「佐嘉神社」は初詣にも人気のパワースポット!御朱印やお守りも可愛い!

佐賀県にある「佐嘉神社」。カノン砲の祝砲により新年を迎える佐嘉神社は、初詣でも大人気な神社です。境内には八社があり、全てを巡ると大願が叶うともいわれています。御朱印、お守り、厄払いなど、佐賀県のパワースポット「佐嘉神社」についてまとめました。

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目次

  1. 1初詣にも!佐賀のパワースポット「佐嘉神社」
  2. 2カノン砲で新年を迎える佐賀の「佐嘉神社」
  3. 3佐賀の「佐嘉神社」の八社詣りで大願成就!
  4. 4佐嘉神社の八社詣り1:佐嘉神社
  5. 5佐嘉神社の八社詣り2:松根社
  6. 6佐嘉神社の八社詣り3:松原神社
  7. 7佐嘉神社の八社詣り4:佐嘉荒神社
  8. 8佐嘉神社の八社詣り5:松原恵比須社
  9. 9佐嘉神社の八社詣り6:松原稲荷神社
  10. 10佐嘉神社の八社詣り7:松原河童社
  11. 11佐嘉神社の八社詣り8:松原梛木社
  12. 12佐賀の「佐嘉神社」の御朱印を頂こう
  13. 13佐賀の「佐嘉神社」のかわいいお守り
  14. 14佐賀の「佐嘉神社」では厄払いもしてもらえる!
  15. 15佐賀の「佐嘉神社」の行き方と駐車場情報
  16. 16佐賀のパワースポット「佐嘉神社」を参拝しよう!

初詣にも!佐賀のパワースポット「佐嘉神社」

佐賀県佐賀市に位置している「佐嘉神社(さがじんじゃ)」は、佐賀県屈指のパワースポットとして注目を集めている神社です。カノン砲の祝砲で新年の幕を開ける佐嘉神社は、初詣にも人気があります。境内にある八社を全て巡ると大願が成就するともいわれている、佐嘉神社。御朱印、お守り、厄払いなど佐嘉神社の参拝情報についてまとめました。

カノン砲で新年を迎える佐賀の「佐嘉神社」

「佐嘉神社」は、佐賀県佐賀市の松原に位置している神社です。江戸時代の後期から明治時代の初期にかけて流行したといわれる「藩祖」。佐嘉神社は、佐賀藩10代藩主の鍋島直正および佐賀藩11代藩主の鍋島直大を祀っている神社の一つとして知られています。

鍋島直正の没後の明治6年(1873年)鍋島藩の祖先を祀っている松原神社に社殿を造営し、鍋島直正を祀ったのが佐嘉神社のはじまりだったそうです。佐嘉神社の社殿が現在の位置に造営されたのは、昭和8年(1933年)のこと。まだ比較的新しい神社なのです。

佐嘉神社は、佐賀県鹿島市の小枝乙に位置している「日本三大稲荷」の一つ「祐徳稲荷神社」に続く、同県二番目に高い人気を誇る初詣スポットとしても知られています。例年、佐嘉神社に初詣に訪れる人出は約35万人。祐徳稲荷神社の初詣の人出は約70万人です。

佐嘉神社が初詣スポットとして人気を集めている理由は「カノン砲」です。佐嘉神社の境内には、佐賀藩が日本で初めて製造したという鉄製のカノン砲があり、新年の夜明けをカノン砲の祝砲によって伝えます。他にはない、圧巻の初詣を楽しむことができるのです。

佐賀の「佐嘉神社」の八社詣りで大願成就!

カノン砲による圧巻の年明けと初詣を楽しむことができる佐嘉神社ですが、佐嘉神社は佐賀県屈指のパワースポットとしても注目を集めているんです。広々とした佐嘉神社にはたくさんの神様が祀られており、それらを参拝すると大願が成就するともいわれています。

佐嘉神社の境内には、佐嘉神社を含め、全部で八つの神社が存在しています。佐賀藩10代藩主の鍋島直正や佐賀藩11代藩主の鍋島直大を祀っている神社をはじめ、子どもの守り神を祀っている神社、縁結びの神様や金運向上の神様を祀る神社などご利益もさまざま。

佐嘉神社の八つの神社は、以下の通りです。1番社が「佐嘉神社」、2番社が「松根社」、3番社が「松原神社」、4番社が「佐嘉荒神社」、5番社が「松原恵比須社」、6番社が「松原稲荷神社」、7番社が「松原河童社」、8番社が「松原梛木社」となっています。

上記の八つの神社それぞれにご利益があり、これら全ての神社を巡る「八社詣り」を行うと、大願が成就するといわれています。せっかく佐嘉神社を訪れるのであれば、八社詣りを行い、大願成就のご利益にあやかりましょう。以下で、各神社の特徴をご紹介します。

佐嘉神社の八社詣り1:佐嘉神社

佐嘉神社での八社詣り、まず最初の1番社は「佐嘉神社」です。佐嘉神社に祀られているのは、佐賀藩10代藩主の鍋島直正と佐賀藩11代藩主の鍋島直大。格式の高い神社であることを表す「菊紋」の使用が許されている、数少ない神社の一つとして知られています。

