八坂神社の御朱印受付時間や場所は?限定版や御朱印帳の人気種類も紹介!

京都の八坂神社は全国の八坂神社の総本社です。また、八坂神社は御朱印が人気で。種類も多く、限定御朱印もあります。さらに御朱印帳も揃っています。そんな、八坂神社の御朱印の種類の説明や受付時間や、拝受できる場所などを詳しく紹介します。併せて、八坂神社も知りましょう。

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目次

  1. 1八坂神社の御朱印は種類が豊富!
  2. 2「祇園社」と呼ばれていた八坂神社
  3. 3八坂神社の御祭神
  4. 4八坂神社のご利益
  5. 5八坂神社の歴史
  6. 6八坂神社の御朱印1:八坂神社朱印
  7. 7八坂神社の御朱印2:悪王子社朱印
  8. 8八坂神社の御朱印3:疫神社朱印
  9. 9八坂神社の御朱印4:蛭子社朱印
  10. 10八坂神社の御朱印5:大神宮社朱印
  11. 11八坂神社の御朱印6:美御前社朱印
  12. 12八坂神社の御朱印7:大国主社朱印
  13. 13八坂神社の御朱印8:玉光稲荷社朱印
  14. 14八坂神社の御朱印9:刃物神社朱印
  15. 15八坂神社の御朱印10:又旅社朱印
  16. 16八坂神社の御朱印11:冠者殿社朱印
  17. 17八坂神社の限定御朱印
  18. 18八坂神社の珍しい御朱印1:三社詣の朱印
  19. 19八坂神社の珍しい御朱印2:京都五社めぐりの御朱印
  20. 20八坂神社の御朱印帳
  21. 21八坂神社の御朱印まとめ
  22. 22八坂神社の見どころ
  23. 23八坂神社へのアクセス
  24. 24八坂神社のお土産
  25. 25種類が豊富な八坂神社の御朱印は楽しい!

八坂神社の御朱印は種類が豊富!

日本三大祭りの一つ、祇園祭が開かれるのが京都の八坂神社です。全国的に良く知られた神社で、初詣には約100万人の参拝客があります。また、八坂神社は御朱印の種類が多く、御朱印ガールをはじめとする、御朱印ファンに人気の神社です。そんな、八坂神社の御朱印の種類やいただける場所の紹介です。

「祇園社」と呼ばれていた八坂神社

京都のメインストリートの四条通、その東の場所に鎮座まします「八坂神社(やさかじんじゃ)」は、全国にある八坂神社や素戔嗚尊(すさのをのみこと)をお祀りする約2300の神社の総本社です。

地元では「祇園さん」と呼ばれています。事実、明治時代になるまでは、祇園社と呼ばれていました。京都の祇園の地名も、八坂神社の門前街として栄えたことに由来しているといわれています。

八坂神社の御祭神

八坂神社の御祭神は、主祭神が素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。東御座に櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと:素戔嗚尊の妻)、西御座に八柱御子神(やはしらのみこがみ:素戔嗚尊の8人の子供)で、それぞれの神様は、八島篠見神、五十猛神、大屋比売神、抓津比売神、大年神、宇迦之御魂神、大屋毘古神、須勢理毘売命です。

八坂神社のご利益

八坂神社のご利益としては、神仏習合の時代にお祀りされていた牛頭天王が防疫神であることで、疫病除けや厄除けのご利益があるとされています。さらに、開運招福、家内安全、縁結び、美容、商売繁昌、学業成就、心願成就、芸能上達などの御利益があります。八坂神社はご利益の種類が多い神社です。

八坂神社の歴史

八坂神社の創祀は諸説あります。神社そのものの歴史は古く、斉明天皇2年(656年)に、朝鮮半島からの使節が、朝鮮の神話の舞台となっている牛頭(ごず)山の神を、この地に祀ったことに始まるといわれています。

もう一つの説は、貞観18年(876年)に南都=奈良の僧の円如(えんにょ)が、御堂に薬師千手などの像を安置し、その後、天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことが八坂神社の起源ともいわれています。

八坂神社は、慶応4年(1868年)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまでは、感神院または祇園社と称していました。

住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
電話番号 075-561-6155

八坂神社の御朱印1:八坂神社朱印

八坂神社で頂ける御朱印のなかで、実際に、その場で墨書き頂きける御朱印が八坂神社御本社の御朱印です。御朱印には、明治以前使われていた名称「祇園社」が揮毫されます。御朱印には、社紋の「五瓜に唐花紋」と「三つ巴紋」が押され、「八坂神社」の四角い朱印が押印されています。墨書きの初穂料が500円です。

