清水寺観光の見どころランキング!修学旅行やデートで見逃せないスポットは?

清水寺は京都府京都市東山区にあります。国内外から多くの観光客が訪れる見どころがたくさんある寺院です。修学旅行はもちろん、デートや一人旅の行先としても親しまれています。今回はそんな京都有数の観光地、清水寺の見どころをランキング形式でまとめました。

清水寺観光の見どころランキング!修学旅行やデートで見逃せないスポットは?のイメージ

目次

  1. 1必見!清水寺観光の見どころランキングをご紹介!
  2. 2清水寺観光の見どころランキング第20位:鐘楼
  3. 3清水寺観光の見どころランキング第19位:西門
  4. 4清水寺観光の見どころランキング第18位:経堂
  5. 5清水寺観光の見どころランキング第17位:奥の院
  6. 6清水寺観光の見どころランキング第16位:成就院
  7. 7清水寺観光の見どころランキング第15位:カフェ リストランテ オブリーオ
  8. 8清水寺観光の見どころランキング第14位:食堂エンドウ
  9. 9清水寺観光の見どころランキング第13位:子安の塔
  10. 10清水寺観光の見どころランキング第12位:随求堂
  11. 11清水寺観光の見どころランキング第11位:阿古屋茶屋
  12. 12清水寺観光の見どころランキング第10位:地主神社
  13. 13清水寺観光の見どころランキング第9位:二年坂・三年坂
  14. 14清水寺観光の見どころランキング第8位:仁王門
  15. 15清水寺観光の見どころランキング第7位:三重塔
  16. 16清水寺観光の見どころランキング第6位:湯豆腐・精進料理の老舗「奥丹 清水店」
  17. 17清水寺観光の見どころランキング第5位:茶屋
  18. 18清水寺観光の見どころランキング第4位:清水坂
  19. 19清水寺観光の見どころランキング第3位:清水寺本堂
  20. 20清水寺観光の見どころランキング第2位:音羽の滝
  21. 21清水寺観光の見どころランキング第1位:清水寺
  22. 22京都に訪れたら清水寺周辺を観光しよう!

必見!清水寺観光の見どころランキングをご紹介!


清水寺は京都市内にある京都を代表する観光スポットです。世界遺産にも登録され、毎日国内外から観光客が訪れています。修学旅行はもちろん、デートや一人旅の行先としても親しまれています。今回はそんな清水寺の見どころをランキング形式で紹介します。是非、清水寺観光のコースを考える際の参考にしてください。

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清水寺観光の見どころランキング第20位:鐘楼

ランキング20位は鐘楼(しょうろう)です。鐘楼は国の重要文化財に指定されています。梵鐘を備えた楼閣で、仁王門の左後方、境内に入ってすぐ左手の方にあります。清水寺の基本的な観光コースから見ることができます。もともとは平安時代に建てられましたが、江戸時代の1607年(慶長12年)に現在の場所に移転・再建されました。

建築様式は桃山様式と呼ばれるもので、牡丹彫刻の懸魚や菊花彫刻の蟇股、四獏と象の木鼻などの装飾が施されています。

京都の修学旅行のコースには入っていないことがしばしばありますが、観光のコースに追加してぜひ見ておきたい見どころがたくさんある建物です。また12月31日は除夜の鐘としてこの鐘をつくために多くの人が列を作っています。

清水寺観光の見どころランキング第19位:西門

ランキング19位は西門です。西門は、仁王門の右後方、境内に入ってすぐ右手の方向にあります。西門は高さ約4メートルで、丹塗りの八脚門です。清水寺には多くの門がりますが、西門は正面に向拝・背面には軒唐破風(のきからはふ)を付した特殊な門です。

極楽浄土への入口とされる門でもあり、夕方には夕景が見える場所として知られています。現在の西門は1631年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。西門の見どころは西門から見える絶景で、観光や修学旅行のコースから外すにはもったいない建物です。

清水寺観光の見どころランキング第18位:経堂

ランキング18位は経堂(きょうどう)です。経堂は、境内のほぼ中央部、随求堂の右側に建っています。京都の修学旅行のコースにはおすすめです。

よくある清水寺観光のコース的に通り過ぎてしまう人が多いですがぜひ見ておきたい建物です。現在の建物は、江戸時代の1633年(寛永10年)に再建された国指定の重要文化財です。2000年には一度、解体修理されています。

