諏訪大社下社(秋宮・春宮)の見どころは?御朱印やアクセスを詳しくチェック!

諏訪大社は長野県にある日本最古の神社。その4つの社のうちの2社、下社秋宮と春宮を今回紹介します。諏訪大社下社秋宮と春宮の見どころでありパワースポットでもあるそれぞれのご神木や、メディアで話題の石仏、さらには美しい御朱印・御朱印帳など、参考にしてみてください。

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目次

  1. 1長野屈指のパワースポット諏訪大社下社をご紹介!
  2. 2諏訪大社は上社と下社に分けられる
  3. 3御柱(おんばしら)祭
  4. 4諏訪大社「四社巡り」も人気
  5. 5諏訪大社「下社秋宮」の見どころ
  6. 6諏訪大社「下社秋宮」の御朱印
  7. 7諏訪大社「下社春宮」の見どころ
  8. 8諏訪大社「下社春宮」の御朱印
  9. 9諏訪大社下社のアクセス
  10. 10諏訪大社の歴史
  11. 11ご利益が多い諏訪大社下社を参拝しよう!

長野屈指のパワースポット諏訪大社下社をご紹介!

諏訪大社は長野県諏訪湖付近に複数の社を持つ大きな神社で、全国1万社以上の諏訪神社の総本社として「お諏訪さま」などと呼ばれ、昔から有名ですが、パワースポットして注目されています。

長野県の諏訪大社には、上社本宮(かみしゃほんみや)、上社前宮(まえみや)、下社秋宮(しもしゃあきみや)、下社春宮(しもしゃはるみや)の四社がありますが、今回は下社二社を紹介します。

諏訪大社は上社と下社に分けられる

長野県の諏訪大社は上社と下社に分けられます。上社本宮、上社前宮、さらに、下社秋宮、下社春宮の四社があります。

本殿と呼ばれるものが存在せず、また、どの宮が一番重要だということもなく、いずれもメインなのだそうです。

また、神紋は「梶の葉」で、随所に見られます。秋宮(1835年完成)が立川流、春宮(1780年完成)は大隈流の建造物で、互いに彫刻など異質なもので、建物自体が傑作だと言われています。

ご利益の幅が広く御柱祭がにぎわう

さらに、諏訪大社は、風と水の神様で、いにしえより狩猟や五穀豊穣をつかさどる神様としてあがめられてきました。

また、戦の神でしたが、現在は生活全般、国土全般にわたって保護されています。社殿の四隅に御柱(おんばしら)があり、通常は建てられていますが、御柱祭という、ご神木を山腹を滑り落としていく迫力のあるお祭りが有名です。

諏訪大社下社秋宮はご利益のある御朱印も人気です。今回は、諏訪大社の複数の社のうち、秋宮・春宮からなる諏訪大社下社を紹介します。観光の際に参考になれば幸いです。

下社秋宮・春宮は近い

上社と下社はそれぞれまとまった場所にあり、今回の秋宮と春宮は互いにアクセスしやすく御朱印をまとめていただけます。

さらに、下社春宮には専用の無料駐車場があります。御柱祭のような混雑時以外は、車は春宮に停め、まとめて秋宮に巡ることもできます。また、諏訪大社は四社巡りも人気です。大社のおすすめルートは2つあり、16kmのものと、12kmのものがあります。

秋宮・春宮からなる諏訪大社下社

諏訪大社下社は秋宮・春宮の2社で構成されています。御祭神の「建御名方神」は風の神様です。

建御名方神は、13世紀、元寇(現在のモンゴル)が日本を侵略してきた際、神風を起こして撃退したと言われています。

そのような強力なパワースポットです。また、石仏などが近年メディアや有名人に取り上げられて人気を呼んでいるようです。

御柱(おんばしら)祭

全国に1万以上の社を有する諏訪大社は、古くから水と風の神様として、港の近くに多いようです。厚い信仰により毎年行われる一見危険な御柱祭は長野県の風物詩です。

また、肉を食べずに名目のみの精進料理を食するのではなく、肉食を認め、真心を込めた祈りを重視する諏訪明神の教えや、歌舞伎・浄瑠璃といった世界での広がりで、信仰者が多いそうです。

