諏訪大社の御朱印を四社めぐりで制覇!御朱印帳の種類や所要時間と場所を紹介!

長野県にある諏訪大社は、全国の諏訪神社系の総本社です。その諏訪大社は長い歴史があり、ご利益も高く、御朱印も御朱印帳もあります。そんな、魅力いっぱいで少し不思議な神社、諏訪大社のさまざまなご利益や御朱印の受付時間や諏訪大社の特徴からお土産まで紹介します。

諏訪大社の御朱印を四社めぐりで制覇!御朱印帳の種類や所要時間と場所を紹介!のイメージ

目次

  1. 1諏訪大社の御朱印情報をご紹介!
  2. 2諏訪大社4社の経緯
  3. 3諏訪大社の御朱印 四社巡りでご利益アップ
  4. 4諏訪大社の御朱印 四社巡り|上社前宮
  5. 5諏訪大社の御朱印 四社巡り|上社本宮
  6. 6諏訪大社の御朱印 四社巡り|下社春宮
  7. 7諏訪大社の御朱印 四社巡り|下社秋宮
  8. 8四社の御朱印を集めると記念品がもらえる
  9. 9諏訪大社の御朱印帳|種類と値段
  10. 10諏訪大社のご利益
  11. 11諏訪大社のアクセス
  12. 12諏訪大社のお土産
  13. 13四社巡りで諏訪大社の御朱印を制覇しよう!

諏訪大社の御朱印情報をご紹介!

全国に約10000社ある諏訪神社系の神社の総本社が、長野県の諏訪湖周辺にあ諏訪大社(すわたいしゃ)です。諏訪大社は諏訪湖周辺4か所にある神社の総称です。その4社それぞれに、御朱印があります。諏訪大社は、古事記にも登場する歴史ある神社です。起源は1500~2000年ほど前といわれています。そんな魅力いっぱいの諏訪大社の紹介です。

諏訪大社とは?

長野県の諏訪湖周辺に4箇所の境内地を持つ「諏訪大社」は、古事記にも登場する歴史ある由緒正しき神社です。起源については正式な記録がなく、1500~2000年ほど前という説もあります。そのように、古代から良く知られた神社です。

諏訪大社といえば御柱(おんばしら)です。社殿の四隅に御柱といわれる木柱が立っています。ニュースにも登場する、6年に一度(7年目に一度)催される御柱祭で知られています。 

諏訪大社のご本尊は?

諏訪大社は歴史ある神社で、古い時代にお祀りしていた神様は良く分かっていないようです。しかし、現在は、4社全体で建御名方神(たけみなかたのかみ)と、その奥方の神様、八坂刀売神(やさかとめのかみ)をお祀りしています。

さらに、詳しくいえば、上社本宮に建御名方神、上社前宮に、八坂刀売神、下社秋宮と下社春宮には、主神神で、八坂刀売神と建御名方神、配神で八重事代主神をお祀りしているともいわれます。

もう一つの見方になりますが、真冬に凍結した諏訪湖の氷が高くせり上がる自然現象の「御神渡り」は、建御名方神が八坂刀売神に会いに行く為に湖を渡った跡であると伝わっています。上社の主祭神は建御名方神、下社の主祭神が奥方である八坂刀売神といわれているので、この説はその裏付けになります。御祭神についても複数種類の説があります。

現在の、諏訪大社としての公式な見解としては「4社とも同じご祭神で、それを総じて諏訪大明神」となっているとのことです。

諏訪大社は日本最古の神社のひとつです。大自然を信仰した、古代日本の姿が現在も残っている貴重な神社です。ご祭神は「お諏訪さま」や「諏訪明神」として信仰されています。古くから風や水の守護神で、五穀豊穣をお願いする神様です。一方で、多くの戦国武将に信仰された軍神としても知られています。

諏訪大社4社の経緯

諏訪大社の起源ですが、古代、山を崇め称え拝するために前宮ができたそうです。その後に、本格的な神社である、大きな本宮ができてこの二つの神社が「上社」となりました。もともと、男性的な険しい山を拝していたのですから猛々しい男性的な特徴があります。

その後、稲作の普及で農耕的な神を祀る「下社」ができています。農耕には季節的な影響が大きくあり、春宮と秋宮ができました。そんな女性的な特徴があります。

一般的な神社には、拝殿の後ろが本殿です。前宮以外の諏訪大社には、拝殿の後ろに本殿がありません。諏訪大社の本殿は、自然=山や木々、そのものがご神体だったようです。諏訪大社の上社のご神体は守屋山、諏訪大社下社の春宮のご神体は杉の木で、秋宮のご神体はイチイの木です。

