『天むす千寿』で名古屋名物の天むすを堪能!店舗の場所やメニューもリサーチ!

名古屋名物の天むす専門店『天むす千寿』は、名古屋に5店舗を展開する名店です。おにぎりの中に入っている天ぷらは絶品!名古屋に訪れたらぜひ食べてほしいと地元の人もすすめるご当地グルメです。そんな天むすを提供してくれる『天むす千寿』をリサーチします!

『天むす千寿』で名古屋名物の天むすを堪能!店舗の場所やメニューもリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1名古屋市・大須の 『天むす千寿』ってどういうお店?
  2. 2名古屋の『天むす千寿』の原点は津の『元祖天むす千寿本店』
  3. 3『天むす千寿』と『元祖天むす千寿』の違いは?
  4. 4『天むす千寿』のメニューは天むす1種類のみ
  5. 5『天むす千寿』の天むすはどうして美味しい?
  6. 6『天むす千寿』は持ち帰りが可能
  7. 7『天むす千寿』の店舗
  8. 8『天むす千寿』本店の店舗情報・アクセス情報
  9. 9名古屋名物の天むすなら『天むす千寿』で決まり

名古屋市・大須の 『天むす千寿』ってどういうお店?

愛知県名古屋市中区大洲にある『天むす千寿』。ここは、名古屋名物天むす専門店です。天むすのみを扱うお店で、天むす千寿の天むすは絶品!と人気です。また天むすと共に添えられているきゃらぶきも、相性抜群です。なぜ天むす千寿の天むすは人気なのでしょうか。どこで食べることができるのでしょうか。天むす千寿をご紹介します!

握りたての美味しい天むすが食べられる名古屋の人気グルメスポット

『天むす千寿』は、名古屋で握りたての天むすをいただくことができると人気のグルメスポットです。名古屋には、いくつか天むすを食べることができるお店があります。テイクアウト専門だったり、天ぷらが見えている天むすだったり、ただのおにぎりのように見えて天むすだったりと、天むすひとつでも色々なお店があります。

名古屋にある『天むす千寿』の天むすは、天ぷらが隠れていて一見普通のおにぎりです。少しだけ天ぷらが見えていることもあります。そんな天むす千寿の天むすは、温かくても冷えても美味しい天むすで、よくメディアにも取り上げられています。メディアで紹介されると、しばらくは行列ができるほど人気です。

名古屋の『天むす千寿』の原点は津の『元祖天むす千寿本店』

名古屋にある『天むす千寿』の原点は、三重県津市の『元祖天むす千寿』です。天むすは、今でこそ名古屋のご当地グルメとなっていますが、発祥は三重県にある『元祖天むす千寿』と言われています。現在、名古屋にある天むす千寿は、暖簾分けをし名古屋で営業を開始しました。この天むす千寿、昔は時計店だった歴史があります。

不景気のあおりを受け、時計店は廃業となりましたが、娘が幼かった頃に一緒に食べた天むすのことを思い出し、弟子にしてもらいたいと願い出たのが始まりです。

結果、1980年(昭和55年)に暖簾分けをし、名古屋にオープン。大々的に宣伝しない条件だったため知名度が低かった店舗ですが、口コミで次第に人気となりメディアにも取り上げられ、知名度が高くなっていきました。

津の『元祖天むす千寿』から正当な暖簾わけとなった名古屋の『天むす千寿』は、今でも大々的に宣伝せず、全国展開はしていません。しかし、知名度が上がるにつれ人気となっていった天むすで、名古屋にはいくつか支店を出しています。津の元祖天むす千寿も、名古屋の天むす千寿も、名古屋に店舗を展開しています。

『天むす千寿』と『元祖天むす千寿』の違いは?

名古屋にある『天むす千寿』と津にある『元祖天むす千寿』の違いは、元祖という文字が付いていることです。元祖が付いているお店は、津の『元祖天むす千寿』の支店です。

更に違う点は、津の『元祖天むす千寿』は、登録商標となっていますが、名古屋にある『天むす千寿』は、商標登録となっています。

またラベルの色も違うと言われています。津の『元祖天むす千寿』は、鶯色のラベル、名古屋の『天むす千寿』は、落ち着いたオレンジです。しかし、ラベルの色は、はっきりした違いとは言えないようで、書いてある文字を見ると区別がはっきりします。

Thumb名古屋の名物グルメランキングBEST17!おすすめはランチも夜も大人気!
名古屋は徳川家康が名古屋城を築城したり、織田信長や豊臣秀吉が誕生した地でも知られ、歴史上の重...

『天むす千寿』のメニューは天むす1種類のみ

名古屋名物天むすの『天むす千寿』では、どんな天ぷらがおにぎりの中に入っているのでしょうか。それは1種類『天むす』のみです。海老の天ぷら入りです。揚げたての海老の天ぷらをちょうど良い温度になったご飯で包みます。新鮮な海老なので香りや食感、そして味が美味しい海老天です。大きさはボルフボールくらいの天むすです。

天むす1人前5個(756円)

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』は、店舗によってイートインスペースがあり店内でいただくことができます。時間があるなら、握りたてのおにぎりを店内でいただくのはおすすめです。店内でいただく場合、おにぎりの個数ではなく1人前というメニューになっています。価格は変動しますが、参考に記載するなら1人前756円です。

天むす追加1個(151円)

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』、本店では、12時から14時までのランチタイムのみイートインできますし、松坂屋名古屋店や星ケ丘の三越では、営業時間ならいつでもイートインできます。メニューはひとつのみで『1人前』ですが、1人前で足りない場合は、1個追加も可能です。1個151円となっています。

『天むす千寿』の天むすはどうして美味しい?

