「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は札幌のシンボル!おすすめの見どころは?

この記事では、北海道庁旧本庁舎の魅力について触れています。北海道庁旧本庁舎は「赤れんが庁舎」とも呼ばれており、札幌市のシンボルとして人気があります。今回は、そんな北海道庁旧本庁舎のおすすめの見どころを始め、営業時間や定休日などの基本情報を徹底解説します。

「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は札幌のシンボル!おすすめの見どころは?のイメージ

目次

  1. 1『北海道庁旧本庁舎』は札幌の人気スポット!
  2. 2『北海道庁旧本庁舎』は国の重要文化財!
  3. 3『北海道庁旧本庁舎』には別名がある!
  4. 4『北海道庁旧本庁舎』の3つの見どころ!
  5. 5『北海道庁旧本庁舎』の見どころ1:ネオ・バロック様式のデザイン
  6. 6『北海道庁旧本庁舎』の見どころ2:季節ごとに変化する通り道
  7. 7『北海道庁旧本庁舎』の見どころ3:冬シーズン限定のライトアップ
  8. 8『北海道庁旧本庁舎』の基本情報を解説!
  9. 9『北海道庁旧本庁舎』の営業時間は?
  10. 10『北海道庁旧本庁舎』の定休日は?
  11. 11『北海道庁旧本庁舎』の利用料金は?
  12. 12『北海道庁旧本庁舎』のなかは撮影OK?
  13. 13『北海道庁旧本庁舎』のアクセス方法は?
  14. 14『北海道庁旧本庁舎』に駐車場はある?
  15. 15札幌観光で『北海道庁旧本庁舎』に行こう!

『北海道庁旧本庁舎』は札幌の人気スポット!

この記事では、北海道庁旧本庁舎の見どころをまとめています。北海道庁旧本庁舎は「赤れんが庁舎」とも呼ばれており、札幌市のシンボル的なスポットです。今回は、そんな北海道庁旧本庁舎の3つの見どころ、施設内での撮影の有無、営業時間や定休日などの基本情報を紹介します。北海道庁旧本庁舎に行かれる方は、ぜひ読んでみてください。

『北海道庁旧本庁舎』は国の重要文化財!

札幌市にある「北海道庁旧本庁舎」は、札幌市のシンボル的なスポットです。シンボル的なスポットなのは、北海道庁旧本庁舎の外観が特徴的なこともあります。しかし、それ以上に、シンボル的なスポットとされる理由がありました。

その理由とは、北海道庁旧本庁舎が「国の重要文化財」に指定されているからでした。北海道庁旧本庁舎は、歴史上・芸術上の価値が高い建物として、国に認められているのです。北海道庁旧本庁舎においては、歴史上の価値が高いのでしょう。

国の重要文化財に認定されていることからも、北海道庁旧本庁舎は、札幌市の観光スポットとして注目が集まっています。北海道観光といったら食べ歩きですが、北海道庁旧本庁舎のような観光スポットに立ち寄るのもおすすめです。

『北海道庁旧本庁舎』には別名がある!

冒頭でもお話ししたとおり、北海道札幌市にある「北海道庁旧本庁舎」には別の呼び名があります。北海道庁旧本庁舎は、北海道庁旧本庁舎という名前のほかに「赤れんが庁舎」という呼び名もありました。また、赤れんが庁舎以外にも呼び名があるようです。

北海道庁旧本庁舎は、かつては北海道庁の本庁舎として使われていました。それもあって、北海道庁旧本庁舎には「旧道庁」という呼び名があります。旧道庁だけでなく、道庁赤れんが庁舎という呼び名も。

北海道庁旧本庁舎には、上記のようなさまざまな呼び名がありました。さまざまな呼び名があるくらい、北海道庁旧本庁舎は、地元住民に親しまれているのです。

北海道庁旧本庁舎のなかでは、北海道の歴史についても学べますので、札幌市をより深く知りたいという方は、ぜひ北海道庁旧本庁舎へ行くことをおすすめします。

『北海道庁旧本庁舎』の3つの見どころ!

こちらでは、北海道札幌市にある「北海道庁旧本庁舎」の見どころを紹介していきます。ここで紹介するのは、北海道庁旧本庁舎に訪れたら、ぜひチェックしてほしいというポイントです。

訪れる前に見どころをチェックしておけば、満足度のたかい北海道庁旧本庁舎観光ができるでしょう。こちらでは、北海道庁旧本庁舎の見どころを合計で3つまで厳選して紹介しています。

北海道庁旧本庁舎の見どころとは、次の3つです。赤れんがが特徴の「ネオ・バロック様式のデザイン」、季節ごとに変化する「北海道庁旧本庁舎前の通り道」、冬シーズン限定で行われる「夜のライトアップ」です。

それぞれの見どころについて、1つずつじっくり解説していきます。それでは早速ですが、北海道庁旧本庁舎の1つ目の見どころからご覧ください。

『北海道庁旧本庁舎』の見どころ1:ネオ・バロック様式のデザイン

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の見どころ、1つ目は「ネオ・バロック様式のデザイン」です。北海道庁旧本庁舎は明治21年につくられた建物で、アメリカ風のネオ・バロック様式のデザインとなっております。