御朱印の受付時間は、9:00から16:00までとなっています。この時間帯以外は、あらかじめ台紙に押印、墨書された御朱印をいただくことになります。さらに、八坂神社の行事の関係で、受付時間が短くなることもありますので、注意しましょう。

八坂神社の御朱印2:悪王子社朱印

八坂神社で頂ける2つ目の御朱印は、悪王子社(あくおうじしゃ)の御朱印です。御朱印には「悪王子社」と、神社名と、社紋の朱印が押印されています。悪王子社の御朱印は、事前に台紙に押印、墨書されています。御朱印帳に貼る形式になります。初穂料は300円になります。

悪王子社は、八坂神社御本殿の東側、すぐ近くに鎮座している境内摂社です。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の荒魂(あらみたま)がお祀りされています。

荒魂とは神様の荒々しい、力強い面のご神霊のことをいいます。ここでの「悪」は「強力」の意味で、アクティブな行動力につながる霊験あらたかな神様です。

八坂神社の御朱印3:疫神社朱印

八坂神社の次の御朱印は、疫神社(えきじんじゃ)の御朱印です。疫神社は蘇民将来社(そみんしょうらいしゃ)ともいわれており、蘇民将来は日本全国で疫病除けの神様として信仰されています。御朱印は「疫神社」と神社名が墨書きされます。疫神社の御朱印も事前に台紙に押印、墨書されています。疫神社の御朱印の初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印4:蛭子社朱印

八坂神社の蛭子社は祇園の「えべっさん」と呼ばれていて、商売繁盛の神様として信仰されています。社殿は、正保3年(1646年)の建造物で、重要文化財に指定されています。北向きに建っているため「北向蛭子社」とも呼ばれています。

蛭子社の御朱印には「北向蛭子社」と神社名が書かれます。蛭子社の御朱印は、あらかじめ台紙に押印、墨書されています。御朱印の初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印5:大神宮社朱印

八坂神社の5つ目の御朱印は、大神宮社の御朱印になります。伊勢神宮の内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)と外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)の両宮の神様をお祀りしています。御朱印には「大神宮社」の文字が墨書きされています。

大神宮社の御朱印も、あらかじめ台紙に押印、墨書されています。御朱印帳に貼ることになります。御朱印の初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印6:美御前社朱印

八坂神社御本殿東側に鎮座する美御前社(うつくしごぜんしゃ)で御朱印がいただけます。美容の神様として、美容に関心の高い人々から、強い信仰があります。祇園の舞妓さんや芸妓さんも参拝されるそうです。美御前社の御朱印もあらかじめ台紙に押印、墨書された御朱印で、御朱印帳に貼る様式です。初穂料は300円です。

美御前社の社殿前には、その名もズバリの「美容水」が湧き出ています。この水は「肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる水」として心身ともにきれいになれる水です。参拝して美容水を2、3滴手に取り肌につけてみましょう。心身ともに美しくなれそうです。

八坂神社の御朱印7:大国主社朱印

大国主社(おおくにぬししゃ)は、八坂神社の末社です。本殿の南西側にあり、社務所の向かいになります。縁結びの神様として、篤く信仰されているそうです。御朱印には「大国主社」と、墨書きされます。こちらの御朱印も事前に台紙に押印、墨書されています。御朱印の初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印8:玉光稲荷社朱印

玉光稲荷社(たまこういなりしゃ)は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祀りしています。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御子神(お子様)で、五穀豊穣の神様であり、商売繁昌の神様です。御朱印は「玉光稲荷社」と、墨書きされます。

玉光稲荷社の御朱印も、事前に台紙に押印、墨書されています。御朱印帳に貼ることになります。初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印9:刃物神社朱印

刃物神社は、刃物の神様、天目一箇神(あめのまひとつのかみ)をお祀りする神社です。人生の苦難を断ち切って、未来を切り開く神様です。幅広く多くの人々に信仰されています。御朱印には「刃物神社」と書かれています。刃物神社の御朱印も、台紙に押印、墨書されています。初穂料は300円になりいます。

八坂神社の御朱印10:又旅社朱印

又旅社(またたびしゃ)は、三条堀川の三条会商店街内に鎮座する八坂神社の境外末社です。祇園祭還幸祭で、三基の神輿が順番に奉安される神社になります。又旅社で、御朱印の授与は行っていません。八坂神社で又旅社の御朱印を授与いただけます。又旅社の御朱印も、あらかじめ台紙に押印、墨書されています。初穂料は300円です。

