知恩院の御朱印の受付時間は?種類や人気の限定版・場所も解説!

京都の知恩院は浄土宗の開祖・法然上人が開かれたお寺です。その知恩院には、人気の御朱印があります。さらに、期間限定の人気御朱印もあります。知恩院オリジナルの御朱印帳も御朱印帳袋もあります。知恩院の御朱印の受付時間や受付場所や御朱印の種類など、詳しく紹介します。

知恩院の御朱印の受付時間は?種類や人気の限定版・場所も解説!のイメージ

目次

  1. 1見どころ満載の京都「知恩院」は御朱印も人気!
  2. 2知恩院の御朱印|種類と料金
  3. 3知恩院の限定御朱印も要チェック
  4. 4知恩院の御朱印帳|種類と値段
  5. 5知恩院の御朱印|受付場所と時間
  6. 6御朱印だけではない知恩院の見どころスポット
  7. 7知恩院のアクセス
  8. 8知恩院の基本情報
  9. 9知恩院の人気御朱印をもらいに行こう!

見どころ満載の京都「知恩院」は御朱印も人気!

日本最大の山門を持つ京都の「知恩院(ちおんいん)」は、京都観光のルートに入ることが多く、お詣りした方も多いはずです。その知恩院は御朱印も有名で、御朱印ガールはじめ御朱印ファンの間では良く知られています。そんな、知恩院の御朱印や御朱印帳について種類や拝受できる場所や時間など詳しく紹介します。あわせて知恩院も紹介します。

知恩院はどんなところ?

京都東山の知恩院ですが、「知恩院」の名前は誰でも聞いたことがあるはずです。有名なお寺ですが、知恩院についてどの程度知っているかとなると、知恩院がある場所、京都以外に住んでる方はあまり知恩院の知識はないようです。

知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院です。お寺の山号は華頂山(かちょうざん)で、正式には、華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざんちおんきょういんおおたにでら)になります。通常は、大谷寺でなく、知恩教院から知恩院と呼ばれています。

御本尊は本堂に安置されている法然上人像と阿弥陀堂に安置されている阿弥陀如来です。知恩院の創立者に当たる開基は法然上人です。

浄土宗の宗祖・法然上人が晩年を過ごし、逝去されたゆかりの場所に当たる東山に建てられた寺院が知恩院です。創建当初は大規模な伽藍はなく、現在の規模の知恩院になったのは豊臣家や徳川家の庇護を受けた桃山時代以降です。現在は大小106の伽藍があります。

特に、徳川家康公は篤く信仰され、知恩院は将軍家から庶民まで幅広く信仰を集め、現在も地元の人々に愛され、親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれています。 

知恩院の歴史

知恩院の創建年は、承安5年(1175年)です。浄土宗の開祖・法然上人ゆかりの場所である、京都、東山に建てられました。実際には法然上人が、鎌倉時代初期に現在の知恩院に残る、勢至堂(せしどう)付近の場所に建てた草庵が起源となっています。

法然上人は浄土宗を開きましたが、当時は、比叡山などの既存仏教勢力から厳しく攻撃され、承元元年(1207年)に香川県へ流罪となっています。しかし、同年に赦免されて摂津国豊島郡の勝尾寺に戻っています。その後の、建暦元年(1211年)に京都へ戻り、翌年に80歳で没しています。

法然上人が晩年に暮らした住居は大谷禅坊と呼ばれていましたが、文暦元年(1234年)に弟子での勢観房源智(せいかんぼうげんち)が、四条天皇より現在の正式名である華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざんちおんきょういんおおたにでら)の寺号を下賜されています。

応仁元年(1467年)に応仁の乱が勃発し京都全土が戦火に遭い、知恩院の伽藍も焼失しています。このときは、一時的に避難場所として滋賀県大津市に遷りその場所に堂舎を建てています。その寺院が滋賀県大津市に今も続く新知恩院です。

