金沢観光の見どころ&おすすめスポット31選!定番の名所や人気の温泉もあり!

北陸の人気観光地、金沢は北陸新幹線も開通し、観光地としておすすめの場所です。歴史ある街で、文化芸術にも力を入れていて、歴史観光、文化観光、芸術観光などおすすめの見どころや観光スポットが多数あります。さらに、温泉も湧き出ています。そんな金沢の見どころの紹介です。

金沢観光の見どころ&おすすめスポット31選!定番の名所や人気の温泉もあり!のイメージ

目次

  1. 1金沢観光の見どころやおすすめスポットを一挙紹介!
  2. 2歴史が感じられる金沢観光の見どころ&おすすめスポット8選
  3. 3パワースポットな金沢観光の見どころ&おすすめスポット6選
  4. 4文化・芸術を学べる金沢観光の見どころ&おすすめスポット8選
  5. 5グルメな金沢観光の見どころ&おすすめスポット4選
  6. 6景観が美しい金沢観光の見どころ&おすすめスポット3選
  7. 7温泉でリラックスできる金沢観光の見どころ&おすすめスポット2選
  8. 8お得に金沢観光をするには?
  9. 9金沢のおすすめお土産3選
  10. 10金沢観光に行ってみよう!

金沢観光の見どころやおすすめスポットを一挙紹介!

加賀百万石の歴史を持つ金沢は、北陸の主要都市として北陸新幹線も開通し発展しています。金沢は一向宗の自治都市であったり、日本最大の石高、120万石の加賀藩であった時代があり、歴史遺構があふれています。また、九谷焼や加賀友禅などの歴史的な工芸品があります。まさに、見どころいっぱいの金沢の紹介です。

「加賀百万石」の金沢

加賀藩祖・前田利家公が織田信長によって能登1国を与えられ、天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いの後に、豊臣秀吉に加賀2郡、天正13年(1585年)には、信長の重臣であった佐々成政と戦った功績により、利家の嫡子利長に越中西三郡が与えられています。北陸3国にまたがる100万石の前田藩の原形が出来上がっています。

慶長4年(1599年)に、利家公が没し、加賀藩は、加賀東部と越中を治める83万石の前田利長と、能登21万石を治める弟、利政に分割されました。

慶長5年(1600年)の、天下分け目の関ヶ原の戦いでは、利長が東軍、利政が西軍に分かれ、戦の後に利政は所領を没収され、利長が利政の旧領とその他西軍大名の旧領を授けられ、三ヶ国120万石に及ぶ加賀藩となりました。

金沢は観光スポット多数!

歴史もあり、独自の文化が育ってきた金沢です。歴史的な文豪も多く輩出しています。特に「金沢の三文豪」といわれる近代文学史に功績がある、徳田秋聲(とくだしゅうせい)、泉鏡花(いずみきょうか)、室生犀星(むろおさいせい)に縁のある名所もあります。歴史遺産、宗教遺構、文学記念、芸術作品など、あらゆる種類の観光名所があふれています。

歴史が感じられる金沢観光の見どころ&おすすめスポット8選

江戸時代に、日本最大の雄藩であった加賀藩です。藩主・前田家は元々は外様大名でしたが、関ヶ原の合戦後、徳川幕府とも密な関係となり、加賀、金沢で特有の文化を発展さています。その中から、加賀百万石の輝かしい歴史が残る、見どころ満載のおすすめの歴史遺産の紹介です。

兼六園

日本三名園の一つと、誰もが認める名庭園が「兼六園」です。古都・金沢を代表する観光地で、約11.4万平方メートルと広大な広さがある庭園です。春はサクラ、初夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪吊りと、兼六園でしか見られない美しさがあふれています。ミシュランはじめ、海外にも認められた名園です。国の特別名勝に指定されています。

兼六園には、兼六園の紹介写真に必ず登場する「ことじ灯籠」や「唐崎松」「雁行橋」「霞ヶ池」「時雨亭」「夕顔亭」など、見どころがたくさんあります。兼六園の水源などの歴史を知ることで、兼六園の魅力が大幅にアップします。おすすめの撮影場所だらけです。

兼六園は6つの庭園の要素を兼ねる!

