鬼太郎列車に乗って鳥取観光!料金や車内の様子など徹底ガイド!

鳥取県のJR境線には「ゲゲゲの鬼太郎」の主要キャラクターが描かれた「鬼太郎列車」が走っています。「鬼太郎列車」は車体の外観だけではなく車内にもイラストが描かれ、子供だけではなく大人にも人気の列車です。今回は「鬼太郎列車」の料金や車内の様子など魅力を紹介します。

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目次

  1. 1鬼太郎列車で鳥取観光をしよう!
  2. 2鬼太郎列車はどんな列車?
  3. 3鬼太郎列車の停車駅は?
  4. 4鬼太郎列車の停車駅に付けられた愛称は?
  5. 5鬼太郎列車の料金や予約方法は?
  6. 6鬼太郎列車の運転日や時刻表は?
  7. 7鬼太郎列車の車両がリニューアル!
  8. 8鬼太郎列車の車両編成は?
  9. 9鬼太郎列車の車内の様子は?
  10. 10鬼太郎列車のおすすめポイントその1:停車駅
  11. 11鬼太郎列車のおすすめポイントその2:駅名表示板
  12. 12鬼太郎列車のおすすめポイントその3:車内アナウンス
  13. 13鬼太郎列車沿線の観光スポットその1:水木しげるロード
  14. 14鬼太郎列車沿線の観光スポットその2:水木しげる記念館
  15. 15鬼太郎列車に乗ってみよう!

鬼太郎列車で鳥取観光をしよう!

鳥取県の米子駅から境港駅を結ぶJR境線には、漫画家水木しげるの人気の作品「ゲゲゲの鬼太郎」の主要キャラクターが描かれた「鬼太郎列車」が走っています。2018年にリニューアルされた「鬼太郎列車」は、外観だけではなく車内もイラストが描かれています。今回は「鬼太郎列車」の料金や車内の様子など魅力について紹介します。

鬼太郎列車はどんな列車?

「鬼太郎列車」は「ゲゲゲの鬼太郎」の人気キャラクターが描かれたイラスト列車です。鳥取県の米子駅から境港駅を結ぶJR境線で運行しています。鳥取県境港市に水木しげるロードが完成した1993年から運行を開始しました。

鳥取県のJR境線を走っている「鬼太郎列車」は、リニューアルを何度も重ねて現在は5代目の「鬼太郎列車」が活躍しています。「鬼太郎列車」の他にも「ねずみ男列車」や「目玉おやじ列車」「ねこ娘列車」などの人気キャラクターが描かれた列車が運転されています。

「鬼太郎列車」は、1993年から運行を開始しましたが、2018年に車両や車内のデザインがリニューアルされました。リニューアルした「鬼太郎列車」には鳥取県の人気観光スポットや新たなキャラクターも登場しました。「鬼太郎列車」は、鬼太郎ファンだけではなく、大人から子供まで誰でも楽しめる人気の列車です。

鬼太郎列車の停車駅は?

「鬼太郎列車」が走るJR境線には、15の駅があります。全国各地(北海道から沖縄まで)に語り継がれている妖怪の名前が愛称として付けられています。車内アナウンスでも「鬼太郎駅」や「ねずみ男駅」などとアナウンスが聞けるかもしれません。ここからはJR境線の停車駅や駅名について紹介していきます。

「鬼太郎列車」が走るJR境線の停車駅は、米子駅を出発して博労町(ばくろうまち)駅・富士見町駅・後藤駅・三本松口駅・河崎口駅・弓ヶ浜駅・和田浜駅・御崎口(みさきぐち)駅・大篠津駅・中浜駅・高松町駅・余子(あまりこ)駅・上道(あがりみち)駅・馬場崎町駅に停車して境港駅に到着します。

鬼太郎列車の停車駅に付けられた愛称は?

「鬼太郎列車」が走る鳥取県のJR境線の15にある駅名には、北から南まで全国各地の妖怪の名前が愛称として付けられています。妖怪の名前を確認しながら列車の旅をしていくのもおすすめです。ここからは駅名の愛称について紹介していきます

「鬼太郎列車」が走るJR境線の各駅に付いている愛称は、米子駅が「ねずみ男」駅、博労町駅が「コロボックル」駅、富士見町駅が「ざしきわらし」駅、後藤駅が「どろたぼう」駅、三本松口駅が「そでひき小僧」駅、河崎口駅が「傘化け」駅です。

JR境線の各駅の愛称は、弓ヶ浜駅が「あずきあらい」駅、和田浜駅が「つちころび」駅、御崎口駅が「砂かけばばあ」駅、大篠津駅が「ベトベトさん」駅、中浜駅が「牛鬼」駅、高松町駅が「すねこすり」駅、余子駅が「こなきじじい」駅、上道駅が「一反木綿」駅、馬場先町駅が「キジムナー」駅、境港駅が「鬼太郎」駅になります。

鬼太郎列車の料金や予約方法は?