江戸時代になり、初代将軍・徳川家康公をはじめ、徳川家は熱心な浄土宗の信徒でした。家康公は慶長13年(1608年)に知恩院の寺領を拡大しました。寺領拡大にあわせ、大規模な伽藍の造営が着手され、徳川幕府二代将軍・秀忠公に引き継がれて寛永18年(1641年)頃まで、30年以上の歳月をかけて、現在の場所に、現在の大伽藍群が完成しています。

明治時代に、日本全国、様々な場所で大々的な廃仏毀釈が起こりましたが、皇室とのつながりが強かった知恩院はほとんど影響を受けていません。今では、日本でも屈指の大伽藍を持ち、歴史ある寺院として知られ、日本だけでなく、世界から参拝者が訪ねてきます。

知恩院の御朱印|種類と料金

知恩院は歴史があり、お堂も複数あって複数種類の御朱印があります。毎年更新されている限定御朱印まであります。ユニークな限定御朱印を目当てに毎年参拝される方も多数います。そんな人気の知恩院でいただける様々な御朱印を料金や受付場所を含めて詳細に紹介します。

種類と料金①:法然上人の御朱印

知恩院の代表的な御朱印といえるのが、浄土宗宗祖・法然上人の御朱印です。右上に「圓光大使廿五霊場第廿五番」の長方形の押印があります。圓光大師は法然上人のことです。圓光大師は天皇の命により贈られた諡(おくりな)です。大師は、弘法大師など、お坊さんでもごく限られた尊い高僧にだけ与えられます。

知恩院は法然上人二十五霊場の第25番札所になります。法然上人の御朱印は、限定御朱印でなく知恩院にいつ参拝しても授与していただけます。書置きではなく手書きの御朱印です。

種類と料金②:勢至菩薩の御朱印

智慧の菩薩「勢至菩薩(せいしぼさつ)」は、一般的には阿弥陀三尊の右脇侍です。「知恵を持って遍く一切を照らし、三途を離れしめて、無上の力を得せしむ故、大勢至と名ずく」そうで、叡智で生きとし生けるものすべてを救い、仏教を信じる、菩提心を与えていただける菩薩だそうです。

浄土宗の考え方では、法然上人の幼少名が「勢至丸」だったので、「勢至菩薩」は法然上人の化身とする説があったようです。法然上人が亡くなられた後に創建された知恩院発祥の場所に「勢至堂」があり、勢至菩薩が安置されています。

種類と料金③:ご詠歌の御朱印

知恩院の御詠歌の御朱印は、「草も木も枯れたる 野辺にただひとり 松のみ残る弥陀の本願」です。草木が枯れ果てても、松は緑豊かに育っています。世が荒んだとしても、阿弥陀様の教えは残っていきます。このような意味だそうです。

御詠歌とは仏教の世界で、尊い先人を讃えて詠む和歌です。この句は、浄土宗中興の祖といわれる、観智(じしょう)普光観智国師が詠まれた歌です。

知恩院で通常いただける3種類の御朱印は、3種類ともに手書きでいただけます。御朱印の志納金(料金)は300円になります。

知恩院の限定御朱印も要チェック

すっかり御朱印ブームが定着した昨今は、寺院、神社ともに限定の御朱印がいあただける機会が増えています。寺院の開山何百周年とか創建何百周年や、お祀りされている仏様の誕生祝いの期間など、名目は様々ですが、その出来事に縁が深い限定御朱印を拝受することができます。

知恩院でも、そのような催しがあり限定御朱印がいただけることもあります。また、毎年、一定の期間に限り、限定御朱印がいただけます。そんな、知恩院の限定御朱印の紹介です。

種類①:濡髪大明神の限定御朱印

知恩院の境内にある、濡髪大明神の限定御朱印は、特に女性に人気があります。ピンク色の台紙に「縁結び」のご利益でしょうか、今までにはキツネや狐が化身した女の子のスタンプが可愛く押されています。

知恩院の御影堂の建立で、マイホームを失ったキツネが、可愛い女の子に変身して、時の上人にお願いして、代わりに建ててもらったのが「濡髪大明神」といわれています。

「濡髪大明神」は濡髪の艶やかな女性のイメージが連想され、まず、祇園の女性達の間で人気を呼びました。最近は、有名な「縁結びの神様」になっていて、「濡髪さん」として親しまれています。

