高御位山は登山初心者にもおすすめ!見どころやルート・アクセスも紹介!

標高304.2mの「高御位山」は播磨アルプスの中の最高峰です。沢山の登山ルートがある事でも有名な「高御位山」は、難易度が高くない為、登山初心者や家族連れの方にもおすすめの山となっています。ここでは「高御位山」の見どころやルート、アクセスなどを詳しく紹介します。

高御位山は登山初心者にもおすすめ!見どころやルート・アクセスも紹介!のイメージ

目次

  1. 1登山初心者にもおすすめの高御位山へ登山に行こう!
  2. 2登山初心者にもおすすめの高御位山について
  3. 3登山初心者にもおすすめの高御位山へ登山する時の注意点
  4. 4登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート1:成井登山口ルート
  5. 5登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート2:長尾登山口ルート
  6. 6登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート3:辻登山口ルート
  7. 7登山初心者にもおすすめの高御位山ルート4:北山鹿島神社登山口ルート
  8. 8登山初心者にもおすすめの高御位山ルート5:馬の背登山口ルート
  9. 9登山初心者にもおすすめの高御位山ルート6:鹿嶋神社登山口ルート
  10. 10登山初心者にもおすすめの高御位山ルート7:中所登山口ルート
  11. 11登山初心者にもおすすめの高御位山ルート8:鹿嶋神社登山口から北山鹿島神社登山口へのルート
  12. 12登山初心者にもおすすめの高御位山ルート9:中所登山口から辻登山口へのルート
  13. 13高御位山登山ルートの成井登山口・辻登山口へのアクセス方法
  14. 14高御位山登山ルートの鹿嶋神社登山口・馬の背登山口へのアクセス方法
  15. 15高御位山登山ルートの長尾登山口・北山鹿島神社登山口へのアクセス方法
  16. 16高御位山登山ルートの中所登山口へのアクセス方法
  17. 17高御位山ルートの見どころ1:鹿嶋神社
  18. 18高御位山ルートの見どころ2:北山鹿島神社
  19. 19高御位山ルートの見どころ3:高御位神社
  20. 20休日には見どころ一杯の高御位山へ登山に行ってみませんか?

登山初心者にもおすすめの高御位山へ登山に行こう!

播磨アルプスと呼ばれる山脈の中の最高峰である「高御位山(たかみくらやま)」は、兵庫県の加古川市と高砂市の境に立つ標高304.2mの登山初心者にもおすすめの山です。そんな「高御位山」には人気登山ルートが沢山あり、見どころタップリで展望ポイントも多く存在します。登山初心者にもおすすめの「高御位山」へ登山に行ってみましょう!

Thumb加古川観光のおすすめスポット11選!歴史ある街の人気名所を紹介!
兵庫県にある加古川市は姫路と明石に挟まれた場所に位置し、多くの観光スポットがあることをご存知...

登山初心者にもおすすめの高御位山について

兵庫県の加古川市と高砂市の境に立つ標高304.2mの「高御位山」は、播磨アルプスと呼ばれる山脈の中の最高峰で、その姿が富士山に似ている事から別名「播磨富士」とも呼ばれています。加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」の頂上からは、播磨平野や瀬戸内海を一望する事ができ、初日の出のスポットとしても人気があります。

「高御位山」は難易度が高くなく登山初心者にもおすすめの山となっており、日帰り登山する人が沢山訪れます。この登山初心者の方にもおすすめの難易度が高くない「高御位山」は、地元出身である飛行士の渡辺信二氏が自分で創ったグライダーを使用し山頂から飛んだ事でも有名で、山頂には渡辺信二氏を讃えた「飛翔の碑」が立っています。

加古川市と高砂市の境に立つ標高304.2mの「高御位山」は、難易度が高くなく播磨アルプスの山並みや加古川市方面の街並み、そして遠方には瀬戸内海が見える事から特に人気の山となっています。天気が良い日は、加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」から、淡路や四国まで見渡す事ができるとも言われています。

加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」の頂上へ繋がる登山口は、加古川市と高砂市に20か所以上もあると言われています。この加古川市と高砂市に20か所以上もあると言われる「高御位山」の山頂への登山口は、それぞれの登山ルートによって難易度や見どころ、眺めなどが変わってきます。