釈迦三尊像を祀り、内部には有名な絵師・岡村信基による墨絵の円龍が描かれており、その迫力を感じることができるでしょう。全国から学問僧が集まり繁栄していたと記録されています。しかし、その後こつ然と歴史に名前が登場しなくなります。納められていた一切経も所在不明です。

清水寺観光の見どころランキング第17位:奥の院

ランキング17位は奥の院です。奥の院は、名前の通り境内の奥側にある建物で、ちょうど音羽の滝の真上にあります。通常の清水寺観光のコースからは外れていますが、ぜひ見ておきたい建物です。現在の建物は、江戸時代前期の1633年(寛永3年)の再建で、本堂と同じ年代であるため、同じ「懸造り」が採用されています。

清水寺観光の見どころランキング第16位:成就院

ランキング16位は成就院(じゅじょういん)です。成就院は、境内の中央左端にあります。元々は、かつて焼失した清水寺を再興した願阿の住房でした。その後、本坊塔頭として伽藍の整備、財政の管理などを担当していました。

中でも美しい日本庭園が知られ、「月の庭」の名で親しまれています。その荘厳さは京都随一の名園とも言われており、見どころがたくさんあります。毎年、時期限定で特別公開されています。清水寺観光、修学旅行コースの際にはぜひ見てきたい観光スポットです。

清水寺観光の見どころランキング第15位:カフェ リストランテ オブリーオ

ランキング15位はカフェ リストランテ オブリーオです。カフェ リストランテ オブリーオは三年坂にある風格ある門が特徴的な築100年の京町家を使っているイタリアンレストランです。外観は和風ですが店内はタイル張りの床やアーチ状の柱は洋風です。本格的なイタリア料理や抹茶や白玉など和の食材を使用したスイーツが楽しめます。

洋風のテラス席で日本庭園を眺める、和と洋が調和したレストランとなっています。和菓子だけではなくティラミスやレアチーズケーキ、ガトーショコラなど抹茶味のスイーツなど、和洋が合わさったメニューを楽しむことができます。

清水寺へ行く際はぜひここも観光や修学旅行のコースに加えてみてください。営業時間は10:30~17:30で定休日は水曜です。

清水寺観光の見どころランキング第14位:食堂エンドウ

ランキング14位は食堂エンドウです。食堂エンドウは三年坂の階段を下ると細い横道に入る通りを少し進んだところにあります。外見は真っ赤な壁があり、かなり目立っています。パンチのある山盛りの漬けマグロが堪能できる丼メニューが多くあります。また一人でも家族連れでも、どのような人でも入りやすいお店でもあります。

観光客で賑わう大通りから少し外れたところにあるため、知らなければたどり着くことが出来ない、隠れ家のようなお店です。

住宅を改装した店内は、手前側はテーブル席、少し階段を登るとオープンキッチンのカウンター席があります。清水寺へ行く際はぜひここも観光や修学旅行のコースに加えてみてください。営業時間は11:30~16:30で、定休日は不定休です。

清水寺観光の見どころランキング第13位:子安の塔

ランキング13位は子安の塔です。子安の塔は清水寺の本堂から錦雲渓をへだてた丘の上にあります。総丹塗り、桧皮葺の三重塔で、国の重要文化財です。江戸時代初めに再建され、清水寺の塔頭で泰産寺という寺名があります。

塔内には千手観音が安置されており、寺伝では聖武天皇・光明皇后がこの観音に祈願され、孝謙天皇を安産されたので、その報恩のため建てられたと言います。

その後、安産祈願の信仰が生まれ子安観音とあがめられています。塔前からの清水寺全景の眺望は素晴らしいものがあります。明治期までは仁王門の左手前にありましたが、1911年(明治44年)に現在地に移されました。

清水寺観光の見どころランキング第12位:随求堂

ランキング12位は随求堂(ずいぐどう)です。随求堂は境内のほぼ中央部に経堂の左側に並んで建てられています。

現在の建物は、江戸時代の1718年(享保3年)に再建されました。名前の通り大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)を本尊としています。この他にも安産、子授けの神とされる「粟島明神」や絶対秘仏の「大聖歓喜天」も祀られています。そのため安産、子育てのご利益があるとされています。

