「薪の音」は富山の隠れ家的オーベルジュ!贅沢な部屋で絶品料理を堪能!

皆さんは、オーベルジュってご存知ですか。オーベルジュは郊外や地方にある宿泊施設のあるレストランのことです。富山の隠れ家的オーベルジュ「薪の音」が人気です。薪の音は贅沢な部屋で絶品料理を楽しめます。富山のオーベルジュ「薪の音」の見どころや絶品料理をご紹介します。

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目次

  1. 1富山にある「薪の音」の贅沢な部屋で絶品料理を堪能!
  2. 2富山県・城端にある「薪の音」とは?
  3. 3どうして富山県の農村地帯に人気のオーベルジュが?
  4. 4「薪の音」の玄関ホールと見どころ
  5. 5「薪の音」の部屋と特徴
  6. 6ハイレベルなグルメが味わえる「薪の音」の食事
  7. 7「薪の音」はランチ目的でもおすすめのオーベルジュ
  8. 8「薪の音」の基本情報・アクセス情報
  9. 9「薪の音」で落ち着いた大人の時間を過ごそう

富山にある「薪の音」の贅沢な部屋で絶品料理を堪能!

富山で今話題のオーベルジュ「薪の音」はご存知でしょうか。素敵なお部屋で絶品料理が楽しめるということで人気です。オーベルジュはフランスが発祥とも言われていますが、今、日本でも少しずつ浸透している宿泊施設です。オーベルジュの良いところは、あくまで食事がメインということで、絶品料理を楽しめるのでオーベルジュはおすすめです。

数あるオーベルジュの中でも「薪の音」は、富山県という自然豊かな日本の原風景が広がる中にあるオーベルジュで絶品料理が人気です。富山で今話題のオーベルジュ「薪の音」のおすすめの見どころやお部屋、絶品料理をご紹介します。

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富山県・城端にある「薪の音」とは?

「薪の音」は、富山県・城端にあるオーベルジュで、見どころ満載のレストラン兼宿泊施設です。日本の原風景が広がるエリアに佇むオーベルジュで、自然を身近に感じることのできるレストラン兼宿泊施設です。オーベルジュはレストランがメインということではありますが、「薪の音」は、お部屋もかなり豪華でおすすめです。

長閑な里山にたたずむ民家風の和風オーベルジュ

「薪の音」は、富山の長閑な里山にたたずむ民家風の和風オーベルジュです。民家風というと民宿のようなイメージを持つかもしれませんが、「薪の音」は、いい意味で期待を裏切ります。とにかく、お部屋も豪華でリラックスした休日を過ごすにはぴったりの宿泊施設です。

レストランがメインのオーベルジュということもあり、絶品料理を菜園レストランで楽しむことができます。菜園レストランは、宿泊者だけではなく、ランチでの利用も可能です。

宿泊できるのは1日3組限定

「薪の音」は、宿泊できるのは1日3組限定という特別感を味わうことのできるオーベルジュでおすすめです。お部屋は、広すぎず、狭すぎずで快適な滞在を楽しむことができます。静かな里山に佇むということもあって、朝は小鳥のさえずりで目を覚ますなんてこともあります。四季を通して、里山の原風景を楽しめるのでおすすめです。

お部屋のコンセプトは、「ちょうどいいが、心地いい」というオーナーの考えを体現したようなお部屋で、とても居心地が良いのでおすすめです。休日に、里山の風を感じ、絶品料理で疲れた体を癒すことができます。

どうして富山県の農村地帯に人気のオーベルジュが?

疑問は、どうして富山県の農村地帯に人気のオーベルジュがということになりませんか。里山になぜだかポツンとオーベルジュがあるのでしょうか。しかも、民宿レベルではなく、贅沢なお部屋と絶品料理を楽しむことができるオーベルジュなんです。なんとも里山とのギャップがまたいいのですが、その疑問についてお答えします。

もともとはオーナーの実家があったところ

実は、この富山で今話題のオーベルジュ「薪の音」は、もともとはオーナーの実家があったところなんです。オーナーがこの里山を愛しているからこそ、生まれたオーベルジュなんです。オーナーの実家のあった場所ということで、思い入れも詰まっていることが、素敵なお部屋や絶品料理からもうかがい知ることができます。

そして、かつてあった実家を一部残していて、それがまた見どころともなっているんです。駐車場からエントランスに続く小道もまた、故郷に帰ってきたような安心感を与えてくれています。

オーナーの実家にあった欄間、襖などの建具、アンティーク家具なども見どころの一つとなっていて、とても和める雰囲気作りとなっています。

「薪の音」の玄関ホールと見どころ

ここでは、「薪の音」の玄関ホールと見どころをご紹介していきましょう。まずは、もともとあった土蔵です。今では、「薪の音」の看板ともなっていて、真っ白にきれいに塗装された土蔵が里山の雰囲気を醸し出しています。懐かしい日本の原風景を思い出させてくれるそんな土蔵は見どころの一つです。

