蔵前の雑貨屋めぐりのおすすめまとめ!おしゃれでかわいい人気店は?

近年都内の街中には、アイディア溢れる雑貨店やリノベーションをした雑貨店が多く見られますがここ蔵前も例外ではありません。街を歩くとつい立ち寄りたくなるおしゃれな人気店やカフェが多数存在します。今回はものづくりの奥深さや楽しさが感じられる蔵前の人気店を紹介します。

蔵前の雑貨屋めぐりのおすすめまとめ!おしゃれでかわいい人気店は?のイメージ

目次

  1. 1話題の蔵前でおしゃれな雑貨屋めぐり
  2. 2おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前はどんな場所?
  3. 3おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前でオリジナル雑貨を
  4. 4おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前の由来
  5. 5おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前の歴史
  6. 6おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前と水茶屋
  7. 7おしゃれでかわいい雑貨が揃う!東京から蔵前へ
  8. 8おしゃれでかわいい雑貨が揃う!京成上野から蔵前へ
  9. 9おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前でめぐりたい散策スポット
  10. 10蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり1:KOMETE
  11. 11蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり2:カキモリ
  12. 12蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり3:KONCENT
  13. 13蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり4:SYURO
  14. 14蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり5:MONOKRAFT
  15. 15蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり6:east side Tokyo
  16. 16蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり7:MAITO
  17. 17蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり8:MOKUBA
  18. 18蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり9:sunny cloudy rainy
  19. 19蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり10:CAMERA
  20. 20蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり11:倉庫01
  21. 21週末はものづくりの街「蔵前」でおしゃれ雑貨屋めぐり

話題の蔵前でおしゃれな雑貨屋めぐり

国内外を問わず、日本を代表する人気の観光地として有名な下町、東京「浅草」のほど近くに位置する蔵前。蔵前駅付近には東京湾に注ぐ隅田川が流れ、ずらりと立ち並ぶカフェや雑貨屋などはどことなく海外のクリエイティブな雰囲気すらも醸し出しています。選び抜かれた職人の技にセンスの光る蔵前で、アート&クラフトを堪能してみませんか?

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前はどんな場所?

東京都、台東区の南東部に位置する街「蔵前」は、商業地や住宅地の並ぶ「職人の街」又は「ものづくりの街」として知られています。

ここには千代田区から台東区に至る「江戸通り沿い」を中心におもちゃ問屋がずらりと並び、大手企業のエポック社やバンダイの本社も存在しています。

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前でオリジナル雑貨を

蔵前駅周辺には古い倉庫をリノベーションしたおしゃれ雑貨屋や珈琲屋、スイーツのお店が点在しインスタ映えのする個性あふれるお店が並んでいるのが特徴です。

銀座や東京など都心からも20分の場所に位置し、大量生産の商品を扱う他店ではなかなか見られないぬくもりのあるオリジナル雑貨が揃うという点に定評があるようです。

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おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前の由来

「蔵前」という地名は今から江戸時代まで遡ります。昔はこの地に江戸幕府の御米蔵(おこめぐら)である浅草御蔵が存在しました。

この浅草御蔵とは江戸幕府が、経済的にも重要な場所として直接納めていた領土から集めた米を収蔵するための蔵。この地には堀で囲まれた67の蔵が存在していたようです。

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前の歴史

当時の旗本や御家人達にとっては、この蔵の中の米はお給料のようなもの。丘を切り崩し湿地帯だった池を埋め立て武家屋敷を整備しこの地に住んでいたそうです。

また、建築資材を貯蔵する「御竹蔵」も置かれ御蔵から墨田川の対岸へ渡る「渡し」が行われていました。江戸時代の中期以降からこの地は「蔵前」と呼ばれるようになり多くの米問屋が並ぶようになります。