また、随求堂では「胎内めぐり」の体験できます。これがここの一番の見どころといわれています。胎内めぐりは、暗闇の中を道しるべ代わりに張られた大数珠を頼りに進んでいきます。

この数珠が母親のヘソとなり、この暗闇は母親の身体そのものを表しているそうです。胎内めぐりの所要時間は、約5分程度です。体験料は100円で、16:00に受付が終了します。

修学旅行コースではいけないことも多いと思うので、個人の観光の際はぜひここもコースに加えてみてください。随求堂では随求ブレスと呼称する清水寺オリジナルのブレスレットが販売されています。販売価格は500円でカラーが「黒・ピンク・青・緑・黄色」となっています。

清水寺観光の見どころランキング第11位:阿古屋茶屋

ランキング11位は阿古屋茶屋です。阿古屋茶屋は京漬物が食べ放題のお茶漬けバイキングが楽しめます。二年坂へと下る階段の途中にあり、水茄子、きゅうり、赤かぶら、長芋わさび、れんこん、小松菜、ゆず大根など、約20種類の京漬物を存分に堪能できます。またご飯も白米、十穀米、さらにおかゆがおかわり自由です。

汁物や食後のデザートとして最中もついています。店内は4人掛けと2人掛けテーブル席が並んでいます。

営業時間は11~17時(16時 最終入店)です。清水寺へ行く際はぜひここも修学旅行や観光のコースに加えてみてください。

清水寺観光の見どころランキング第10位:地主神社

ランキング10位は地主神社です。地主神社は清水寺本堂の北側にある見どころ盛りだくさんの神社です。縁結びのご利益があるとされており、多くのカップルが参拝しています。

拝殿前にある二つの「恋占いの石」は目を閉じたままもう一つの石へ歩いて行くことができれば恋が叶うとも言われています。また地主神社には撫でること運気が上がるという「撫で大国」(なでだいこく)があります。

手に触れる場所によって、さまざまなご利益が訪れるとされています。ご利益は小づちは良縁、開運、厄除け頭は受験必勝、成績向上お腹は安産、子宝たわらは出世、土地守護、家内安全、夫婦円満福袋は金運、商売繁盛手は勝運、芸事上達足は旅行、交通安全となっています。

本殿前にある「祓戸大神」(はらえどのおおかみは厄や悪運を取り除き、明るくて清らかな心を授けてくれる神さまとされています。水晶玉に軽く手を触れて、開運を祈ります。

「人形祓い」(ひとがたばらい)は厄を取り除く人形です。「水に溶ける人形」に、自分の名前と願いごとを記入します。その後息を吹きかけて、水に浮かべます。人形が水に溶けることによって、悪縁を断ち切り、厄祓いとなるといいます。

奈良時代に宮廷で行われていた由緒ある魔除けのお祓いが元になっているとされています。悪運や病気、災難、いじめなど、取り除いて欲しいことを人形に書き込む人が多いようです。

地主神社の一番奥にあるのが「水かけ地蔵」です。水かけ地蔵は顔や身体の大半が失われています。これは長い間、地主神社の地中に埋もれていたからだそうです。人知れず修行をしていた徳の高いお地蔵ということで、水をかけて祈願すると、悩みも流れ落ち、心が清められ、運気がアップすると言われています。

また恋愛運アップの御守りが売られており、好きな人がいない人や片思いをしている方向けの御守りとしてはペンダントの形をした「キューピッド」のお守りです。

新たな出会いや恋の良縁を求めている方向けの大国さまと白うさぎが描かれた「恋の願かけ絵馬」、両想いの方や結婚を望んでいる方、あるいは結婚している方には、二人の心をつなぐお守り「愛のちかい」といったように一人一人に合った御守りが見つかります。

