長野県善光寺の参拝時間やご利益は?人気のパワースポットや見どころも紹介!

善光寺は長野県にある東日本最大のお寺だと言われています。様々な人気のイベントがあり、門前町のグルメも話題です。今回は、長野県の善光寺を紹介します。拝観時間やイベントの時間、アクセス方法、長野名物グルメの紹介なども参考にしてください。

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目次

  1. 1長野「善光寺」の見どころや参拝時間をガイド!
  2. 2長野・善光寺ってどんなところ?
  3. 3長野・善光寺のみどころ
  4. 4時間があれば参加したい善光寺のイベント
  5. 5長野・善光寺の御朱印情報
  6. 6長野・善光寺の参拝時間・アクセス
  7. 7長野・善光寺表参道のおすすめグルメ3選
  8. 8長野・善光寺で極楽へのご利益を頂こう

長野「善光寺」の見どころや参拝時間をガイド!

長野県で人気のお寺といえば善光寺。「一生に一度は」と言われています。厄除けのご利益や御開帳などのイベントが有名です。

また、参拝の時間帯によっては平和へのご利益がある美しい鐘の音が聞こえるということも知られており、それもまた訪れる人の目的の1つにもなっているようです。

今回は、平和を願う長野県善光寺のご利益、見どころや人気のイベント、パワースポットといわれている場所をたっぷりと紹介します。拝観時間や拝観料、アクセス情報珍しい味噌ソフトクリームや蕎麦クレープ、名物の「おやき」なども、ぜひ、参考にしてみてください。

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長野・善光寺ってどんなところ?

ここでは、長野県の善光寺の見どころなどを紹介します。長野県の善光寺には、仁王門、山門、本堂など、日本有数の見どころが多数揃っています。

門前町や宿坊町も東日本では最大だということです。全部を参拝して回るには、所要時間に注意しなければならないかもしれません。

特に、阿弥陀如来像は、日本最古の仏像だと言われています。宗派に関わらず、だれでも参拝してご利益を期待できるそうです。ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

長野・善光寺のみどころ

長野県の善光寺には、大きな見どころやイベントが多数あります。先ほども紹介しました仁王門や山門、女性の駆け込み寺と言われている大本願や鐘も見どころです。

長野県の善光寺で特にパワースポットと言われているのは本堂や「大勧進」、「大本願」です。こちらのパワースポットには、必ず立ち寄って参拝しておきたいものです。

迫力の金剛力士像「仁王門」

長野県の善光寺「仁王門」を紹介します。仁王門は、参道の先にあり、厄除け・身体健全のパワースポットとして有名です。

邪気が完全に吹き飛んでいってご利益が訪れそうな迫力のある門構えと、高村光雲・米原雲海の作の大きな木像が見どころです。参拝の際は、まず礼をしてからくぐるのが良いそうです。

登楼参拝もできる「山門」

山門とは三門とも呼ばれています。サワラという木材を使用し、栩葺きで仕上げた重厚な二階建てになっているのが見どころです。

また、善光寺の山門の内部には入ることができます。2階に登ると、中も、数々の仏像や、外の本堂、参道、長野市内の景色を眺めることができる絶景スポットになっています。

数年前、およそ40年ぶりに修復が完了して再公開が始まりまりました。江戸時代の面影が残ると言われています。

善光寺の山門の内部で拝観できる像はいくつかあり、四国八十八ヶ所霊場分身仏、文殊菩薩像、四天王像が安置されていて、ご利益も期待できます。山門の拝観時間は午前9時から16時までです。拝観料は本堂の内陣などとは別に大人500円、高校生200円、小中学生50円が必要です。

極楽浄土への約束をする「本堂」

長野県の善光寺の本堂を紹介します。善光寺の現在の本堂は再建されてから300年以上になります。

大本願や大勧進が別々の宗派に属しており、それぞれ運営されていますが、本堂はまた、無宗派になり、その2つの住職が善光寺全体の住職を兼任しているということです。

山門前の仲見世商店街の辺りに延命地蔵尊があり、そこに再建される前の本堂があったそうです。厄除けのご利益で地元民を始め全国の信奉者から愛されてきたようです。

本堂の参拝後、御本尊下回廊を巡ることができ、「お戒檀巡り」と呼ばれています。極楽の鍵を探り当てるというアクティビティです。現在の本堂の内陣の拝観料は300円です。