もともとは、狐の髪が濡れていた事で、濡髪大明神と名付けられたもので、創建当初は「火災除け神様」として篤く信仰されていました。今では縁結びの「濡髪さん」として親しまれています。

濡髪大明神の限定御朱印は、通常、5月から11月25日の期間にいただけます。御朱印は書置きになります。

種類②:宝冠釈迦如来の限定御朱印

知恩院の国宝三門に安置されています「宝冠釈迦如来」の御朱印も、限定御朱印としていただけます。三門は通常は未公開ですが、毎年11月上旬の紅葉の季節に限り、1週間から10日間、三門の特別拝観期間が設けられます。その期間限定で拝受できる御朱印が「宝冠釈迦如来」の手書きの御朱印です。

御朱印には「宝冠釈迦如来」が達筆な文字で中央に揮毫されています。さらに、縦長で「華頂山」の朱印がダイナミックに中央に押印されています。

種類③:過去にあった期間限定御朱印

知恩院では、これまでに、平成27年(2015年)には、浄土宗及び知恩院を篤く信仰した、徳川家康公四百回忌記念として「欣求浄土」の御朱印がありました。平成29年(2016年)には、徳川秀忠の娘、千姫没後350年記念で千姫の法名「天樹院」の御朱印がいただけました。因みに、知恩院には千姫の墓があります。

知恩院の御朱印帳|種類と値段

最近の御朱印ブームの人気の一つが、各寺院、神社のユニークな御朱印帳です。その寺社に伝わるいわれにまつわるキャラクターがデザインされたり、寺社の国宝や、重要文化財が表紙に描かれていることもあります。見事な桜や梅が表される御朱印帳もあります。知恩院にもオリジナルの御朱印帳があります。

種類と値段①:知恩院三門の御朱印帳

知恩院三門の御朱印帳は、御朱印帳の濃紺の表紙の下半分に、国宝の三門が金色でデザインされています。オーソドックスですが、格調高い知恩院らしい御朱印帳になっています。御朱印帳の大きさは縦18センチメートル×横12センチメートルです。値段は1200円になっています。

種類と値段②:法然上人25霊場巡りの御朱印帳

浄土宗の開祖・法然上人ゆかりの深い寺院は、京都、滋賀、大阪、奈良、和歌山、三重、兵庫、岡山、香川の25ヵ所に点在しています。その法然上人ゆかり25の寺院を巡る、巡礼用の特別な御朱印帳があります。知恩院は法然上人が入滅された場所であり、25寺巡礼の最期の第25番礼霊場の場所に当たります。御朱印帳の値段は1200円です。

25ヵ所の霊場が選ばれたのは、法然上人の御命日が1月25日であることから、25霊場となったと伝えられています。すべてのお寺を巡ってみたいものです。

知恩院オリジナルの御朱印帳袋もおすすめ

知恩院では、御朱印帳袋も販売しています。御朱印は大切な物です。それでもどうしても持ち運ぶことがあり、その時に御朱印帳袋は便利です。知恩院の御朱印帳袋は肩からかけられるタイプです。袋というよりも御朱印帳バッグといった方があっています。

黄色、桃色、青紫、濃紺、黒のタイプがあり、好きなカラーが選べるのもうれしいことです。値段は1800円になります。

御朱印帳のショルダーバッグタイプは、御朱印帳が2冊入ります。通常、寺院用、神社用分けて持ち歩く時には大変便利です。布地は、さすが京都の西陣織です。柄は知恩院の寺紋である「三つ葉葵」のタイプと「月影杏葉(つきかげぎょよう)」の浄土宗の宗紋タイプになります。

知恩院の御朱印|受付場所と時間

知恩院の御朱印は男坂を上がった阿弥陀堂横の場所にある「朱印所」で受け付けてもらえます。朱印所の受付時間は9時~16時30分までになります。拝観の受付時間は午後4時で終了しますので注意が必要です。シーズンにより御朱印の受付窓口が大変混む時間や時間帯があり、確実に御朱印を頂く場合は早めの時間に御朱印所に行くようにしましょう。

