京都迎賓館見学の見どころは?一般公開の期間や申し込み方・アクセス解説!

京都迎賓館は2005年にオープンした、外国の賓客をおもてなしするために建設された日本建築です。京都迎賓館は一般公開されており、今回はその見学方法と見どころを紹介します。一般公開の申し込み方法、アクセスなど参考にしてみてください。

京都迎賓館見学の見どころは?一般公開の期間や申し込み方・アクセス解説!のイメージ

目次

  1. 1京都迎賓館はおもてなしの真髄
  2. 2京都迎賓館の見学1「地下鉄でのアクセス」
  3. 3京都迎賓館の見学2「路線バスでのアクセス」
  4. 4京都迎賓館の見学3「車でのアクセス」
  5. 5京都迎賓館の見学4「タクシーでのアクセス」
  6. 6京都迎賓館の見学5「関西国際空港からのアクセス」
  7. 7京都迎賓館の見学6「当面の公開日程カレンダー」
  8. 8京都迎賓館の見学7「定休日や休館日」
  9. 9京都迎賓館の見学8「一般公開の日数」
  10. 10京都迎賓館の見学9「申し込み方法」
  11. 11京都迎賓館の見学10「チケットの値段」
  12. 12京都迎賓館の見学11「赤坂迎賓館との相違点」
  13. 13京都迎賓館の見学12「自由参観方式」
  14. 14京都迎賓館の見学13「ガイドツアー方式」
  15. 15京都迎賓館の見学14「アプリをダウンロード!貸出もあり」
  16. 16京都迎賓館の見学15「時間・年齢制限」
  17. 17京都迎賓館の見学16「英語のガイドツアー」
  18. 18京都迎賓館の見学17「見どころ」
  19. 19京都迎賓館の見学に合わせて行きたい「周辺の一般公開」
  20. 20京都迎賓館の見学「各国の迎賓館」
  21. 21京都迎賓館は和の極み!申し込み方法を確認

京都迎賓館はおもてなしの真髄

京都迎賓館の見学に興味を持つ人も多いです。おもてなしの都と呼ばれる京都、外国のトップをおもてなしする迎賓館とは、どのようなところか気になるはずです。

迎賓館は、一般的には公開されていませんが、ある時期に応募すれば、見学するチャンスが得られます。今回は、京都迎賓館の見学方法や京都迎賓館の詳細を紹介します。めったにない機械をぜひものにしてみてください。

京都迎賓館の見学1「地下鉄でのアクセス」

京都迎賓館一般公開の場所までの地下鉄でのアクセス方法を紹介します。京都迎賓館は、京都駅から烏丸線「今出川」駅で降り、3番出入口から徒歩で15分ほどで到着します。

または、京阪電鉄「出町柳」駅でおり、1番出入口から徒歩15分です。京都に不慣れな場合や歩くのが辛い場合、駅からタクシーを利用してアクセスしても良いでしょう。

住所 京都府京都市上京区京都御苑23 

京都迎賓館の見学2「路線バスでのアクセス」

路線バスで京都迎賓館にアクセスする方法を紹介します。バスでのアクセスの場合、京都駅からのアクセスの場合、4または17または205系統のバスに乗ればよいことになっています。

さらに「府立医大病院前」バス停で下車し、徒歩で5分ほどで京都迎賓館に着きます。この道は、一般公開の場所まで分かりやすく、おすすめです。

17系統は百万遍、銀閣寺道を通るのでおすすめ

17系統のバスでのアクセスは百万遍、銀閣寺道など、京都の見どころを抑えた路線で、一般公開のついでに観光ができて人気で、おすすめのルートです。

一般公開の際は、ガイドツアー方式の見学に参加する場合、予約すれば時間が決まっているので送れないようにしてください。

4系統の上賀茂神社からのアクセスがおすすめ

バスでの京都迎賓館へのアクセスは、特に4系統の上賀茂神社からのアクセスは、観光に人気でおすすめされることが多いようです。理由は、バスからの街並みが良いからだといいます。

ただし、バックパッカーも少なく比較的混んでいない平日の午前9時頃から朝11時頃、土日の午前6時から午前9時頃の時間帯は席も空いており、京都の街並み観光もできるのでおすすめだという口コミがありました。

