東寺の御朱印の授与時間やもらえる種類・場所は?かわいい御朱印帳も!

東寺は京都を代表するお寺です。東寺の五重塔は京都のランドマークにもなっています。その東寺には人気の御朱印があります。最近は御朱印帳も人気になっています。そんな、東寺の御朱印やおすすめの御朱印帳がいただける場所や受付時間や初穂料など、詳しく紹介します。

東寺の御朱印の授与時間やもらえる種類・場所は?かわいい御朱印帳も!のイメージ

目次

  1. 1五重塔で有名な京都「東寺」の御朱印情報をご紹介!
  2. 2東寺でもらえる御朱印の種類
  3. 3東寺の限定御朱印がもらえるかも
  4. 4東寺の御朱印帳は老若男女におすすめ
  5. 5東寺の御朱印の基本情報【時間・場所・料金】
  6. 6おすすめの東寺の見どころ
  7. 7東寺のアクセス
  8. 8京都の東寺で御朱印をもらおう!

五重塔で有名な京都「東寺」の御朱印情報をご紹介!

東寺といえば京都を代表する寺院です。京都駅にも近く、京都観光では絶対に外せない観光名所です。歴史もあり、国宝もあり、お寺の多い京都の中でも、1、2の名刹といわれています。そんな東寺にも御朱印があります。最近話題の御朱印ガールにも人気の御朱印もあるそうです。そんな、東寺の御朱印や御朱印帳を紹介します。

東寺とは?

東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にあります。東寺は真言宗の根本道場であり、真言宗の総本山です。一般的には「東寺」と呼ばれますが、「教王護国寺(きょうおうごこくじ)」とも呼ばれます。山号は八幡山、御本尊は薬師如来です。

東寺が創建されたのは延暦15年(796年)、平安京遷都にあたり平安京鎮護のために建立されました。その後、弘仁14年(823年)に嵯峨野天皇から、唐で真言密教を習得した、日本仏教で最高の僧ともいわれる、弘法大師・空海に下賜されています。

東寺は、京都を舞台にした幾たびもの兵火に巻き込まれ焼失と復興を重ねています。中世以降、東寺は弘法大師の信仰の高揚とともに「お大師様の寺」となり、庶民までも含む多くに人々の信仰を集めるようになりました。今もその人気は衰えていません。

東寺では南大門から金堂、講堂、食堂が南から北へ並んで建っていますが、その伽羅の配置やそれぞれの建物の大きさは、平安時代の創建時のままといわれています。まさに平安時代の遺構であり、極めて歴史的価値が高い寺院です。

東寺には御本尊の薬師如来をはじめ、日光菩薩、月光菩薩や大日如来、梵天、帝釈天まで、様々な仏様がお祭りされていて、御朱印にもご登場されます。

東寺は昭和9年(1934年)に国の史跡に指定されています。さらに、平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されました。東寺がある場所の住所は以下です。

住所 京都府京都市南区九条町1
電話番号 075-691-3325 

東寺でもらえる御朱印の種類

東寺は数多くの仏様がお祀りされ、いくつかの霊場巡りの札所になっています。そのような背景があり、東寺では御朱印の数も多く、複数種類の御朱印がいただけます。記事執筆時点で、9種類の御朱印が確認できます。東寺では、それらの御朱印が全て境内にある食堂(じきどう)内で拝受できます。

東寺でいただける御朱印は、以下の9種類になります。真言宗十八本山(弘法大師)、京都十三仏霊場第12番(大日如来)、洛陽三十三観音第23番(十一面観音菩薩)、西国愛染十七霊場第8番(愛染明王)、都七福神(毘沙門天)、金堂(薬師如来)、御影堂(不動明王)、観智院(虚空蔵菩薩)、鎮守八幡宮(八幡大菩薩)の御朱印です。