諏訪大社「四社巡り」も人気

長野県の諏訪大社は四社巡りも人気です。大社のおすすめルートは2つあり、16kmのものと、12kmのものがあります。

また、上社と下社はそれぞれまとまった場所にあり、今回の秋宮と春宮は互いにアクセスしやすく御朱印をまとめていただけます。また、春宮には専用の無料駐車場があります。御柱祭のような混雑時以外は、車でまとめて巡ると時短できます。

後ほどまた紹介しますが、四社巡りパンフレットがホームページにもあります。諏訪湖の北側、下諏訪湖周辺に下社秋宮および春宮があり、諏訪湖の南東からさらに離れた高速道路の諏訪IC付近に上社本宮および上社前宮があります。いずれもアクセス良好といえます。

諏訪大社「下社秋宮」の見どころ

長野県の諏訪大社「下社秋宮」の見どころを紹介します。諏訪大社下社秋宮は駐車場がありません。専用の参道を進むと現れる青銅の狛犬。青銅の狛犬としては、日本最大でパワースポットだと言われています。

また、神楽殿には、日本最大の大きなしめ縄(注連縄)がかかっており、毎年御柱祭に新しくなります。注連縄は時によりますが1tほどの重さがあり、パワースポットであり見どころになっています。ここでは、それ以外のスポットや各所の見どころを紹介します。

下社秋宮の御祭神

下社秋宮の御祭神を紹介します。下社秋宮の御祭神は、雨や風、水の守り神である建御名方神(タケミナカタノカミ)、および妻であるおよび八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)です。

夫婦なので、縁結び、女神なので子宝・安産などにご利益があります。また、生活全般を守る神様として人気です。

下社秋宮のご利益

長野県の諏訪大社の下社秋宮のご利益を紹介します。下社秋宮のご利益は生活だけでなく政治も関わる全般に及び、たとえば、「開運招福」、「家内安全」、「交通安全」、「縁結び」、「子宝」、「安産」などの他、「国土開発」、「農耕生産」などもある大きなパワースポットです。

見どころ①:秋宮一之御柱・二之御柱

下社秋宮のパワースポット、秋宮一之御柱・二之御柱を紹介します。秋宮の境内には一之御柱と二之御柱の2柱があり、それぞれ、秋宮の4本のご神木の1本で、そばに標柱が建っています。

まっすぐに伸びてみていて気持ちがよく、たちまちご利益がありそうです。また、標柱が小さく見えます。さらに、周辺の社や祠さえも足元に見るほど高く迫力のあるものです。

見どころ②:寝入りの杉

下社秋宮の寝入りの杉を紹介します。寝入りの杉は、樹齢600年~700年のご神木で、場所は鳥居から入ってすぐそばです。パワースポットとして人気です。

また、夜中に枝を垂れて寝入り、いびきをかくと言われています。そのため、子供に夜鳴きの薬として小枝を煎じて飲ませたともいわれている、ありがたい杉の木です。

見どころ③:御神湯

長野県の諏訪大社下社秋宮・春宮では、御神湯が湧き出ており、不思議な温泉気分を体験できます。

手水舎のようになっており、龍の彫刻がかっこいいです。しかし、基本的に、神社では手水舎で足を入れたり湧き水(湯)を飲んだりすることはできません。

見どころ④:日本最大級のしめ縄と青銅製狛犬

下社秋宮の神楽殿は本殿、拝殿に並ぶ重要なもので、しめ縄、および青銅製の狛犬が見どころです。

怖いほど迫力のあるしめ縄、狛犬はまた、日本一の大きさ・重さであるとされています。日本最古の神社の1つとされる諏訪大社の重みを感じます。

具体的に、しめ縄は、長さが13m、重量は500kg、1835年地元の芸術家が作ったという青銅の狛犬は高さ1.7mほどだといいます。しめ縄は注連縄と呼ばれ、神楽殿にかかっています。また、この神楽殿は、天保六年(1835)に建ったそうです。

