淡路島でサイクリング観光!初心者にも安心の「あわいち」コースとは?

淡路島を一周することができる人気のサイクリングか話題になっています。あわいちという淡路島を一周して観光しながら150kmの距離をサイクリングすることが人気になっています。今回は淡路島一周サイクリングとして話題のあわいちのコースなどを見ていきます。

淡路島でサイクリング観光!初心者にも安心の「あわいち」コースとは?のイメージ

目次

  1. 1 淡路島で人気の「あわいち」とは?
  2. 2 「あわいち」の醍醐味
  3. 3 「あわいち」のスタート地点は淡路島の「岩屋港」がおすすめ
  4. 4 初心者にはレンタルサイクルの利用がおすすめ
  5. 5 「あわいち」のコースの主な特徴(地形・景色・難易度など)
  6. 6 「あわいち」には初心者向けの短距離サイクリングコースもあり
  7. 7 「Bicycle Hub Awaji」の店舗情報・アクセス情報
  8. 8淡路島は観光名所がいっぱい!
  9. 9「あわいち」で淡路島を走破しよう

淡路島で人気の「あわいち」とは?

あわいちとは淡路島をぐるっと一周するサイクリングとして知られています。淡路島を一周150キロありますがそちらを自転車で一周するという競技です。あわいちは初心者でも走りきることができるのですが、体力的には2日ぐらいかかりますので、なかなか一周することができない人もいらっしゃいます。あわいちはそんな過酷なサイクリングです。

淡路島を自転車で一周する全長約150kmのサイクリングアクティビティ

あわいちは淡路島の全長150mをロードバイクを使って一周するというサイクリングです。途中で急な坂道があったり難しいところがあったりと、なかなかロードバイクの中級者などでも走りきることができない過酷なコースです。いくつか大きな坂がありますのでそちらを登っていかなければいけません。

それぞれエリアが分かれており、あわいちのコースは好きに選ぶことができるようになっています。全てを一周すると150kmですが、ポイントだけ絞って北川や南側だけなど自分で選んでサイクリングを楽しむことができるのです。

レンタサイクリングのショップがあったり、グルメスポットがあったり、御朱印巡りができたり、海沿いの景色を見たり明石海峡大橋を見たりと、あわいちを通して観光を楽しむことができるのが魅力です。

「あわいち」の醍醐味

あわいちのいいところは初心者でも気軽に参加することができるということです。美しい瀬戸内海の海に浮かんでいる淡路島を、ぐるっとロードバイクで一周することができるので素敵な体験になることが間違いありません。瀬戸内海を見ながら自転車を走らせるのはとても気持ちが良く、たとえ一周できなくても素晴らしい体験になるのです。

淡路島は本州と明石海峡大橋で結ばれていますが、瀬戸内海に浮かんでいる島です。それほど大きくないのかと思いきや、ロードバイクで走ると一周150kmほどあります。150kmも走るのでもちろん休憩が必要ですし、食事をする必要もあります。

中級者や上級者は普通に走って行くと10時間ほどで一周できるほどです。しかし観光などの気軽なサイクリングなら1日ではなかなか完走することができないでしょう。過酷でありながらも楽しい淡路島の一周サイクリングがあわいちの魅力なのです。

サイクリングをしながら淡路島の観光めぐりができる

あわいちは観光名所をサイクリングしながら進んでいくことができる人気のサイクリングです。瀬戸内海を見ながら走ることができ、所々に観光名所がありますので、そちらも一緒に観光することができてしまうのです。スタートしてしばらくすると世界平和大観音像があったり、七福神巡りを楽しんだりすることができるようになっています。

サイクリングで淡路島の自然を満喫できる

何と言っても淡路島の美しい自然を観光しながら進んでいくことができるのがいいところです。美しい海を見ながらロードバイクで走ることができるだけでなく、自然豊かな美しい山と海の景色を楽しむことができるのです。途中で自転車で走っていて疲れても、海と山の景色に癒されながらサイクリングを楽しめるのです。

淡路島1周で日常では味わえない達成感を体験できる

あわいちは他のサイクリングでは感じることができない楽しみを感じることができるでしょう。淡路島を一周するのに150kmかかりますが、初心者にとってはかなりの距離です。一周するだけでもかなりの達成感を味わうことができます。そして自分の知らない土地を走り、素晴らしい景色に出会いながら一周することができるのです。

