有田焼のおすすめショップを紹介!マグカップや茶わんなどどれもおしゃれ!

佐賀の有田焼と言えば誰もが知る日本を代表する焼きもので、世界中で有名です。有田焼は、最近は伝統的な有田焼以外にもマグカップや、手頃な茶碗などもあり人気です。中には人気キャラクターとコラボしたり、小物などもあり人気です。その日本を代表する有田焼をご紹介します。

有田焼のおすすめショップを紹介!マグカップや茶わんなどどれもおしゃれ!のイメージ

目次

  1. 1海外でも人気の有田焼の窯元・店を厳選してご紹介
  2. 2佐賀の有田焼とは?
  3. 3老舗の有田焼ショップ4選
  4. 4モダンでおしゃれな有田焼ショップ4選
  5. 5ユニークな有田焼の小物ショップ3選
  6. 6有田焼が楽しめるカフェ3選
  7. 7様々な楽しみ方が出来る有田焼
  8. 8佐賀・有田でお気に入りの器を見つけよう

海外でも人気の有田焼の窯元・店を厳選してご紹介

日本の文化でもある佐賀県の有田焼は、その美しさやデザインなど、日本だけでなく海外からも高い評価を得ていて、すごく人気のある日本の磁器です。手触りやその艶や色合いは、有田焼ならではで、世界中で人気です。日本においても、佐賀の有田焼といえば知らない人はいないはずです。

その佐賀県の有田焼の中でも老舗と言っても良いくらいの歴史ある伝統を受け継ぐ窯元もあれば、最近はさまざまなコラボや、今風のデザインや使いやすさにこだわったもの、茶碗や皿などもあれば、アクセサリーなどもあったりと、様々なスタイルの有田焼があります。

産地である佐賀県有田町にいくと茶碗やマグカップなど様々な有田焼があり、有田焼のイメージが変わる方もいるはずです。その中でも勧めのショップをいくつかご紹介します。

Thumb「有田陶器市」で戦利品をゲット!開催時期や場所・駐車場情報を調査!
佐賀県の有田町で春の時期と秋の時期に開催される「有田陶器市」。掘り出し物の戦利品がよく見つか...

佐賀の有田焼とは?

佐賀の有田焼と言うと日本を代表する歴史ある工芸品です。基本的には佐賀県の有田町を中心に作られている焼き物のひとつの磁器で、日本の磁器のスタートにもなっているものです。独特の色艶があり、特徴でもあるその白さや藍色は大変素晴らしく、古くから世界中に評価されていて、コレクターも多くいます。

最近は有田焼が誕生した、ほぼ同時期から代々、その技術を受け継ぎ今もその素晴らしい有田焼を作り続けている窯元をはじめ、海外のブランドや、人気のキャラクターなどとコラボした有田焼やアクセサリー、雑貨など、様々なスタイルの有田焼が登場しています。

有田焼の歴史

その有田焼の歴史は、今から約400年前に始まります。豊臣秀吉の時代に朝鮮からたくさんの職人が連れてこられ、1610年に日本産の磁器として誕生したのが始まりです。最初の有田焼は今のような模様ではなく朝鮮でよく見かけるタイプの模様で、朝鮮の技法がメインに作られてました。

少しずつ有田焼を製造する窯元が増えて来ると、今でも有名な柿右衛門様式と言われるスタイルなどが登場してきますが、その中でも特に有田焼に貢献し、美しい白い磁器を作ったとされるのが、李参平という方で、日本にやってきて、現在の佐賀県に住み、もっと良いものを作りたいと旅に出て、そして有田の地に来たと言われています。

今の有田焼の白く艶のある姿は、彼のおかげで作れるようになったと言っても良いほど、現在の有田焼の基盤を作った人です。

ヨーロッパでも人気になり一気に有名に

白磁と言われる、有田焼のその美しい白さと、藍色の模様、そして肌触りなどは、ヨーロッパでも大変評価され、ヨーロッパの王族や、貴族たちからもすごく人気がでて、日本の有田焼は一気に有名になりました。

