彦根観光のモデルコースや人気グルメを一挙紹介!滋賀屈指の名所も多数!

滋賀県の北東部にあって、琵琶湖の東部に位置する彦根。歴史あふれる彦根城をはじめ、さまざまなモデルコースがある観光地です。今回は、グルメを楽しむモデルコース、体験スポットを訪ねるモデルコースなど、テーマごとに彦根を訪ねる観光の旅をご提案したいと思います。

彦根観光のモデルコースや人気グルメを一挙紹介!滋賀屈指の名所も多数!のイメージ

目次

  1. 1滋賀の彦根をモデルコースで観光しよう
  2. 2魅力的な観光地が点在する滋賀の彦根とは?
  3. 3彦根観光のためのアクセス方法
  4. 4彦根が位置する滋賀の観光名所とは
  5. 5彦根きっての観光スポットとは
  6. 6彦根の観光で体験できること
  7. 7彦根の伝統工芸はなんと仏壇
  8. 8彦根キャラクターはにこにゃん
  9. 9彦根観光のモデルコース1:彦根城めぐり
  10. 10彦根観光のモデルコース2:城下町ブラブラ
  11. 11彦根観光のモデルコース3:歴史探訪
  12. 12彦根観光のモデルコース4:パワースポット
  13. 13彦根観光のモデルコース5:フェリーで多景島へ
  14. 14彦根観光のモデルコース6:滋賀最大のパワースポットへのクルーズ
  15. 15彦根観光のモデルコース7:ひこにゃんを探せ
  16. 16彦根観光の後のグルメスポット1:ちゃんぽん亭総本家
  17. 17彦根観光の後のグルメスポット2:ほっこりや
  18. 18彦根観光の後のグルメスポット3:近江牛肉せんなり亭伽羅
  19. 19彦根観光の後のグルメスポット4:つる亀庵
  20. 20彦根観光の後のグルメスポット5:ラーメンにっこう
  21. 21彦根で気になるイベントとは?
  22. 22知りたい!彦根観光の定番おみやげ
  23. 23モデルコースにプラスした旅で滋賀県の彦根へ出かけよう

滋賀の彦根をモデルコースで観光しよう

滋賀県彦根市はさまざまなモデルコースで観光できる

滋賀県北東部に位置する彦根。琵琶湖に面し、さまざまなモデルコースで楽しめる観光地です。彦根城あり、井伊家ゆかりの社寺あり、伝統工芸の体験あり、すき焼き風鍋じゅんじゅんや近江牛などのグルメありと、さまざまな観光名物や観光スポットがあります。今回はそんな彦根をモデルコース別にご紹介したいと思います。

魅力的な観光地が点在する滋賀の彦根とは?

さまざまな景観が楽しめる彦根

京都から約55km、名古屋から約60kmと、主要都市へのアクセスがよく、一級河川の芹川、犬上川、宇曽川、愛知川が流れ、自然豊かな環境が自慢の滋賀県彦根市。冬になると、若狭湾からの気流が入って雪が降り、夏になると大阪湾や伊勢湾からの気流が入りやすいため、四季折々の風景を楽しむことができます。

また、日本一大きい古代湖である琵琶湖の東に位置する彦根市は、彦根城を中心とした城下町、新しく形成された市街地、緑豊かな農山村地域と、さまざまな景観と環境を持つため、観光の際もいろいろな情景をうかがうことができます。

彦根観光のためのアクセス方法

各方面からのアクセスが便利

そんな彦根市は、古来、近畿圏、中部圏、北陸圏の交通結節点としてアクセスが便利。市内の道路は、京阪神および中京方面を結ぶ名神高速道路、新潟と名古屋を結んでいる国道8号線、彦根市と津市を結ぶ国道306号線などの主要な幹線道路が通っているため、マイカーでの旅もおすすめです。

公共交通機関も悪くはない

JR琵琶湖線などの電車で移動も悪くはない

彦根市内には、米原駅と京都駅を結ぶJR琵琶湖線、米原駅と貴生川(きぶかわ)駅を結ぶ近江鉄道本線、高宮駅と多賀大社前駅を結ぶ多賀線が走っています。彦根駅は美和子遷都近江本線が乗り入れているため、電車での移動が好きな方は、公共交通機関をうまく使った旅も快適です。

また、路線バスは、市内を運行している路線と多賀町や甲良町をまたぐ路線を含めて11路線が運行されています。バスでの旅は停留所がちゃんとわかっていないと不安な面もありますが、冒険気分で旅を楽しむのもあり。

レンタサイクルを使った観光もおすすめ

レンタサイクルで城下町を闊歩するのはいかが?

