浅間山の登山ガイド!登山口へのアクセスや周辺の観光スポットも紹介!

浅間山は、長野県と群馬県の境にある活火山ですが、現在は噴火レベル1で登山しやすくなっています。今回は、浅間山のアクセス情報や周辺の観光スポットや温泉を紹介します。美しい浅間山登山や観光をして、ぜひ、一度、その雄大な姿を見に訪れてみてはいかがでしょうか。

浅間山の登山ガイド!登山口へのアクセスや周辺の観光スポットも紹介!のイメージ

目次

  1. 1浅間山の最新の登山情報!
  2. 2浅間山の場所や特徴
  3. 3浅間山の気候と登山の持ち物
  4. 4浅間山の名前の由来
  5. 5浅間山の大噴火「天保の大飢饉」
  6. 6浅間山登山情報「登山ルート1 黒斑ルート」
  7. 7浅間山登山情報「登山ルート2 黒斑山ルート」
  8. 8浅間山登山情報「登山ルート3 周遊8時間ルート」
  9. 9浅間山登山情報「登山ルート4 火山館ルート」
  10. 10浅間山登山情報「登山ルート5 高峰山散策ルート」
  11. 11浅間山登山情報「登山ルート6 池の平湿原ハイキングルート」
  12. 12浅間山登山情報「立ち入り可能な場所・条件」
  13. 13浅間山登山情報「登山口まで1:車坂峠」
  14. 14浅間山登山情報「登山口まで2:浅間山荘」
  15. 15浅間山登山での観光スポット1「浅間火山博物館」
  16. 16浅間山登山での観光スポット2「鎌原観音堂」
  17. 17浅間山登山での観光スポット3「延命寺跡」
  18. 18浅間山登山での観光スポット4「鬼押し出し園」
  19. 19浅間山登山での観光スポット5「嬬恋郷土資料館」
  20. 20浅間山の周辺のおすすめ温泉1「浅間山荘 天狗温泉 」
  21. 21浅間山の周辺のおすすめ温泉2「高峰温泉」
  22. 22浅間山の周辺のおすすめ温泉3「常盤館」
  23. 23浅間山の周辺のおすすめ温泉4「あぐりの湯こもろ」
  24. 24浅間山の周辺のおすすめ温泉5「布引温泉 こもろ」
  25. 25浅間山の周辺のおすすめ温泉6「小諸グランドキャッスルホテル」
  26. 26浅間山の周辺のおすすめ温泉7「高峰マウンテンロッジ」
  27. 27浅間山の美しさを実際に見てみよう

浅間山の最新の登山情報!

1980年代、長野県の浅間山は2度ほど噴火しました。その際、噴火は誰も予期できず、突然起きたということです。さらに、いつまた噴火するかわからないといいます。

しかし、現在の噴火レベルは1であり、特に入山規制もありません。いつ噴火するのかは分からないため、今がチャンスなのかもしれません。また、自己責任での登山が前提となります。また、火口付近の有毒ガス噴出口にも注意してみてください。

気象庁の火山情報などに注意して登山を計画してみてください。また、浅間山の周辺に、関連施設や天然温泉があるのもうれしいです。合わせて観光してみてください。

浅間山の場所や特徴

長野県の浅間山は、長野県の軽井沢町近くにある、2,568mの山です。天明3年に一度大噴火し、その後、1980年代にも2度ほど突然に噴火しています。周囲には昔から田畑があり、噴火の被害を被ってきたようです。

北佐久郡軽井沢町追分には、噴火を鎮めようとしてた浅間山の神社もあります。また、はるか昔、浅間山は神仏習合の修験場として多く修験者が登っていたようです。ここには、噴火で近くの川の河口まで流された神社の石碑や、人々が助けを求めて登った石段がある観音堂もありますので、後ほど紹介します。

地質や噴火口の様子

長野県の浅間山は、黒斑(くろふ)火山、安山岩の成層火山、仏岩火山など様々な大小の火山が2万年前から火砕流や溶岩流となり形成されてきた歴史があります。

山頂部が釜山と呼ばれ、現在、活動中で、常に噴煙が上がっています。また、現在の噴火警戒レベルは1です。今後も、気象庁の観測データや注意の呼びかけには注意して、登山の計画や登山ルート選びをしてみてください。

Thumb浅間牧場は北軽井沢の人気スポット!観光の見どころやおすすめの体験を紹介!
長野県の北軽井沢エリアで楽しい牧場体験ができるということで人気となっている、「浅間牧場」のお...