御朱印だけではない知恩院の見どころスポット

知恩院で御朱印をいただく時には、絶対にお参りをしましょう。さらには、知恩院には国宝もあります。参拝と境内内の観光をおすすめします。なかでも、多くの人々が見学して深い感銘を受けた、知恩院の必見場所、必見スポットがあります。そんな、知恩院の定番人気名所の紹介です。

木造として日本最大の『三門』

知恩院を代表する建物である、三門は規模において日本最大の木造門といわれています。三門は徳川二代将軍・徳川秀忠公が寄進したものです。平成の大修理の時に、上層の屋根の部材から元和7年(1621年)の墨書が発見されて、同年の建立であったことが判明しています。

三門の中央に掲げられた山号の「華頂山」の額の大きさは畳2畳以上あるそうです。三門の高さは24メートル、横幅は50メートルに及びます。二階二重門で、門の上層内部に、釈迦如来像と十六羅漢像が安置され、天井には龍図が描かれています。 

知恩院・三門の意味

三門から本堂へ続く坂は、石段で出来た急な男坂と、緩やかな女坂があります。知恩院の三門は、山門と書着ません。数字の三を使い三門です。

それは、仏教の世界観である「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門を意味しているからだそうです。総じて、三解脱門(さんげだつもん)になるそうです。これ以上は、現地で体感しましょう。素晴らしい体験ができるはずです。

映画ラストサムライのロケ地『男坂』

映画『ラストサムライ』で、明治天皇に謁見するために登った、急な階段が「知恩院の男坂」です。ここで撮影されました。男坂も三門もスケールが大きく、大きな映画画面に見事にはまります。さらに、周辺の緑も美しく、美しい日本の風景であることが外国人にも理解できる、撮影スポットといえます。

国宝に指定されている『御影堂』

知恩院で最大の堂宇になる本堂は、寛永10年(1633年)に焼失しましたが、寛永16年(1639年)に、徳川幕府第3代将軍・徳川家光公によって再建されています。法然上人の御影を祀るお堂で、御影堂(みえいどう)と呼ばれています。

御影堂は、奥行35メートル、間口45メートルの大きさです。堂の外側のへりには3メートルの縁がめぐらされていいます。大変巨大な木造建造物です。約380年という長い歴史がある木造建築物です。平成14年(2002年)、三門とともに国宝に指定されています。

知恩院最古の建造物『勢至堂』

勢至堂(せいしどう)は、本地堂とも呼ばれています。もともと、勢至堂付近は法然上人の住房のあった場所です。知恩院境内では最も古い建物で、室町時代の享禄3年(1530年)に建立されています。内部に安置されている御本尊、勢至菩薩坐像は鎌倉時代に作られたもので、平成15年(2003年)に重要文化財に指定されています。

勢至菩薩は、阿弥陀如来の脇侍となることが多く、御本尊とする堂はあまりありません。知恩院の浄土宗では法然上人の幼名が「勢至丸」であったこともあり、勢至菩薩の生まれ変わりとみられています。

知恩院の大鐘楼

すべてが大規模な知恩院では、釣鐘も大きく大鐘楼です。高さが3.3メートル、直径は2.8メートル、重さが約70トンあります。その大きさは国内最大級サイズです。この鐘も重要文化財に指定されています。大鐘楼が鳴らされるのは、法然上人の忌日法要の期間にあたる、4月18日から25日にかけてと、大晦日の夜だけだそうです。

知恩院は京都屈指の紅葉スポット

知恩院は、知る人ぞ知る紅葉の名勝です。毎年11月上旬から12月に掛けての紅葉シーズンは、ライトアップされて、見事な紅葉が楽しめます。境内でも友禅苑と女坂の紅葉が抜群に美しいと人気になっています。

紅葉シーズンのライトアップの時間帯は、特別に拝観料が800円かかります。ただし、知恩院の名庭園、友禅苑と方丈庭園は通常時にも、共通で500円の入場料が必要となります。