諏訪大社の御朱印 四社巡りでご利益アップ

諏訪大社は、上社、下社にそれぞれ2社があり、それぞれがさらに2宮あって、上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮の4神社になります。その4社を総称して諏訪大社です。そのため、できるだけ4社すべてお参りしてこそ、諏訪大社にお参りしたといえます。四社巡りはやはりご利益がアップしそうです。

諏訪大社の御朱印 四社巡り|上社前宮

上社前宮(かみしゃまえみや)は、正式には、信濃國一之宮諏訪大社上社前宮です。上社前宮は、元々は、単に上社本宮の境外摂社「前宮社」でしたが、諏訪大明神が諏訪の地で、最初にお祀りされた場所で諏訪大社発祥の地と伝えられています。

今でも境内には、十間廊、内御玉殿、若御子社などの社殿があり、前宮社務所があります。御柱もあります。4社の中では比較的静かで落ち着いた社といえます。

上社前宮の御朱印

諏訪大社・上社前宮の御朱印は、中央に「諏訪大社」と墨書きされています。御朱印の右上部には「信濃国一宮」とあります。「諏訪大社」の左側に小さめの字で、「上社前宮」と書かれていることで、上社前宮の御朱印であることがわかります。朱印は神社名他全部で3箇所押印されます。

御朱印の受付場所と時間

諏訪大社の上社前宮の御朱印は、上者前宮の社務所で受付て頂けます。社務所は本殿の手前にあり、神社の鳥居から入って右側にあります。社務所に「御朱印」の案内が出ているので、御朱印の受付場所であることが分かります。御朱印の受付時間は、御守りなどと同じです。基本の受付時間は午前9時から16時までです。

住所 長野県茅野市宮川2030
電話番号 0266-72-1606

諏訪大社の御朱印 四社巡り|上社本宮

上社本宮(かみしゃほんみや)は、正式には、信濃國一之宮諏訪大社上社本宮です。本宮は「もとみや」でなく「ほんみや」が正式な呼び方です。上社本宮の五間廊は重要文化財です。上社本宮は、明神湯という諏訪の温泉を源泉とした手水舎があります。相撲が盛んな地域で雷電為右衛門の像が祀られています。

上社本宮の御朱印

諏訪大社・上社本宮の御朱印は、御朱印の中央に「諏訪大社」と揮毫されます。その左横に小さめに、「上社本宮」と書かれます。右側には、「信濃国一宮」です。赤い朱印は2箇所に押印されます。オーソドックスですが全体的に格式高い御朱印です。様式は上社前宮とほぼ同じです。

御朱印の受付場所と時間

上社本宮の御朱印が頂けるのは、上社本宮の正面鳥居を入って右手にある授与所で拝受できます。拝殿近くにある授与所では、お守りや絵馬などの授与だけが行われています。御朱印は鳥居企画の授与所でしか受付ていただけません。御朱印の受付時間は、午前9時から午後4時までになります。

住所 長野県諏訪市中洲宮山1
電話番号 0266-52-1919

諏訪大社の御朱印 四社巡り|下社春宮

下社春宮は、正式には信濃國一之宮諏訪大社下社春宮です。春宮は小川が流れ四宮のなかでも、静かで落ち着いた境内になっています。下社春宮の中心的な社殿は幣拝殿です。幣拝殿は江戸時代の宝永5年(1780年)に建造されたものです。由緒正しい社殿です。下社春宮は杉の木が御神木になっています。

下社春宮の御朱印

諏訪大社の下社春宮の御朱印は、基本様式は同じで、御朱印の中央に「諏訪大社」と大きく墨書きされます。その左側に、小さな字で「下社春宮」と書かれます。最大の特徴が、御朱印の中央に大きな丸い朱印で「信州一之宮諏訪大社」と、押印されているところです。オーソドックスな御朱印ですが、パワーが感じられます。

御朱印の受付場所と時間

諏訪大社の下社春宮の御朱印は、正面鳥居のすぐ右手にある社務所で拝受できます。御朱印の受付時間については、午前9時から午後4時までになっています。一般的には御朱印の初穂料は300円が多いのですが、諏訪大社は500円と少し高いです。ただし、諏訪大社4社を回ると最後に記念品が授かれるので、それも含めると適正価格のようです。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町193
電話番号 0266-27-8316