また、京都迎賓館へのアクセスの途中では、バスの車窓から、下賀茂神社やおしゃれなカフェがたくさん見られます。四条河原町も観ることができるそうです。バスが満員の場合は我慢しましょう。

205系統のバスは混雑気味

一方、京都迎賓館へのアクセスでは、205系統のバスも利用でき、また、便数も多いようですが、通常混雑している便が多いですが、空いている便もあり、5分おきに来るので、待った方がバスからの景色を楽しめるという口コミがありました。205系統バスからの景色は、七条通の古い家々や商店を見られるとのことです。

京都迎賓館の見学3「車でのアクセス」

京都迎賓館へ車でアクセスする場合、駐車場が気になる人も多いようです。ここでは、京都迎賓館へのアクセスに便利なおすすめの駐車場を紹介します。

専用駐車場と呼べる駐車場が2つありますが、堀川通の駐車場の方はメインストリートに近いため、川端通の西駐車場よりも混雑が少な目になっていることが多いそうです。中立売西の駐車場の方が、東駐車場よりもおすすめだという口コミがありました。

京都御苑清和院東駐車場

京都御苑清和院東駐車場は、一般財団法人国民公園協会が運営する駐車場です。京都御苑東側の寺町通、鴨川の付近にある駐車場です。駐車可能台数は81台です。料金は3時間まで500円、以降は1時間100円になります。また、営業時間は午前8時40分から20時までです。20時以降は閉場になりますので、車中泊などはできないそうです。

中立売西駐車場

中立売西駐車場も国民公園協会の駐車場で利用しやすいです。京都御苑の西側の出入口付近の駐車場で、現在は工事により中立売御門出入口は閉鎖、200メートル南の蛤御門からの左折出入りしかできなくなったそうです。

収容台数は129台ほどあるようです。料金は3時間まで500円、以後1時間毎100円です。また、利用可能時間は午前7時40分から19時30分まで、24時間出庫可能です。車中泊もおすすめです。

葵祭・時代祭の場合は、出水臨時駐車場および清和院東駐車場が利用可能な指定駐車場となります。

京都迎賓館の見学4「タクシーでのアクセス」

京都迎賓館へのタクシーでのアクセス方法を紹介します。京都迎賓館までのアクセスで、京都駅からタクシーでアクセスする場合、京都御所清和院御門前の梨木神社前で降ろしてもらうと良いようです。また、タクシーの料金は片道2000円ほどです。京都迎賓館へのアクセスの参考にしてみてください。

京都迎賓館の見学5「関西国際空港からのアクセス」

関西国際空港からのアクセスを紹介します。関西国際空港から、徒歩4分ほどのリムジン乗り場で関西空港線の「京都駅八条口・京都市内行」に乗り、所要時間1時間半ほどでJR京都駅までアクセス後、バスに乗り、「府立医大病院前」で下車します。

京都駅から府立医大病院前までの所要時間は20分ほどです。その後、徒歩7分で京都迎賓館にアクセスできます。

京都迎賓館の見学6「当面の公開日程カレンダー」

京都迎賓館の見学情報は、内閣府のホームページ「京都迎賓館」の当面の公開日程カレンダーに記載されています。公開日は赤丸が表示されています。

京都迎賓館のホームページには、外国からの賓客の接遇に支障のない範囲でなら、ホームページで予約する以外に、事前予約なしで当日受付も可能、と記載されています。

ただ、混雑している場合は、参観できないこともあり、事前の予約がおすすめだといいます。また、英語と日本語によるガイドツアーがあり、こちらは予約が必要です。

京都迎賓館の見学7「定休日や休館日」

現在のところ、水曜日は当面の公開日程カレンダーにバツ印がついており、水曜日が定休日扱いになっているようです。カレンダーに赤丸があっても、また逆にバツ印でも、しばしば急な予定変更や中止があります。その都度、更新されますが、更新回数は多いようです。当日までチェックを繰り返しておきましょう。

京都迎賓館の見学8「一般公開の日数」

例年、ひと月に5日間から10日間ほど公開されているようです。また、未定の場合もあります。

京都迎賓館の見学がいつできるのかについては、事前に確定しているものではありませんが、おおまかには公式ホームページのカレンダーで知ることができます。

しかし、外国からのお客様が急きょ訪問する場合は、予約していても見学できない事もあるようです。早めに予約し、当日までのカレンダーの更新をチェックしていくのがおすすめです。