では、ここで、なぜ名古屋にある『天むす千寿』の天むすは美味しいのか見ていきましょう。まずは、天むすの中に入っている海老の天ぷらです。この海老の天ぷらがとても美味しく、ご飯や海苔とよく合うと好評です。基本的には塩味ですが、しっかりと味が付いているので、おにぎりの中に入っていても負けずに主張してくれます。

こだわりのお米

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』、天むすの美味しさの理由はお米のこだわりです。天むす千寿では、コシヒカリの中でも、品質を厳選して良いお米だけをおにぎりの材料として選んでいます。また炊き方にもこだわりがあります。炊けた白ご飯は一粒一粒がふっくらとしていて、口に入れた時にご飯がホロッとくずれ、ほっこりする天むすです。

こだわりの海苔

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』、天むすの美味しさの理由は、海苔のこだわりです。天むすを美味しいと感じる海苔が使われていますし、海苔の巻き方のエピソードもあります。平成天皇と皇后美智子さまのご結婚の時、ミッチーブームが巻き起こり、その時のブームのひとつにストールの巻き方がありました。

そのストールの巻き方に感銘を受けた『元祖天むす千寿』の初代・水谷ヨネさんが、ストールの巻き方をヒントに、真ん中でななめに折るという海苔の巻き方を始めたと言います。今ではよく見る海苔の巻き方ですが、海苔の巻き方の原点が元祖天むす千寿にあり、初代の思いが伝わる天むすです。

こだわりのきゃらぶき

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』の人気の理由は、おにぎりと共に添えられている『きゃらぶき』です。このきゃらぶきとは、フキを醤油で煮た佃煮です。フキの茎だけを天日干しにし、皮を覗いてから甘辛い醤油で煮詰めます。

このきゃらぶきを天むすに添えて最初に販売したのは、元祖天むす千寿です。名古屋にある天むす千寿も暖簾分けをしているので、同じようにきゃらぶきを添えています。他のお店も同じように添え始めたきゃらぶきです。

こだわりの油

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』の美味しさの理由は、油へのこだわりです。天むす千寿では、海老天を揚げる油はコーン油とこだわりを持っています。普通の油より高価な油ですが、最高級品質のものを使っています。

コーン油は、不飽和脂肪酸も含まれていて、ビタミンEも多く、健康や美容に良いと言われている油です。初代がこだわったのには、別の理由もあります。それは、天ぷらをカラッと揚げることができ、天むすとして最高のできになるのがこのコーン油です。

実際、天ぷらが入っているのにさっぱりしていて、何個でも食べることができると好評の天むすです。

こだわりの経木

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』の美味しさの理由は、経木(きょうぎ)へのこだわりです。経木とは、杉や桧などの木を紙のように薄く削り、食品を包むものです。

天むす千寿の経木は、桧を使っています。結ぶ紐も同じ桧です。最近では、安く手に入りやすいプラスチックやビニール、また人工皮などを使ったお店が増えていますが、津にある元祖天むす千寿も、名古屋にある天むす千寿も、桧の経木にこだわっています。

桧は、抗菌性が強く食品を包むのに適しています。名古屋にある天むす千寿では、桧の経木の上にアルミホイルを敷き、おにぎりを置いて包んでいます。温かさも持続しお持ち帰りでも、気持ち温かい天むすをいただくことができます。

『天むす千寿』は持ち帰りが可能

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』の天むすは、お持ち帰りが可能です。と言うより、ほとんどの店舗がお持ち帰りです。イートインできる店舗の方が少なく、お持ち帰り専門の店舗の方が多い天むす千寿です。こだわりの経木に包まれた天むすを、お持ち帰りして楽しむのはおすすめです。

5個包み(756円)

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』のお持ち帰りメニューは3つあります。1つは5個包みです。5個包みは、天むす千寿の天むすは、小さめなので、5個包みで1人前くらいです。ぺろりと食べてしまう人もいます。天むすのお持ち帰りは、握りたてのお握りをアルミホイルで包むので、しばらくは温かいおにぎりのままです。

10個包み(1,512円)

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』のお持ち帰りメニューには、10個包みもあります。10個包みは、2人前です。1つがゴルフボールくらいなので、小食の人なら、3人でシェアしてちょうど良いという人もいます。

5個包みでは足りないと思っても、お持ち帰りは1個追加などできませんので、10個包みか5個包みを2つ買うかどちらかになります。

10個包みを1人で食べるには量が多いので、2回に分けて食べるという人もいます。冷めても美味しい天むすです。10個入りは、経木を広げると、ずらりと天むすが並び豪華に見えます。

15個包み(2,268円)

名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』では、15個包みのお持ち帰りメニューもあります。15個包みは、3人前です。しかし、大人数で少しずつシェアして食べるのに適したメニューです。例えば、春は桜の木の下で食べる天むすは最高です。秋も紅葉を見ながら仲間と食べることもできます。15個並んでいる天むすは圧巻です。

Thumb名古屋の桜の名所・お花見の穴場スポットを厳選!見頃の時期はいつ?
名古屋にはおすすめの桜の花見スポットがたくさんあります。名所から穴場までそれぞれ特徴があり、...

