倉吉市の観光スポットおすすめ11選!レトロな街並みはデートにも人気!

鳥取県倉吉市は白壁土蔵の街で知られています。昔の雰囲気をしっかりと残しているため、観光客をどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。ここでは、鳥取県倉吉市のおすすめ観光スポット11選を紹介します。1人でも多くの人に倉吉市のことを知ってもらいたいです。

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目次

  1. 1 鳥取県倉吉市へ観光に行こう!
  2. 2 鳥取県倉吉市はどんなところ?
  3. 3 倉吉市の観光スポット①デートコースにおすすめのスポット2選
  4. 4 倉吉市の観光スポット②人気のグルメスポット2選
  5. 5 倉吉市の観光スポット③お土産店3選
  6. 6 倉吉市へのアクセス
  7. 7倉吉観光でおすすめの温泉地
  8. 8 鳥取へ来たら倉吉市の観光がおすすめ!

鳥取県倉吉市へ観光に行こう!

鳥取県倉吉市は、鳥取県への玄関口となる街です。平成の時代が終わりを告げようとしていますが、倉吉市にいると、時間が止まったかのような気分にさせてくれるかもしれません。倉吉市には、白壁土蔵の建物が現在も多く残っており、倉吉観光のメインスポットとなっています。白壁土蔵の待ち巡りはデートスポットにもなっています。

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鳥取県倉吉市はどんなところ?

鳥取県倉吉市のおすすめ観光スポット11選を紹介する前に、倉吉市とはどのようなところなのかを知っておきましょう。倉吉市は岡山県真庭市と接しており、岡山県から鳥取県への玄関口となっています。人口は約47000人です。倉吉市内にある駅は、倉吉駅のみとなっています。倉吉駅は市の中心部から離れたところにあります。

倉吉市内を公共交通機関で行動するならば、バスがメインになります。また、市内には高速道路のインターがないため、一般道でのアクセスとなります。詳しいアクセス方法については、後述します。倉吉市内は白壁土蔵の他に、自然が広がっている街です。

鳥取県倉吉市は、それほど規模の大きい都市ではありませんが、いろいろな観光スポットがあるので、ぜひ注目してください。

赤瓦と白壁の街

倉吉市は赤瓦と白壁の街として有名です。白壁土蔵の建物に赤い瓦が乗っている姿をよく見かけます。白壁土蔵の建物に目がいくかもしれませんが、赤瓦にも注目してください。白壁土蔵の建物に、赤瓦は非常に美しい組み合わせといえるでしょう。歴史を感じさせてくれる建物は、いつまでも残していかなければいけない建物といえます。

「赤瓦」の起源は?

白壁の建物に赤瓦の組み合わせは、見た目の美しさだけでなく、防災面からも非常に重要な役割を果たしています。赤瓦は、島根県石見地方の石州瓦を起源としています。焼成温度が1200度以上という高さから、凍害に強いという特徴を持っています。鳥取県の冬は非常に寒くなることから、凍害に強いという特徴は非常に重要です。

ちなみに、白い壁にも防災面で意味があります。白い壁の上半分は白い漆喰でできており防水の役目を果たします。下半分は黒い焼き杉板の腰壁をつけており、耐火機能や風雨からの耐久性を高める役目を果たしています。

倉吉市の白壁土蔵の建物は、防災面で非常に意味がある建物であり、見た目が美しいというメリットがある建物ということを知っておきましょう。

倉吉市の観光スポット①デートコースにおすすめのスポット2選

ここからは、倉吉市のおすすめ観光スポットをテーマ別に紹介していきます。まずは、デートコースにおすすめのスポットを2つ紹介します。倉吉市はデートにおすすめしたい街です。歴史ある建物が並んでいるところをデートすることはなかなかない機会かもしれません。倉吉でのデートは、普段なかなか経験できない経験になるかもしれません。

「白壁土蔵群」の街並み観光

倉吉市の玉川沿いに白壁土蔵群の街並みがあります。この街並みは、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。つまり、非常に価値のある建物が並んでいることを意味しています。玉川に架けられた石橋など、風情のある街並みです。建物をじっくりと見ながら歩くだけで、楽しめるはずです。普段なかなか見られない建物ばかりです。

並んでいる白壁土蔵の建物は、かつて造り酒屋や醤油店として使われていました。この建物が現在はカフェや物産館といった内容に変わっています。昔の建物をうまく活用しており、おしゃれなお店になっているため、デートにおすすめです。

