「豊國神社」は大阪のパワースポット!開運や商売繁盛にご利益あり?

大阪にある「豊國神社」は開運や商売繁盛のパワースポットとして大変人気のあるおすすめの観光地です。お守りなどを頂くこともでき、大事にすればより大きなパワーが頂けるでしょう。「豊國神社」の情報をピックアップしました。大阪観光の参考にしてください。

「豊國神社」は大阪のパワースポット!開運や商売繁盛にご利益あり?のイメージ

目次

  1. 1豊國神社に行こう!
  2. 2豊國神社とは?
  3. 3豊國神社の歴史
  4. 4豊國神社はどんなパワースポット?
  5. 5豊國神社内のおすすめスポット
  6. 6豊國神社のお守り
  7. 7豊国神社へのアクセス
  8. 8大阪観光の際は豊國神社へ

豊國神社に行こう!

大阪にある「豊國神社」はパワースポットとして大変人気のある観光地です。頂いたお守りをしっかりと身につけていれば、開運や商売繁盛などの大きなパワーを頂くことができます。豊臣秀吉ゆかりの地としても評判の場所です。「豊國神社」について、アクセスなどの情報と共に紹介します。大阪に行ったら是非寄ってみることをおすすめします。

豊國神社とは?

「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」は、大阪府大阪市中央区にある神社です。大阪城のすぐ横にあり、城の敷地にある大阪城公園の中の南側にある二ノ丸跡付近にあります。「ほうこくさん」と呼ばれ、大変親しまれている神社です。

大阪城と「豊國神社」は歩いて行くことができるので、大阪城の観光とあわせて一緒に巡ってみると、日本の歴史や豊臣秀吉などのことについて学ぶことができ、大変おすすめです。歴史が好きな人はもちろん、初めて歴史に触れる人も興味深く見学することができる観光スポットです。

大阪のパワースポット

「豊國神社」は、大阪のパワースポットとして大変人気があり、日本各地からはもちろん、海外からも多くの人が参拝に訪れます。

豊臣秀吉にあやかって開運や商売繁盛、出世、金運上昇、縁結びなどさまざまなパワーが頂けるパワースポットであると、子ども連れのファミリーやカップル、グループ、3世代など、幅広い年代の人で賑わうおすすめの観光スポットの一つです。

豊臣秀吉が御祭神

「豊國神社」は、豊臣秀吉が御祭神として祀られています。また、秀吉の息子である豊臣秀頼、秀吉の弟である豊臣秀長も配祀しています。

豊臣秀吉は、戦国武将であり、織田信長・徳川家康と共に三栄傑として知られています。農民から天下人まで大出世を果たした人物として、大変人気があります。

愛知県の中村出身であり、天文6年(1537年)に生まれました。織田信長に仕え、寒い日にぞうりを懐で温めた話や、墨俣に一夜城を作ったり、金ヶ崎の戦いでは殿(しんがり)を務めたりと、着実に手柄を取り、どんどんと昇格して行きました。

天正元年(1573年)には近江の国に初めて城をもらい、城主となりました。その後も長篠の戦や中国攻めなどを積極的に行いましたが、天正10年(1582年)に本能寺で織田信長が自害すると、すぐに帰り、敵である明智光秀を討ち果たしました。

清須会議、賤ケ岳の戦いなどで頭角を現した秀吉はついに関白となりました。四国・九州をも統一し、小田原征伐にも成功しました。

その間、京都に聚楽第を建て、大阪には大阪城をつくり、どんどんと日本統一へと向かっていきました。

そして、日本を統一すると、次はは朝鮮半島をも統一しようとし、文禄・慶長の役で出兵しました。

慶長3年(1598年)8月8日、秀吉は62歳で亡くなりました。最後まで、息子である秀頼のことを側近たちに懸命に頼んでいたと言われています。

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豊國神社の歴史

「豊國神社」はこじんまりとしたアットホームな雰囲気の神社ですが、大きなパワーが頂けるパワースポットであると大変話題になっています。

週末やゴールデンウィーク、お盆、初詣の時期などには大変多くの人が参拝に訪れ、賑わいます。

「豊國神社」の建っている場所は古くから寺社・仏閣などがあった場所であり、心を安らかにさせてくれるパワースポットであるとされています。大阪に行った時には、是非「豊國神社」に行ってみてください。気持ちがすっとして明日からの活力が湧いてくること間違いなしです。