清水寺観光の見どころランキング第9位:二年坂・三年坂

ランキング9位は二年坂と三年坂です。二年坂と三年坂は清水寺へと続く参拝道として作られました。清水寺から清水坂を下る途中から高台寺方面へと下る道です。「二年坂(二寧坂)」「三年坂(産寧坂)」とも表記されます。石畳で整備された通りの両脇には瓦屋根の日本家屋が建ち並んでおり、京都随一の情緒ある美しい風景が満喫できます。

参道には名店や老舗料亭、人気のお土産屋など魅力あるお店が多くあり、清水坂と合わせて観光していきたいスポットです。

二年坂は三年坂の手前の坂ということで二年坂という名前ががついたとされています。「ここでつまずき転ぶと二年以内に死ぬ」という恐ろしい言い伝えがあります。全体的には緩やかな坂ではあるのですが、思ったよりも急な箇所もあるため「石段坂道には気をつけよ」という昔からの警句から語り伝えられています。

三年坂は清水寺の子安塔の安産信仰からこの名が付いたとされています。高台寺に住んでいた豊臣秀吉の正妻「ねね」が子供の誕生を念じて坂を上がり、清水寺にお参りしていとも伝えられています。

どこからが三年坂かという見分け方ですが、清水坂の中間地点にある老舗の七味屋「七味屋本舗」を曲がって下る階段が三年坂です。清水寺へ行く際はぜひここも修学旅行や観光のコースに加えてみてください。

清水寺観光の見どころランキング第8位:仁王門

ランキング8位は仁王門です。清水寺の入り口であり清水寺最初の見どころスポットです。仁王門は清水坂を登りきった際に正面に見える赤い巨大な門です。仁王門は朱塗りの為、赤門とも言われています。仁王門は幅約10メートル・奥行き約5メートル・棟高約14メートルです。

この仁王門には謎2つがあります。1つ目はここに設置されている狛犬について、ふつう狛犬は口を開けた狛犬と口を閉じだ狛犬を一対の狛犬として設置されますが、ここの狛犬の口は両方とも開いています。

必ず口を開けた狛犬と口を閉じだ狛犬を一対の狛犬としなければならないという決まりがあるわけでは無いのですが、清水寺だけ違うというのは何かあるのでは無いかと思わされます。

清水寺観光の見どころランキング第7位:三重塔

ランキング7位は三重塔です。三重塔は「清水の舞台」や「音羽の滝」などとともに、清水寺の重要な見どころとなっています。また国の重要文化財に指定されています。

三重塔は高さ約31メートルで、三重塔として日本最大です。三重塔の内部は大日如来像を安置しています。また塔の四隅には通常「鬼瓦」が設置されるのですが、なぜかこの三重塔の東南角だけは「龍」が飾られています。

清水寺観光の見どころランキング第6位:湯豆腐・精進料理の老舗「奥丹 清水店」

ランキング6位は奥丹清水店です。京都観光とともに楽しみたいのが京都で食べる京都料理です。そんな京都料理の一つとしてあげられる湯豆腐、そんな湯豆腐の名店が清水坂にあります。奥丹清水店は三年坂から二年坂へと曲がる角にあります。

こちらは江戸時代初期、1635年創業の老舗店です。湯豆腐を中心とした精進料理が堪能できます。長年受け継がれてきた伝統の味を楽しみつつ、客間から600坪もの日本庭園を眺め、四季を感じることができます。

清水寺観光の見どころランキング第5位:茶屋

ランキング5位は清水寺にある見どころがたくさんあるお茶屋です。清水寺の本堂を抜けて音羽の滝を過ぎてからの通りには茶屋が5軒あります。

その中でも是非行っていただきたいのが舌切茶屋(したきりちゃや)と忠僕茶屋(ちゅうぼくちゃや)です。この二つの茶屋にはとある幕末の秘話が残っています。

この2軒の茶屋の名前の由来はいずれも今から約150年前の幕末、安政の大獄で非業の死を遂げた住職の兄弟、月照(げっしょう)上人と信海(しんかい)上人、そして、二人に仕えた近藤正慎、大槻重助という人物に由来しています。二つの茶屋の近くには近藤正慎、大槻重助の慰霊碑が建てられています。