また、見学不可能な火が急きょ見学できるようになる場合もあるかもしれません。その場合、当日、予約なしでも受付順で見学できるようです。

京都迎賓館の見学9「申し込み方法」

京都迎賓館の見学の申し込みは内閣府ホームページの京都迎賓館の「参観のお申込み」の「参観ご希望の方へ」から申し込みができます。

予約が殺到した場合は、抽選になり、キャンセルが出たり定員に達していない時間帯は先着順で事前申込みできます。抽選結果は全員に受付終了日の翌日に送信されます。

また、個人で19名以下の場合、予約なしで参観ができるようになっています。当日に西門集合になります。定員オーバーの場合、キャンセル待ちや空いた時間帯待ちになりますが、その場合も事前予約優先になるようです。

京都迎賓館の見学10「チケットの値段」

自由参観方式のチケットは、当日に西門の入場口で支払います。自由参観方式の場合、大人1500円、大学生1000円、中高生500円で、中学生以上しか入場できないそうです。 また、クレジットカードは使用できないため、現金、できれば小銭を用意しておいてください。

ガイドツアー方式の場合、チケットの値段が高くなります。大人2000円、大学生1500円、中高生700円です。また、団体料金はありません。クレジットカードは使用できませんので、現金が必要です。

インターネットのホームページからの事前予約または当日整理券が必要です。1人につき8枚まで受け取ることができます。

京都迎賓館のガイドツアー方式での見学「定員」

京都迎賓館のガイドツアーでは、定員がはっきりと決まっているようです。日程により大きく異なり、377名の日もあれば、782名 の日もあります。

見どころをじっくりと味わいたい場合は、アプリを携えて自由参観で回る方がおすすめだといいます。チケットの値段も、自由参観の方がお安いのも、おすすめの理由です。

京都迎賓館の見学11「赤坂迎賓館との相違点」

京都迎賓館は新しい施設で、2005年に国立京都迎賓館としてオープンしています。京都は日本の歴史や文化を象徴する都市であることから、海外からの賓客をおもてなしするための施設です。

赤坂迎賓館は洋風ですが、京都迎賓館は完全な和式となっています。会議の他、食事や宿泊施設も兼ねています。

京都迎賓館が建つ京都御苑の敷地には、江戸時代に複数の公家の家があったそうです。広大な広さで、一つ一つの部屋「間」も、大宴会場のような広さです。各間には、錦絵や蒔絵などの大きな名作が壁一面に描かれていて見どころになっており、おすすめです。また、外観や日本庭園も見どころです。

京都迎賓館の見学12「自由参観方式」

ここでは、京都迎賓館の館内を実際に見学する方法を紹介します。自由参観やガイドツアー、公式に推奨されているアプリなど、参考にしてみてください。

また、申し込み方法は上記で紹介していますが、やり方が分からなければ公式ホームページに操作マニュアルがあります。

京都迎賓館の自由参観方式は、ガイドツアーではなく、自由に個人が見学して回れる形式の見学方法です。予約は必要ではありませんが、混雑時は予約優先になるようです。また、アプリを使用すれば、アプリがガイドをしてくれます。ぜひ、ダウンロードしておくことをおすすめします。端末は西門で借りることもできます。

京都迎賓館の見学13「ガイドツアー方式」

京都迎賓館のガイドツアー方式の見学は、館内のスタッフにより案内してもらう形式の見学方法です。所要時間が90分ほどです。

見学の際は、西門に集合し、地下の受付スペースに移動、セキュリティチェックをして入館券を購入します。クレジットカードが使用できないので現金を用意しておきましょう。

その後、荷物を預け、注意事項の説明や概要の紹介を聞いて、お手洗い後、館内のガイドが始まります。

ガイドツアーの集合時間は、日によって異なりますが、午前10時ごろから1日数回行われています。

また、前のグループが終わらないうちに次のグループが出発になっていたり、間隔が大きくあいていたりと、集合時間はまちまちです。ホームページでよく確認しておきましょう。申し込みは、ホームページで、自由参観と同様、定員オーバーの場合は抽選が行われます。

