「スピリタス」の度数は世界最強?危険なお酒の値段や注意点など徹底解説!

スピリタスは世界で1番アルコール度数が高いと言われているお酒です。飲みすぎると危険なことでも有名で、気軽に飲むことができないのでさまざまに注意勧告があります。今回は世界一アルコール度数が高いと言われているスピリタスについてみていきたいと思います。

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目次

  1. 1 ほぼアルコール?世界一の度数「スピリタス」
  2. 2 作る手間を考えると値段が安いスピリタス
  3. 3スピリタスを飲む際の注意点
  4. 4 度数が高いスピリタスの正しい飲み方
  5. 5 スピリタスカプセルで昏睡騒動?絶対やってはいけない理由とは
  6. 6スピリタスを楽しもう!
  7. 7スピリタス以外にも世界にはアルコールの強いお酒が
  8. 8 度数世界一のスピリタスは安全な飲み方・使い方をしましょう!

ほぼアルコール?世界一の度数「スピリタス」

世界一のアルコール度数を誇るスピリタスというお酒をご存知でしょうか。あまりにもアルコールが強すぎるので、急性アルコール中毒になったり火が引火して火事になったりという事件がたびたび起きています。あまりにも危険なお酒ですので注意勧告がされており、世界一危険なお酒としても知られているのです。

スピリタスとはどんなお酒?

世界一のスピリタスとは一体どんなお酒なのでしょうか。スピリタスとはポーランド原産のウォッカでアルコール度数が何と96度もあると言われています。あまりにもアルコールが高いので火を近づけると燃えると言われています。アルコールが強すぎてお酒の味よりも消毒液の味がすると感想述べる人もいらっしゃいます。

アルコール度数は96度でビールが5度で日本酒が15度でウイスキーは45度なのを考えると、かなりのアルコール度数になっています。初心者はなかなかこのアルコール度数を飲んで正常でいられるものではありません。

あまりにもアルコールが強すぎるのでガソリン入れて燃料にすることができるのではないかとも呼ばれるほどです。もちろんガソリンの代わりになることはできないのですが、急性アルコール中毒になったり、タバコの日でも燃えて火事の原因になったりもします。

スピリタスはどのようにして作られているのか

スピリタスは一体どのようにして作られるのでしょうか。アルコール度数的には世界最高のアルコール度数で、日本では危険物に該当している第4類の危険物です。消毒液の味がするというのはエタノールみたいなものですので、薬品のような臭いがするのも特徴です。作り方は穀物とじゃがいもが原料で、蒸溜を70回以上も繰り返すのが特徴です。

蒸溜をたくさん繰り返すことによりアルコール度数が高くなり、これ以上精製することができないというところまでアルコールを高めていきます。スピリタスの原産地のポーランドでいくつかのブランドが日本に輸入しています。

作る手間を考えると値段が安いスピリタス

70回以上も蒸溜を繰り返しアルコール度数を高めていく非常に手間のかかるお酒です。日本ではドンキホーテなどお酒が販売されているスーパーなどにも売っています。お酒のコーナーに行くとスーパーでも購入することができたりします。アルコール度数が高くが作る手間もたくさんかかりますが、意外とコストパフォーマンスに優れています。

蒸溜を繰り返して時間をかけて作られているのに他のお酒よりも比較的安い値段で販売されています。500ミリリットルでは1500円ほどです。安いところで買えば1000円ちょっとで購入することができたりもしますので、かなり安いのではないでしょうか。

スーパーなどで気軽に購入することができるので、日本に輸入して販売しているお酒にしては値段が安いです。ヨーロッパから輸入して販売しているのにとても安い値段で販売しているのはすごいです。コストパフォーマンスに優れているのがスピリタスなのです。

スピリタスを飲む際の注意点

スピリタスはとても危険なお酒ですので急性アルコール中毒になったり、火事の原因になったりします。いろんな危険をはらんでいるので気軽に飲むことができないのがスピリタスです。宴会などで一気飲みなんてしたら死ぬ危険がありますので絶対にしてはいけない行為です。それくらい世界一のスピリタスは危険な飲み方が沢山あるのです。

アルコールが高いのでたくさん飲むのは危険ですし、一気に飲むのも危険ですので飲み方には充分注意しておいた方が良いでしょう。今度は世界で1番アルコール度数が高いスピリタスの飲み方や注意点についてみていきたいと思います。

