蓼科山の登山ルートや登山口へのアクセスを紹介!駐車場やバスでの行きも!

蓼科山は八ヶ岳連峰にある山で、麓から登山するとなるとちょっと大変ですが、7合目から登山するのが一般的になっているので、初心者の方にもおすすめで人気です。その蓼科山の登山口へのアクセスや登山ルート、バスでのアクセス方法と駐車場などをご紹介します。

蓼科山の登山ルートや登山口へのアクセスを紹介!駐車場やバスでの行きも!のイメージ

目次

  1. 1山容が美しい諏訪富士「蓼科山」をご紹介!
  2. 2蓼科山はどんな山?
  3. 3蓼科山の魅力
  4. 4蓼科山のおすすめ登山ルート
  5. 5蓼科山の登山口別アクセス
  6. 6蓼科山周辺のおすすめ日帰り温泉
  7. 7蓼科山登山の注意
  8. 8登山初心者にもおすすめの蓼科山に登ろう!

山容が美しい諏訪富士「蓼科山」をご紹介!

長野県にある蓼科山は、八ヶ岳連峰の一番北似位置する山で、その姿が大変きれいな形をしてることから諏訪富士とも呼ばれています。一般的な登山口が7合目というのもあって、登山が初心者の方にもおすすめの山で、多くの方が登山に訪れる人気の山です。その蓼科山へのアクセスや登山ルートなどをご紹介します。

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蓼科山はどんな山?

蓼科山は、百名山にもなっている八ヶ岳連峰の山で、標高が約2500mある火山です。山頂付近は、ほとんど大きな岩ばかりで、山頂からの景色は360度の大パノラマの景色を見ることが出来ます。

そしてこの辺りの山の特徴でもある縞枯現象というのが、蓼科山にも見ることができます。一般的には蓼科山の登山は7合目の登山口からスタートします。そのため山頂まで比較的簡単に行けるので、登山が初心者の方にもおすすめの山です。

蓼科山の登山ルートはいくつかありますが、比較的ラクなルートもあり、誰でも容易に山頂まで行き、北アルプスから中央、南アルプスとぐるっと見渡せるうえに、高山植物も沢山の種類が咲くため、多くの方が蓼科山の登山を楽しめる山です。

蓼科山の魅力

蓼科山は、美しい形の山で、登山がしやすいというだけでなく、山頂からの絶景はもちろん素晴らしいものがあります。本来なら麓から登山しますが、7合目まで車でアクセス出来るため、7合目の登山口からだと登山もしやすいと言うのが魅力のひとつです。

山頂からの景色は、まさしく絶景で、多くの方が休憩も兼ねて、その絶景を楽しみ、そして、時期になると登山口から山頂まで沢山の種類の高山植物を見ることも出来るので、高山植物が好きな方にもおすすめです。

山頂に行くほど岩が多くなるのですが、僅かな土がある場所に咲く高山植物は大変綺麗です。週末や休日になると、日帰りで登山を楽しめるというのがあるので、多くの方が蓼科山へ登山に訪れるので、山頂は沢山の登山者で賑わいます。

山頂から見る360度の大展望

蓼科山の山頂は、結構広いため、多くの登山者が山頂でその絶景を見ながらゆっくりと休憩をしたりするので、ちょっとハードな登山ルートと行くと、その登山者の多さに驚くこともありますが、山頂からの景色は大変見ごたえのある、きれいな景色を見ることが出来ます。周りにひろがる、山の絶景は本当にすばらしいです。

山頂は、ほとんど岩ばかりと言っていいほどで、溶岩に覆われているのもあって、視界を遮る木々なども当然ありません。そのため山頂には360度見渡せる展望が待っています。八ヶ岳連峰はもちろん、アルプスをはじめ、浅間連山なども見ることができます。

そして、晴れていれば更に遠くまで見ることが出来ますので、周りの山々や白樺湖なども見渡せます。初心者でも登山しやすいため、その大展望を気軽に見に行けるというのもあって、多くの方が蓼科山の山頂の大展望を見に訪れます。

美しい高山植物

蓼科山は標高が約2500mの山ですが、7合目の登山口まで車でアクセスすることが出来るので、気軽に登山し、山頂に行けるというのがありますが、同時に山頂に行くまでの間に沢山の高山植物を見ることもできます。

