穴吹川で川遊びやバーベキューを満喫!ふれあい広場やキャンプ場もおすすめ

この記事では、穴吹川の楽しみ方を紹介しています。穴吹川では川遊びができるだけでなく、レジャースポットでもありますので、キャンプやバーベキューも満喫できます。これを読めば、穴吹川の楽しみ方がよくわかります。徳島県に住んでいる方、遊びに行く方はぜひご覧ください。

穴吹川で川遊びやバーベキューを満喫!ふれあい広場やキャンプ場もおすすめのイメージ

目次

  1. 1徳島県「穴吹川」の楽しみ方を紹介
  2. 2徳島県にある穴吹川とはどんなところ?
  3. 3穴吹川のエリア案内(1)上流の「二又の瀬」
  4. 4穴吹川のエリア案内(2)中流の「天神の瀬」
  5. 5穴吹川のエリア案内(3)下流の「穴吹ふれあい広場」
  6. 6穴吹川の駐車場情報をチェック
  7. 7穴吹川の基本情報・アクセス情報
  8. 8穴吹川で川遊びやキャンプを楽しもう

徳島県「穴吹川」の楽しみ方を紹介

この記事では、徳島県にある「穴吹川」の楽しみ方をまとめています。穴吹川は国が管理している一級河川で、川遊びができるスポット、キャンプやバーベキューができるレジャースポットとして人気があります。これを読めば、穴吹川の上流~下流までの楽しみ方、駐車場情報がよくわかります。穴吹川に興味がある方は、ぜひご覧ください。

徳島県にある穴吹川とはどんなところ?

まずは「穴吹川」がどんな場所なのかお話しします。穴吹川に行ったことがない方からすれば、穴吹川がどんな川なのかよく知らないでしょう。こちらの項目を読んで、夏に川遊びに行くまえに、穴吹川について知っておきましょう。

穴吹川は、徳島県美馬市を流れている河川です。穴吹川は約41キロメートル続く河川で、一級河川となっています。あまり大きくない川ですが、穴吹川は「四国一きれいな川」として人気があります。

自然あふれる日本一の清流

穴吹川は、きれいな河川として人気があります。穴吹川は、自然あふれる河川で「日本一の清流」と言われているんです。それくらい穴吹川の水は透明感があり、きれいな水が流れています。

穴吹川のきれいな水は全国的に認められています。その証拠に、穴吹川は「四国のみずべ八十八カ所」と「とくしま水紀行50選」に選定されていました。

キャンプや川遊びができる人気のアウトドアレジャースポット

澄んだ水が流れている穴吹川では、川遊びができます。透明感あふれる水で遊ぶ川遊びは、身も心も癒されることでしょう。

また、川遊びだけでなく、穴吹川ではキャンプなどもできます。キャンプやバーベキューができる川でもあるので、穴吹川はレジャースポットでもあるんです。

穴吹川のエリア案内(1)上流の「二又の瀬」

それでは、徳島県にある「穴吹川」の楽しみ方をエリア別に解説していきます。こちらでは、穴吹川の上流の楽しみ方についてお話しします。

穴吹川の上流には、ラッキー橋を渡った先に「二又の瀬」があります。穴吹川の上流で遊ぶ方は、二又の瀬に行けば川遊びなどを楽しめます。

また、二又の瀬には「ブルーヴィラあなぶき」という宿泊施設があります。ブルーヴィラあなぶきには、大浴場などがありますので、川遊びのあとに立ち寄ると良いでしょう。詳しいことは後述しますので、ぜひご覧ください。

「二又の瀬」での川遊び

徳島県・穴吹川の上流にある「二又の瀬」では、川遊びができます。日本一の清流である穴吹川の上流ですので、非常にきれいな河川で川遊びが楽しめます。

二又の瀬では、きれいな河川で泳いだり魚釣りができます。澄んだ水で泳ぐのは、身も心も癒されます。子どもとぜひ一緒に行きたい場所と言えるでしょう。

なお、二又の瀬では魚釣りができるのですが、1つ注意点があります。二又の瀬で魚釣りをする際、アユとヤマメを釣るときは届出を提出する必要があるんです。

「二又の瀬」でのキャンプ・バーベキュー

徳島県の穴吹川の上流である「二又の瀬」では、キャンプやバーベキューを満喫することができます。穴吹川には、自然環境を使った楽しみ方が充実しているんです。

夏シーズンに、穴吹川でキャンプやバーベキューをする方は一定数います。穴吹川に訪れれば、キャンプとバーベキューだけでなく、川遊びもできますので、夏ならではの思い出を作るのに絶好のスポットというわけです。