スピリタスを直接飲むのは危険

スピリタスはお酒でウォッカの種類ですが、ストレートで飲むのがとても危険です。お酒が強い人でストレートで飲む方もいらっしゃるようですが、基本的に96度もありますので、ストレートで飲める人はまずいません。ストレートで飲んでしまうと喉が焼け急性アルコール中毒になって倒れてしまう危険性がありますので絶対に禁止です。

基本的には氷で割って飲んだり覚醒にしていただくというのが通常の飲み方です。ストレートで一気飲みなんてものをしたら死ぬ危険がありますので絶対にやめましょう。お酒が強い人も直接飲むのはとても危険ですのでやめたほうがいいでしょう。

ウォッカをストレートで飲む人もいらっしゃいますが、スピリタスに関しては現地のポーランドでも直接飲む人はいません。後にご紹介しますがスピリタスカプセルというカプセルを使った事件も起きていますので、直接飲むのは非常に危険です。

タバコを吸いながら飲むのは危険

原産国のポーランドでは床にこぼれたスピリタスが火に引火して火事になったという事件がたくさん起きました。スピリタスは火を近づけると燃えますので、火を近づけてはいけないお酒として有名です。飲んでいるうちに気付かずに床にこぼれたりテーブルにこぼれたりしたスピリタスが引火して火事の原因になってしまうのです。

床やテーブルだけでなく服にアルコールが溢れて火がついて引火したということもありますので、飲んでいる時はタバコと一緒に飲んではいけないと注意勧告がされたりしています。タバコと一緒に飲んではいけないと言う注意がスピリタスにはあります。

お酒を飲みながらタバコを吸う方もたくさんいらっしゃいますが、火気厳禁としてタバコと一緒に飲むのは禁止されたりしています。タバコ以外にも火を近づけたりしないように注意しましょう。非常に危険な行為になっています。

度数が高いスピリタスの正しい飲み方

あまりにもアルコール度数が高いので一体スピリタスはどのようにして飲めばいいのでしょうか。スピリタス飲み方も見ていきましょう。正しい飲み方はストレートでは飲まないことです。ショットグラスに入れてストレートで飲むのは非常に危険です。スピリタスの美味しい飲み方は果実酒などを作ったりカクテルにすることです。

氷で割って飲んでもまだまだ強いお酒ですので、果実酒などアルコールが強いお酒を使って作られるお酒を自宅で作ったりお店が出しているものを飲むと良いでしょう。梅酒などは焼酎や日本酒などで作りますが、スピリタスなどでも作ることができます。

基本的には何かと割って飲むというのが一番おすすめの飲み方です。世界一の度数であるスピリタスはウォッカですのでウォッカベースで作られるカクテルを飲むのがおすすめです。あるいはソフトドリンクで割るのもいいでしょう。

度数が高いスピリタスの正しい飲み方①:「カクテル」

スピリタスはカクテルにして飲むことができます。アルコールが非常に強いお酒ですのでカクテルにしたからといってたくさん飲むことができるようになるわけではありませんが、飲み始めなど元気な時ならカクテルにしていただくのも良いでしょう。ウォッカベースで作られるカクテルがいくつかあります。

ウォッカで作られる人気のカクテルといえばオレンジジュースを使って作られるスクリュードライバーです。自宅でも簡単に作ることができるので氷をたくさん入れてオレンジジュースと一緒にスクリュードライバーを作るのもいいでしょう。

トニックウォーターを酒屋さんで買ってきて、ウォッカトニックを作るのもいいでしょう。ウォッカトニックはトニックウォーターとフルーツやライムなどを買ってきて一緒に入れてしていただくカクテルです。

度数が高いスピリタスの正しい飲み方②:「果実酒」

スピリタスは世界一アルコールの強いお酒ですので是非とも果実酒を作るのも良いでしょう。果実酒とは日本では梅酒などの果実種です。梅の実などがあるならば、スピリタスやスピリタスと他の銘柄のウォッカを混ぜて氷砂糖などを入れて果実酒を作ったりすることができるようになっています。

他にもリモンチェッロなどを作ってみるのもいいでしょう。リモンチェッロとはレモンの皮を使った果実種で、レモンで作ることができるので非常に簡単です。ピーラーでレモンの皮をむき、スピリタスを入れます。

リモンチェッロの他にいちごジェットなども作ることができますイチゴをきれいに洗ってヘタを取ってスピリタスと砂糖などを加えて果実酒を作ります。こちらも簡単に作ることができる果実種ですのでおしゃれですし、おすすめです。

