スタバメニューのサイズの読み方や容量を徹底解説!一番お得なのは?

シアトル系コーヒーショップの代名詞ともなっている「スタバ」。豊富なメニューがあり、サイズもいろいろあるので迷ってしまいます。スタバのメニューをスマートにオーダーできるよう、サイズの読み方や容量などについて詳しく紹介していきましょう。

スタバメニューのサイズの読み方や容量を徹底解説!一番お得なのは?のイメージ

目次

  1. 1スタバメニューで一番お得なのはどのサイズ?
  2. 2スタバメニュー「ショートサイズ」の量と値段をチェック!
  3. 3スタバメニュー「トールサイズ」の量と値段をチェック!
  4. 4スタバメニュー「グランデサイズ」の量と値段をチェック!
  5. 5スタバメニュー「ベンティサイズ」の量と値段をチェック!
  6. 6スタバは「本日のコーヒー」がお得
  7. 7スタバで「To Go」のおすすめ
  8. 8自分スタイルのスタバメニューを見つけよう!

スタバメニューで一番お得なのはどのサイズ?

日本国内で1300以上の店舗数を誇る「スターバックスコーヒー」。「スタバ」の愛称で親しまれています。初めての方はオーダーの方法や独特のサイズの読み方など、わかりにくいことが多いかもしれません。どのサイズを選ぶのが一番お得なのか、おすすめはどのサイズなのか、スタバのメニューのサイズを徹底解剖していきましょう。

スターバックスコーヒーとは?

1971年にアメリカのシアトルに誕生したスターバックス。日本には1996年に上陸しました。今ではシアトル系のコーヒーショップの代表格となっています。まるで外国にいるような、お店のおしゃれで落ち着いた雰囲気が人気です。

コーヒーの美味しさはもちろんのこと、お店の居心地の良さが人気のスタバ。独特の空気感が素敵な時間を過ごさせてくれます。スタバでは、その時の気分や過ごし方によって、ドリンクの種類やサイズ選びが楽しめます。

スタバのドリンクのオーダーに戸惑う方も少なくないのではないでしょうか?スタバのレジカウンターでスマートにオーダーができるよう、あらかじめドリンクのサイズや読み方などを知っておくと便利です。

今では行く先々にスタバを見つけられるようになってきたので、訪れる機会も増えたのではないでしょうか?お店に入って慌てることのないよう、ここではスタバのドリンクについて詳しく紹介していきましょう。

スタバメニューのサイズと「量」を把握しておこう!

スタバでは、オーダーの際にドリンクの種類だけでなく、サイズを選ぶ必要があります。スタバのドリンクは、一部のドリンクを除いて「Short」「Tall」「Grande」「Venti®」の4種類のサイズがあり、それぞれに読み方も独特です。

アメリカのシアトル発祥のスタバですが、ドリンクのサイズの読み方は「Short」と「Tall」は英語、「Grande」と「Venti®」はイタリア語となっています。

スタバではエスプレッソを使用したイタリア式のドリンクを取り扱っていることから、後からできた2つのサイズはイタリア語となっているということです。

オーダーの際に慌てることのないよう、ドリンクのサイズや量について、あらかじめ知っておくと便利です。次からそれぞれのサイズについて、量やお値段など詳しく紹介していきましょう。

スタバメニュー「ショートサイズ」の量と値段をチェック!

スタバでちょっとコーヒーブレイク、そんなときのおすすめなのが「Short」サイズです。スタバではShortサイズは一番小さいサイズです。Shortは、ホットは温かいうちに、アイスは冷たいうちに飲みきれるサイズとなっています。お手頃サイズの「Short」について詳しく紹介していきましょう。

ショートサイズの読み方や量はどのくらい?

スタバでは、「Short」とはいわゆるSサイズのことです。読み方は「ショート」と読みます。ショートサイズの量は、240mlとなっていて、市販の紙パックのドリンクと同じくらいの容量です。ショートは、アメリカではあまり見かけない日本独特のサイズとなっています。

ショートサイズは値段が安いけどお得ではない?

日替わりのドリップコーヒーでお値段を比較してみましょう。スタバのショートサイズは290円となっています。スタバのドリンクは、どのドリンクでもサイズがワンランクアップするごとに40円ずつお値段が上がります。

一番大きい「Venti」サイズでも、ショートサイズにたった120円プラスで飲めるのです。ベースのお値段が290円ということを考えると、ショートサイズが決してお得とは言えないようです。

スタバメニュー「トールサイズ」の量と値段をチェック!

