ヒスイ海岸で宝石探し!アクセス方法や翡翠の探し方・見分け方を紹介!

富山県にある、通称ヒスイ海岸は翡翠の原石を拾える海岸として知られ、地元の方も結構翡翠の原石を探しに訪れる海岸です。翡翠の原石を取りに訪れる方も結構いますが、探し方や見分け方などはわからない方も多いです。そのヒスイ海岸での翡翠の探し方やアクセスなどご紹介します。

ヒスイ海岸で宝石探し!アクセス方法や翡翠の探し方・見分け方を紹介!のイメージ

目次

  1. 1日本の渚百選のひとつ「ヒスイ海岸」
  2. 2ヒスイ海岸で見つかる翡翠の特徴
  3. 3ヒスイの探し方・見分け方を解説
  4. 4ヒスイ海岸以外でヒスイを探せる場所
  5. 5夏休みの課題などにもおすすめ
  6. 6ヒスイ海岸へのアクセス
  7. 7ヒスイ海岸ならきっとヒスイが見つかる!

日本の渚百選のひとつ「ヒスイ海岸」

ヒスイ海岸は富山県にある朝日町にある翡翠の原石が拾える海岸で、宮崎・堺海岸という名前の美しい海岸です。日本の渚100選にもなっているほど、その海岸は美しく、波打ち際では、砂浜というよりは小石が多い海岸です。

この海岸は、翡翠の原石を拾うことができ、地元の方を中心に翡翠の原石を探しに訪れる方も多く、遠方より翡翠の原石を求め訪れる方もいます。このヒスイ海岸は約4km も続く海岸で車でのアクセスや、電車で行っても駅から近いためアクセスが結構しやすいので、日によっては、多くの方が翡翠探しにやってきます。

翡翠が拾えると言うだけでなく、夕方になれば、美しい夕焼けや夕日を見ることもできるので、その美しい景色を見に訪れる方も多く、波打ち際を散歩する方も多い海岸です。

富山県朝田町のヒスイを拾える海岸

富山にある、この通称ヒスイ海岸は 、日本でも珍しく、翡翠の原石を拾えることでも知られています。海岸の近くでは、翡翠の原石を販売してたり加工した物を販売してるお店も結構あります。他にも翡翠探しのグッズも販売やレンタルもしていて、結構、地元以外の方も翡翠探しに挑戦するために、ヒスイ海岸へやってきてます。

翡翠は、山で取れる物ですが、このヒスイ海岸では、近くの川の上流から流れてきたものや 、新潟県の方にある日本ではここだけと言われる翡翠の産地である橋立ヒスイ峡があり、そこから原石がヒスイ海岸が面する日本海に流れてくるそうで、それが打ち上げられるそうです。

近くの施設などでは、物凄く大きな翡翠の原石を見ることもでき、翡翠探しのスポットでは、こぶし位の大きさの原石が見つかることもあるそうです。

ヒスイ海岸で見つかる翡翠の特徴

では、そのヒスイ海岸では、どのような翡翠が見つかるのかというのは、気になる部分ですが、ヒスイ海岸で見つかる翡翠の原石は、比較的小さめの物が多いです。このヒスイ海岸では色々な翡翠の原石を見つけることができ、翡翠以外の石もよく見つかるそうです。

そのため、近くにはその拾った石が、翡翠の原石なのか、それともただの石か、または、違う別の石なのかというのを判別してくれる所もあります。もちろん、ヒスイ海岸で見つかった翡翠の原石を展示してるところもあり、翡翠探しに行く前に、その原石を見に行ったり、探し方のコツを聞きに行く方も多くいます。

基本的には、翡翠というとグリーンの石を想像しますが、紫色や青、黒など、混ざっている成分で色が変わるため、様々な色の翡翠がとれます。

翡翠(ヒスイ)ってどんな石?

翡翠は昔から日本だと勾玉によく使われていた石で、一般的には緑色のイメージが強い石です。おそらくほとんどの方が翡翠というと緑色のイメージがあると思いますが、鉱物的にいうと翡翠の色は白もしくは無職が基本で、その中にクロムが混ざった状態だと、よく知られる緑色になります。

そのため、他のものが混ざると違う色になり、青や黒、紫色の翡翠もあり、他にも色々な色が実際にはあります。翡翠自体は、その中に含まれているジルコンというものを調べると、今から5億年も前に出来たと言われています。

「なないろ館」のヒスイの原石

富山県の朝日町には、なないろKANという施設があり、見るだけでなく、作る、味わう、感じるということを目的とした施設で、地元の美味しい食事が出来たり、陶芸工房や、ガラスの工房もあるため、見学だけでなく、実際に体験できる場所です。

そのなないろKANには、中に入るとすぐに目に入ってくる、とても大きな翡翠の原石があって、その大きさに驚きます。その大きさはなんと6トンもあり、よくこのような大きな原石が見つかったものだと関心してしまいます。