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前と水茶屋

当時武士にかわり御蔵から米の受け取りや運搬・売却を担当し、支給される米の仲介を業としていたのが札差(ふださし)です。

蔵米取りである旗本や御家人達は、役所から米の支給の呼び出しがあるまで浅草御蔵の前で団子やお茶を売っていた水茶屋や、米問屋の店先で休んでいたそうです。

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おしゃれでかわいい雑貨が揃う!東京から蔵前へ

東京駅から蔵前までのアクセスはJR山手線の上野・池袋方面に乗車し御徒町駅で下車した後、都営地下鉄大江戸線、両国・大門行きに乗り換えをし、15分でアクセスする事が出来ます。

羽田空港からのアクセスは、東急線と都営地下鉄浅草線に乗車し約45分。成田空港からのアクセスは、京成線スカイライナー京成上野行きを利用するのが便利です。

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!京成上野から蔵前へ

京成上野から上野御徒町までは、徒歩10分かかりますがそこから都営地下鉄大江戸線、両国・大門行きに乗り換えをし1時間で蔵前に到着します。

中目黒、恵比寿方面からのアクセスは、都営地下鉄日比谷線、上野・浅草方面に乗車し東銀座で下車します。その後都営地下鉄浅草線に乗り換え6駅で蔵前に到着します。

おしゃれでかわいい雑貨が揃う!蔵前でめぐりたい散策スポット

浅草に代表される下町といえど「蔵前」はスカイツリーにも近いためタワーやパノラマを見ながらゆっくりできるカフェやモダンでおしゃれな雰囲気の漂う内装の雑貨屋もあるようです。

例えば、ランチやモーニングに定評のある隅田川沿いの2階立ておしゃれカフェ。パンにこだわりぬいたランチがシェアできるカフェや、カジュアルでおしゃれであるのに健康に配慮された旬の素材がいただけるお店など。

その他、キッシュやカレーの美味しいお店、「蔵前」オリジナルのチョコレートを扱っているお店、木のぬくもりが感じられるシンプルなお店に、カフェと雑貨屋が融合した開放的な空間など。

その日の気分や好み、ご自分のスタイルにあわせ様々なお店をチョイスする事も可能。休日の散策やお買い物、新たな趣味を始めようと思っている方や普通のお店に物足りなさを感じ、オリジナル性を求めている方にはたまらない場所と言えるでしょう。

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり1:KOMETE

どの角度から写真をとってもフォトジェニックで雰囲気のある街角の花屋「こめて」は、紺色にナチュラルな白地のロゴが目印のかわいい花屋。

さりげなく飾られたリースのコレクションやディスプレイ、雑貨に引き込まれるおしゃれで落ち着いた店内、お店のオーナーは新宿の老舗花屋とドイツにて修業をされた方です。

ここで製作されるブーケやアーティフィシャルフラワーの色味は淡く上品で、ありのままの自然な色の組み合わせ。

一輪から一枝、女性やお子様の手にもちょうど良いものなど来店された方にぴったりあったものを考慮してもらえるようです。お店は木曜定休、営業時間は午前10時から午後6時までとなっています。

店舗に直接来店する以外にも、電話での相談や予約も受け付けているそうで、都営大江戸線蔵前駅A5出口から1分の場所に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前3-18-1MKマンション1F
電話番号 03-3866-5287

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり2:カキモリ

都営大江戸線蔵前駅から徒歩8分ほどの場所に位置する文具店「かきもり」は、紙の香り漂うおしゃれな文房具店。

書く楽しさが発見できるだけでなく自分だけの文房具に出会える場所として人気を集めています。ここのオリジナル文房具は、店舗とご縁の深い職人の手によって作られた確かなもの。