JR琵琶湖線の彦根駅前に観光案内所があります。この観光案内所の隣でレンタサイクルを利用することができます。レンタサイクルを利用して、あちこちを散策するのもおすすめの観光方法です。彦根城のまわりの観光はこのレンタサイクルを使うなど、うまくモデルコースを考えてみるのも楽しいです。

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彦根が位置する滋賀の観光名所とは

まるで海のような琵琶湖

滋賀県といえば、まず思い浮かぶのが琵琶湖でしょう。まるで海のように大きなこの湖では、クルージングや標高1000mから琵琶湖を見渡すことも。また、琵琶湖に浮かぶ無人島、竹生島を散策するのも一興です。

滋賀県のパワースポットは、何と言っても滋賀県大津市にある比叡山延暦寺。多くの僧侶が修行するこの寺では、修行体験も可能です。ほかにも、同じく滋賀県大津市の日吉大社、石山寺、園城寺、滋賀県多賀町の多賀大社、滋賀県高島市の白鬚神社など、訪れて見たいパワースポットが各地に点在します。

さらに、滋賀県甲賀市にあるミホミュージアムは県内でもっとも人気のある美術館です。滋賀県長浜市の黒壁スクエアはレトロな街並みが人気です。また、滋賀県近江八幡市には自然のリラックススポットであるラ・コリーナが。滋賀県は見どころの多い観光地です。

彦根きっての観光スポットとは

彦根城を中心にいくつもの観光スポットが点在する

見どころの多い滋賀県にあって、彦根市といえば何といっても彦根城です。国宝に指定され、天守をはじめとする重要文化財が随所に見られ、下屋敷の庭園である玄宮園とともに人気の観光スポットです。

彦根には有名な寺社が点在します。芸能の神様が祀られている千代神社、木造の木造五百羅漢やおなかを触るとご利益があると言われる近江七福神の布袋さまなどで知られる天寧寺、豪華で見ごたえのある山門で知られる明性寺、彦根駅前の弘法さんとして親しまれる大師寺など、パワースポットも点在します。

彦根にはすばらしい庭園がいくつもあります。5月下旬ごろには庄堺(しょうさかい)公園のバラや花菖蒲、東海一の名園とされる龍潭寺庭園などがおすすめ。また、井伊家ゆかりの地、琵琶湖に浮かぶ多景島など、興味深い観光スポットがたくさんあります。

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彦根の観光で体験できること

チョークを使ったアート体験もできる

彦根市内には、さまざまな体験ができる観光地がいくつもあります。彦根藩の御用窯として名品を生んだ湖東焼を復活させ継承している一志郎窯、将軍の献上品だった彦根ろうそくを体験できる夢京橋あかり館など、彦根ならではの体験も楽しそう。

また、色ガラスを加工して器やオブジェなどを制作しているグラススタジオ・ステラージーでは、バーナーを使ったペンダントを作れる体験教室などもあるし、カフェ&バー伊沙羅ではチョークアートの体験も可能です。旅の記念に気になるものを制作してみるのもおすすめ。

彦根の伝統工芸はなんと仏壇

彦根仏壇を製造する行程が見学できる工房もある

彦根市は城下町としての伝統を生かして培われた地場産業として、彦根バルブ、彦根仏壇、彦根ファンデーション(補正下着)があります。中でも、伝統工芸として指定されているのは彦根仏壇です。