佐嘉神社の門前では、カノン砲やアームストロング砲などが保管されている姿を見ることができます。しかし、祀られているのは戦の神様ではなく、文化の神様、交通の神様、学問の神様なのだそうです。時間があれば、併設された資料館にも立ち寄ってみましょう。

佐嘉神社の八社詣り2:松根社

佐嘉神社での八社詣り、次の2番社は「松根社」です。松根社に祀られているのは、佐賀藩10代藩主の鍋島直正に支えた佐賀藩士、古川松根命。礼道の神様、芸道の神様、学問の神様とされています。拝殿の前に設置された太鼓を叩いてから参拝するのだそうです。

松根社に祀られている古川松根命は、幼い頃から、学問や礼儀作法、書に絵画、和歌、そして雅楽など、学問と芸術に非常に優れた才能を持つ人物だったのだそう。このことから、古川松根命の多彩な才能にあやかろうと多くの参拝者が集まる神社となっています。

佐嘉神社の八社詣り3:松原神社

佐嘉神社での八社詣り、続く3番社は「松原神社」です。松原神社に祀られているのは、藩祖鍋島直茂とその先祖である龍造寺隆信命。知勇兼備、勇猛果敢な武将であったことで知られています。開運の神様、勝利の神様、そして招福の神様とされ崇められています。

松原神社は、佐嘉神社の八社詣りの最大の目玉です。1番社の佐嘉神社に匹敵するほどの大きな神社で、その建築物からは深い歴史を感じることもできます。松原神社の拝殿にでかでかと飾られた、龍造寺家の家紋である「十二日足紋」にも注目してみてください。

佐嘉神社の八社詣り4:佐嘉荒神社

佐嘉神社での八社詣り、次の4番社は「佐嘉荒(さがこう)神社」。佐嘉荒神社に祀られるのは、荒神様(こうじんさま)。「荒神さん」「かまどさん」「おくどさん」「へっちいさん」などと呼ばれ、古くから火を収めるかまどの神様として崇拝されてきました。

厨房の神様、台所の神様、火伏せの神様として、火事避けや災難除けなどのご利益があるといわれています。一家安泰の守り神としても、各家庭にて清浄にし大事に祀られてきました。毎年11月下旬になると、鎮火の神事である「荒神社例祭」が行われています。

佐嘉神社の八社詣り5:松原恵比須社

佐嘉神社での八社詣り、続いての5番社は「松原恵比須社」です。佐賀県にはおよそ1000体にもおよぶ恵比寿像が点在しているのですが、その中心となる大恵比寿像があるのが、この松原恵比須社なのです。「とんさん恵比寿」という愛称で親しまれています。

松原恵比須社は、開運の神様、招福の神様、商売繁盛の神様、そして宝くじの当選の神様が祀られているとして人気を集めています。他ではなかなか見ることのできないような珍しい黄色い社殿で、金運向上を期待することができるような風貌の神社となっています。

佐嘉神社の八社詣り6:松原稲荷神社

佐嘉神社での八社詣り、次の6番社は「松原稲荷神社」です。松原稲荷神社は、家内安全の神様や商売繫盛の神様である稲荷大神が祀られているという神社です。

松原稲荷神社では、毎年2月の最初の午の日に「初午大祭・ぜんざい祭り」という神事が行われます。家内安全、商売繁盛、そして五穀豊穣などの祈願祈祷を行う神事です。神前に備えられていたあずきとお餅を使用し作られる、ぜんざいのふるまいも行われます。

佐嘉神社の八社詣り7:松原河童社

佐嘉神社での八社詣り、続く7番社は「松原河童社」です。松原河童社に祀られているのは、土着神である「兵主部(ひょうすべ)」。水害の神様、災難除け、子どもの守り神として信仰されています。安永1年(1772年)に建てられたという木造建築の神社です。

佐賀県の街には「クリーク」という数多くの水路が張り巡らされており、松原河童社はクリークによる事故や災害が起こらないように、そして子どもたちを守りたいという想いから造られました。向かい側にある樹齢620年の大木もパワースポットとなっています。

佐嘉神社の八社詣り8:松原梛木社

佐嘉神社での八社詣り、最後の8番社は「松原梛木社」です。松原梛木社は、たくさんのご利益があるとされている神社です。主なご利益は、家内安全、縁結び、商売繁盛、病気平癒、子宝成就、魔除け。「梛木(なぎ)」は「和ぎ」や「凪ぎ」を表し、穏やかさをもたらしてくれるということから、海上安全のご利益もあるとして信仰されています。

佐賀の「佐嘉神社」の御朱印を頂こう

佐賀県屈指のパワースポット、佐嘉神社を参拝したら、ぜひ参拝の記念に御朱印を頂きましょう。御朱印とは、日本の神社および寺院にて参拝者に対して授与される印章および印影のことを指しています。近年、この御朱印を集める「御朱印集め」が流行しています。