街を挙げて、白壁土蔵の建物をどのように活用していくか考えられているので、観光客側としてはしっかりと楽しみましょう。

「倉吉レトロまちかど博物館」アンティーク家具や喫茶店も

倉吉レトロまちかど博物館とは、白壁土蔵群周辺の西町から魚町まで約600メートルの範囲が、レトロストリートになることを指したものです。アンティーク家具などレトロな物が一帯に並びます。レトロな物が好きな人にとっては、最高の魅力を感じるに違いありません。約60店がレトロな商品を持ち寄って展示します。

レトロな商品は、現代にとっては非常に価値がある物ばかりです。古いという一言では、とても片づけることができないくらいの価値を感じるでしょう。物をしっかりと保管しておくことで、後に価値がある物になっていくでしょう。

倉吉レトロまちかど博物館で、レトロな物をカップルで見物するデートもおすすめです。普段味わうことができないデートの楽しさを感じてもらえるでしょう。

倉吉市の観光スポット②人気のグルメスポット2選

次は倉吉でおすすめのグルメスポットを紹介します。倉吉を訪れたら、ぜひとも味わってもらいたいグルメを紹介します。観光の楽しみと言えばグルメという人は多いです。訪れたところで、どのようなグルメが楽しめるかを知っておくと、旅行に行く前からワクワクするに違いありません。紹介する2つのグルメを堪能してください。

倉吉にはおすすめするグルメスポット以外にも、いろいろなグルメスポットがあります。あえて何も調べずに、行き当たりばったりでグルメスポットを探すのも楽しいかもしれません。思ってもいないような素晴らしいグルメに出会えるかもしれません。

ここで紹介するグルメスポットは、あくまで参考にしてもらい、倉吉観光の役に立ててもらえれば幸いです。

「赤瓦五号館 久楽」の石臼珈琲

赤瓦五号館久楽は、白壁土蔵群の中にあります。2階建ての建物になっており、1階は民芸品店になっており、2階が喫茶になっています。このお店に来たら、石臼珈琲の味を楽しんでください。石臼珈琲とは、コーヒー豆を石臼で挽いて淹れた珈琲に、小豆餡を入れて楽しむメニューです。小豆餡と珈琲の相性が意外と良いと人気です。

通常のブレンド珈琲もありますが、小豆餡を入れる石臼珈琲の味を多くの人に味わってもらいたいです。石臼挽き体験をすることもできるので、石臼でコーヒー豆を挽く感覚をぜひ感じてください。なかなかできない体験です。

白壁土蔵群を歩き回って、疲れた身体を石臼珈琲を飲みながら癒しましょう。小豆の甘さと珈琲の苦さが体に力を与えてくれるかもしれません。

「桑田醤油醸造場」のしょうゆアイス

桑田醤油醸造場は、明治10年創業の老舗です。京風の商家造りのたたずまいになっており、狭い間口の通路を通ると、醤油を作っている工場にたどり着きます。昔ながらの醤油作りをしており、長い歴史が育んできた醤油の味を現代までしっかりと受け継いでいます。明治、大正時代から使われている醤油樽に注目してください。

桑田醤油醸造場でオリジナルで作られているしょうゆアイスは、ぜひ味わってください。甘いアイスの中に、醤油の風味がしっかりと生きています。アイスと醤油という組み合わせがしっくりこないかもしれませんが、一度味わってもらいたい味です。

しょうゆアイスは、デートで訪れたカップルにも人気があります。おいしい醤油と共に、しょうゆアイスの味を楽しんでください。

倉吉市の観光スポット③お土産店3選

次に倉吉でお土産が買えるおすすめの店舗を3つ紹介します。旅行で重要なポイントが、どのようなお土産を買うことができるかということも挙げられます。訪れたことがない観光地を訪れたら、ご当地のお土産が欲しくなるでしょう。倉吉ではどのようなお土産を買うことができるのかを知ってもらい、倉吉を訪れたらぜひゲットしてください。

「赤瓦一号館」打吹焼など特産品が買える

赤瓦一号館は、もともと古い大きな醤油屋の工場でした。現在はいろいろなお土産を取り揃えているお店になっています。店内はとても広いスペースで、いろいろな商品がきれいに陳列されています。販売しているのは、打吹焼などの特産品です。手作りのアクセサリーやちりめん細工なども販売されています。見ていて本当に楽しいでしょう。

陳列されている商品をじっくりと見て、どれが良いのかを吟味しましょう。1つ1つの商品を手に取ってもらい、気に入った物を購入してください。倉吉を訪れたことがなかった人には、魅力的な商品がたくさんあると思ってもらえるでしょう。

赤瓦一号館で素敵なお土産をゲットしてください。商品に関する質問があれば、店員に聞いてみましょう。

「赤瓦二号館 ワイン蔵」テイスティングも可能

赤瓦二号館ワイン蔵では、日本のワインを取り揃えています。中でも西日本産のワインをメインに取り揃えています。このお店のオーナーがブドウを栽培してワインを作っています。おいしいワインのために、しっかりとこだわっているため、とても素晴らしい味になっています。ここでは、ワインのテイスティングができます。