八坂神社の御朱印11:冠者殿社朱印

四条通南にありる冠者殿社(かじゃどのしゃ)は、八坂神社の境外末社です。素戔嗚尊の荒魂をお祀りしています。冠者殿社は、10月20日に誓文払いという祭りが行われます。商売上や生きるためにやむを得ずついた嘘を神様に許してもらうためのお祭りです。京都の商売人の方から篤い信仰がある神社です。

冠者殿社の御朱印もあらかじめ台紙に押印、墨書されています。御朱印帳に貼る様式になります。冠者殿社では御朱印をいただけません。八坂神社授与所で拝受できます。初穂料は300円です。

八坂神社の限定御朱印

八坂神社には、限定御朱印があります。歴史的な年中行事が多い八坂神社ですから、その催しの時期に限り、限定御朱印が拝受できます。八坂神社の御朱印ファンであれば、限定御朱印は必ず拝受しましょう。ユニークな御朱印もあり、御朱印ガールでなくとも欲しくなる御朱印です。

八坂神社の限定御朱印1:青龍朱印

八坂神社で頂ける、1日100枚の限定御朱印があります。青龍の御朱印です。平安京は東西南北を「四神」と呼ばれる聖獣に護られる四神相応の地です。東山の地、八坂神社が鎮座するその地を守護しているのが「青龍」です。

八坂神社の本殿の下の池(龍穴)には、「青龍」が住むと伝えられています。御朱印は、あらかじめ青龍の描かれた台紙に押印、墨書されています。青龍の御朱印の初穂料は500円になります。

八坂神社の限定御朱印2:御霊会朱印

貞観11年(869年)に、京の都に疫病が流行した折り、神泉苑に66本の鉾を立てて、祇園社(現在の八坂神社)の神輿を迎えて、祇園御霊会が行われました。これが祇園祭の起源と伝えられています。御霊会の御朱印は祇園祭が行われる7月の1カ月間のみに授与される八坂神社の御朱印です。

御霊会の御朱印は、山鉾などが描かれた台紙に、押印、墨書されたものです。授与期間は7月1日~7月31日のみになっています。初穂料は500円です。格調高い見事な御朱印です。

八坂神社の限定御朱印3:恵方朱印

八坂神社で頂ける期間限定御朱印として、恵方朱印があります。昨今は、恵方巻でも知られた、恵方の方角に向かってお祈りすると、良いことがあるとされています。恵方朱印は、12月13日~2月3日のみの限定御朱印です。

恵方朱印は、陰陽道でその年の福徳を司る神の歳徳神(としとくじん)が描かれた台紙に、押印、墨書されています。恵方御朱印の初穂料は500円になります。

八坂神社の珍しい御朱印1:三社詣の朱印

三社詣の御朱印は、大変縁起が良い御朱印です。北向蛭子社の縁日、1月9日の宵蛭子、10日の本蛭子に限った限定御朱印です。厄除け災難除けのご利益が見込める御本社の御朱印を真ん中にして、 商売繁昌の北向蛭子社、縁結びの大國主社を左右に配した、3種類の御朱印が1枚の御朱印になっています。 

御朱印は数量限定です。一人、一枚になっています。専用の色紙にのみ押印、墨書きされます。御朱印帳へは押印いただけません。授与期間は1月9日と10日のみで、受付時間は午前10時~午後6時までです。初穂料はかかりません。無料で拝受できる御朱印です。

八坂神社の珍しい御朱印2:京都五社めぐりの御朱印

八坂神社を含む、京都五社めぐりの御朱印があります。平安神宮を中心地とし、東に八坂神社、西に松尾大社、北に賀茂別雷神社、南に城南宮で、京都の四方と中央を守護していると伝えられています。その五社を巡って、それぞれの御朱印をいただくのです。すべて揃うと迫力満点です。

五社巡り専用の色紙に御朱印が頂けます。八坂神社では色紙の授与も行っています。八坂神社の御朱印押印済の色紙の初穂料は1000円です。御朱印のみの初穂料は300円になります。

八坂神社の御朱印帳

八坂神社の御朱印帳は、従来からある八坂神社の定番の、渋く落ち着いた紺色の御朱印帳です。裏に金色で「八坂神社」と描かれています。あまり華美な印象は一切ありませんが、重厚な御朱印帳で歴史を誇る八坂神社に相応しい表装で、安定した人気がある御朱印帳です。初穂料は1000円になります。

