諏訪大社は長野屈指のパワースポット!ご利益・アクセス・回り方を紹介!

長野県の諏訪地方にある諏訪大社は、上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮の4社からなる神社です。千年以上前から信仰されている神社で、莫大なパワースポットといわれています。神社の建物も特徴があり、ぜひ、訪ねてお参りしましょう、4社の回り方含め諏訪大社の紹介です。

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目次

  1. 1長野屈指のパワースポット「諏訪大社」をご紹介!
  2. 2諏訪大社とは?
  3. 3諏訪大社がパワースポットと呼ばれる理由
  4. 4ご利益のある四社めぐりがおすすめ
  5. 5諏訪大社 四社めぐりの回り方
  6. 6諏訪大社のご利益
  7. 7諏訪大社のアクセス
  8. 8諏訪地区は日本でも有数のパワースポット地区
  9. 9諏訪大社のお土産
  10. 10パワースポット諏訪大社でご利益を授かろう!

長野屈指のパワースポット「諏訪大社」をご紹介!

長野県の諏訪地区にある諏訪大社といえば、御柱(おんばしら)で知られています。社殿の四隅に御柱といわれる木柱が立っている神社です。ニュースにも登場する、6年に一度、寅年と申年毎、実質7年目に一度催される御柱祭で知られています。同時に、パワースポットとしてもよく知られている諏訪大社です。その諏訪大社の紹介です。

諏訪大社とは?

長野県の諏訪湖周辺に4箇所の境内地を持つ「諏訪大社」は、古事記にも登場する歴史ある由緒正しき神社です。諏訪神社の起源については正式な記録がなく、1500~2000年ほど前から形は違っても、続けて存在している神社です。古代から良く知られ信仰された神社です。

四社からなる諏訪大社

諏訪大社は諏訪湖の南北にそれぞれ二つずつ、合わせて四つの神社があり、その総称として「諏訪大社」になっています。諏訪湖の南側が上社(かみしゃ)で「前宮(まえみや)」と「本宮(ほんみや)」があります。諏訪湖の北側に、下社(しもしゃ)があり「春宮(はるみや)」と「秋宮(あきみや)」があります。

諏訪大社がパワースポットと呼ばれる理由

諏訪大社は日本でも有数のパワースポットといわれています。莫大なエネルギーが感じられる場所ですが、そもそも、パワースポットとはどんな場所なのか、様々なとらえ方がありますが、一般的なパワースポットの要件をまとめてみましょう。

パワースポットについては、学術的な正確な定義はありません。そんな中で、よく言われているパワースポットは、以下の6項目があります。

森林や滝などの大自然です。地球エネルギーの温泉、湧き水、火山などです。電磁場が異常な場所です。古くから龍穴といわれる気が強い場所です。古くから山岳信仰がある霊山です。長く信仰されている神社・仏閣などです。

諏訪大社についていえば、一般的にパワースポットの要件といわれる大部分の要素が満たされています。やはり、諏訪大社はパワースポットのようです。

理由①:レイライン上に位置する

強力なパワースポットである理由の第一が、諏訪大社がレイライン上にあることです。レイラインとは、日本でも有数のパワースポットといわれる霊場を結ぶ線といえます。諏訪大社が位置するレイラインは、日本で最高のパワースポット霊峰・富士山と日本三霊山の一つ立山を結ぶレイライン上にあります。

理由②:龍穴になっている

地中を流れる大地の気の流れを「龍脈(りゅうみゃく)」といいます。その龍脈が地上に噴き出すポイントのことを「龍穴(りゅうけつ)」といいます。古来から「龍穴」に良い気が多く集まり、そこに住むと一族は永きに渡って繁栄できると考えられています。 

諏訪大社は、背後には「南北アルプス」がそびえ、霊峰富士山からの大龍脈が南北アルプスに流れ、諏訪大社の「龍穴」となって湧き出ているといえます。

日本国内の大きな龍穴とされているほとんどの場所には、古社が鎮座しています。その土地は天変地異に縁がないともいわれています。諏訪大社とならび、伊勢神宮や日光東照宮などは龍穴とされています。

