大島絵本館のアクセス・料金紹介!カフェや子供とできる工作など見どころ満載!

この記事では、大島絵本館の見どころを紹介しています。富山県の射水市にある大島絵本館は、世界の絵本をテーマにしている博物館です。今回は、大島絵本館の工作体験を始めとした見どころ、館内のカフェ、料金設定などを解説します。大島絵本館に行く人は、ぜひご覧ください。

大島絵本館のアクセス・料金紹介!カフェや子供とできる工作など見どころ満載!のイメージ

目次

  1. 1射水市大島絵本館は子供と訪れたい博物館
  2. 2射水市大島絵本館とは?
  3. 3射水市大島絵本館の施設案内(1)ライブラリー
  4. 4射水市大島絵本館の施設案内(2)シアター
  5. 5射水市大島絵本館の施設案内(3)ギャラリー
  6. 6射水市大島絵本館の施設案内(4)カフェギャラリー・カフェ
  7. 7射水市大島絵本館で子供に大人気のワークショップ
  8. 8射水市大島絵本館では絵本の購入も可能
  9. 9射水市大島絵本館の基本情報・アクセス情報
  10. 10射水市大島絵本館で絵本の世界を知ろう

射水市大島絵本館は子供と訪れたい博物館

この記事では、射水市大島絵本館の魅力をまとめています。富山県にある「射水市大島絵本館」は、世界の絵本がテーマの博物館です。そこで今回は、射水市大島絵本館の工作などの見どころを始め、館内にあるカフェ、料金設定などをわかりやすく解説します。興味がある人、射水市大島絵本館へ行こうと考えている人は、ぜひ読んでみてください。

射水市大島絵本館とは?

はじめに「射水市大島絵本館」がどんな場所なのか解説します。まず、射水市大島絵本館は、富山県の射水市にある公共博物館です。

射水市大島絵本館が開館したのは、平成6年の1994年のとき。射水市大島絵本館のある町が、絵本の町として町おこしをする目的で開館されたんです。

絵本を通して郷土の歴史文化にふれられる人気の公共施設

射水市大島絵本館は、絵本の町として町おこしをするために開館されました。絵本館を設置する理念として、絵本文化を通じて郷土文化を再認識すること、内外との交流を図ること、住民の創造意欲を高めることなどが挙がっています。

絵本を通じて郷土文化を再認識するために、射水市大島絵本館には、古事記の「誉津別命」の説話・民話などを集めた絵本を刊行しています。誉津別命は、射水市の鳥取と深い関わりがあるため、説話などの絵本を刊行しているわけです。

射水市大島絵本館の施設案内(1)ライブラリー

それでは、富山県にある「射水市大島絵本館」の施設を紹介していきます。初めに紹介しますのは「ライブラリー」です。ライブラリーは、射水市大島絵本館の1階にあります。受付の右手側に行けば、ライブラリーとなっています。

射水市大島絵本館に訪れたら、ライブラリーにはぜひ足を運んでみてほしいです。射水市大島絵本館のライブラリーでは、実際に絵本を読むことができます。

快適な空間デザイン

射水市大島絵本館のライブラリーでは、子供が絵本に集中できるよう工夫が凝らされていました。まず、ライブラリーの空間は、照明で非常に明るく照らされています。

照明で明るい空間となっていますので、明るさを気にすることなく絵本が読めます。また、ライブラリーには子供のサイズに合った机と椅子が設置されており、机に座って絵本と向き合えます。

絵本の新刊を読めるのも、射水市大島絵本館の良いところです。定期的に射水市大島絵本館へ足を運んで、子供に絵本をたくさん読ませてみてはいかがでしょうか。

配架されている絵本の冊数

射水市大島絵本館は、絵本の博物館ということもあり、かなりの数の絵本が蔵書されています。その数、なんと1万冊以上。射水市大島絵本館には、絵本が1万冊いじょう蔵書されているんです。

