淡路島の玉ねぎが甘くて美味しい!特徴や品種・おすすめ料理も紹介!

淡路島の玉ねぎは、甘くて美味しいと評判です。通常の玉ねぎでもイチゴと同じくらい甘く美味しいということですが、淡路島の玉ねぎは、品種によって、イチゴ以上に甘いのが特徴です。今回は、淡路島の玉ねぎの種類や特徴を紹介します。おすすめ料理も参考にしてみてください。

淡路島の玉ねぎが甘くて美味しい!特徴や品種・おすすめ料理も紹介!のイメージ

目次

  1. 1淡路島の玉ねぎは甘くて美味しい!
  2. 2淡路島の玉ねぎの特徴
  3. 3淡路島の玉ねぎが甘い理由は?
  4. 4淡路島の玉ねぎの品種・旬は?
  5. 5淡路島の玉ねぎを使ったおすすめ料理
  6. 6淡路島の玉ねぎと言えば…『うずの丘 大鳴門橋記念館』!
  7. 7淡路ごちそう館「御食国(みつけくに)」
  8. 8玉ねぎで血液サラサラに!
  9. 9淡路島の玉ねぎを食べてみよう!

淡路島の玉ねぎは甘くて美味しい!

淡路島の玉ねぎも、季節によって出回る品種がことなるそうです。しかし、基本的にどの品種も甘くてみずみずしく、美味しいことで有名です。

特に、その甘さは特別のもので、通常の1.4倍は甘いといわれています。春の新玉ねぎのような品種は、イチゴよりも糖度が高く、淡路島の玉ねぎならでは甘い味になっていることが特徴のようです。

もちろん、加熱すると、通常の玉ねぎよりもさらに甘いお味が楽しめます。これまで、玉ねぎが辛くて苦手だったというお子さんや、甘い玉ねぎが食べてみたい、サラダなど生で使用したいという人におすすめです。淡路島の玉ねぎの品種、おすすめの料理など、ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

淡路島の玉ねぎの特徴

先ほどもご紹介しましたが、淡路島の玉ねぎは、通常の玉ねぎよりも1.4倍ほど甘くて、糖度がなんと15度ほどもあるのでかなり甘いそうです。

また、甘いだけではなく、水分が多めなのでみずみずしい品種なので、生で食べるのも、ジャガイモのバター焼きのように玉ねぎの玉をそのままメインの料理にするのもおすすめだという口コミがあります。

パサつかず、甘いのが特徴の玉ねぎは生野菜のサラダなどのお料理にぴったりです。通常の玉ねぎの玉ねぎ独特の辛さが苦手な人や、サラダに使用する際に水にさらすなどしても、どうしても玉ねぎが辛くなるので苦手という人に、淡路島の玉ねぎの各品種はぜひおすすめです。

淡路島の玉ねぎが甘い理由は?

淡路島の玉ねぎが甘い理由を紹介します。玉ねぎに糖度があるのは、不思議な気がするかもしれませんが、実際に、通常の玉ねぎもイチゴと同じくらいの糖度があるのが玉ねぎの特徴です。

また、淡路島の玉ねぎの場合、「ピルビン酸」が少なく辛みが感じられにくいため、品種やイチゴの種類にもよりますが、イチゴよりも糖度が高いので甘いのだといいます。玉ねぎの特徴を生かしたお料理にしてみてはいかがでしょうか。

淡路島の玉ねぎの品種・旬は?

