ジップラインのおすすめスポット関東&関西編!服装の注意点や楽しみ方も!

関東や関西にはおすすめのジップラインの施設があります。今回は関東や関西でおすすめのジップラインのスポットを見ていきます。子供から大人まで楽しむことができる施設から、最適な服装なども見ていきましょう。海外で人気のジップラインは日本でもできるのです。

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目次

  1. 1関東や関西でジップラインを楽しみたい!
  2. 2ジップラインとは何?
  3. 3ジップラインは海外で大ヒット!
  4. 4日本一のジップラインの施設はどこ?
  5. 5関東でおすすめのジップライン施設1:ツインリングもてぎ
  6. 6関東でおすすめのジップライン施設2:フォレストアドベンチャー・フジ
  7. 7関東でおすすめのジップライン施設3:FOREST ADVENTURE TARZANIA
  8. 8関東でおすすめのジップライン施設4:飛天狗ジップライン
  9. 9関東でおすすめのジップライン施設5:フォレストアドベンチャー・おおひら
  10. 10関東でおすすめのジップライン施設6:水上高原フォレストジップライン
  11. 11関東でおすすめのジップライン施設7:三島スカイウォーク
  12. 12関西でおすすめのジップライン施設1:フォレストアドベンチャー・朝来
  13. 13関西でおすすめのジップライン施設2:ひこねスカイアドベンチャー
  14. 14関西でおすすめのジップライン施設3:恐羅漢エコロジーキャンプ場
  15. 15関西でおすすめのジップライン施設4:大鬼谷オートキャンプ場
  16. 16日本一のツリーピクニックアドベンチャーいけだに行こう!
  17. 17ジップラインと同じくスカイウォークも人気!
  18. 18ジップラインの服装は?
  19. 19ジップラインで着ていくべき女の子の服装は?
  20. 20関東や関西でジップラインをしに行こう!

関東や関西でジップラインを楽しみたい!

関東や関西にはジップラインと言う空中散歩を楽しむことができる施設があります。関東や関西では、自然が豊かな山や渓流が近くにある場所、キャンプ場やレジャー施設が近くにある場所でジップラインと言う木と木の間をターザンすることができるアクティビティが人気になっています。関東と関西のジップライン施設と最適な服装見ていきます。

ジップラインとは何?

ジップラインとはそもそもどんなものなのでしょうか。あまり聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。ジップラインとは木から木へ繋げられたロープをターザンのように滑車を使って渡っていくというアクティビティです。ワイヤーロープを使って体に専用のロープをくくりつけてワイヤーを滑っていくというものです。

ジップラインは大自然の中で行われることが多く、大きな木にくくりつけて自然の中を渡って行きます。かなり高い所をターザンのように走って行くので高所恐怖症の人は少し怖いかもしれません。日本だけでなく海外でかなり大人気なのです。

安全管理のため身長制限や体重制限がありますが、子供から大人まで楽しむことができるようになっています。専用のヘルメットやグローブをつけてワイヤーロープだけを使って渡って行きます。このジップラインが日本でとても人気になっているのです。

ジップラインは海外で大ヒット!

今回は日本にある関東や関西のジップラインの施設を見ていきますが、ジップラインはそもそも海外で大ヒットした遊びです。海外はアメリカのような広々とした自然があるフィールドを使って、かなり長距離のターザンを楽しむことができるようになっています。日本は短い距離の子供でもできるジップラインがありますが、海外は大規模です。

海外の場合は何十年も前からカントリーツアーでジップラインが行われていました。レジャースポットでは1.2kmほどの長距離をターザンすることができるジップラインなどがあるのです。海外ではこのジップラインが大ヒットしています。

ワイヤーを張るだけでジップラインをすることができますので、島と島の間にジップラインのワイヤーをつなげてジップラインを楽しんでいるアクティビティースポットもあります。海の上をジップラインすることができるのでとても話題になっています。

日本一のジップラインの施設はどこ?

