「市島製パン研究所」のランチが絶品!売り切れ必須のパンもおすすめ!

兵庫県の東部に位置する「市島製パン研究所」には、SNSでも話題沸騰中の大人気のランチが食べられるメニューがあるとして大変注目を集めています。売り切れ必須のパンもあり、その魅力はとどまることを知りません。今回は「市島製パン研究所」の全貌を紹介します!

「市島製パン研究所」のランチが絶品!売り切れ必須のパンもおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1大人気の「市島製パン研究所」で絶品ランチを堪能!
  2. 2丹波市にある「市島製パン研究所」ってどういうところ?
  3. 3「市島製パン研究所」の店舗やパンの特徴
  4. 4「市島製パン研究所」のおすすめランチメニュー
  5. 5「市島製パン研究所」の香ばしいパンは連日売り切れるほどの人気ぶり
  6. 6「市島制パン研究所」の営業時間
  7. 7「市島製パン研究所」の店舗情報・アクセス情報
  8. 8「市島製パン研究所」でいただくランチは格別な味

大人気の「市島製パン研究所」で絶品ランチを堪能!

兵庫県の東部に位置する丹波氏市島町には、メディアやSNSでも人気なランチが食べられるお店があります。「市島製パン研究所」には、ランチにもぴったりな自家製のパンが食べられるとして多くの方に好評があります。

県外からのお客さんも多く、その魅力は訪れた方にしかわかりません。平日でも休日かと思わせるような行列ができており、大人気のお店となっています。

今回はそんな兵庫県の田舎の町にある「市島製パン研究所」の魅力について紹介していきます。売り切れ必須のおすすめメニューから営業時間、アクセス方法まで、これを見れば市島製パン研究所の全てがわかる情報をお届けしていきます。ぜひ「市島製パン研究所」を訪れる際は参考にしてみてください。

丹波市にある「市島製パン研究所」ってどういうところ?

2017年の5月にオープンした比較的新しいお店「市島製パン研究所」は、オープンして同時にその人気さは口コミと一緒に広がっていきました。地元産の食材をふんだんに使用し、安心・安全に食べることができるパンが大人気となっています。

一つひとつを手作業で作っているパンは愛情が込められており、これまで食べてきたパンとは一味違う味わいを感じることができます。

ご主人は西宮の人気ベーカリー「エスケール」の元オーナー

「市島製パン研究所」のオーナーの三澤氏は、元々は西宮市山口町にある人気パン屋とカフェが併設している「エスケール」というお店のオーナーシェフでした。この「エスケール」はハンバーガーファンにはたまらない場所ともなっており、関西でも有名なハンバーガーが食べられるお店として人気となっていきました。

自分の作ったパンを自分のお店で販売し、それを味わってもらいたいという願いから独立をするわけですが、独立に至るまで、さまざまな困難や壁が待っているのでした。

「エスケール」から離れた元オーナーが2017年に「市島製パン研究所」を開業

元々パン職人になろうと思った当時から「自分で経営をしたい」と思われていた三澤氏。有名なハンバーガーが食べられるお店「エスケール」をより繁盛させ、日々その腕を磨いていきました。

ついに「エスケール」から独立を決めた三澤氏は、丹波市というあえて不便な地に独立しようと決めます。丹波という自然に囲まれた地を気に入り、ここでしか採れない旬な食材を使用してこだわりのパンを作りたいという願いから丹波市へ訪れたそうです。

地震の気に入った風景を見ながらパンを焼きたいという思いから、田舎町である市島町を選び、営業時間も短く、営業時間数も少なく、さらにはお客さんにとってはアクセスのしにくい場所にあるからこそ、きたいと思えるお店作りを目指しています。

「市島製パン研究所」の店舗やパンの特徴

ここからは「市島製パン研究所」の店舗の様子やパンの特徴をみていきましょう。丹波市市島町の田舎町にあるお店とはどのような雰囲気を持つのか、外見や内装まで詳しくみていきます。

さらにはパンが最も有名なものとなっているその威力には、どのような秘密があるのか、丹波市でしか作れない理由もあるかもしれません。じっくり考えていきましょう。

自家製の自然野菜を使ったメニューは安心安全

「市島製パン研究所」のパンのメニューはすべて自家製の自然野菜を使用したものとなっており、小さいお子さんでも安心して食事を楽しむことができます。市島で育った野菜を使用し、さらにはパンには必要不可欠の小麦粉についても強いこだわりを持っています。

