姫路文学館のアクセスや見どころ紹介!文化財の望景亭や無料エリアもおすすめ!

この記事では、姫路文学館の見どころを紹介しています。姫路文学館は、姫路にゆかりのある作家や俳人などの文学者などがまとめられている文学館です。今回は、そんな姫路文学館の望景亭などの見どころを始め、アクセス方法や駐車場などの基本情報を紹介しますので、ご覧ください。

姫路文学館のアクセスや見どころ紹介!文化財の望景亭や無料エリアもおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1姫路文学館の施設内をわかりやすく紹介!
  2. 2姫路文学館ってどんなところ?
  3. 3姫路文学館の見どころ(有料)
  4. 4姫路文学館にある『望景亭』について(無料)
  5. 5姫路文学館の南館は無料ゾーンのおすすめ
  6. 6姫路文学館の施設案内
  7. 7姫路文学館のカフェコーナー『水屋珈琲 MIZUYA COFFEE』
  8. 8姫路文学館の基本情報・アクセス・駐車場
  9. 9姫路ゆかりの姫路文学館に出かけよう!

姫路文学館の施設内をわかりやすく紹介!

この記事では、姫路文学館のおすすめの見どころを紹介しています。姫路文学館には、姫路にゆかりのある作家や俳人などの文学者などがまとめられています。そこで今回は、姫路文学館の有料の見どころコーナー、無料の見どころコーナー、それにアクセス法などの基本情報を詳しくお話しします。姫路文学館に行かれる方は、ぜひご覧ください。

姫路文学館ってどんなところ?

まずは、兵庫県にある「姫路文学館」がどんな場所なのかについてお話しします。姫路文学館は、姫路城からそれほど離れていない場所に位置していますので、姫路城へ観光に行ったついでに立ち寄りやすいです。

なので本記事を読めば、行ったことがない方でも姫路文学館に興味が持てて、姫路城とセットで立ち寄ろうと思えるはずです。姫路文学館に行ったことがある方も、ない方も、ぜひこの調子で読み進めていってください。

兵庫県姫路市にある姫路文学館は姫路ゆかりのミュージアム

ひと言で表しますと、姫路文学館は「姫路ゆかりのミュージアム」です。姫路文学館には、作家や俳人などの文学者が紹介されています。

また、作家や俳人のほかに、歌人や脚本家などの文学者も、この場所にまとめられています。姫路文学館には、姫路にゆかりのある文学者が集合しているわけです。

なので、姫路文学館は、姫路の歴史的人物が知りたい方におすすめの観光スポットと言えます。まだ一度も訪れたことがない方は、ぜひ足を運んでみるべきです。

姫路文学館の見どころ(有料)

それでは早速ですが、兵庫県にある「姫路文学館」のおすすめの見どころを紹介していきます。まずは、姫路文学館の有料コーナーの見どころからお話しします。

姫路文学館には、無料コーナーと有料コーナーによって分かれており、それぞれに見どころがあります。こちらでは、姫路文学館の有料コーナーの見どころを合計で3つ紹介します。

姫路城の完成までがわかり「姫路城歴史ものがたり回廊」、姫路ゆかりの文学者たちが残した言葉が集まる「ことばの森」、和辻哲郎という人物の生涯と業績がわかる「和辻哲郎コーナー」の3つです。

有料コーナーの見どころについては、1つずつ丁寧にお話しします。では早速、1つ目の見どころである「姫路城歴史ものがたり回廊」からどうぞ。

見どころ:姫路城歴史ものがたり回廊

姫路文学館の有料コーナーのおすすめ見どころ、1つ目は「姫路城歴史ものがたり回廊」です。姫路城歴史ものがたり回廊とは、その名前のとおりの見どころです。

姫路城歴史ものがたり回廊には、長い長い廊下に、姫路城ができるまでの歴史が紹介されています。また姫路城だけでなく、城が建つまでの姫山をめぐる物語も、エピソード調にまとめられています。