浅間山の気候と登山の持ち物

ここでは、長野県の浅間山の場所や特徴を紹介します。浅間山周辺の気温は、年間通して低めになっています。登山に最適な気候です。

冬季、1月、2月、3月の月最高気温は-6度~-2度ほど、4月、10月は5度~7度ほど、5月から9月は10度から16度ほどになっています。

最低気温は1月・2月は-17度ほど。3月・12月は-14度ほど。4月・11月は-9度ほど。また、5月・10月は-3度ほどです。そして6月・9月は3~4度、7月・8月は8度ほどになります。

軽井沢が避暑地だといわれているように、麓の方も涼しいようです。登山の際は、この気候に合わせてしっかりと持ち物を準備をしてアクセスする必要があるでしょう。

浅間山の名前の由来

長野県の浅間山という火山の名前は、恐怖を意味する「アソ」「オソ」から来ているという説があるようです。

また、「火の山」を意味する語から来ていると言われています。大分県の阿蘇山も同じ語源ではないかともいわれているようです。

浅間神社奥社が浅間山付近の火山館のあたりにあり、また、​​浅間山と同じ名前の「浅間(せんげん)神社」が富士山麓にもあり、かつて「アサマ」と呼んでいため、こちらも注目されています。登山、観光の参考にしてみてください。

浅間山の大噴火「天保の大飢饉」

長野県の浅間山の大噴火は、天明時代初期(1782年ごろ)に起こったといわれています。この浅間山の大噴火により、麓の村が埋没したりました。

また、噴煙が数年間にわたって成層圏に留まり、日射量が低下したため、東北地方などで100万人の飢餓者を出す「天保の大飢饉」に繋がりました。

浅間山が天保の大飢饉の直接の原因ともいわれています。後ほど、埋没した鎌倉村の発掘調査の展示品などがある「嬬恋郷土資料館」を観光スポットとして紹介します。登山やハイキングの際に、ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

浅間山登山情報「登山ルート1 黒斑ルート」

浅間山を持つ小諸市では、安全対策として登山口から「小諸の登山道」が形成されています。ルートがいくつかあり、火口付近までアクセスしやすくなっています。ここでは、1つずつ紹介します。

登山口からのルート、自然散策をしたり火口の500mの地点の「前掛山山頂」にアクセスできるので人気です。また、ヘルメットや監視カメラなども設置されていて、監視員も常駐しているようです。登山者の安全には気を配ってあるものの、しかし、登山はどこまでも自己責任になるため、注意してみてください。

浅間山登山情報「登山ルート2 黒斑山ルート」

登山ルートのうち、まずは「黒斑ルート」ですが、ここは、車坂峠からトーミの頭、黒斑山と登っていくようになっています。往復でおよそ3時間半のルートです。また、このルートは、噴火警戒レベルが2までは、入山できるルートです。

火口から2.3kmの火山館および3kmほどの槍ヶ鞘には、避難用のシェルターが用意してあります。また、黒斑山の山頂に、監視カメラとスピーカーが設置してあります。登山では、ぜひ、注意しながら、アクセスしてみてください。

浅間山登山情報「登山ルート3 周遊8時間ルート」

黒斑ルートは、登山口の車坂峠から、槍ヶ鞘、トーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、Jバンド、賽の河原分岐点と進んで前掛山山頂にに到着します。賽の河原分岐点から湯平口分岐、火山館、浅間山荘へ戻ります。人気の周遊ルートです。一度、体験してみてはいかがでしょうか。

浅間山登山情報「登山ルート4 火山館ルート」

「火山館コース」は、登山口は浅間山荘から登っていくルートで、一の鳥居、二の鳥居、火山館、湯の平口、賽の河原分岐点と進みます。すると、火口に最も接近する前掛山山頂が目の前に現れます。所要時間は3、4時間ほどです。浅間山にはいくつかの登山ルートとがありますが、どれもそれほど登りにくいものではく、時間の問題のようです。