表紙や裏表紙には60種類もの素材が取り揃えられ、好みのものを組み合わせて自分だけのノートやインクを用意してもらえるというところに定評があるようです。

税込800円で、パット型とリング型の2種類から選ぶ事ができ中紙やサイズの他リングの色や留め具まで選ぶ事が可能。

クラフト紙やバンクペーパーを始め中紙にも30種類以上あり、出来上がりまで約1時間かかります。

店内にところ狭しと並べられた文房具はどれも個性的でおしゃれ。試し書きもできるため、季節ごとのイベントに備え新しい文房具を揃えたい方や文房具好きにはおすすめの場所です。

住所 東京都台東区三筋1-6-2

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり3:KONCENT

江戸前通りに位置し、ユニークで特徴ある日本のデザインを世界に発信するコンセプトショップ「こんせんと」では、「デザインが紡ぐ全てのモノ」をコンセプトに定期的なテーマに沿ったイベントが開かれています。

カフェも併設されているため長居もしやすく、地元の人達の他遠方から訪れる観光客にも親しまれている蔵前で人気の雑貨屋です。

ここではオリジナルブランドがデザインした生活用品やインテリア雑貨、便利グッズをはじめ、コーヒーカップや革製品などが販売されています。

靴べらやケーブルホルダー、デフューザーを始め、オフィス用品や眠る前に使用したいリラックスアイテムなどが揃い、取り揃えられている商品の幅も広く、東京を観光で訪れた際のおみやげ選びがさらに楽しくなるでしょう。

この雑貨屋に併設されているWi-Fi付きのカフェは、蔵前と浅草橋で展開されている「ソルズコーヒー」。

螺旋階段や2階に倉庫もある、おしゃれで開放的な店内で珈琲や紅茶を堪能してみるのも良いでしょう。

住所 東京都台東区蔵前2-4-5
電話番号 03-3862-6018

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり4:SYURO

都営大江戸線の蔵前駅から徒歩11分、都営浅草線の浅草橋駅からも徒歩11分の距離に位置する雑貨屋「しゅろ」では、お店のオリジナル商品の他セレクトされた日用品が主に取り揃えられています。

白やシルバーを基調にしたスタイリッシュでミニマル感のある店内には、シンプルでありながら伝統を大切にした数々の商品が置かれ、その洗練された完璧な美しさに思わず足が止まります。

まとまりがあり、シックなデザイン性の商品達はきっと生活に沢山の機能性や効率の良さをもたらしてくれるはず。作家さんのアイテムを販売するイベントも時々開催されているようです。

土から作られた石器をお皿としても使用したいという目的で製作され、石や鉄の持つそのままの質感を受け継いだお皿や、吹きガラス作家によって製作された透明感がたまらないガラス製の器は、普段のお料理を美味しく彩ってくれる商品。

