東寺の紅葉はライトアップがおすすめ!見頃や開催時間・混雑予想は?

東寺は春の桜、秋の紅葉と見どころが多く、特にライトアップには多くの人が訪れます。東寺の紅葉のライトアップはいつあるのでしょうか。また見頃はいつなのでしょうか。東寺の紅葉の見頃やライトアップ、そして見どころポイントなどについて紹介します。

東寺の紅葉はライトアップがおすすめ!見頃や開催時間・混雑予想は?のイメージ

目次

  1. 1ライトアップされた紅葉と五重塔が美しい京都「東寺」
  2. 2東寺の夜間特別拝観の期間中ライトアップが行われる
  3. 3東寺の紅葉の見頃時期
  4. 4ライトアップの開催時間・混雑予想
  5. 5ライトアップされた東寺のおすすめスポット
  6. 6ライトアップされた紅葉だけではない東寺のおすすめスポット
  7. 7ライトアップ期間限定の御朱印入りオリジナル御朱印帳
  8. 8東寺【基本情報】
  9. 9東寺の他にもある京都の紅葉の名所
  10. 10ライトアップされた東寺の紅葉を見に行こう!

ライトアップされた紅葉と五重塔が美しい京都「東寺」

京都には紅葉が美しい場所が多くあり、また見頃にはライトアップを行うところも多いので、紅葉シーズンは多くの観光客が訪れ、混雑します。東寺もまた京都の紅葉の観光名所の一つで、特に五重塔と紅葉の組み合わせは撮影スポットとして人気です。そんな東寺の紅葉の楽しみを紹介します。

東寺とは

東寺というのは、京都府京都市南区にある真言宗のお寺で、真言宗の根本道場であり総本山であるという位置づけになっています。もともとは平安京がつくられた時、都の正門である羅城門の東西に置かれたお寺の一つなので「東寺」と言います。

796年、藤原伊勢人という人物が造寺長官となり、東寺が建立されました。東寺と西寺はもともと平安京を守る王城鎮護、そして東国と西国を守る国家鎮護の寺という位置づけがなされていたのです。そして823年、真言宗を開いていた空海は嵯峨天皇より東寺を給預され、根本道場にしました。

その後、東寺は一時衰退するものの、鎌倉時代に入ると空海、すなわち弘法大師に対する信仰が起こり、「お大師様のお寺」ということで広く信仰を集めるようになります。そして代々の天皇や足利尊氏などにも崇敬を受けます。1486年に土一揆に遭い、建物のほとんどを焼失しますが、豊臣家、徳川家などの援助で再建されました。

1934年に史跡指定を受け、金堂や五重、仏像の多く、そして所蔵品などの多くも国宝に指定されているほか、それ以外の建物なども重要文化財に指定されています。そして1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成要素の1つに指定されました。

東寺の夜間特別拝観の期間中ライトアップが行われる

東寺は、その歴史の古さと国宝などの見どころの多さもさることながら、広大な伽藍の中にあるさまざまな植物も人気です。中でも桜の時期と紅葉の時期は京都の中でもたくさんの観光客が訪れる場所として知られており、とても混雑します。

この春と秋の時期に、東寺では夜桜や紅葉のライトアップを行います。ライトアップの時期そのものは桜や紅葉の見頃の時期に左右されるのですが、五重塔などの建物が金色に見えるということで人気が高いのです。混雑はするのですが、それでも行くだけの価値がある、おすすめ観光スポットと言えるでしょう。

また、東寺では、これ以外の時期でも五重塔のライトアップだけは行われています。夜に京都に新幹線などで到着すると、京都駅のすぐそばに五重塔が浮かびあがるのは、このライトアップが行われているためなのです。

東寺の紅葉の見頃時期

せっかく混雑の中行くのであれば、やはり見頃の紅葉を楽しみたいものです。東寺の紅葉の見頃はいつごろなのでしょうか。紅葉は気候によって左右されるため、毎年この日が見頃ということは言えないのですが、だいたい幅としてこのくらいの時期が見頃ということは言えるので、それを紹介しておきましょう。

