「鬼太郎茶屋」は調布の人気カフェ!おすすめメニューやお土産グッズは?

調布市と言えば深大寺で、植物園と深大寺そばが有名でしたが、今は鬼太郎茶屋に行った帰りにそばを食べるという人が増えています。鬼太郎茶屋にはカフェのほかお土産やグッズが満載です。なぜ、調布なのかと言えば!調布は、鬼太郎の生みの親水木しげる先生が住んでいた所です。

「鬼太郎茶屋」は調布の人気カフェ!おすすめメニューやお土産グッズは?のイメージ

目次

  1. 1【鬼太郎茶屋】は調布の人気カフェ!
  2. 2調布の「鬼太郎茶屋」とはどんな所?
  3. 3調布の「鬼太郎茶屋」の見どころ
  4. 4調布の「鬼太郎茶屋」人気のおすすめメニュー
  5. 5「鬼太郎茶屋」の人気のおすすめグッズ
  6. 6「鬼太郎茶屋」人気のおすすめのお土産
  7. 7「鬼太郎茶屋」に住む妖怪たち
  8. 8「鬼太郎茶屋」の思いやり
  9. 9「鬼太郎茶屋」の歴史
  10. 10「鬼太郎茶屋」へのアクセス
  11. 11「鬼太郎茶屋」と漫画家水木しげる
  12. 12「鬼太郎茶屋」がある深大寺とは?
  13. 13「鬼太郎茶屋」の周辺散策
  14. 14 もう一つの鬼太郎ワールド
  15. 15「鬼太郎茶屋」に行って見ませんか

【鬼太郎茶屋】は調布の人気カフェ!

新宿駅から京王線特急に乗って10分とちょっとで着く調布駅からバスに乗って、終点「深大寺」で降りてすぐのところに【鬼太郎茶屋】があります。バスから降りるとそこはもう鬼太郎ワールドです。

調布市はゲゲゲの鬼太郎の原作者水木しげる氏の第2の故郷です。鳥取から上京して50年以上住んでいました。特に深大寺は、朝のTV小説『ゲゲゲの女房』のロケ地となったところです。その深大寺に2003年に【鬼太郎茶屋】がオープンしました。

調布の「鬼太郎茶屋」とはどんな所?

調布市深大寺の門前にある【鬼太郎茶屋】築40年以上の2階建て木造家屋です。深大寺の深い森の中にあり、水木しげる氏のモットーだった“自然との共存”が再現されています。ここでは、自然に住む動植物だけではなく、水木氏の作品に出てくるいろいろな妖怪も生活しています。

深大寺の門前にある【鬼太郎茶屋】築40年以上の2階建て木造家屋です。深大寺の深い森の中にあり、水木しげる氏のモットーだった“自然との共存”が再現されています。ここでは、自然に住む動植物だけではなく、水木氏の作品に出てくるいろいろな妖怪も生活しています。

まず、目に飛び込んでくるのは【鬼太郎茶屋】の建物と、駐車場に停まっている【鬼太郎茶屋】の自動車です。建物の外観がこっていて、屋根の上に大きな鬼太郎の下駄が乗っていて、妖怪「おとろし」がいます。

【鬼太郎茶屋】の中は1階がここでしか手に入らない妖怪グッズが、入れ替わりはありますが常時700点前後が並んでいる、「ゲゲゲの森」という名前の妖怪ショップと、奥に甘味メニューが中心の「妖怪喫茶コーナー」があります。

2階は、見学料がかかりますが、靴を脱いで上がる妖怪フィギュアが約80体展示されている「「妖怪ギャラリー」と、飲食はできませんが、深大寺の弁財天池を眺められて、のんびりと好きなように過ごせる癒しのデッキ」があります。

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調布の「鬼太郎茶屋」の見どころ

【鬼太郎茶屋】の営業時間は10:00~17:00でオーダーストップは16:00です。2階のギャラリーの最終入場は16:30です。定休日は月曜で、月曜が祝祭日の時は、翌日がお休みです。見どころは、茶屋の建物だけではなく、敷地いっぱいに広がる妖怪ワールドです。

バスを降りて、深大寺の参道を歩いていると、鬼太郎メロディーが「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー」と聞こえてきて、妖怪ワールドに入ります。建物の外壁にも、いろいろな妖怪の絵が描いてあったり、妖怪がいろいろなところから顔を出したりしています。茶屋の横には、顔を出して写真を撮れるパネルがあります。

妖怪ショップに並んでいるオリジナルグッズや、妖怪喫茶コーナーのメニュー表など、あらゆるところに妖怪がいます。そして、すみずみまでも気配りがすごいです。妖怪喫茶コーナーの横の木から登れる鬼太郎のツリーハウスには登った後の下駄があります。

【鬼太郎茶屋】の中にも壁や扉の中など、あちこちに妖怪たちが住んでいます。至るところに妖怪が隠れています。探してみるととても面白いです。見たこともない妖怪も発見できます。壁のポップやメニュー表にも妖怪が満載!2階の妖怪ギャラリーには、水木しげる氏の描いた原画や妖怪日本地図、観光された作品を見ることができます。