店内に並ぶ美しい雑貨達を眺めていると、盛り付けやお部屋との相性などインスピレーションを受け様々なアイディア浮かんできます。

貸しギャラリースペースやカフェも併設されている「しゅろ」では、商品の企画やディスプレイの他、ホテル・レストランなど店舗のディレクションも行われています。

住所 東京都台東区鳥越1-16-5
電話番号 03-3861-0675

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり5:MONOKRAFT

都営浅草線の新宿蔵前駅から徒歩10分の位置にありショールームも併設された「ものくらふと」は、商品数の限られた予約制の雑貨屋。

予約制のため通常はオープンしていないというのが特徴の、知る人ぞ知る隠れや的なお店。営業時間は金曜・土曜の13時から18時のみとなっています。

店内には、温もりのある木材を使用した椅子やテーブルなどの家具を始め、作家達によるユニークな陶器やガラス製品が置かれています。

ここのオーナーも幼少期をフランスで過ごされたユニークな経歴や発想の持ち主。オーナーさんと会話がしたくて訪れるお客さんも多いそうです。

人と共に老いる家具作りがコンセプトになっているこのお店は、2012年9月にオープンしたお店、ここのショールームでは「日々の暮らし」の器が販売されています。

自然の木も人間同様反ったり常に変化を繰り返して最後には朽ち果てて行く、そんな変化を味わいとして楽しみ大切に使っていける家具が取り揃えられています。

住所 東京都台東区蔵前4-22-5 1F
電話番号 03-6805-3737

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり6:east side Tokyo

紺色のファサードに白地のロゴがおしゃれな雑貨屋「いーすとさいど東京」は、女性に嬉しい造花や花器、クラフトの専門店。

ウェディングや季節のイベント、ライフスタイルに合わせた贈り物を予定し雑貨めぐりを考えている方にはおすすめの場所です。

1Fには壁掛けに使用できるかわいいリースの他、コクーンベース、小鳥や花をモチーフにしたレター、2Fではプリザーブドフラワーを始めとする造花。

3Fではインテリア雑貨や季節の雑貨、4Fでは包装やデコレーションに欠かせないリボンやメッセージシールなどのクラフトアイテムが豊富に揃います。

スクラップブッキングやハンドクラフトのワークショップやイベントも定期的に開かれ、花の王国オランダからバイヤーが直接買い付けたアーティフィシャルフラワーなど数量が限られた限定商品なども用意されています。

営業時間は10時から18時まで。JR浅草駅東口から徒歩7分、都営浅草線の蔵前駅A1出口からは徒歩4分の場所に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前1-5-7
電話番号 03-5833-6541

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり7:MAITO

蔵前エリアでもまだ珍しい、上品な色味が特徴の草木染め製品を扱う雑貨屋「まいと蔵前本店」では、糸を中心としてシャツやバッグ、ストールなどの衣類や小物が販売されています。

店舗の隣にはアトリエが併設されているため、ここ東京・蔵前で草木染めを体感する事もでき自分だけのオリジナルアイテムを製作する事も可能。

季節ごとの染料で染める「草木染め体験」は予約でいっぱいになるほど人気のようです。このアトリエでは職人さんが草木染めをしている現場をじっくり見ながらアドバイスをもらう事も可能。

1つ1つ手染めによって製作された製品の風合いや色は使っているうちに変化し、味が出てくるのが特徴です。

シャツやバッグ、ストールの他、靴下やニットなど天然素材を使用したぬくもりのある製品をベースに展開しているMAITOは2011年12月に秋葉原の高架下「2K540」にもショップがオープンしています。

糸と日本製にこだわりのある蔵前本店は、都営地下鉄蔵前駅から徒歩9分、都営浅草線の蔵前駅からは徒歩2分の場所に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前4-14-2 1F
電話番号 03-3863-1128

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり8:MOKUBA

黒いシルエットの木馬におしゃれなロゴ、ガラス張りのショールームが印象的な「もくば」は、世界のトップブランドであるルイヴィトンやランバンにも馴染みの深いリボンメーカー。

木馬ショールームと同じ通りには、女性に人気の木馬レース専門店も位置しているため好立地。雑貨めぐりには適したお店と言えるでしょう。

この店舗は、法人だけでなく個人でも1メートルからリボンが購入可能。膨大な数のサッシュ用グランリボンやサテン地の他、ファーやタッセル、紐類なども取り扱っています。

1つ1つ絶妙な色味の差を持つグログランリボンの色彩や、ずらりと並ぶリボンのディスプレイを見ているだけでも楽しく、ウェディングなどの特別な日やギフト、洋服、小物にもおすすめの製品です。

和装小物にも使用できそうなゴールドの縁取りのリボンにも数十種類が用意され、素材もレーヨンかポリエステルから選べるようです。

営業時間は午前が9時から12時、午後が13時から17時30分までとなっていて、定休日は土日祝のため平日のみ営業。都営浅草線A0からA4出口、都営大江戸線A5出口から徒歩5分の距離に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前4-16-8
電話番号 03-3864-1408