理由③:大断層の中央に位置する

諏訪大社がある諏訪盆地には、複雑な地質構造が交錯しています。フォッサマグナの糸魚川-静岡構造線と、諏訪からスタートし、九州まで続く中央構造線が交わる場所に諏訪はあります。断層が衝突する場所は莫大なエネルギーが湧き出します。諏訪には古代から莫大なエネルギーが蓄積しています。

ご利益のある四社めぐりがおすすめ

諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺に4箇所の社があります。それぞれの神社に特徴があり、4箇所の神社をめぐることはおすすめです。回り方も含めてどのようなルートで、それぞれの神社を回るのかを、考えることも諏訪大社参拝の楽しみになります。四社めぐりで、ご利益も4神社で授かれそうです。

諏訪大社 四社めぐりの回り方

諏訪大社は、上社、下社にそれぞれ2社があり、さらにそれぞれ2宮あります。上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮の4神社になり、その4社を総称して諏訪大社です。そのため、本来は、4社すべてをお参りして諏訪大社をお参りしたといえそうです。四社の特徴を知り、回り方を考えてみましょう。

1.下社春宮

下社春宮の中心的な社殿は幣拝殿です。幣拝殿は江戸時代の宝永5年(1780年)に建造されたものです。片拝殿とならび、国の重要文化財に指定されています。御影石の大鳥居は万治2年(1659年)の建立と推定され、歴史ある建物です。下社ですが、諏訪湖の北側になります。

彫刻が美しい幣拝殿

下社春宮だけではありませんが、下社の神殿には美しい見事な彫刻が施されています。それは、2つの宮大工集団の技量が競われた結果ともいえます。下社春宮は、長く諏訪大社春宮を手掛けた大隅流の宮大工が社殿を造営しています。諏訪地域の寺社建築の伝統を守り、技術を磨き信用を積み上げて、見事な彫刻を施しています。

下社春宮近くの「万治の石仏」も要チェック

「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」は、下社春宮の境内から徒歩5分の場所にあります。高さが2メートル60センチほどある阿弥陀如来です。天才芸術家・岡本太郎さんが大絶賛した仏像です。

万治の石仏にはいわれがあり、その昔、春宮の大鳥居奉納を命ぜられた石工がこの石にノミを入れたところ、血が流れ出たといわれ、祟りを恐れて、石に阿弥陀如来を祀ったのがこの石仏だそうです。万治3年(1660年)の文字が刻まれていることから、「万治の石仏」と名付けられたそうです。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町193
電話番号 0266-27-8316

2.下社秋宮

下社秋宮は、片拝殿、巨大な注連縄の神楽殿などが重要文化財になっている神社です。下社秋宮には参拝者も多く華やいだ感じがする神社です。秋宮の社殿には、諏訪の新しい宮大工集団、立川流の宮大工が施した芸術的な彫刻が随所に見られます。豪華で華やかな神社です。

日本最大級のしめ縄と狛犬

諏訪大社は出雲大社とも関連があり、出雲大社と同じように大きな注連縄が知られています。下社秋宮の神楽殿は、天保6年(1835年)の造営です。正面の注連縄は長さが13メートル、重さが500キログラムあり、出雲大社型の注連縄としては日本一の長さです。

下社秋宮で見逃せないのが、青銅製で日本一といわれている狛犬です。高さが1.7メートルあります。勇猛果敢に見える狛犬です。

ご利益のあるさざれ石

諏訪大社の下社秋宮といえば、国歌「君が代」で聞く「さざれ石」です。「さざれ石」はいったい何と思う人もいるはずです。小粒な石が極めて長い時間をかけて凝固して出来上がったものです。そのさざれ石が、下社秋宮にあります。日本でもトップクラスの大きさです。まさに、巌です。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町5828
電話番号 0266-27-8035

3.上社本宮

上社本宮は諏訪市にあります。幣拝殿と片拝殿のみで本殿がありません。諏訪造りという様式です。境内の中央に東宝殿、西宝殿の茅葺の二棟の建物があります。徳川家康公が造営寄進したと伝わる四脚門など貴重な建造物が残っています。周囲を原生林に囲まれて、諏訪の地に堂々と建っています。