佐嘉神社の御朱印は、境内にある「御朱印授与所」にて頂くことができます。御朱印を頂くためには、用意されている用紙に、氏名、住所、電話番号を記入し、初穂料の300円を納めます。「佐嘉神社」の文字の隣に、「肥前別格官幣社」の文字が入った御朱印です。

佐嘉神社では、オリジナルの御朱印帳も用意されています。淡いピンク色が美しい花柄の女性向けの御朱印帳に、きらびやかな刺繍が施されたおしゃれな御朱印帳。御朱印集めの経験がない方も、この御朱印帳をきっかけに御朱印集めを始めてみるのもおすすめです。

佐嘉神社では、御朱印授与所にて頂くことのできる御朱印だけでなく、八社詣りをしながら、各神社の御朱印を集めることもできるようになっています。大願成就のパワースポットのご利益にあやかるべく、各神社の御朱印を集めながら八社詣りを楽しみましょう。

佐賀の「佐嘉神社」のかわいいお守り

佐嘉神社は、大願成就のご利益があるといわれているパワースポットです。そんなパワースポットの神社に訪れるからには、そのご利益にあやかるべく、しっかりとお守りも手に入れたいところです。佐嘉神社では、どのようなお守りが用意されているのでしょうか?

初詣スポットとして人気を集めている佐嘉神社ですが、新年を迎える前に購入したいのが「干支置物」というお守りです。干支置物はその名の通り、来たる新年の干支をモチーフとしたかわいらしい置き物です。御神前でお祓いをした縁起物のお守りとなっています。

また、佐嘉神社では勝負事必勝を祈願したお守り「勝守」も高い人気を集めています。佐嘉神社の必勝祈願のお守りには、佐賀県の県鳥であるカササギがデザインされています。カササギは「カチガラス」とも呼ばれ、「カチ」を「勝ち」とかけたネーミングです。

「たぬき必勝守」という、勝負事必勝を祈願したお守りもおすすめです。「たぬき」=「他抜き」とかけたお守りで、他を抜きんでて願いが成就するようにと祈願されています。近々勝負事を控えている方は、ぜひ必勝祈願のお守りをチェックしてみてください。

佐賀の「佐嘉神社」では厄払いもしてもらえる!

初詣スポットや、さまざまなご利益にあやかることのできるパワースポットとして知られている佐嘉神社ですが、「厄払い」をしてもらうことのできる神社としても注目を集めているんです。厄年にあたる方がいれば、ぜひ佐嘉神社で厄払いを行ってもらいましょう。

「厄払い」という言葉はおそらく誰もが一度は聞いたことがあるかと思いますが、その意味について詳しく知っている方はそう多くないかもしれません。厄払いとは、災いを避けて、今後の人生を無事にそして安泰に過ごすために祈願祈祷する行為のことを指します。

厄年にあたる年齢というのは、男女によって異なります。男性は、25歳と42歳、61歳、女性は、19歳と33歳、37歳、そして61歳が厄年だといわれています。厄払いを受ける時期については特に決まりはありませんが、初詣や節分の時期に行う人が多いようです。

厄払いは、厄年や前厄(厄年の前の年)、後厄(厄年の次の年)に行うのが一般的です。しかし、日常厄を祓うためにこまめに厄払いを行う人もいます。佐嘉神社での厄払いの予約や、初穂料についてのお問い合わせは、「0952-24-9195」こちらの電話番号まで。

佐賀の「佐嘉神社」の行き方と駐車場情報

それでは最後に、佐嘉神社へのアクセス方法と駐車場情報についてご紹介していきます。佐嘉神社へは、JR佐賀駅を拠点とする場合には徒歩または路線バス、また遠方から高速道路を利用する車でのアクセス方法という、主に三つの方法を挙げることができます。

まずは、JR佐賀駅を拠点に徒歩でアクセスする方法についてです。佐嘉神社は、JR佐賀駅から見て南に1.7キロメートルほどのところに位置しています。県道29号線を経由し、20分ほど真っ直ぐ南に下っていくだけなので、簡単にアクセスすることができます。

次に、JR佐賀駅から路線バスでのアクセス方法についてです。JR佐賀駅に隣接している「佐賀駅バスセンター」から、佐賀神社方面行きの路線バスが発着しています。佐嘉神社の最寄りバス停は「佐嘉神社前」。所要時間10分ほどでアクセスすることができます。

そして最後に、遠方から訪れる場合の高速道路を経由した車でのアクセス方法についてです。佐嘉神社の最寄りの出口は佐賀大和インターチェンジです。国道263号線を経由し、南に9キロメートルほど。約20分で到着します。専用の無料駐車場が完備されています。

佐賀のパワースポット「佐嘉神社」を参拝しよう!

いかがでしたでしょうか?カノン砲の圧巻な祝砲により新年の幕を開け、初詣に大人気の佐嘉神社。境内の八社詣りにより大願が成就するともいわれており、佐賀県屈指のパワースポットとしても注目を集めています。初詣や厄払いなど機会があればぜひ佐嘉神社に足を伸ばしてみてください。参拝の際は、かわいいお守りと御朱印を頂くのもお忘れなく。

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この記事のライター
rikorea.jp

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