善光寺の御朱印ガイド!受付時間・限定の種類・御朱印帳もまとめて紹介!

長野県の善光寺は日本でも良く知られた人気が高いお寺です。さらに、御朱印の種類が多いことでも知られていて、御朱印ファンに大人気の寺院です。新しい御朱印や期間限定の御朱印やかわいい御朱印まで、人気の御朱印がめじろ押しです。そんな、善光寺の御朱印の紹介です。

善光寺の御朱印ガイド!受付時間・限定の種類・御朱印帳もまとめて紹介!のイメージ

目次

  1. 1善光寺の御朱印情報を徹底解説!
  2. 2善光寺はどんなお寺?
  3. 3善光寺で御朱印がもらえる場所は主に5ヵ所
  4. 4善光寺本堂の御朱印|種類・受付場所
  5. 5大本願の御朱印|種類・受付場所
  6. 6大勧進の御朱印|種類・受付場所
  7. 7世尊院釈迦堂の御朱印|種類・受付場所
  8. 8忠霊殿の御朱印|種類・受付場所
  9. 9雲上殿の御朱印|種類・受付場所
  10. 10各宿坊にも独自の御朱印がある
  11. 11善光寺限定御朱印の種類
  12. 12善光寺で御朱印帳が買える場所は主に3ヵ所
  13. 13善光寺の御朱印|受付時間
  14. 14善光寺のアクセス
  15. 15御朱印も人気の善光寺を参拝しよう!

善光寺の御朱印情報を徹底解説!

昔から、「牛(うし)にひかれて善光寺参り」の云い伝えの通り、善光寺にお参りすると良いことがありそうです。その、善光寺は昨今話題の御朱印も有名です。御朱印の種類も多く、デザインもよく、最近の御朱印ブームの主役、御朱印ガールの間でも人気になっています。そんな、話題豊富な善光寺の御朱印の紹介です。

善光寺はどんなお寺?

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院です。善光寺は宗派を問わない珍しい寺院で、宗派、老若男女の区別なく全国各地から参拝者が訪れます。それだけお参りがしやすいお寺で、誰でもお参りできる無宗派の人気寺院です。

実際には善光寺山内にある天台宗の大勧進と浄土宗の大本願の二大寺があり、お寺の行事は交替で勤められています。さらに境内には天台宗の大勧進の下に25院、大本願の下に14坊があります。それぞれが2つの宗派によって実質的に運営、管理されています。それぞれの宗派を代表する、ご貫主様(大勧進)とお上人様(大本願)がお勤めになっています。

善光寺の、御本尊は一光三尊阿弥陀如来様です。創建以来約千四百年にわたり、多くの方々の心の拠り所として深く信仰されています。寺伝では、一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島の百済国を経て、欽明天皇13年(552年)に日本へ伝えられた日本最古の仏像と伝わっています。

善光寺の最大特徴である無宗派の寺院として存在しているのは、日本に仏教の宗派が生まれる以前に善光寺が創建されたことに由来しています。善光寺が日本で初めて仏像を御本尊とし建立され、日本仏教の起源ともいわれます。

善光寺で御朱印がもらえる場所は主に5ヵ所

善光寺でいただける御朱印は、大きく分けると5箇所になります。さらに、宿坊でも御朱印がいただけます。御朱印は数多くあり、限定御朱印もあります。最大では50種以上になるともいわれています。

本堂、日本忠霊殿(善光寺史料館)、大勧進、大本願、雲上殿が御朱印が拝受できる5箇所にあたります。雲上殿だけ離れていて、車で5分ほど、徒歩で行くと約30分かかります。山の中腹ですので徒歩の場合は歩きやすい服装がおすすめです。

この他にも、善光寺には天台宗25、浄土宗14の宿坊があり、御朱印がいただける宿坊も複数あります。

善光寺本堂の御朱印|種類・受付場所

善光寺は御朱印の種類が多く、人気の御朱印があります。善光寺では複数カ所で御朱印が拝受できるので、実際に御朱印を頂ける場所が気になります。どこの建物で、どの種類の御朱印がいただけるのか知っておくと、御朱印を拝受する時に大いに参考にできます。そんな、善光寺の御朱印の詳細を紹介します。