東寺を含めた京都の紅葉の見頃の時期は、11月中旬から12月上旬が目安となります。特に11月下旬の勤労感謝の日の周辺は、ほぼ間違いなく京都の紅葉の見頃の時期となります。せっかくならばこの時期の京都がやはりおすすめということになります。

ライトアップの開催時間・混雑予想

では、東寺のライトアップはいつごろになるのでしょうか。2019年3月現在、まだ2019年のライトアップの日程は出ていないので、2018年のデータで紹介します。2018年は春が3月17日から4月15日、秋、つまり紅葉が10月27日から12月9日となっていました。

ライトアップが行われる時間は桜も紅葉も同じで、18時30分から21時30分となっています。ただし拝観の受付は21時までとなっているので、ライトアップに行くことを予定している方は遅れないように行きましょう。東寺は伽藍が広いので、可能ならば早めに行ったほうがゆっくり見られておすすめです。

気になるる混雑の予想は、もちろん天気が良い日、週末は混雑が激しくなります。しかしそれだけはなく、もう1つ、混雑する要因となるものがあります。それは五重塔の拝観ができるかどうかという点です。東寺の五重塔は、年に何度か中を特別に見ることができる日があります。

こちらの日程に関しては、すでに2019年の予定が出ているので、公式サイトなどで確認することができますが、こちらも例年春と秋に計画されています。ライトアップの時間帯に五重塔の中を見ることはできませんが、日にちが数日かぶるようで、この時期に五重塔の拝観とライトアップの両方を楽しもうという方も多いようです。

東寺の紅葉や桜のライトアップで、これらの条件が重なる日は、おすすめの日であると同時に、混雑が見込まれる日でもあります。混雑する日には入場まで数十分の待ち時間が発生することも少なくありません。もしこれらの日に観光に行く予定を組むのであれば、開始時間よりもなるべく早く東寺に行くことをおすすめします。

ライトアップされた東寺のおすすめスポット

それでは、紅葉の時期、東寺のライトアップの際に見ておきたいおすすめスポットを紹介しましょう。このおすすめスポットは紅葉の見頃になると、いつも多くの観光客や撮影を楽しむ人々でにぎわいます。それでも混雑の中見に行くだけの価値がありますので、ぜひ楽しんできてください。

五重塔と紅葉

東寺で紅葉といったら、絶対に外せないのが五重塔と紅葉のコラボレーションです。京都にはたくさんの紅葉スポットがありますが、その京都の象徴とも言うべき東寺の五重塔と紅葉は、京都に来たという感動が胸にわき起こってくる場所と言えましょう。

先ほど、京都に新幹線で到着すると、車窓に五重塔が見えてくると述べました。東寺はアクセスのところで紹介するように京都駅から近いのですが、東寺の五重塔は高さが約55メートルあり、実は木造の塔としては日本一の高さを誇ります。京都駅から近く、しかも高いので、よく見えるのです。

これだけ高い五重塔ですから、紅葉を見に東寺に行くと、どこからでも五重塔と紅葉のコラボレーションを楽しむことができます。紅葉を見るだけならばいつの時間帯でも美しいのですが、写真を撮影するならばおすすめは午後、可能ならば青天で、紅葉の見頃の時期の昼過ぎをねらいましょう。

実は五重塔と紅葉を撮影する場合、午前中から昼頃までは逆光になり、空が白く光ってしまいます。また夕方が近づくと、今度は金堂や講堂の影が紅葉にかぶり、影ができてしまうそうです。紅葉の見頃の時期で言うと14時30分くらいまでがベストだそうです。

この時間帯はどうしても混雑が気になりますが、紅葉の木は1本だけではありません。五重塔の周囲を回って、ちょうどよく紅葉が進んでいる場所を探して撮影することをおすすめします。