見どころ⑤:拝殿・御宝殿

秋宮の拝殿で幣拝殿(へいはいでん)と呼ばれるメインの建物を紹介します。本殿のない諏訪大社は、安永十年(1781)に建ったこの2層式の楼門造りの拝殿(重文)および御宝殿をメインの建物としているのです。

秋宮と外観がそっくりの春宮、彫刻のみ異なっているので、注目してみてください。拝殿の左手には末社、酒樽が並んでいます。拝殿の奥に御宝殿があります。さらに、御宝殿の奥にご神木があり、御神体として祀ってあります。

見どころ⑥:底の抜けた柄杓

下社秋宮の境内にある「子安社」は安産祈願で知られる神様「高志沼河比売命(コシノヌナカワヒメノミコト)」を祀っているパワースポットです。

こちらの柄杓は、全て底が抜かれています。水がさっと抜け落ちるようにお産が進むよう祈るようです。また、底抜けの柄杓は諏訪大社のネーム入りの柄になっていて、絵馬のように自分専用に購入して、出産に関する願い事を書き、絵馬のように奉納します。

見どころ⑦:宝物殿「売神祝印」

宝物殿「売神祝印(めがみほうりいん)」(重文)を紹介します。こちらは、「寝入りの杉」の左手の階段を下ったところにある建物です。

立派な木の扉に由緒を感じます。また、平安時代のもので一時期行方不明だった「売神祝印」という赤い印が見られます。

宝物殿の拝観料は500円で、上社本宮の宝物殿との共通チケットは800円になっています。チケットも、薄い木の板になっておりおしゃれで品格を感じます。

諏訪大社「下社秋宮」の御朱印

ここでは、長野県の諏訪大社「下社秋宮」の御朱印を紹介します。諏訪大社「下社秋宮」の御朱印は、下社秋宮の社務所で頂けます。

また、諏訪大社は四社で構成されていますが、それぞれで御朱印が、共通の御朱印帳に授与していただけます。

御朱印帳には諏訪大社専用の美しくかっこいいと評判のものがあります。諏訪大社専用であっても他寺院の御朱印もいただけるので、購入して損はないようです。その代わり、諏訪大社四社専用という4ページが冒頭についています。

下社秋宮の御朱印

長野県にある諏訪大社の下社秋宮の御朱印を紹介します。諏訪大社の御朱印は500円です。また、「諏訪大社 下社秋宮」と書かれます。

諏訪大社オリジナルの御朱印帳(大 2,000円)があれば、専用のページに授与していただけるようです。黒地や紺色の表紙に金色に輝く諏訪大社の印および「御朱印帳」の文字は豪華で上品です。

御朱印の受付場所と時間

御朱印の受付場所と時間を紹介します。御朱印の授与所は、下社秋宮では「ご祈祷受付」ではなく「御朱印受付」と書かれた場所でいただけます。

寺社によって、御朱印とお守りや絵馬をいただく場所が異なることがありますが、通常、御朱印は社務所や授与所でいただきます。

御朱印の授与所はお守り・絵馬の場所と異なる

社務所や授与所の場所は本殿や拝殿の側で、御朱印は、下社秋宮の場合、拝殿の右手にある売店のような場所とは異なるので注意して探しておいてください。

御朱印を授与していただける場所は、以前は駐車場の近くで駐車場が目印でしたが、平成30年からはこの専用の無料駐車場は閉鎖されて現在どのような状況かは不明です。

諏訪大社「下社春宮」の見どころ

諏訪大社「下社春宮」を紹介します。春宮は、精霊が集ま神宮だと言われています。さらに、女神のパワースポットなので、縁結びや家庭円満にご利益があるそうでうす。

また、秋宮と春宮の拝殿はほぼ同じ構造・外観の建物です。また、秋宮も春宮の拝殿・左右片拝殿(ともに重文)で、彫刻の技を競って建てられているそうです。ここでは、拝殿以外の春宮の見どころを紹介します。

下社春宮のご利益

下社春宮のご利益を紹介します。下社春宮の御祭神は、建御名方神(タケミナカタノカミ)および八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)。

先ほども紹介しました八坂刀売神という女神は、2~7月には春宮に鎮座しますが、8~1月は秋宮に依るそうです。ぜひ、春宮に縁結び・家庭運祈願に訪れる際は、2~7月がおすすめです。