この大きな原石だけでなく、なないろKANではヒスイ海岸で取れた翡翠の原石なども展示しています。そのため、ヒスイ海岸で翡翠を探そうと思うなら、まず最初にここに来て、翡翠の原石を見て、そして手に取り重さや触った感じなどをチェクするのをおすすめします。探し方も聞けますので、ヒスイ海岸に行く前に行く事をおすすめします。

ヒスイの探し方・見分け方を解説

突然、ヒスイ海岸に行っても、どれが翡翠の原石なのか、探し方も見分け方もわからないはずです。一番おすすめは、翡翠の原石を販売したりしてるお店に行ったり、施設に行って、翡翠の原石を見て、触って、感じるのが一番おすすめで、見分け方や探すときにも良いです。

お店などに行けば探し方のコツや、見分け方のポイントなどを教えてくれますし、実際に手に取って重さや触り心地など覚えるというのも翡翠の探す時に役立ちますし見分け方もわかるのでおすすめです。

実際、地元の人は自分で道具を作って翡翠探しをしてる方もいるほどで、道具のレンタルや、キットも販売していたり、おすすめの探し方や見分け方なども教えてくれますので、翡翠探しは、まずヒスイ海岸に行く前に、翡翠のことを知ってからがおすすめです。

現在もヒスイ海岸でヒスイは見つかるの?

以前はヒスイ海岸では結構大きめの翡翠の原石がよく見つかったそうですが、最近は小さめのものが多いそうです。しかし翡翠の原石は小さくても結構とれるそうですが、それは慣れている方の場合です。はじめての場合は、なかなか見つけれないのが現実です。

しかし、ヒスイ海岸の近くのお店の方や、海岸で翡翠探しをしてる方などから、翡翠の探し方やコツなどを聞いて探せば、結構翡翠の原石を見つけることもできます。もちろん、翡翠が取れることで有名な場所ですから、なないろKANなどに行けば探し方のコツもきけますし、探すのに便利な道具も借りることが出来ます。

ただ、ヒスイ海岸の波打ち際を歩いていれば見つかるというものではなく、翡翠の原石の探し方には、まず原石の特徴を知っておかないと見つけれません。そして、一番難しいのは見分ける目を持つことです。

ヒスイ海岸でヒスイを見つける道具やコツ

ヒスイ海岸で翡翠を見つける探し方ですが、探す時のおすすめのグッズがあります。ヒスイ探査キットというのがあり、このキットは、ヒスイを探す時に必要な道具と探し方のコツが乗っている本がついています。

そして、バケツやクマデ、ネットやスコップなどのレンタルもあり、それらを使って探します。翡翠の原石は基本的に普通の石よりも思いのですが、その重さを実感するほどの大きさはなかなか見つからないので、まずは白くて歪な形で緑色が見えるものを探します。

波打ち際に、結構あるそうで、その見分け方や、探し方や、場所などを知っておかないと、正直見つけれないです。一番良いの多は波が荒れていた翌日の早朝がおすすめで、その時はあ地元の方も翡翠を探しに沢山やってきます。

ヒスイの見分け方は?

その翡翠の見分け方ですが、まずは白い石で歪な石を探します。そして翡翠は重いので他の石よりも下にある場合も多いです。そして波打ち際で濡れていると、光にあたったら妙に目立つそうです。そして、翡翠は、取る場所でちょっと特徴が違うのか、探し方も、若干違うことを言われますが、基本的には一緒です。

見分け方ですが、まず重さは、それがわかるほどの大きさのものはなかなか見つからないそうですが、他の石よりも硬いので角ばっていて、歪な形であり、白い石です。そして緑色っぽい色があり、表面に粗塩のような模様があって、ツルツルしています。

水に濡らしたり、水の中に入れたら綺麗な青っぽい色に見え、凄く目立ち、そして光にすかしたり、ライトを当てたりすれば純度が高いと綺麗に見えますが、純度が低いと透明度は低いです。そして他にも色々な色がありますので、探す際にはまず歪で白系の綺麗な石をとりあえず拾うのがおすすめです。

ヒスイ海岸のツアーガイドを利用する

そのほかに、翡翠探しの名人と言われる方と一緒に翡翠探しをするツアーというのもあります。このツアーですと翡翠探しのコツや見分け方など、名人から直接指導を受けれますので、興味のある方には、おすすめです。

実際、頭でコツや見分け方などわかっていても、現実にその医師が原石かどうかというのは、なかなかわからず、名人がいるツアーですので、その見分け方や、探し方のコツなどもしっかり知ることができますし、翡翠の原石をゲットするには一番おすすめです。