また、玄関までのアプローチもまた、季節感を感じられる雰囲気作りもまた見どころの一つで、さらに玄関には美しい和花が飾られていて雰囲気も良いです。

大きな梁と高い天井が特徴の落ち着いた贅沢な空間

「薪の音」の見どころの一つに、大きな梁と高い天井が特徴の落ち着いた贅沢な空間ということではないでしょうか。古民家の良さをそのまま感じることのできる空間づくりはとても落ち着けるのでおすすめです。大きな梁や漆喰の壁などは、やはり日本人であれば、とても落ち着けます。

また、吹抜けの土間では朝になると、かまどで炊き上げるご飯の様子も見ることができます。なんとも、里山の良さをしっかりと感じさせてくれるオーベルジュ「薪の音」は、見どころ満載の宿泊施設です。

オーベルジュ「薪の音」のロビーは、天井もとても高くて開放的で、ゆっくりと座れるソファーも設置してあるので、友達と談笑を楽しむこともできるのでおすすめです。

「薪の音」の部屋と特徴

ここでは、限定3つの「薪の音」の部屋と特徴をご紹介しましょう。限定3つのお部屋は、ひとつは「枝椿」で、もうひとつは「小桜」、それから特別室の「四花菱」の3つの部屋のみとなっています。限定3部屋のみということで、大人のための宿泊施設となっています。そのため、乳幼児ご同伴での宿泊はお断りしているので注意してください。

どちらのお部屋も一泊二食となっています。チェックインは15時で、チェックアウトは11時となっています。朝も通常のホテルよりもゆっくりめのチェックアウトなのもありがたいです。

どのお部屋も、「ちょうどいいが、心地いい」をコンセプトにしているので、とても居心地の良い空間になっているのでおすすめです。お部屋からは、里山の原風景をのんびりと眺めることもできます。

「枝椿」

最初にご紹介するお部屋は、「枝椿」です。枝椿は、角部屋ということもあり、二方向に大きな窓もあり、とても明るく、そして里山の風も感じることのできるお部屋になっています。ベッドの上には天蓋風に蚊帳が設置されています。ガラス窓のある青い陶器のお風呂からは四季折々の里山の原風景を眺めながら入浴することができます。

テラス席も設置してあるので、朝にはモーニングコーヒーを楽しむことができるのでおすすめです。枝椿の宿泊料金は、一泊二食・おひとり様料金 税、サービス料を含んで30000円からとなっています。

「小桜」

次にご紹介するお部屋は、「小桜」です。小桜は、とてもナチュラルな和テイストを感じられるベッドのお部屋です。大きな窓からは、里山の風景を眺めながらリラックスすることができます。大きめのテラスの目の前には、お庭と田んぼが広がります。とても開放的なテラスで、テラスでゆっくりと過ごすこともできます。

こちらのお部屋のお風呂は、檜の浴槽で、ガラス窓を開けると、里山と一体感になるような素敵な風景が広がります。和を感じられるお部屋は、とても居心地が良いのでおすすめです。

小桜の宿泊料金は、一泊二食・おひとり様料金 税、サービス料を含んで、2名利用の場合は30000円からとなっています。3名利用では28000円、4名利用では26000円です。

「四花菱」

次にご紹介するお部屋は、「四花菱」です。四花菱は、2階フロアにあり、2階にはこちらのお部屋のみのプライベート空間となっています。和と洋が見事に調和したモダンなお部屋となっています。ソファー席もあり、小上がりの琉球畳もありと、思い思いに過ごすことのできる空間です。

こちらのお部屋の目玉はというと、やはり、ジャグジー風呂ではないでしょうか。さすが、特別室ということだけあって、豪華な作りとなっています。

四花菱の宿泊料金は、一泊二食・おひとり様料金 税、サービス料を含んで、2名利用の場合は32000円からとなっています。3名利用では30000円、4名利用では28000円です。他の部屋とそれほどの差もないのでおすすめです。

ハイレベルなグルメが味わえる「薪の音」の食事

ここでは、ハイレベルなグルメが味わえる「薪の音」の食事についてご紹介しましょう。こちらでは、オーナーが自ら育てた自家栽培のお野菜を中心に絶品フレンチを楽しむことができます。いわゆる里山フレンチで、地元の旬の食材をふんだんに使っているので、どの料理も美味しいと評判です。

夕食については、宿泊のお客様を優先しているということですので、宿泊者の方もゆっくりとフレンチを楽しむことができます。乳幼児ご同伴は受け付けていないこともあり、とても静かな空間で食事ができます。

個室完備の菜園レストラン

ハイレベルなグルメが味わえる「薪の音」の食事は、4人部屋の個室座敷が2室と10名利用できる個室座敷が1室あります。オーナー自ら育てる野菜やお米、さらに、日本海の新鮮な魚介類をふんだんに使ったフレンチは絶品以外の何物でもありません。宿泊のお客様には個室が用意されて、浴衣での食事も可能です。