なお、この紅葉の時期には、先ほど紹介したようにふだんは行っていない五重塔の内部拝観もできます。五重塔の内部を見ることができるというのは他の五重塔でもそれほど行われていないので、もし時期が合わせられたら、ぜひ内部拝観も楽しんでください。

金堂・講堂と紅葉

今述べたように、五重塔と紅葉の組み合わせは昼過ぎがきれいですが、午前中のおすすめは金堂、講堂あたりの紅葉です。こちらも見頃の時期になると、多くの観光客が集まり、混雑する紅葉スポットでもあります。

次の瓢箪池とも関係しますが、金堂や講堂は境内の西側にあります。そのため午前中は順光になるため、写真撮影をする場合にもきれいな青空とお堂の屋根、そして手前の紅葉が美しい色合いとなって撮影できるのです。瓢箪池の反対側から瓢箪池越しに金堂の屋根が入るように写すのが、きれいに紅葉を写すポイントなのだそうです。

瓢箪池と紅葉

今述べたように、金堂や講堂と紅葉のコラボレーションを楽しむなら、やはり瓢箪池は外せません。瓢箪池、見頃の紅葉、お堂の屋根、空という組み合わせはこれぞ日本の秋の風景といった趣ではないでしょうか。

この瓢箪池が外せないのは、鏡のような役割を果たしてくれるという点です。青天で無風の状態の時は、瓢箪池に青空や紅葉が写りこむので、まさに鏡に映ったような写真を撮ることができます。特に午前中がおすすめなので、青天無風の日に行くことができたら、朝から東寺へ出かけましょう。

残念ながら見頃の時期は少し過ぎてしまったという場合は、瓢箪池にうかぶ紅葉はいかがでしょうか。きれいな紅葉が水面に浮かぶ姿もまた、趣があってよいものです。秋の深まりを感じさせる魅力的な写真を撮影することもできるでしょう。

ライトアップされた紅葉だけではない東寺のおすすめスポット

このように東寺の紅葉は、午前中からライトアップされた夜まで、いつ行っても見どころが多く、魅力的です。朝から晩まで混雑するのはある意味では当然とも言えるのですが、せっかく東寺に行ったならば、紅葉だけではなく、東寺そのものも楽しんでみてはいかがでしょうか。

国宝の仏像などを見ることができる金堂と講堂

最初に述べたように、東寺は真言宗の根本道場です。空海は東寺を下賜された後、ここに密教の教えを伝える場所を作ろうとしました。そのため多くの建物がその理想を具現化するために作られています。多くの建物、仏像が国宝、重要文化財に指定されており、それらを実際に見ることができるというのは東寺をおすすめする理由の1つでもあります。

先ほど、東寺の紅葉の時期に五重塔の内部を見ることができると紹介しました。東寺の五重塔の内部はどうなっているかというと、壁や柱には両界曼荼羅などが描かれ、内部には須弥壇があり、金剛界四仏像と八大菩薩像が安置されています。

先ほど美しい写真が撮れる「背景」というような位置づけで紹介した金堂、講堂も、ぜひ拝観しておきたい建物です。まず金堂は東寺が創建されて最初に造られた建物だとされており、空海に下賜された時には既にあったと言われています。

しかしその後1486年の土一揆で焼失し、現在のものは1603年に再建されました。豊臣秀頼が片桐且元を奉行として行ったと言われます。現在の金堂は国宝に指定されています。

金堂には再建の際に康正という仏師が造った本尊の薬師如来坐像と、日光菩薩、月光菩薩の両脇侍像があります。いずれも重要文化財指定です。薬師如来坐像は台座や光背を含め10メートルを超える巨像であり、造りは古い様式であると言われています。

講堂の方は東寺を嵯峨天皇から下賜された後、空海の手によって創建されたもので、835年頃に完成されたと言われます。こちらも1486年の土一揆で焼失し、1491年に再建されました。このように再建が早かったのは密教の教えを伝えるための中心的な建物と空海が位置づけていたからとされます。