蓼科山の7合目の登山口から、スタートしてすぐに様々な植物を見ることが出来ますが、山頂付近までいくと岩ばかりなので、一見すると岩のみの場所に感じますが、登山ルートの岩と岩の隙間などを見ると、ちょっとしか無い土に根を張り、色々な高山植物がひっそりと咲いています。

将軍平など、一面美しい高山植物の花で覆われる場所もあり、登山のしやすさもあって、高山植物を見るために蓼科山へ登山するかたも多くいます。中腹にある、御泉水自然園では、特に高山植物が多くあるので、美しい鉱山植物を沢山見ることが出来ます。

初心者でも2500m級の登山が楽しめる

蓼科山は初心者の方でも気軽に登山できるので、多くの方が訪れますが、中でも一番ポピュラーで、登山ルートの中では一番山頂まで近い登山ルートは、地元の小学校や中学校での行事で登山に来るそうです。そのためお子さん連れで登山に来る方もいるので、登山初心者の方にもおすすめとなっています。

これは7合目の登山口がある場所まで、車や、バスでアクセス出来るというのがあるので、小学生でも日帰りできるほどですので、登山ルートも整備されていますので、どなたでも安心して、登山を楽しめ、山頂からの絶景なども楽しむことができます。

山頂には山荘があり、そこでは休憩もできますし、軽い食事もできますので、高山植物や、周りの景色を楽しみながらゆっくりと登山し、蓼科山を楽しむのもおすすめです。しかし、気軽な登山ルートで、整備されていても、油断はせずに登山を楽しんでください。

体力に合わせて登山ルートを選ぶ

蓼科山は確かに初心者にもおすすめの登山道がありますが、中には、結構ハードで、初心者には体力にかなり大変なルートもあります。蓼科山の山頂付近は岩ばかりのところを、矢印があるので、それに従いながら進むと良いです。

しかし、それまでのルートでも、結構登りが急なため、登りの時はまだ体力的にも大丈夫だったりしますが、下山時は、登りよりも結構大変ですので、滑ることもあります。なので、日帰りの出来る登山ルートと言っても、無理をして急ぐのではなく、山頂でしっかり休憩をとるのも大事です。

あまりアップダウンの無いルートもありますが、蓼科登山では、登山の前に、どのルートを通るのか、しっかりチェックして、間違って違うルートにならないようにチェックしてから、登山に望むと良いです。

蓼科山のおすすめ登山ルート

その初心者にも登山しやすいといわれる蓼科山ですが、登山ルートはいくつかあります。なかでも一般的な登山ルートは、7合目から山頂に行く最短ルートで、他に大河原峠から山頂に行くルート、そしてそこから池を巡り大河原峠に戻ってくるルートがあります。

どのルートもゆっくり行けば誰でも行けるルートではありますが、それぞれ登山ルートには特徴があるので、どの登山ルートで蓼科山の山頂へ行くか、事前にチェックしておくと良いです。

登山者に人気と言っても、中には、急な登りが結構長く続くので、あまり登山者に会わないようなルートもありますし、逆に登山者が凄く多くて、他の登山者の方達と一緒に登山を楽しむことができるルートもあります。

7合目登山口~蓼科山山頂ルート

蓼科山の登山では、一番登山ルートが短く、学校の行事で登山するときにも、よく使われる登山ルートです。登山口には鳥居があり、そこが蓼科山登山のスタート地点になります。しばらくは苔のきれいな場所を進み、段々と登りの傾斜がきつくなってきます。

こちらのルートでは、途中ですごく開けた場所があり、大変綺麗な景色を見ながら登ることができ、登山口から1時間も歩けば、将軍平につくことができます。この将軍平から先は、岩場になり、結構大きな岩がごろごろしてるので、足元に注意してください。

鎖もあるので、鎖を使って急がずに進めば、全く問題はないです。だいたい将軍平からは30分くらいあれば、山頂に到着です。山頂からは360度のパノラマの素晴らしい景色を楽しむことが出来ます。

大河原峠~蓼科山ルート

大河原峠から蓼科山の山頂を目指す登山ルートは7合目の登山口からのルートにくらべると、距離も少し長くなりますが、結構平坦な登山道で、それほど高低差がないルートになります。そのため、急な登りは避けたい方などにおすすめです。