兼六園という名前は、宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望という、美しい庭園に必要な6つの要素、または美しい庭園に備わっている6つの景勝を全て備えている、極めて珍し庭園です。そこから、6つの重要な要素全てを兼ねている庭園ということで、兼六園と名付けられています。

住所 石川県金沢市兼六町1-4
電話番号 076-234-3800

ひがし茶屋町

古い街並みがそのまま残る「ひがし茶屋街」は金沢を代表する観光地の一つで、金沢の紹介写真にしばしば登場してきます。お茶屋街として、最近はほとんど見かけない、窓から外へ張り出して作られる出格子があり、道路には石畳が敷かれ、古い街並みが残っています。

一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。伝統的な和菓子や、工芸品、雑貨などを扱うお店も揃っています。

住所 石川県金沢市東山
電話番号 076-232-5555(金沢市観光協会)

主計町茶屋街

主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)はひがし茶屋街に比べると、知名度は少し劣りますが、お茶屋街としての風情は負けず、昔のお茶屋の姿が色濃く残っています。金沢の二大清流の一つ、浅野川の川沿いに並ぶ主計町茶屋街は、ぜひとも足を延ばして欲しい観光名所です。古き時代の、旦那衆の洒落た遊びの街が残っています。

金沢の三文豪の一人、『高野聖』『婦系図』などの名作で知られる泉鏡花は主計町の隣の下新町で生まれ、子供の頃は主計町周辺で遊んでいたようです。下新町の生家跡は泉鏡花記念館が建設されています。主計町茶屋街の表通りは「鏡花のみち」と呼ばれています。

儒所 石川県金沢市主計町
電話番号 076-220-2194(金沢市観光政策課)

にし茶屋街

にし茶屋街は、ひがし茶屋街、主計町茶屋街と並ぶ金沢三茶屋街のひとつです。二つの茶屋街よりも規模は小さいのですが、人気のお菓子屋さんやカフェがあります。現在も、芸妓さんがたくさん活躍しています。家並みからは三味線の音色が流れてくることもあります。昔ながらの出格子が美しい2階建ての茶屋建築に、ついつい見入ってしまいます。

住所 石川県金沢市野町2丁目
電話番号 076-232-5555

武家屋敷跡

百万石の加賀藩です、家臣の格も高く、暮らしていた屋敷も立派な造りです。その武家屋敷跡はまさに藩政時代の武士の暮らしを垣間見ることができるようです。昔ながらの土塀や石畳がそのまま残り、厳正な武家屋敷が立ち並ぶ長町武家屋敷跡は、他の地区にはない景観です。伝統環境保存区域および景観地区に指定されています。

住所 石川県金沢市長町

金沢城

金沢城は金沢市丸の内にあった加賀藩の城です。江戸時代には加賀藩主前田家の居城だったお城です。現在、城址は国の史跡に指定されています。平山城で櫓を多用した構造で、戦時には鉄砲弾の原材料になる鉛瓦が用いられています。江戸時代には、本丸・二の丸・三の丸がありましたが、天守や櫓は焼失しています。

住所 石川県金沢市丸の内1-1

成巽閣

成巽閣(せいそんかく)は、13代藩主・前田斉泰が母の眞龍院のため、文久3年(1863年)に兼六園に建てた隠居所です。小鳥や花が多くあしらわれた建物で、母君のために建てられた雅な雰囲気が漂っています。寄棟造りの2階建てで、1階は書院造り、2階は数寄屋風書院造りです。国指定の重要文化財に指定されています。

住所 石川県金沢市兼六町1-2
電話番号 076-221-0580

玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園は、名君といわれる加賀藩三代藩主・前田利常公による、寛永11年(1634年)の作庭を始まりとしています。その後の藩主も庭園に手を加え、明治維新で廃藩になるまで金沢城内に存在していた庭園です。

城内に引かれた、有名な辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園です。庭園内で高低差が22メートルあり、滝と一体となった独創的な庭園です。

住所 石川県金沢市丸の内3
電話番号 076-234-3800

パワースポットな金沢観光の見どころ&おすすめスポット6選

古都金沢、16世紀半ばから明らかな歴史があります。それだけに、由緒あるおすすめの見どころも多く、人気のパワースポットも多くあります。金沢の有名な人気観光スポットは、同時にパワースポットと認められることも多いのですが、今回はその中から選りすぐりの6箇所の紹介です。