彦根仏壇は、旧城下町の南端、中山道へと続く七曲り一帯で、江戸時代から製造されています。木地(きじ)、宮殿(くうでん)、彫刻、錺(かざり)金具、漆塗り、蒔絵(まきえ)、金箔押しの七職の職人たちがそれぞれの工房でそれぞれの工程を経て組み立てられる江戸時代の家内制手工業のシステムをいまだ継承しているところもあります。

彦根仏壇は、枠組みによる宮殿づくり、精製漆の手塗などによって、豪華で荘厳な雰囲気の大型仏壇が特徴。見学が可能な工房もあるため、大人の社会科見学も興味深いです。

彦根キャラクターはにこにゃん

彦根市民から愛されるにこにゃん

滋賀県彦根市のキャラクターといえば、ひこにゃんです。江戸時代、彦根藩の2代目藩主である井伊直孝にゆかりのあった白猫がモチーフで、戦国武将の兜をかぶっています。築城400年を迎えた2007年に開催された彦根城のイベントに登場し、そのまま引き続き彦根城のマスコットとして存続されている重要な存在。

現在では、彦根市をはじめ滋賀県関連のイベントなどにも参加することがあるそうですが、ほぼ毎日、彦根城に登場するのだとか。ひこにゃんがどこに登場するのかは、彦根市の観光ガイドの公式サイトでチェックできます。

彦根観光のモデルコース1:彦根城めぐり

城めぐりはけっこういい運動になる

彦根観光のオーソドックスなモデルコースといえば彦根城めぐりです。彦根城は標高136mほどの平山城で、山を登りながら天守閣を見学するため、城内めぐりは2時間ぐらい見ておいたほうがベター。

また、彦根城の観光と合わせて、城の北東にある大名庭園である玄宮園、彦根城博物館などの観光地ものんびりと見学すると、3~4時間の半日モデルコースとなります。なお、3月中旬ごろに彦根城を訪れる際は梅林が美しく咲き誇ります。

午前中に彦根城めぐりをしたら、夢京橋キャッスルロードでランチを済ませ、食後はまた半日モデルコースで彦根を満喫すると有効に観光時間が使えます。

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彦根観光のモデルコース2:城下町ブラブラ

夢京橋キャッスルロードで街ブラはいかが?

彦根の町をブラブラしたい方におすすめのモデルコースが城下町ブラブラコース。彦根城の城下町に広がるショッピングロードを散策することができます。

彦根城のお堀にかかる京橋からすぐの夢京橋キャッスルロード。白い壁に黒い格子の町屋の雰囲気の町並みは、タイムスリップしたような錯覚に陥るはず。地元の名産品を扱う店舗のほか、和菓子屋、食事処などが点在し、店から店へと楽しく見学できます。

夢京橋キャッスルロードのすぐ近くに、大正時代の町並みが再現されたような一角があります。四番町スクエアです。50軒以上の店舗が雰囲気のある街並みに集い、ブラブラするのにちょうどいい一角です。訪れる人が少ないという隠れた観光地、四番町スクエアで、特別なひとときを過ごしましょう。

彦根観光のモデルコース3:歴史探訪

井伊の赤備えは彦根城博物館で見学できる

彦根の歴史を語るのに忘れてはならない歴史上の人物がいます。近江国彦根藩の主家である井伊氏です。江戸時代、徳川家康の側近として徳川四天王のひとりに数えられた井伊直政を筆頭に活躍したことは、歴史の教科書を見ればわかります。

そんな井伊直政の像がJR彦根駅前西口広場に構えています。歴史好きの方であれば、駅を下りた瞬間から、歴史探訪をスタートすることができます。彦根城や彦根城博物館には「井伊の赤備え」を象徴する朱色の甲冑などが展示されているので必見です。

また、幕末の大老とも呼ばれた井伊直弼の生家である楽々園。こちらの庭園こそ玄宮園ですので合わせて見学したいです。また、直弼が青春時代を過ごした埋木舎は、文武の道を精進するために励んだ屋敷です。

