イチビキは名古屋のうなぎの名店!コスパがいい人気メニューを紹介!

名古屋にある割烹「イチビキ」は、美味しいうなぎとコスパの良さで、毎日開店前から行列ができる人気店です。今回は、うなぎ王国・名古屋が誇る名店「イチビキ」についてまとめました。ひつまぶしやうな丼をはじめとした人気のうなぎメニューも、詳しくご紹介します。

イチビキは名古屋のうなぎの名店!コスパがいい人気メニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1名古屋でうなぎを食べるなら「イチビキ」がおすすめ
  2. 2名古屋「イチビキ」とはどんなお店?
  3. 3名古屋「イチビキ」でうなぎを食べるためには整理券が必要
  4. 4名古屋「イチビキ」のうなぎが美味しい理由
  5. 5名古屋「イチビキ」でおすすめのコスパがいいメニュー
  6. 6名古屋「イチビキ」の魅力が存分に楽しめるおすすめの人気うなぎメニュー
  7. 7名古屋「イチビキ」のうなぎはテイクアウトも可能
  8. 8名古屋「イチビキ」の店舗情報・アクセス情報
  9. 9名古屋「イチビキ」で極上のうなぎを味わおう

名古屋でうなぎを食べるなら「イチビキ」がおすすめ

名古屋駅から徒歩15分、名古屋市中心部の繁華街から少し離れた場所に、行列必至の「割烹イチビキ」があります。コスパが良いうなぎの名店として知られるイチビキは、平日でも行列に並ばなければ入店できないほどの大盛況です。今回は、名古屋でうなぎを食べるならぜひ訪れたい、イチビキについてご紹介します。

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名古屋「イチビキ」とはどんなお店?

ひつまぶしが名物で、うなぎ専門店が多い名古屋ですが、その中でも毎日のように長い行列ができるのが、中村区にある「割烹イチビキ」です。その人気は名古屋市民だけでなく全国にも広がっており、「日本一美味しいうなぎ店」「日本一コスパが良いうなぎ店」とも評されます。遠方から、わざわざ新幹線で訪れるファンもいるほどです。

全国からファンが訪れ、毎日多くの人が行列に並ぶというイチビキは、一体どのような店なのでしょうか?まずはイチビキについてご紹介します。

名古屋市中村区にある1939年創業のうなぎ割烹の老舗

イチビキがあるのは名古屋市中村区、名古屋駅から伏見方面に15分ほど歩いた場所にあります。創業は1939(昭和14)年という、創業80年を迎える老舗です。

イチビキという店名は、名古屋市に本拠地を置く醤油・味噌メーカー「イチビキ」に由来しています。先代の女将が、かつて醤油のイチビキの創業者家に奉公に出ていたことから、許しを得てイチビキの名を屋号にしたそうです。

店内は昔ながらの定食屋といった雰囲気で、歴史を感じさせられます。全35席と決して広くはありませんが、アットホームで落ち着いた空間も、イチビキの魅力です。

かつては、うなぎと共に天ぷらや天丼も提供されていましたが、現在はうなぎを中心としたメニューを展開されています。名古屋めしとして人気が高いひつまぶしや、うな丼をはじめ、ボリュームたっぷりのうなぎメニューが数多く取り揃えられています。

また、うなぎ以外にも親子丼などの丼ものメニューもあります。同行者の方がうなぎが苦手だという場合でも、うなぎ以外のメニューで確実に満足して頂けるお店です。

極上のうなぎ料理を求めて開店前から行列ができる人気店

イチビキは、開店前から行列ができる人気店としても知られています。イチビキのランチタイムは予約不可、開店前に配布される整理券をもらった人だけが入店できるシステムです。整理券がなくなり次第終了となるため、限られた枚数の整理券を求めて、土日はもちろん平日にも長蛇の行列ができるのです。

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名古屋「イチビキ」でうなぎを食べるためには整理券が必要

毎日ランチタイムには長蛇の列ができるイチビキでは、整理券を配布しています。ランチタイムのイチビキでは整理券がないと入店を断られてしまう上、入店やオーダー受けの順番も整理券の番号順に進みます。ランチタイムは予約不可なので、昼の時間帯に訪問を予定している方は、必ず整理券を頂いてください。

整理券のもらい方・配布時間

イチビキの整理券は、毎日10時から配布が始まります。開店時間が11時30分なので、開店の1時間半前から整理券の配布が始まることになるのですが、毎日10時前から整理券を求める人々が行列を作っています。

整理券には入店時間と、入店順の番号が記されています。整理券を頂くことができたら、周辺で時間を潰すなどして、整理券に書かれている時間に再びイチビキに戻る形になります。

平日は比較的空いており、10時半以降でも11時30分からの一巡目の整理券がもらえることもあります。その一方で、休日や土用の丑の日は、非常に混雑します。混雑日は、整理券配布時間の10時にはすでに長蛇の列ができているということも珍しくありません。混雑が予想される日は、早めに訪れることをおすすめします。