善光寺本堂の御朱印

善光寺本堂でいただける御朱印は、本堂手前の御守授与品所です。大きく「御朱印」と書いてありますので、すぐに場所はわかります。

善光寺本堂でいただける御朱印のうち、本堂でいただける御朱印は通常時期は5種類です。限定御朱印として、月ごとの御朱印や、お盆詣りの限定セットなどの御朱印も授与されます。

授与品所でいただくことができる御朱印の種類は、「善光寺(本堂)」「御詠歌」「山門(文殊菩薩)」「びんずる尊者(撫佛)」「おやこ地蔵」の5種類になります。志納料(料金)は各御朱印とも300円です。季節限定の書置きの御朱印(別紙で既に書いてある御朱印)は、ほとんどが志納料500円になります。

種類①:善光寺(本堂)の御朱印

善光寺本堂の御朱印は、中央に大きく「善光寺」の墨書きが入った、善光寺を代表する御朱印といわれています。御朱印には中央に四角う朱印で善光寺の寺院名が押印されています。善光寺の文字は力強く活力あふれる文字になっています。御朱印は標準的な様式ですが、全体的に格調高い御朱印です。

種類②:御詠歌の御朱印

四国巡礼で良く知られている御詠歌ですが、善光寺にも御詠歌があり、御詠歌の御朱印があります。それが「身はここに 心は信濃の 善光寺 導き給へ 弥陀の浄土へ」です。この御詠歌は第三番だそうです。大変尊いお言葉でもあります。現世の終わりの先にある、来世の入り口である善光寺へ導いていただけそうです。

種類③:びんずる尊者(撫佛)

次に善光寺本堂でいただける御朱印は撫仏(撫で仏)の御朱印です。本堂に安置されている人気の仏像、「賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)」の通称です。この仏様を撫でた手で自分の体の悪い部分を撫でると、悪い部分が治癒するといわれています。御朱印の中央に「撫仏」と大きく墨書きされます。

賓頭盧尊者は、お釈迦さまの正法を伝える、弟子十六羅漢の中の1人で、神通力と呼ばれる超能力のパワーが強かったといわれています。

種類④:山門(文殊菩薩)

善光寺山門の楼上には障壁画が描かれた仏間があります。その仏間の中央にご本尊の「文殊菩薩騎獅像」が安置されています。山門御朱印になりますが、本堂前で授かります。御朱印の左下には「堂司」の文字があり、中央の四角い朱印は「善光寺山門」となっています。是非ともいただきたい御朱印です。

種類⑤:おやこ地蔵

「おやこ地蔵」の御朱印は平成27年(2015年)3月から授与が始まった御朱印です。東日本大震災の復興支援のために建立された、善光寺本堂の右にある地蔵堂の御朱印になります。平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の高田松原の松を使ったお地蔵様です。

お地蔵様は、おやこのペアで4体のペアが造立され、うち3体が陸前高田市の普門寺で安置され、1体が善光寺の地蔵堂へ安置されています。

大本願の御朱印|種類・受付場所

善光寺の大本願(だいほんがん)は、善光寺の創建年、西暦642年当初からの歴史がある尼僧寺院です。代々の大本願住職、お上人様は尼僧の上人が務められています。その伝統は継承されています。大本願は善光寺の参道入口を入り、仁王門の手前になります。

大本願の御朱印は、4種類あります。御朱印がいただける場所は「授与品頒布所」で拝受できます。御朱印の志納料は300円になります。頒布所の受付時間は、通常、9時30分~15時30分までです。

種類①:善光寺本師如来の御朱印

大本願の御朱印にも、善光寺のご本尊「阿弥陀如来像」を「善光寺如来」と呼び、御朱印に墨書きされています。善光寺如来様は、インドから百済を経由して、舟で日本に渡ってこられたという言い伝えがあり、そこから「三国伝来」と、御朱印にも書かれています。歴史ある善光寺の御朱印といえます。

