地獄谷野猿公苑で温泉に入る猿を見よう!見どころやアクセスを詳しく紹介!

長野県にある地獄谷野猿公苑は、温泉に入る猿を見ることが出来るということで有名で、海外からの観光客からも人気のあるばしょです。東京からも日帰りできることからツアーもある人気の地獄谷野猿公苑の見どころや料金、アクセス方法や駐車場のことなどご紹介します。

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目次

  1. 1温泉に入る猿でお馴染み「地獄谷野猿公苑」をご紹介!
  2. 2地獄谷野猿公苑とは?
  3. 3地獄谷野猿公苑の見どころ
  4. 4地獄谷野猿公苑の注意事項
  5. 5地獄谷野猿公苑の営業時間・料金
  6. 6地獄谷野猿公苑のアクセス
  7. 7地獄谷野猿公苑は東京から日帰り弾丸ツアーも可能
  8. 8個人で日帰りで行くのもおすすめ
  9. 9世界で唯一の温泉に入る猿を見に行こう!

温泉に入る猿でお馴染み「地獄谷野猿公苑」をご紹介!

長野県にある地獄谷野猿公苑は、日本全国でも珍しい温泉に入る野生の猿を見れるスポットとして知られ、特に冬には、温泉に入る猿たちを見れる確率が凄く高いので多くの観光客が温泉に入る猿を見るために訪れます。

比較的アクセスが良いので、冬のシーズンになると、地獄谷野猿公苑の温泉に浸かる猿を見ることを目玉に、東京の新宿から出発する日帰りのツアーも色々な内容で登場するなど、特に冬になると人気のある観光スポットです。

場所柄、周りには温泉街もあり、温泉に入るのも楽しみのひとつとして訪れる方も多い長野県の地獄谷野猿公苑の入苑の料金や、アクセス方法、駐車場のことや見どころなどをご紹介します。

「スノーモンキー」として外国人からも大人気

長野県の地獄谷野猿公苑の温泉に入る野生の猿たちは、日本でももちろん有名ですが、最近は日本人観光客よりも海外からの観光客のほうが多い時もあるほど、実は海外の方にも大人気の観光スポットで、アメリカからの方にはスノーモンキーとして凄く有名で、大変人気のあるスポットになっています。

アメリカの有名な雑誌の表紙に、温泉に入る猿たちがスノーモンキーと紹介されたのがきっかけで海外の方にも知られるようになったのですが、最近は冬の時期になると、日本人よりも海外からの観光客が多く、皆さん温泉に入って温まる猿の姿を見てその様子を楽しんでいます。

地獄谷野猿公苑までの道中や、駅で購入できるパスチケットには英語や中国語も書かれており、特にチケットは英語表記になっていて、海外の方が多いというのを実感します。

地獄谷野猿公苑とは?

長野県にある地獄谷野猿公苑は長野の有名な志賀高原にあり、冬はスキーを楽しむ方が多く訪れます。地獄谷野猿公苑はそのスキー場開発のために住む場所を奪われた猿たちが、食料を求め山から降りてきたため農作物の被害がでたのがきっかけで、作られました。

当初は、被害を出さないようにするために、山奥にある地獄谷温泉街にある後楽館と長野電鉄の山岳部の方などから協力をしてもらい、餌付けを初めました。その結果、後楽館の温泉に猿たちが入りだしたため、猿専用の温泉を作り、地獄谷野猿公苑ができました。

地獄谷野猿公苑は、基本的に猿を動物園のように檻に入れたりしてるわけでなく、野生の猿たちの観察が目的であるので、温泉に入る猿を確実に見れる保証はなく、冬であれば見れる確率は高いですが、夏は見れないことも多いです。

近くには温泉街

地獄谷野猿公苑に行くには温泉街に行き、そこから歩いて行くことになるのですが、温泉に入る猿たちを見たあとは、近くにある地獄谷温泉や、渋温泉などによるのを目的に訪れる方も多いです。

人間もそうですが、夏よりは冬のほうが温泉が恋しくなるのと同じで、猿たちも夏よりは冬のほうが寒いので、温まるために温泉に入りに来るので、冬は、温泉に浸かる猿たちをほぼ見れ、夏は、あまり見ることができないことも多いです。