ここでは、淡路島の玉ねぎの種類を紹介します。玉ねぎには、早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)の3種類があります。

それぞれ、旬の季節というものがあり、当然、旬のものが一番食べごろでおすすめです。ここでは、それぞれの特徴を紹介します。料理によって使用する玉ねぎを変えるのがおすすめです。後ほど紹介しますおすすめの料理も参考にしていただければ幸いです。

早生

早生を紹介します。 早生は、収穫時期が3月から5月で、新玉ねぎと同じような、春に採れる玉ねぎと似ています。

また、 早生は、新玉ねぎと同様、サラダなどに適した甘み、ジューシーさ、柔らかさが特徴です。玉ねぎの皮はとても薄いフィルムのような部分があり、色は薄く、透き通るような白や緑っぽい白入りです。また、長期保存はできないので、生ものとして、すぐに食べるのがおすすめの玉ねぎです。

中生

ここでは、中生を紹介します。中生は5月から7月ごろに採れる玉ねぎで、玉ねぎに近い品種ですが、10日間は保存できるので、お土産におすすめです。

また、5月から7月ごろはすでに夏に近づいて暑いので、なるべく風通しの良い場所が良いでしょう。また、やや甘く、サラダなど生で食するのもおすすめです。

晩生

晩生という品種を紹介します。晩生は、6月末ごろから3月までにわたって収穫される品種で、市場では一番よく見かけるものだということです。

辛みは多く、加熱でとても甘くなる一般的な玉ねぎと同じなのが特徴です。また、一般的な玉ねぎを想像すると茶色ですが、色についても、まさにその一般的な玉ねぎと同じになります。さらに、晩生は、長期間保存できるように収穫後に自然乾燥してから市場に流通しているのも特徴です。

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淡路島の玉ねぎを使ったおすすめ料理

淡路島の玉ねぎを使ったおすすめ料理を紹介します。通常の玉ねぎよりも柔らかく、甘みのあるのが特徴の新玉ねぎなら、まずは、ぜひサラダなど生で頂いていただきたいものです。実際、一般的に、淡路島の新玉ねぎは、サラダや刺身のつまになることが多く、絶品だということです。家庭でもお店でも、サラダが多いようです。

素材で勝負!シャキっとおいしいサラダ

淡路島の玉ねぎを使用した、シャキっとおいしいサラダを紹介します。特に春先の旬の新玉ねぎは、賞味期限も数日間と短いですが、甘みは格別なので、子どもさんでもおいしくいただけるのではないでしょうか。

桜エビと混ぜ合わせてマヨネーズなどと絡めたり、ドレッシングでオニオンサラダやポテトと混ぜてポテトサラダにするのが最適です。さらに、ツナを加えてもおいしいでしょう。

また、カツオのタタキなどに添えたりしても、淡路島の新玉ねぎのみずみずしい食感が生きてくるという口コミがありました。

新玉ねぎとツナのポテサラ

新玉ねぎとツナのポテサラを紹介します。新玉ねぎとツナのポテサラの材料は、じゃがいも2個、玉ねぎ1/2個、ツナ缶80g、醤油、マヨネーズ、酢、黒胡椒、すりごまなどを合わせて作ります。

作り方は、新玉ねぎをスライスし、マヨネーズ大さじ1を加えて炒めます。さらに、しんなりした新玉ねぎにツナ缶ごと入れて混ぜながら炒め、醤油1も加えます。焦げる直前で火を止めておきます。

じゃがいもは洗ってラップで巻いて600Wなら5分ほど加熱します。熱いうちに皮をむいて串切りにし、酢大さじ1で絡めておきます。新玉ねぎとじゃがいもをボールで混ぜ合わせ、さらに醤油大さじ1、マヨネーズ大さじ1を入れてカラメ、お皿に盛ってコショウ、ごまで仕上げます。冷やすとまた違ったおいしさになるようです。

ポン酢和え

新玉ねぎをスライスし、流水でさっと洗います。そして、水を切って、ポン酢や醤油、鰹節、ネギなどお好みで乗せて出来上がりです。コツは、甘みなどを逃さないように、水に浸すのではなく、流水でさっとざるに挙げるのがポイントです。春の食卓に欠かせない一品だという口コミがありました。

おじゃこ和え

淡路島の新玉ねぎとじゃこのサラダを紹介します。まず、玉ねぎはスライスし、水で洗ったりさらしたりし、ざるに上げます。オクラやキャベツを茹でて適当な大きさに切ります。