大河原峠からは稜線を進んでいきます。だいたい1時間半も歩けば将軍平です。途中ではこの辺りの山の特徴でもある縞枯現象という枯れた木が白くなっているため、白い縞模様になっている、ちょっと不思議な景色を見ることが出来ます。

将軍平まで行くと、そこからは7合目から山頂に向かうときと同じルートで、岩の道を、黄色の矢印というか印がついているので、それに従いながら登っていきます。鎖もあるので、鎖を使いながらゆっくりと行くと良いです。こちらは下りもなだらかなので、下山もらくなのでおすすめです。

蓼科山と池巡りルート

蓼科山山頂から池を巡るルートですが、こちらは大河原峠からの出発になります。大河原峠から、蓼科山の山頂までは、稜線を進み、将軍平、そして山頂のルートです。山頂に行って、そこから一旦将軍平に戻ります。

将軍平から、天祥寺原の方に向かって進んでいくと、亀甲池や、双子池などを見ることができます。双子池まで行くと双子池ヒュッテがありますので、休憩におすすめです。そして、この双子池の辺りから、さらに50分くらいいくと双子山の山頂に行くことができ、蓼科山のきれいな姿を見ることもできます。

この双子山の山頂からだと、大河原峠には、20分前後でつくことができます。こちらのルートは距離も10kmくらいあって、6時間くらいが目安のルートです。ちょっと距離のあるルートですので、時間に十分余裕があるという方にはおすすめです。

蓼科山の登山口別アクセス

その蓼科山へのアクセスですが、7合目登山口へのアクセス方法ともう一つのルートの大河原峠へのアクセス方法をご紹介します。基本的には、登山口のすぐ目の前に駐車場もあり、車でアクセスするのが一般的です。

バスなど、交通機関を使ってもアクセスは可能ですが、それは蓼科山の7合目登山口を利用する場合で、大河原峠の方からは車のみアクセスできます。バスなどは運行していないのでご注意ください。

大河原峠からスタートし、7合目登山口をゴールにしたり、その逆というのも出来ますが、その場合は基本的に車でアクセスすると良いです。大河原峠はバスがなく、タクシーでアクセスするしかないので、基本は車でアクセスするのをおすすめします。

7合目登山口までのアクセス【車】

7合目の登山口までの車でのアクセス方法ですが、中央道の諏訪ICから国道20号線を右折して白樺湖、蓼科の方へ行きます。国道152号線の立体交差まで行ったら、その側道を左折し、まっすぐ行くと御座石神社の交差点があるので、その交差点を左折し、ビーナスラインという県道192号線に入ります。

しばらく行くと案内板があります。その案内板の通りに進み、国道152号線を右折して縛らう行くと白樺湖があり、それをすぎると県道40号線に右折します。蓼科高原方面に行くと良いです。しばらく、まっすぐ行くと公園があり、その公園を過ぎたら登山口があり、駐車所もあります。

このルートは、夏場しか通ることが出来ないのでご注意ください。11月の下旬あたりから、だいたい6月の上旬くらいまで冬季閉鎖ということになっています。

7合目登山口の駐車場

7合目の登山口へ車でアクセスした場合は、駐車場がすぐ目の前にあるので心配しなくて良いです。こちらは無料の駐車場ですが、2箇所駐車場があって、登山口の鳥居の目の前にある駐車場と山麓側で、ちょっと手前にあるのですが、30台くらい停めれる駐車場があります。

鳥居の目の前にある駐車場の方は、20台くらい駐車できますので、合計約50台ほど停めれる駐車場があります。この駐車場にはトイレもありますし、登山届用のポストもあります。

7合目登山口までのアクセス【電車・バス】

7合目登山口まで、車出ない場合はバスでアクセスすることになります。JR中央本線の茅野駅が一番近い駅になりますので、茅野駅で降りたら、アルピコ交通の白樺湖、車山高原、霧ヶ峰線のバスに乗って東白樺湖のバス停で降ります。

そこから、蓼科スマイル交通シラカバ線のバスに乗り、蓼科牧場のバス停で再び降ります。そこからシラカバ高原国際スキー場のゴンドラに乗って、御泉水自然公園で降りて、そこから徒歩で登山口へ向かいます。

大河原峠までのアクセス【車】

もう一つの人気の登山口である大河原峠へのアクセス方法ですが、中央道の諏訪ICから国道20号線を白樺湖方面へ右折し、その先にある立体交差があるので、側道から左折します。案内板もあるので、それに従い進みます。途中までは7合目登山口へのアクセス方法と同じです。