ご利益は、水と風にちなんだ「国土開発」、「農耕生産」、「交通安全」、「開運招福」のご利益があるとされています。

また、秋宮同様、夫婦の御祭神(夫婦神)なので、「縁結び」、「子授け」、「安産」、「家内安全」にもご利益があります。

見どころ①:春宮一之御柱・二之御柱

春宮にも、ご神木がそびえており、御柱と呼ばれています。諏訪大社の御柱祭で使用されます。

春宮には、一之御柱・二之御柱があり、必見の見どころで、また、不思議なパワースポットになっています。

見どころ②:結びの杉

結びの杉を紹介します。春宮の結びの杉は「縁結びの杉」とも呼ばれ、春宮のご神木の巨木の杉で、1本の伸びて上の方で2股に枝分かれしています。

結びの杉は、縁結びのご利益があります。アクセスしやすく、境内も秋宮ほど広くないので、一周するのに所要時間は1時間もかかりません。ぜひ、立ち寄ってみてください。

見どころ③:万治の石仏

万治の石仏を紹介します。メディアで有名人が取り上げてパワースポットして知られるようになり、参拝客が多くなったという石仏です。下諏訪駅の改札口にもレプリカがあります。

明暦三年(1657)、石工が石の鳥居を作ろうとしてノミを入れると医師から血が出たので、恐れた石工は石仏を作り阿弥陀如来を祀ったという石仏だそうです。また、鳥居は別に作られました。

万治の石仏へのアクセス

万治の石仏へのアクセス方法を紹介します。万治の石仏は、春宮の大鳥居から神楽殿の方へ行く前に左折します。「万治の石仏」の看板が目印です。

この石仏は、日本のモアイと呼ばれて海外でも注目されているそうです。日本の代表的な寺社で、このような珍しい石仏が見られるのも不思議なようですが、実際、ほとんどの人が初めて見るタイプのものではないでしょうか。古代から受け継がれたミステリアスな何かを感じるスポットで、おすすめです。

見どころ④:浮島社

下社春宮の浮島社を紹介します。浮島社は、「下社の七不思議」で大水が出てもなぜか決して流されない社だといいます。

現在は、下社春宮の現在の姿ですが、小さな社が小さな石垣の上に立ち、その周囲には新しい木製の立派な柵ができています。

諏訪大社「下社春宮」の御朱印

諏訪大社「下社春宮」の御朱印を紹介します。諏訪大社「下社春宮」の御朱印は、春宮の社務所で頂けます。

また、四社を巡り四社全てでそれぞれの御朱印をいただくのは「四社まいり」ともいわれます。四社まいりのパンフレットはホームページにも用意されています。

下社春宮の御朱印

下社秋宮の御朱印を紹介します。由緒正しき諏訪大社の御朱印が気になる人も多いのではないでしょうか。

諏訪大社の御朱印は「諏訪大社」、そのわきに「下社春宮」と書かれたロゴのような美しいものです。丸い印も押されます。さらに、四社奉拝記念として特製しおりもいただけるようです。

さらには、「四社まいり」として諏訪大社四社を全て巡ると、「満願」記念品がいただただけます。記念品は「落雁」という諏訪大社の紋が入ったお干菓子6個入り1箱と木製の「特製しおり」の2点で、大人気の豪華なセットのようです。

御朱印帳の種類

諏訪大社下社春宮の御朱印は500円で、御朱印帳は大(2,000円)、小(1,000円)の2種類があります。

御朱印帳は、黒い無地の表紙に金箔の諏訪大社のマーク、ピンクおよびブルーのコンパクトサイズの方は無地一色のようです。

また、最初の4ページは諏訪大社専用の御朱印のスペースで、御朱印ラリーの際に埋めていただけます。

御朱印の受付場所と時間

諏訪大社では、四社でそれぞれの御朱印がいただけます。御朱印の受付時間は、祈祷の受付時間(午前9時~17時)までと同様だという口コミがありますが、混雑する日などは注意してみてください。