今でも当時の有田焼をコレクションしてる方は数多くいて、今現在では、伝統的なものの他に、海外の有名なブランドや、誰もが知るキャラクターだったり、有名なアーティストとのコラボなど、新しい有田焼も登場するなど、今までのイメージも大切にしながら、新しい印象を与える窯元も増えています。

有田焼と伊万里焼の違い

日本の磁器というと佐賀の有田焼、そして伊万里焼を思い浮かべる方が多いかと思います。よく、有田焼と伊万里焼の言葉は耳にするかと思いますが、何が違うのか気になる方もいるかもしれません。最初に言ってしまうと、違いはなく、伊万里焼は有田焼と同じものであって、言い方が違うだけです。

なぜ呼び名が2つもあるかと言うと、それは海外に輸出する際に、伊万里の港を使って、そこから運んでいたそうで、そのため輸出港である伊万里の地名から有田焼のことを伊万里焼と読んでいたそうで、有田焼が伊万里から運ばれていたから、特に海外では有田焼のことを伊万里焼と呼ぶそうです。

なので、例えば伊万里焼の茶碗と言っても有田焼の茶碗のことで、全く違う茶碗ではなく、全く同じ茶碗なのです。

老舗の有田焼ショップ4選

日本でも歴史ある佐賀県の有田焼ですが、そのなかでも特に歴史も古く、老舗と言われる有田焼の窯元があります。特に日本を代表する窯元と言ってもよいほどの窯元で、どれもその美しさには惚れ惚れするほどの磁器を造っています。

なかでも、日本の皇室にも使われている窯元や、有田焼の代表的な窯元をご紹介します。どれも世界的にも有名で、その作られる有田焼の美しさは別格と言って過言ではない窯元です。

皇室御用達の上品さ「香蘭社」

香蘭社の歴史は今から300年ほどまえからと言われてます。肥前の有田で今現在の香蘭社の前身ともいえる有田焼を作り始めたのがスタートです。一時は低迷していたのですが、八代目にあたる深川栄左衛門が再興に力を尽くし当時の素晴らしい職人さんを集めひとつにまとめました。

明治に入って、世界中の万博などで有田焼を出品し、沢山の賞を受賞、その結果皇室にも使われるようになり、今に至ります。香蘭社の磁器の白さは独特のものがあり、大変綺麗で華やかな模様や赤絵があり、ヨーロッパでは特に人気があり、見た目にも色使いが柔らかく優しい雰囲気のものなど色々なものがあります。

初代は酒井田柿右衛門「柿右衛門窯」

有田焼では柿右衛門という名前は、必ずと言っていいほど耳にする言葉で、有田焼と言ったら柿右衛門と言ってもいいほどの老舗で、有田焼の代表格の窯元です。日本で初めて、柿右衛門窯が赤絵の磁器を作ったことでも知られていて、その歴史は約370年と言われています。

赤絵が映える乳白色というのがなかなか出来なかった時に、その赤絵が映える技法を見つけ、そして完成させた柿右衛門の有田焼はすごく明るくて細かく、繊細な模様、そして普通の模様と言うよりも絵のような模様であるのも特徴で、よく柿右衛門様式とも言われています。

徳川家も愛した鍋島焼「今右衛門窯」

今右衛門窯の有田焼は本来は予算などを考えて作っていた時に、そういったものを無視して作った、いわば非売品のような有田焼の最高級品というものを作り上げたことで知られ、鍋島様式とも言われるその技法は一子相伝と言われています。

現在14代目となり、350年続く今右衛門窯はその技法が一子相伝というのもあり、最高の赤絵師とも呼ばれるほどでした。赤と青、そして緑をベースに模様がある色鍋島や、綺麗な藍色が特徴の藍鍋島、そして鍋島青磁と種類があり、デザインも大変素晴らしく当時は大名の献上品や贈り物に使うためにあったそうです。

