐ際の注意点を紹介します。この注意点を守らなければ、極端な話になりますが命の危険にさらされることがあります。水は穏やかな時は問題ありませんが、途端に恐怖に変わるケースがあります。泳ぐ際の注意点をしっかりと守り、安全に湖水浴を楽しんでください。自分の身を守るのは最終的には自分です。

基本は海水浴と同じ!湖水浴場のルールを守ろう

湖水浴の注意点は、基本的には海水浴と同じなので、湖水浴場のルールをきちんと守って楽しみましょう。海水浴場のように監視員がしっかりと見ていないかもしれないので、無茶なことは絶対にしないようにしてください。湖水浴はルールをきちんと守れば、安心して楽しめることです。ルールを逸脱したら誰も助けてくれないと思ってください。

湖水浴場のルールは、湖水浴場のいたるところに書かれています。子供連れの親は、必ずルールをしっかりと把握してください。そして、子供にルールを逸脱しないように注意してください。子供の行動には十分すぎるほど注意しましょう。

子供にルールを守ることがいかに大切かということを教えてあげましょう。何かあってからでは遅くなってしまいます。

急に深くなる場所に注意!

琵琶湖には急に深くなっている箇所があります。遠浅だと思って、安心して進んでいると急に深くなってしまい、足がつかなくなることがあります。こういうケースに備えて、浮き輪を持参しながら泳ぐと安心です。泳ぎに自信がある人でも、急に足がつかなくなってしまうと、パニックになってしまうことがあるので注意してください。

子供が1人で泳ぎを楽しんでいる場合には、親は絶対に目を離さないようにしてください。子供は目を離したすきに何をするかわからないからです。急に遠くに行ってしまう可能性もあるので、常に気を配っておく必要があります。

急に深くなる場所は誰にもわからないため、足がつかない場所に急になっても良いように、浮き輪を必ず持参して楽しみましょう。

自然が多いので虫よけ対策を

琵琶湖には自然がまだまだ残っており、いろいろな虫が存在します。湖水浴をしている時に気をつけなければいけないのが、虫さされです。そのため、虫よけ対策をしっかりとしておくと良いでしょう。湖水浴の後にキャンプをする場合は、虫よけ対策は必須です。虫さされに気をつけて、BBQやキャンプを楽しんでください。

琵琶湖で湖水浴を楽しんだ後は温泉に入ろう!

琵琶湖で湖水浴を楽しんだ後は温泉で疲れを癒しましょう。琵琶湖の周囲には、温泉が楽しめる施設がたくさんあります。日帰り温泉を楽しんでも良いですし、温泉旅館で一泊しても良いです。自分たちが湖水浴を楽しんだスポットの近くに温泉施設があるかどうかを調べておくと良いかもしれません。湖水浴の後の温泉は最高でしょう。

琵琶湖の周辺にも温泉施設はたくさんありますが、琵琶湖の北で楽しんだ場合は、福井県がすぐのところにあります。福井県にも有名温泉地がたくさんあるので、少しだけ足を伸ばして北陸観光してもおもしろいでしょう。おいしいグルメも楽しめます。

湖水浴の後に温泉を楽しむことをスケジュールに入れれば、1日の最後まで楽しく過ごすことができるはずです。

今年の夏は海水浴でなく琵琶湖で湖水浴!

今まで夏に海水浴を楽しんでいた人は、今年はぜひ滋賀県琵琶湖の湖水浴を楽しんでください。湖で泳ぐ良さをわかってもらえるはずです。良さがわかってもらえたら、次から湖でなければ泳げなくなるかもしれません。湖水浴には湖水浴のメリットがあり、海水浴には海水浴のメリットがあることを頭に入れておいてもらえると良いでしょう。

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