講堂の内部には須弥壇が置かれ、大日如来を中心とした五体の如来、右に五体の菩薩、左に五体の明王像が安置されています。さらに東西端に梵天、帝釈天像、四隅に四天王像が安置され、以上21体で羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)を構成しているのです。

このように金堂は薬師如来を中心とする顕教系の仏像が、講堂は大日如来を中心とする密教系の仏像が安置されているというのが東寺の特徴でもあります。また、講堂の仏像は一部を除きほとんどが平安時代に日本最古本格的な密教彫像とされており、それらが国宝に、そして残りの補作は重要文化財に指定されています。

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ライトアップ期間限定の御朱印入りオリジナル御朱印帳

東寺の紅葉にはまだ楽しみがあります。それが御朱印と御朱印帳です。御朱印めぐりを楽しんでいるという方は多いでしょうが、その時期限定のものは特に人気があり、どこでもとても混雑するそうです。それでは東寺の桜と紅葉のライトアップ時期限定の御朱印帳と御朱印を紹介します。

種類①:梵天の御朱印

まず、ライトアップの時期限定の御朱印を2つ紹介します。1つめは「梵天」の御朱印です。中央に金の梵字が捺され、右上にガチョウの御朱印、左下に「真言宗総本山東寺印」が捺されます。そして右に「奉拝」と日付、中央に「梵天」左に「東寺」と揮毫が入ります。

梵天というのは講堂の立体曼荼羅の東西端にある梵天像のことです。梵天像はガチョウに乗っているので、右上の御朱印がガチョウになっています。

種類②:帝釈天の御朱印

もう1つが帝釈天の御朱印です。中央には銀の梵字、右上には象の朱印、中央に「帝釈天」という文字が揮毫されています。見比べるとわかりますが、梵天の御朱印と対になるような構成となっているのです。

梵天と同様に、帝釈天も講堂立体曼荼羅にある帝釈天像のことで、象に乗っているので右上に象の朱印を捺しています。このように梵天と帝釈天の御朱印は実際の立体曼荼羅と同様に2つがセットで1つの世界観をあらわすのです。

オリジナル御朱印帳の販売場所・値段

そうなると梵天と帝釈天の御朱印はぜひとも2つセット、見開きでいただきたいところです。実はこの御朱印をいただくためにはオリジナル御朱印帳を手に入れなければなりません。

このオリジナル御朱印帳は春と秋のライトアップの期間にのみ授与されています。ライトアップの期間の、しかも夜しか授与されません。しかも1日の販売数は20冊限定とも言われており、このオリジナル御朱印帳を手に入れるだけでもなかなか大変だということがわかります。

御朱印帳は白と紺の地に金と銀の糸でさまざまな仏具のようなものがデザインされています。この模様は立体曼荼羅の仏様が持っているものや関係の深いものなどをモチーフにしており、高級感漂うデザインとなっています。そしてこの御朱印帳の中に先ほど紹介した梵天と帝釈天の御朱印が捺されているのです。

気になるオリジナル御朱印帳の値段は2019年3月現在で2500円です。御朱印帳としてはやや高価ですが、既に中に御朱印が2つ捺してあり、さらにはカバーもついているということですから、御朱印をめぐりをする方にはぜひおすすめです。拝観受付で取り扱っていますので、ライトアップに行ったら先に御朱印帳を授与していただくとよいでしょう。

東寺【基本情報】

それでは東寺の基本情報ということで、拝観時間やアクセスなどについて紹介しておきましょう。東寺は基本的は5時から17時までが開門時間となります。そのうち金堂、講堂など有料の場所は8時もしくは9時から17時までとなります。受付は16時30分までなので、余裕を持って行きましょう。