それでは、9種類の御朱印の紹介です。既述した御朱印の並びとは違いますが、何れの御朱印も東寺ならではのいわれがある御朱印です。

種類①:八幡大菩薩

東寺の八幡大菩薩の御朱印は「南無八幡大菩薩」と墨書きされます。さらに、八幡宮と縦長の朱印が押印されます。八幡大菩薩の御朱印は珍しい神仏習合の御朱印といえます。

東寺の八幡大菩薩御朱印は、境内の南側にある鎮守八幡宮の御朱印です。東寺の鎮守八幡宮の創建は古く、平安時代初期、大同5年(810年)に起こった薬子の変(くすこのへん)に際し、空海が八幡神を祀ったことに始まるといわれています。

空海は嵯峨天皇勝利を祈念し、薬子の変を制圧した嵯峨天皇の庇護を受け、その後大躍進されています。御本尊である八幡三神像は、秘仏で日本最古の神像といわれています。

種類②:不動明王の御朱印

東寺の不動明王の御朱印は、御影堂(みえいどう)の御朱印になります。御朱印には不動明王の文字と火焔梵字の朱印が押印されています。

東寺の御影堂の不動明王坐像は秘仏です。直接お参りできませんが、御影堂の南側から参拝するとご利益を得ることが出来ると伝わっています。東寺の必見ポイントになります。お参りしましょう。

種類③:虚空蔵菩薩の御朱印

東寺の観智院の御朱印は、虚空蔵菩薩の御朱印です。御朱印の中央に「虚空蔵菩薩」の文字と最上部に、梵字があります。さらに、火焔の朱い押印が押されています。

東寺の観智院は、真言宗の勧学院とされており、お坊さんが勉強したり、住み込んで暮らしながら学習に励めます。観智院の御本尊は、御朱印の通り虚空蔵菩薩です。虚空蔵菩薩は、智慧の仏さまですから、御朱印にも合格祈願や学力向上のご利益を期待しましょう。

種類④:弘法大師の御朱印

東寺の弘法大師の御朱印は、東寺を代表する御朱印ともいわれています。東寺で御朱印をいただくときに、特に何も言わなければ、この御朱印になるようです。言宗十八本山弘法大師の御朱印です。

さらに、この御朱印は京都三弘法まいりの御朱印でもあります。真言宗の開祖である弘法大師・空海の名が墨書きされた御朱印はそれだけでもありがたい御朱印です。

種類⑤:大日如来の御朱印

東寺の講堂の御朱印は、大日如来の御朱印です。御朱印中央に、「大日如来」と墨書きされています。御朱印の中央下部に火焔の朱印が押印されています。

東寺の講堂は弘法大師・空海が密教を広めるために建てたと伝えられています。空海は密教の教えを言葉よりも、ビジュアルを重要視されて布教されたため、講堂内に立体曼荼羅を配置されました。巨大な21体の仏像が講堂内に配置され、仏教の世界が現されています。尚、大日如来の御朱印は京都十三仏霊場第12番になっています。

種類⑥:毘沙門天の御朱印

東寺の御朱印には、都七福神の毘沙門天の御朱印があります。毘沙門天は、財運が上がり、福徳が増す神様になります。家内安全のご利益もあるそうです。もともと、東寺の毘沙門堂は、兜跋毘沙門天像(国宝)を安置するために建てられたお堂です。兜跋毘沙門天像は、現在は宝物館に安置されています。

種類⑦:薬師如来の御朱印

東寺の金堂の御朱印は薬師如来の御朱印です。御朱印の中央に、薬師如来の文字が墨書きされ、火焔梵字の朱印が押されています。

金堂の御本尊、薬師如来坐像は日本最大の大きさです。薬師如来坐像の両脇に日光菩薩と月光菩薩が安置されています。東寺の薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩の三尊像は、木製の仏像の中で最高の完成度といわれ、重要文化財に指定されています。

種類⑧:十一面観音の御朱印

東寺は洛陽三十三観音第23番のお寺になります。御朱印は、中央に十一面観音と書かれ、東寺の寺紋の東寺雲(とうじぐも)が朱く押印されています。十一面観音菩薩のご利益は、病気治癒や病気予防や財運アップなど、現世利益から地獄に落ちない、極楽浄土に行けるなどの、後世利益までご利益があるそうです。