「あわいち」のスタート地点は淡路島の「岩屋港」がおすすめ

あわいちのスタート地点は自分で選ぶことができるようになっています。明石から淡路島を結んでいる渡し船に乗っていくと、岩屋港につきます。つまりスタート地点が岩屋港になるので、岩屋港から行くといいでしょう。ジェノバラインという渡し船があるのですが、そちらは自転車を乗せることができて720円で利用することができます。

往復で1440円くらいですのでとてもリーズナブルに行くことができるフェリーです。自転車でフェリーに乗って岩屋港に向かいます。ここからスタートすると海岸線をずっと走って行って美しい海の景色を見渡すことができるのでとてもおすすめです。

ロードバイクを運べるフェリー「淡路ジェノバライン」の発着場がある

淡路ジェノバラインという渡し船がありますので明石から淡路島まで運んでくれるようになっています。明石から淡路ジェノバラインで岩屋港に行くことができるので、自転車を利用する方はこちらの船に乗ると良いでしょう。往復料金も1440円ですのでとてもリーズナブルに行くことができるのがいいところです。

レンタルサイクルのショップ「「Bicycle Hub Awaji」がある

あわいちでレンタバイクするならBicycle Hub Awajiがおすすめです。こちらはBicycle Hub Awajiと言うレンタルバイクのお店で、ロードバイクを持っていなくても自転車をレンタルすることができるようになっています。1日5000円ほどからレンタルすることができて、本格的なロードバイクを使うことができるのがいいところです。

自分の家からロードバイクを持って行くのが大変という方は、Bicycle Hub Awajiで自転車を借りてしまうのもいいでしょう。電動アシスト自転車などもレンタルすることができますので、あわいちでなくても観光でサイクリングするのもおすすめです。

ロードバイクだけでなく街並みサイクリングに適している普通の自転車もレンタルすることができるようになっています。二人用乗りのタンデム自転車などもあるので、カップルで一緒にレンタルして淡路島をサイクリングするのも良いでしょう。

初心者にはレンタルサイクルの利用がおすすめ

初心者の場合は自転車を持っていない人もたくさんいらっしゃるかもしれません。そんな時はレンタサイクルをしてしまうのがおすすめです。あわいちで完走できなくても、淡路島を走ることはサイクリングとしてとても楽しいのでおすすめです。ロードバイクを始める前に淡路島でレンタサイクルをして初めて見るのもいいでしょう。

「Bicycle Hub Awaji」の主なレンタルアイテムとレンタル料

Bicycle Hub Awajiのレンタル料金は一体どれくらいなのでしょうか。Bicycle Hub Awajiのレンタル料金も見ていきたいと思います。レンタル料金はロードレーサーがメンバー会員なら3時間4000円で、一般が6000円になっています。1日レンタルするとメンバーが5000円で一般が7000円になっています。

カーボンロードレーサーはメンバーが6000円で一般価格が7000円になっています。1日レンタルするとメンバーが7000円で一般は9000円になっています。E-BIKEと言う電動アシスト自転車もレンタルすることができるようになっています。

電動アシスト自転車はあわいちを走りきるぐらいのバッテリーがありますので、バッテリー交換も安心です。こちらはメンバーが4000円で一般料金が6000円になっています。1日レンタルするとメンバーが5000円で一般料金が7000円になっています。

「あわいち」のコースの主な特徴(地形・景色・難易度など)

あわいちはそれぞれのコースによって楽しみ方が変わります。見れる景色が違ったりグルメスポットがあったり、レジャー施設があったり観光スポットがあったりと、あわいちをする中でそれぞれ楽しみ方が変わります。それぞれのエリアによって楽しみ方が違いますのでポイントをあらかじめ押さえておくといいでしょう。

北岸エリア

あわいちで人気のエリアで、初心者でも気軽にサイクリングを楽しむことができるコースとして知られています。十三仏霊場をめぐるコースでもあるので、御朱印帳持っているならば御朱印を押してもらうのもいいでしょう。淡路島の北側は1日かけてもあることもできますのでこちらだけのエリアを一周するのもいいでしょう。

東岸エリア

東側は大阪湾になっています。海岸線を進んでいきますが、途中に十三仏霊場をめぐるコースがありますのであわいちの一周にも欠かせないスポットになっています。お寺巡りなどを楽しむのに利用すると良いでしょう。北側から東側にかけて進んだり、コースをうまく組み合わせて巡ってみるのもいいです。

西岸エリア

西側の子供から大人まで楽しむことができる人気のコースになっています。イングランドの丘というところがありますので、そちらを目指していくと良いでしょう。淡路島の動物園になっており、動物を見たりひまわり畑を鑑賞したり、乗り物で遊んだりすることができるようになっています。子供とサイクリングするにはおすすめのコースです。