地獄谷野猿公苑から歩いて行けるほど近くの温泉街は、大変雰囲気もよく、温泉街をぶらぶら歩くだけでも十分楽しめます。そして天然記念物として有名な渋の地獄谷噴泉もあり、猿たち以外にも見所が沢山ある場所です。

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地獄谷野猿公苑の見どころ

日本だけでなく、世界中からも観光客が訪れる人気のある地獄谷野猿公苑の見どころとなると、やはり温泉に入る猿たちの姿ですが、それ以外にも、色々と見どころはあります。

近くにある温泉街もそうですが、千年以上も温泉が噴き上げていると言われる迫力ある渋の地獄谷噴泉や、地獄谷野猿公苑にある遊歩道でも、運がよければ野生の鹿やリスの姿を見れたり、様々な野鳥なども見ることができます。

もちろん、温泉に入る猿たちの姿が一番の見どころになりますが、温泉の周りでくつろいでいたり、走り回り、遊んでいる子猿や、親子の猿の姿も、すぐ近くで見ることが出来ます。夏であっても、温泉に入っていなくても、その周りで自由にしている猿たちの姿を見ることが出来ます。

道中の湯道遊歩道でも野生動物に出会えるかも?

長野にある地獄谷野猿公苑には、直接車でアクセスする事は無理で、温泉街の駐車場に車を停め、バスでアクセスする場合も途中から歩いてアクセスするのですが、その整備された遊歩道も、油断せずに周りを見ていると、運が良ければ猿以外の野生動物に会えることもできます。

この遊歩道では、鹿やリスなどの姿を見ることができ、地獄谷野猿公苑に行くまでの間にたまに鹿が出てきたり、遊歩道まで出てきている姿を目撃できたりもしますし、リスの姿もみることが出来ます。

地獄谷野猿公苑の場所は結構山奥にあるので、他にも野鳥の姿も見れますし、注意深く周りの景色とともに見ていれば、他の野生動物の姿をみることもあります。訪れる時には、周りの木々の中に鹿などがいる場合もあるので、注意して見ながら行くと良いです。

野生の猿が間近で見れる

長野の地獄谷野猿公苑の温泉に入る猿たちは、スタッフが餌付けはしていますが、観光客は餌を上げるのは禁止になっています。

そのため、ここの猿は、観光客に全く興味がなく、他の観光地などのように、攻撃してきたりはしません。人間がいることに気づいていないかのように振る舞うので、自然の状態の猿をみることが出来ます。動物園のような猿とも違い、檻で飼育されてるわけでないので、野生の姿を見れます。

野生の猿だからこそ、常に温泉に入っている猿を見れるという保証がなく、時期によっては全く見れない時もあり、姿を見れても温泉に入らず、周りでくつろいでいるだけというのもあります。しかし、姿を見れるときは、野生の自然体の猿たちの姿を、すぐ目の前で見ることが出来ます。

大迫力の「渋の地獄谷噴泉」

そして、地獄谷野猿公苑を訪れたなら見ておいた方が良い、この地の見どころでもあるのが、渋の地獄谷噴泉です。この噴泉は浅間山が噴火した時に一度停まったそうですが、それ以外は千年もの間、ずっと噴き上げているそうで、天然記念物にもなっています。

この噴泉は、約20mという高さまで吹き上げるため、その噴き上げた時の様子はすごく迫力もあり、見応え十分です。ちょうどっこの地獄谷噴泉の横から地獄谷野猿公苑に行くことができ、湯田中の温泉街から行くときは、この噴泉を見てから行くのがおすすです。

温泉街の雰囲気も大変良い雰囲気で街歩きするのもおすすめなので、地獄谷野猿公苑を訪れたときには、ぜひこの渋の地獄谷噴泉も見ておくのをおすすめします。その迫力ある20mもの高さまであがる噴泉は見応えもあり、見どころでもあります。

地獄谷野猿公苑の注意事項

長野の海外からの人達からも人気のある地獄谷野猿公園では、いくつかの禁止事項があり、それらをしっかりと訪れる観光客も守り、そしてスタッフの方達がきちんと管理しているので、地獄谷野猿公苑では自然体で過ごす猿達の姿を見ることが出来ます。