海外にはすごいジップラインがありますが、日本でも海外に負けないぐらいすごいジップラインがあります。日本一と評されているのは「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」のジップラインです。こちらのジップラインは往復で1kmもあるジップラインです。山の上から高さ最高で60mもあるので、高層ビルから降りるターザンのようです。

かなり大迫力で、山の上を降りていきますので、高所恐怖症の人はかなり怖いのではないでしょうか。日本一の長さを誇るツリーピクニックアドベンチャーいけだは全国から体験しようと訪れる人がいらっしゃいます。

ツリークライムがあったり、アドベンチャーパークでワイヤーをつけて子供もアクティビティコースを楽しむことができるようになっています。ジップラインは上級者向けですが初心者でも体験することができるようになっています。

関東でおすすめのジップライン施設1:ツインリングもてぎ

関東では栃木で人気のジップラインの施設はこちらのツインリングもてぎです。こちらの施設では広々とした山を下っていく素晴らしいジップラインを楽しむことができるようになっています。2種類のジップラインが用意されており、大人から子供まで楽しむことができるようになっています。「つばさ」と「ムササビ」の2種類があります。

日本最大級のジップラインでもあり、往復で561mもあります。国際レーシングコースのサーキットから山の斜面を下っていく大自然の中のジップラインです。利用料金は1300円でパークのパスポートも利用することができるようになっています。

高いところが怖くないならばムササビと言うジップラインを楽しむのもいいでしょう。森と森の間を駆け抜けていく高所のジップラインで、山の景色を一望することができて絶景を楽しみながらジップラインを経験することができます。

関東でおすすめのジップライン施設2:フォレストアドベンチャー・フジ

こちらは山梨にあるジップラインの施設です。山梨県はキャンプ場などがあるので、レジャーを楽しむことができたり、アドベンチャー体験をすることができる施設があります。フォレストアドベンチャー・フジもフォレストアドベンチャーの系列店ですので、高クオリティのジップラインを楽しむことができます。日本一の富士山の麓にあります。

日本一の山である富士山の近くでジップラインを楽しむことができるので、日本一の絶景を楽しむことができるでしょう。森林再生事業モデルとして作られているフォレストアドベンチャーで、BMXやスケートボードにサバイバルゲームなども楽しめます。

もちろん森の間を駆け抜けていくジップラインがありますのでとても人気があります。大人から子供までそれぞれ人によって楽しむことができるコースが分かれていますので、自分に合ったコースで楽しくアドベンチャーをすると良いでしょう。

関東でおすすめのジップライン施設3:FOREST ADVENTURE TARZANIA

FOREST ADVENTURE TARZANIAは千葉にある生命の森リゾートの中にあるジップラインの施設になっています。大自然の中で家族旅行を楽しんだり、会社の研修やサークルなどを楽しむことができるようになっています。千葉県にありますので東京から1時間以内でアクセスすることができるのもいいところです。

かなり広々とした施設の中にはジップライン以外にもフィットネススポットがあったり、テニスコートがあったり、プールがあったりします。こちらのジップラインは関東で最長の長さを誇るジップライン 、千葉県の里山を活用している大自然のジップラインです。

長さ445mの長距離のジップラインはとても魅力的です。アドベンチャーコースやディスカバリーコース、キャノピーコースなど、大人から子供まで適したコースがありますのでそれぞれを楽しむことができるようになっています。

関東でおすすめのジップライン施設4:飛天狗ジップライン

こちらは関東の神奈川にあるジップラインです。神奈川にも山が多いので、ジップラインを楽しむことができる施設があります。足柄山にあるジップラインで、日本最大級のジップラインを楽しむことができるようになっています。こちらは木から木に張り巡らされたワイヤーロープを使って森の中を一気に駆け抜けていきます。

8区間あるジップラインで全長1080mになっています。誰にも邪魔されない空中空間で思いっきり森の中を駆け抜けていくのはとても人気のアクティビティです。森の中のアドベンチャーの料金は大人料金3300円になっています。

小中学生は2300円ですので平均的なお値段です。冬の期間は利用することができませんが暖かいシーズンでジップラインを楽しむことができるようになっています。丸太の森と言う施設の中にありますので入場料金が大人190円かかります。

関東でおすすめのジップライン施設5:フォレストアドベンチャー・おおひら

こちらは栃木にあるフォレストアドベンチャーの施設です。森の中にあるアスレチックを使って思いっきり大自然を満喫することができるようになっています。子供だけでなく大人も楽しむことが出来るアドベンチャー施設です。子供でも安心なキャノピーコースは2600円で大人が楽しめるアドベンチャーコースは3500円です。

コースによって所要時間が違います。キャノピーコースは1時間半でアドベンチャーコースは2時間半くらいの使用時間がかかります。身長制限などもありますのでどちらかを選ぶといいでしょう。コースの中ではジップラインが非常に人気があります。

アスレチックがありますのでジップライン以外にも思いっきり体を動かすことになります。ジップラインすると筋肉痛になるので次の日が大変そうです。森の中で思いっきりジップラインを楽しむことができるのでおすすめの施設です。