国内外の絵本を1万冊以上あつまっていますので、本好きには堪らない空間といえます。射水市大島絵本館のライブラリーに足を運べば、絵本にまったく興味がなかった子供も、しだいに興味がわいてくるかもしれません。

射水市大島絵本館の施設案内(2)シアター

富山県にある射水市大島絵本館の魅力的な施設、2ヶ所目は「シアター」です。シアターでは、子供と親御さんが席に座って、絵本DVDを鑑賞できます。

シアターの座席数の合計は約200席となっています。200席も用意されていますので、満席で座れないという事態には、ほぼならないでしょう。

絵本DVDを毎日上演

射水市大島絵本館のシアターでは、絵本DVDを毎日上演しています。いつ行っても絵本DVDが上映していますので、日にちや曜日を気にしなくて良いのは嬉しいです。

また、射水市大島絵本館のシアターで見られるのは、絵本DVDだけではありません。射水市大島絵本館では、絵本DVDのほかに、絵本を題材にした演劇などが見られるんです。

具体的に言いますと、絵本を題材にした演劇、ミュージカル、合唱、演奏、コンサート、講演、セミナーなどです。絵本DVDの他にこれらが上演されていますので、射水市大島絵本館に子供と訪れたら、ぜひシアターにも立ち寄ってみてください。

射水市大島絵本館の施設案内(3)ギャラリー

富山県にある射水市大島絵本館の魅力的な施設、3ヶ所目は「ギャラリー」です。ギャラリーは、ライブラリーのすぐ近くにあります。

ギャラリーもまた、絵本に関連したコーナーとなっていました。射水市大島絵本館のギャラリーでは、絵本の原画が展示されているんです。

常設で絵本の原画が鑑賞できる

射水市大島絵本館のギャラリーに行けば、絵本の原画を鑑賞することができます。子供と親御さんの両方が楽しめるコーナーと言えるでしょう。

ギャラリーの絵本の原画は、ずっと同じものが展示されているわけではありません。射水市大島絵本館のギャラリーの展示品は、2ヶ月ごとに変更されるんです。

2ヶ月おきに新しい絵本作家さんの原画が展示されますので、射水市大島絵本館の近くに住んでいる人は、定期的に足を運んでみると良いでしょう。

射水市大島絵本館の施設案内(4)カフェギャラリー・カフェ

富山県にある射水市大島絵本館の魅力的な施設、4ヶ所目は「カフェギャラリー・カフェ」です。射水市大島絵本館には、カフェも併設されているんです。

絵本館に併設されているカフェは、射水市大島絵本館の入館料金を支払うことなく、利用することができます。なので、単純にカフェを利用する目的でも、訪れる価値があります。

軽食やドリンクを片手に富山県内の絵本作家の作品展示が楽しめる

射水市大島絵本館のカフェギャラリーは、絵本館ならではの場所となっております。カフェギャラリーでは、飲食を楽しみながら絵本作家の作品展示が見られるんです。

カフェギャラリーで食事をしながら見られるのは、富山県内の絵本作家の作品展です。射水市大島絵本館は、カフェスペースでも絵本に触れ合えるというわけです。

射水市大島絵本館で子供に大人気のワークショップ

富山県にある「射水市大島絵本館」には、子供に大人気のワークショップがあります。ワークショップでは、工作体験を始めとした、子供が楽しめるコーナーが充実していました。

射水市大島絵本館のワークショップで体験できるのは、次の4つです。いろんなものを工作できる「いろいろ工作」、絵本作りができる「手作り絵本」、仕掛けつきの絵本が作れる「しかけ絵本」、パソコンで絵を描ける「CGワークショップ」の4つです。

「いろいろ工作」(アイテムと各種料金)

射水市大島絵本館のワークショップの体験コーナー、1つ目は「いろいろ工作」です。いろいろ工作では、オリジナルパズルなどを作ることができます。

いろいろ工作のオリジナルパズル作りは、小さな子供でも体験できます。また、オリジナルパズルのほかに、キャンドル、万華鏡、カチューシャなども作れます。工作するものによって料金は違いますので、チェックしてみましょう。