東寺のアクセス【車】

それでは東寺へのアクセスです。東寺は京都駅からも近く、車でのアクセスも比較的便利なところにあります。最寄りICは名神高速道路「京都南」ICで、降りたら国道1号線を北に3.5キロほど進むと東寺に到着します。

東寺はICからも比較的近いですが、紅葉のライトアップなどが行われる時期は京都市内が非常に混雑します。東寺は京都の中心地から少しずれるものの、やはり混雑の影響は避けられないかもしれません。もし車でアクセスするのであれば、時間に余裕を持たせることをおすすめします。

東寺の駐車場

東寺にも駐車場はあります。約50台駐車できるため、ふだんであれば問題なく駐車できるでしょう。東寺の観光にかかる時間は、特別拝観などの場合は1時間から2時間、それがなければ1時間程度と推測されます。

ただ、こちらも紅葉や桜など、ライトアップが行われる観光シーズンにかかると、あっという間に満車になってしまいます。さらに駐車場の料金は最初2時間きざみであり、少し値段が高いという難点もあります(2時間以降は1時間きざみ)。

また、東寺では毎月21日に「弘法市」という縁日が行われます。この縁日の時は駐車場が閉鎖されるため使えません。満車の時や弘法市の時には近くの有料駐車場を利用する必要があります。

東寺のアクセス【公共交通機関】

ですので、東寺の紅葉を見に行く場合はできるだけ公共交通機関を利用したほうが、駐車場の心配も少なく、スムーズに観光が楽しめます。特に電車でのアクセスがおすすめです。

まず、東寺に電車を利用してアクセスする方から紹介します。実は東寺は京都駅から歩いてアクセスすることも十分可能です。ポイントは八条口側から出ることで、八条口から15分ほどで行くことができるのです。

もう少し近くまで行きたいという方は、京都駅で近鉄に乗り換えましょう。京都駅の次の「東寺」駅が最寄り駅となります。京都駅から南に進む分を電車で進む形になるので、駅からは10分かからないくらいで到着できます。

東寺まで最も近い公共交通機関はバスです。京都駅の烏丸口、八条口、その他公共交通機関の駅近くから複数のバスルートがあり、それらを使うと東寺の目の前までバスで行くことができます。バス停は「東寺東門前」、「東寺南門前」、「九条大宮」、「東寺西門前」の4つがあり、どのバス停からでも東寺が見える位置にあります。

ただ、バスの場合は走るルートにより所要時間が6分ほどから15分ほどと違いが大きく、また京都市内の混雑にひっかかる可能性も高いため、観光シーズンに行く場合は時間に余裕を持たせることをおすすめします。

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東寺の他にもある京都の紅葉の名所

京都の紅葉の名所は東寺だけではありません。それこそ市内のあちらこちらに紅葉の名所があり、とても1日ですべてを回ることはできないでしょう。そこで比較的東寺から行きやすいところにある紅葉の名所を紹介します。

まず、東寺から徒歩もしくは近鉄で京都駅に戻り、そこから1駅、「山科」駅まで移動します。そこで地下鉄東西線に乗り換えて「蹴上」駅まで移動します。すると南禅寺や永観堂まですぐにアクセスできます。特に永観堂は「もみじの永観堂」として名前が知られており、ライトアップなども行われているため、ぜひとも見ておきたい紅葉スポットです。

また、東福寺も紅葉が有名なところで、東寺から近く、バス一本で行けます。こちらも京都の紅葉スポットの代表的な場所なので、できたら東寺と共にセットで楽しみたいところです。

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ライトアップされた東寺の紅葉を見に行こう!

京都駅からすぐに見える東寺は、駅からも近く、紅葉の名所でもあります。中でも五重塔と紅葉の組み合わせは必ず見ておきたいところです。もちろんライトアップされた紅葉も美しく、毎年多くの観光客がこの景色を楽しむために訪れます。ぜひ国宝や重要文化財の建物や仏像とともに、紅葉の美しさを存分に楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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