八坂神社では、御朱印帳として珍しい「素戔嗚尊朱印帳」があります。素戔嗚尊をお祀りしている神社の御朱印だけを集めるための、御朱印帳といえます。

表紙には極めて個性的で、風流とも取れる字体で「素戔嗚尊を訪れてー平成のおかげ参り」と、書かれています。日本全国の神社には素戔嗚尊をお祀りされている神社が多く、御朱印ファンなら1冊持っておきたい御朱印帳です。初穂料は1000円です。

八坂神社の御朱印帳には、八坂神社の「左三巴と木瓜(五瓜に唐花)」の社紋が描かれた御朱印帳もあります。鮮やかな紅色の生地に、左下に「京都祇園八坂神社」と格調高く描かれています。雅な京都、その八坂神社に相応しい御朱印帳です。初穂料は1500円です。

八坂神社の御朱印帳が頂ける場所は、御朱印の受付場所と同じ、社務所の中の授与所で拝受できます。授与所には、種類の多いおみくじもあります。御朱印帳は複数種類あり、選ぶ楽しさもあります。八坂神社の御朱印帳の大きさは、約18センチメートル×約12センチメートルになります。

八坂神社の御朱印まとめ

八坂神社の御朱印の基本を大きくまとめてみると、御朱印の初穂料は各300円です。限定の御朱印初穂料は、各500円です。御朱印帳は1000円~2000円になります。御朱印が授与いただける時間帯は9:00~16:00になります。御朱印の拝受場所は、摂末社の御朱印を含めて、全て同じ場所で本殿授与所になります。

期間限定以外の通常いただける八坂神社の11種類の御朱印の様式は、右上に「奉拝」、中央に神社名が墨書きされ、社紋と神社名の四角い朱印が押印されています。御朱印の中央の11種類の文字が、1.祇園社、2.悪王子社、3.疫神社、4.蛭子社、5.大神宮社、6.美御前社、7.大国主社、8.玉光稲荷社、9.刃物神社、10.又旅社、11.冠者殿社になります。

八坂神社の限定御朱印は、1.青龍朱印、2.御霊会朱印は、7月1日~31日の期間拝受できます。3.恵方朱印は、12月13日~2月3日の期間拝受できます。さらに、三社詣の御朱印と京都五社めぐりの御朱印があります。

八坂神社は大変人気の高い神社です。海外からの観光客の方も多い神社です。御朱印をいただく際には、時期により込み合いますので、時間には余裕をもって御朱印を拝受しましょう。

大切なこととして、御朱印を拝受する神社へのお参りは必ず済ませましょう。御朱印、御朱印帳ともに、記事作成時点の価格です。変動している場合もありますのでご注意ください。

八坂神社の見どころ

八坂神社の本殿は、一般的に神社では別棟とする本殿と拝殿を、1つの入母屋屋根で覆った建築様式で「祇園造」と呼ばれています。現在の荘厳な本殿の建物は、承応3年(1654年)に、徳川四代将軍家綱公が再建したもので、国の重要文化財に指定されています。ぜひ、お参りしましょう。

八坂神社の西楼門は国の重要文化財に指定されています。八坂神社は応仁の乱の折、火災に見舞われました。その時に焼失した西楼門は、その後の明応6年(1497年)に再建されています。

西楼門の大きさは幅が、7.9メートル、高さが9.1メートルです。八坂神社の本殿の西方に建ち、鮮やかな朱色の切妻造の楼門で八坂神社の紹介写真にもしばしば登場しています。

八坂神社の石鳥居は、本殿南側の正面入口に建っています。正保3年(1646年)に建立され、寛文2年(1662年)の、寛文近江・若狭地震で倒壊後、寛文6年(1666年)に補修再建されています。花崗岩でできた鳥居で高さが9.33メートルあり、国の重要文化財に指定されています。

八坂神社の末社蛭子社社殿は、正保3年(1646年)に建造されたものです。3間4面で流造、杮葺きの社殿です。国の重要文化財に指定されています。あまり見られない、北向きに社を構えていることから「北向蛭子社」とも呼ばれています。平成10年3月から4ケ月かけて、屋根の葺き替えや朱の塗り替えなど補修工事が行われました。