「高御位山」登山のおすすめな所は、色々な登山ルートを組み合わせて自分に合った「高御位山」登山ルートを楽しむ事ができる事です。加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」の登山ルートは視界を遮る物が少ない為、播磨アルプスの山並みや加古川市方面の街並み、そして遠方には瀬戸内海などを見渡せ、展望ポイントも多数設置されています。

ここでは、そんな加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」の山頂に繋がる、幾つかのおすすめ登山ルートを紹介していきます。ここで紹介する登山や下山に掛かる所要時間は、その人の体力や体調などによって変わってきます。無理の無いように、自分のペースにあった登山ルートを選び休みを入れながら登山を楽しんで下さい。

「高御位山」の登山ルートは視界を遮る物がなく見渡しが良いです。という事は、真夏は日差しを遮る物が無いという事になるので熱中症には要注意です。登山の際にはしっかり帽子をかぶり、水分補給を怠らないようにして下さい。加古川市と高砂市の境に立つ「高御位山」の山頂には「高御位神社」が祀られており、バイオトイレも設置されています。

登山初心者にもおすすめの高御位山へ登山する時の注意点

難易度が高くない登山初心者にもおすすめの「高御位山」ですが、登山する際の注意点があります。標高304.2mの難易度の低い山だと甘く見ないで、これから挙げる注意点をしっかりと守って楽しい登山の時間を過ごして下さい。

実は、難易度が高くない登山初心者にもおすすめの「高御位山」は、2011年1月25日に山火事が発生し122時間燃え続けた為、眺めは良くなりましたが日影が無くなりました。この為、登山の際には帽子をかぶり、十分な水分補給ができるように水や食料、タオルや着替え、日焼け止めクリームなどをリュックサックに入れておく事をおすすめします。

登山の際に履く靴は、その山の難易度に関係無く登山靴が最適ですが長時間歩く為、きつ過ぎない歩き易い靴を履くようにして下さい。また、事故や遭難の多くは登山の時より、下山の時の方がより多く起こると言われています。その山の難易度に関係無く、細心の注意を払って登山と下山をするようにして下さい。

「高御位山」には、難易度が高くなく日帰りに丁度良い登山ルートが数多くあるので、登山の前に事前に下調べをして置く事をおすすめします。難易度が高くなく子供も登れるルートですが、「百間岩」など急な岩の斜面を登り下りする場所もあり、雨が降るともっと滑り易くなり、実際に年に数回転落事故なども起きているので岩場は要注意です。

大切なのは、自分のペースにあった登山ルートを見つけ、無理の無いように登山を楽しむ事です。みんなで自然を大切にして、美しい野生の花など自然の物を持ち帰らないようにしましょう。

登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート1:成井登山口ルート

この「成井登山口ルート」は、「成井登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登るルートとなっており、登山にかかる所要時間は「成井登山口」から「高御位山」への登山が約30分、「高御位山」から「成井登山口」への下山が約25分というように、難易度の高くない登山初心者にもおすすめの登山ルートとなっています。

難易度の高くない登山初心者にもおすすめの「成井登山口ルート」は、階段が多いのが特徴となっています。その為に「成井登山口ルート」を避ける登山者もいますが、このルートは綺麗に整備されており、家族連れの方にも人気の登山ルートとなっています。また、「成井登山口」の駐車場にはトイレや休憩所もあって便利です。

特に、雨の日などの悪天候の時は、他の「高御位山」の登山ルートは滑り易くなる為、階段などで綺麗に整備された「成井登山口コース」は重宝されています。

登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート2:長尾登山口ルート

この「長尾登山口ルート」は、「長尾登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登るルートとなっており、登山にかかる所要時間は「長尾登山口」から「高御位山」への登山が約50分、「高御位山」から「長尾登山口」への下山が約30分となっています。

「長尾登山口」の直ぐ近くには阿弥陀新池駐車場があるので、そこに車を駐車する事ができます。「長尾登山口ルート」は、大きな岩がゴロゴロある急な岩場をひたすら登って行くルートとなっています。ただ、急な岩場が続くルートの為、雨の日などは滑り易くなり、この「長尾登山口ルート」を避ける登山者が多いです。

「長尾登山口ルート」では、岩場をどんどん登って行くと一番急な箇所が目の前に現れます。そこからは、楽な巻き道と、急な岩場を登っていくロープ場の2つのルートがあるので、無理の無いように自分のペースにあった方を選んで登って下さい。登山ルートの途中で、反射板とフェンスが見えてきたら「高御位山」の頂上は直ぐそこです。