神様も使った温泉「明神湯」

「建御名方神」とその妃「八坂刀売神」をお祀りする諏訪大社の上社です。その上社本宮の大鳥居のすぐ先にある「明神湯」と呼ばれる温泉を使った手水はここだけの手水舎です。温泉のため熱いと感じるくらいだそうです。八坂刀売神が化粧水として使ったお湯ともいわれています。

御柱祭の激しさを物語る「一之御柱」

上社の御柱は御柱の裏側を見ましょう。裏側が平らになっています。上社の御柱は切ったばかりの新鮮な状態の木を使っているので、御柱祭で運ぶ間に背面が削れていきそのまま境内に立てられいます。

御柱祭で使われる大木は、それぞれに山から直径が約1メートル、長さ約17メートル、重さ10トンほどの巨木を切り出し、上社は約20キロメートル。下社は約12キロメートル、街道を木遣りに合わせて人力で曳きます。とうぜん、すり減ります。

住所 長野県諏訪市中洲宮山1
電話番号 0266-52-1919

4.上社前宮

上社前宮は茅野市宮川にあります。元々は上社本宮の境外摂社「前宮社」でした。そこから本殿があります。上社前宮は、建御名方神=諏訪大明神が最初にお祀りされた場所で、諏訪大社発祥の地と伝えられています。また、四之御柱付近には、水眼(すいが)の清流が流れています。神水で飲用もできるそうです。

歴史ある上社前宮には、内御玉殿、十間廊、鶏冠社、若御子社など諏訪大社がいっそう理解できる建物があります。時間が許す限り見学しましょう。

本殿があるのは上社前宮だけ

上社前宮だけが、諏訪大社で唯一本殿があります。上社前宮の本殿といっても、この本殿の中にご神体は鎮座されていません。上社前宮の御神体は本宮のご神体と同じ守屋山です。現在の本殿は昭和7年(1932年)に伊勢神宮の古材をつかって建てられているそうです。日本の神社の関りは強固で、まさに歴史が生きています。

御柱に触れてご利益アップ

上社前宮は4社の中では、唯一社、一之御柱から四之御柱を間近で見ることができます。触れることもできます。神聖な御柱を体感できます。一之御柱から、二、三、四之御柱の回り方で、しっかりパワーを授かりましょう。10メートル以上の高さがある大木の生命力が神格化されています。

住所 長野県茅野市宮川2030
電話番号 0266-72-1606

回り方に絶対はない

諏訪大社の4社を大別すると、下社と上社の2グループになります。その4社の回り方には様々な種類の回り方がありますが、下社では秋宮、上社では本宮が、お土産物売り場などがあり、後にした方が便利なようです。回り方の参考にしましょう。

諏訪大社は由緒正しき歴史ある神社です。一般的に古社には古くからの慣習や習わしがあるようです。そこで、諏訪大社の4社巡りの順番が決められているのか気になりますが、諏訪大社の4社巡りについては、諏訪大社の公式見解でも、決まりやしきたりはありません。回り方はお参りする人が決めます。

諏訪大社は、無理して1回で4社巡りを済ますこともなく、自分の都合で、4社巡りを行えばよいのです。時間を気にせず、余分なプレッシャーもなく助かります。

諏訪大社のご利益

諏訪大社は日本でもっとも古い神社のひとつとされていて、強大なパワースポットだけに、ご利益も多く期待できます。総じて、農業、漁業、交通安全、勝負運アップ、開運招福、家内安全、縁結び・子授けなど、たくさんのご利益が有名です。勝負運アップについては、戦国武将も軍神、勝負の神・建御名方神に戦勝祈願をしています。

諏訪大社の上社前宮は、身心が浄化され、行動力・活性運アップのご利益が期待できます。上社本宮は、安定・平穏の運気があり、独立や事業の立ち上げ時にご利益があるそうです。

下社秋宮は、成長運・発展運・財運アップのご利益があり、頑張って現状を発展させるご利益が期待できます。下社春宮は、家内安全など、安定運、安泰運アップのご利益が期待できます。