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八坂神社へのアクセス

八坂神社は京都の中心街にあり、アクセスはとても便利な場所です。公的な交通手段を使っても、不自由なくアクセスできます。京阪電気鉄道京阪本線の祇園四条駅より、徒歩約5分で八坂神社に着けます。阪急電鉄の京都本線の河原町駅からは徒歩で約8分でアクセスできます。

JRの京都駅より車を使うと、約15分でアクセスできます。市バス206番線を使い、祇園で下車すると、すぐに八坂神社にアクセスできます。

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八坂神社のお土産

八坂神社がある場所は、京都の繁華街です。八坂神社へお参りして御朱印を拝受した後は、京都の中心にいるのですから、周囲には魅力的なお店があり、様々な種類の京土産がたくさんあります。歴史ある名店が多く、楽しくお土産探しができるところです。そんな、八坂神社のお土産に相応しい名品、5種類の紹介です。

八坂神社のお土産1:祇園鳴海屋「わらび餅」

「祇園鳴海屋(ぎおんなるみや)」は、名前の通り祇園で、昭和6年(1931年)に創業しています。長く「おまんやさん」と呼ばれて、おはぎや赤飯やお餅、焼き菓子などを販売しています。お餅は、創業以来の製法を守り、石臼を使って手づきで作られています。

おすすめは、わらび餅で、1パック10切入で、きな粉も付いています。定番の和三盆、抹茶、黒糖の3種類があります。季節によりその時期限定のわらび餅もあります。お店の営業時間は8時~18時、日曜、祝日の閉店時間は17時になります。お店の場所は以下になります。

住所 京都府京都市東山区祇園町南側524-3
電話番号 075-561-7638

八坂神社のお土産2:井筒八ッ橋本舗「井筒八ッ橋」

古くから京都のお土産の定番が「井筒八ッ橋」です。薄く、パリパリした食感と独特のニッキ味が人気の京都のお菓子です。最近は「生八つ橋」が人気です。柔らかいニッキ風味の皮に餡が包まれている生菓子です。

「井筒八ッ橋」は、3枚セットの個別包装になっています。職場などの大人数向けのお土産に最適です。抹茶や緑茶だけでなく、紅茶にもコーヒーでもいただけます。購入できる場所は以下です。

住所 京都府京都市東山区川端通四条上ル
電話番号 075-531-2121

八坂神社のお土産3:やよい本店「ちりめん山椒」

「ちりめん山椒」のやよい本店さんは、八坂神社南楼門より歩いて南へ2分ほどの場所にあります。京都の一般家庭で作られてきた惣菜「おばんざい」として昔から親しまれてきた「ちりめん山椒」の名店です。ちりめんじゃこを山椒で炊いた、シンプルな料理ですがご飯の友として定番中の定番です。営業時間10:00~17:30で、店舗の場所は以下です。

住所 京都府京都市東山区祇園下河原清井町481
電話番号 075-561-8413

八坂神社のお土産4:祗園まるん「ぴこまるん 金平糖」

可愛いお土産屋さんとして人気の、祗園まるんさんは、金平糖や京飴、抹茶菓子など、かわいいお菓子だけでなく、ジャム、地酒、調味料まで販売しています。おすすめのお土産は「ぴこまるん 金平糖」です。種類も豊富でバラエティーに富んだ味で、瓶に入った金平糖です。お店の営業時間は、9:00~17:30です。お店の場所は下記になります。

住所 京都府京都市東山区祇園町北側245
電話番号 075-541-8300

八坂神社のお土産5:京都祇園あのん本店「あんぽーね」

「京都祇園あのん本店」の人気の京都土産は「あんぽーね」です。自分で作って食べる最中です。最中の皮と、つぶあんとマスカルポーネチーズクリームの瓶が1つずつセットで入っています。お店の自慢のつぶあんとコクのあるチーズクリームを、自分好みのバランスで最中に詰めて、自分の最中が完成できます。

「京都祇園あのん本店」さんの営業時間は、月~金曜日が12:00~20:00、土曜日の営業時間は、10:00~20:00、日曜日と祝日の営業時間は10:00~18:00です。店舗の場所は下記の住所になります。 

住所 京都府京都市東山区清本町368-2
電話番号 075-551-8205

種類が豊富な八坂神社の御朱印は楽しい!

京都の観光名所としても良く知られている八坂神社は、御朱印の種類が多い神社です。神社の歴史も古く、何といっても、厄病除けの御利益が大きいといわれています。日頃から参拝客も多く、御朱印をいただくのも時間がかかることがあり、余裕をもってお参りしましょう。ご利益が期待できる八坂神社です。

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yuribayashi

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