種類②:文殊菩薩の御朱印

大本願で頂ける文殊菩薩の御朱印の文字の基となる、文殊菩薩像は大本願の文殊堂に祀られています。文殊菩薩は、一般的には智慧を司る仏様とされています。御朱印の中央に「文殊菩薩」と大きく墨書きされていて、その御朱印をいただくと、向学心が増すような気もします。

種類③:ひとにぎり地蔵の御朱印

ひとにぎり地蔵の御朱印は可愛いい御朱印として人気になっています。ひとにぎり地蔵のグッズも販売されています。御朱印の中央には「ひとにぎり地蔵」と墨書きされていて、左下に、ひとにぎり地蔵のキャラクターのが押印されています。ひとにぎり地蔵は大本願境内にお祀りされている、人気いっぱいの地蔵様です。

種類④:御詠歌2の御朱印

善光寺の大本願にも御詠歌があります。「ふみまよう こころの闇を てらしませ わしのみ山に のぼる月影」という、「闇路に迷う自分を、山にのぼる月の光のように、如来様のお力で 心の中の暗闇を明るく照らしお導き下さい」と詠った歌のようです。

わしのみ山とはインドの霊鷲山(りょうじゅせん)のことです。お釈迦様が念仏の教えを説かれた場所になります。この御詠歌は、善光寺大本願119世大宮智栄尼公大僧正の作だそうです。

大勧進の御朱印|種類・受付場所

善光寺の勧進(だいかんじん)は天台宗のお寺です。山門のすぐ手前横にあります。御朱印は本尊と智証大師作と伝わる不動尊と福徳地蔵尊の3種類の御朱印があります。御朱印は、大勧進の境内内にある「護摩祈願受付所」で受付ていただけます。通常、3種類の御朱印は志納料は300円で拝受できます。

種類①:善光寺如来(大勧進)の御朱印

大勧進でも「善光寺如来」の御朱印がいただけます。阿弥陀如来は善光寺の御本尊ですので、2箇所で阿弥陀如来の御朱印がいただけ、比べてみると少し異なります。大勧進の阿弥陀如来の御朱印には、左下に「大勧進」と書かれています。それにしても、善光寺の阿弥陀如来はありがたい仏様です。

種類②:不動尊の御朱印

不動尊像は、大勧進の不動堂に安置されています。その「不動尊」の御朱印になります。御朱印の中央に力強く、不動尊と墨書きされます。さらに、御朱印中央には火焔宝珠梵字の朱印が押印されています。ご利益も期待できる気がしてきます。不動尊の文字も善光寺ならではの書体のようです。

種類③:福徳地蔵尊の御朱印

福徳地蔵尊(ふくとくじぞうぼさつ)の御朱印は、平成30年(2018年)9月頃から始まった新しい御朱印です。福徳地蔵菩薩像は、大勧進の「地蔵八角円堂」に安置されています。正式には、「延命福徳地蔵菩薩(えんめいふくとくじぞうぼさつ)」です。善光寺の御朱印はしばしば新しくなるようです。

世尊院釈迦堂の御朱印|種類・受付場所

善光寺世尊院釈迦堂には涅槃釈迦如来像が安置されています。そこから、釈迦堂と呼ばれています。その釈迦堂の御朱印は、2種類あります。「涅槃釈迦如来」「毘沙門天」です。

釈迦堂は仲見世通りを本堂に向かって歩いていくと右側に見えてきます。御朱印は、堂内左手の御守授与所でいただけます。 志納料はそれぞれ300円になります。8時から16時まで受付ていただけます。

種類①:涅槃釈迦如来の御朱印

善光寺世尊院釈迦堂には涅槃釈迦如来像がお祀りされています。そこから、釈迦堂の御朱印には「涅槃釈迦如来」と、揮毫されています。さらに、御朱印の下部には大きな蓮の花の朱印が押印されます。因みに、御朱印の基になる釈迦堂の内部の釈迦涅槃像は国の重要文化財の指定を受けています。