関東でおすすめのジップライン施設6:水上高原フォレストジップライン

水上高原フォレストジップラインは群馬にある人気のジップラインの施設です。こちらのジップラインは忍者のコスチュームを着てジップラインを楽しむことができたりと、他とは違ったサービスを行っているのも人気の一つです。こちらのジップラインは忍者のコースがコスチュームが無料で利用することができるので人気があります。

初めて関東でジップラインをする人でも体験コースがありますので、まずはそちらから試してみるのが良いでしょう。インストラクターがハーネスをつけてくれるので初心者の人でも安心です。服装は身軽な服装を用意しておくといいでしょう。

全長1.3kmの長距離の森のアドベンチャー体験を楽しむことができます。全部で9本のワイヤーがあります。群馬の大自然の中を木と木の間を張り巡らされたワイヤーロープを使って遊ぶことができるようになっています。

関東でおすすめのジップライン施設7:三島スカイウォーク

静岡でジップラインをするならこちらの三島スカイウォークがおすすめです。三島スカイウォークは日本でも大自然のアドベンチャーを楽しむことができるようになっています。大自然の中に作られたアスレチックで思いっきり体を動かして遊ぶことができます。ロングジップスライドと言う名前のジップラインがあります。

こちらのジップラインは高さ70mで長さ300mのジップラインを楽しむことができるようになっています。こちらも日本一の富士山の景色を見渡すことができるので絶景を楽しみながら遊ぶことができるジップラインです。

日本一の富士山だけでなく、駿河湾の景色も楽しむことができるようになっています。日本の素晴らしい景色を独り占めすることができるのは静岡ならではのアドベンチャー施設です。日本一の富士山の近くで空中散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

関西でおすすめのジップライン施設1:フォレストアドベンチャー・朝来

関西にもフォレストアドベンチャーがあります。こちらは関西は兵庫にある施設です。兵庫県の朝来市にある広大な施設の中で思いっきり体を動かして楽しむことができるようになっています。長距離のジップラインではありませんが高さ10メートルの高さから、子供も楽しむことができるジップラインをすることができるようになっています。

大自然の中で行われますので周りが全て森の景色になっているのもいいところです。自然を感じながら美しい大自然の中で空中散歩を楽しむことができるのはおすすめです。ジップトリップコースは4種類用意されており、それぞれのコースを楽しみます。

スピード感あふれるジップラインをネットの中に飛び込んでいったり、ジップライン以外も森の中で作られた手作りのブランコに乗って遊ぶことができます。背の高い木の中に囲まれている大自然の中で楽しむことができる関西のアクティビティです。

関西でおすすめのジップライン施設2:ひこねスカイアドベンチャー

こちらも関西は兵庫にあるジップラインの施設です。ジップラインは空中スライダーのスカイGと言う名前です。ジップライン以外にも空中のアスレチックを楽しむことができるフォレストアドベンチャーがあったり、空中ブランコを楽しむことができたりします。全長200mのジップラインがありますので長距離ジップラインを楽しみます。

スカイGと呼ばれる全長200mの長距離のジップラインを楽しむことができるようになっています。広々とした地上の景色を見渡しながら周りに何もない宇宙空間を飛び立つことができるようになってます。

営業時間は10時から18時までで、運動靴の服装が義務づけられています。森の中にあるジップラインと違って、周りに何もない空中空間を駆け巡ることができるのでとても人気のあるジップラインになっています。関西でおすすめのジップラインスポットです。

関西でおすすめのジップライン施設3:恐羅漢エコロジーキャンプ場

恐羅漢エコロジーキャンプ場も関西で人気の広島にあるジップラインの施設です。こちらでも世界中でブレイクしている人気のアドベンチャーであるジップラインを楽しむことができるようになっています。近くにはキャンプ場もあり、夏休みなどは一緒にキャンプを楽しむのもいいでしょう。おすすめのジップライン施設です。

ハーネスやワイヤーなど全て貸し出ししてくれて、ヘルメットなどもインストラクターの人が用意してくれます。初心者でも楽しむことができるので初めてジップラインをするという人でもおすすめです。かなり長距離のジップラインを楽しめます。

木と木の間を駆け抜けて行ったり、山の斜面に向かって地上に向かって降りていくジップラインなどがあります。長い距離を思いっきり空中散歩楽しむことができますので、初心者でも上級者でも楽しむことができるジップラインの施設です。