こちらのコースは淡路島牧場という人気の観光スポットがありますので戻る時にこちらに寄っていくのもいいでしょう。乳搾り体験をすることができたり、バターの手作り体験をすることができる人気の体験施設です。おすすめのコースです。

南岸エリア

南側のコースは名所である激しい坂を体験するコースがあります。厳しい坂道を上っていきますので、あわいちの入門コースとしても知られています。是非ともサイクリングに自信があるならばこちらのコースに挑戦してみてはいかがでしょうか。海岸線の景色も綺麗で淡路島の南側は一周する価値があります。

「あわいち」には初心者向けの短距離サイクリングコースもあり

1日に全てのコースを巡るのは上級者ならできますが、淡路島の醍醐味は一周しながら観光していくということです。淡路島にはいくつか観光名所があり、人気のグルメなどもあります。ある程度目的を決めてそのエリアだけを一周するというのもおすすめです。短いエリアだけなら初心者でもサイクリングで一周することができるでしょう。

「エザキ灯台サイクリングコース」・距離22km(淡路島の北岸エリア)

こちらのコースも淡路島のサイクリングでとても人気があります。エザキ灯台サイクリングコースは走行距離22kmで獲得標高が44mです。初心者から中級者が挑戦したいコースでもあります。明石大橋を見ることもできますので、淡路島のサイクリングで初心者にも人気のコースになっています。

「ホクダンサイクリングコース」・距離40km(淡路島の北岸エリア)

淡路島を一周するのが難しくても、淡路島を横断するという方法もあります。北から南まで横断すると100km以上になりますが、北側だけを走行すれば40kmほどですので1日でも十分サイクリングを楽しむことができるでしょう。北側から東側あたりまで横断して40kmほどのコースを楽しむと良いでしょう。

獲得標高107mほどのコースで、初心者から中級者の方などが楽しくサイクリングをすることができるコースになっています。イザナギまではいけないけれど、明石海峡大橋を見たり、北淡路震災記念公園などを観光するならおすすめのコースです。

「Bicycle Hub Awaji」の店舗情報・アクセス情報

現地で淡路島を一周するためのサイクリング自転車を借りることができるBicycle Hub Awajiの店舗情報やアクセス情報を最後に見ていきましょう。お店ではモデルコースなども紹介されていますので、淡路島のサイクリングでどのようなコースに進めばいいか分からない時は訪ねてみるのもいいでしょう。

店舗情報

スポーツサイクルのレンタルショップであるBicycle Hub Awajiは店舗でメカニックサービスが行われていますので、工具を忘れてしまったり、自転車を運んでいる時に故障してしまった時などに修理をお願いすることもできます。更衣室もありますので着替えが出来たり、サイクリングする前のストレッチスペースもあります。

さらにアクセサリーショップなどもありますので、そちらで自転車に必要な道具などを買い揃えるのも良いでしょう。淡路島の一周サイクリングで必要な装備なども教えてもらってこちらで装備していくというのも良いでしょう。

サイクリングするための自転車はネットで予約することができるようになっています。ご利用時間から来店時間などを記入して、メールフォームにて予約をすることができるようになっています。集団でのレンタルもできるようになっています。

アクセス方法

車で行く場合は大阪から60分ぐらいです。駐車場がありますので500円で24時間停めることができるようになっています。車でアクセスする場合は駐車場に停めましょう。大阪から来る場合は中国自動車道を通り、神戸方面から来るならば阪神高速を使って垂水ジャンクションを通ります。姫路岡山方面からは山陽自動車道で神戸西インターです。

バスで来ることもできます。JR新神戸駅三宮バスターミナルからバスが出ていますので、そちらからアクセスすることができるようになっています。バスで来る場合は現地でレンタルすると思われますので、Bicycle Hub Awajiでレンタルするといいでしょう。

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淡路島は観光名所がいっぱい!

淡路島はサイクリングで観光するのに最適な観光名所がたくさんあります。明石海峡大橋に鳴門の渦潮に、国営明石海峡公園に、兵庫県立あわじ花さじきと、淡路島の絶景を観察することができるスポットがたくさんあるのです。サイクリング以外にも人気のツーリングスポットにもなっており、観光に最適です。

「あわいち」で淡路島を走破しよう

淡路島の一周サイクリングあわいちを体験してみたい人はたくさんいらっしゃいます。春から夏、秋にかけて素晴らしい景色を楽しむことができますので、是非とも写真初心者でも短距離でもいいので挑戦してみてはいかがでしょうか。淡路島の新しい観光の仕方である淡路島一周サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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