種類②:毘沙門天の御朱印

釈迦堂の釈迦涅槃像の脇侍、左右の仏像には、七福神の毘沙門天と不動明王像が安置されています。釈迦堂のもう一つの御朱印は、その毘沙門天の御朱印になります。御朱印の中央に「毘沙門天」と墨書きされ、毘沙門天が描かれた丸い朱印が押印されます。カッコイイ御朱印です。

忠霊殿の御朱印|種類・受付場所

忠霊殿は正式には善光寺日本忠霊殿といいます。本堂からは徒歩で3分程度の、木々にかこまれた場所にあります。日本忠霊殿・善光寺史料館であり、御朱印は「善光寺資料館」の入口でいただくことができます。志納料は300円です。資料館に入館せずに、御朱印だけをいただくことができます。

善光寺資料館へは入館料が必要になります。本堂内陣券は500円です。御朱印の受付時間は16時までになっています。

種類①:忠霊殿の御朱印

善光寺日本忠霊殿の御朱印は、御朱印中央に大きな字で「忠霊殿」と、力強く、太書きで墨書きされています。中央部分に善光寺忠霊殿の八角形の朱印が押されています。忠霊殿の御朱印は常に書置きになります。持参した自分の御朱印帳に直接書いてもらうことはできないようです。

日本忠霊殿・善光寺史料館

日本忠霊殿・善光寺史料館は、戊辰戦争から第二次世界大戦で、尊い命をなくした240万余柱の英霊をお祀りしています。日本で国唯一の仏式による霊廟です。1階には善光寺が所蔵する貴重な品々を展示する「善光寺史料館」が併設されています。ぜひ、観覧しましょう。

雲上殿の御朱印|種類・受付場所

雲上殿(納骨堂)は、善光寺本堂から離れた場所にあります。雲上殿は納骨堂とも言われ、善光寺本堂から車で5分程度行ったところにあります。徒歩ですと30分程度かかります。善光寺の御朱印を求めている人も、運上殿まで回るのは少し大変な面もあるようです。

雲上殿の御朱印の受付時間は9時から15時と善光寺の他の施設よりも少し短くなっています。雲上殿は「納骨堂受付」が入口で、御朱印もそこ納骨堂受付でいただくことになります。雲上殿の御朱印は300円です。

種類①:雲上殿の御朱印

雲上殿の御朱印は、中央に「雲上殿」と大きく墨書きされています。御朱印の半分以上を占める雲上殿の文字はダイナミックで力強い御朱印になっています。さらに、御朱印の中央に雲上殿の四角い朱印が押印されています。善光寺の一部ですから、御朱印の目的だけでなく雲上殿のお参りをおすすめします。

各宿坊にも独自の御朱印がある

善光寺の宿坊は各坊が独立しています。珍しいのですが御朱印がいただける宿坊が複数あります。御朱印がいただける宿坊が11宿坊、15種類もあるといわれています。その宿坊すべてを回って御朱印をいただくこともできます。中には、一つの宿坊で2種類いただける宿坊もあります。  

変更があり得ますが、記事執筆時点で御朱印が頂ける11宿坊は下記です。福生院、常住院、常智院、本覚院、良性院、徳寿院、薬王院、白蓮坊、渕之坊、堂照坊、兄部坊といわれています。

善光寺限定御朱印の種類

善光寺では限定御朱印があります。しかし、善光寺は伽藍や宿坊も多くイベントもあり、限定御朱印については常に観察していませんと完全にはカバーできません。さらに、季節限定の御朱印もあって、なかなか完全に限定御朱印をカバーできないのが現実です。

そんななか、善光寺の限定御朱印については「正月版」「季節版」「二年詣り版」「その他限定版」として、4区分に大別できます。

季節限定の御朱印

季節版は、1年を7つの期間で区分して、それぞれの期間限定で御朱印がいただけます。1月限定、2・3月限定、4・5月限定、6・7月限定、お盆限定、9・10月限定、11・12月限定の7つのタイプの御朱印があります。