「鬼太郎列車」の料金について紹介します。「鬼太郎列車」は普通列車で運行しています。そのため特急料金は必要ありません。普通料金で乗車することが出来ます。米子駅から富士見町駅までの料金は140円です。米子駅から余子駅までの料金は240円です。米子駅から境港駅までの料金は320円です。

「鬼太郎列車」が運行しているJR境線では、料金の支払いは現金のみですが、2019年春以降には交通系ICカード(ICOCAやSuicaなど)の利用可能になる予定です。利用時期などはJR西日本のホームページで確認することが出来ます。また米子駅から境港駅までの各駅の料金もJR西日本のホームページで確認することをおすすめします。

予約方法は?

「鬼太郎列車」は、特急列車ではありません。普通列車で運転されているため、利用する際には予約は必要ありません。指定席ではなく全席自由席になります。イラスト列車が運行している時間帯であれば、いつでも好きな時間に乗車することが出来ます。人気の列車なので、長時間乗車する場合には、早めに座席を確保しておくことをおすすめします。

鬼太郎列車の運転日や時刻表は?

鳥取県の米子駅から境港駅を走る「鬼太郎列車」は、毎日運転しています。平日は米子駅発5時36分・7時49分・14時29分・16時27分・18時52分と、境港駅発6時28分・8時57分・15時15分・17時32分・19時52分は普通車両で運転されています。

「鬼太郎列車」は、平日は一部の車両は普通車両の運転になりますが、土日祝はすべての列車がイラスト列車の運転になります。曜日や時間帯により車両が異なるため、目当ての列車がある場合には、事前にJR米子支社営業課に問い合わせをしておくことをおすすめします。イラスト列車は変更になる場合もあります。

電話番号 0859-32-8056

鬼太郎列車の車両がリニューアル!

「鬼太郎列車」は、2018年1月から3回に分けて全6種類の車両の外観や車内をリニューアルしました。2018年1月には「砂かけばばあ」と「こなきじじい」3月には「鬼太郎」と「ねこ娘」7月には「目玉おやじ」と「ねずみ男」がリニューアルされました。

リニューアルされたイラスト列車には、人気キャラクター以外にも人気の妖怪「一反木綿」や「ぬりかべ」が一緒に描かれています。リニューアル後の車両には、キャラクターと一緒に鳥取県の人気観光スポットも描かれるようになりました。

リニューアル後の「鬼太郎列車」のテーマは大山・弓ヶ浜「砂かけばばあ」のテーマは、鳥取の人気観光スポット鳥取砂丘「ねこ娘列車」には美保関が描かれています。リニューアルされた列車に乗車する際には、どこに観光スポットが車両のどこに描かれているのかを見つけるのもおすすめの楽しみ方です。

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鬼太郎列車の車両編成は?

「鬼太郎列車」は、全部で6種類の車両が1両もしくは2両編成で運転されています。「鬼太郎」などのイラスト列車は、平日や乗客が少ない時間帯は1両編成、土日祝や乗客が多い時間帯には2両編成の運転になる場合があります。

「鬼太郎列車」の6種類のデザインには、それぞれキャラクターに合わせた色で分けられています。「鬼太郎列車」は青「ねこ娘列車」はピンク「ねずみ男列車」はカラシ色「目玉おやじ列車」は緑「鬼太郎ファミリー列車」は紫のデザインになります。車体だけではなく車内も同じ色でデザインされています。

鳥取駅の米子駅から境港駅を結ぶJR境線を走る「鬼太郎列車」は、基本的には1両編成での運行になります。土日祝や乗客が多い時間帯には2両編成での運行の場合もあります。2両編成の場合、1両目が「目玉おやじ」で2両目が「ねこ娘」が連結されている場合もあります。2倍楽しめる2両編成に乗車するのもおすすめのひとつです。

鬼太郎列車の車内の様子は?

「鬼太郎列車」の車内の様子について紹介します。「鬼太郎列車」の車内は青を基調としたデザインになっています。車内の天井はもちろん、ボックス席やシートにも鬼太郎が描かれています。車内のどこを見ても鬼太郎のイラストが楽しめるようになっています。

「目玉おやじ列車」の車内は、緑を基調としたデザインになっています。天井はもちろんボックス席やシートにも目玉おやじが描かれています。リニューアル後には撮影スポットも登場しました。目玉おやじが肩に乗っているように見える座席がおすすめです。

「ねこ娘列車」の車内はピンクを基調としたデザインになっています。天井はもちろん座席やシートにもねこ娘が描かれています。イラスト列車の車両の中でも、女の子らしいデザインになっているのが特徴です。リニューアル後の「ねこ娘列車」はねこ娘と一緒に美保関が描かれています。

鬼太郎列車のおすすめポイントその1:停車駅

米子駅から境港駅を走る「鬼太郎列車」には、列車だけではなく各駅にもおすすめのポイントがあります。「鬼太郎列車」は米子駅から発車しますが、米子駅の出発ホームは「0番線」になります。妖怪を意識して「0番線」にしたとも言われています。普段はあまり「0番線」を見ることがないので「0番線」も注目してみてください。