浅間山登山情報「登山ルート5 高峰山散策ルート」

高峰山散策コースは、登山口は車坂峠から粒ヶ平、高峰山と上って降りてくるルートです。所要時間は2時間ほどの、最短ルートになります。

高峰高原ホテル、高峰高原ビジターセンター、火山間、浅間山荘でヘルメットを借りられます。無償貸し出しです。登山の帰りには返してから帰るようにしてみてください。

浅間山登山情報「登山ルート6 池の平湿原ハイキングルート」

池の平湿原ハイキングルートは、登山口は車坂峠、池の平湿原入口、雲上の丘(見晴岳)、三方ヶ峰、鏡池、池の平ら湿原入口、車坂峠のルートで4時間ほどで往復できます。

登山の際は、車坂峠の駐車場を利用すると便利です。また、他のルートとも比較してみてはいかがでしょうか。

浅間山登山情報「立ち入り可能な場所・条件」

浅間山は、火口付近にまで立ち入れる場所があります。「黒斑コース」と「火山館コース」の登山道です。ここ以外は、火口の4kmいないが警戒区域です。噴火警戒レベルが2でも、立ち入ることができません。

浅間山は、立ち入り禁止の場所が多いですが、上記で紹介しました2つのルートのように、それでも立ち入りが特別に認められた場所もあります。

しかし、気象庁の噴火警戒レベルが2を超え3以上になると、入山規制となり、特別に許可された場所を含む火口から4km以内の場所は入山できません。

浅間山登山情報「登山口まで1:車坂峠」

浅間山の登山口までのアクセス方法を紹介します。JR長野新幹線の場合、東京駅~佐久平駅は片道5,660円です。また、浅間山の最寄り駅の佐久平駅・小諸駅からは、2か所ある登山口まで、車かタクシー、路線バスでのアクセスになります。浅間山へのアクセスの参考になれば幸いです。

車の場合

佐久平駅から車で浅間山登山口に移動する場合、駐車場は2か所あります。1つ目に、「浅間山車坂峠・高峰高原ホテル駐車場」が利用できます。収容台数は80台ほどだそうです。

2つ目に、「車坂峠の高峰高原ビジターセンター駐車場」の方は、50台ほど駐車可能です。登山口までは車でアクセスするのもおすすめです。

駅からタクシーを利用

また、タクシーでJR佐久平駅から車坂峠までアクセスする場合、およそ8200円ほどです。所要時間は45分ほどです。

タクシーで小諸駅から登山口の車坂峠までアクセスする場合、6,000円で、所要時間は30分です。 タクシー会社は第一交通(有)、軽井沢観光タクシーが営業しています。

高速・路線バスの場合

浅間山の登山口までのバスでのアクセス方法を紹介します。まず、新宿からの場合、高峰高原の車坂峠までJRバスの登り14号、下り3号が毎日のように往復しており、料金は片道3,570円ほどです。

高速バスは、新宿駅からの場合、登山口近くの小諸(駅)まで毎日10往復、片道2,500円で運行しています。「花バス」は同区間1日1往復ですが1,800円になるようです。

また、路線バスは佐久平駅から登山口の車坂峠間を45分1,020円でアクセスできます。「高峰高原域」に乗車してください。佐久平駅~車坂峠間の場合、60分1,350円です。

浅間山登山情報「登山口まで2:浅間山荘」

浅間山荘登山口へは、小諸駅(佐久平駅)からバス「高峰高原行」に乗車し、「浅間橋」で下車します。そこから登山口まで4kmほどです。この4kmは、徒歩で行く方もいますが、車で行くと駐車場も用意されています。

登山口の「第一浅間山荘駐車場」および「第二浅間山荘駐車場」各50台で有料のようです。第二駐車場は夜間にアクセスする人のため、裏にある鉄製の柵は出入りのために外せるようになっています。

浅間山登山での観光スポット1「浅間火山博物館」

浅間火山博物館は、浅間山の北側、群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原に位置します。冬季は営業していません。4月から営業再開するようです。

浅間火山博物館は、長野原町営「浅間園」の一部として、浅間火山博物館にオープンし、1993年(平成5年)に新館ができたようです。

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原は、天明の浅間山の噴火に飲み込まれた村がありました。浅間山の火山活動の歴史の展示があり、ジオパークのコア施設として、その他の自然や動植物の情報提供やイベントがあります。

