金沢の観光は冬がおすすめ!温泉など人気のスポットや穴場まで徹底ガイド!

冬の金沢は北西からの季節風が通過するため、気温が低く雪の降る日が多いです。冬の金沢!江戸時代の粋な武家文化が残る観光スポットが雪化粧した姿も、日本人のみならず海外の観光客も見逃したくない風景。金沢の観光は冬がおすすめ!金沢の冬のおすすめ観光スポットをご紹介。

金沢の観光は冬がおすすめ!温泉など人気のスポットや穴場まで徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1金沢の観光は冬もおすすめ!
  2. 2金沢ってどんなところ?
  3. 3冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・史跡
  4. 4冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・茶屋街
  5. 5冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・市場
  6. 6冬の金沢で訪れたいおすすめの温泉
  7. 7冬の金沢で訪れたいおすすめの穴場スポット
  8. 8冬の金沢観光では防寒対策を
  9. 9しっかり防寒対策をして冬の金沢観光を満喫しよう

金沢の観光は冬もおすすめ!

2015(平成27)年に北陸新幹線が金沢まで開通したことで、東京から約2時間半ほどでアクセスできるようになった金沢。粋な江戸時代の情緒が残る加賀百万石の城下町の金沢の街並みや名勝地として名をあげる観光スポットの雪景色も金沢が誇れる観光の見所!美しく雪化粧した金沢の冬の観光おすすめスポットをご紹介します。

金沢ってどんなところ?

石川県の県庁所在地である金沢。江戸時代には、加賀百万石の城下町として栄え、現在も粋な武家文化の情緒が残るスポットが点在しています。

日本海側に位置する北陸のエリアにある金沢の冬はとても寒く雪が降る日も多いですが、冬の金沢は、真っ白な雪が金沢の魅力的な観光スポットを一層上品にかつ幻想的な姿に化粧直しをして観光客を魅了させてくれます。

「世界で最も美しい駅」に紹介される金沢の駅

金沢のシンボルは金沢駅から始まるます。2005(平成17)年改築された金沢駅。アメリカの大手旅行雑誌「Travel&Leisure(トラベルアンドレジャー)」の中で「世界で最も美しい駅14選」の一つに日本の金沢駅が選ばれています。

建築家、白江龍三氏が設計した木製の「鼓門」。そして雨傘をイメージしたガラス製のドームは、金沢駅を降り立つ人に傘を差しだすもてなしの心をイメージした「もてなしドーム」とも言われています。ライトアップされる姿も幻想的な光景ですが、冬の季節は雪とのコラボがとても美しい金沢の観光のシンボルです。

兼六園や茶屋街など江戸風情が漂う人気の観光エリア

金沢には風情のある観光スポットがたくさんあります。たとえば兼六園は金沢の観光では誰もが必ず足を運ぶ有名な観光スポット。

国の特別名勝に指定されている日本三名園の一つです。美しい自然美は、四季折々、それぞれの季節を表情豊かに美しい趣きを見せてくれます。冬の季節は雪対策に施される光景さえも、金沢の冬の風物詩になって観光におすすめのスポットに紹介されます。

自然美だけを観光に誇るわけではない金沢。金沢市内に立ち並ぶ茶屋街は、金沢の観光スポットのめっかです。江戸時代の優美な造りのお茶屋さんの建物が並ぶ茶屋街は、日常の時間を忘れさせてくれる金沢の観光で外せない観光スポットです。

冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・史跡

加賀百万石の城下町の金沢には、観光スポットとして有名な史跡が見所です。江戸時代初期に金沢城の外郭に造られた庭園である兼六園や、加賀藩前田家の居城跡の金沢城公園。そして加賀藩士や中級武士たちの屋敷跡の長町武家屋敷跡土塀。江戸時代の土塀に囲まれた空間は、金沢に残る史跡が今の時代に新鮮によみがえっている観光スポットです。

兼六園

春は金沢で随一の桜の名所と言われる兼六園。江戸時代の初めに金沢城の外郭に造られた日本庭園です。池とその周辺を巡る園路を中心にした江戸時代の庭園様式で造られています。秋はドウダンツツジの紅葉が見どころで、四季折々美しい自然美が堪能できる金沢の史跡の一つです。冬は金沢の風物詩と言われる雪吊りが見どころです。

金沢の観光のPRにも、そのデザインが起用されている冬の風物詩である雪吊りとは、雪の重みから木の枝を守るために木に施されるものです。11月になるとこの雪吊りの作業が行われます。重機などは使わず、職人の技でとり行られる雪吊りの作業はそれは見事な技術です。真冬の期間(毎年2月中頃)はライトアップも予定されます。