老舗ながら洋の雰囲気もある「源右衛門窯」

源右衛門窯は先の窯元とはちょっと違い、歴史は他に比べ260年ですが、伝統的な技術をしっかりと受け継ぎ、伝統的なものばかりではなく、今の時代の人たちにあったスタイルの有田焼も作っている窯元で、販売方法も今風で、オンライで購入できたりと、有田焼を身近に感じさせてくれる窯元です。

一時は低迷していた時代もありましたが、6代目が海外でみた古伊万里の、その美しさをきっかけに見事復興し、1975年にティファニーとコラボしたり、今でも色々なブランドと、その伝統を守りながら新しいスタイルのものを精力的に作り続けています。

使い勝手が良く普段使いにも良いお洒落な器や、茶碗類やマグカップなど、カラフルなものなどもあり、オンラインで購入出来る手軽さもおすすめで、人気のある窯元です。

モダンでおしゃれな有田焼ショップ4選

有田焼というと歴史もあるので、ちょっと敷居が高く感じる方もいるかもしれないですが、海外に向けて新しいスタイルや、新しいデザインなど、それまでの有田焼になかったようなスタイルのものを造り、その技法や伝統を海外に発信してるショップもたくさんあります。

一見、有田焼に似てるけど違うようなといった感じのものもあったり、茶碗をはじめ、マグカップやティーセットなど新しいスタイルの有田焼も大変おすすめで、海外でも人気があり、日本に旅行に来る外国人旅行者にもおすすめで、すごく人気があります。その中でいくつかをご紹介します。

海外を意識したデザイン「深川製磁」

深川製磁は初代の深川忠次が1900年のパリで行われた万博で金賞を受賞したことをきっかけに、ヨーロッパ各地に代理店を作って、どんどんヨーロッパに新しい有田焼をアピールしてきました。その結果、深川製磁の今までにない新しい有田焼は評判を呼び、それまでヨーロッパにあった陶磁器のイメージを変えたほどです。

深川製磁の有田焼は他のどの磁器のスタイルとも違い、独特のスタイルはいつしか深川スタイルとも呼ばれるようになり、ヨーロッパでは浸透し、今現在もそのスタイルは人気があります。透き通る青は独特の青で、ヨーロッパでは深川ブルーとまで言われ、新しいおすすめの有田焼です。

海外の方が使うことを意識してるので、マグカップなども日本っぽいけどちょっと違うといった感じのものやお洒落な茶碗などもありおすすめです。

現代の暮らしに沿ったデザイン「KIHARA」

KIHARAは1616年に、初めて日本において磁器を生産することを始めた有田町において、地元の商社として今もあります。有田焼が生まれて約400年のこの間、今も職人さんの技術や、先代の職人さんたちの意思や想いを大切にしながら、現代の時代にあったスタイルの有田焼を作っています。

KIHARAは、その有田焼の伝統的な技術などをつないでいくために、日本だけでなく海外にも有田焼を届けていて、とくに有田焼の地元の商社だからこそできる、窯元や職人さんたちの特徴や意見などを聞き入れ、デザインや模様などを作り、沢山の人がいつまでも使っていける有田焼を作り続けています。

今の技術もとりいれながら、伝統技術も取り入れているので、マグカップや茶碗、皿などオリジナルグッズを考える方にもおすすめです。

有田焼の新名所「2016/」

「2016/」は日本でも初と言われるショップで、有田焼御団地にあるショールーム兼ショップです。世界中のデザイナーが集まり、有田焼を製造する窯元や、有田焼を扱う商社と試行錯誤しながら開発されできたもので、全く新しい斬新な有田焼があるおすすめのショップです。

佐賀の有田町の地元人たちも強力し、新しい有田焼をアピールしていて、有田に来たなら、ここにも訪れて置いた方が良いと言われる有田焼の町有田の名所ともなっているおすすめのショップです。入口の近くにはカフェコーナーもあって、マグカップを中心にコーヒーグッズやティーセットなどもあったりとおすすめです。