「長尾登山口ルート」には、海に浮かぶ島を眺める事ができる展望ポイントなどもあり、難易度の高くない登山初心者にもおすすめの登山ルートとなっています。

登山初心者にもおすすめの高御位山登山ルート3:辻登山口ルート

この「辻登山口ルート」は、お地蔵さんの向かいにある「辻登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登るルートとなっており、登山にかかる所要時間は「辻登山口」から「高御位山」への登山が約2時間、「高御位山」から「辻登山口」への下山が約1時間45分となっています。

「辻登山口ルート」には、見どころとなっている展望ポイントの「太閤岩」や、同じく展望ポイントとなっている標高183mの「北山奥山」もあり、難易度の高くない登山初心者にもおすすめの登山ルートとなっています。ただし、登山途中にある大岩は急な角度の岩場となっているので登山の際は注意が必要です。

「辻登山口ルート」の尾根沿いは、「竜山」や「瀬戸内海」の絶景を楽しむ事ができる見どころとなっています。また、豊臣秀吉が「志方城」を攻めた時に腰を下ろした岩として有名な「太閤岩」も、見どころとなっておりおすすめです。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート4:北山鹿島神社登山口ルート

この「北山鹿島神社登山口登山口ルート」は、「北山鹿島神社登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登るルートとなっており、登山にかかる所要時間は「北山鹿島神社登山口」から「高御位山」への登山が約2時間20分、「高御位山」から「北山鹿島神社登山口」への下山が約2時間20分となっています。

この難易度の高くない登山初心者にもおすすめの「北山鹿島神社登山口登山口ルート」は、登山途中に見どころでもある亀の甲のような岩場を通ります。そこを通り過ぎると「辻登山口ルート」と合流します。「高御位山」の登山でこのルートを使用する場合は、不思議な有難いご利益を頂ける事で有名な「北山鹿島神社」にお参りするのも忘れずに。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート5:馬の背登山口ルート

この「馬の背登山口ルート」は、「馬の背登山口」が鹿島神社駐車場の直ぐ近くにあるので、とても便利なルートです。また「馬の背登山口ルート」は、「百間岩」や「馬の背」を経由し、このルートの見どころである両脇に咲き乱れるヤマツツジを楽しみながら「高御位山」を目指して登る事ができる登山ルートとなっています。

登山にかかる所要時間は、「馬の背登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」への登山が約1時間40分、「高御位山」から「馬の背登山口」への下山が約1時間半となっています。「馬の背登山口」は、春になると周囲にある桜の木が満開となり、とても綺麗なのでおすすめです。

「馬の背登山口ルート」は、難易度の高くない登山初心者にもおすすめの登山ルートとなっていますが、赤茶けた岩場が続く「馬の背」を過ぎると、巨大な岩がゴロゴロとある急な斜面が現れるので足元要注意です。そこを過ぎると、「高御位山」までは歩き易いなだらかなヤマツツジの縦走路となります。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート6:鹿嶋神社登山口ルート

「鹿嶋神社登山口ルート」は「鹿嶋神社」境内の右手に登山口がある全ルートの中で一番見晴らしの良いルートです。鹿嶋神社駐車場に車を停め、「鹿嶋神社」の山道を歩いて行くと約5分で「鹿嶋神社登山口」に到着します。「鹿嶋神社登山口ルート」は「鹿嶋神社」「百間岩」「鷹の巣山」を経由し「高御位山」を目指すおすすめ登山ルートです。

登山にかかる所要時間は、「鹿嶋神社登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」への登山が約2時間、「高御位山」から「鹿嶋神社登山口」への下山が約1時間45分です。「高御位山」へ登山の際は、「鹿嶋神社」にお参りするのも忘れずに。

「鹿嶋神社登山口ルート」は、難易度の高くない登山初心者にもおすすめのルートとなっていますが、「百間岩」は標高差150m、歩行距離200mという大迫力の一枚岩となっており、「鷹の巣山」の山頂付近はゴロゴロとした岩が多いので足元要注意です。そこを過ぎると、「高御位山」までは歩き易いなだらかなヤマツツジの縦走路となります。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート7:中所登山口ルート

この「中所登山口ルート」は、鉄工所の右側にある「中所登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」の頂上を目指す登山ルートで、途中展望ポイントである「大平山」や「地徳山」を経由して「鹿嶋神社登山口」と合流します。「鹿嶋神社登山口」と合流した後は、「鹿嶋神社登山口」とルートや見どころは同じです。