ディナーは自家菜園の食材を生かした絶品の創作フレンチ

ディナーには自家菜園の食材を生かした絶品の創作フレンチを楽しむことができます。公式ホームページでは、その絶品ディナーコースの一例も記載されているので、参考にしてみてください。地産地消にこだわったディナーコースは、こちら「薪の音」の目玉でもあります。

ディナーコースは、薪の音コースが6000円で、旬菜コースが9000円、シェフおまかせコースが12000円です。

朝食では和食で本格的な竈で炊いたお米も味わえる

「薪の音」は、ディナーだけではなく、実は朝食も人気なんです。朝食では和食で本格的な竈で炊いたお米も味わえるのでおすすめです。朝に玄関へと言ってみると、土間の空間で、かまどでご飯を炊いていてとてもいい香りが漂っています。かまどで炊くご飯は、立っていてそして甘みのある美味しいご飯です。

オーナーが自家栽培しているお米ということで、オーナーの思い入れもある朝食を楽しむことができます。その他にも、自家栽培の野菜を使った料理が朝の食卓に並びます。

「薪の音」はランチ目的でもおすすめのオーベルジュ

実は、「薪の音」は宿泊者だけでなく、ランチ目的でもおすすめのオーベルジュとして人気があります。ディナーは宿泊者が優先となりますが、ランチには一般の方も利用しやすいレストランになります。ランチタイムは、12時から14時で、ラストオーダーは13時となっています。ランチタイムは予約制となっているので、予約を忘れずにしてください。

駐車場も5台ほど完備されていますので、車でのアクセスがおすすめです。ゆっくりと里山フレンチをランチで楽しむことができます。

ランチの特徴

「薪の音」のランチの特徴をご紹介しておきましょう。ランチには、城端コースというランチコースのみで、料金は5000円となっています。ディナーと同じく、自家栽培した野菜や日本海の魚介類を使ったフレンチをランチにリーズナブルに楽しめるのでおすすめです。

窓の外には、里山の原風景を眺めながら、ゆっくりとランチを楽しめるので、大人のためのランチタイムを過ごすことができます。

「薪の音」の基本情報・アクセス情報

ここでは、「薪の音」の基本情報・アクセス情報についてご紹介しておきましょう。電車やバスなどの公共交通機関を利用しても、車でもアクセスのしやすいオーベルジュです。また、近くの駅からは送迎もしているということですので、アクセス情報について、ひとつひとつ詳しくご紹介しておきます。

基本情報

「薪の音」は、富山県南砺市の里山にあるオーベルジュで、3つの限定のお部屋のあるレストラン兼宿泊施設です。公式ホームページからは直接予約ができる予約専用ページもあります。平日などでは、特別に通常よりも5000円も安い料金で利用できるプランなども用意されていますので、お見逃しなく。

JR城端駅・JR福光駅からは送迎車の手配が可能

「薪の音」は、JR城端駅・JR福光駅からは送迎車の手配が可能です。宿泊利用の方には、うれしい送迎サービスもしています。この送迎を頼む場合には、あらかじめ、予約が必要ですので電話にてお問い合わせください。送迎については、宿の車での送迎になります。

電車でのアクセス方法

ここでは、「薪の音」への電車でのアクセス方法についてご紹介しましょう。電車でのアクセス方法は、東京から城端までは、北陸新幹線、城端線を乗り継いでおよそ3時間30分ほどです。名古屋方面からは、特急しらさぎ、あいのかぜ鉄道で4時間30分ほど、大阪からは特急サンダーバード、あいのかぜ鉄道で同じく4時間30分ほどです。

バスでのアクセス方法

ここでは、「薪の音」へのバスでのアクセス方法についてご紹介しましょう。関西方面、名古屋方面からアクセスする場合は、JR金沢駅からバスを利用するほうが便利なようです。金沢駅前バス停からJR福光駅までおよそ1時間ほどでアクセスできるのでおすすめです。

車でのアクセス方法と駐車場

ここでは、「薪の音」への車でのアクセス方法についてご紹介しましょう。金沢から福光ICまでは北陸・東海北陸自動車道でおよそ40分で、東京から福光ICまでは関越・上信越・北陸・東海北陸道でおよそ6時間です。福光ICから「薪の音」までは、およそ10分ほどになります。

「薪の音」には駐車場が7台分完備されていますので、車で来店される方はこちらのご利用が便利です。

「薪の音」で落ち着いた大人の時間を過ごそう

富山で今話題のオーベルジュ「薪の音」の見どころやお部屋のこと、絶品料理などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。限定3つしかないお部屋ということで、この上ない特別感を味わうことができるのでおすすめです。古民家をリノベーションした里山のオーベルジュは、休日にまったりと過ごすには最高ではないでしょうか。

限定3つのお部屋も各所にこだわりのあるお部屋で、里山の空気や香りを身近で感じることができるのでおすすめです。富山にお越しに来る機会がありましたら、「薪の音」で落ち着いた大人の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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