雨傘のように施された樹木とライトアップのコラボは、現実の世界を忘れてしまいそうな幻想的な世界です。冬の金沢のおすすめの観光スポット!兼六園の冬の雪吊り!金沢ならではの幻想的な世界をご堪能ください。

住所 石川県金沢市兼六町1
電話番号 076-234-3800

金沢城公園

加賀藩前田家の居城跡につくられた金沢城公園。広い園内には城下町であった金沢の歴史を至るところに感じます。

園内には様々な石垣が見どころで、江戸時代に栄えた城に思いを馳せながら石垣巡りができる観光スポットです。公園内にある玉泉院丸庭園は、兼六園とはまた一味違う江戸時代を思わせる日本庭園です。

玉泉院丸庭園内の休憩処では抹茶と季節のお菓子が堪能できます。入園時間は季節によって違うので公式ホームページもしくは電話でご確認ください。ちなみに冬の期間は午前8時から午後5時までです。

また季節を問わず毎週金・土曜日及び祝日の前日に玉泉院丸庭園の石垣の数か所がライトアップされます。ライトアップされる日は季節を問わず午後9時まで入園可能です。ライトアップは日没から始まります。石垣に囲まれた庭園を四季折々のライトが照らします。冬には冬に合ったライトで照らしだされる景観は、現実から遠のく幻想的な世界です。

住所 石川県金沢市丸の内1-1
電話番号 076-234-5292

長町武家屋敷跡土塀

江戸時代の藩士や武士らが暮らしていた武家家敷が立ち並ぶ長町武家屋敷跡は、まるで江戸時代にタイムスリップした感覚に陥る、金沢のおすすめ観光スポットです。金沢の伝統環境保存区域であり、景観地区に指定されている場所で、江戸時代の情緒をそのまま残した金沢の観光スポット。繁華街の近くとは思えぬ静かなエリアでもあります。

黄土色の土塀や石畳の小路の趣きだけではなく、屋敷内を公開している武家屋敷もあり、時代劇さながらの雰囲気を堪能できます。冬の観光におすすめなわけは、うっすらと雪の積もった石畳に情緒があることや、土塀を雪や凍結から守るため施す「こも掛け」は金沢の冬の風物詩とされており、金沢の冬ならではの景観でありおすすめなのです。

住所 石川県金沢市長町 

冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・茶屋街

金沢の有名な観光スポット茶屋街。江戸時代にできたと言われる金沢の茶屋街は、当時の面影をそのまま残した粋で趣きのあるスポットです。細い路地に千本格子が続く街並みは金沢の昔のままの情緒を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計茶屋街は金沢三茶屋街と呼ばれる有名なスポットです。

ひがし茶屋街

金沢の茶屋街の一つのひがし茶屋街は、金沢城の北東エリアにある茶屋街です。ひがし茶屋街の特徴は美しい出格子と石畳。冬に訪れると、かすかに雪化粧した石畳に、より一層な趣きを感じます。金沢三茶屋街の中では、和菓子屋やカフェやバー、伝統工芸品のお店などが多く、観光地らしい明るさもある茶屋街です。

だた、今だに一見さんお断りのお茶屋さんもあります。でもこのように敷居が高そうなお茶屋さんも、昼は一般公開してくれることもあり、またお茶屋遊びの体験ができる日もあるそうです。ひがし茶屋街にある「お茶屋美術館」は江戸時代の花街文化を垣間見ることができる施設です。

建物はもちろん江戸時代に建てられて当時のお茶屋造りそのままの建物。そんな場所で江戸時代から続くお茶屋さんの様子を知るのもおすすめです。金沢三茶屋街の一つ主計茶屋街はひがし茶屋街から徒歩で行けるので、見比べて観光するのもおすすめです。

豆知識:「お茶屋さん」とは

若い世代の人は想像つかない言葉でしょうが、「お茶屋さん」とはカフェではありません。「お茶屋さん」とは芸妓さんをよんで、客に飲食をさせるお店のことです。昔は優美な姿の芸妓さんの舞いや三味線を聞きながら飲食をする遊びが流行っていたのです。今も金沢の茶屋街には芸妓さんはおりますが、人数はずいぶん減ってしまったそうです。

住所 石川県金沢市東山

にし茶屋街

金沢城の南西エリアにある茶屋街。にし茶屋街は金沢三茶屋街の中で、今も芸妓さんが多い茶屋街で、花街の情緒が街に残っている茶屋街です。ひがし茶屋街ほど観光地らしい華やかな感じはありませんが、しっとりと静かに茶屋街散策できます。江戸時代から続く老舗の和菓子屋さんや甘納豆の専門店などは、お土産選びにおすすめです。