妙立寺

妙立寺(みょうりゅうじ)は、金沢市にある日蓮宗の寺院です。加賀藩第三代藩主・前田利常公が寛永20年(1643年)に創建されています。手の込んだ複雑な構造で、外敵を欺く仕掛けが各所に施され、忍者寺(にんじゃでら)として知られています。

井戸の中には、金沢城に続く抜け道があるそうです。落とし穴になる賽銭箱、床板の奥に潜む隠し階段、掛け軸の裏に隠し扉など、多くの仕掛けがあふれる寺院です。

住所 石川県金沢市野町1-2-12
電話番号 076-241-0888

尾山神社

尾山神社(おやまじんじゃ)は、金沢市尾山町にある神社です。神社とは思えない造りの神社です。創建は明治6年(1873年)の3月14日です。尾山神社は、加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀っている由緒ある神社です。

中でも、見どころは国の重要文化財に指定されている「神門」です。オランダ人ホルスマンの設計で、当時では珍しいカラフルなステンドグラスを使用したり、赤レンガを使用した和魂洋才の神社として知られています。日本最古の避雷針もあります。

住所 石川県金沢市尾山町11-1
電話番号 076-231-7210

大乗寺

大乗寺(だいじょうじ)は、金沢市長坂町にある曹洞宗の寺院です。弘長3年(1263年)に富樫家尚が野々市で建立し、真言宗の澄海が開山しています。その後、一向一揆などの影響で、元禄10年(1697年)に、加賀藩から与えられた野田山の現在地に移っています。大乗寺は今でも修行の場です。坐禅の体験もできます。

住所 石川県金沢市長坂町ル10
電話番号 076-241-2680 

金澤神社

金澤神社(かなざわじんじゃ)は、金沢市に鎮座する神社です。加賀前田家の先祖である菅原道真公を主祭神とする神社です。加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)公が、寛政6年(1794年)に、藩校明倫堂を建て、その鎮守社として創建しています。

金澤神社には、災難除けの神:白蛇竜神、交通安全の神:琴平大神、商売繁盛の神:白阿紫稲荷大明神も合わせてお祀りされています。受験シーズンには、合格祈願で石川県外からも大勢の人が参拝します。

住所 石川県金沢市兼六町1-3
電話番号 076-261-0502

貴船明神

金沢市の繁華街香林坊にある貴船明神は、二つの相反するご利益があります。「縁結び」と「縁切り」です。強力なパワースポットとしても良く知られています。繁華街だけに、貴船明神の敷地は狭く、鳥居をくぐると祠が2つだけある神社です。左側の大きい祠が縁結びのご利益です。右側の小さい祠が縁切りのご利益(?)となっています。

住所 石川県金沢市香林坊2丁目11

寺町寺院群

金沢で良く知られた寺町寺院群は、元和2年(1616年)頃に、加賀藩三代藩主・前田利常が金沢城の防備や寺社の管理や、人別を行うために、寺社を3か所に移転・配置したことで寺町が出来上がっています。中でも「寺町寺院群」が規模も大きく、忍者寺で有名な「妙立寺」や国指定天然記念物の大桜がある「松月寺」など特徴ある寺院が揃っています。

文化・芸術を学べる金沢観光の見どころ&おすすめスポット8選

金沢は、一向宗の宗都であったり、加賀百万石の時代も長く続き、文化的な色彩が強い都市です。金沢に縁が深い多くの作家、文人もいます。また、学者や研究者も多く出ています。そんな、文化、芸術都市金沢の、アカデミック、アーティスティックなおすすめの人気観光スポットの紹介です。

金沢21世紀美術館

現代アートの美術館として知られている金沢21世紀美術館は、金沢市が誇る現代アートを収蔵した美術館です。現代アートは、哲学的な難解コンセプトを思い浮かべますが、金沢21世紀美術館では、レアンドロ・エルリッヒ作の人気の「レアンドロのプール」など、実際に楽しめアートの美術館です。