諏訪大社の御朱印 四社巡り|下社秋宮

下社秋宮(しもしゃあきみや)は、正式には、信濃國一之宮諏訪大社下社秋宮です。片拝殿、巨大な注連縄の神楽殿などが重要文化財になっています。下社秋宮は下諏訪宿の近くに鎮座していることで、参拝者が大変多い社です。下社秋宮は時期により、樅板製の御朱印もありました。

下社秋宮の御朱印

諏訪大社の四社の御朱印は、ほぼ同じ様式になっています。実質的には同じ神社ですから当然といえば当然です。下社秋宮の御朱印は中央に「諏訪大社」と墨書きされ、左下に「下社秋宮」と書かれます。右上の楕円形の朱印と中央の四角い朱印の2つが特徴になります。

御朱印の受付場所と時間

諏訪大社下社秋宮の御朱印所は、お守りや絵馬の授与所とは別です。駐車場や駐輪場の近くにある御朱印所で御朱印を受付けてもらえます。境内に御朱印の案内看板が立っているので、その通り進むと迷いません。参集殿を下ったところで、温泉の手水鉢の後ろの場所です。御朱印を頂ける時間は、午前9時から午後4時までです。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町5828
電話番号 0266-27-8035

諏訪大社の御朱印の初穂料は500円

諏訪大社の参拝は24時間自由にできます。さらに、年中無休で開いています。宝物殿などの施設は、基本、午前9時から午後4時まで開館しています。上社本宮、下社秋宮で受付けているお祓いや祈祷の受付時間は、午前9時(頃)から午後4時までになっています。

御朱印の授与時間は基本、午前9時(頃)から午後4時までは受け付け可能です。ただし、授与所が開いていればそれ以降でも受け付けてもらえるようです。

一般的には御朱印の初穂料は300円が多いのですが、諏訪大社は500円と少し高いです。ただし、諏訪大社4社を回ると最後に記念品が授かれるので、それも含めると適正価格のようです。

四社の御朱印を集めると記念品がもらえる

諏訪大社4社でそれぞれ御朱印を頂きますと、最後に頂いた神社で記念品を頂くことができます。諏訪大社のオリジナル御朱印帳を使って、御朱印をいただくと4社すべての御朱印と、すぐに分かるので便利です。普通の御朱印帳の時は、4社回ったことを言ったほうが良いようです。

諏訪大社4社の御朱印をすべて拝受するといただける記念品ですが、以前の記念品は、そばの実の一番挽きの「そば落雁」と「しおり」でした。現在は4社巡り記念の特製「きんちゃく」になっています。

諏訪大社 四社巡りの所要時間

四社巡りを車で移動して行う場合は、道路が特に混雑していない場合は、通常時であれば上社、下社間は車で約20分ほどですから、四社巡りで参拝時間が一宮あたり60分ほどとしても、所要時間は移動時間を含めても、5時間~6時間程度です。昼食やお土産選びの時間を含めて丁度良い時間配分です。

おすすめは首都圏からの四社巡りのバスツアー

日程は確定していませんが、毎月3回~4回程度、新宿西口から諏訪大社上社本宮、諏訪大社上社前宮、諏訪大社下社春宮、諏訪大社下社秋宮の四社巡りのバスツアーがあります。ツアーはバスの特性を生かし、諏訪大社の4宮を1日で回ります。

電車では4箇所の神社をスムーズに回りづらい面もあり、バスツアーなら一気に回ることができ、4つの御朱印を全部集めるのが楽です。バスツアーの価格は9000円程度です。

諏訪大社は回りながら御朱印をもらおう!