住所 石川県金沢市野町 

冬の金沢で訪れたいおすすめの観光スポット・市場

冬の金沢はともかく魚介類が最高に美味しい!旅の楽しみはその土地の有名なスポットを巡るのも楽しいですが、現地の美味しい味覚も外せません。冬の金沢の市場は、石川で獲れる新鮮な味覚でいっぱいです。

舌の上でとろける甘エビ、白身の高級魚のヒラメ、昆布じめや鍋に最高なタラ、雌は冬の味覚の女王様だと言われるズワイガニのメスのコウバコガニ、脂がのったブリ、冬の食卓に登場するあのグロテスクなアンコウなどが勢ぞろいする冬の金沢の市場。市場の中のお寿司屋さんもおすすめです。

近江町市場

金沢の近江町市場は新鮮な海の幸ばかりではなく、金沢の新鮮な野菜、お菓子や生活雑貨までが一堂する金沢の台所!地元住人が食材を買い求めに足を運ぶ威勢の良い市場です。金沢といえば北陸の日本海から揚がる海の幸が美味しい街。特に冬の魚介類は最高です。郵送してもらえるお店もあるので、市場からお土産を送ってしまうことも可能です。

市場内で開店しているお寿司屋さんも観光客には見逃せません。これぞとばかりに盛られた豪華な海鮮丼は、いろんなお店が自慢とする丼ぶり。お店により開店時間や閉店時間は様々ですが、早朝に開店している市場内のお寿司屋さんのお寿司や海鮮丼を朝食に頂くのも、新鮮なネタをその場で満喫出来ておすすめです。

住所 石川県金沢市上近江町50
電話番号 076-231-1462

金沢港いきいき魚市

金沢港にある漁師さんたちが開店している魚市場です。漁船が港に戻り、市場ですぐ競り落とされた新鮮な魚介類を販売しています。金沢の新鮮な海の幸をお土産にするにはおすすめ人気の市場です。漁師さんや仲買人さんが自ら開店して直接販売しているので、ともかく価格が安いことでも有名です。

安くて新鮮がセールスポイントの金沢の魚市場は、地元の人からも人気の市場。朝市はより新鮮な魚をゲットできます。イートインスペースでは、とっておきの金沢の新鮮で美味しい魚介類を手軽に堪能できて、観光で利用するのもおすすめです。

住所 石川県金沢市無量寺町ヲ52
電話番号 076-266-1353

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冬の金沢で訪れたいおすすめの温泉

冬の金沢の観光では、効能豊かで良質な温泉の湧き出る金沢の温泉郷で、湯浴みを楽しむのもおすすめです。石川県内には様々な温泉街がありますが、金沢にも良質の温泉郷があります。金沢の観光巡りの旅の疲れを効能豊かな温泉でゆっくり癒すのもおすすめの旅の時間。寒い冬は特に温泉が恋しい季節です。

湯湧温泉

湯湧温泉は金沢市内から車で約30分山間部にアクセスしたエリアにある温泉郷です。良質な温泉が湧きでている静かな湯の郷。温泉街には9軒ほどの宿しかないこじんまりとした温泉郷ですが、のんびりとゆっくり湯浴みを堪能できます。

2011年に放送された人気のアニメ「花咲くいろは」の舞台となったことで、近年注目されている湯湧温泉。アニメの中の架空のお祭「ぼんぼん祭」を実際にこの温泉街で開催したことで、さらに注目されています。2011年に開催されたこの「ぼんぼん祭」は今も地域に根付くお祭りとして楽しまれています。

湯涌温泉の冬の風物詩:氷室の仕込み

金沢の湯涌温泉の冬の風物詩「氷室のしこみ」は湯湧温泉観光協会が中心となって毎年1月末日に行われる行事です。玉泉湖畔で行われるのですが、周辺の雪を氷室に詰め込む行事で、詰めた雪は6月30日の氷室開きまでの約半年の間、氷室に貯蔵されます。

地元住人や観光客も気軽に参加できる金沢湯湧温泉の冬の風物詩です。温泉協会が企画するもてなしのイベントも開催されます。冬に貯蔵した雪氷を徳川将軍家に献上していた江戸時代から続く歴史のある行事。観光の日程にあえば、冬の金沢観光プランに加えてみてください。

おすすめの温泉施設:湯涌温泉総湯 白鷺の湯

今からさかのぼること、日本が奈良時代を迎えている時代に、この近くに住む一人の農夫が泉に身を癒す白鷺の姿をみたことで、この温泉を見つけたという伝説がある歴史の古い白鷺の湯。湯涌温泉総湯・白鷺の湯は、日帰り温泉施設です。

午前7時から午後10時まで利用できます。大人(中学生以上)380円、小学生130円、小学生以下は50円とリーズナブルな価格で良質な温泉を湯浴みできます(料金は2019年3月25日現在の価格です)。