名古屋「イチビキ」のうなぎが美味しい理由

行列に並んで整理券を求める人々のお目当ては、丼やひつまぶしなど数多くのメニューが取り揃えられている「うなぎ」です。長い行列に並んででも食べたいというイチビキのうなぎには、どのような魅力があるのでしょうか?人気の秘密には、丁寧な焼き方とこだわりのたれにあります。

うなぎの焼き方や秘伝のたれなど

イチビキでは、オーダーを受けてからうなぎを備長炭で焼いていきます。また、うなぎを揉んで脂を落とす「こなし」と呼ばれるテクニックを使って、ふっくらとしたうなぎに仕上げていきます。1つずつじっくり丁寧に焼いていくため出来上がりまでは時間がかかりますが、待った甲斐があったと感じられるような美味しいうなぎに仕上がります。

焼きあがったうなぎの仕上がりは関西風のうなぎに似ており、外はパリパリ中はふんわりの食感が特徴です。ふっくら柔らかめの関東風のうなぎを食べ慣れている方にとっては、パリパリの食感に違和感を感じることもあるようですが、ぜひ名古屋のうなぎ専門店ならではの焼き具合をお楽しみください。

イチビキでは創業以来、店名の由来にもなった地元の醤油メーカー「イチビキ」の醤油やたまり醤油を醤油した、秘伝のたれを使用しています。あっさりとした食感でありながら、しっかりとした味わいが人気の甘辛たれです。いわゆる名古屋めし風のごってり感はありませんが、かと言って物足りないわけではなく、上品でほど良い風味が人気を集めています。

名古屋「イチビキ」でおすすめのコスパがいいメニュー

イチビキ人気の理由は、料理の美味しさはもちろんのこと、コスパの良さにもあります。コスパが良いと評判のメニューには、値段の割にうなぎやご飯の量が多いというメニューと、値段が安くて注文しやすいというメニューがあります。ここでは、特にコスパの良さが人気のメニューをご紹介します。

うなぎ小丼(1,800円)

「うなぎ小丼」は、イチビキで人気のうな丼の小盛りメニューです。小丼ながら、うなぎの美味しさとボリューム感はイチビキの魅力を十分に堪能することが可能な、コスパの良いメニューです。特に小食な女性や小学生くらいのお子さんに人気が高いほか、イチビキのうな丼をプチプラで楽しみたい方にも人気です。

うな丼(2,500円)

イチビキのうなぎメニューの筆頭が、この「うな丼」です。最もベーシックなうな丼ながら、そのボリュームの大きさに驚く人が続出のメニューです。初めての方は、まずこちらのうな丼でイチビキのうなぎを味わうのもおすすめです。店の外にも見本が出ているので、ぜひサイズ感を確認してみてください。

玉子丼(600円)

イチビキでは、うなぎ以外の丼ものも提供されています。中でも手頃な値段が人気のメニューが、「卵丼」です。プチプラながら、ふわふわ卵と上品な風味は絶品で、割烹ならではの味を楽しむことができます。うなぎが苦手だという方や、コストをなるべく抑えたいという方には、ぜひおすすめしたいメニューです。

親子丼(800円)

イチビキの密かな人気メニューが「親子丼」です。親子丼は家庭でも手軽に作れるメニューなので外ではわざわざ頼まないという方もいるかと思いますが、イチビキの親子丼はわざわざ頼みたいメニューなのです。

イチビキの親子丼は、鶏ひき肉を使い、しっかり火が通ったふわふわの卵が特徴です。親子丼のイメージとして一般的なゴロッとした鶏肉や半熟のトロトロ卵はありませんが、だしの香りが漂う親子丼は、家庭料理ではなかなか出せない上品さがあります。これで800円というのは、かなりコスパが良いメニューだと言えます。

名古屋「イチビキ」の魅力が存分に楽しめるおすすめの人気うなぎメニュー

続いては、せっかくならイチビキで高級なうなぎを食べたいという方におすすめの、うなぎメニューをご紹介します。いずれも、他店よりもうなぎが多くてボリューム満点なのが特徴です。金額は3000円ほどの高額メニューですが、うなぎの量を考えると非常にコスパが良いメニューでもあります。ぜひイチビキで、美味しいうなぎを堪能してください。

上丼(3,000円)

何を注文しようか迷った時におすすめしたいメニューが、地元の方にも人気の「上丼」です。うなぎ2匹分、計4枚のうなぎが載っているという非常にボリューミーな丼です。うなぎのボリュームは多いものの、うなぎの量に比べるとご飯は控えめなので、女性の方にも人気のメニューです。

ちなみに、上丼がさらにボリュームアップした「特上丼」も地元の男性に大人気のメニューです。上丼も特上丼も、かなりボリュームがあるので、ガッツリ食べたい方におすすめです。