「鬼太郎列車」が出発する米子駅は「ねずみ男駅」です。ホームに降りる階段やベンチに「ねずみ男」が描かれています。ホームには撮影ボードもあり、ねずみ男や鬼太郎と一緒に写真が撮れるようになっています。米子駅のホームには、日本の妖怪のオブジェなども展示されています。「鬼太郎」や「ねずみ男」の撮影スポットとしても人気があります。

境港駅

「鬼太郎列車」は米子駅から境港駅を走っています。境港駅は「鬼太郎」駅です。「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるの出身地でもあります。境港駅の駅舎は灯台の形をしています。境港駅は「鬼太郎駅」として多くの人に親しまれている人気の駅です。駅を出ると「水木しげるロード」に行くことが出来ます。

鬼太郎列車のおすすめポイントその2:駅名表示板

「鬼太郎列車」のおすすめポイントには、駅名表示板があります。米子駅から境港駅までの各駅の駅名表示板には、北から南まで全国各地の妖怪が描かれています。妖怪のイラストと一緒に説明も見ることが出来ます。米子駅から境港駅までの各駅にある駅名表示板で、お気に入りの妖怪を見つけてみるのもおすすめのひとつです。

鬼太郎列車のおすすめポイントその3:車内アナウンス

「鬼太郎列車」のおすすめのひとつに車内アナウンスがあります。「鬼太郎列車」の一部の車両で「ゲゲゲの鬼太郎」の人気キャラクター鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘が担当した車内アナウンスを聞くことが出来ます。

「鬼太郎列車」の一部の列車で聞ける人気キャラクターの車内アナウンスは、どの列車で流れているのかは乗ってみないと分かりません。運が良ければ鬼太郎たちの声で「次はねずみ男駅」などの車内アナウンスが聞けるかもしれません。「鬼太郎列車」に乗車する際には、ぜひ車内アナウンスにも注目してみてください。

鬼太郎列車沿線の観光スポットその1:水木しげるロード

「鬼太郎列車」の終点であるJR境港駅には「水木しげるロード」があります。1993年に誕生した「水木しげるロード」は2018年に大幅リニューアルされました。「水木しげるロード」にはJR境港駅から約800メートル続く通り沿いに177対の妖怪が並んでいます。

2018年に大幅リニューアルした「水木しげるロード」は、歩道が広くなり休憩する場所が増えましたが、昭和レトロな街並みはそのまま残されています。夜になると妖怪のブロンズ像がライトアップされ、昼間だけではなく夜も楽しめる場所として生まれ変わりました。ライトアップは毎日、日没から22時まで開催しています。

店舗や飲食店について

水木しげるロードには、多くの店舗や飲食店があります。各店舗により営業時間や定休日が異なります。お土産などを販売している店舗は、9時頃から17時頃までの営業になります。夏の時期は営業時間も変わり18時頃まで営業しています。遅くまで営業している店舗もありますが、お土産などは早めに購入しておくことをおすすめします。

水木しげるロードには、飲食店も多くあります。各飲食店により営業時間や定休日が異なります。昼の営業を終えると、夜の営業までは閉店するお店も多くあります。飲食店によっては一日営業しているお店もあり、夜のみ営業する飲食店もあります。水木しげるロードで食事をする場合は、お店に営業時間の確認をしておくと良いでしょう。

鬼太郎列車沿線の観光スポットその2:水木しげる記念館

「鬼太郎列車」の終点であるJR境港駅には「水木しげる記念館」があります。漫画家・水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマにした記念館です。境港市の観光名所としても知られています。「水木しげる記念館」では、水木しげるの漫画作品の展示や、漫画家・水木しげるの愛用品の展示、妖怪に関する展示などを見学することが出来ます。

「水木しげる記念館」の営業時間は、9時30分から17時(受付は閉館30分前まで)です。2018年10月から2019年3月までは、18時まで開館しています。年中無休です。料金は一般700円・中高生500円・小学生300円です。障害のある方と介護者は1名につき300円、20名以上の団体は1名につき100円引きとなります。

「水木しげる記念館」に電車でアクセスする場合、境港駅を出ると「水木しげるロード」がすぐの場所にあります。境港駅から歩いて10分ほどの場所に「水木しげる記念館」があります。JR米子駅からアクセスする場合は、米子駅から境港駅までJR境線で約45分になります。アクセス方法は、公式ホームページで確認することが出来ます。

住所 鳥取県境港市本町5番地(本町アーケード通り)
電話番号 0859-42-2171

鬼太郎列車に乗ってみよう!

「鬼太郎列車」の料金や車内の様子について紹介しました。鬼太郎列車が走るJR境線には、おすすめのポイントが沢山あります。単線なので、ゆっくりと鬼太郎列車で鳥取観光を楽しむことが出来ます。鳥取県に遊びに行く機会があったら、米子駅の0番線から「鬼太郎列車」に乗って、妖怪たちと列車の旅を楽しんでみてはいかがですか?

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この記事のライター
櫻井まりも

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