調布の「鬼太郎茶屋」人気のおすすめメニュー

妖怪喫茶コーナーには、いろいろな妖怪にちなんだ甘味メニューがあります。材料は、大山山麓の有機こんにゃく、境港の老舗手作りみそ、大山乳業・白バラ牛乳、久米桜麦酒株式会社製造の地ビールなど、水木しげる氏の故郷、鳥取県の名産品が多いです。

そして、妖怪喫茶コーナーでメニューから料理を注文すると、引換券が妖怪札になっています。妖怪札には、「1ご注文の品を席までお持ちする際、妖怪札の名前でお呼びします。2ご注文の品が全て揃いましたら、妖怪札はスタッフに返却してください。3食べ終えた食器類はそのままでけっこうです。」と書かれています。

「鬼太郎茶屋」のおすすめメニュー1:一反もめんの茶屋サンデー

【鬼太郎茶屋】で一番人気があるおすすめメニューが一反もめんの茶屋サンデーです。コクのある大山乳業の白バラ牛乳で作ったソフトクリームと、寒天でできたプルプルの一反もめんと、フルーツと、クッキーが乗っています。

クッキーは6種類あり、鬼太郎や目玉おやじのイラストが描いてあったり、水木しげる氏の「幸福の七ヶ条」からの言葉が書いてあったりします。シロップは抹茶か黒蜜から選ぶことができます。

「鬼太郎茶屋」のおすすめメニュー2:ぬり壁のみそおでん

【鬼太郎茶屋】のメニューには水木しげる氏の故郷である鳥取の名物B級グルメあります。その中でも、一番人気のおすすめメニューなのがぬり壁の味噌おでんです。鳥取産の有機こんにゃくがぬり壁の形にカットされて2本付いてきます。塗り壁型のこんにゃくを鳥取特産の味噌で作ったお店特製の味噌だれにつけていただきます。

「鬼太郎茶屋」の人気のおすすめグッズ

何度も書きますが、【鬼太郎茶屋】は水木しげる氏の妖怪ワールドです。手元に置いておきたい、ここでしか買えないおすすめのオリジナルグッズやフィギアがいっぱいあります。店内に飾ってある色紙や、壁や窓からのぞいている妖怪は見るだけですが、お土産として連れて帰れるグッズもたくさんあります。

1階の「ゲゲゲの森」では、フィギアだけでなく、お土産にもぴったりのお菓子、ステーショナリ、雑貨などいろいろな種類の鬼太郎グッズが売られています。そのなかでも、おすすめの人気グッズは「手染めの手ぬぐい」です。江戸の手ぬぐいのメーカー「かまわぬ」とコラボした江戸柄に妖怪がデザインされた手ぬぐいです。

2階の「癒しのデッキ」にはだれでも自由に使える、すぐに鬼太郎になれる「鬼太郎なりきりセット」がありますが、鬼太郎ちゃんちゃんこは、グッズでも売っています。大人用と子供用があります。洋服は、ちゃんちゃんこだけでなく、鬼太郎や、ぬりかべや目玉おやじがプリントされたTシャツや、普段使いもできるアイテムも豊富です。

「鬼太郎茶屋」人気のおすすめのお土産

【鬼太郎茶屋】のグッズはたくさんあり過ぎて、どれをお土産にして良いかなかなかきめられません。お菓子はいろいろな人気のおすすめ商品があり、鳥取で、大人気の、「コロッケまんじゅう」もかえます。お菓子以外で、特にお土産として人気なのが400ml入るちょっと大きめ「一反もめんのマグカップ」です。

目玉がいっぱいのお土産

お土産の定番、まんじゅう、クッキー、どらやき、など多数あります。中でも目に入るのが、目玉おやじがコラボされているグッズです。目玉おやじのおまんじゅう、目玉おやじの飴、妖怪飴は目玉おやじ、ぬりかべ、ねずみ男をイメージした飴で棒がついています。

おすすめ人気のお土産は鬼太郎どらやきです。5個入りでそれぞれ個包装されており、表面には鬼太郎の顔が押されており、中は栗餡です。鬼太郎茶屋限定の商品として最ゲゲゲの鬼太郎ポップコーンもあります。3種のフレーバーで、鬼太郎ははちみつとエスプレッソ、ねずみ男はマンゴーとプリン、ねこ娘はイチゴミルクとミルクセーキです。

チョッとしたお土産にできるものとして、【鬼太郎茶屋】限定妖怪のオリジナル缶バッジがあります。これは、ガチャガチャから出てきます。数種類ありどんなものが出てくるか楽しみもあり、お土産にはピッタリだし、全種類コンプリートを目指す人もいます。

「鬼太郎茶屋」に住む妖怪たち

【鬼太郎茶屋】には、いっぱいの妖怪が住んでいます。茶屋の前で、出迎えてくれるのが原寸大の鬼太郎とねずみ男です。鬼太郎の洋服は、イベントやシーズンに合わせて、変わります。この写真は、ハロウィン衣装の鬼太郎です。その他鬼太郎は、ツリーハウスや、喫茶コーナーの入り口にいますので、捜すのも楽しいです。