姫路城歴史ものがたり回廊では、ドラマ仕立ての映像や資料、グラフィック技術などを用いて、姫路城の歴史を紹介しています。歴史に興味がない方でも楽しめるでしょう。

見どころ:「ことばの森」展示室

姫路文学館の有料コーナーのおすすめ見どころ、2つ目は「ことばの森」です。ことばの森には、姫路にゆかりのある文学者たちが残した言葉がまとめられています。

ことばの森では、次のような作家・学者たちの言葉がまとめられています。「阿部知二、有本芳水、関口存男、三木露風、森澄雄」などです。これらの文学者たちがどのような印象に残る言葉を発したのか、その人たちの人生が知れる場所です。

見どころ:和辻哲郎コーナー

姫路文学館の有料コーナーのおすすめ見どころ、3つ目は「和辻哲郎コーナー」です。和辻哲郎コーナーでは、『和辻哲郎』という哲学者、または倫理学者の生涯について知ることができます。

姫路市で生まれた和辻哲郎とは、一体どのような人物なのかを本コーナーでは知れます。こちらのコーナーでは、和辻哲郎の生涯や業績がまとめられています。

また、和辻哲郎文化賞も展示されていますので、和辻哲郎について詳しく知りたいという方におすすめの見どころとなります。

姫路文学館にある『望景亭』について(無料)

兵庫県にある「姫路文学館」の有料コーナーの見どころがわかったところで、次の話題にうつります。続きましては、姫路文学館にある「望景亭」の魅力について触れていきます。

望景亭は、姫路文学館の北館の奥にすすんだところにある邸宅です。望景亭は、姫路市の実業家である「濱本八治郎」氏の別宅として、大正時代につくられた建物です。

邸宅の中には実際に入ることができ、和室や茶室などが備わっています。日本家屋の魅力を感じられる望景亭の魅力を、こちらの項目では詳しくお話しします。

日本建築の邸宅『望景亭』はおすすめ!

「望景亭」は、姫路文学館の北館のおくに位置しています。先ほどもお話ししたとおり、望景亭は大正時代に建てられた日本家屋です。日本建築の美しい外観を目指して、歩を進めましょう。

姫路市の実業家である「濱本八治郎」の別邸として建てられた望景亭には、家の中には和室や茶屋、外には日本庭園があります。40畳の和室と茶室がある家の中には、実際に入ることができます。

望景亭は登録有形文化財建造物に指定されている

そんな美しい日本家屋の望景亭は、じつは国の「登録有形文化財」に登録されているんです。日本にとって、望景亭は保存しておく建築物と認定されているわけです。

望景亭が登録有形文化財に登録された背景ですが、望景亭の次の箇所が登録されたようです。望景亭の「和室、茶室、廊下、棟門、石垣」です。

国の登録有形文化財に登録されている望景亭、世界遺産に登録されている姫路城と、ぜひともセットで訪れてみてください。

板戸絵が素晴らしい美しさ!

日本家屋の望景亭の中に入りましたら、ぜったいに見てほしい箇所があります。望景亭の「板戸絵」です。望景亭は、和室や茶室、日本庭園など、建物自体ももちろん美しいのですが、それと同じくらい板戸絵も美しいのです。

望景亭の板戸絵は、保存状態もすばらしく、絵の美しさがよくわかります。板戸に絵が描かれているのも、古き良き日本家屋という印象を抱きます。望景亭は、日本以上に、海外からの観光客に喜ばれる場所なのかもしれません。

『望景亭』は貸室利用ができる(有料)