「手作り絵本」(各種料金)

射水市大島絵本館のワークショップの体験コーナー、2つ目は「手作り絵本」です。手作り絵本とは、その名前のとおり、オリジナルの絵本が作れるコーナーです。

オリジナルの絵本が作れますので、射水市大島絵本館へ入館した記念にぴったりです。料金は掛かりますが、子供に体験させてみて損はありません。

「しかけ絵本」(各種料金)

射水市大島絵本館のワークショップの体験コーナー、3つ目は「しかけ絵本」です。しかけ絵本は、ワークショップの定番の体験コーナーです。

しかけ絵本は、ページを開くと動物のお面になっていたり、動物が麺をすすっているシーンが飛び出したりします。子供が飽きることなく楽しめますので、ぜひ体験させてみましょう。

CGワークショップ(材料費)

射水市大島絵本館のワークショップの体験コーナー、4つ目は「CGワークショップ」です。CGワークショップでは、パソコンで描いたイラストをグッズにできます。

見本を上からなぞったり、スタンプを押すこともできますので、イラストが不慣れな子供でも安心です。描いたイラストは、下敷きやカレンダー、ポストカードなどにグッズ化できます。下敷きなど、子供の実用性の高いものがおすすめです。

射水市大島絵本館では絵本の購入も可能

富山県の子供におすすめのスポット「射水市大島絵本館」では、ショップも展開されています。射水市大島絵本館のショップへ行けば、絵本を購入できるんです。

射水市大島絵本館のショップでは、絵本、絵本館のオリジナルグッズ、ポストカードなどを販売しています。中でも注目すべきは、絵本館がおすすめする絵本50冊のコーナー。

絵本50冊のコーナーは、絵本館がおすすめどころを厳選しています。なので、子供むけの絵本えらびで悩んでいる人は、コーナーで紹介されている絵本を参考にすると良いでしょう。

おすすめの絵本(1)

こちらでは、子供むけの絵本えらびで悩んでいる人に向けて、おすすめの絵本を紹介しています。1冊目に紹介しますのは「だるまさんシリーズ」です。

だるまさんシリーズとは、「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の計3冊で構成された絵本シリーズです。2008年に刊行されて、いまなお、親御さんから根づよい人気があります。

だるまさんシリーズは、0歳児の子供への読み聞かせの定番絵本としておすすめされています。だるまの表情や動きにユーモアがあり、0歳児の子供でも楽しめます。

おすすめの絵本(2)

子供むけのおすすめ絵本、2冊目は「ヘンゼルとグレーテル」です。ヘンゼルとグレーテルは、グリム童話に収録されている作品で、射水市大島絵本館の「2018年度おすすめ絵本50冊」の1冊に選ばれている絵本です。

ヘンゼルとグレーテルといえば、お菓子でできた家です。一度でいいからお菓子でできた家に住んでみたい、そう子供たちの心をときめかせてくれます。名作童話として知られているヘンゼルとグレーテル、ぜひ子供に読み聞かせてあげてください。

おすすめの絵本(3)

子供むけのおすすめ絵本、3冊目は「おむすびころりん」です。おむすびころりんは有名な昔ばなしですので、知っている人がほとんどでしょう。

おむすびころりんは、おじいさんが昼ご飯でおむすびを食べようとしたところ、おむすびが一個すべって穴に落ち、おじいさんも誤って穴に落ちてしまうことで、ストーリーが動くお話です。

おむすびころりんも、昔から現在まで根づよい人気があります。昔ばなしの名作ですので、絵本を買っておいて損はしないはずです。

射水市大島絵本館の基本情報・アクセス情報

最後に、富山県にある「射水市大島絵本館」の基本的な情報と、アクセス方法を紹介して終わりにします。射水市大島絵本館に初めて行く人は、本項目で紹介する情報をチェックすることをおすすめします。

基本的な情報といいますと、射水市大島絵本館の開館時間や入館料金などのことを指します。これらの情報を事前に知っていれば、射水市大島絵本館へ実際にアクセスしたとき、思わぬ事態におちいらずに済みます。