度数が高いスピリタスの正しい飲み方③:「料理の隠し味」

スピリタスは何とカクテルや果実酒だけでなく、料理の隠し味などにも使うことができるようになっています。アルコールが高いのでお肉料理やお酒料理などの隠し味に使うことができるでしょう。お酒を使うとお肉が柔らかくなりますので、スピリタスをステーキなどの隠し味に使うのも良いでしょう。少量ですので安心です。

普通に飲むのは危険ですがお酒としてではなく、料理の隠し味に使えば少量しか使いませんので安心です。しかし基本的には日本酒などと違ってウォッカを料理に使うのはあまりおすすめしません。ウイスキーやブランデーを使った方がおすすめです。

スピリタスカプセルで昏睡騒動?絶対やってはいけない理由とは

スピリタスは学生さんなどが宴会などで飲んで何回も事件が起きています。とてもアルコールが高く危険なお酒ですので、世界一アルコールが高いと言われているスピリタスは気軽に飲むことはできません。そんな注意勧告が出されている中でもスピリタスカプセルと言うスピリタスの特性カプセルを作って飲んでいる事件が起きています。

薬用のカプセルにスピリタスを入れて飲むというもので、もちろん薬屋さんなどで販売しているカプセルではありません。こちらは新宿で起きたある事件をきっかけに公になったのですが、こちらのスピリタスカプセルというのを飲み物に忍ばせ飲ませるようです。

明らかに意図的に相手を酔わせるために作られたスピリタスカプセルは、2014年2月生が新宿の路上で昏睡状態に起きている事件で発見されました。お酒に混ぜられていたので、何も知らずに高濃度のアルコールを摂取してアルコール中毒になったのでしょう。

スピリタスカプセルとは?

スピリタスカプセルとは薬用のカプセルにスピリタスを入れたものです。こちらは個人が勝手に作ったものなので、そうした商品があるわけではありません。スピリタス以外に何かを混ぜて薬品のように作っているわけではありません。スピリタスを小さなカプセルに入れただけというものになります。

スピリタスカプセルは命にも関わる危険な行為

有名な大学が女子大生を酔わせるために作ったカプセルとして事件になり、新聞やニュースでメディアで多く取り上げられました。スピリタスカプセルというものを店に持ち込んでサワーなどにブレンドして飲ませていたようで、昏睡状態になって後々路上で倒れたことからニュースになったのです。危険なので絶対にやめましょう。

スピリタスを楽しもう!

スピリタスは気軽に通販で購入できたりお酒屋さんで購入することができるようになっています。お値段もアルコールが高いのに1500円程度で購入することができるようになっています。世界一アルコール度数が高いお酒はどんなものか飲みたい人も多いのではないでしょうか。お酒が好きな人は非常に興味がある人も多いでしょう。

せっかく世界一のお酒と言われているので、楽しんで飲みたいところです。飲む場合はカクテルにして飲んだり、自分で果実酒にしていただくのも良いでしょう。田舎から梅が送られてきたり、フルーツの送られてきたら果実酒にするのもおすすめです。

アルコール度数が高いのでなるべく他のもので割って飲みたいところです。現地のポーランドでもストレートで飲む人はいません。もちろん危険なのでスピリタスカプセルというものが作られることもありません。安全で楽しくいただきましょう。

スピリタス以外にも世界にはアルコールの強いお酒が

スピリタス以外にもアルコールが強いお酒はたくさんあります。例えば日本でも与那国島で作られる泡盛の人気銘柄である花酒などはアルコールが60度ほどもあり、非常にアルコール度数が高いです。日本でも沖縄の泡盛は非常にアルコールが強いので、世界的にも有名なお酒です。他にもロンリコというアルコール75度のお酒も有名です。

スピリタスに並んでアルコール度数が高いとされているロンリコは同じく危険なので火気厳禁とされています。またスピリタスに並んでアルコール度数が高いとされているハプスブルグ・アブサン・エクストラストロングも有名です。

こちらはアルコール度数が88度になっており、非常にアルコール度数が高い高濃度のウォッカです。他にはアルコール度数が高いものがたくさんありますが、他にはバルカンなども有名です。世界にはまだまだアルコールの強いお酒はたくさんあるのです。

度数世界一のスピリタスは安全な飲み方・使い方をしましょう!

いかがでしたか?世界一のアルコール度数を誇るスピリタスは普通に飲むと危険なお酒です。もちろん果実種にしたり勝手にしたりしていただくのもアルコールが強すぎて危険ですが、お酒が強いならば、試してみたい人も多いのではないでしょうか。ぜひともスピリタスを飲む時は、他のお酒で割って、安全に飲んでいただきたいです。

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この記事のライター
tabito

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