うなぎ定食(3,000円)

「うなぎ定食」も、イチビキの人気メニューのひとつです。うなぎ1匹分の長焼きをメインに、ご飯に肝吸い、う巻きと煮物の小鉢がセットになった定食で、うなぎだけにとどまらないイチビキの魅力を堪能できるメニューとなっています。うなぎだけの美味しさを追求したい方に、ぜひ食べて頂きたいメニューです。

うなぎひつまぶし(3,600円)

名古屋めしの中でも特に人気が高い「ひつまぶし」は、イチビキでも一番人気のメニューです。名古屋観光の折にひつまぶしを食べたいという方は、ぜひイチビキでひつまぶしをオーダーしてみてください。

ひつまぶしは、一杯で3種類の食べ方が楽しめます。まずはお茶碗に取り分けてそのまま食べ、次に薬味を足して食べます。3杯目は、お茶漬けにして頂きます。

名古屋「イチビキ」のうなぎはテイクアウトも可能

イチビキでは、テイクアウトメニュー「うなぎ弁当」も提供されています。店内で頂くのと同様に、うなぎが多めの弁当は、地元の方々はもちろん観光客からも人気を集めています。お弁当用のうなぎもオーダーを受けてから焼くため、注文してから出来上がりまでは少々時間がかかりますのでご注意ください。

名古屋「イチビキ」の店舗情報・アクセス情報

続いて、実際にイチビキを訪れる際に知っておきたい、店舗情報やアクセス方法をご紹介します。イチビキは入店システムに特徴があることに加え、アクセス方法も地下鉄やバスなど様々な種類があります。ぜひ訪問前に入店ルールとアクセス方法を確認し、ご自身の都合に合う方法で訪問されることをおすすめします。

店舗情報

イチビキの営業時間は、昼と夜の2部構成です。いずれも整理券や予約が必要となり、飛び込み入店は難しいお店ですので、事前にルールを確認するようにしてください。定休日は毎週月曜日で、土日は休まず営業されています。

まず、昼の部の営業時間は11:30~13:00で、予約はできません。必ず、開店前に整理券をもらうようにしてください。

夜の部は、17:30~20:00での営業です。夜は整理券の配布はなく、事前予約が必要となります。予約は、来店日の1ヶ月前から受け付けてもらえますので、予定が決まったら早めに予約されることをおすすめします。

電車・地下鉄でのアクセス方法

電車や地下鉄を利用してイチビキまでアクセスする方法は、2通りあります。まずは、名古屋駅からのアクセス方法をご紹介します。

名古屋駅からイチビキまでは、徒歩15分ほどでアクセスが可能です。名古屋駅の桜通口を出てから名駅通りを南下し、笹島交差点で左折して広小路通りに入ります。笹島交差点付近には、特徴的な外見の「モード学園スパイラルタワーズ」がありますので、初めての方はこちらを目印にするのがおすすめです。

広小路通りに入ったらそのまま直進して、柳橋交差点の信号を渡ればイチビキにたどり着きます。モード学園スパイラルタワーズからイチビキまでの距離は、約550mです。

名古屋駅から地下鉄桜通線に乗車すれば、イチビキまで歩く距離を短縮することができます。イチビキの最寄り駅は、名古屋駅の隣の「国際センター駅」で、名古屋駅からはわずか2分の乗車時間で到着します。国際センター駅の3番出口から、南に500mほど歩けばイチビキにアクセスできます。

バスでのアクセス方法

イチビキの周辺を走行するバスは多く、バスでのアクセスもおすすめです。最寄りのバス停は、名鉄バスの名古屋・津島線03系統「柳橋(東)」、または名古屋市バスの幹栄系統2、名駅16・19系統、栄22・24系統「柳橋」です。いずれのバス停からも、徒歩1分でイチビキにアクセスすることができます。

車でのアクセス方法と駐車場

高速道路を利用してアクセスする場合は、名古屋高速都心環状線「錦橋」出口が最寄りとなります。錦橋出口からイチビキまでは車でわずか2分ほどで、錦橋出口を出て錦橋交差点を右折した後、納屋橋西交差点を右に曲がって県道60号(広小路通り)に入るとすぐの場所にあります。

イチビキには専用駐車場がないため、近隣のコインパーキングを利用してください。イチビキから約45mの場所には、16台収容の「タイムズ名駅南1丁目第3」が30分200円で利用できます。また、100mほど離れた場所にある「リパーク名駅南第18」は17台収容で、40分200円です。

名古屋「イチビキ」で極上のうなぎを味わおう

いかがでしたか。うなぎ人気が高い名古屋にあって、美味しい上にコスパが良いイチビキは、名古屋でぜひ訪れたい店です。行列に並んで整理券をもらう必要があるなど多少の手間はかかりますが、それだけの価値がある店です。名古屋でうなぎを食べに行くなら、イチビキに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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canariana

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