清水寺観光の見どころランキング第4位:清水坂

ランキング4位は清水寺へと至る坂道、清水坂です。清水坂は清水寺へと至る見どころがたくさんある坂道です。坂の入り口がバス停になっているのでバスで訪れた場合はこの坂を登ってくることになります。はじめのうちは住宅街ですが、しばらくすると商店が建ち並ぶ通りになります。

その道中には両側に多くのお土産物屋やお食事処が所狭しと並んでいます。京都土産の代名詞、八つ橋や京ばあむなども売られており、毎日のように観光客で混雑しています。

また着物のレンタル店もあるので着物を着て京都気分を味わいながら清水寺を観光することもできます。修学旅行のコースとしても定番の観光スポットです。

清水寺観光の見どころランキング第3位:清水寺本堂

ランキング3位は清水寺の本堂です。清水寺の本堂は国宝に指定されており、崖・錦雲渓(きんうんけい)の斜面にせり出すようにして建てられています。

本堂は内々陣・内陣・外陣に分かれています。本堂は多くの装飾や絵馬などがあります。本堂には様々な美術的価値の高いものが多く保存されており、国宝級のものが沢山あります。

内々陣には33年に1度公開される本尊である千手観音立像が安置されています。本尊は写真すら非公表です。この33年の33という数字は観音様が33の異なった形に変身して衆生を救済することに由来しています。

また本堂には触れることができる展示があります。入口付近にある「鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄」です。

清水寺観光の見どころランキング第2位:音羽の滝

ランキング2位は音羽の滝です。音羽の滝は清水寺本堂を出て石段を降りたところにあります。音羽の滝の湧き水は音羽山から湧き出ていて「黄金水」や「延命水」と言われています。またこの湧き水が清らかな水であったことから清水寺とい名前が付けられたと言われています。

滝は3つあり、流れ落ちる水は、左から「学問成就」「恋愛成就」「延命長寿」と言われています。しかし元々の水は同じ場所から湧き出しているため、強い願いを持って飲めば、場所には関係なく御利益があるとも言われています。

しかし欲張ってたくさん水を飲もうとすると欲が深いということで、ご利益がなくなると云われいています。午後になると修学旅行生で混雑ずる可能性が高いため修学旅行生が来る前の午前中に行くことをお勧めします。

また音羽の滝を飲む柄杓は、滝の後ろに殺菌する機械が設置されており、その中で紫外線殺菌されています。しかしそれでも抵抗がある方は、音羽の滝の横で「水飲みカップ」が販売されていますので、お土産ついでに購入しても良いかもしれません。さらにこの音羽の滝の水は販売されており、購入して持ち帰ることもできます。

清水寺観光の見どころランキング第1位:清水寺

ランキング1位は清水の舞台です。修学旅行で訪れた人も多いと思います。清水寺の中で一番の見どころでもある清水の舞台は本堂とともに国宝に指定されています。昔から「清水の舞台から飛び降りる」という言葉でも古くから知られています。

本当に飛び降りた人がいるのかということですが、江戸時代には「願掛け」として毎年飛び降りた人がおり、その数は200人を超えていたそうです。流石に危険であるということで明治時代になると禁止令が出されて飛び降りる人は減ったとのことです。

清水の舞台は高さ約13メートルで、大きな舞台を支えているのは、18本の欅(けやき)の木です。釘を1本も使わず、縦と横に柱を組んで建設する地獄止めという方法で組み建てられています。また清水の舞台は少し床が斜めになるように設計されています。

これは雨水が床に残らないようにするためです。清水寺の舞台からはこの舞台からの京都市内を一望できます。その景色はいつ見ても美しいですが、特に秋になると周りの木々が紅葉し、より一層美しい景色を見ることができます。

拝観料とアクセス

清水寺の拝観料大人 400円高校生 400円中学生 200円小学生 200円となっています。その他の建物に関しては無料で入ることができます。料金は仁王門近くの料金所で支払ってください。わからない場合はスタッフの方に聞いてみましょう。

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ここまで清水寺の見どころを紹介してきました。修学旅行などで清水寺に行ったことがあってもしっかりと見る時間がなかったという人も、まだ清水寺に行ったことがないという人も事前の知識を持ってから実際に行ってみると新しい発見があると思います。ぜひこの記事を参考に自分だけのモデルコースを作ってみてください。

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小松

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