実際、観光地などで猿を見かければ、襲ってきたり、威嚇してきたりと、どちらかというと怖いイメージがあったりしますが、ここ地獄谷野猿公苑ではしっかりと管理をしているので、他の場所の猿とは違い、すぐ近くでその姿を見ることが出来ます。

注意事項にはいくつかありますが、中でも特に守らないといけない注意事項があります。ウェブサイトの方を見ると、結構詳しく色々と書かれていますので、訪れる方はそれらの注意事項も守るようにしてください。

注意事項①:絶対に温泉に入る猿が見れるわけではない

まず、地獄谷野猿公苑に行けば、やはり温泉に入る猿たちの姿は見てみたいですし、見れると期待してしまいますが、必ず見れるという保証はありません。特に暑い夏などは温まる必要が無いわけですから、訪れたからと言って、確実に見れるわけではないです。

とくに、秋は、猿の行動パターンが変わり、そして活発になるそうで、猿たちの行動が読めないようです。そのためいつの時間が比較的猿がいるというのもわかりにくいそうです。飼育されてるわけでなく、野生なので、その点は理解して、行くと良いです。

ほぼ確実に見れるというのは、やはり冬の時期で、この時期は多くの観光客も訪れ、特に雪が降っている時は寒さも厳しいので、温泉に入りにくる猿たちも多いそうです。実際にどれだけの猿たちが来るかは、その時になってみないとわからないことですので、訪れる時は猿の数が少なくても少し待てば沢山やってくるかもしれません。

注意事項②:猿に食べ物を与えない

地獄谷野猿公苑の猿たちは、餌付けされていますが、観光客からは一切食べ物を取ったりはしません。そして襲ってくるようなこともしません。観光客が食べ物をあげてしまうと、他の猿たちも欲しがったり、観光客が来れば食べ物を持っていると思い襲ってくることも考えられます。

あくまでも野生の猿ですので、食べ物を与えるのは禁止となっており、もちろん手に持っていたり、ビニール袋に入れて持っていたりというのも禁止です。それらを守っていて、スタッフの管理もしっかりしてるため、観光客が沢山いて、猿たちの写真を撮っていたとしても、猿たちは観光客には関心をもたず自然体でいます。

自然体の野生の猿をこれからも見るためにも、食べものは、猿達に見せたり、上げたりするのは禁止になっていますので、訪れるときにはしっかりと守ってください。

注意事項③:中身が見えるバッグは持込不可

バッグはリュックであれば全く問題はありません。しかし中身が見えてしまうような袋や、中身が簡単に見えてしまうバッグなどは禁止で、リュックの用に背負えるタイプのものや、バッグもファスナーなどついていて、中身が見えないタイプのものであれば大丈夫です。

中身が見えてしまって、猿たちがそれに興味をもってしまうといけませんので、地獄谷野猿公苑を訪れる際には持ち物にも注意し、リュックや、肩にかけるタイプのものも斜めがけするようにし、猿たちに中身が見えないようにする必要があります。

地獄谷野猿公苑に行く途中にお店も結構あったりするのですが、買い物なども行く時ではなく帰りによるようにして買い物をすると良いです。もちろん猿たちがいる場所だけでなく、施設内や周りでも同じですので、注意してください。

注意事項④:セルフィー禁止

観光地に行くと、セルフィーで自撮りする観光客も沢山見かけますが、地獄谷野猿公苑では禁止になっていますので、ご注意ください。自撮りする時は、スティックを伸ばして写真を撮るので、自分と猿の距離が近すぎてしまう場合や、そのスティックが武器に見え、攻撃をしようとしていると思ってしまうそうです。

なので、写真を撮る場合は一緒に言っている人に頼んで撮ってもらうのが安全です。攻撃を仕掛けているように思って、猿たちが攻撃をしてくるというのもありますので、猿たちが温泉に入っている場所はもちろんですが、苑内では、使わないのがおすすめです。

使う方は、その気が無くても、猿たちには攻撃的に見えるので、襲われたらちょっとした怪我ですまないですので、使わないでください。

行く前には注意事項をチェック

個人で行くにしても、ツアーで行くにしてもですが事前にウェブサイトにある注意事項をしっかり確認していくのがおすすめです。知らずに行って、猿たちに攻撃されたりすると大変ですので、行く前に持ち物のチェックなど、禁止事項をしっっかり読んでおくのが良いです。