住所 石川県金沢市広坂1丁目2-1
電話番号 076-220-2800

鈴木大拙館

仏教学者・鈴木大拙(すずきだいせつ)を知っている人はあまり多くないはずです。鈴木大拙は金沢出身で「近代日本最大の仏教学者」とまで言われた人物です。鈴木大拙が禅の概念を基にした東洋思想を世界に広めたことで、禅が「ZEN」として、今日世界に影響を与えています。

鈴木大拙館では、その偉大な仏教学者・鈴木大拙を知ることとともに、思索すること、そのものの価値を知る場所でもあります。

住所 石川県金沢市本多町3丁目4-20

石川県立美術館

優れた工芸美術の伝統が残る石川県には、美術品や工芸品にも国宝級の作品が数多くあります。そんな、秀逸な作品が展示されているのが、石川県立美術館です。国宝の、野々村仁清作「色絵雉香炉」から、古九谷の名品、加賀藩前田家伝来の文化財など、石川県の美術文化のレベルの高さが理解できる美術館です。

住所 石川県金沢市出羽町2番1号
電話番号 076-231-7580

からくり記念館

からくり記念館は、正式には「石川県金沢港大野からくり記念館」といいます。江戸末期に金沢で活躍した幕末の科学技術者でからくり師の大野弁吉の業績を紹介し、日本の素晴らしい伝統工芸「からくり」の世界を展示しています。からくり記念館を見学することで「からくり」の見事な世界が実感できます。

住所 石川県金沢市大野町4丁目甲2-29
電話番号 076-266-1311

箔座 ひかり蔵

「箔座(はくざ)ひかり藏」は、金沢の観光スポットのひがし茶屋街の中ほどにあります。純金と純プラチナの合金「純金プラチナ箔」の器やアクセサリーやバッグなどの箔品が多数並んでいます。実際に「箔移し」の実演も見学できます。おすすめは、店の奥にある、純金プラチナ箔と24Kの純金箔で仕上げた「黄金の蔵」です。 

住所 石川県金沢市東山1-13-18
電話番号 076-251-8930

金沢能楽美術館

「空から謡(うたい)が降ってくる」と言われるほど能楽に親しんでいる金沢には、「加賀宝生」といわれるほど、宝生流の能が盛んな土地です。「金沢能楽美術館」は、加賀宝生に伝わる、高価で貴重な能装束や能面が展示されています。さらに、能楽を解説した映像も上映されます。金沢で能にふれてみましょう。

住所 石川県金沢市広坂1-2-25
電話番号 076-220-2790 

金沢ビーンズ

金沢ビーンズは、文化都市・金沢市に相応しい日本最大級の書店です。正式名称は「明文堂書店金沢県庁前本店」です。平成19年(2007年)6月30日に、オープンした超大型の書籍専門店です。「金沢ビーンズ」の愛称のとおり、豆の形が特徴的な書店です。外見だけでも一見の価値があります。

住所 石川県金沢市鞍月5-158
電話番号 076-239-4400

石川県政記念しいのき迎賓館

長く県庁があった建物が、リニューアルし「しいのき迎賓館」として生まれ変わっています。正面は大正13年(1924年)建築の旧県庁の格調ある外観の一部が保たれています。建物の反対面は近代的なガラス空間になっています。天然記念物である「しいのき」を残し、歴史的な玄関ホールや中央階段などを活かし、新たな空間を作りだしています。

住所 石川県金沢市広坂2丁目1番1号
電話番号 076-261-1111

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グルメな金沢観光の見どころ&おすすめスポット4選

金沢はグルメな街です。日本海の海の幸は豊富です。美味しいお米もとれます。最近は国際的に人気となっている近江町市場もあります。そんな金沢の人気名店から選りすぐって、おすすめする4店です。いずれのお店も地元食通からも愛されている人気店です。ぜひ立ち寄りましょう。

いっぷくや

「いっぷくや」さんは、最近は観光客が多くなっていますが、元々は、金沢市民の市場だった近江町市場にある、立ち食いおでん屋さんです。とにかく、食材が新鮮です。近江町市場内の豆腐屋さん、蒲鉾屋さん、魚屋さん、八百屋さん等から仕入れした、ピチピチの食材が食べられます。お酒も進みます。