あまり知られていませんが、姫路文学館の北館のおくにある望景亭は「貸室利用」ができるんです。国の登録有形文化財に登録されている建物を、利用することができるのです。

望景亭は、文化的な催しのときに利用できます。基本的に文化的な催しでしか利用できないと限定されていますが、それでも借りられるのはすごいです。

当然のことながら、望景亭を借りるときは料金が発生します。無料で借りられるわけではありませんので、そこのところは注意しましょう。

姫路文学館の南館は無料ゾーンのおすすめ

ここまでの間で、兵庫県にある「姫路文学館」の有料コーナーと、北館の奥の望景亭について紹介してきました。こちらでは、姫路文学館の南館の魅力を紹介します。

先に言っておきますと、姫路文学館の南館には、無料で入ることができます。誰でも無料で入館できますので、北館に比べますと気楽に入館できるのではないでしょうか。

本項目では、姫路文学館の南館の見どころとして、合計で2つのおすすめどころを紹介しています。「司馬遼太郎記念室」と、キッズスペースの「よいこのへや」です。

おすすめ:「司馬遼太郎記念室」

兵庫県・姫路文学館の南館の見どころ、1つ目は「司馬遼太郎記念室」です。司馬遼太郎さんは大阪府出身なのですが、姫路文学館には執筆原稿や懐中時計などが展示されています。

司馬遼太郎さんの記念室が姫路文学館にある理由ですが、司馬遼太郎さんの末裔が関係していました。司馬遼太郎さんは大阪府出身ですが、祖父の代までは姫路の人だったのです。

司馬遼太郎記念室では、播磨とのつながりを資料やグラフィックにまとめて紹介されています。司馬遼太郎ファンの方は、ぜひ一度行ってみてください。

おすすめ:キッズスペース『よいこのへや』

兵庫県・姫路文学館の南館の見どころ、2つ目は「よいこのへや」です。よいこのへやとは、簡単に説明しますとキッズスペースです。姫路文学館には、無料のキッズスペースが設けられており、小さな子どもと一緒に気軽にアクセスできます。

姫路文学館のよいこのへやには、子ども向けの絵本やおもちゃが揃っています。日が入りやすい明るい部屋で、床にはウレタンマットが敷かれていますので、安全性も確保されています。

ちなみに、よいこのへやには授乳スペース、また、おもつの交換スペースも用意されています。なので、赤ちゃんのいる方でも、姫路文学館には安心して入館できます。

姫路文学館の施設案内

上の項目までで、兵庫県にある「姫路文学館」の一通りの見どころは紹介しました。こちらでは、姫路文学館の見どころを含め、姫路文学館の施設内をもう一度案内させていただきます。

北館と南館に分かれている姫路文学館。この姫路文学館には、それぞれが二階建てとなっているんです。北館一階には、上で紹介した「姫路城歴史ものがたり回廊」や「ことばの森」があったりします。

姫路文学館の北館1階

まずは、兵庫県・姫路文学館の「北館一階」について紹介します。姫路文学館の北館一階には、次のようなコーナーが設けられていました。

姫路文学館の北館のエントランス、播磨国風土記マップ、姫路城歴史ものがたり回廊、ことばの森、播磨ものがたりマップ、ショップです。

ショップがありますので、姫路文学館に訪れた記念、または姫路旅行の思い出の品を購入できます。姫路文学館に訪れた際には、立ち寄ってみると良いでしょう。

姫路文学館の北館2階

続きましては、兵庫県・姫路文学館の「北館二階」について紹介します。姫路文学館の北館二階には、和辻哲郎コーナーを始めとして、次のようなコーナーが設けられていました。

和辻哲郎コーナー、企画展示室、体験交流ひろば、特別展示室などです。特別展示室は、時期によって展示されるものが変わりますので、訪れる前にチェックしてみると良いでしょう。

姫路文学館の南館1階(無料ゾーン)

こちらでは、兵庫県・姫路文学館の「南館一階」には何があるのか紹介します。無料ゾーンである姫路文学館の南館には、次のようなコーナーが設置されていました。

姫路文学館の南館には、エントランス、カフェコーナー、よいこのへや、司馬遼太郎記念室、さんかくギャラリーが設けられています。よいこのへやと司馬遼太郎記念室については、上述したとおりです。