スタバで一番オーダーしやすいサイズの「Tall」サイズ。多すぎずも少なすぎずもないちょうどよいサイズです。スタバで人気のフラペチーノは、この「Tall」サイズがスタンダードなサイズとなっています。人気の「Tall」サイズについて詳しく紹介していきましょう。

トールサイズの読み方や意味、量はどのくらい?

スタバでは、「Tall」とはいわゆるMサイズのことです。読み方は「トール」と読みます。「Short」に「Tall」と、英語でそれぞれ”背が低い、高い”という意味なので、何となく読み方で大きさがわかりやすいでしょう。

トールサイズの量は350mlとなっています。缶ジュースと同じくらいのサイズです。スタバで販売しているオリジナルタンブラーやマグカップは、ほとんどがこのトールサイズのドリンクとほぼ同じ量が入るようになっています。

スタバメニューで一番多いトールサイズはおすすめのサイズ?

ショートサイズのところでも紹介しましたが、スタバのドリンクはワンサイズ上がるごとに40円プラスになります。ドリップコーヒーではショートサイズの290円に40円追加した330円でトールサイズのドリンクが飲めるので、お得感があるのでおすすめです。

トールサイズは、アメリカでも日本でも一番人気のサイズとなっています。量とお値段のバランスがよく、お得感があり、ちょうど良い容量なので人気があるのでしょう。

スタバメニュー「グランデサイズ」の量と値段をチェック!

スタバのドリンクをゴクゴクとたっぷり飲みたい時には「Grande」サイズがおすすめです。ホットドリンクはゴクゴクというわけにはいきませんが、アイスドリンクは夏場など喉の渇きをいやすのにも最適です。ゆっくり時間をかけてドリンクを楽しみたい時にもおすすめのお得なサイズとなっています。

グランデサイズとは?読み方や量はどのくらい?

スタバでは、「Grande」とはいわゆるLサイズのことです。読み方は「グランデ」と読みます。イタリア語ですが、英語の、”壮大な”という意味の”Grand”とよく似ているのでなんとなくわかりやすいサイズなのではないでしょうか?

グランデサイズの量は470mlとなっています。ペットボトルより少し少ないくらいの容量です。その量からもわかるように、一度に飲むというより、ゆっくりと時間をかけて飲むということが多いのではないでしょうか?

スタバのオリジナルタンブラーやマグボトルには、最大容量グランデサイズまで入るものもあります。特にお持ち帰りにされる方は、保温保冷機能の付いているマイタンブラーやマイボトルを持参するのがおすすめです。

グランデサイズはフラペチーノにおすすめ?

スタバのドリップコーヒーのグランデサイズは370円です。ショートサイズが290円ということを考えると、とてもお得な気がします。フラペチーノに置き換えて考えるともっとお得感がアップします。大人気の「抹茶クリームフラペチーノ®」で比べてみましょう。

抹茶クリームフラペチーノ®は通常のトールサイズが490円です。これがグランデサイズとなると、530円とたった40円の追加料金で120mlも増量のボリュームたっぷりの量になります。これは見逃せないです!

温かいドリンクは、グランデサイズでは最後の方になると冷めてしまうことも多いですが、冷たいドリンクは比較的最後まで美味しく飲むことができます。特にフラペチーノは、始めは少し硬めで飲みにくかったりするものも、時間が経つにつれて柔らかくなり飲みやすくなるのでおすすめです。

スタバメニュー「ベンティサイズ」の量と値段をチェック!

「Venti®」サイズは、スタバではあまり見かけない馴染みのないサイズなのではないでしょうか?スタバのドリンクサイズの中でも一番大きい「Venti®」サイズは、スタバのヘビーユーザーでも、あまりオーダーをしたことはないという方も少なくないのでは?実はとてもお得な「Venti®」サイズについて詳しく紹介していきましょう。

ベンティサイズとは?読み方や量はどのくらい?

スタバでは、「Venti®」とはいわゆるXLサイズのことです。読み方は「ベンティ」と読みます。あまり馴染みのない読み方ですが、イタリア語で”20”という意味です。これは容量が20オンスであることが語源となっています。

ベンティサイズの量は20オンス、およそ590mlとなっています。マグカップ2杯分ほどの量です。ゆっくり時間をかけて飲むこととなりそうなので、温かいドリンクは冷めてしまうのは否めません。喉が渇いている時など冷たいドリンクをゴクゴク飲むにはおすすめです。

ベンティサイズが一番お得?量と値段を比較してみよう!