今までの季節限定の御朱印は共通して台紙が金色になり、柄入りが特徴になっています。限定御朱印は自分の御朱印帳にいただけないパターンが多くなります。限定御朱印の料金は一律で500円になります。期間限定御朱印は年度によって異なるバリエーションが企画されます。

正月限定の御朱印

善光寺では、正月限定の「正月特別版」の限定御朱印があります。書置きですが善光寺の住職が揮毫されたものです。華やかな色合いの柄がある台紙に文字が書かれます。平成31年度は、本堂で「平成31年(2019年)正月限定御朱印」、世尊院釈迦堂の「摩利支天亥年限定御朱印」、大勧進の「平成三一年冬限定御朱印セット」が授与されました。

二年詣り限定の御朱印セット

善光寺ならではの御朱印企画ですが、ほぼ例年、年末年始にかけて授与される授与期間限定と数量限定の御朱印です。2018から2019年の「善光寺2年詣り限定御朱印」は、「2年詣り限定朱印セット」として、干支をモチーフにした台紙を使用したお目出たい御朱印が授与されます。

二年詣り限定の御朱印セットは、本堂、御詠歌の2種類がセットとなった限定御朱印です。頒布時間は12月31日の22:00から授与され、限定数がなくなり次第終了します。2019年は450組でした。この御朱印は事前にその年の授与の確認が必要です。

イベント毎の限定御朱印

善光寺ほどの大寺院になりますと、様々な催しがあります。その催しに因んだ限定御朱印も授与されます。近年では、善光寺の仁王門が再建して百年を迎え、平成30年(2018年)4月28日~5月6日の期間に限定して授与された御朱印が「仁王門再建百年限定御朱印セット」です。

御開帳は御朱印も人気

善光寺では七年に一度、4月~5月の50日間、普段は善光寺御宝庫に安置されている重要文化財の「前立本」を本堂にお迎えして、人々が参拝できるようになります。「前立本尊」とは、御本尊の前に立たれる分身の仏さまです。その御開帳時の限定御朱印が授与されます。

混みあいますので、時間がかかりますが、極めて入手が困難な御朱印ですので、人気が高くなります。書置きになりますが、御開帳限定のしあわせ朱印セットもあります。

善光寺で御朱印帳が買える場所は主に3ヵ所

善光寺で大部分の御朱印帳が求められるのは、善光寺の御朱印帳や御朱印袋やお守りも授与している「善光寺本堂前の授与品所」になります。さらに、大本願と大勧進の案内所や授与品所でも授与していただけます。善光寺では、善光寺本堂前の授与品所、大本願と大勧進の授与所の3箇所で御朱印帳が買えます。

善光寺本堂で買える御朱印帳

立葵柄「赤色」タイプの御朱印帳は、開いた表紙の中央に善光寺の寺紋の立葵が大きく描かれた御朱印帳です。御朱印帳の大きさは、約18.5センチメートル×10.5センチメートルになります。値段は1500円です。

本堂柄「黒色」タイプの御朱印帳は、表紙を開くと中央に本堂の屋根が大きく描かれた、善光寺らしい御朱印帳です。本堂柄「黒色」の御朱印帳の大きさは、約18.3センチメートル×11.3センチメートルです。値段は1500円になります。

桜総柄「白色」タイプの御朱印帳は、表紙中央に、金字で「善光寺」と入っています。その背景は桜の柄がちりばめられています。御朱印帳の大きさは、約18.3センチメートル×12.3センチメートルです。値段は1800円です。

瑞雲柄「朱色」タイプの御朱印は、朱色の背景に、めでたい兆しであるカラフルな瑞雲柄が斜めに入っています。瑞雲柄の御朱印帳の大きさは、約18.3センチメートル×12.3センチメートルです。値段は1800円です。

立葵柄「紫色」タイプの御朱印帳は、表紙を開くと5つの小さな立葵が描かれています。少し小さめのサイズで、約16センチメートル×11.3センチメートルになります。値段は2000円になります。