また、トマトやミニトマトは小さめに切ります。そして、玉ねぎ、トマト、オクラやキャベツ、ちりめんじゃこ、鰹節、刻み葱、白ごま、刻みのりなどの順で重ね、和風ドレッシングをかけていただきます。このようなじゃこ和えは、居酒屋などでも提供されるようです。

ポテト&オニオンサラダ

ポテト&オニオンサラダを紹介します。ポテト&オニオンサラダは、淡路島の新玉ねぎを使用するのがおすすめです。まず、ミックスベジタブルを解凍しておきます。

じゃがいもの皮を向いて、4分の1にカットし、茹でてざるに揚げ、熱いうちにつぶしておきます。さらに、新玉ねぎをスライスして、ハムは薄切りでさらに小さく切っておきます。

最後に粗熱が取れた材料を全て混ぜて、マヨネーズ、塩コショウで調味して出来上がりです。止められなくなりそうな味です。ぜひ、作ってみてください。また、新玉ねぎをスライスしてからお水に触れさせると甘みが抜けるので、触らせないようにした方がよいとの口コミがありました。

優しい甘味の玉ねぎ焼き

優しい甘味の玉ねぎ焼きを紹介します。優しい甘味の玉ねぎ焼きオーブンにクッキングシートを引き、250℃で50分間焼くだけの簡単メニューですが、食べ方は、塩やバルサミコ酢を弱火で煮詰めてソースにしたりするのもおすすめです。ぜひ、夕食の際、贅沢なもう一品として試してみてください。

チーズ焼き

淡路島の新玉ねぎのチーズ焼きを紹介します。チーズ焼きは、新玉ねぎにとろけるチーズ、鰹節をのせたものです。材料は、淡路島の新玉ねぎ、とろけるチーズ、鰹節です。お好みで、醤油をかけると美味しいという人もいます。

作り方ですが、まず、淡路島の新玉ねぎをスライスし、大き目のお皿に少し広げ、とろけるチーズを好きな分量で乗せ、電子レンジ500wなら3分から4分、ラップをかけずに加熱します。チーズのとろけ具合を見ながら調整し、電子レンジから出したら鰹節をかけていただきます。何度もリピートする人も多く、簡単でおすすめです。

新玉ねぎ御飯

新玉ねぎ御飯を紹介します。財相は、米2合、新玉ねぎの中くらいの大きさで2個、コンソメ、オリーブ油です。

まず、新玉ねぎをスライスし、若干多めの水加減のコメに加えて普通に炊き上げ、炊き上がったら混ぜて出来上がりです。

水加減は、通常の5mほどカサを増すのが大切です。コンソメだけで物足りない場合、塩コショウ、和風だし、ごま油、サラダ油、鶏がらスープなどをいれましょう。

リゾット、炒飯、チキンライス、カレーとも相性が良いです。もちろん、新玉ねぎ以外の淡路島玉ねぎでもおいしいそうです。淡路島の新玉ねぎでしか出せないおいしいお味を味わってみてはいかがでしょうか。

玉ねぎカレー

新玉ねぎは、そのまま丸のまま、上部をカットし、外側の皮だけにして内部に甘口のカレーを注ぎ、仕上げに新玉チップスをのせるというものです。

ルーは、どのようなルーでも良いですが、甘口にすると、新玉ねぎの甘さと絡まってとてもおいしいといいます。

カレーのルーには、ゆで汁付きの牛筋やレンコン、トマト缶、コンソメ、醤油、ケチャップ、ソースなどを入れ、生姜や青ネギも散らすと、本格的なコクのある絶品が出来上がります。見た目もレストランのようなおしゃれなのでおすすめです。

オニオンスープでほっこり温まろう!