また、参拝はなるべく午前中がおすすめだといわれており、御朱印もその際、併せて申し込まれることをおすすめします。

諏訪大社下社のアクセス

諏訪大社下社のアクセスを紹介します。下社秋宮と下社春宮は、互いに1.2kmほどの距離なので、徒歩でも参拝できますが、春宮には専用駐車場があるため、車で春宮に行き、秋宮には徒歩で移動するのが良いという口コミがありました。所要時間は徒歩で15分、車で5分ほどです。

下社秋宮のアクセス

下社秋宮のアクセスを紹介します。諏訪大社下社は、JR下諏訪駅から、JRバス関東が運営する「下諏訪町循環バス あざみ号」が便利です。

大人300円で1日何度でも利用できます。下社秋宮は「諏訪大社秋宮前」、下社春宮は「春宮大門」で下車します。高木・高浜線がJR下諏訪駅から出ており、これに乗車して「諏訪大社秋宮前」停留所で下車します。所要時間は23分です。

下社秋宮の駐車場

下社秋宮の駐車場を紹介します。以前は、下社秋宮、諏訪大社四社すべてに無料の専用駐車場がありましたが、平成30年から秋宮の駐車場がなくなったようです。秋宮周辺には駐車場が確保できません。そのため、公共交通機関か、春宮に停めてから秋宮まで徒歩でのアクセスになります。

以前は存在した下社秋宮の無料駐車場

最近まで、秋宮にも南側に無料の駐車場があり、およそ80台ほど停められました。しかし、山王閣ホテルの閉業などで、利用可能な駐車場がなくなったそうです。

春宮にもここから1.2kmほどの距離なので徒歩でアクセスもできます。また、初詣や御柱祭のような混雑時には、臨時駐車場もありますが、口コミでは1日6,000円など、高額になる可能性が高いです。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町5828
電話番号 0266-27-8035

下社春宮のアクセス

長野県の諏訪大社の下社春宮のアクセスを紹介します。下社春宮へは、先ほども紹介しましたJRバス関東が運営する「下諏訪町循環バス あざみ号」の高木・高浜線がJR下諏訪駅から運行しています。およそ3時間に1本ほど、下諏訪駅発着で、下社春宮の「春宮大門」停留所までおよそ31分です。

下社春宮の駐車場

長野県の諏訪大社の下社春宮の駐車場は、通常は専用の無料駐車場に50台ほどが停められるようです。狭い道がありますが、通常、週末もさほど混雑しないようです。

しかし、御柱祭では満車になるので、その向かいにある広場が1回6,000円ほどの高額料金になるようです。また、下社春宮のトイレの場所を紹介します。下社春宮のトイレの場所は、下社春宮の入口にある駐車場にあります。パワースポットなので、混雑するときは非常に混雑します。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町大門193
電話番号 0266-27-8316

諏訪大社の歴史

最後になりますが、長野県の諏訪大社の歴史を紹介します。諏訪大社は、日本最古の神社として、出雲大社とよく比較されます。

出雲大社のしめ縄(注連縄)もまた、諏訪大社のものと似ていますが、諏訪大社は出雲大社のものを参考に、より大きく作っているようです。パワースポットならではの風格を感じます。

古事記などに見られる諏訪の多数の伝説

「古事記」などには、諏訪大社に祀られている建御名方神(諏訪明神)は出雲での国譲りの力比べに負けて諏訪に逃れたという説と、天降りした諏訪明神の設備があるようです。す。

天降りした諏訪明神の説は、天から守屋山に降りて地元の神々を征服したと言われています。諏訪大社の伝説は諸説あり、1200年代ごろまで様々な伝説が残っているようで

ご利益が多い諏訪大社下社を参拝しよう!

長野県のパワースポット、諏訪大社下社秋宮・春宮の参拝情報はいかがでしょうか。それぞれに、歴史を感じる見どころがありますが、拝殿は外観がそっくりで、彫刻に違いがあることがわかりました。

また、御朱印もそれぞれに異なります。場所やアクセス方法を参考にしていただき、違いを楽しんだりしながら見どころをたっぷりと味わっていただければ幸いです。また、双宮とも参拝してみてください。

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この記事のライター
ISMY

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