キャンプとバーベキューを行なうには、道具が必要となります。なので、穴吹川の二又の瀬でキャンプなどをするときには道具が必要なんですが、別に持参する必要はありません。

というのも、二又の瀬の近くにあるブルーヴィラあなぶきでは、キャンプとバーベキューのレンタルを行なっているからです。

レストランや大浴場を備えた宿泊施設「ブルーヴィラあなぶき」

穴吹川の上流である二又の瀬の近くには、宿泊施設がありました。宿泊施設の名前は「ブルーヴィラあなぶき」といいます。ブルーヴィラあなぶきは宿泊施設ですので、昼間は二又の瀬で思いっきり遊んで、夜はブルーヴィラあなぶきで泊まれます。

二又の瀬の近くにあるブルーヴィラあなぶきは、最近リニューアルされました。ブルーヴィラあなぶきは、平成30年の4月20日にリニューアルオープンしたんです。

リニューアルしたブルーヴィラあなぶきには、宿泊客室のほかに、大浴場やレストランなどがあります。大浴場には、露天風呂や薬湯、うたせ湯などがあり、遊び疲れた体を癒せます。また、大浴場には、サウナも用意されていました。

先ほども書いたとおり、ブルーヴィラあなぶきにはレストランがあります。レストランで昼食が夕食が食べられますので、バーベキューではなく、ブルーヴィラあなぶきのレストランを利用するという手もあります。

穴吹川のエリア案内(2)中流の「天神の瀬」

続きまして、穴吹川の中流にある「天神の瀬」の楽しみ方を紹介します。中流といっても、上流の二又の瀬と変わらないくらい川の水が澄んでいてきれいです。

穴吹川中流の天神の瀬は、天神橋を渡って左手側にあります。穴吹川の中流で川遊びをしたい方は、天神の瀬にアクセスすると良いでしょう。

「天神の瀬」での川遊び

穴吹川中流の天神の瀬でも、水遊びや泳いだりといった川遊びができます。浮き輪を使って遊ぶこともできますので、子どもを連れて行きたいスポットです。

穴吹川中流の天神の瀬では、深い場所もありますが、浅い場所もあります。岩から飛び込める場所もありますので、ちょっとしたスリルを体験できます。

浅い場所があれば、小さい子どもでも安心して遊ばせられます。そういった意味では、穴吹川はどんな子どもにもおすすめの河川といえます。

「天神の瀬」でのキャンプ・バーベキュー

穴吹川中流の天神の瀬でも、上流の二又の瀬と同じく、キャンプとバーベキューを楽しむことができます。河川での川遊びとバーベキューはセットのようなものです。穴吹川で川遊びとバーベキューができるのなら、材料を持ってぜひ訪れたいです。