京都迎賓館の見学14「アプリをダウンロード!貸出もあり」

京都迎賓館を自由参観方式で見学したい場合、京都迎賓館公式アプリがあり、京都迎賓館の館内にあるデジタルサイネージというマーカーを読み取れば、音声・文字・動画で京都迎賓館を学ぶことができます。

京都迎賓館西門から入り、藤の間などのお部屋ごとに紹介があるようです。ダウンロードしておくことが推奨されます。アプリのタイトルは「京都迎賓館」です。所要時間は30分から60分です。

また、自由参観でアプリをダウンロードする端末を持参していない場合、タブレットなどを貸し出しているそうです。

京都迎賓館の見学15「時間・年齢制限」

京都迎賓館は西門で受付、西門から入場します。整理券の配布は内装です。アプリを利用して自由参観の場合、自分のペースで回って行けます。また、スタッフに質問することもできます。

また、入館できるのは中学生以上となります。見学可能時間は午前10時から17時で、受付は16時半で終了です。

京都迎賓館の見学16「英語のガイドツアー」

京都迎賓館の見学の際、英語のガイドツアーには当日整理券が必要です。英語のガイドツアーは、各日12時からだということです。また、参加する場合、30分前の11時30分に西門入場口に集合してください。年齢制限などは日本語の場合と同じです。

京都迎賓館のガイドツアーは予約が必要です。理由は、先着順になっているためです。混雑していなければ、事前予約なしのガイドもなしの自由参観が可能だということです。また、開館直後は混雑するので、しばらくしてから来館することが推奨されています。

京都迎賓館の見学17「見どころ」

京都迎賓館の見どころを紹介します。まず、正面玄関です。京都迎賓館の正面玄関には、樹齢700年の欅(けやき)の一枚板が使用されています。

欅は福井県産だという事です。京都の組紐をモチーフにし、「有線七宝(ゆうせんしっぽう)」デザインの銅製の引手が見どころです。また、内部の木と紙のみの空間、カーテンは使用せず窓には全て障子が入っているのも見どころです。

「聚楽の間」

聚楽の間は、外国からの賓客を招いて晩餐会を執り行う場合に、関係者の待合所として使用されているようです。

伊砂利彦の型染の屏風、人間国宝、早川尚古斎がデザインした竹花器が有名で見どころとなっています。椅子に使用されている生地は西陣織で、釘隠に千代結のデザインも見どころです。

「夕映の間」

夕映の間は、その広さがまず見どころで、70名まで収容できる大広間です。また、通常訳ブースもある会議場として使用されているようです。可動式の壁面を三分割できるのも見どころです。

箱崎睦昌らによる壁面装飾は綴れ織、部屋の名称も、東面が「比叡月映」(ひえい つきばえ)、西面が「愛宕夕照」(あたご ゆうばえ)と呼ばれ、京都の東西の山の日月に由来するそうです。

「藤の間」

こちらも、収容人数が120名の大広間で、檜舞台と舞台扉が見どころです。檜舞台は、人間国宝の江里佐代子によるものです。また、舞台扉も江里佐代子による舞台扉「響流光韻」(こおる こういん)です。