諏訪大社の四社巡りが人気なのは、同時に諏訪大社の四社全で御朱印をもらう事ができる楽しさがあり、四社巡りの最後に御朱印をもらうと、限定記念品を授かることも楽しみになり、プチ達成感です。

やはり、諏訪大社にお参りするのなら、できれば4社すべての神社を巡りたいものです。諏訪大社四社巡りにトライしましょう。四社巡りの順番や、効率的に四社巡りができるルートなど複数種類ありますが、諏訪大社の四社巡りを電車やバスで行う場合は、時間があれば可能ですが、時間がない場合はかなりハードになります。

マイペースでお参りできる諏訪大社

四社巡りは車の方がおすすめになります。四社巡りを大別すると、下社と上社の2グループになりますので、岡谷IC側から四社巡りするか、諏訪IC側から四社巡りするかになります。

四社巡りの四社には、様々な種類の回り方がありますが、下社では秋宮の方が、上社では本宮の方が、お土産物売り場などは便利です。

諏訪大社は由緒正しき神社です。神社には古くからの慣習や習わしがあるケースが多く、四社巡りの順番が決められているのか気になりますが、諏訪大社の四社巡りについては、諏訪大社の公式見解では、無理して1回で四社巡りを済ますこともなく、決定的な決まりもなく、マイペースで四社巡りを行えば、ご利益も期待できそうです。

諏訪大社の御朱印帳|種類と値段

最近の御朱印ブームの一端が御朱印帳です。豪華で、芸術風で、可愛いい種類の御朱印帳があります。神社独自のユニークな御朱印帳もあります。諏訪大社にも御朱印帳があります。現在、諏訪大社で販売されている御朱印帳は全部で3種類です。

諏訪大社のオリジナル御朱印帳は、黒地に金色が入っている豪華な大判タイプの御朱印帳が2000円です。こちらの御朱印帳は最初の4ページが諏訪大社の各社の御朱印を書いていただけるように、ページが指定されています。御朱印帳の5ページ目以降は自由に使用できます。

諏訪大社のもう1タイプの御朱印帳は、通常サイズの御朱印帳で、朱色、紺色の2種類があります。オーソドックスなタイプの御朱印帳で価格は1000円です。

諏訪大社のご利益

日本でもっとも古い神社のひとつとされる諏訪大社は、強大なパワースポットとしても知られています。同時に、ご利益も多く、農業、漁業、航行安全、勝負運アップ、開運招福、縁結び・子授けなど、多種類のご利益があります。

4箇所に大規模な神社がある諏訪大社です。境内社も多く、ご利益もたくさん期待できます。一般的に各神社でいわれているご利益は、上社本宮のご利益は、御柱に象徴されるように、人生に新たな柱を立てる、つまり、独立する時や、新規事業の立ち上げ時に、強力な生命力を与えていただけるご利益が期待できそうです。

上社前宮のご利益は身も心も浄化されるそうです。下社秋宮と下社春宮のご利益は、家庭運や結婚運をもたらしてくれます。秋宮は現在頑張っている事を発展させる力を与えてくれるご利益です。春宮は新しく事を始めるパワー授けていただけるご利益があります。

諏訪大社の受付時間などの情報

諏訪大社では、御朱印などの受付は基本午前9時から午後4時までです。ご祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)で、大国主命の子神様です。軍神・勝負の神で、雨風を司る龍神様でもあります。八坂刀売神(やさかとめのかみ)は、建御名方神の妃神です。諏訪固有の神様です。

下社の配神、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)は、建御名方神の兄神様、事を知り言を代弁する、知恵の神様といわれています。

諏訪大社の創建時期は不詳です。諏訪神社系列の総本社です。有名な例大祭は、御頭祭(上社例大祭)4月15日、お舟祭(下社例大祭)8月1日です。 

御朱印は4種類あります。御朱印は4種類ありますが、ほぼ同じ種類の御朱印になります。それでも、4種類の御朱印すべてをいただくと記念品がいただけます。

諏訪大社のアクセス

諏訪大社の4社ですが、それぞれが独立し、離れた場所にあります。公共交通機関はあまり発達していません。さらにアクセスする方法も微妙に異なります。四社巡りとなると、神社から神社への移動があり、車での移動がおすすめです。今回は、4つの神社それぞれへのアクセス方法について説明します。尚、諏訪大社に駐車場はあります。

上社前宮のアクセス

上社前宮は、長野県茅野市宮川にあります。茅野市の上社前宮へのアクセスは、電車を使うと、JR中央本線の「茅野駅」よりタクシーで約5分です。徒歩で向かうと、おおよそ1.2キロメートル、20分程度歩けば着きます。車で上社前宮へのアクセスは、中央自動車道の「諏訪IC」で降りて、約2キロメートルです。

上社本宮のアクセス

諏訪大社上社本宮は、長野県諏訪市中洲宮山にあります。電車で行く場合は、最寄り駅はJR中央本線の「上諏訪駅」になります。上諏訪駅から上社本宮までの距離は片道で約7キロメートルです。徒歩は困難です。バスを利用して、「上社」というバス停で降車します。乗車時間は最短で30分程度です。タクシーを利用することもできます。