『天むす千寿』の店舗

それでは、名古屋名物天むすのお店『天むす千寿』の店舗情報を見ていきましょう。まずは、本店です。本店は、実際に津にある『元祖天むす千寿』から暖簾分けした店舗です。名古屋の大須にあります。ランチタイムのみ店内で、握りたてをいただくことができるのは、この本店です。他の時間はテイクアウトのみとなります。

大須以外に名古屋で4店舗を展開

大須以外にも4店舗展開しています。名古屋三越栄店の地下1階にあります。愛知県美術館や名古屋テレビ塔などの観光の際に利用できます。また名古屋駅を利用する時に、一番近い天むす千寿で買いたいなら、近鉄パッセの地下1階にも店舗はあります。この2店舗は、テイクアウト専門店です。

また、栄にある松坂屋の本館地下1階にも店舗がありますので、栄に訪れた時に利用できます。また北店もあります。地下鉄国際センター駅から、徒歩5分もかからない場所に店舗があります。ここは一軒家で、店内でできたての天むすもいただけますし、お持ち帰りでお土産に天むすを買うこともできます。

支店増加中!

4店舗展開している『天むす千寿』は、少しずつ支店が増えています。なかなか知られていませんが、星ヶ丘にある三越の地下1階にも店舗があります。ここでも、できたての天むすをお持ち帰りできます。また名古屋市内ではありませんが、セントレアにもお持ち帰り専門の店舗があります。

『天むす千寿』本店の店舗情報・アクセス情報

名古屋名物の天むすのお店『天むす千寿』の本店は、愛知県名古屋市大須にあります。大須は街歩きにもってこいの街です。大須観音がありますし、激安店などがひしめく大須商店街もあります。また路地に入るのも楽しい時間となります。また家電量販店などが集中している赤門通りもあります。天むす千寿本店は、その赤門通りの近くにあります。

店舗情報

名古屋名物の天むすのお店『天むす千寿』は、定休日があります。火曜日と水曜日です。日曜日は比較的空いているので、ランチにおすすめです。イートインは12時から14時までの2時間のみ利用となっていますのでご注意ください。お持ち帰りができる時間の営業時間は、8時半から18時です。

電車でのアクセス方法

名古屋名物の天むすのお店『天むす千寿』本店は、電車でアクセスしやすい店舗です。地下鉄上前津駅から、徒歩5分もかからずにアクセスできる場所にあります。

名古屋駅からアクセスする場合、地下鉄東山線に乗り『栄駅』までアクセスします。その後、名城線に乗り換えて上前津駅にアクセスします。大津通り方面へと進み、更には万松寺方面へと進むと、大津通り沿いにあります。

バスでのアクセス方法

名古屋名物の天むすのお店『天むす千寿』、地下鉄は乗り換えが必要なので、もっと簡単に行きたいと思うなら、バスでもアクセス可能です。名古屋駅の北東にあるバスターミナルからバスに乗ることができます。

名古屋では、都心ループバスが回っています。都心ループバスは、名古屋駅から納屋橋、伏見、栄などを通って矢場町まで行き、また名古屋駅に戻ってきます。最寄りバス停は『矢場町バス停』です。矢場町バス停から徒歩5分ほどでアクセス可能です。

車でのアクセス方法と駐車場

名古屋駅周辺には多くのレンタカー屋があります。もし名古屋駅からレンタカーで観光を始めるなら、車でアクセスすることも可能です。名古屋駅の東にある県道68号線の桜通をまっすぐ進みます。途中国道19号線になりますが、そのまままっすぐ進みましょう。

桜通大津の信号があるので、信号を右折します。そうすると大津通に入ります。そのまままっすぐ南へと進むと赤門の信号があり、すぐ左側に『天むす千寿』本店があります。無料駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。

住所 愛知県名古屋市中区大須4丁目10-82
電話番号 052-262-0466

Thumb名古屋・天むす人気ランキングTOP7!有名店の持ち帰りもおすすめ!
名古屋めしと言ったら何を思い浮かべますか?名古屋めしはたくさんありますが、中でも人気なのが天...

名古屋名物の天むすなら『天むす千寿』で決まり

名古屋の地元グルメとして人気の天むす。名古屋にはいくつか天むすのお店がありますが、天むすが人気になる前から天むすを販売している『天むす千寿』の天むすはおすすめです。名古屋のご当地グルメ天むすを堪能したいなら、絶品の海老天と口の中でホロッとくずれるご飯のコラボレーションを堪能できる『天むす千寿』で決まりです!

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
しい

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