京都にある『豊國神社』の別社

大阪にある「豊國神社」は、1879年(明治12年)に京都府京都市東山区にある「豊國神社」の大阪別社として建てられたものです。当時は、大阪府北区中之島の地にありました。

明治元年に天皇が大阪に行幸された際、日本のために大きな功績を残した豊臣秀吉を大阪の地に奉祀するようにと仰せになったことが大阪の「豊國神社」の始まりでした。

京都の「豊國神社」は豊臣秀吉だけを祀っていますが、大阪の「豊國神社」は、秀吉と息子の秀頼、弟の秀長も一緒に祀られています。

その後、1961年(昭和36年)に大阪城の敷地内である現在の場所へと移されました。より豊臣秀吉に縁の深い場所に鎮座することとなったのです。

また、京都の「豊國神社」の読み方が「とよくに」であるのに対し、大阪の「豊國神社」は、「ほうこく」と音読みする、という違いもあります。

京都の「豊國神社」も、大阪の「豊國神社」も豊臣秀吉ゆかりの地であり、パワースポットとして人気で、いつも多くの人が参拝に訪れるおすすめ観光スポットです。

大阪は豊臣秀吉ゆかりの地

天正11年(1583)に大阪の地を手中におさめた豊臣秀吉は、もともと石山本願寺があり、古くから寺社仏閣があった神聖な場所として知られていたこの地に大阪城を築城することを決意しました。

秀吉は多くの大名、職人、商人達を総動員し、一年半後には本丸が完成し、二の丸、総構(そうがまえ)など次々と普請工事をしました。

三の丸が出来上がったのは秀吉が亡くなる直前であり、秀吉は天下統一を成し遂げる前からその後のほとんどの出来事を、大阪を起点として進めていたと考えられます。

秀吉にとって、大阪は大変大切な場所の一つだったのでしょう。今でも豊臣秀吉と言えば「大阪」と答える人が多いほど、秀吉と大阪の関係は切っても切れない関係となっています。

豊國神社はどんなパワースポット?

「豊國神社」は、大阪でもパワースポットとして話題になっています。祀られている豊臣秀吉からより大きなパワーを頂こうと真剣に手を合わせている人も多いおすすめの観光スポットです。

静かな心・清らかな心でしっかりと願えば、より大きなパワーが頂けることでしょう。特に夜や朝早い時間の参拝は、静かに行動することが大切です。神聖な場所であることをしっかりと頭に入れておきましょう。

「出世開運」「商売繁盛」にご利益

豊臣秀吉は、農民から始まり、天下統一し、関白となった、大変出世をした出世人として有名です。秀吉の生涯から「豊國神社」は、出世開運、昇進、給料UPなどのご利益が頂けるパワースポットとして大変良く知られている人気の観光地です。

また、商売繁盛のご利益も頂けるとして、自営業の人や企業の社長、起業を考えている人など、さまざまな人が参拝に訪れます。

サラリーマンに人気のパワースポット

「豊國神社」は、官庁街にあることもあり、大変サラリーマンの参拝者が多い人気の神社としても知られています。

出勤前や家に帰る前に「豊國神社」に寄っていく人もいます。また、昇進のかかった試験や面接、新しい仕事を始める時、新しい一歩を踏み出す時などに参拝に訪れる人もいます。

戦国武将として成功をおさめ、出世をした豊臣秀吉から大きなご利益が頂けるパワースポットとして、サラリーマン、OLなどの多くの人が仕事の願いで訪れます。仕事について、パワーが頂きたい時には是非参拝に行くことをおすすめします。