車で、上社本宮へ向かう場合は、中央自動車道「諏訪IC」で下りて、約2キロメートルのドライブになります。

下社春宮のアクセス

諏訪大社下社春宮は、長野県諏訪郡下諏訪町にあります。電車でアクセスする場合は、JR中央本線の「下諏訪駅」で下りて、約1.2キロメートル、徒歩で15分から20分程度です。車で下社春宮へのアクセスは、中央自動車道の「岡谷IC」より約5キロメートル、10分程度です。

下社秋宮のアクセス

下社秋宮は、長野県諏訪郡下諏訪町にあります。電車でのアクセスは、JR中央本線の「下諏訪駅」で下車し、約0.8キロメートルの距離があり、徒歩で約10分になります。車で、下社秋宮へアクセスする場合は、中央自動車道の「岡谷IC」より約5キロメートル、10分程度の時間がかかります。

諏訪大社のお土産

歴史ある諏訪大社です。諏訪湖周辺は早くから拓けていました。貴重なお土産が多種類あります。歴史ある銘菓も多く、諏訪大社参拝の時にお土産といしてふさわしい銘菓もたくさんあります。そんな、人気の諏訪のお土産屋を4店選び、4種類の銘菓を紹介します。観光客に人気の諏訪のお土産になっています。

諏訪大社に良く似合うお土産1:福田屋本店「あべ川餅」

諏訪地区で約100年続く老舗和菓子店「福田屋本店」さんの名物「あべ川餅」は、諏訪大社のお土産にピッタリです。諏訪大社に縁が深く、特に、諏訪大社の夏の例祭「御射山祭(みさやままつり)」の時期にはよく食べられます。「福田屋」さんのあべ川餅は、諏訪大社のお土産におすすめです。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町矢木西25
電話番号 0266-27-7397

諏訪大社に良く似合うお土産2:新鶴本店「塩羊羹」

明治6年(1873年)創業の老舗和菓子店「新鶴本店」さんは、塩羊羹が有名です。お店は諏訪大社下社の秋宮門前にあり、諏訪大社に縁が深いお店です。地元長野茅野産の寒天に、北海道十勝産の最高級な小豆を使い、厳選された塩と砂糖を使用しています。創業以来の製法で製造される塩羊羹です。

住所 長野県諏訪郡下諏訪横町町木の下3501
電話番号 0266-27-8620

諏訪大社に良く似合うお土産3:ヌーベル梅林堂「くるみやまびこ」

諏訪市で創業100年以上続く老舗洋菓子店「ヌーベル梅林堂」さんは、地元の人気名店です。お店の代表銘菓「くるみやまびこ」は、くるみがいっぱい入った特製のキャラメルを、クッキー生地で包んだお菓子です。八ヶ岳山麓の牧場で採取した新鮮な牛乳が使われ、クリーミーなキャラメルが美味しいと人気になっています。

住所 長野県諏訪市城南1-2556-7
電話番号 0266-54-7971

花夢うらら 「諏訪湖手長えびせんべい」

「花夢うらら」さんの 「諏訪湖手長えびせんべい」は、5月~7月にかけて諏訪湖で解禁となる手長えび漁で獲れた手長えびを使っています。「諏訪湖手長えびせんべい」は、諏訪湖の手長えびのすり身が入った煎餅で、サクサク感が楽しめる煎餅です。個別包装になっていてお土産に最適になります。

住所 長野県諏訪市中洲683-1
電話番号 0266-58-8028

Thumb諏訪大社下社(秋宮・春宮)の見どころは?御朱印やアクセスを詳しくチェック!
諏訪大社は長野県にある日本最古の神社。その4つの社のうちの2社、下社秋宮と春宮を今回紹介しま...

四社巡りで諏訪大社の御朱印を制覇しよう!

諏訪大社を四社巡りで、4種類の御朱印を授かり、記念品をいただきましょう。諏訪大社は、偉大な大自然を素直に崇め称えていた太古の時代から信仰されていたようです。大自然の恵みである五穀豊穣を祈願し、自身の健康と多幸を願いましょう。拝受した御朱印は神様の依代です、大切に保管して、ご利益を祈願し、日々の幸福をお祈りしましょう!

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
yuribayashi

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