マグカップなども色や大きさ、デザインなど色々なマグカップがあるので、丁度よい大きさのマグカップなどもきっと見つかるはずです。

キティやエヴァコラボも話題「アリタポーセリンラボ」

アリターセリンラボは、創業は1804年と老舗の窯元です。約200年続く伝統の技術と、今の時代をアリターセリンラボならではの感覚でうまく融合し、独自の有田焼を作っています。特に色々なブランドや人気のキャラクターなどとコラボした有田焼はおすすめです。

なかでもパリの香水の老舗のGuerlainとコラボしたハートが逆さまになっている有田焼のボトルや、ミツコのスペシャルボトル、他にも沢山の海外のブランドや、有名なアーティストたちとコラボして全く違う印象の有田焼を作っています。

なかでもユニークなのは、キティちゃんとコラボした小皿や、エヴァンゲリオンとコラボしたマグカップ、任天堂のスプラトゥーンとコラボした皿など色々なコラボの有田焼を作っています。

ユニークな有田焼の小物ショップ3選

有田焼は大きな食器類だけでなく、アクセサリーや、雑貨、かわいい置物など、食器だけでなく様々なものを有田焼で作っています。有田焼独特の色合いは、小物になるとすごく可愛くて、おすすめの一品ばかりです。

有田焼だからといっても、手頃でつい手に取ってしまうようなものばかりで、ショップに行けばどれも欲しくなってしまうようなものが沢山あります。そのなかで、有田に行くならぜひとも訪れていただきたい、いくつかのショプをご紹介します。

体験もできる「有田焼アクセサリー小物雑貨 二宮閑山」

こちらのショップは、JR有田駅について、駅を出たらすぐ目の前にあるお店で、有田焼のアクセサリーや小物を中心通した専門店になります。有田焼で作られた可愛らしい風鈴や、ピアスなどのアクセサリーも人気で、キーホルダーもあります。

有田焼を作る窯元としては有田ではかなり希少な小物専門で作る窯元で、昭和初期からスタートしたこちらの有田焼の小物はどれもおすすめで、お土産や、自分用のお土産にもおすすめで、人気です。

そして店内では和室の部屋があり、そこでは有田焼の絵付けの体験もできるというのもおすすめです。ゆくり、のんびりと、自分のペースで絵付けするのも良く、小物好きな方には特におすすめのショップです。

カラフルな日用雑貨「有田陶芸」

有田陶芸も昭和29年創業というところですが、他のところのと同じように昔からの伝統的な技術などは大切にし、そこに今の時代にあったアイデアをうまく合わせて、普段使いの良いすごく便利なものを作っています。新しいものでありながら、優しいというか懐かしい雰囲気の有田焼はすごくおすすめです。

有田焼の雑貨や小物もあるのですが、とくにミニチュア雑貨などは小物好きにはおすすめです。小物にしても女性ならよく使う化粧品で使うスプレーボトルなども有田焼で作っていて、普段使いでは、醤油差しなどもあり、伝統的な技で今風に作られた有田焼は人気もあっておすすめです。

焼物ピアスが可愛い「楠 kusunoki」

こちらのショップは、イベントを中心に活動しているショップで、営業も金土日と週末が多いのですが、色々な窯元とコラボして、オリジナルを中心としたアクセサリーをメインに販売しています。

店内には、地元の人たちが作った手作りの雑貨やアクセサリーなども販売されていて、アクセサリはーそれぞれのパーツもすべて有田焼になっていて、なかなか見ることのない有田焼が置いてあります。店内ではコーヒーも無料で提供されているので、ゆっくりと新しいスタイルの有田焼を楽しめるのでおすすめです。

ちょっと注意するのが、イベントを中心にかつ土王しているショップですので、週末にイベントがある場合はお店の方は休みになってることも多いのでご注意ください。

有田焼が楽しめるカフェ3選

有田焼が好きで有田に訪れたなら、やはり色々な有田焼に触れてみたい方も多いはずです、有田に訪れたならここだけは行っておいたほうが良いとおすすめの人気のお店をご紹介します。

地元の人たちにももちろん人気ですが、紹介するお店を目的に訪れる方もいるほど地元だけでなく遠方からも来る人がいるほど人気のあるお店ですので、有田に行ったときにはぜひとも立ち寄っていただきたいお店です。