スタバのドリップコーヒーのベンティサイズは410円です。ショートサイズが290円であるのと比べるとお値段は約1.4倍です。方や量で比べてみると、ベンティサイズはショートサイズの約2.5倍もあります。そう考えるとかなりお得であることがわかります。

ベースのお値段がもっと高いドリンクになると、一層お得になるのです。スタバのドリンクは、お値段の高いドリンクをベンティサイズでオーダーするのが一番お得になるというわけです。

スタバは「本日のコーヒー」がお得

スタバでお得にコーヒーが飲みたい、そんな時は「本日のコーヒー」がおすすめです。まずお値段がスタバのコーヒーの中で一番リーズナブルであるというところ。次にその日のおすすめのコーヒーが飲めること、そして最大のポイントが「ワンモアコーヒー」というサービスです。

ワンモアコーヒーを利用しよう

「ワンモアコーヒー」とは、当日中であれば、本日のコーヒーであるドリップコーヒーを購入した時のレシートを提示することで、100円もしくは150円でもう1杯同じサイズのドリップコーヒーが飲めるというサービスです。

100円と150円のお値段の違いは支払い方法です。Webで登録済みのスターバックスカードで支払うと100円で、その他の支払方法だと150円となります。

ドリップコーヒーはアイスとホットのどちらでも選べますので、午前と午後など気分を変えて楽しむこともできます。ベンティサイズでこのサービスを利用するとかなりのお得になります。たっぷりとスタバのコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

カスタマイズを楽しもう

本日のコーヒーでカスタマイズが楽しめます。スタバには無料のカスタマイズと有料のカスタマイズがあります。無料のカスタマイズは、ミルクやシロップの変更や増量がほとんどなので、元々ミルクやシロップが入っているドリンクが中心となります。

有料のカスタマイズは50円の追加料金でホイップクリームやフレーバーシロップなどが追加できます。これなら本日のコーヒーを自分なりにカスタマイズして楽しめます。

スタバのドリンクはワンサイズ上のカップに入れてもらうこともできます。例えばショートサイズのドリップコーヒーをトールサイズのカップに入れて提供してもらえるのです。バリスタに気軽にお願いしてみましょう。

このサービスを使ってコンディメントバーで無料のミルクを足せばオリジナルカフェオレが作れるのでおすすめです。

通常のドリンクはレジの先にあるカウンターでドリンクを受け取ることとなりますが、本日のコーヒーはレジにてドリンクを受け取ります。受け取りのカウンターが混んでいる時にはレジにて受け取れるのはとてもうれしいです。

アイスのドリンクも氷なしでオーダーすることもできるので、ドリンクが薄まるのが嫌な方にはおすすめです。こうやっていろいろなカスタマイズが楽しめるのも、スタバの魅力の一つです。

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スタバで「To Go」のおすすめ

スタバではテイクアウトのことを「To Go」と言います。テイクアウトとは和製英語でアメリカでは持ち帰りのことを「To Go」と言います。この「To Go」は、持参のマイタンブラーやマイボトルに入れてもらうのがおすすめです。

マイタンブラーやマイボトルがおすすめな理由

ほとんどのタンブラーやマイボトルはトールサイズが入る大きさとなっています。ものによってはグランデサイズが入るものもあります。これを利用するとドリンク料金から20円を引いてくれるのです。

その上、保温保冷機能の付いているマイタンブラーやマイボトルであれば、長時間最適な温度を保ったままドリンクを美味しくいただけるのです。

スタバでは、タンブラーを購入すると、ドリンク1杯無料チケットがもらえます。これはスタバのお好きなドリンクを上限1000円までで、自由に有料カスタマイズをつけて利用できるとてもお得なチケットなのです。

日頃から試したいと思っていたカスタマイズを最大限につけることも可能なので、遠慮せずにバリスタに相談しながら、楽しんでオーダーしましょう。

ちなみにスタバではイートインのことを「For Here」と言います。店内でドリンクを飲む場合、オーダーの際に紙カップではなくマグカップに入れてもらうこともできます。気軽にバリスタにお願いしてみましょう。

持参のマグカップでももちろん大丈夫です。その場合はドリンクのお値段から20円引きも適用されるのでおすすめです。使用した後のマグカップやマイタンブラーなどは、お願いすると洗ってもらえるので気軽に声をかけてみましょう。

自分スタイルのスタバメニューを見つけよう!

スタバでお気に入りのドリンクを見つけたら、ぜひともカスタマイズを楽しんでみて下さい。有料カスタマイズだけでなく、カスタマイズには無料のものもあります。ドリンクを受け取った後に、さらにコンディメントバーでも自由に無料のカスタマイズを利用することもできます。自分のお気に入りのスタバメニューを作って楽しんで下さい。

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この記事のライター
guc

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