諏訪大社のアクセス

諏訪大社へのアクセスは電車か車になります。首都圏からは高速バスも出ています。電車の便は悪くないのですが、電車の駅から各宮へのアクセスが少し不便です。一度で4社を電車で巡る回り方はかなりハードです。車での回り方をおすすめします。駐車場も完備していて、マイペースで回れ時間も活かせます。

四社巡りを車で移動して行う場合は、特別な回り方をしない限り、上社2社を回り、下社2社へ向かう回り方であれば、道路が特に混雑していない場合は、通常時であれば数時間で回れます。

上社、下社間は車で約20分ほどですから、どちらからスタートしても同じくらいの時間で、4社が回れます。

下社春宮のアクセス・駐車場

諏訪大社下社春宮は、長野県諏訪郡下諏訪町にあります。電車はJR中央本線の「下諏訪駅」で下りて、約1.2キロメートルの距離になります。歩くと15分から20分程度かかります。車で下社春宮へアクセスする場合は、中央自動車道の「岡谷IC」で降ります。そこから約5キロメートルです。無料駐車場が完備していて約80台収容できます。

下社秋宮のアクセス・駐車場

下社秋宮は長野県諏訪郡下諏訪町にあります。電車でのアクセスは、JR中央本線の「下諏訪駅」で下車し、駅から約0.8キロメートルの距離で、徒歩で約10分程度です。車で下社秋宮へアクセスする場合は、中央自動車道の「岡谷IC」で降りて、約5キロメートル、10分程度です。無料駐車場があり約50台駐車できます。

下社秋宮と下社春宮は相互に歩いて行ける距離にあります。どちらか一方の駐車場に車を駐め、双方のお宮を参拝する方法もあります。

上社本宮のアクセス・駐車場

上社本宮は、長野県諏訪市中洲宮山にあります。上社本宮は一番参拝客の多い社といわれています。電車の最寄り駅はJR中央本線の「上諏訪駅」です。上諏訪駅から上社本宮までの距離は片道で約7キロメートルあり、バスを利用し「上社」というバス停で降車します。バスの乗車時間は最短でも30分程度です。タクシーの利用もできます。

車で上社本宮へ向かう場合は、中央自動車道「諏訪IC」で下りて、約2キロメートル走ります。上社本宮は無料駐車場が広く、約300台が収容できます。

駐車場を示す大きな看板も設置されていますので安心です。奧にも駐車場があり、諏訪大社、上社、本宮に近くなります。

上社前宮のアクセス・駐車場

上社前宮は、長野県茅野市宮川にあります。一般的に上社前宮は徒歩やバスでのアクセスがもっとも不便といわれます。上社前宮へ電車を使うと、JR中央本線の「茅野駅」からタクシーで約5分、6分です。徒歩で向かうと、おおよそ1.2キロメートル、20分程度かかります。

車で上社前宮へのアクセスは、中央自動車道の「諏訪IC」で降りて、約2キロメートルです。上社前宮の駐車場までの道のりは勾配も急で、道も狭いので運転には気を付けましょう。駐車場は無料で収容台数は約60台です。

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諏訪地区は日本でも有数のパワースポット地区

諏訪大社がパワースポットであることは良く知られています。同じように、諏訪大社に近い場所にはパワースポットとして、人気になっている場所が多数あります。諏訪大社から距離的にもそれほど離れてなく、諏訪大社のお参りの後に、訪ねて欲しいパワースポットの紹介です。

諏訪のパワースポット1:「北斗神社」

諏訪のパワースポット「北斗神社(ほくとじんじゃ)」は、諏訪市にあります。諏訪大社本宮のすぐ近くにあり、最初から観光ルートの回り方を考えて、ぜひお参りしましょう。一直線に延びる200段の石段が有名な神社です。

ご祭神は、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。「天地開闢(てんちかいびゃく)」に関わった神様です。北極星ともいわれています。江戸時代後期の文政8年(1825年)の創建です。「寿命の神様」というご利益があるそうです。

アクセスは、電車ですとJRの茅野駅で降車し、タクシーで10分~12分です。バスは便が少なく、あまりおすすめできません。車でアクセスした場合は、駐車場のスペースはあります。諏訪大社本宮の東参道の駐車場からでも、徒歩で4分~5分でアクセスできます。
 