壁一面の藤の絵の、下図は鹿見喜陌、川島織物らによる製作で床の段通の藤の花びらの装飾も見どころです。。

「水明の間」

水明の間(すいめいのま)は、首脳会談などで使用されている部屋で、西陣織や青海波文様、蒔絵や螺鈿などが取り入れられていて、見どころになっています。

貴船の間という部屋が「金」のイメージであるのに対して、水明の間は「銀」がイメージされているのも見どころです。金と銀を探したり比較したりしてみてください。

「桐の間」

会食ができる部屋で、座椅子の背もたれに、政府および京都迎賓館の紋である五七の桐が蒔絵になっていて、見どころです。

また、24名収容の小さめのお部屋ですが、長さ12mの中杢天井、長さ8mの床、長さ12mの等圧合板の漆の座卓は見どころです。

「日本庭園」

広大な日本庭園の見どころは3面構成で、玄関前の「真の庭」、館内の中央「行の庭」、賓客宿泊室に面する「草の庭」と分かれているそうです。

御苑の緑を借景とし、建物など景色に融け込むような、日本ならではの「庭屋一如」(ていおくいちにょ)という設計方法が見どころだという事です。

とても大きな池に錦鯉が泳ぎ、シンプルな和船も浮かべてあります。外国の賓客に日本の舟遊びを体験してもらうそうです。平安貴族になった気分になるかもしれません。

庭木なども、日本の植物が植えこまれて見どころですが、全部見えないほど広く、敷地面積の広さを感じます。雪景色の際は特にきれいだそうです。

監修は尼崎博正、佐野藤右衛門を棟梁とする京都の庭師に製作されていて、じっくりとあじわいたい見どころです。

京都迎賓館の見学に合わせて行きたい「周辺の一般公開」

京都迎賓館の周辺には、一般公開されている文化財がいくつかあるようです。ここでは、周辺で一般公開されている場所を紹介します。見どころや料金などを参考にして、京都迎賓館の前後には、この時期訪れることのできる、めったに見られない一般公開の場所を探してみてはいかがでしょうか。

智積院

2月末までの期間、長谷川等伯・久蔵筆国宝障壁画、ならびに堂本印象筆宸殿障壁画「婦女喫茶図」および「松桜柳の図」特別公開が行われているそうです。料金は800円です。

アクセスは、京阪電車「七条」駅下車、徒歩で10分ほど、または京都駅から206・208・100系統バスで「東山七条」から徒歩3分の場所です。

建仁寺 霊源院

建仁寺 霊源院では、「毘沙門天立像」、「中巌円月坐像」(重文)が一般公開されています。また、生誕500年の今川義元筆書状や狩野山楽筆「布袋像」が初公開されて、見どころとなっています。料金は600円です。受付時間は午前10時から16時です。予約は不要です。ぜひ、立ち寄ってみてください。

相国寺 慈照院

相国寺 慈照院は、ユネスコ世界記憶遺産に登録され、それを記念して、今回は朝鮮通信使ゆかりの寺宝を特別展示しているのが見どころです。

料金は600円、アクセスは、京都駅からは地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅で降り、1番出入口から徒歩5分の場所です。

建仁寺 両足院

建仁寺、両足院では、道釈画家・七類堂天谿氏が描いた方丈障壁画が全面完成記念の特別展示が行われています。

同時に、長谷川等伯筆「竹林七賢図屏風」や、伊藤若冲筆「雪梅雄鶏図」の特別展示もあり、見どころです。こちらは3月中旬まで開催されています。料金は600円です。

アクセスは、京阪電車「祇園四条」駅から徒歩10分ほど、または京都駅から市バス206系統「東山安井」バス停から徒歩5分ほどです。ぜひ、立ち寄ってみてください。

大徳寺 本坊

大徳寺 本坊では、狩野探幽の代表作、方丈(国宝)の障壁画(重文)、方丈庭園(特別名勝・史跡)が見どころです。唐門(国宝)を望む南庭は聚楽第の遺構といわれています。

見学時間は料金は600円、アクセスは、京都駅から地下鉄烏丸線「北大路」駅、市バスに乗り換えて101・102・204・205・206系統で「大徳寺前」から徒歩5分ほどです。

京都迎賓館の見学「各国の迎賓館」

京都迎賓館が海外からの賓客をおもてなしする施設なら、日本からの賓客はどこで迎えられるのか気になる人もいるかもしれません。ここでは、各国の迎賓館を紹介しています。機会があれば見学してみてはいかがでしょうか。

アメリカ合衆国の「ブレアハウス」、 中国・北京の「釣魚台国賓館」、韓国・ソウルの「青瓦台迎賓館」・「ホテル新羅境內の迎賓館」、スペイン・マドリードの「マドリード王宮」、オランダ・アムステルダムの「アムステルダム王宮」など、どれも見ごたえのある豪華な建物です。

京都迎賓館は和の極み!申し込み方法を確認

京都迎賓館の一般公開情報はいかがでしょうか。一般公開専用アプリがおすすめされているなど、一般公開が積極的になされているのが分かります。一般公開の日程や申し込み方法、チケット料金や見学方法などを参考にして、じっくりと名建築の見どころを見学してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
ISMY

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