知恩院の紅葉の情報

知恩院の紅葉のベストシーズンは、11月中旬~12月上旬になり、秋のライトアップは11月上旬から12月上旬です。ライトアップの時間帯は、17:30~21:30の時間です。ただし21:00で受付は終了します。特に美しく紅葉する木は、イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジなどです。おすすめスポットといわれるのが、友禅苑、女坂、三門です。 

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知恩院のアクセス

知恩院へのアクセスですが、車でも、公共交通機関でもアクセスできます。ただし、現在は大修理中なので知恩院の駐車場が使用できません。大修理は平成31年までの予定ですので、その時期になれば、駐車場も使用でき、知恩院へのアクセスがいっそう便利になりそうです。それでは、知恩院のアクセスの紹介です。

知恩院のアクセス【車】

遠隔地から車両で知恩院にアクセスする場合は、名神高速道路京都東I.C.で下ります。三条通に入り、三条神宮道交差点を左折し、知恩院に着きます。京都東I.C.から約6キロメートル、時間は約15~20分が目安になります。

名神高速道路京都南I.C.で下りた場合は、京都南I.C.から国道1号線に入り、国道十条交差点を右折し、十条通りに進み、河原町十条交差点を左折して河原町通りに入ります。九条河原町交差点で右折し、東大路通りを進み、知恩院前交差点を右折すると知恩院に着きます。約8キロメートルで時間は約30分~35分が目安です。

知恩院の駐車場

知恩院では、平成31年まで国宝・御影堂の大修理を行っています。そのために、駐車場が利用できない状況です。知恩院周辺の駐車場を使用することになります。ただし、大修理が終了次第、駐車場が使用できるようになる場合もあります。車で知恩院に行く場合は、事前にチェックしましょう。

知恩院州への駐車場として、タイムズ知恩院新門南駐車場があります。駐車台数が25台です。駐車場の料金は、平日は乗用車が15分200円、1日最大1600円になります。土日祝日の場合は、乗用車が15分で300円、1日最大2400円になります。

知恩院のアクセス【公共交通機関】

知恩院へは公共交通機関でのアクセスも便利です。JRの京都駅からのルートですが、京都市バスの206系統に乗車し、乗車時間が約23分で、知恩院前のバス停で下車します。そこから、徒歩5分で知恩院にアクセスできます。

JR京都駅から地下鉄を利用することもできます。地下鉄烏丸線で約6分、烏丸御池駅で乗り換えて、地下鉄東西線に乗ります。約5分で東山駅で下車します。そこから、徒歩8分で知恩院です。

阪急電鉄の河原町駅からは、京都市バスの四条河原町から、31・46・201・203号系統に乗車し、知恩院前バス停で下車し、徒歩5分で知恩院に着きます。阪急電鉄の河原町駅からは、徒歩でも15分で知恩院にアクセスできます。

最も簡単な京都駅からのアクセス方法はは、タクシーを利用することです。道路の込み方によりますが、約15分で知恩院にアクセスできます。

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知恩院の基本情報

知恩院は浄土宗の総本山で、正式には華頂山大谷寺知恩教院といいます。建造物は三門、御影堂(本堂)が国宝です。文化財は法然上人絵伝、阿弥陀二十五菩薩来迎図、上宮聖徳法王帝説、菩薩処胎経、大楼炭経が国宝になっています。

拝観時間は午前9時~午後4時30分(16時30分)までです。拝観料は境内は無料です。方丈庭園は400円、友禅苑は300円で、両庭園共通券は500円です。

住所 京都府京都市東山区林下町400
電話番号 075-531-2111

知恩院の人気御朱印をもらいに行こう!

知恩院は広大な境内を持つ寺院です。法然上人が開いた浄土宗の総本山です。見どころもあり、ご利益も期待できる寺院です。その知恩院の人気御朱印をいただいて、大事に保管しましょう。由緒正しき知恩院の御朱印は、身近に大切に保管することで、法然上人のご利益が期待できそうです。

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yuribayashi

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