好きなカップでコーヒーを「ギャラリー有田」

コーヒーが好きで有田焼も好きで有田焼の産地に行ったなら、ここのカフェは外さずに行くのをおすすめします。こちらのギャラリー有田は店内に入るとまず驚くのが壁の棚一面にある有田焼のコーヒーカップの数です。その数はなんと2000以上もあります。

お店の奥に行くとカウンターとテーブル席があって、店内は黒で統一され、お洒落な雰囲気になっていて、休憩するにもおすすめの場所です。そしてこちらの特徴は、コーヒーをオーダーすると席の周りにある沢山の有田焼のカップの中から好きなものを選べ、そのカップにコーヒーを淹れてくれます。

当然迷ってしまうのですが、決めれない時はスタッフの方に言えばおすすめのカップを選んでくれて、そのカップでコーヒーが飲めてしまう、有田ならではのおすすめのカフェです。

駅弁にもなった有田焼カレー「創ギャラリーおおた」

こちらのお店のカレーは大変人気があり、九州の駅弁の大会で見事1位にもなった有名なお店です。駅弁と言っても、地元の材料を使い、佐賀の和牛も使った濃厚な欧風のカレーで、味はもちろんおすすめです。そしてここでの人気の理由にはもう一つあります。

駅弁でもあるのですが、値段は1600円と正直ちょっと高いかなと感じてしまいますが、駅弁の入れ物がなんと有田焼の器です。カレーを食べて、そのカレーが入っていた有田焼もお土産として持っていけるため、沢山の方から人気のあるおすすめのお店です。

もちろんカレー自体もすごく美味しく、駅弁になり特に知られるようになったお店で、沢山の方が、この器の有田焼もですが、カレーの駅弁を購入したり、お店に来店し、そのカレーを楽しんでいます。

有田焼の器でプリンを「KILN CAFE」

KILNは有田焼の地元である有田町のまちづくり公社が運営していて、有田駅のすぐ前にあるKILIN ARITAという施設があって、そこに併設されているカフェです。ここは有田町の観光拠点になる場所で、有田町の観光協会などもるので、有田に訪れた時にまず最初に立ち寄る方も多い場所です。

併設されるカフェはリニューアルされKILN CAFEという名前になりました。観光の拠点と言っても、観光客ばかりでなく、地元の方も多く、地元の食材をメインとしたメニューをはじめ、スペシャルティコーヒーを丁寧に一杯ずつ淹れてくれるお店です。

なかでも有田焼の入れ物に入ったプリンはおすすめの一品で、プリンを注文すると、その有田焼の入れ物もお土産として頂けるので、他では手に入らないですから、こちらに訪れたときには人気の有田焼に入ったプリンも忘れずにオーダーするのをおすすめします。

様々な楽しみ方が出来る有田焼

佐賀県の有田焼というと、どうしてもイメージが誰にでもあるかと思いますが、産地である有田町に行くと様々なデザインや色、大きさの有田焼があります。日常よく使うことの多い化粧品の入れ物や、マグカップ、茶碗なども色々な大きさや色、デザインがあり有田に行くと産地ならではの楽しみもあります。

他ではまず見ることの出来ない新しい有田焼は、茶碗ひとつからでも購入することができますし、他では出回っていないような色や大きさのものもあります。

普段使いの茶碗やマグカップにしても、有田焼ならではの色合いやデザインももちろん良いですが、新しいスタイルの色合いやデザインとなると、また違った印象もありますし、気持ち的にも有田焼の茶碗、マグカップだと違いますし、お土産としても喜ばれおすすめです。

佐賀・有田でお気に入りの器を見つけよう

佐賀県の有田焼といえば誰もが知る伝統の磁器ですが、高級品ばかりではなく、使い勝手の良いものも多くあります。マグカップや茶碗といった、日常使うものも最近では新しい柄やデザインのものがあったりとおすすめのものがたくさんあります。有田焼の産地に行き産地ならでは自分用の有田焼を見つけに是非行ってみましょう。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Barista Sho

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