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり9:sunny cloudy rainy

「さにーくらうでぃーれいにー」は、東京貴金属会館の2階に位置する白を基調とした明るい店内が特徴のセレクトショップ。

若い女性や大人女子の心をつかんで離さない、愛らしいアクセサリー雑貨や洋服、食品などが揃っています。

特に季節の美味しいものをぎゅっと閉じ込めたジャムやいい香りの漂う紅茶に定評があり、ここの手作りジャムは朝食のパンにぬって是非いただいてみたい人気の商品です。

作家さん達によるイベントも定期的に開催されていて、お花にアンティークパーツがあしらわれた美しくて小さなコサージュは普段使いのワンポイントに取り入れてみたい商品。

その日の気分や感覚、インスピレーションで出会った小物や雑貨を探したくなる雰囲気の漂う店内は、常に新しいものが発信される変化のある場所。

お店は12時から18時までの営業となっていて、都営大江戸線の蔵前駅A5出口からは徒歩4分。都営浅草線の蔵前駅A5出口からは徒歩4分の場所に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前4-20-8
電話番号 03-6240-9779

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり10:CAMERA

カフェも併設されたオリジナルレザーグッズnumeriとベイクブランドmiwako bakeのお店「かめら」は、ラテン語の、小さい部屋を意味する雑貨屋。

下町の職人達による国産の天然革小物やバッグなどを始めとし、ハンドメイドにこだわった商品が取り揃えられています。

散策がてらに珈琲やスムージーをたしなんだり手作りの焼き菓子を片手にゆっくりする事もできるのが魅力。

このお店のコンセプトは、訪れた人達がここで企画やワークショップを体験したり、様々な目的の人が行き交う部屋のような場所にすること。

蔵前の国際通りに位置する白い外観が特徴の明るく清潔感のある店内です。カフェのメニューもおにぎりやサンドイッチプレート、トーストやおすすめのキャロットケーキにクッキーを始め国産の素材が使用された豊富なものが用意されています。

ここ「かめら」は定休日が月曜日となっていて、営業時間は11時から18時までとなっています。都営大江戸線のA5出口からは徒歩5分、都営浅草線A4出口からも徒歩5分の距離に位置しています。

住所 東京都台東区蔵前4-21-8 岡松ビル1F
電話番号 03-5825-4170

蔵前で人気のおしゃれかわいい雑貨屋めぐり11:倉庫01

「フロムアファー倉庫01」は、綺麗な花が飾られたボタニカルな空間の中で花を見ながら優雅なカフェタイムが過ごせる場所。

店内に足を踏み入れると、左側がお花屋さんになっているため花束を注文している間にカフェで珈琲やケーキなどのスィーツが注文できる仕組みになっています。

お花とカフェ好きにはたまらない、シンプルでスタイリッシュな浅草橋の隠れ屋的おすすめの花屋。

さくさくしたレモンタルトやいちごのタルトがほうじ茶や珈琲によく合い、紅茶メニューやパウンドケーキが充実しています。店内には様々な種類の花の他待ってる間も読んでみたくなるような沢山の本や鉱物、化石、地球儀などが置かれています。

ここは2015年の8月に新しくオープンしたばかり、ギャラリーと雑貨屋、花屋とカフェが一体となった斬新なお店。

店内の花器にダイナミックに生けられた濃い色彩の花達は生命力にあふれ、季節が変わるごとに訪れたくなるアレンジメントが多いです。

定休日は月曜と火曜、営業時間は12時から19時、都営大江戸線の蔵前駅A7出口から厩橋を渡って細い道をまっすぐ進んでいったところに位置しています。

住所 東京都墨田区東駒形1-1-9

週末はものづくりの街「蔵前」でおしゃれ雑貨屋めぐり

私達日本人が昔から副業として行い得意とするものづくりや、手仕事の伝統をお伝えしてきました。蔵前の街では、時を昔に戻したかのような大切な時間がゆっくりと流れていきます。今度の週末はぬくもりと人々の笑顔、自分だけの本物を探しに、蔵前に足を運んでみてはいかがでしょう?

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