住所 石川県金沢市上近江町50番地
電話番号 076-223-3789

もりもり寿し 近江町店

もりもり寿しさんは北陸各地に展開する回転寿司のチェーン店です。その、金沢近江町店も人気店です。回転寿司ですが、少しグレードが高い、本格的なお寿司がいただけます。近江町ということもあって、早朝の7時から開店しています。観光旅行で朝食にもいけます。ネタも味も満足できます。

住所 石川県金沢市青草町88
電話番号 076-262-7477

ターバンカレー本店

昭和46年(1971年)創業の金沢では良く知られたカレーやさんです。石川県、富山県、長野県、京都府にもカレーチェーン店があります。20種類以上のスパイスが決め手で、そこに地元の食材を積極的に使用し、丁寧に仕込んだ旨味とコクが集約されたカレーです。アツアツのカレーは美味しさ抜群です。

住所 石川県金沢市広坂1丁目1-48ウナシンビル
電話番号 076-265-6617

野ふうど

健康志向の強い昨今、人気の健康家族応援レストラン「野ふうど」のお店の、北陸地区一号店が金沢にあります。海の幸、山の幸ともに地元、石川の食材を使い、様々に工夫を凝らし作った体にやさしいヘルシーメニューが揃っています。金沢ならではのおすすめ美味しい料理です。

住所 石川県金沢市西都1-279
電話番号 076-267-3379

景観が美しい金沢観光の見どころ&おすすめスポット3選

金沢は歴史的な景観と、新しく建てられた造形美を誇る建造物が、見事にマッチした美しい街といわれています。建物一つを建てる場合でも、金沢は都市全体の景観や、周囲との調和やバランスを重視されます。そんな、美しい金沢の中で、特に話題となっているおすすめの人気スポット3箇所の紹介です。

卯辰山

金沢市で山といえば、まず「卯辰山(うたつやま)」です。標高は141メートルで、丘ともいえますが、金沢市民にとっては頂上から金沢市街を一望できる見晴らしのよさで、定番の人気スポットでデートスポットでもあります。 そんな卯辰山は、日本の歴史公園100選に選ばれています。金沢の夜景も楽しめます。

住所 石川県金沢市末広町

金沢駅

金沢駅は、アメリカの旅行雑誌で「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれています。事実、近代的な造形美は、駅舎のイメージを大きく超えています。金沢の玄関口に当たりますので、金沢旅行にやってきた人々の撮影スポットになっています。

超近代的なデザインの「もてなしドーム」は昼には日の光をふんだんに吸収し、夜はライトアップされ、幻想的な美しさを演出します。

住所  石川県金沢市木ノ新保町1番1号

金沢海みらい図書館

金沢海みらい図書館は、平成23年(2011年)に金沢市西部地区に金沢市の4番目の図書館として開館しています。館の周辺地区は、北前船の寄港地であった歴史があり、醤油などの多様なものづくりの土地柄であることで、それらを含めた地域情報の書籍の充実も行っています。

図書館としてだけでなく、会議やイベントに利用できるホールや集会場も設けられています。建物も斬新なデザインで注目されています。

住所 石川県金沢市寺中町イ1番地1
電話番号 076-266-2011

温泉でリラックスできる金沢観光の見どころ&おすすめスポット2選

観光地として知られている金沢ですが、金沢にも温泉があります。千年以上前から知られていた温泉で、地元民からは長く親しまれた温泉です。金沢観光でリラックスできる夜が過ごせます。日本の観光旅行では温泉は付き物です。人気の金沢のおすすめ温泉、2箇所の紹介です。

辰口温泉

金沢の温泉といえば、まず、辰口温泉(たつのくちおんせん)の名前が上がります、辰口温泉は金沢の観光地から車で、約30分~40分の場所にあります。金沢の観光の旅の宿に最適な温泉地です。

1400年の歴史をもち、美人の湯として知られ、肌にやさしい温泉として親しまれてきました。近隣に九谷陶芸村があり、九谷焼の陶芸体験ができるのもおすすめです。

住所 石川県能美市辰口町
電話番号 0761-58-2211(観光交流課)

湯涌温泉

湯涌温泉(ゆわくおんせん)の発祥については、養老の時代、718年の頃に、農夫が体を癒す白鷺を見て、湧き出る温泉を発見したと伝えられています。藩政時代は藩主の「湯治湯」として加賀藩御用達の湯であったそうです。

金沢市にある温泉として知られ、9軒の湯宿が集まったこの湯涌地区は「金沢の奥座敷」として人気の地です。泉質はナトリウム、塩化物・硫酸塩塩泉です。

住所 石川県金沢市湯涌町イ1番地
電話番号 076-235-1040(湯涌温泉観光協会)

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お得に金沢観光をするには?