種類⑨:愛染明王の御朱印

東寺の御朱印には、西国愛染十七霊場第8番の「愛染明王」の御朱印があります。御朱印には「愛染明王」と揮毫されます。朱い火焔の押印もあります。愛染明王は莫大なエネルギーで、愛欲などの迷いをそのまま悟りに転化させていきます。外見は忿怒の怖い形相ですが、内面の愛をもって衆生(しゅじょう)を救っていただけます。

東寺の限定御朱印がもらえるかも

御朱印の人気がすっかり定着して、最近は期間限定の、個性豊かな御朱印が企画されて、人気になっています。東寺にも期間限定の御朱印があります。限定御朱印は日ごろの御朱印に比べると豪華な様式になっていることが多いようで、いただけると嬉しいものです。

紅葉の美しい京都の古寺や神社を巡るJR東海の「そうだ、京都、行こう。」キャンペーンを記念した限定御朱印帳が東寺でもいただけます。今回は限定の御朱印帳に、キャンペーン期間限定で、見開きに梵天さまと帝釈天さまの御朱印が揮毫されていました。

種類①:梵天の限定御朱印

「そうだ、京都、行こう。」キャンペーン中の「梵天の限定御朱印」は、期間限定の御朱印帳に揮毫されています。御朱印の中央に、梵天(ぼんてん)と大きく力強く墨書きされています。さらに、梵天さまにはがちょうの朱印が押印され、梵天の中央には金の梵字の印がおされています。

種類②:帝釈天の限定御朱印

キャンペーンの特別御朱印の見開き一ページの、右に「梵天」左に「帝釈天(たいしゃくてんが)」が墨書きされています。日付も記入されています。帝釈天の御朱印には象の朱印が押してあります。帝釈天の御朱印の中央には銀の梵字の印が押されています。限定の御朱印帳は、あらかじめこの2つの御朱印が揮毫されています。初穂料は2600円です。

種類③:「青もみじ&御朱印めぐりツアー」限定の御朱印

新緑の京都の寺院、神社10箇所を巡るツアーがあり、青もみじの名所をめぐりながら、限定御朱印がいただけす。東寺ではこの期間中、弘法大師の御朱印がいただけます。ツアーには2か所の神社、寺院で期間限定の御朱印がいただける引換券が付いています。それ以外は、300円で御朱印がいただけます。

東寺の御朱印帳は老若男女におすすめ

現在も続いている御朱印ブームのなかで、最近は御朱印と並んで人気になっているのが御朱印帳です。御朱印帳は寺院や神社の伝統や由緒にちなんだデザインがたくさんあります。自分好みの御朱印帳でお気に入りの御朱印をいただくと、どこか満足した気分になれそうです。人気の東寺の御朱印帳の紹介です。

桜模様の御朱印帳

東寺の御朱印帳は4種類ありますが、桜模様の御朱印帳は、美しい桜が御朱印帳いっぱいに広がります。桜模様のピンクの御朱印帳は、女性に人気の御朱印帳になっています。東寺の御朱印帳の中では、比較的オーソドックスな柄ですが、とても可愛いデザインの御朱印帳です。

亀模様の御朱印帳

東寺の御朱印帳には、たくさんの小さな亀を紺地の生地にバランスよくデザインした亀模様の御朱印帳があります。花模様でないだけに、シックで渋い印象を受ける御朱印帳です。ある年代よりも上の方向けの御朱印帳ともいえます。それでも、落ち着いた色調の格調の高さが感じられます。

紅葉柄の御朱印帳

東寺の紅葉柄の御朱印帳は、京都の東寺の御朱印帳に相応しい図柄といえます。御朱印帳の表紙に本物の紅葉が張り付いたようにも見えるデザインです、見事に紅葉したもみじの特徴が際立つ御朱印帳です。特に秋の紅葉シーズン中の東寺巡りに相応しい御朱印帳のようです。

桜と石松模様の御朱印帳

東寺の御朱印帳には、石松模様の御朱印帳もあります。濃いピンクの桜の花びらが、石松模様の背景の上を流れるように舞っているようです。大変上品な印象がする御朱印帳になっています。このタイプの御朱印帳は、グレーと黒の2種類があります。