ここでしか採れない野菜を使用しているため、全てのパンは誰からも愛されるような美味しさを持っています。市島の自然の中で育つ野菜は、十分な甘みが出て、どれも新鮮で生で食べても美味しく感じられるのが特徴的。

スーパーで販売している野菜と比べても、料金は倍以上になっていることもありますが、そのほかのコストを下げて、原材料にコストをかけるという手法を用いて、いつでも美味しいパン作りに励んでいます。

店舗は日本家屋を利用した趣ある雰囲気

はじめて「市島製パン研究所」を訪れた方は目の前に来ても通り過ぎてしまうかのような雰囲気を持っているお店です。その理由は、その外観はまるで一軒家のような雰囲気であり、案内されないと分からないレベル。

古民家を利用し、自宅兼パン屋として営業をされています。暖簾をくぐり店内に入っていくと、まず目につくのは昔ながらのパン販売所の雰囲気が残る販売スペースです。木のぬくもりを感じながら、どこか懐かしい雰囲気を感じることができるでしょう。

ガラスケースの中には美味しいパンがずらりと並んでおり、朝一番の訪れたお客さんは、贅沢なほどパンが並べられている光景を見ることができます。ひとつひとつが愛情を込められた手作りで焼かれており、フォトジェニックなパンもあります!営業時間内でも早めの時間で売り切れてしまうことも。早めにいくことをおすすめします。

カフェスペースはさらに魅力的!

パンの販売スペースの奥には、カフェスペースも設けられており、ここではランチやカフェをのんびりいただくことができます。カフェスペースは古民家風な雰囲気が残り、テーブルやイス、ソファなどはどれも昭和の感じを思い出させるものとなっています。

古民家の雰囲気とも合っているカフェスペースでは、昔ながらのアンティーク調の家具も配置されており、どこか懐かしい雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

少人数でも大人数でも楽しめるスペースもありますので、気になった方は是非と訪れてみましょう。カフェスペースでは、人気のハンバーガーランチやサンドイッチランチ、パスタランチなど、さまざまなメニューをいただくことができます。ぜひ雰囲気抜群のカフェスペースでランチやカフェタイムを堪能してみませんか。

「市島製パン研究所」のおすすめランチメニュー

ここからはいよいよ「市島製パン研究所」のおすすめランチメニューを紹介していきます。せっかく「市島製パン研究所」まで足を運んだのならば、絶品おランチメニューを食べたいものです。パンメニューもおすすめとなっていますが、こちらではランチも大変人気です。

ここでしか食べることのできない人気なランチメニューも存在します!素材にもこだわりを持ったランチメニューにはSNSでも話題となっているものばかり!ぜひ美味しいランチを食べに行ってみましょう!

バーガー系

「市島製パン研究所」のランチで一番人気なものといえば、バーガー系のランチメニューです。このバーガー系ランチメニューは訪れた方のほとんどが注目しているメニューであり、リピート率も高いものとなっています。

こだわりのパンに挟まれたお肉や野菜は、全てが手作りとなっており、作り置きは一切なし。注文してから食べられるまでに時間はかかりますが、それでも美味しい出来立てのものを食べてもらいたいという願いがあります。

一口では到底食べられないボリューミーなハンバーガーは大人気なものとなっており、チーズがたっぷりとろけているものや、肉厚のベーコンがいただけるハンバーガーまで。

定番人気の「ハンバーガー」から「チーズバーガー」「ハラペーニョバーガー」「ベーコンバーガー」「丹波産パティバーガー」など、種類豊富なバーガーメニューが目白押し!ここでしか食べられない一味違ったハンバーガーを召し上がれ!

サンド系

「市島製パン研究所」ではサンドイッチのランチメニューもあります。こちらもハンバーガーメニュと同じように人気があり、「厚焼きたまごサンド」や「BLTサンド」などパンの素材を使用したサンドイッチメニューがたくさん!

新鮮な野菜を使用した具材と、こだわりあるパンの生地とのコラボレーションはたまらないものとなっています。ぜひこちらで絶品のサンドイッチをじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

「市島製パン研究所」の香ばしいパンは連日売り切れるほどの人気ぶり

サンドイッチ系やハンバーガー系のパンをおすすめしてきましたが、「市島製パン研究所」は香ばしくてふわふわ食感のパンも人気なものとなっています。パンは連日売り切れてしまうほどの人気さがあり、その魅力はとどまることを知りません。どのようなパンがあるのか、おすすめのパンの種類など詳しくみていきましょう。