その他のご利益

豊臣秀吉は、金の茶室を作ったりと大変「金」が好きであったことが知られています。そのため、金運のパワーも頂けると人気のです。金運UPを願っている人は、一度参拝に訪れてみることをおすすめします。

また、豊臣秀吉と正室のおねは、当時としては大変珍しい恋愛結婚であったと言われています。そして、生涯夫婦の仲が良かったとされています。そのエピソードにあやかり、縁結びや恋愛のパワースポットとして人気です。カップルや女子旅、これから相手を見つけたい人などにおすすめの観光スポットです。

秀吉のように出世してほしい、将来良い人と巡り会ってほしいなどの願いを込めて七五三で訪れる人も多いです。

豊國神社内のおすすめスポット

「豊國神社」は、それほど大きな神社ではありませんが、見どころ豊富なおすすめ観光スポットとして人気があります。

「豊國神社」の参拝時間は、9時から17時までとなっています。全体をじっくり見て回るには、30分から40分ほどの時間を見ておくと良いでしょう。初詣やゴールデンウィークなど、特に多くの人で込み合う時期には、よりたくさんの時間を考えておくことをおすすめします。

本殿

「豊國神社」の鳥居をくぐり、順路通り進むと目の前に本殿が見えてきます。本殿には豊臣秀吉・秀頼・秀長が祀られています。

大きな本殿ではありませんが、重厚感たっぷりで、どっしりとした天下人にふさわしい作りの本殿となっています。

ここにしっかりと願いを込めて、参拝しましょう。初詣などの時には参拝までに長い列となることもあるので、順番が来るのを落ち着いた心で待ちましょう。

秀石庭

「秀石庭(しゅうせきてい)」は、「豊國神社」にある庭園です。本殿の奥へと進んでいくと枯山水庭園である「秀石庭」があります。

作庭家として知られている重森三玲(しげもりみれい)が昭和47年(1972年)に作庭した、大きな石を利用した庭となっています。

普段は一般公開されていませんが、初詣の時期など特別公開が行われる時期があるので、「秀石庭」を眺めたい人は、事前にチェックをして置き、公開時期に合わせて行ってみることおをおすすめします。

白玉神社・若永神社

「豊國神社」の境内にある「白玉神社」は、宇迦御魂神を祀っています。元々は「白玉稲荷神社」と呼ばれて中之島にありましたが、船場の淡路町に移され、さらに1879年(明治12年)に現在の場所に移され、改称されました。

同じく「豊國神社」の境内ある「若永神社」も宇迦御魂神を祀っています。大阪市東区大川町にありましたが、1927年(昭和2年)に現在の場所へと移されました。

「白玉神社」も「若永神社」も、商売繁盛にご利益のあるパワースポットとして大変人気となっています。ひっそりと建っている神社ですが、大きなパワーを頂けると評判なので、「豊國神社」とあわせて参拝に訪れることをおすすめします。

豊臣秀吉の銅像

「豊國神社」に入って一番に目が惹くのが「豊臣秀吉の銅像」でしょう。髷を結い、右手に桐の紋が入った軍配、左手に刀を持ち、甲冑を身に着けた大変堂々とした立派な銅像です。

「豊臣秀吉の銅像」は、銅像が高さ3.2メートル、台座が2メートル、合計5.2メートルと大変大きく、天下を統一した豊臣秀吉の迫力を感じることができます。

彫刻家として文化功労章を受章したこともある中村晋也の作品であり、今目の前に秀吉が現れたらきっとこのような立派な人なのだろう、と感じさせられる圧巻の銅像です。

銅像もパワースポットの一つであり、一緒に写真を撮ったり、この写真を携帯の待ち受け画像にしたりしている人もいます。必ず見ておきたいスポットです。

豊國神社のお守り

「豊國神社」ではお守りを頂くことができます。ご利益や効果の種類も豊富で、色鮮やかなお守りがたくさん並んでいます。

お守りをいつも身に着けて神様と共にいつもいれば、よりパワーを感じられるでしょう。頑張りたい時に手に取り、自分を励ますのもおすすめです。

「豊國神社」のお守りは境内にある社務所で頂くことができます。また、遠方の人など参拝にどうしても行けない人は、電話でも受付をしてくれるので、連絡をしてみると良いです。

瓢箪をあしらったお守りが多い!