また、拝観時間は通常は午前4時半から16時半、冬季は午前6時から16時までです。善光寺の本堂の御開帳の際は、ご利益を期待する600万人ほどの人出があるといわれています。

朝は鐘や太鼓の音を合図に内陣へ入ることが許されるということです。「お朝事」という朝の勧行も人気です。お朝事の始まる時間は季節によって異なりますが、5時半頃から7時頃のようです。

厄除けパワースポット「大勧進」

大勧進を紹介します。大勧進は、厄除けのパワースポットとして知られています。また、大勧進は、善光寺の2つの宗派のうちの1つ、天台宗の大本山です。25の寺院を有します。

「厄除け不動尊」と書かれた額は東郷平八郎による日露戦争・日本海海戦の戦勝報告の際のものだと言われています。

境内の「大本願」という、もう1つの宗派とともに善光寺を共同運営しているそうです。パワースポットとしても、参拝は必ずしておきましょう。後でお守りも購入できます。

大勧進というのは、現在では善光寺を意味するようです。1789年建造の四脚門という門の向こうの伽藍が大勧進です。本堂の南西です。

大勧進は、手前に法生の池という蓮の花が美しい大きな池があります。護摩堂(不動堂)での護摩祈願は厄除け祈願の場所で、日本三大不動尊の1つ、不動明王や元三大師(がんざんだいし)・愛染明王が見られます。

もともと寄付金を担当するお寺の僧を大勧進と呼んでいたようです。護摩堂や宝物殿などのお堂があり、「びんずる尊者の像」や、「稲荷社の祠(ほこら)」、「聖観音像」、「降魔の利剣」など見どころが多いです。全国でも有数のパワースポットになっています。

厄除けの護摩祈願は、予約不要で1日5回ほど行われているようです。祈願の所要時間は10分から20分ほどです。護摩堂はパワースポットとして人気のようです。

大本願では七五三のお祝いができます。そのため、10月から11月は特に混雑します。また、数えで13歳になった十三参りも行われるため、時期に定めはないものの混雑している場合があります。また、毎月3日は茶室でお茶会があるようです。

女性の駆け込み寺「大本願」

大本願を紹介します。大本願は、真言宗御室派の仁和寺を総本山とする浄土宗鎮西派の大本山です。14の寺院を有します。

かつては、女性の駆け込み寺として知られていました。女性禁制が普通だった時代ですから、とても珍しい場所だったようです。特に女性のパワースポットとともいえます。

昼の時間帯に聞ける「鐘」

善光寺の鐘は、長野オリンピックの開会式で「平和の鐘」として鳴らされました。その鐘の音は、昔は遠く20kmほど先の杏の里まで聞こえたといいます。

現在は、400mほど先の城山公園までしか音が伝わっていません。善光寺の鐘は、午前10時ちょうどから16時ちょうどまで毎時鳴らされるそうです。除夜の鐘もあります。「日本の音風景」に選定されています。鐘の高さは180cm、また、鐘楼も見どころです。

時間があれば参加したい善光寺のイベント

善光寺では、季節限定から毎朝のイベントまで様々なイベントがあり、だれでも参加できるものも多いので人気です。中には、早朝5時から始まるもの、また、600万人の人が訪れるものもあります。後ほど紹介します駐車場の開門時間やアクセス方法なども参考にして、混雑を避けながら楽しんでいただければいです。

7年に一度の「御開帳」

長野県の善光寺で大人気の御開帳を紹介します。日本有数の御開帳で知られています。御開帳では、大香炉の前に「回向柱(えこうばしら)」というご本尊の分身「前立本尊」が立てられます。