江戸時代には加賀藩の藩主やその家族がこの湯につかっていたそうです。金沢市内から30分程度でアクセスできる静かな日帰り温泉地。金沢観光巡りの疲れを癒すおすすめの温泉施設です。

住所 石川県金沢市湯涌町イ139-2
電話番号 076-235-1380

曲水温泉

かつて金沢にあった曲水温泉。金沢の秘湯といわれる有名な温泉でしたが、残念ながら2015(平成27)年にその幕を閉じてしまいました。金沢市内から湯湧温泉に続く途中の山間部のエリアにあった良質な一軒宿の温泉でした。閉じた理由は最中ではありませんが、再び開業して欲しいと望む温泉です。

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冬の金沢で訪れたいおすすめの穴場スポット

金沢で訪れたい観光スポットは、江戸時代の粋な情緒を感じられるスポットだけではありません。金沢の観光であいにくの天候に見舞われてしまったときは、金沢の文化施設で石川県の文化に触れてみるのもおすすめです。四高記念文化交流館は旧制高校時代の建物の中にある近代文学館です。

四高記念文化交流館

旧制高校時代の赤レンガの校舎はインスタ映えするスポット。東側は石川近代文学館、西側は石川四高記念館となっています。近代文学館では石川県ゆかりの文学者の著書や遺品、愛蔵品が展示したあります。石川の近代三文豪と言われる泉鏡花(いずみきょうか)、徳田秋聲(とくだしゅうへい)、室生犀星(むろいさいせい)の作品も紹介されています。

四高記念館は1893(明治26)年から60年間の学び舎であった第四高等学校の様子が展示されています。金沢の学びの複合文化会館の見学も文学好きの方にはおすすめ穴場の観光スポットです。

住所 石川県金沢市広坂2-2-5
電話番号 076-262-5464 

冬の金沢観光では防寒対策を

四季折々自然美の美しい金沢。美味しいご馳走も旬をおって堪能できます。冬の金沢の観光もどの季節にも負けず劣らず見どころがたくさんです。金沢ならではの趣きのあるスポットが雪化粧した様子は、まるで絵画の世界です。しかし金沢の冬はとても寒い!防寒対策をした服装で観光を楽しみましょう。

冬の金沢の気温

金沢は典型的な日本海側気候に見舞われる地域です。雨の多い地方で年間の降水量は何と国内で第4位。金沢駅の「もてなしドーム」のイメージに雨傘が使われているのも雨の多い地方という発想からかもしれません。冬は雨に変わり雪の日も多くなります。

11月の平均気温は12℃、12月は6℃と一気に気温が下がります。初霜や初雪が観測される時期です。また12月1日から降雪量の予報が発表されます。真冬の1~2月の平均気温は3℃。0℃前後になる日も多くなる時期です。

金沢の積雪

雪の多い地方だと言いますが、北海道や新潟のような豪雪ではありません。積雪は20~30cm位です。ただ多い時は60cmも降雪することもあります。

茶屋街などの石畳はきちんと除雪されますので、服装も気になりますが、観光に長靴などの必要はありません。路面凍結や雪により、足元が滑りやすくなりますので、気になる服装のほかにも、金沢の冬の観光には雪道でも歩ける靴の用意が必要です。

冬の金沢観光でおすすめの服装

金沢の風物詩である雪吊りが始まる11月の服装は長袖のパーカーや裏地の付いていないアウターの服装で十分暖をとれます。ただ朝晩は冷え込む日もあるので、シャツの上にカーディガンなど何か重ね着できる服装を考えて準備しましょう。12月以降はグン冷え込みが厳しくなります。雪の降る日もありますので、服装にコートやダウンコートは必須!

服装の小物に手袋、マフラー、ニット帽などあるに越したことはありません。だた観光地巡り以外、ホテルや飲食店内は暖房がきいていますので、室内の服装は温度調節できる服装でお出かけください。

積雪も心配になる季節は、着るものの服装のほかに、防水のきいたブーツやボアの入った温かな靴など、足元の服装も温かいものを選びましょう。足元の服装では出来れば靴の裏に滑り止めのパッドなどを張るか準備するのがおすすめです。

しっかり防寒対策をして冬の金沢観光を満喫しよう

加賀百万石の城下町と言われる金沢の冬の観光は、日本海側の典型的な気候であるため、冬は北西からの季節風が吹くのでかなり寒くなる日があります。雪の降る日も多くなる冬の金沢の観光は、防寒対策をしっかりとして旅に出ましょう。雪化粧をした金沢も粋な趣きをより一層に堪能できます。どうぞ暖かくして冬の金沢もお楽しみください。

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この記事のライター
TinkerBell

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