非常食レストラン

非常食レストラン「華山」では、五目御飯、ドライカレー、パスタ類が370円から食べられ、テイクアウトもできるようで人気です。外を見ながら食べられる窓際のカウンター席、長椅子などもある大きな施設です。観光の際、一度、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原字モロ

浅間山登山での観光スポット2「鎌原観音堂」

鎌原観音堂は、群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原は浅間山の大噴火で村のほとんどの住民が犠牲になり「東洋のポンペイ」と呼ばれました。

村人570人ものうち、この鎌原観音堂の石段を登って逃れた93名のみが助かったといいます。

実際に、石段の最下部で女性2人の遺体が見つかり、その2人はおんぶして逃げている最後の段階で土石に飲まれていたということです。

生き残った村人は周囲の支援により復興を果たしますが、「隣村有志の情にて、妻なき人の妻となり、主なき人の主となり」という、「浅間山噴火大和讃」が有名です。ぜひ、アクセスしてください。

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原494-45
電話番号 0279-82-5566

浅間山登山での観光スポット3「延命寺跡」

延命寺は、浅間山の大噴火で埋没した寺院で、現在は跡地に壊れた石碑のみが残っています。

石碑は、延命寺の参道の入口に立っていたもので、嬬恋村から25kmも離れた下流まで流されて、吾妻川の河原で見つかったといいます。

また、縁明治は観音堂から北方200m地点にあります。本堂・庫裏・納屋などがあり、仏具や陶磁器などの生活用品が見つかっています。一部、アクセスしてみてください。

浅間山登山での観光スポット4「鬼押し出し園」

「鬼押し出し園」は、浅間山の大噴火でできた溶岩の芸術作品ともいえるもので、見どころとなっています。

特に、雪化粧をした浅間山と溶岩の黒色がコントラストになり美しいです。さらには、浅間山北麗ジオパークにも認定されています。ペットも連れて入場できます。

鬼押し出し園の営業時間は、午前8時から17時で、最終入園は16時半です。入園料は大人650円です。また、冬季の12月上旬からショップやレストランが休止となるようです。駐車場も多数あります。

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053
電話番号 0279-86-4141

浅間山登山での観光スポット5「嬬恋郷土資料館」

浅間山の観光スポットで嬬恋(つまごい)郷土資料館を紹介します。嬬恋は、群馬県にあるコンサートなどのイベント会場で有名になった気持ちの良い高原です。

天明3年の浅間山大噴火で埋没し、後に発掘されたものなどが展示されていて、映像では再現VTRを見ることができます。また、施設内にはパノラマ展望室やショップ、有料の勾玉作り・火起こしコーナーもあります。

営業時間は、午前9時から16時半で、入場料金は大人300円です。定休日は水曜日ですが、臨時休業などは事前に確認してみてください。観光すると、浅間山のことがよくわかるかもしれません。

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原494
電話番号 0279-97-3405

浅間山の周辺のおすすめ温泉1「浅間山荘 天狗温泉 」

浅間山荘の天狗温泉を紹介します。浅間山荘天狗温泉は、標高1,410mの場所にある温泉で、施設内に単純鉄冷鉱泉の内風呂があります。日帰り入浴の他、宿泊もできる人気の観光スポットです。

また、炊飯ができる野外施設で、アイスクリームやお酒が購入でき、食堂やテラスもあります。宿泊すると朝食や夕食も利用でき、夕食の1つは、手打ちそばです。

オートキャンプ場、ロフト付きのコテージもあり、乗馬、グラウンドもあります。通年営業で、営業時間は午前11時から16時です。入浴料は525円です。アクセス方法は、電車の場合、小諸駅が最寄り駅です。車の場合、オートキャンプ場の駐車場が1日500円で利用できるそうです。