「豊國神社」のお守りは、瓢箪の形をしたものが多いのが特徴の一つです。出世瓢箪や大瓢箪の他にも、金運お守りも瓢箪の形をしています。

瓢箪は、豊臣秀吉が「馬印」として用いていたものです。秀吉は織田信長と共に戦った稲葉山(岐阜城)の戦いの時に、手柄を立てた秀吉は腰につけていた瓢箪を槍の先につけ、勝どきを挙げたと言われています。それから秀吉は自身が瓢箪好きだったこともあり、自分の「馬印」として瓢箪を使ったとされています。

瓢箪の形のお守りが多いのは、秀吉の出世や幸運にあやかり、より大きなパワーを頂けるようにとのことです。

絵馬もおすすめ

「豊國神社」には絵馬もあります。豊臣秀吉の絵が描かれていて、「豊國神社」「豊國大明神」と書かれています。絵馬に願いを書いて絵馬かけにかけてきても良いですし、お守りとして持ち帰っても良いでしょう。心を清らかにして、丁寧な字で絵馬に記入すると良いです。

御朱印もある!

「豊國神社」では御朱印を頂くことができます。御朱印は、中央に「豊國神社」、右側に奉拝と大阪城の文字、左側に日付を書いて頂けます。初穂料は300円となっています。

「豊國神社」にはオリジナルの御朱印帳もあります。表紙には「豊國神社」の本殿、裏表紙には豊臣秀吉の兜である「一の谷馬蘭後立付兜」の絵が描かれています。その他にも特定の時期限定の御朱印帳が発売されることもあります。自分の御朱印帳を持って行って御朱印を書いて頂くこともできるので忘れず持って行きましょう。

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豊国神社へのアクセス

「豊國神社」は、大阪城のすぐ隣にあり、大阪城公園の中にあります。さまざまな方法でアクセスすることができます。初詣や8月の豊臣秀吉の命日に行われる太閤祭などの神事の時には、大変多くの人が参拝に訪れるので、電車などの公共交通機関でアクセスすることをおすすめします。

電車でのアクセス

電車で「豊國神社」へアクセスしようとする場合は、大阪環状線・大阪メトロ中央線・大阪メトロ長堀鶴見緑地線の「森ノ宮駅」で降りると徒歩約20分、大阪メトロ中央線・谷町線の「谷町四丁目駅」で降りると徒歩約20分でアクセスすることができます。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」で降りても徒歩約15分でアクセスすることができます。「豊國神社」に行くには駅から少し歩かなくてはいけませんが、緑溢れる公園の中をマイナスイオンをたっぷり浴びながら歩くことで心も浄化をすることができるでしょう。

車でのアクセス

車で「豊國神社」にアクセスしようとする場合は、阪神高速13号大阪線の「法円坂出口」または「森ノ宮出口」で降りるとアクセスすることができます。

「豊國神社」の周辺の道路は混みあうこともあります。時間には余裕を持ってアクセスするようにすると良いです。事前に地図で調べたり、カーナビを利用したりして迷うことのないようにしておくことをおすすめします。

駐車場はある?

「豊國神社」には参拝者専用の駐車場はありません。大阪城公園の駐車場を利用するか、周辺のコインパーキングなどを利用すると良いです。

「森ノ宮駐車場」は、約100台分の駐車場があります。料金は、8時から22時までは1時間350円、22時から翌朝8時までは1時間150円となっています。24時間年中無休で営業しているので、いつでも入庫や出庫ができます。

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大阪観光の際は豊國神社へ

「豊國神社」は、歴史を感じることができ、大きなパワーを頂くことができるパワースポットとして大変人気があります。大阪に観光に行ったら是非「豊國神社」に参拝してみることをおすすめします。戦国時代に大出世を遂げた豊臣秀吉のパワーをしっかり頂き、明日からの活力にすることができるでしょう。

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mina-a

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