天神の瀬は、キャンプしやすい場所です。なぜなら、天神の瀬の近くにある公共施設「リバーサイドしでの家」には、トイレが完備されているからです。

トイレが近くにあれば、キャンプやバーベキューが捗るというものです。次の項目では、リバーサイドしでの家の詳細について触れていきます。

トイレや更衣室を備えた公共施設「リバーサイドしでの家」

穴吹川中流には「リバーサイドしでの家」という公共施設があります。リバーサイドしでの家には、トイレと更衣室が完備されています。

リバーサイドしでの家のトイレと更衣室は、どちらも無料で利用できます。川遊びする際に着替えるとき、更衣室があれば非常にありがたいです。

なお、リバーサイドしでの家には駐車場があるのですが、車を停める際には料金が発生します。駐車料金が掛かるという点は気をつけましょう。

穴吹川のエリア案内(3)下流の「穴吹ふれあい広場」

最後に、穴吹川の下流にある「穴吹ふれあい広場」の楽しみ方を紹介します。穴吹ふれあい広場は、穴吹川下流にある憩いの場です。

穴吹ふれあい広場は、穴吹川の河川敷のすぐ近くにあります。そのため、穴吹ふれあい広場に車を停めて、河川敷で川遊びすることも可能です。

「穴吹ふれあい広場」での川遊び

穴吹川の下流でも川遊びを楽しめます。夏シーズンに穴吹川に訪れたのでしたら、川遊びは絶対にしておきたいところです。

日本一の清流と言われている穴吹川は、下流でも透明感のある河川となっています。そのため、気持ちの良い状態で水遊びや泳げたりできます。

「穴吹ふれあい広場」でのキャンプ・バーベキュー

穴吹川下流の穴吹ふれあい広場でも、キャンプとバーベキューが楽しめます。夏になると、河川敷でバーベキューでよく賑わいます。

穴吹ふれあい広場とちかくの河川敷には車を停められますので、道具や材料を簡単に運べます。夏に河川敷で行なうバーベキューは、通常の何倍もおいしく、たのしく感じられるはずです。穴吹ふれあい広場に行く方は、夏シーズンに調整すると良いかもしれません。

ローラー滑り台などの遊具設備

穴吹ふれあい広場には、大型遊具なども設置されていました。全長160メートルのローラー式のすべり台などがあるんです。

ローラー式のすべり台は、川遊びと同じくらい楽しいです。大型遊具がある点で、穴吹川下流の穴吹ふれあい広場にアクセスしても全然良いです。

穴吹川の駐車場情報をチェック

ここまでの間で、徳島県にある「穴吹川」の上流から下流までの楽しみ方を解説してきました。川遊びやキャンプ、バーベキューなど、レジャースポットである穴吹川には楽しみ方が充実していました。四国で川遊びをするなら、穴吹川がとてもおすすめです。

穴吹川の楽しみ方がわかったところで、本項目では穴吹川の「駐車場」情報についてお話しします。駐車場ということで、車でのアクセスを計画中の方にぜひ読んでほしい内容となります。穴吹川には、上流から下流のそれぞれに、駐車場が用意されていました。

こちらでは、上流、中流、下流のそれぞれに用意されている駐車場を紹介します。上流の二又の瀬、中流の天神の瀬、下流の穴吹ふれあい広場におすすめの駐車場がありますので、車で行く方はチェックしてみてください。

「二又の瀬」

まずは、穴吹川の上流にある「二又の瀬」の駐車場を紹介します。上流の二又の瀬で川遊びなどをしようと考えている方は、次の駐車場を利用すると良いでしょう。

上流の二又の瀬に車で行かれる方は、「美馬市穴吹川観光駐車場」を利用するのがおすすめです。美馬市穴吹川観光駐車場は、ブルーヴィラあなぶきの向かいにある駐車場です。

そんな美馬市穴吹川観光駐車場の駐車可能台数は、合計で「50台」と判明しました。上流だけで50台もの車を駐車できますので、駐車スペースには余裕があります。

美馬市穴吹川観光駐車場の利用料金ですが、1回につき「500円」と記載されていました。500円支払えば利用時間いっぱいまで停められますので、利用価値が高いです。

なお、美馬市穴吹川観光駐車場の営業期間は、7月1日から8月31日の夏シーズン限定となります。そして営業時間は、8時から17時までの合計9時間となっていました。

「天神の瀬」

次に、穴吹川の中流にある「天神の瀬」の駐車場を紹介します。先に言っておきますと、中流の天神の瀬で遊びたい方は「リバーサイドしでの家」に車を駐車しましょう。

トイレや更衣室を無料で利用できる公共施設のリバーサイドしでの家には、駐車場が用意されています。残念ながら駐車料金は掛かりますが、天神の瀬ですぐ川遊びなどができますので、利用する価値が大いにあります。

気になるリバーサイドしでの家の駐車料金ですが、1回につき「500円」と判明しました。これは、二又の瀬にある駐車場と同じ駐車料金です。

なお、1回500円という駐車料金は日帰り時のもので、駐車場の1泊利用をするときは「1000円」の駐車料金となります。1泊利用の料金は、日帰りの倍の料金に設定されているわけです。

「穴吹ふれあい広場」

最後に、穴吹川の下流にある「穴吹ふれあい広場」の駐車場を紹介します。結論をいいますと、下流の穴吹ふれあい広場には駐車場があります。

穴吹ふれあい広場の駐車可能台数は、全部あわせて「10台」とのこと。これは、正直言って、あまり多い駐車可能台数ではありません。

ですが、ご安心ください。穴吹ふれあい広場の駐車可能台数は少ないですが、河川敷にも車を駐車できますので。河川敷には、車を最大で「100台」まで駐車できるんです。

河川敷に車を100台まで停められるのであれば、余裕をもって車を停められるでしょう。それに嬉しいことに、穴吹ふれあい広場と河川敷の駐車料金は無料なんです。

穴吹ふれあい広場と河川敷に車を停めるときに、駐車料金は発生しません。バーベキューやキャンプで賑わう穴吹ふれあい広場、ぜひ夏シーズンに車で訪れましょう。

穴吹川の基本情報・アクセス情報

最後に、徳島県にある「穴吹川」の基本情報とアクセス方法を紹介しておわります。いくら穴吹川のバーベキューなどの楽しみ方や駐車場情報がわかっても、アクセス方法がわかっていなければ本末転倒です。本項目を読んで、基本情報を覚えましょう。