関西でおすすめのジップライン施設4:大鬼谷オートキャンプ場

関西は広島の大鬼谷にあるジップラインの施設です。こちらは小さな子供でも気軽にジップラインを楽しむことができる初心者向けのジップラインがあるのがいいところです。周辺には川遊びができたりキャンプを楽しんだりすることができる施設があります。夏休みに行けば子供と一緒に思いっきり大自然の中で遊ぶことができるでしょう。

ツリーアドベンチャーという施設がありワイヤーロープをつけて空中散歩を楽しんだりジップラインをすることができるようになっています。日帰り料金は大人2900円子供2100円で利用することができるようになっています。

釣りアドベンチャーで中着物ジップ何を楽しむことができるようになっています。子供でも気軽にできるそれほど激しくないジップラインがあります。周辺ではアスレチックがあったり昆虫採集できるスポットがあったりマウンテンバイクを楽しんだりもできます。

日本一のツリーピクニックアドベンチャーいけだに行こう!

日本一と言われているのは「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」です。福井県にあるアドベンチャーパークで、スカイウォークを楽しんだりジップラインを楽しんだりすることができるようになっています。メガジップラインというのがあり、地上高が日本一と評されています。全長で1kmもあるジップラインができます。

まさに本当に鳥のようになって山の上から降ることができるようになっています。利用料金は4500円で普通のジップラインの料金よりも少しだけ料金が高いです。しかし雪山の状態でもジップラインを楽しむことができて、冬もチャレンジできます。

普通の冬の時期はスキー場になってしまっていたりと、ジップラインができなくなることがあるのですが、日本一のこちらのジップラインは冬の雪山でもターザンを楽しむことができるようになっています。日本一のおすすめのジップラインです。

ジップラインと同じくスカイウォークも人気!

関東や関西のジップラインの施設を見て行きましたが、場所によってはジップラインを楽しむことができる施設と、スカイウォーク楽しむことができる施設があります。スカイウォークはワイヤーロープを使って地上10mくらいの高さのアスレチックを渡っていくというアドベンチャーです。二つの施設が同時にある場合もあります。

ジップラインは滑車を使って森の間や斜面をかけぬけていくターザンのような施設です。一方スカイウォークは滑車を使ってワイヤーロープをくくりつけているのは同じですが、ターザンを使って森の中を駆け抜けていくというものではありません。

季節によってジップラインがある場所とスカイウォークしかない場所があります。スカイウォークだけ専用の施設などがありますので注意が必要です。スカイウォークも小さな子供から大人まで楽しむことができる人気の施設ですのでおすすめです。

ジップラインの服装は?

ジップラインはどんな服装をしていけばいいのでしょうか。身長制限や体重制限があるジップラインですが、服装の決まりなどもあります。基本的にはサンダルなどがNGでスニーカーなどの固い靴を履いていかなければいけません。スニーカーなどを履いていないと、着地する時に足をくじいてしまったりするので大変です。

スカイウォークなどの施設が一緒になっている場合がありますので、汗をかいても大丈夫な動きやすい格好をしていただければいけません。スカイウォークでロープを渡ったりアスレチックを登って行ったりするので動きやすいズボンが必要です。

履き慣れたものならばジーパンなどを履いて行っても大丈夫でしょう。スカートなどは下から見えてしまうのでやめたほうがいいでしょう。チノパンなどの動きやすい長ズボンがおすすめです。夏などは暑いですが膝を擦るので服装は長ズボンがおすすめです。

ジップラインで着ていくべき女の子の服装は?

女の子がジップラインをするときに着ていくべき服装は一体どんなものなのでしょうか。ジップラインは女の子にも人気のアクティビティですので、女の子もジップラインをする人は多いでしょう。先ほどご紹介して動きやすいパンツを履いていく必要がありますので、服装でスカートなどは履かない方がいいでしょう。

動きやすい最適な服装はジーパンやチノパンなどの動きやすい格好です。スウェットのものでも大丈夫ですが、スポーツで使うような運動用のスウェットがあるといいです。おしゃれなジャージなどがあれば服装はジャージでも大丈夫です。

コンバースなどの履きやすいスニーカーがあると服装としては最適です。アクセサリーの類は全て取っておくほうがいいでしょう。ワイヤーなどに引っかかってしまうと大変です。服装に合わせてネックレスをしている人も外しましょう。

関東や関西でジップラインをしに行こう!

いかがでしたか?関東や関西にはたくさんのジップラインができる施設がありました。日本一の施設もありましたので是非とも日本一のジップラインができる施設で空中散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。関東でも関西でも人気のあるジップラインは、全国的に広がっているのでお近くでできるようになるかもしれません。

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