スタッフの方も、その場にはいますので、注意される場合もあるかと思いますが、それでも事前に調べておけば、危険な場面にも合いませんし、自然な姿の猿たちの姿を十分に楽しめます。

特に冬の時期は子猿も沢山いたりしますので、好奇心旺盛ですので、持ち物には注意してください。もちろんですが、ペットを連れて行くのも禁止ですので、旅行先にはペットを一緒に連れていくという方は、禁止ですので注意してください。

地獄谷野猿公苑の営業時間・料金

観光客から大変人気がある長野の地獄谷野猿公苑の営業時間や、入苑する時の料金ですが、まず営業時間ですが、4月くらいからだいたい10月くらいまでは開苑時間はだいたい午前8時30分くらいで、閉苑の時間が午後5時くらいです。そして11月くらいから3月ぐらいまでは開苑が午前9時ぐらいで閉苑が午後4時くらいになっています。

開苑時間などは、猿たちは野生というのがあるので、時期によってはもっと早く開苑したり、閉苑したり、場合によっては閉苑時間が遅くなる場合もあるそうで、猿たちに合わせてる部分があります。休苑は基本的になく無休なのですが、天候などで突然休苑というのもあるそうです。

地獄谷野猿公苑の入苑料

入苑料の方は、18歳以上が大人で一般は800円で、20名以上の団体の場合は一人680円になります。小学生から高校生までは一般は400円で、20名以上の団体の場合は340円になっています。そして年間パスもあり、大人は5000円で、こどもは2500円です。

そして学校行事などの修学旅行や、遠足と言った場合は、学校団体の割引があるそうで、中、高校生は300円になり、小学生の場合は200円になります。障害者手帳をお持ちの方は、本人だけ料金が半額になります。

地獄谷野猿公苑のアクセス

長野にある地獄谷野猿公苑へのアクセスですが、車でアクセスするか、電車やバスでアクセスするかになります。基本的にはどちらも、地獄谷野猿公苑の目の前まで車やバスでアクセスできるわけでなく、手前の上林温泉の駐車場から歩かないといけません。

電車を使ってアクセスする時も最寄り駅からはバスに乗ってアクセスし、下車してから、歩いてアクセスします。だいたい30分くらい歩かないといけませんが、アクセスする道は整備されているので、歩きやすくなっていますし、お店などもいろいろあります。

他に、猿に対してのプチ情報が書かれた看板もあったりしますので、そういったのを見ていけば、比較的すぐに着くことが出来ます。

車でのアクセス

車で長野の地獄谷野猿公苑へアクセスする場合ですが、一番近いのは信州中野インターチェンジで降ります。信州中野インターチェンジで降りたら国道292号線を進み、上林温泉にある地獄谷野猿公苑専用の駐車場があるので、その駐車場に車を停め、徒歩でアクセスします。

もうひとつが、国道292号線から渋温泉を通り地獄谷駐車場に車を停めて、そこから徒歩でアクセスする方法もあります。こちらの方が、比較的アクセスする時間も短く、徒歩で20分もかからずアクセスできます。しかしメインの冬場は通れませんのでご注意ください。

地獄谷野猿公苑の”無料”駐車場

車でアクセスする場合は駐車場がないと困りますが、地獄谷野猿公苑専用の駐車場が上林温泉にあるので、そちらの駐車場に車を停めてアクセスすると良いです。駐車場の料金は無料になっていますし、冬場も停めることができ、アクセスもしやすいので、冬場に訪れる時も、こちらの専用の駐車場を利用すると良いです。

無料の駐車場からは遊歩道を歩いて、だいたい30分もあれば着くことができます。ほとんど平坦ですが、最後のの入口では、結構急な階段になっていますが、ちょっとしたハイキングの気分で行くと良いです。

地獄谷野猿公苑に”近い”有料駐車場

車でアクセスした場合、渋温泉の方からアクセスした場合、地獄谷駐車場に車を停めることになります。しかし、こちらの駐車場を使う場合、林道を通ることになるのですが、道が結構狭く、対向車が来た場合すれ違うのが難しかったりします。