東寺の御朱印帳には、あらかじめ真言宗十八本山・弘法大師の御朱印が揮毫されています。各御朱印ともに大小のサイズがあります。初穂料(値段)は大が1600円、小が1300円になっています。

東寺の御朱印の基本情報【時間・場所・料金】

御朱印をいただく時間を知る前に、東寺の参拝時間を知りましょう。東寺の場合は拝観時間が、講堂と金堂、宝物館と観智院で、それぞれ少し異なります。境内を廻る順番など、拝観の時に注意しましょう。 

東寺は建物により無料と有料の場所があります。東寺の御影堂(みえいどう)や食堂(じきどう)の拝観は無料でできます。金堂、講堂、五重塔は拝観するのに有料となります。

御朱印が拝受できる場所は「食堂」

東寺の御朱印が拝受できる場所は、9種類の御朱印すべてが「食堂」でいただけます。御朱印の受付時間については、受付時間が明確に決められていないようですが、 御朱印を受け付けていただける時間は、基本、拝観時間内です、しかし、御朱印は書き上げるのに時間がかかります。閉門時間の30分前には、御朱印の受付を済ませておきましょう。

東寺の開門と閉門時間は、5:00~17:00になります。また、拝観受付時間は、金堂と講堂が8:00~17:00(16:30受付終了)です。宝物館と観智院が9:00~17:00(16:30受付終了)になっています。

さらに、注意することは、紅葉や桜のシーズンや修学旅行のシーズン、さらに連休中は混雑が予想されます。その上、9種類の御朱印を食堂の一ヵ所の場所で揮毫していますので、ある程度、待ち時間がかかるのはあらかじめ理解しておきましょう。東寺の御朱印の初穂料(値段)は全て一律で300円になっています。

おすすめの東寺の見どころ

東寺は、中世以後も皇室や足利尊氏などの武将などの権力者の支援を受けて栄えていました。惜しくも、文明18年(1486年)には、火災で堂塔の多くを失っていますが、豊臣家、徳川家と2大勢力からも援助を受け、金堂や五重塔などが再建されています。

現在の東寺には創建された平安時代当時の建造物は残っていませんが、境内の堂塔の大きさや建っている場所や配置などは創建時のままです。おすすめの見どころがたくさんあります。

おすすめの東寺の見どころ1:五重塔

東寺の五重塔は、総高が約55メートルの大きなスケールの五重塔です。五重塔そのものも、おすすめの見どころですが、よくみると一層の屋根の下の場所で、屋根を背負っている「邪鬼(じゃき)」を発見できます。屋根を持ち上げるジャッキではありません。

邪鬼は、鬼であり、物の怪(もののけ)で、仁王像などでは踏まれています。その邪鬼が、五重塔の初層を支えています。つまり、五重塔の魔除けの役割を持ち、四方を守っているのです。東寺のおすすめの見どころです。

おすすめの東寺の見どころ2:大師堂

東寺の大師堂は御影堂とも呼ばれていて、東寺では必ずお参りするところです。比較的繊細で優美な佇まいで、国宝に指定されています。火災で焼失後の康暦2年(1380年)から再建が始まり、明徳2年(1391年)には現在の姿で完成しています。

大師堂は、元々は空海の住房であったといわれ、後からお堂や門が付け加えられ、全体として一つの建物になっています。異なる外観と異なる屋根から成り立ちながら、見事なお堂になっています。東寺では必見のお堂です。

おすすめの東寺の見どころ3:宝蔵

名刹・東寺の宝物を守る「宝蔵(ほうぞう)」もおすすめの見どころです。東寺の「慶賀門」から入り、左側へ進んでいくと堀に囲まれた建物があります。重要文化財の「宝蔵」です。堀に囲まれ、火事による延焼を防いでいます。宝蔵は湿度調整の校倉造(あぜくらづくり)になっている建物です。

おすすめの東寺の見どころ4:逸話が残る大柳

平安期の三跡の一人として知られる、能書家・小野道風(おののとうふう)の有名な逸話が残る柳です。宝蔵の堀のそばにあります。柳の下に駒札がり「伝 小野道風ゆかりの柳」とあります。