シンプルながらも豪快な外観が特徴の北海道庁旧本庁舎。北海道庁旧本庁舎の知識をまったく知らない方でも、この目立つ赤れんがをみれば、足が止まることでしょう。

落ち着きのあるデザインは、北海道庁旧本庁舎の中にも広がっています。北海道庁旧本庁舎は、施設のなかにも自由に入れますので、赤れんがの外観を見るだけでも良いですが、せっかくなら中まで観光してみることをおすすめします。

『北海道庁旧本庁舎』の見どころ2:季節ごとに変化する通り道

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の見どころ、2つ目は季節ごとに変化する「北海道庁旧本庁舎の正面の通りみち」です。北海道庁旧本庁舎の正面の通りみちは、北海道庁旧本庁舎を撮影するときのおすすめ撮影スポットです。

北海道庁旧本庁舎の敷地内・前庭には、いくつもの種類の木や花が植えられています。カスミザクラや八重桜などです。カスミザクラや八重桜などが植えられていますので、北海道庁旧本庁舎はお花見ができそうなくらい綺麗な桜が咲きほこります。

北海道庁旧本庁舎の敷地内や通りみちの景色がステキなのは、春だけではありません。北海道庁旧本庁舎は、夏には緑あふれる自然があふれます。そして秋にはイチョウが正面の通りみちに咲いて、秋らしい風景が広がります。

そして北海道は冬になると、日本で1番雪がつもります。そのため、北海道庁旧本庁舎の周辺も雪景色でいっぱいになり、北海道ならではの景色が広がっています。北海道の歴史が知れるだけでなく、四季折々の風景が楽しめるのも、北海道庁旧本庁舎の魅力です。

『北海道庁旧本庁舎』の見どころ3:冬シーズン限定のライトアップ

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の見どころ、3つ目は冬シーズン限定で行われる「ライトアップ」です。北海道以外から訪れる方からすれば、北海道庁旧本庁舎に行くなら冬シーズン以外にしようと考える方は少なからずいるでしょう。

しかし、この記事では、北海道庁旧本庁舎へは冬シーズンに訪れることをおすすめしています。なぜなら、北海道庁旧本庁舎は冬シーズンになると、夜にライトアップが行われているからです。冬の北海道庁旧本庁舎は、幻想的な風景がみられるわけです。

北海道庁旧本庁舎まえのライトアップは、恋人に特におすすめできます。ロマンチックな風景が広がっていますので、北海道庁旧本庁舎まえの通りみちを一緒に歩けば、きっと素晴らしい時間をともに過ごせるはずです。

なお、北海道庁旧本庁舎の冬シーズンのライトアップ期間は、2018年度末の場合は2018年11月22日から2019年3月14日までとなっております。およそ4ヶ月もの間、電飾が設置されていますので、ライトアップの素敵な光景は比較的おがみやすいでしょう。

ライトアップの時間帯ですが、夕方の16時30分から夜の22時までとなっています。夜遅くまで点灯していますので、冬に行けば見られるチャンスはあります。

『北海道庁旧本庁舎』の基本情報を解説!

ここまでの間で、札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の見どころをまとめてきました。特徴的な赤れんがの外観や、冬シーズン限定のライトアップなど、北海道庁旧本庁舎は施設の外だけでも見どころが十分あります。

続きましては、北海道庁旧本庁舎の基本的な情報についてお話しします。基本的な情報といいますと、営業時間や定休日などのことを指しています。この北海道庁旧本庁舎の記事では、合計で6つの基本的な情報を紹介しています。

北海道庁旧本庁舎の基本的な情報は、次のとおりです。北海道庁旧本庁舎の営業時間、定休日、利用料金、撮影の許可、アクセス方法、駐車場の有無、これら6つの基本的な情報を本記事ではくわしく解説していきます。

基本的な情報を事前に知っておけば、よりスムーズに北海道庁旧本庁舎を観光できることでしょう。それぞれの基本的な情報について1つずつ丁寧にお話ししますので、すべて読み込んでおくことをおすすめします。

『北海道庁旧本庁舎』の営業時間は?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、1つ目は「営業時間」についてです。先に言っておきますと、北海道庁旧本庁舎は24時間ずっと開いているわけではありません。営業時間がきちんと定められているんです。

営業時間が設定されている施設ですので、北海道庁旧本庁舎へ訪れる前に、営業時間をよく調べておくことをおすすめします。果たして北海道庁旧本庁舎は、何時から何時までの間開館しているのでしょうか。

調べてみたところ、北海道庁旧本庁舎は「朝の8時45分から夜の18時まで」開館されていることが判明しました。合計9時間15分が、北海道庁旧本庁舎の営業時間というわけです。ほかの観光スポットに比べて、長めの営業時間でしょう。