ワインが好きな人には、ぜひとも訪れてもらいたいお店です。いろいろなワインをテイスティングして、味の違いを感じてください。そして、気に入ったワインを購入してもらい、お土産にしてください。オーナーこだわりのワインにも注目です。

赤瓦二号館ワイン蔵では、いろいろなワインの味を試してもらいたいです。ただし、テイスティングで飲みすぎないように注意してください。

「赤瓦七号館 元帥酒造」ワンカップ酒が人気

赤瓦七号館元帥酒造は、嘉永年間創業という、とても長い歴史があります。うまい酒を造ることにこだわり、昔からの味を現代まで伝えています。お店から5分ほど離れたところには、お酒の製造所があります。製造所では、案内人がわかりやすく説明をしてくれ、お酒の試飲をすることができます。お酒好きの人にはたまらない時間でしょう。

酒造見学をしたら、お店でいろいろなお酒をじっくりと見てください。お手軽に買うことができ、人気なのがワンカップ酒です。ワンカップ酒はレトロなイラストが人気で、酒を飲み終わった後にペン立てなどに活用することができます。

赤瓦七号館元帥酒造で、酒造見学をして、おいしいお酒を手に入れてください。ワインと同様に、試飲で飲みすぎないようにしてください。

倉吉市へのアクセス

倉吉市へのアクセス方法を紹介します。倉吉市の位置などについては紹介しましたが、どのようにアクセスしたら良いのかわからなければ行くことができません。ここで紹介する倉吉市へのアクセス方法を知ってもらい、倉吉市を訪れてください。車でのアクセス方法とバス・鉄道でのアクセス方法を紹介するので、参考にしてください。

車でのアクセス

まずは倉吉市への車でのアクセス方法を紹介します。倉吉市には高速道路のインターがないため、周辺のインターから一般道を利用してアクセスしましょう。倉吉市に近いインターは、米子自動車道湯原インターです。湯原インターで下りた後、国道313号線を利用して倉吉市に入ってください。これが最も一般的な行き方です。

主要都市からの所要時間は、大阪から約3時間、岡山から約2時間、広島から約3時間30分、高知から約4時間となっています。米子自動車道には、中国自動車道もしくは山陰自動車道から入ることができます。

倉吉市には高速道路のインターがありませんが、周辺のインターを利用すれば、簡単に入ることができます。

バス・鉄道でのアクセス

バスでのアクセス方法を紹介します。倉吉駅まで各都市から高速バスが出ています。大阪・神戸、岡山、広島、福岡、東京からは倉吉駅まで出ています。京都からは鳥取駅まで高速バスで行き、そこから鉄道などでの移動となります。岡山から約3時間、大阪・神戸・広島から約4時間、福岡から約9時間30分、東京から約11時間30分です。

鉄道でのアクセス方法を紹介します。倉吉駅に特急スーパーはくとが出ているので、特急が便利です。新大阪駅や姫路駅からスーパーはくとが運行されています。各地から新大阪駅や姫路駅までアクセスし、そこから特急を利用してください。

倉吉市には駅が1つしかありませんが、高速バスが出ていたり、特急が停車するため、アクセスしやすい駅といえるでしょう。

倉吉観光でおすすめの温泉地

倉吉観光をする際の宿泊におすすめの温泉地を紹介します。倉吉市の周辺には、いろいろな温泉地があります。最もおすすめしたいのが、三朝温泉です。三朝温泉は倉吉市に近いところにあるというのがおすすめしたい点の1つですが、古き良き温泉地の雰囲気を味わえるのもおすすめしたい点です。三朝温泉は鳥取県で2番目に年間入湯数が多いです。

三朝温泉には、古くから営業している旅館やホテルがたくさんあります。旅館やホテルでの入浴を楽しんでもらうのも良いですが、三朝温泉には公衆浴場があります。三徳川に24時間無料で入浴できる河原風呂があります。

河原温泉では、三朝温泉に宿泊しなくても、無料で入浴を楽しんでもらえるため、人気があります。夜中や早朝に入浴する人の姿も見られます。

鳥取へ来たら倉吉市の観光がおすすめ!

倉吉市のおすすめ観光スポット11選を紹介しましたが、倉吉市に行ってみたいと思ってもらえれば幸いです。家族やグループでの観光やデートにもおすすめです。アクセスしやすいところにあるので、安心して倉吉市を訪れてください。鳥取県を訪れたら、白壁土蔵と赤瓦の建物がのこっている倉吉市をぜひ観光してください。

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