平安時代の中期の貴族・小野道風は「自分自身に書道の才能がないと悩み落ち込んでいた時に、蛙が柳の葉につかまろうと何度もジャンプして、最後は柳に飛びつくことができました」その姿を見て「何事も諦めずに努力をすれば必ず道は開ける」書道にいっそう励み、書道の達人となったのです。その時かえるが飛びついた柳だそうです。

おすすめの東寺の見どころ5:贔屓

東寺のおすすめの見どころに「尊勝陀羅尼の碑」を背負う、「贔屓(ひいき)」さんがあります。亀に見えますが、龍の子供です。贔屓さんは様々なところで頑張っています。良く見る石碑を背中に乗せて石碑の台となっているものは「亀趺(きふ)」と呼ぶそうです。

この贔屓を撫でた手で自分の身体の良くない箇所を触ると、その部分が治癒するそうです。天満宮の撫牛と同じご利益です。東寺のおすすめの撫でスポットです。

おすすめの東寺の見どころ6:

東寺では、 毎月21日の御影供(みえく)の日に、東寺境内の場所いっぱいに骨董市が立ち並びます。「弘法市」「弘法さん」として長く親しまれています。その他多数の露店が立ち並ぶ縁日としても定着しています。

出店する露店の数は、常時およそ1200~1300店ともいわれ、約20万人の人が訪れています。骨董品・古着・がらくたなど、まさに、掘り出し物がたくさんあります。おすすめの縁日です。

東寺のアクセス

東寺がある場所は京都南区九条町です。京都の中心に近い場所でアクセスの便が良いところです。JRの京都駅を起点に考えると、東寺は徒歩で約15分でアクセスできる場所にないます。他に、バスや公共交通機関などを使ってのアクセスも便利なところです。そんな東寺へのアクセス方法を紹介します。

東寺のアクセス【車】

東寺は京都の繁華街にあることから、車でアクセスする場合は道路が少々混みあうこともあります。しかし、遠隔地からの上洛であれば車を使うことはあります。その場合は、名神高速京都南インターで下りて、国道1号線を北上し、約3.5キロメートルで東寺に着きます。

東寺の駐車場

京都の中心地の場所にある東寺ですが、東寺の境内の中に駐車場があります。有料の駐車場で駐車料金は2時間600円です。以後、1時間ごとに300円がかかります。バイクも駐輪できます。2時間200円で、以降は1時間ごとに100円かかります。約50台ほど駐車可能な駐車場です。

東寺の駐車場の営業時間は、9月20日~3月19日までのシーズン中は、9:00~16:00までです。3月20日~9月19日までのシーズンは、9:00~17:00までの営業になります。

東寺のアクセス【公共交通機関】

公共交通機関を利用して東寺へアクセスする場合は、JR京都駅で下りて、東寺の五重塔を目指して歩けば、徒歩で約15分でアクセスできます。近鉄電車で東寺に向かう場合は、近鉄京都線「近鉄東寺駅」で下車し、徒歩で約10分です。

京都駅からはバスも利用できます。京都駅のバスターミナルで、京都市バスの78、19、42、16、205、206系統のどれかに乗車して、下車するバス停は、東寺東門前、東寺南門前、東寺西門前、九条大宮の何れかで下車すれば東寺です。バスの所要時間は約20分ほどです。

時間を考えるとタクシーもおすすめ

時間を有効に使いたい場合は、タクシーは便利です。京都駅からタクシーで東寺まで向かう場合は、通常の道路状況であれば所要時間は約3分ほどで、料金は約1000円です。タクシーは時期により、時間がかかることもあり、料金も大きく変わってきます。あくまで目安としてください。

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京都の東寺で御朱印をもらおう!

京都の東寺の御朱印は種類もあり、人気の御朱印が複数種類あります。御朱印めぐりを楽しみながらも、たくさんある境内の見どころも楽しめます。もちろん、お参りは絶対におすすめです。京都駅から遠くない場所にある東寺です。弘法大師ゆかりのお寺でもあり、ご利益も大きいはずです。そんな、東寺の御朱印を授かり、パワーアップしましょう。

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この記事のライター
yuribayashi

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