住所 長野県小諸市甲又4766-2
電話番号 0267-22-0959

浅間山の周辺のおすすめ温泉2「高峰温泉」

浅間山の高峰温泉は、標高2,000mの場所にあり、山岳の中で展望風呂に入ることができます。また、内風呂もあります。

さらには、長野県は星空が日本一きれいだといわれていますが、高峰温泉でも星空の鑑賞会が開かれ、アンドロメダ大星雲を観察できるということです。

高峰温泉の入浴料金は500円です。冬季は雪上車の利用が必要で1,500円になるようです。長野県の星空は人気の観光資源になっています。

住所 長野県小諸市高峰高原
電話番号 0267-25-2000

浅間山の周辺のおすすめ温泉3「常盤館」

常盤館は、長野県小諸市にあります。温泉専用の登山電車に乗って1分半で露天風呂に登っていくことができます。温泉は1,050mの場所にあり、木造のテラスがおしゃれです。

売店はコテージのような木造の作りで、薪ストーブと煙突も温かみがあります。テラスでビールをいくただくこともできます。登山の疲れも吹き飛びそうです。

上信越道こもろI.Cから車で10分、小諸駅からタクシーで10分ほどです。食事では、懐石やきのこ料理が味わえるようです。宿泊の場合、1、泊2食付きで11,000円ほどです。

住所 長野県小諸市菱平762-2
電話番号 0267-22-0516

浅間山の周辺のおすすめ温泉4「あぐりの湯こもろ」

「あぐりの湯こもろ」は、小諸市にある日帰り温泉の人気の施設です。宿泊はできず、日帰りのみの利用になります。

温泉の利用料金は、大人500円です。営業時間は午前10時から21時で、第2・4火曜日が定休日になっています。臨時休業は確認してみてください。

ゆっくりと過ごすことができる広い敷地内に大きな温泉施設があり、浅間連峰を望むことができて気持ちもよさそうです。観光の際に気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 小諸市大久保1145-1
電話番号 0267-24-4126

浅間山の周辺のおすすめ温泉5「布引温泉 こもろ」

布引温泉 こもろは、温泉のある一軒宿です。自然の中にある、静かな一軒家で浅間山麓の全景が見えるのでおすすめです。

大小の岩で作られた露天風呂は源泉のかけ流しが自慢だそうです。日帰りの宴会プランや日帰りの温泉プランもあります。日帰り温泉の場合、入浴料は大人500円です。

宿泊料金は大人1泊9400円です。アクセス方法は、小諸駅から送迎車が送迎してくれます。登山、観光の際に訪れてみてはいかがでしょうか。

住所 長野県小諸市大久保620-3
電話番号 0267-22-2288

浅間山の周辺のおすすめ温泉6「小諸グランドキャッスルホテル」

小諸グランドキャッスルホテルは、アルカリ性単純温泉が人気の温泉があります。ホテルですが、日帰り入浴もできるようです。

天然温泉は御牧ヶ原を見渡せる4階の絶景スポットで、大理石と透明の三角屋根がローマのようです。

また、ジャグジーやサウナ、さらには、無料の麻雀・卓球ルームもあるようです。入浴時間は、早朝5時から11時、14時から24時、入浴料金は別途確認してみてください。レストランもあり、バイキングが人気のようです。場所は、小諸駅のすぐ近くで、懐古園の前にあります。登山の際にアクセス良好です。

住所 長野県小諸市古城1-1-5
電話番号 0267-22-8000

浅間山の周辺のおすすめ温泉7「高峰マウンテンロッジ」

アサマ2000パークは、高峰山の人気のスキー場にある施設です。スキーだけでなく、ハイキングにも便利です。

温泉は、大浴場で男女2か所ずつあり、「薬師の湯」は温泉になっているそうです。入浴時間は16時から翌朝8時までです。

また、最近、高峰マウンテンロッジは建て替わって新しくなったようです。黒い屋根がおしゃれな印象です。

施設以外では、高山植物などを探して散策したり、軽井沢グルメを楽しんだりもできます。また、高峰マウンテンロッジは群馬県と長野県の県境にあります。アクセス方法は、軽井沢から1時間だということです。登山の際におすすめです。

住所 長野県小諸市高峰高原
電話番号 0267-23-1712 

浅間山の美しさを実際に見てみよう

長野県の浅間山の観光情報はいかがでしょうか。浅間山には歴史があり、その中でも大噴火で犠牲になった場所や温泉は多くの人が訪れているようです。

また、登山では、火口のそばまで立ち入ることのできる登山ルートが2つもあり、噴火警戒レベルが2までは、入山できるのでおすすめです。自己責任ではありますが、ぜひ、楽しく登山をしてみてください。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
ismy

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