善光寺で話題の御朱印帳が「金箔押し」の御朱印帳です。表紙には大きく「善光寺」の文字があり、裏には寺紋の立葵が金箔押しされた木製の表紙の御朱印帳です。御朱印帳の大きさは約18センチメートル×12センチメートルです。値段は3000円になります。

大本願で買える御朱印帳

大本願で買えるオリジナル御朱印帳は、1種類目が単色で菊柄などの御朱印です。布張りで菊の花などの柄が入った御朱印帳で、布地の色が、紫、紺、えんじで菊の御紋柄のタイプと、薄紫地に唐草模様のタイプの御朱印帳です。大きさは約17.8センチメートルに×12.4センチメートルです。値段は1700円になります。

大本願の御朱印帳には、「西陣織御朱印帳」があります。表紙は京都の伝統織物、西陣織で出来ていて、大本願の「表書院」が表紙に見事にデザインされています。

裏には「善光寺大本願」と金字で書かれています。ワンポイントで小さく「ひとにぎり地蔵」があしらわれています。

御朱印の色は紫、紺、黄色の3種類になっています。大きさは約17.8センチメートル×約11.8センチメートルです。値段は1900円になります。人気の御朱印帳です。

世尊院釈迦堂で買える御朱印帳

世尊院釈迦堂にも御朱印帳があります。釈迦堂のオリジナル御朱印帳になります。御朱印帳の中央部に世尊院釈迦堂がデザインされ、その下に涅槃釈迦如来のお姿がデザインされ、最下部には「信州 善光寺 釈迦堂」と入った御朱印帳です。えんじ色と紺とうぐいす色の3タイプが用意されています。

善光寺の御朱印|受付時間

善光寺の御朱印の受付時間は、基本営業時間として、8時から16時までになっています。これは、授与所の都合や、繁忙時期や開催する行事などにより、短縮される場合もあります。事前に確認をおすすめします。

大本願の営業時間は9時30分から15時までです。大勧進の営業時間は8時から15時までになっています。3箇所で時間が異なりますので注意が必要です。

参拝前に申込受付を済ませよう

善光寺は人気の寺院です。参拝する方も多く、御朱印を申し込まれる方も大変多く、一時間以上時間がかかることもあります。そこから、参拝の前に御朱印を申込むことをおすすめします。御朱印をお願いすると番号札を渡され、書きあがりの時間について指定を受けます。その時間の間に参拝ができて時間が有効に使えます。

御朱印をいただく際の基本中の基本ですが、御朱印を拝受する寺院や神社へは必ずお参りしましょう。御朱印はお参りした証でもあります。ですから、御朱印集めが目的化して、お参りせずに御朱印をいただくことのないようにしましょう。

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善光寺のアクセス

公共交通機関で善光寺にお参りする場合は、JR東日本で善光寺の最寄り駅、長野駅に行きます。長野駅善光寺口から、善光寺口バスロータリーの1番のりばで、善光寺方面行きの路線バスで善光寺に向かい、「善光寺大門」バス停で下車します。所要時間は約15分です。善光寺大門のバス停から善光寺本堂までは、徒歩で5分程度です。 

車で善光寺にアクセスする場合の最寄りの高速道路のICは「上信越自動車道長野IC」になります。長野ICで下りて、長野市中心部を善光寺方面へ車を走らせていけば、所要時間約40分で善光寺にアクセスできます。尚、要所に交通案内板が設置されていますので運転の参考にできます。

善光寺の駐車場は、善光寺の四方に善光寺第1駐車場から第5駐車場まであります。どの駐車場も駐車料金は同じで、乗用車は2時間まで500円で、それ以降は1時間ごとに200円かかります。自動二輪車は300円になります。便利と人気です。

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御朱印も人気の善光寺を参拝しよう!

善光寺は日本でも最古の部類に入る大名刹です。極楽浄土の入り口ともいわれるお寺です。ご利益が大きい寺院です。御朱印も多く、授かってうれしい人気の御朱印ばかりです。仏様の依り代ともいえる御朱印、身近に置いて大切に保管すると幸運が期待できそうです。人気の善光寺へ出かけましょう!

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