住所 長野県諏訪市中洲

諏訪のパワースポット2:観音院

岡谷市の観音院(かんのんいん)もパワースポットとして知られています。真言宗智山派の寺院で、ご本尊は十一面観音です。 一般的には「小坂観音院」といわれています。

観音院は真東を向いているので、春分の日と秋分の日に太陽が真東から上がって真西に沈みます。朝日が直接、観音院に差し込むと同時に、諏訪湖に反射した光も観音院の山に当たり、観音院に太陽のエネルギーが蓄積します。

太陽エネルギーあふれる寺

生命力の源、太陽エネルギーがあふれる観音院は子宝のご利益が有名です。観音院には、樹齢は500年~700年といわれる「椹(サワラ)」と「杉」の大木の並木があり、大木からもエネルギーをいただけるパワースポットです。

観音院へのアクセスは、JR中央本線の上諏訪駅、諏訪湖口から、スワンバス外回り線に乗車して、山吉前バス停で下車すると、案内看板が出ています。車の場合は岡谷ICで降りて約20分です。駐車場はあります。 

住所 長野県岡谷市湊4-15-22
電話番号 0266-23-4458

諏訪のパワースポット3:葛井神社

諏訪大社の七不思議の一つでもあります「葛井の清池」がある茅野市の「葛井神社」もパワースポットです。ご祭神は、水の神様である槻井泉神(つきいずみのかみ)です。諏訪大社の末社であり、上社前宮と関わりの深い神社です。境内には神池である「葛井の清池」があります。元々は池が御神体でした。社殿は明治以降に造営されています。

毎年大晦日には、諏訪大社上社で使用した物を取り下げ、葛井神社に運び、寅の刻(午前4時)に、葛井の池に投げ入れると卯の刻(午前6時)に、遠州の「さなぎの池」に浮かび上がるという、云い伝えがあり、諏訪大社の七不思議の一つと言われています。

葛井神社へのアクセスですが、電車ではJR「茅野駅」からタクシーで6分~9分です。バスは市街地循環バス「アクアランド前」バス停で下車すると目の前です。ただし、バスは本数がありません。車の場合は、諏訪ICから10分ほどです。駐車場もあります。

住所 長野県茅野市ちの414

諏訪大社のお土産

日本でも屈指のパワースポットの諏訪大社、その諏訪大社がある諏訪地区には歴史的に有名なお土産があります。パワースポットにお参りして、さらに、パワーがアップするようなお土産の紹介です。観光旅行の楽しみはお土産探しです。お土産選びは、わくわくして楽しいものです。

大社煎餅の「ピーナツせんべい」

諏訪大社も公認している諏訪大社のお土産が、大社煎餅下諏訪店さんの「ピーナツせんべい」です。砕いたピーナッツがたっぷり入った「ピーナツせんべい」は、日持ちもしてお土産にピッタリです。「ピーナツせんべい」18枚入り:600円、36枚入:1100円と、価格もリーズナブルです。今でも、職人さんが手焼きをしている銘菓です。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町立町3571
電話番号 0266-28-4000

本金酒造の「日本酒ショコラ」

諏訪で、創業260年以上の老舗酒蔵「本金(ほんきん)酒造」が手掛ける、「日本酒ショコラ」は、諏訪土産として人気が高いお菓子です。長野県諏訪市はお酒の町です。JRの上諏訪駅から徒歩圏内に5軒の酒蔵があります。本金酒造さんの「絶品日本酒ショコラ」は、11月~4月までの期間限定で販売されます。

住所 長野県諏訪市諏訪2-8-21
電話番号 0266-58-0161

原田商店の「かりん」製品

諏訪地区の名産の一つが、かりんです。「原田商店」は、そのかりんを使ったお土産になる商品がたくさんあります。「かりんシロップ漬」は、スライスした生のかりんを甘いシロップに漬け込んだものです。140g入りで540円です。シャキシャキッとした食感が人気です。のどが不調時に効果が期待できる「花梨エキス」も人気です。

住所 長野県諏訪市湖南3820-1
電話番号 0266-58-2525

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yuribayashi

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