「大平山」「地徳山」のおすすめ展望ポイントから竿池や大鳥居、山並みを見渡す事ができます。「中所登山口」付近には駐車場はありませんが、JR曽根駅から「中所登山口」までは徒歩で約10分です。登山にかかる所要時間は、「中所登山口」から「高御位山」までの登山が約3時間、「高御位山」から「中所登山口」までの下山が約2時間45分です。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート8:鹿嶋神社登山口から北山鹿島神社登山口へのルート

この「鹿嶋神社登山口」から「北山鹿島神社登山口」へのルートは、「鹿嶋神社登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登り、その後「北山鹿島神社登山口」へ下りてくるルートとなっています。このルートを使用した場合に登山にかかる所要時間は、約4時間となっています。

この登山ルートは親子で楽しむ山登り全国160山に選ばれている人気のルートで、登山の際の注意さえ守れば子供から大人まで楽しめるルートです。勿論「北山鹿島神社登山口」から登山して「鹿嶋神社登山口」へ下りてくる逆回りのルートでも大丈夫です。

登山初心者にもおすすめの高御位山ルート9:中所登山口から辻登山口へのルート

この「中所登山口」から「辻登山口」へのルートは、「中所登山口」から兵庫県の加古川市と高砂市の境にある「高御位山」へ登り、その後「辻登山口」へ下りてくるルートとなっています。登山にかかる所要時間は約5時間となっています。このルートは勿論、「辻登山口」から登山して「中所登山口」へ下りてくる逆回りのルートでも大丈夫です。

この「中所登山口」から「辻登山口」へのルートの事を「播磨アルプス全山縦走ルート」と言いますが、「高御位山」を全山縦走しても所要時間は約5時間なので、山小屋への宿泊やテント泊をする事なく日帰りができてとても便利です。

高御位山登山ルートの成井登山口・辻登山口へのアクセス方法

高御位山登山ルートの「成井登山口」と「辻登山口」へのアクセスで便利なのは、電車とタクシーによるアクセス方法です。電車でのアクセスの後、JR宝殿駅にて「かこタクシー」に乗り換えます。「成井登山口」へアクセスの場合は「フロッシュ前」で下車、「辻登山口」へアクセスの場合は「辻」で下車します。日曜日・祝日・年末年始は運休です。

高御位山登山ルートの「成井登山口」と「辻登山口」へ車によるアクセスをする場合は、「成井登山口」には約10台駐車可能な駐車場があります。しかし、この大人気の「成井登山口」は多くの人が訪れる為、いつも満車になっている事が多いです。「辻登山口」にも狭い駐車場がありますが、満車の場合は近くにコインパーキングもあります。

高御位山登山ルートの鹿嶋神社登山口・馬の背登山口へのアクセス方法

高御位山登山ルートの「鹿嶋神社登山口」と「馬の背登山口」へのアクセスで便利なのは、電車とバスによるアクセス方法です。電車でのアクセスの後、JR山陽本線曽根駅か高砂駅で神姫バスに乗り換えます。「鹿嶋神社登山口」へアクセスの場合は「鹿嶋神社バス停」で、「馬の背登山口」へアクセスの場合は「馬の背バス停」で下車します。

高御位山登山ルートの「鹿嶋神社登山口」と「馬の背登山口」へ車によるアクセスをする場合は、「鹿嶋神社登山口」には300台駐車可能な駐車場がありますが、「馬の背登山口」には駐車場がありません。「鹿嶋神社登山口」へアクセスの場合は鹿嶋神社駐車場を、「馬の背登山口」へアクセスの場合も鹿嶋神社駐車場を利用する事ができます。

Thumb加古川駅周辺の駐車場を紹介!便利で安いおすすめスポットを厳選!
兵庫県にある「加古川駅」の周辺は見どころも豊富で是非訪れたい場所の一つです。「加古川駅」の周...