大型車だと通行はちょっと出来ないのですが、こちらの駐車場を利用すると、駐車場から15分から20分くらいで地獄谷野猿公苑まで行けます。そしてこちらの林道は冬は閉鎖し、一般車両は通れませんので、冬に行かれる方は注意が必要です。

そして、こちらの地獄谷駐車場の料金ですが、一階の駐車で料金が500円かかります。上林温泉の方にある駐車場は無料ですが、こちらは料金がかかりますので忘れないでください。

公共交通機関でのアクセス

電車やバスを使ってアクセスする場合ですが、東京からは北陸新幹線を使って長野駅までいきます。そこから長野電鉄の特急に乗って湯田中で降り、そこからバスで上林温泉のバス停で降ります。そこからは徒歩でだいたい30分ちょっとで行くことができます。

大阪からは、新大阪から東海道新幹線のぞみに乗って名古屋まで行きます、名古屋の方はここから同じですが、中央本線の特急で長野駅まで行って、そこから長野電鉄特急に乗り湯田中まで行き、湯田中からバスで上林温泉のバス停で降ります。

長野駅からは、志賀高原行きのバスが出ているので、長野駅からは、その志賀高原行きの急行バスにのって、スノーモンキーパークで降りれば、そこから歩いて30分くらいで着くことができます。

長野駅からパスを使うとお得

電車や新幹線で長野駅まで行ったら、長野駅から出ているバスを使ってスノーモンキーパークにアクセスするのがおすすめです。長野駅の地下1階にある長野電鉄の改札の横にある窓口でスノーモンキーパークワンデーパスというチケットが販売されています。

通常は、長野駅から片道1400円の料金がかかり、往復2800円になり、入苑の料金が800円ですので、3600円になりますが、このパスを買えば往復分と入苑料の料金がセットで3200円になります。

そして、このワンデーパスにはクーポンもついているので、そのクーポンを使えば食事などお得に食べれますので、長野駅からはそのワンデーパスを使ってアクセスするのがおすすめです。

地獄谷野猿公苑は東京から日帰り弾丸ツアーも可能

長野にある地獄谷野猿公苑は、特に冬は多くの観光客が猿たちの姿を見に訪れますが、冬の時期はツアーもあって、東京からは日帰りで猿たちの姿を見に行くツアーも販売され、人気があります。ツアーの料金も1万円くらいからあり、長野のいくつかの観光地を巡り、その中で猿たちの姿を見に行くというものが多いです。

日帰りツアーで、料金しだいでは温泉に入ってからと東京に戻るツアーもあり、ツアーの内容次第では、地獄谷野猿公苑は1時間くらいしかいれなかったりと、滞在時間も短く、結構ハードスケジュールなツアーが多いですが、大変人気があります。

もちろん、個人で日帰りツアーのように長野まで行き、帰りの高速バスまで、ゆっくりと猿たちの姿を楽しむというのもできますので、ツアーが良いか個人で行くか、ツアー内容など見て選ぶと良いです。

個人で日帰りで行くのもおすすめ

ツアーの方は主に冬の時期にあるので、色々探すと行きたい場所が含まれているツアーもあるはずですが、個人で日帰りというのも、ツアーと時間的には帰って来る時間はほとんど一緒なので、ツアーではなく個人で日帰りというのもおすすめです。

バスは、バスタ新宿から出ていて、だいたい出発が7時くらいです。長野駅まで行ったら、そこでワンデーパスを購入しスノーモンキーパークまで行き、そこから歩いて行く感じで、ツアーと違うのは、バスの時間までその場所に居れるので、ゆっくり猿たちの自由な姿を楽しむことができます。

その日の気温によっては、行った時はそれほど数もいないということがあっても、ちょっと待っていると沢山の猿が温泉に入りにやってきたりしますし、道中のショップや観光客からも人気のカフェもあったりして、自分だけの日帰りツアーが出来てしまいます。

世界で唯一の温泉に入る猿を見に行こう!

長野にある地獄谷野猿公苑は、海外の方からも注目される人気のあるスポットです。料金次第ですが、ツアーに参加するのも個人で行くのもそれほど料金は変わらなかたりします。夏場はタイミングが難しいですが、冬なら温泉に入るかわいい猿たちの姿を楽しめます。世界中から人気の猿たちの自然な姿を見に地獄谷野猿公苑へ行ってみましょう。

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Barista Sho

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