北海道庁旧本庁舎は朝はやくから夜まで営業していますので、日中に行けば、まず開館されております。北海道庁旧本庁舎の観光を計画中の方は、日中にアクセスすることをおすすめします。

『北海道庁旧本庁舎』の定休日は?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、2つ目は「定休日」についてです。北海道庁旧本庁舎に営業時間が設定されていることは、先ほどの項目でお話ししました。では、定休日のほうは、どうなのでしょうか。

北海道庁旧本庁舎に定休日があるのか調べてみたところ、観光を計画している方に嬉しい報告があります。幸いなことに、北海道庁旧本庁舎には、毎週何曜日などの定休日がありませんでした。北海道庁旧本庁舎には、ほとんどお休みがないのです。

北海道庁旧本庁舎には、毎週・毎月の決まったお休みはありません。けれど、1年中お休みがないわけではありませんので、気をつけましょう。北海道庁旧本庁舎には頻繁なお休みがないですが、「年末年始」だけは絶対にお休みなのです。

さすがに年末年始に北海道庁旧本庁舎へ行くつもりの方はいないでしょうが、あらためて解説させていただきます。北海道庁旧本庁舎の定休日は年末年始です。年末年始は閉館していますので、くれぐれも訪れないようにしましょう。

『北海道庁旧本庁舎』の利用料金は?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、3つ目は「利用料金」についてです。利用料金というより、入館料金といったほうが適切かもしれません。北海道庁旧本庁舎に入るときには、料金が掛かるのでしょうか。

北海道庁旧本庁舎のような施設ですと、入館するときに料金が掛からないことがほとんどです。果たして、北海道庁旧本庁舎の料金設定はどうなっているのでしょうか。

北海道庁旧本庁舎の料金設定についてですが、入館するときに料金を支払う必要はないとのことでした。つまり、北海道庁旧本庁舎は料金無料で入館できるのです。

料金が無料の観光スポットというのは、非常に訪れやすいです。季節ごとに違った風景が見られますし、北海道庁旧本庁舎のなかでは北海道の歴史も学べる、このような施設に無料で入館できるのですから、ぜひ一度訪れてみることをおすすめします。

『北海道庁旧本庁舎』のなかは撮影OK?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、4つ目は「撮影の許可」についてです。赤れんがが特徴の北海道庁旧本庁舎の外観を撮影した写真は、よく撮られています。インスタグラムなどのSNSにも、頻繁に投稿されています。

北海道庁旧本庁舎の外観は、自由に撮影ができます。では、北海道庁旧本庁舎のなかはどうなのでしょう。北海道庁旧本庁舎の施設内では、撮影が許可されているのでしょうか。もし許可されているのなら、カメラを片手に訪れることをおすすめします。

結論を言いますと、北海道庁旧本庁舎のなかでは、絵画以外なら自由に撮影ができます。施設内に飾られている絵画さえ撮影しなければ、基本的に撮影OKとわかりました。

『北海道庁旧本庁舎』のアクセス方法は?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、5つ目は「アクセス方法」についてです。いくら北海道庁旧本庁舎の営業時間や定休日がわかっていても、アクセス方法がわかっていなければ、目的地にたどり着けません。

アクセス方法を知っていれば、よりスムーズに目的地にたどり着けます。本項目を読んで、北海道庁旧本庁舎へのアクセス方法を把握することをおすすめします。

先に言っておきますと、北海道庁旧本庁舎へは車でのアクセスはおすすめできません。理由は、次の項目でお話しします。北海道庁旧本庁舎は、車ではなく、電車でアクセスするようにしましょう。北海道庁旧本庁舎は、駅の近くに位置しています。

北海道庁旧本庁舎は「札幌駅」の近くに位置しており、この駅から徒歩8分ほどでアクセスできます。北海道庁旧本庁舎へは、ぜひ電車でアクセスしてみてください。

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『北海道庁旧本庁舎』に駐車場はある?

札幌市の人気観光スポットである「北海道庁旧本庁舎」の基本的な情報、6つ目は「駐車場の有無」についてです。先ほどの項目で、北海道庁旧本庁舎は車でのアクセスが向いていないとお話ししました。その理由は、北海道庁旧本庁舎には駐車場がないからです。

北海道庁旧本庁舎には、専用の駐車場が用意されておりません。駐車場がありませんので、車でアクセスしても、周辺の駐車場をさがす必要があり、アクセスに手間取ってしまいます。北海道庁旧本庁舎へは、電車でアクセスするようにしましょう。

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札幌観光で『北海道庁旧本庁舎』に行こう!

札幌市にある北海道庁旧本庁舎の見どころ、おわかりいただけたでしょうか。「赤れんが庁舎」とも呼ばれる北海道庁旧本庁舎は、赤いレンガの外観を始めとした、ネオ・バロック様式のデザインが見どころです。また、北海道庁旧本庁舎は冬にはライトアップが行われます。北海道庁旧本庁舎に興味がでた方は、ぜひ一度訪れてみてください。

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ぐりむくん

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