高御位山登山ルートの長尾登山口・北山鹿島神社登山口へのアクセス方法

高御位山登山ルートの「長尾登山口」と「北山鹿島神社登山口」へのアクセスで便利なのは、電車とバスによるアクセス方法です。先ず、電車でのアクセスの場合、JR山陽本線曽根駅か高砂駅で神姫バスに乗り換えます。「長尾登山口」へアクセスの場合は「長尾バス停」で、「北山鹿島神社登山口」へアクセスの場合は「北山バス停」で下車します。

高御位山登山ルートの「長尾登山口」と「北山鹿島神社登山口」へ車によるアクセスをする場合は、「長尾登山口」も「北山鹿島神社登山口」も駐車場があるので便利です。「長尾登山口」へアクセスの場合は阿弥陀新池駐車場を、「北山鹿島神社登山口」へアクセスの場合は「北山鹿島神社」前の駐車場を利用して下さい。

高御位山登山ルートの中所登山口へのアクセス方法

高御位山登山ルートの「中所登山口」へのアクセスで便利なのは、電車によるアクセス方法です。電車でのアクセスの場合、JR山陽本線曽根駅で下車すると「中所登山口」までは徒歩で約10分です。

高御位山登山ルートの「中所登山口」には、駐車場がありません。車によるアクセスの方は、JR山陽本線曽根駅前のコインパークか、無料の市ノ池公園第2駐車場に駐車するようにして下さい。

高御位山ルートの見どころ1:鹿嶋神社

兵庫県高砂市に鎮座している「鹿嶋神社」は、一願成就・合格祈願の神として熱い信仰を受けている「武甕槌命」と「経津主命」の2柱の神を祀っています。「鹿嶋神社」は奈良時代の頃、聖武天皇の命令により播磨の国にあった「国分寺」の東院として「大日寺」が建てられた時に、鎮護の神として祀られたのが始まりだと言われています。

1578年に豊臣秀吉が「神吉城」を攻略した時には、「鹿嶋神社」の周辺も戦火に巻き込まれ焼失しましたが、「鹿嶋神社」の御神殿は焼け残ったと言われています。また、「鹿嶋神社」の「大鳥居」は、とても珍しいとされるチタンで造られており、高さ26m、幅35mという日本最大級のサイズを誇ります。

「鹿嶋神社登山口」が境内にある「鹿嶋神社」は、桜の名所にもなっており、春には満開の桜、秋には鮮やかな紅葉を楽しむ事ができます。「鹿嶋神社」には多くの参拝者や、リュックを背負った登山者が訪れます。

住所 兵庫県高砂市阿弥陀町地徳279番地
電話番号 079-447-4676

高御位山ルートの見どころ2:北山鹿島神社

「北山鹿島神社(きたやまかしまじんじゃ)登山口」に鎮座する「北山鹿島神社」は、「鹿島神」である「建御雷(たけみかずち)」を祀っている神社です。「北山鹿島神社」は、1645年に開拓者であった小島(駒井)利兵衛により建てられました。また、「北山鹿島神社」の神域は、姫路藩主の松平忠明によって寄進されたと伝わっています。

「北山鹿島神社」が建てられてから、この村には不思議な有難いご利益が度々ありました。その中でも、太平洋戦争の時に日清・日露戦争で多くの兵士が戦地に送られましたが、この土地からは誰も戦死者が出なかったという話は特に有名です。この事は、昭和31年に新聞でも取り上げられました。下記の電話番号は高砂市観光協会です。

住所 兵庫県高砂市阿弥陀町北山20
電話番号 079-443-0500

高御位山ルートの見どころ3:高御位神社

兵庫県加古川市と高砂市の境にある「高御位山」の山頂には、「高御位神社(たかみくらじんじゃ)」と呼ばれる神社が鎮座しています。「高御位神社」には、国造りをした事で有名な大己貴命と少彦名命の2柱の「高御位大神」が祀られています。大己貴命は大国主命としても有名であり、少彦名命は淡嶋神とも呼ばれています。

山岳崇拝の聖地である「高御位山」の山頂には、大己貴命が国づくりの為に降臨したと言われている巨大な岩石があります。そして「高御位神社」は、この巨大な岩石の上に鎮座しています。「高御位山」というこの山の名称は、大己貴命がこの場所に降臨した事が由来となっていると言われています。

休日には見どころ一杯の高御位山へ登山に行ってみませんか?

ここでは、「高御位山」にある沢山の人気登山ルートについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたか?どの登山ルートにも魅力的な見どころや展望ポイントがあり、「高御位山」を全山縦走しても所要時間は約5時間と、登山初心者や家族連れの方にもピッタリの山だと分かりました。あなたも休日には「高御位山」へ登山に行ってみませんか?

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
ビジネスキー紀子

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