こちらの項目で解説するのは、穴吹川の基本的な情報、電車でのアクセス方法、車でのアクセス方法の3つです。これらの情報は、穴吹川の駐車場情報と同じくらい重要です。1つずつ詳しく解説しますので、ぜひじっくり読んでみてください。

基本情報

まず、徳島県にある「穴吹川」の基本情報について。一級河川である穴吹川には、何時から何時までしか入れないという、営業時間などの設定がされているのでしょうか。

調べてみたところ、穴吹川には営業時間が設定されていませんでした。また、営業時間だけでなく、定休日や利用料金などの記載もありませんでした。これらの基本情報が設定されていませんので、穴吹川には比較的自由に利用できます。

穴吹川は比較的自由に利用できますが、注意点が1つあります。その注意点とは、穴吹川の周辺にある駐車場に、利用期間や利用時間が設定されているということです。

周辺の駐車場が暖かい季節限定であったり、日中しか利用できなかったりしますので、車で穴吹川へ行く方は、必然的に訪れるときが限定されそうです。とはいえ、穴吹川に行く機会があるのは大体夏の日中ですので、あまり気にしなくて良さそうです。

電車でのアクセス方法

徳島県にある穴吹川の「電車」でのアクセス方法についてもお話しします。アクセス方法と聞くと車に乗っていくのが一般的に感じますが、穴吹川においては、電車などの公共交通機関を利用してアクセスすることも可能でした。

そして公共交通機関でのアクセス方法ですが、穴吹川へはバスを利用する必要がなく、電車だけでアクセスできます。穴吹川は、最寄り駅から歩いて向かえる距離にある河川というわけです。穴吹川の最寄り駅は「JR穴吹駅」でした。

穴吹川の最寄り駅はJR穴吹駅で、この駅から10分ほど歩けば目的地にたどり着けます。徒歩10分ほどですので、穴吹川は、最寄り駅からそれほど離れていない場所にあることがわかります。運転するのが苦手な方は、積極的に電車を利用しましょう。

車でのアクセス方法

徳島県にある穴吹川の「車」でのアクセス方法についても触れておきましょう。バーベキューなどを満喫できる穴吹川へは、電車および、車でアクセスすることができます。こちらでは、具体的な車でのアクセス方法をお話しします。

穴吹川に県外から訪れる場合、高速道路を利用するのが1番おすすめです。高速道路を利用すれば、スムーズに穴吹川へたどり着けるからです。

幸いなことに、穴吹川はインターチェンジを下りて、割と近い場所にあります。穴吹川に車でアクセスする方は、徳島自動車道の「脇町インターチェンジ」で下りることをおすすめします。脇町インターチェンジで下りると、穴吹川に簡単に行けます。

穴吹川は、脇町インターチェンジから約10分ほど運転した場所にあります。車でのアクセスを検討中の方は、高速道路を利用してみてはいかがでしょうか。

Thumb徳島県の人気観光地25選!おすすめグルメや穴場スポットもリサーチ!
徳島県といえば「阿波踊り」で有名な地域ですが、徳島県観光というとあまりピンと来ない方も多いの...
Thumb徳島のおすすめキャンプ場13選!無料で楽しめる場所や人気コテージまで!
四国の東端に位置している「徳島県」。緑豊かな自然に恵まれている徳島県は、キャンプスポットとし...

穴吹川で川遊びやキャンプを楽しもう

徳島県にある「穴吹川」の楽しみ方、おわかりいただけたでしょうか。レジャースポットとしても知られる穴吹川では、川遊びやキャンプ、バーベキューなどで満喫できます。穴吹川はまさに、夏シーズンに訪れたい場所と言えます。徳島県とその周辺に住んでいる方、徳島県の穴吹川に遊びに行く予定の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
ぐりむくん

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