また、御開帳で建てられる回向柱に触るとさらなるご利益があるということで、参拝に訪れた多くの人が触っている光景が風物詩になっています。

御開帳では本堂の中に安置されているご本尊の分「前立本尊」身を拝むことができるようになっています。そして、数え年で7年に1度行われているという御開帳は、善光寺や長野県の最も大きなイベントで、600万人が集まるようです。とても有名なパスポートになっています。ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

日の出時間に行う「お朝事・お数珠頂戴」

長野県の善光寺で伝わる人気のイベント「お朝事・お数珠頂戴」は御開帳には行けない場合でも誰でも参加しやすいのでおすすめです。

本堂では、御開帳以外にも毎朝の「お朝事・お数珠頂戴」が厄除けできるとして人気です。ここではその「お朝事・お数珠頂戴」を紹介します。

ここではその「お朝事・お数珠頂戴」は、早朝の日の出時刻、夏場は午前5時、冬場は午前7時ごろ、お貫主、お上人がお朝事で本堂に行き戻る際に通路となる石畳でお数珠で頭をなでてもらうというものです。

石畳は本堂の前になります。そこへ参拝者は一列に並んでひざをつき、貫主さんや上人さんが通りがかるのを待ちます。頭を数珠でなでてもらえるように合唱をして待つようです。

頭に宝印を押す「御印文頂戴」

長野県の善光寺のイベント「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」を紹介します。「御印文頂戴」は、お正月明けの1月7日から15日限定で、院を頭に押してもらって極楽浄土を祈願するものです。御開帳、「お朝事・お数珠頂戴」とはまた違った感動がありそうです。ぜひ、参拝してみてはいかがでしょうか。

2月のライトアップ

長野県の善光寺では、1998年の冬季オリンピックの「オリンピックの平和を願う精神」を引き継ごうと、毎年2月の上旬の一週間ほど、善光寺のライトアップを行っているようです。

イベントでは、五輪のカラーである赤、黄、緑、青、紫のライトを使用したプロジェクションマッピングがあり、各国語で説明されるなど国際的なものになっています。

長野・善光寺の御朱印情報

長野・善光寺の御朱印情報を紹介します。善光寺の御朱印は、通常は、初穂料は300円で、山門や本堂が描かれた御朱印になります。

また、正月には金色がちりばめられた和紙風の台紙になります。色合いも、和風の青やピンクなど美しいく、書や印との組み合わせがアート作品のようです。華やかで美しく、他にはない御朱印で、大人気のようです。

長野・善光寺の参拝時間・アクセス

ここでは、長野県の善光寺の参拝の基本情報、アクセス方法を紹介します。善光寺は、早朝から入場できます。また、無料の専用駐車場はありますが、「お朝事・お数珠頂戴」という朝のイベントには間に合わない可能性が高く、注意が必要です。事前に、周辺の駐車場を探しておいてみてはいかがでしょうか。

参拝時間

善光寺の拝観時間は、時期により異なります。本堂は、早朝4時半から16時半、冬季は午前6時から16時です。

「お朝事・お数珠頂戴」は午前5時ごろから7時ごろの間で始まり、季節により異なります。山門の拝観時間は9時から16時までです。

先ほども紹介しましたが、城山公園の駐車場は開門が夏場は6時半、冬季は8時半で、しかも駐車場から善光寺まで徒歩で10分ほど離れており、「お朝事・お数珠頂戴」という朝のイベントには間に合わず、参加できないかもしれません。

長野県の善光寺には定休日はないようです。境内には毎日入ることができます。臨時休業日や拝観時間についてはホームページで確認することができます。御開帳や七五三などイベントの際は混み合います。周辺の駐車場を探しておき、広い境内にも早めに到着するようにしてみてはいかがでしょうか。

拝観料

善光寺の拝観料、入場料は無料で、山門の拝観や本堂の内陣の拝観は別途料金が必要です。大人500円、高校生200円、小中学生50円です。また、七五三などの祈祷は3,000円、1万円などと、場合により異なります。ご朱印を頂く場合、1枚300円です。お朝事は無料です。ぜひ、参加してみてください。