彦根観光のモデルコース4:パワースポット

多賀大社は滋賀県内でも有名な神社

彦根はさまざまなパワースポットが点在する観光地でもあります。彦根駅を出たら、まず向かいたいパワースポットは大師寺。駅前の弘法さんとして親しまれ、日本随一の寝弘法さんがいらっしゃる寺として有名です。

芸能の神が祀られているとして全国的に有名なのが千代神社。芸能人はもちろん、芸事の上達を祈願する人々が多く訪れる神社です。この神社を訪れたら、ぜひ購入したいのが扇おみくじ。小さな扇がとてもかわいらしくて人気です。

千代神社から近くのバス停で多賀線のバスに乗り、多賀大社へ向かいましょう。バスに乗ること15分程度で『古事記』にも登場する多賀大社に到着します。古くからお多賀さんの名で親しまれている滋賀県第一の大社で、延命長寿、縁結びの神社として、また、春のしだれ桜、秋の紅葉なども見事で、多くの参拝者が訪れます。

彦根観光のモデルコース5:フェリーで多景島へ

フェリーの運航状況を確認してから計画を

彦根市街から沖合に6.5kmほどに浮かぶ島、多景島。多様な景色を見せてくれることから、この名がついたといわれています。弥生時代より崇められてきた島で、島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっています。

島内には日蓮宗のさまざまな名所が点在し、気持ちが洗われます。JR彦根駅から彦根港まで無料シャトルバスが運行されていますが、多景島への定期運航は冬季などのシーズンによって行われていませんので、旅の計画をされてらっしゃる方は、フェリーの運行状況などを確認しましょう。

彦根観光のモデルコース6:滋賀最大のパワースポットへのクルーズ

竹生島への旅は忘れがたい思い出となるはず

琵琶湖の北部に浮かぶ竹生(ちくぶ)島。滋賀県長浜市に属するこの島へ、彦根港から発着するフェリーで上陸することが可能です。冬季は定期運航されていませんが、春から晩秋にかけて、滋賀最強のパワースポットを訪れてみるのはいかがでしょうか。

島全体が一枚の巨大な花崗岩でできており、秘境のパワースポットとして人気の竹生島。竹生島宝厳寺と都久夫須麻子神社が鎮座し、宮崎鳥居に向かってかわらけを投げる「竜神拝所かわらけ投げ」や、弁天さまのダルマに願いを託す「弁天様の幸せ願いダルマ」などの願かけを楽しむことも可能。

彦根観光のモデルコース7:ひこにゃんを探せ

ひこにゃんを探せ!

彦根市内の観光地に現れる彦根市のキャラクター、ひこにゃん。この神出鬼没のひこにゃんを追いかけて、彦根観光をされる方もいらっしゃいます。彦根の観光のためにも働いているひこにゃんといっしょに、彦根の観光地を訪れ、観光地を満喫できる楽しいコースです。驚きとハプニングの中で彦根の観光地を訪れたい方におすすめ。

彦根観光の後のグルメスポット1:ちゃんぽん亭総本家

彦根のB級グルメのちゃんぽん、汁まで飲み尽くせ!

創業昭和38年、彦根のB級グルメ、近江ちゃんぽんの専門店と言えば、彦根の住民であればだれでも知っているというちゃんぽん亭総本家。究極の黄金だしに、野菜がてんこもりされた近江ちゃんぽんは、深みがあるのにあっさりとしているため、汁まで食べつくしたいと思う方も多いのだとか。

ちゃんぽん亭総本家は、JR彦根駅より徒歩15分程度。彦根駅東口から国道8号線に向かい、国道306号線に入ってしばらく行ったところにあります。車では駅から5分程度。彦根でいちばん人気のソウルフード、B級グルメが大好きな方はぜひご賞味あれ。

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彦根観光の後のグルメスポット2:ほっこりや

気になる日本一の親子丼がいただけるほっこりや

彦根城の城下町、夢京橋キャッスルロードで、日本一の親子丼がいただけるのが、比内地鶏ほっこりや。日本三大地鶏である秋田比内地鶏を使い、弾力のある食感でうまみが広がるトロトロの親子丼は地元で大人気のおすすめグルメ。夜には限定の鍋御膳もいただけるほか、朝摘み卵の濃厚プリンなど気になるメニューがぞろり。