個人で探しに行っても、初めから翡翠の原石を見つけるというのはなかなか難しいそうで、何度も行って、ようやく翡翠の原石を見つけれたという方がほとんどです。そして見つけるにも、2時間くらいで1個くらいが普通ですので、気長に探すというのも忘れないでください。

ヒスイ海岸以外でヒスイを探せる場所

富山県にあるヒスイ海岸ですが、翡翠の原石は、このヒスイ海岸と言われる宮崎・境海岸だけでなく、海岸はつながっていますが、いくつも翡翠の原石が取れるスポットがあります。なので、一箇所で翡翠が見つからなくても諦めず他の海岸へ移動して、翡翠探しをするのもおすすめです。

もちろん、海岸線だけでなく、川の下流あたりも、原石はあり、川の上流から流れてきたものは丸みがあって、綺麗な石になっています。海岸の中では青梅海岸が、翡翠の原石を見つける確率は高いと言われていますが、知る人ぞ知るというスポットも所もあります。

川の近くで探すなら、雪解けの時期が良いそうで、3月から5月くらいまでは結構狙い目でおすすめの時期です。そして、前日の海が大荒れなら、翌日、波打ち際に翡翠の原石がある確率は凄く高くます。どの場所も早朝に行くのがおすすめです。

「親不知海岸」でヒスイを探す

富山県にある親不知海岸は富山県糸魚川市の外波にあり、すぐ近くに道の駅があり、えちごトキめき鉄道の親不知駅からも歩いてだいたい15分くらいで着くことが出来る海岸で、こちらの海岸は、地元の方もよく翡翠の原石を探しに訪れる場所です。

この海岸でも探し方は一緒で、歪な白系の石をメインに探します。最初は綺麗な白い石を探し、最後にまとめて、しっかりとチェックするのがおすすめです。この親不知海岸のすぐ近くの道の駅では、なんと102トンもある翡翠の原石があり、親不知海岸に行く前に翡翠探しのコツなど聞くのも合わせて行くと良いです。

アクセスもしやすく、車でアクセスするにも、親不知インターチェンジから5分もかからずつきますしおすすめです。

「市振海岸」でヒスイを探す

市振海岸は、親不知海岸からも近くて、車で10分も走ればつく場所にあります。そして市振駅からも歩いて15分くらいですので、こちらもアクセスはしやすいので、翡翠探しのときには親不知海岸とともに、こちらでも翡翠探しをしてみるのをおすすめします。

そして、この市振海岸は、翡翠探しでは、知る人ぞ知ると言われる翡翠探しのスポットで、波打ち際に行くと、他の海岸よりも大きな石が多くあり、実際にかなり大きな翡翠の原石も見つかった場所です。

翡翠探しでは、3月から5月頃が雪解け水も多く流れ、海に翡翠の原石が流れ着くというのが多いそうで、大荒れの翌日の朝は、大きな翡翠の原石をお見つける絶好のチャンスです。

夏休みの課題などにもおすすめ

富山県にあるヒスイ海岸では、夏休みになると学校の課題で翡翠探しもあるそうで、夏休みなると沢山の子どもたちが翡翠探しをしているそうです。遠方からも夏休みには子連れの方が訪れ、親子で翡翠の原石を探し、施設では、それが翡翠かどうかも調べてくれるのでおすすめです。

夏休み時期は、地元の方だけでなく、意外と親子で翡翠探しにやって来る方も多く、興味のある方は、お子さんが夏休みの時に、一緒にヒスイ海岸に行って、翡翠探しをしてみるというのも、おすすめです。

ヒスイ海岸へのアクセス

その富山県のヒスイ海岸へのアクセス方法ですが、電車でアクセスする場合は糸魚川駅まで行きます。そこから歩いていくなら30分近くかかりますが、駅からはバスが出ていますので、そのバスを使えば10分もかからずにアクセスできますので、すごく便利です。片道150円ですが、市内の巡回バスにのれば片道100円でアクセスすることができます。

バスの乗り場は、糸魚川駅の日本海口にあり、バスに乗ったら、押上1丁目のバス停で降ります。そこから歩いてヒスイ海岸までは5分ちょっとです。そして車でアクセスするなら、糸魚川インターチェンジで降ります。インターチェンジからは10分くらいで着くことができます。

アクセスする際は、事前に情報収集もした方がおすすめですので、確実に翡翠の原石を見つけたいなら情報収集をして、宿泊し翌日早朝から挑戦するのがおすすめです。

ヒスイ海岸ならきっとヒスイが見つかる!

富山県にあるヒスイ海岸では、初めはなかなか翡翠の原石は見つけれないかも知れないですが、できるだけ朝早くに行き、根気強く探すのがおすすめで、コツをつかめば、綺麗な翡翠を見つけることもできます。もし前日の海が荒れていれば、期待大です。富山にあるヒスイ海岸へ行って、綺麗な翡翠の原石を見つけに行ってみましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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