建物の中だけでなく、駐車場や参道のそこここに妖怪は隠れています。駐車場には鬼太郎カーが停まっていいて、その横にも妖怪総出演のパネルがあります。茶屋の周りにもいろいろな妖怪が書かれていますし、名割に置いてあるベンチにも、屋根の上にも周りの木の上にも妖怪が隠れています。

「鬼太郎茶屋」の思いやり

水木しげる氏が大切にしていたのが“自然との共存”です。思いやりは【鬼太郎茶屋】にも現われています。自然豊かな木々に囲まれていて、妖怪だけでなく多くの鳥や昆虫小動物もいます。デッキには水木しげる氏の写真とともに『幸福の7ヶ条』が飾ってあります。

幸福の7ヶ条は『第1条成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。第2条しないではいられないことを、し続けなさい。第3条他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。第4条好きの力を信じる。第5条才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。第6条怠け者になりなさい。第7条目に見えない世界を信じる』です。

水木しげる氏の生き様がよく表れています。これが読める妖怪ギャラリーは年に一回か二回、展示内容が変わります。

「鬼太郎茶屋」の歴史

【鬼太郎茶屋】は、深大寺の参道に軒を並べるお蕎麦屋さんの1軒でした。お蕎麦屋さんのご主人と水木夫人はお知り合いで、水木夫妻も訪れていたそうです。お蕎麦屋さんを閉店する時に、是非この地にも鬼太郎ゆかりの建物を造りたいと、「鬼太郎茶屋」の企画が持ち上がったそうです。茶屋で撮られたご夫妻の写真がたくさん飾ってあります。

「鬼太郎茶屋」へのアクセス

【鬼太郎茶屋】へ行くには、東京23区と、神奈川県川崎市に接していて、どこから行くにしても、車と公共交通でのアクセスどちらでも便利です。

車では、中央高速の調布インターを下り、甲州街道を新宿方面へ、下石原交番前の信号を左折、武蔵境通りを直進、深大寺入口の信号を右折したところが、深大寺バス停です。の真裏に鬼太郎茶屋があります。専用駐車場はありません、有料駐車場を利用します。

公共交通では、京王線「調布駅」又は「つつじヶ丘駅」から京王バスで約15分、JR中央線「吉祥寺駅」か「三鷹駅」から小田急バスで約20分で深大寺バス停に着きます。

住所 東京都調布市深大寺元町5-12-8
電話番号 042-482-4059

「鬼太郎茶屋」と漫画家水木しげる

水木しげる氏はだれでも知っている通り妖怪の研究家です。日本の妖怪だけでなく、中国をはじめ西洋の妖怪まで、いろいろな妖怪を紹介した妖怪辞典もまとめられています。水木しげる氏が愛しつくした集大成が「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画で、水木しげる夫妻の編成をドラマ化したのが「ゲゲゲの女房」です。水木氏と妖怪は、切っても切れないです。

「鬼太郎茶屋」がある深大寺とは?

【鬼太郎茶屋】は東京都調布市にある深大寺の門前です。深大寺は国宝の銅造釈迦如来倚像を本尊として、梵鐘も国指定の重要文化財になっている天台宗のお寺です。隣には、バラ園が有名な植物園があります。3月には日本3大だるま市とされる深大寺だるま市が行われます。

「鬼太郎茶屋」の周辺散策

深大寺の周辺には、約20店舗もの蕎麦屋さんがあります。江戸時代に、深大寺近隣は米がとれなかったため農家は深大寺に年貢としてそば粉を納め。そのそば粉を使い坊主が打ったそば切りが、来山者に評判となったことが始まりといわれています。三代将軍徳川家光も、鷹狩の途中で立ち寄った時に、そのそばの味を激賞したとも言われています。

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もう一つの鬼太郎ワールド

鳥取県境港市は、水木しげる氏の出身地で「妖怪の町」として名高いです。米子市から境港へ続くJR境線は、鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男など妖怪6種類の「鬼太郎列車」が走ります。車体や、車内の天井や座席などに鬼太郎や仲間たちがたくさんペイントされています。また沿線の各駅は妖怪の名前を使った愛称がつけられていています。

境港の中心に「水木しげるロード」があり、妖怪たちのいろいろな表情のブロンズ像があります。隠岐諸島と本土を結ぶ境港のフェリーターミナルや、お店も駅も、外灯や公園まで、妖怪が隠れていて、町ごとが鬼太郎のテーマパークになっています。鋼板も鬼太郎交番で、入り口で、鬼太郎と目玉おやじが睨みを利かせています。

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「鬼太郎茶屋」に行って見ませんか

東京にこんなところがあったのか、とビックリする位に自然があふれている【鬼太郎茶屋】です。妖怪が歓迎してくれる茶屋だけでも回りきれないくらい楽しめます。そして、周りには、深大寺や、植物園、おいしい蕎麦屋など、見どころも多くあります。是非、一度は行って見て下さいリピーターになることは請け合いです。

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