本項目では、射水市大島絵本館の次のような情報を解説しています。射水市大島絵本館の開館時間、休館日、入館料金、電車でのアクセス方法、バスでのアクセス方法、車でのアクセス方法、駐車場の有無についてです。1つずつ丁寧に解説していきます。

基本情報

初めに解説するのは、富山県にある「射水市大島絵本館」の基本的な情報について。射水市大島絵本館の営業時間は「9時30分~17時30分」となっていました。

次に射水市大島絵本館の休館日ですが、毎週「月曜日」が決まってお休みと書かれていました。毎週月曜日が休館日ですので、アクセスするなら月曜日以外にしましょう。

そして射水市大島絵本館の入館料金は、年齢によって変動することがわかりました。大人と中高生、小学生によって入館料金が変動するんです。

大人の入館料金は1回510円で、中高生の入館料金は1回310円で、小学生の入館料金は1回100円とのことでした。小学生ならたった100円で入館できますので、子供と一緒に訪れやすい施設と言えます。

電車でのアクセス方法

富山県の子供におすすめのスポット・射水市大島絵本館までのアクセス方法、1つ目は「電車」に乗って行く方法です。公共交通機関でのアクセスというわけです。

先に言っておきますと、射水市大島絵本館に電車でアクセスする場合は、電車にあわせて、もう1つ公共交通機関を利用するのがおすすめです。それは「バス」です。射水市大島絵本館には、電車で最寄り駅を目指したあと、バスに乗り換えると良いです。

射水市大島絵本館の電車の最寄り駅は、合計で2つありました。「高岡駅」と「小杉駅」です。どちらでも射水市大島絵本館までに掛かる時間は変わりませんので、アクセスしやすい方の最寄り駅を目指しましょう。

バスでのアクセス方法

富山県の子供におすすめのスポット・射水市大島絵本館までのアクセス方法、2つ目は「バス」に乗って行く方法です。先ほども解説したとおり、射水市大島絵本館に公共交通機関で行く場合は、電車とバスの両方を利用する必要があります。

電車で最寄り駅に到着したあと、バスに乗り換えるわけです。射水市大島絵本館の最寄り駅は、高岡駅と小杉駅です。高岡駅の場合は、富山駅前行きのバスに乗って「赤井口バス停」で下りましょう。射水市大島絵本館は、バス停から徒歩10分でいけます。

もう一方の小杉駅の場合は、駅前バスターミナルから出る高岡駅前行きのバスに乗車します。そして、射水市大島絵本館の最寄りのバス停である「赤井口バス停」で下車します。目的地の射水市大島絵本館は、バス停から10分ほど歩けばたどり着けます。

車でのアクセス方法と駐車場

富山県の子供におすすめのスポット・射水市大島絵本館までのアクセス方法、3つ目は「車」に乗って行く方法です。結論からいいますと、射水市大島絵本館に車でアクセスするなら、高速道路を利用するのがおすすめです。

北陸自動車道を利用して「小杉インターチェンジ」で下りましょう。目的地の射水市大島絵本館は、小杉インターチェンジから車で約10分の場所にあります。

車でアクセスするときに気になるのが「駐車場の有無」です。果たして射水市大島絵本館には、専用の駐車場が用意されているのでしょうか。

調べてみたところ、射水市大島絵本館には、車を最大で「60台」まで停められる駐車場がありました。駐車料金が無料ですので、お得に車でアクセスできます。

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射水市大島絵本館で絵本の世界を知ろう

富山県の「射水市大島絵本館」の魅力、おわかりいただけたでしょうか。射水市大島絵本館には、シアタールームやカフェギャラリーなどがあり、子供むけの工作体験もできます。射水市大島絵本館に行こうと思っている人は、ぜひ本記事で紹介した見どころへ足を運んでみてください。基本情報を参考にすれば、スムーズに観光できるはずです。

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ぐりむくん

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