ほっこりやは水曜日が定休日。臨時休業のほか、昼のみ営業、夜のみ営業などもあるため、営業日カレンダーをチェックしてから行くべし。店舗は夢京橋キャッスルロードの中央。町屋風の家屋に、ほっこりやの提灯が目印。

彦根観光の後のグルメスポット3:近江牛肉せんなり亭伽羅

地元の名物で舌鼓もいとよろし

彦根で80年もの歴史を持つ老舗の料亭といえばここ、近江牛肉せんなり亭伽羅。ランチメニューでは近江牛を使ったすき焼き鍋膳や近江牛肉の鉄火丼御膳など、ぜいたくなお膳を楽しむことができます。夜には茶しゃぶしゃぶやステーキ茶漬けなど、ここでしか味わえないグルメメニューで贅沢な食事感が満喫できそう。

地元の名物である近江牛は、彦根城への献上品としても扱われてきた歴史があるのだとか。そんな贅沢なグルメメニューを、観光地が密集する彦根城近くの夢京橋キャッスルロードにある店舗で、くつろぎながら贅沢にいただけます。

近江牛肉せんなり亭伽羅は毎週火曜日が定休。ランチは11時半~14時半、17時までは準備中、ディナーは22時まで(LOは20時)。彦根で宿泊する方は、観光地ならではの名物でのんびり贅沢にと過ごしましょう。

彦根観光の後のグルメスポット4:つる亀庵

将軍もいただいた味をぜひ体験してみたい

彦根藩の井伊家から将軍家に献上されていたという伊吹そばがいただけるというグルメの名店がつる亀庵です。伊吹山の有名な涌水を使い、伊吹山麓で古くから伝わる在来種蕎麦で作られる絶品。近江の食材がおいしくいただけるように季節ごとに食材を合わせて提供してくれるのだとか。ぜひ季節の野菜の天ぷらも合わせていただきたいです。

また、それぞれの料理に合わせて日本酒のセレクトもしてくれるのだとか。なかなか味わうことのできない幻の名酒がいただけるかも。和を基調とした古民家風の店内で上品な雰囲気も堪能しましょう。

桜や紅葉のシーズンをのぞく水曜日が定休日。営業時間は11時半~20時で、ランチのLOは15時半。テーブル席のほか、堀ごたつ式の個室もあり。無料の大型駐車場が隣接しているため、車で訪れても安心。

彦根観光の後のグルメスポット5:ラーメンにっこう

鶏ベースの名物ラーメンもいただきたい

彦根の観光地から少し離れているけれど、非常に有名なラーメン店がここ、ラーメンにっこう。食べログのラーメン百名店に2017年と2018年にランクインされ、『彦根・滋賀にまだない店づくり』をモットーに、足を運ぶたびに新しい出会いのあるラーメン店として地元で大人気です。

あっさりとした鶏ベースのスープと、鳥と煮干しを中心としたあっさりスープで、世代や性別に限らずおいしいと思える味を追求したその一品、ラーメン好きもそうでない方も、気軽に門をたたいてみたくなるB級グルメラーメン店です。

ランチは11時半~14時半、ディナーは17時半~21時、土日祝日は11時半~21時で、定休日は月曜日(祝日の際は翌日が定休日)となっています。南彦根駅からバスで10分、車で5分、車の方がアクセスが便利かも。

彦根で気になるイベントとは?

イベントに参加すると旅が盛り上がる

彦根では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されます。こうしたイベントに合わせて、彦根観光旅行を計画するのもひとつです。春には桜、夏には水辺、秋には紅葉と、季節感あふれるイベントで、旅をより一層彩るのはいかがでしょうか。代表的なイベントをここでご紹介します。

彦根城桜まつり

桜に色めく彦根城の姿、必見です

毎年、桜のころに開催される彦根城桜まつり。城内の1000本以上の桜がピンク色のじゅうたんを作り出し、彦根城を美しく色染めます。また、夜になると、ライトアップされた夜桜が、昼間の姿とはちがった幻想的な空間を作り出してくれます。一年でいちばん美しい彦根城の姿をぜひ見てみたい方、小春日和に彦根への旅を計画してみては?