アクセス

ここでは、長野県善光寺のアクセス方法を紹介します。善光寺のアクセスはとても良好です。車でもICからほど近く、専用の駐車場も用意されています。また、公共交通機関でも、循環バスが100円で利用できます。長野市内の観光やグルメスポット巡りも兼ねてぜひ利用してみてください。

駐車場情報

長野県の善光寺の駐車場情報を紹介します。善光寺の駐車場は、善光寺の東側に隣接する城山(じょうやま)動物園の駐車場が無料で利用できます。動物園の入場料も無料です。合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

城山公園の北端に位置するため、善光寺まで徒歩10分ほどかかります。事情に合わせて、有料駐車場になりますが、別の場所で探しておいても良いかもしれません。公園まで善光寺の毎正時の鐘が聞こえるそうです。

駐車場の営業時間は、午前6時半から21時までです。また、冬季は午前8時半から17時までです。冬季はお朝事は夏場は5時か冬季は7時ごろから始まるため、少々遅れるかもしれません。190台分のスペースがあります。また、善光寺周辺でも駐車場を自船に探しておいてみると良いかもしれません。

住所 長野県長野市大字長野元善町491-イ
電話番号 026-234-3591

長野・善光寺表参道のおすすめグルメ3選

長野県の善光寺の表参道のおすすめグルメを紹介します。善光寺の門前町付近には、長野県ならではの珍しい味噌ソフトクリーム、そばクレープ、長野名物のおやきなどがあります。宅配ができる場所や、種類が多い場所などもあります。ぜひ、絶品を一度味わっていただきたいものです。善光寺に参拝の際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

「すや亀」の味噌ソフトクリーム

「すや亀」の味噌ソフトクリームを紹介します。「すや亀」の味噌ソフトクリームは、「すや亀」という門前町のお店の名物です。ほんのりとし味噌ソフトの味はほかでは味わえるものではないでしょう。昔ながらの白い土塀がなんとも風情があります。また、茶店のように店先の赤い毛氈が敷かれた縁台に腰かけていただくのもおすすめです。

住所 長野県長野市元善町仁王門北
電話番号 026-237-2239

「つち茂物産店」のおやき

「つち茂物産店」のおやきを紹介します。信州郷土料理、長野名物のおやきの中でも仲見世の「つち茂物産店」のおやきは人気でおすすめです。

その他にもソフトクリームなども購入できます。おやつ代わりにいかがでしょうか。また、おやきは冷凍製品としてクール便配をお願いすることもできます。地元の絶品をご家族や友人に直送でおすそわけしてみてはいかがでしょうか。

住所 長野県長野市元善町483番地
電話番号 026-234-1044

「九九や旬粋」のそばクレープ

「九九や旬粋」のそばクレープを紹介します。「九九や旬粋」のそばクレープは、善光寺の仲見世通りの山門の手前の駒返り橋前にあります。山門は善光寺の南側にあります。

「九九や旬粋」のそばクレープは、生地に蕎麦粉が入っているのが特徴ですが、それ以外は、通常のクレープと同様、「チョコレートとカスタードクリーム」440円など様々な種類があります。むしろ、クレープの種類が、通常のクレープ専門店よりも多いかもしれません。

住所 長野県長野市元善町486
電話番号 026-235-5557

長野・善光寺で極楽へのご利益を頂こう

長野・善光寺の参拝情報はいかがでしょうか。誰もが一度は行きたいといわれているほど日本有数のお寺だということが分かります。

また、厄除け効果のあるといわれるパワースポットの「大勧進」は珍しい女性救済のお寺でもます。

さらには、昼間のみ耳にすることができるという「鐘」などが善光寺ならではの人気の見どころです。

そして、様々なイベントや、門前町・宿坊町の味噌ソフトクリームなど、素晴らしい見どころやグルメが本当に多数あります。ぜひ一度、足を運んでご利益を祈願してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
ISMY

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