ここでは、新玉ねぎで作るオニオンスープを紹介します。まず、新玉ねぎを5個ほど用意し、1個を串切りにし、バターで茶色くなるまで炒めます。さらに、水を400cc、コンソメ、ベーコンの角切りなどを入れて煮込み、、塩コショウで味付けをします。

次に、新玉ねぎ4個を皮をむいてラップに包み、電子レンジで加熱します。4個で、5分から6分ほどが目安です。さらに、先ほど玉ねぎ1個を煮た鍋にレンジで加熱した玉ねぎを全部入れ、弱火で煮込みます。

玉ねぎが完全に柔らかくなったら、スープと玉ねぎを1個ずつ容器に入れて、とろけるチーズをのせた食パンやバケットを玉ねぎの大きさに揃えて四角などに切り、玉ねぎに乗せてオーブンで焼きます。仕上げにパセリを散らして出来上がりです。

食べ方

食べる際は、玉ねぎの外側の固くなっている皮を外して食べると良いようです。オニオンスープは、淡路島でも定番お土産として人気のようです。玉ねぎは血流を改善する効果があるといわれているので、時間がない時でもオニオンスープなどを気軽に摂ってみてはいかがでしょうか。

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淡路島の玉ねぎと言えば…『うずの丘 大鳴門橋記念館』!

ここでは、「うずの丘 大鳴門橋記念館」(おおなるときょうきねんかん)を紹介します。うずの丘 大鳴門橋記念館は、淡路島の絶景が堪能できる場所にある、お買い物と食事におすすめの観光スポットです。

ここでは、うずの丘 大鳴門橋記念館でおすすめのショップや食事を紹介します。レストラン「うずの丘」おすすめのメニューなど、参考にしてみてください。

玉ねぎオブジェで記念撮影!

うずの丘 大鳴門橋記念館には、玉ねぎのオブジェがあります。淡路島ならではの景色を背景に、インスタ映えもする面白いオブジェなので、一度、立ち寄って写真を撮っても良いかもしれません。子どもさんも喜んでくれるのではないでしょうか。観光の際、休憩時間におすすめスポットです。

レストランで淡路島の玉ねぎを堪能しよう

淡路島の新玉ねぎなど旬の玉ねぎを味わうには、地元淡路島の人気レストランがおすすめです。

今回紹介しましたうずの丘などには、景色やオブジェなどの見どころやお土産が買えるショップなどもあります。美味しかったメニューは、自宅でもう一度再現するのも良いのではないでしょうか。淡路島の玉ねぎは、淡路島で買えるほか、新玉ねぎでも通信販売があります。ぜひ、探してみてはいかがでしょうか。

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淡路ごちそう館「御食国(みつけくに)」

淡路ごちそう館「御食国(みつけくに)」を紹介します。平日ランチ、週末ディナーなどが人気で、淡路島のおいしい玉ねぎ料理がいただけて、おすすめです。外観は、赤レンガ造りの素敵な洋館で、ライトアップもきれいです。玉ねぎのほか、淡路島の牛肉、海鮮料理も人気です。

玉ねぎで血液サラサラに!

ここでは、玉ねぎの効能について紹介します。病気を治してしまうほどではないようですが、玉ねぎで血液サラサラになるといわれています。玉ねぎは、お値段もお安く、素の中でも甘くてみずみずしく、柔らかい淡路島の玉ねぎは食べやすく、様々な商品があってお土産にも最適です。健康への効果も期待されています。

淡路島の玉ねぎを食べてみよう!

淡路島の玉ねぎ情報はいかがでしょうか。新玉ねぎは通常の玉ねぎと同じく甘いけれど、それ以上に糖度が高く、いちごよりも甘いといいます。そのため、料理に幅が出せます。

その分、新玉ねぎの賞味期限は数日間なので注意する必要もあるでしょう。また、淡路島のレストランでは、本場ならではのおいしい玉ねぎ料理が味わえます。気に入ったものを家庭でも作ってみてはいかがでしょうか。レシピも参考にしていただければ幸いです。

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この記事のライター
ISMY

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