鳥人間コンテスト選手権大会

大空を翔ぶことを夢見た全国の鳥人たちよ、彦根に大集合!

毎年、7月末に開催されている鳥人間コンテスト選手権大会。もはや夏の風物詩となったこのイベント、テレビ中継などもされる人気のイベントです。頃同じくして、市内の商店街で彦根ゆかたまつりが開催されます。夏の彦根観光旅行は浴衣を持っていくことをおすすめします。

ひこねの城まつりパレード

彦根城内から市内を行列が歩くイベントです

毎年、11月3日に開催されるひこねの城まつりパレード。子どもの大名行列をはじめ、子ども風俗行列、彦根長火消し列、一文字笠烈、井伊の赤鬼家臣団列など、総勢1000名による大パレードです。当時の雰囲気さながらの楽しいイベントで、秋の夜長を楽しみたい方におすすめ。

錦秋の玄宮園ライトアップ

幻想的なその姿、ぜひ見てみたいです

彦根城に隣接し、旧彦根藩主の井伊家の大名庭園であった玄宮園。晩秋のころになると、庭園の木々が赤や黄色に色を染め、その美しい姿が池泉回遊式の水面に映し出され、幻想的な景観を生み出します。もしも秋ごろに彦根への旅を計画されてらっしゃるのであれば、ぜひ玄宮園へ。夜のライトアップでさらに幻想的な世界に浸れます。

知りたい!彦根観光の定番おみやげ

いろいろありすぎてよくわからないおみやげが店内にいっぱい

彦根の観光の際には、ぜひおみやげを買って帰りたいもの。おみやげ屋さんは軒を連ねるけれど、店内にあるおみやげものを見ても、どんなおみやげがいいのか迷ってしまいます。そこで彦根の定番おみやげやおすすめのおみやげをいくつかご紹介したいと思います。旅の記念の参考にぜひ。

定番の甘味は外れなし

甘味のおみやげは多くの人から喜ばれる

200年以上の歴史のある老舗「いと重菓舗」。定番のお菓子が「埋め木」です。手芒豆を使った白あんを求肥で包み、抹茶と和三盆をまぶして仕上げているという絶品で、彦根のおみやげとして、だれもがその名を挙げる有名どころ。上品な味わいと風味で、彦根の城下町の雰囲気をほんのりと思い出せそう。

名物の食品も喜ばれる

近江牛を持って帰るのはちょっと…という方にはご飯だれがおすすめ

滋賀名物の赤こんにゃくや近江牛なども購入して帰りたいおみやげです。近江牛のおみやげとして気軽に購入できるのは、近江牛風味のご飯だれ。ごはんがおいしくいただけ、食べながら旅を思い出しそう。甘味が苦手な方へのおみやげにも最適。ぜひおみやげ店で手に取ってみて。

やっぱりほしいひこにゃんグッズ

にこにゃんグッズで彦根の旅を思い出しそう

彦根のキャラクター、ひこにゃんのグッズは、やっぱり気になるおみやげです。ひこにゃんがパッケージとなった彦根城ロールケーキなど、おかしのおみやげもいろいろありますし、ひこにゃんがモチーフとなったおみやげもいろいろあります。気になるグッズがあったらぜひ記念に購入しましょう。

モデルコースにプラスした旅で滋賀県の彦根へ出かけよう

さっそく彦根へ出かけよう

滋賀県彦根市には、魅力的な観光地が点在します。今回は、そんな観光地をめぐるモデルコースをいくつかご提案させていただきました。さらに、観光でできる体験、彦根ならではのグルメ、ここでしか経験できないイベントなども旅の計画に加味することで、オリジナルの旅が実現するはず。次の休みにはぜひ彦根へ出かけましょう。

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この記事のライター
水木まこ

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