おすすめのパン

「市島製パン研究所」のパンはどれも人気なものとなっており、売り切れ必須となっています。その食感はパンごとに異なりますが、ふわふわ食感のパンやカリカリモチモチのパンなど、さまざまな種類があります。すぐに売り切れとなってしまうメニューもありますので、早めに訪れてみましょう。

定番のパンメニューからここでしか味わうことができない独創的なパンメニュー、丹波の素材を十分に使用したパンメニューまで!売り切れ必須のパンがたくさんあります。

種類さまざまなパンをぜひ直接「市島製パン研究所」へ向かってその魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

「市島制パン研究所」の営業時間

そんな大人気なランチやパンが食べられる「市島製パン研究所」の営業時間について紹介します。営業時間は基本的には9時から16時まで営業をしており、売り切れ次第、営業は終了となります。

営業時間は朝からやっていますが、休日や長期休暇などは営業時間前からすでに長蛇の列ができていることも。絶品のランチやハンバーガーをいただきたいのならば、休日などは営業時間前から訪れることをおすすめします。

平日でも営業時間前からすでに満席となるほど人気となっておりますので、何れにせよ、訪れる際は営業時間よりも早めに訪れることをおすすめします。定休日は日曜日、月曜日、火曜日です。その他、臨時休業も可能性がありますので、事前にチェックをしてから行くようにしましょう。

「市島製パン研究所」の店舗情報・アクセス情報

ここからは「市島製パン研究所」の店舗情報や基本情報、アクセス情報を紹介していきます。ここを知っておけば、「市島製パン研究所」に楽々とアクセスができたり、基本的な情報を知ることができるので、しっかりと情報を手に入れてみましょう。

実際に訪れないとわからないことばかりですが、ここの情報を参考にして、初めて行った際でもスムーズにできるようしっかりとみていきましょう。

店舗情報

「市島製パン研究所」は兵庫県の東部に位置している丹波市にあるお店であり、周辺は田園風景が広がっています。山々に囲まれており、都会から訪れた方はその自然さに驚きを隠せないでしょう。

町の集落の中にある一軒家を改装してできたお店ですので、その建物はまさに自宅のようなものです。しかし、この自宅の中に入ってみると、おしゃれな空間が広がり、女性にもおすすめなお店となっています。

電車でのアクセス方法

「市島製パン研究所」を電車でアクセスすることもできますが、駅からは少し遠いですので、あまりおすすめしません。ちなみに電車でアクセスする場合は、JR福知山線「市島」駅が最寄りとなっており、そこから2キロメートルほど離れた位置にお店があります。

JR福知山線「市島」駅へは、大阪方面からはJR福知山線「篠山口」駅を経由してアクセスします。京都方面からは、JR福知山線「福知山」駅から乗り換えをして「市島」駅に行く必要があります。周辺はで田園風景が広がっており、迷子にならないように注意をしましょう。

また周辺は、バスの本数も少なく、「市島製パン研究所」周辺にはバス停がありません。そのため、駅からのアクセスは徒歩かタクシーを使用する必要があります。タクシー乗り場がありますので、そちらを使用しましょう。

車でのアクセス方法と駐車場

「市島製パン研究所」へは車でアクセスすることをおすすめします。この丹波氏にあるこの場所は都市部と比較しても田舎の部分であり、公共交通機関はあまり運行していません。そのため、出来るだけ早く目的地に着くためには車での移動がおすすめです。

丹波市のすぐ近くにある京都府福知山市は大きな街となっているため、レンタカー屋もあります。電車で訪れてレンタカーで移動するのもいいでしょう。

車でアクセスする場合は舞鶴若狭自動車道を使用し、春日ICを降ります。そちらからおよそ15分ほどでアクセスできます。周辺には目印となる建物が少ないですので、ナビで目的地を設定しておきましょう。

駐車場があるの?

「市島製パン研究所」には専用の駐車場があります。駐車場には台数が限られていますので、こちらに停めてからお店へ向かうようにしましょう。おすすめは営業時間前に行くことです。

また、駐車場は繁忙期になると朝からすでに満車の状態になる可能性も。周辺道路に路上駐車をしないようにしましょう。

「市島製パン研究所」でいただくランチは格別な味

「市島製パン研究所」でいただくことのできる売り切れ必須のパンメニューはいかがでしたでしょうか。午前中に売り切れてしまうパンはどれも一級品であり、今後ますます注目されていくものとなるでしょう。

おすすめのランチメニューや丹波の魅力を最大限生かしたパンは子供から大人まで大人気となっています。是非売り切れ必須のパンメニューをランチやお土産としていただいてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
小松

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