姫路文学館の館内にはカフェコーナーがありますので、一通り施設をみてまわった後に、カフェで一休みできます。カフェコーナーの詳細については、下の項目でくわしく紹介しております。

姫路文学館の南館2階(無料ゾーン)

兵庫県・姫路文学館の「南館二階」は、どのようなコーナーがあるのかもチェックしておきましょう。姫路文学館の南館二階には、合計で3つの無料ゾーンがありました。

姫路文学館の南館二階には、図書室、情報ライブラリー、資料閲覧室が設置されています。南館二階は、主に資料が見られる場所というわけです。

姫路文学館のカフェコーナー『水屋珈琲 MIZUYA COFFEE』

姫路文学館の南館一階には、カフェコーナーがあるとお話ししました。そのカフェコーナーの名前は「水屋珈琲・MIZUYA・COFFEE」といいます。

水屋珈琲・MIZUYA・COFFEEでは、クセなしコクありのコーヒーが特徴のお店です。また、モーニングメニューやフードメニューあり、食事も可能です。

特徴や基本情報

水屋珈琲・MIZUYA・COFFEEでは、ブレンドコーヒーやルシアンコーヒーなどのコーヒーだけでなく、ミックスジュースや苺ジュースなどもあります。

フードメニューでは、ナポリタンやサンドウィッチなどの喫茶店でおなじみのメニューがありますので、十分なくらいお腹を満たせます。

なお、水屋珈琲・MIZUYA・COFFEEの営業時間は9時から17時まで。定休日は毎週月曜日となっております。メニュー料金は一般的ですので、誰でも気軽に入れます。

姫路文学館の基本情報・アクセス・駐車場

最後に「姫路文学館」の基本情報を確認しておわりましょう。基本情報といいますと、アクセス方法や駐車場などのことを指します。

アクセス方法などの基本情報は、事前に知っておいて損はありません。公共交通機関や車でのアクセス方法を解説していますので、ぜひご覧ください。

姫路文学館の基本情報

まず、姫路文学館の営業時間ですが、10時から17時までと判明しました。最終受付は16時30分ですので、訪れるなら早めの時間帯を意識しましょう。

そして姫路文学館の休館日は、毎週月曜日となっていました。月曜日が祝日の場合は開館されており、翌平日がお休みとなります。

姫路文学館へのアクセス:公共交通機関

姫路文学館のアクセス方法についてお話しします。電車やバスなどの公共交通機関で行く場合ですと、電車とバスの両方を利用するのがおすすめです。

まずは電車に乗って姫路駅を目指し、姫路駅からバスに乗り換えます。バスに乗り換えましたら、「市之橋文学館前」のバス停を目指しましょう。

目的地である姫路文学館は、上のバス停から徒歩4分ほどの場所にあります。電車とバスの両方を利用すれば、あまり歩く必要なくたどり着けます。

姫路文学館へのアクセス:お車

車でアクセスする場合は、高速道路を利用するのがおすすめです。「中地ランプ」で下車した場合は、そこから15分ほどでたどり着けます。

「姫路西インターチェンジ」で下りた場合は、南東へ約25分、「姫路東インターチェンジ」ですと、南西へ約25分ほどでアクセスできます。

姫路文学館の駐車場

結論から言いますと、姫路文学館には駐車場が用意されています。専用の駐車場がありますので、安心して車でアクセスできます。

姫路文学館の駐車場には、最大で「50台」まで車を停められます。それも、駐車料金が無料で。50台も停められるのであれば、混雑することはなさそうです。

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姫路ゆかりの姫路文学館に出かけよう!

姫路文学館のおすすめの見どころ、おわかりいただけたでしょうか。姫路文学館には有料・無料の見どころコーナーがあり、望景亭などの見どころが充実しています。姫路文学館にはカフェスペースもありますので、ゆっくりした午後を過ごせます。姫路文学館に行こうと思っている方は、ぜひ本記事で紹介したアクセス方法などを参考にしてください。

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この記事のライター
ぐりむくん

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