金沢観光で人気の観光名所をスムーズに、しかも時間的にも効果的に周遊する手段として、おすすめになるのがバスです。また、観光名所を多数廻ると、入場料もばかになりません。そんな、金沢観光の合理的で効率的で経済的なおすすめポイントの紹介です。上手に使うと大変便利です。

「城下まち金沢周遊バス」を利用する

金沢の主要観光地を周遊するバスの乗車券です。約15分間隔で運行していますので、移動には大変便利です。右回りルートは、金沢駅兼六園口を出発し、「ひがし茶屋街」から「兼六園・金沢城」次に「金沢21世紀美術館」付近を周遊します。

左回りルートは金沢駅兼六園口を出発し、先に「近江町市場」から「長町武家屋敷界隈」を経由し「にし茶屋街・寺町」付近を巡行します。1日フリー乗車券は、おとな500円、子供250円です。

電話番号 076-237-5115(北陸鉄道)

「兼六園+1利用券」を利用する

「兼六園プラスワン利用券」は、500円で兼六園と金沢の文化施設のうち、1施設に入館できるチケットです。通常よりも割安になります。「兼六園プラスワン利用券」は、各利用可能施設の窓口で発売しています。さらに、2日間有効です。

利用できる施設は、「金沢城公園・菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門」「石川四高記念文化交流館(石川近代文学館)」「石川県立美術館」「いしかわ赤レンガミュージアム石川県立歴史博物館」「いしかわ赤レンガミュージアム加賀本多博物館」「石川県立伝統産業工芸館」です。

金沢のおすすめお土産3選

金沢には、お土産にできる銘菓、名物があふれています。伝統があるだけに藩政時代から続く、人気の名物もたくさんあります。そんな逸品の多くをおすすめしたいのですが、その中から選りすぐりの3点を紹介します。全国的にも知られた銘品で、外れのないお土産としておすすめです。

金沢のおすすめお土産1:柴舟小出の「柴舟」

お土産は日持ちも大事です。金沢銘菓「柴舟小出(しばふねこいで)」の「柴舟」は、おすすめです。大正6年(1917年)に初代が小さな菓子工房を始めています。柴舟は、煎餅を反らして、生姜汁と糖蜜を配合した引蜜を丹念に塗った銘菓です。砂糖が雪のようにも見えるお菓子です。

住所 石川県金沢市横川7丁目2-4
電話番号 076-241-3548

金沢のおすすめお土産2:中田屋「きんつば」

金沢のお土産といえば、中田屋さんの「きんつば」がよく知られています。万人受けするお土産です。薄い皮に包まれた、風味豊かな餡がぎっしり詰まっています。餡は爽やかな甘さです。「さくら」や「毬栗(いがぐり)」などの限定「きんつば」もあります。いずれも美味しいきんつばです。

東山店住所 石川県金沢市東山3丁目4番30号
電話番号 076-252-1048

金沢のおすすめお土産3:あめの俵屋の「飴」

あめの俵屋(たわらや)さんは、マスコミにもしばしば登場する名店です。お米と麦芽を使った昔ながらの、美味しい飴を作っています。優しい甘さで、様々な使われ方をしています。水飴のような「じろあめ」や「あわあめ」があり、お土産向きな「飴ん子」もおすすめです。割って食べるタイプの飴です。優しい舌触りの飴です。

住所 石川県金沢市小橋町2-4
電話番号 076-252-2079

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金沢観光に行ってみよう!

見どころいっぱいの金沢です。観光に必要となる、温泉もグルメも揃っています。北陸新幹線が開通し、首都圏からのアクセスは良くなっています。日本でも、京都と並び古都の美しさが残っている都市です。金沢に出かけて、観光とグルメと温泉を存分に楽しみましょう!

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yuribayashi

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