自然公園を過ぎた辺りで7合目登山口の入り口ですが、大河原峠は立科町道夢の蓼科スカイラインというの進んで行けば大河原峠の登山口へアクセスすることが出来ます。

そして中部横断道の佐久南ICからもアクセス出来、国道142号線、そして141号線を通り洞源湖の入り口になる交差点を蓼科スカイライン、大河原峠の方面へ進みます。もちろんこのルートも冬季は閉鎖されますので、車でアクセスする方は事前に開通したか確認を忘れないでください。

大河原峠の駐車場

大河原峠の駐車場ですが、こちらの駐車場も無料の駐車場で約40台の車が駐車できます。こちらも7合目登山口よりは、ちょっと距離はあると言っても、比較的アップダウンが無いぶん歩きやすく、日帰りの登山コースですので朝は停めれても、昼くらいには、車がいっぱい停まっていたりします。

大河原峠までのアクセス【電車・バス】

大河原峠へのアクセスは車のみのアクセスとなっています。電車どでJR茅野駅まで行っても、大河原峠へのバスは運行されていないので、バスでアクセスすることはできません。バスでアクセスできるのは7合目登山口ですので、大河原峠はバスでアクセスは出来ないので、間違えないようにしてください。

ちなみに、大河原峠へタクシーでアクセスした場合ですが、JR中央線の茅野駅からは、だいたい1時間30分くらいでアクセスでき、乗車料金のほうは、1万5千円あれば千円ちょっとお釣りがくるくらいです。

蓼科山周辺のおすすめ日帰り温泉

登山と言うと、帰りは日帰り温泉に使って、疲れを癒やし、その日登った山を温泉から見たり。周りの豊かな自然を眺めながら温泉を楽しんで、そして帰るという方も多いはずです。

この蓼科山の近くには、おすすめの温泉が沢山あって、蓼科山の登山の帰りにはぜひ立ち寄って、登山の疲れを癒やし、汗を流して行くのがおすすめです。蓼科山を登山した方も多く立ち寄る人気の温泉もあります。

蓼科温泉共同浴場

こちらの温泉は、源泉かけ流しの天然の温泉で、ちょっと温度が高めですが、蓼科山など、登山者にもすごく人気のある温泉です。アメニティ類の自動販売機があるので、何も持っていなかったとしても大丈夫です。

昔から、火傷や傷に良いと言われている温泉で人気があり、登山後にゆっくり旅の疲れを癒やすのにおすすめです。営業時間は午前11時から午後9時までとなっています。入浴料も大人が500円で、小人が300円です。基本的に年中無休ですので、それも登山者にはうれしいです。

住所 長野県茅野市北山4035-170
電話番号 0266-67-2100

蓼科 親湯温泉

こちらの蓼科親湯温泉は大浴場から段差もなく直接露天風呂に行けるようになっていて、自家源泉の温泉になっています。この温泉は、武田信玄の隠し湯でも知られていて、美人の湯としても知られる温泉です。

貸し切りの露天風呂や、女性専用の露天風呂、畳風呂もあり、人気の温泉です。営業時間は午前11時から午後4時までとなっていて、火曜日が休みとなっています。料金は大人が1200円で小人が600円ですが、平日だけ、ホームページを見たと言ったら200円引きになります。

住所 長野県茅野市北山蓼科高原4035
電話番号 0266-67-2020

小斉の湯

こちらの温泉は森の中に続く廊下を進み、露天風呂に行くという温泉で、周りの豊かな自然を楽しみながら、その先にある5種類の露天風呂へ行きます。露天風呂はすべて、標高が1275m前後のところにあり、開放感はもちろん、豊かな自然を十分楽しめる温泉になっています。

露天風呂や大浴場の方は入浴時間は午前8時から午後8時までで、定休日はなく、無休です。入浴料は大人が600円で、小人が300円ですが、入館した時間から3時間の利用料金となっているので、ご注意ください。

住所 長野県茅野市蓼科温泉
電話番号 0266-67-2121

蓼科グランドホテル滝の湯

棚湯という露天風呂がある蓼科グランドホテル滝湯ですが、こちらの温泉も日帰り入浴ができ、宿泊もできるので、登山者にも人気があります。入浴料は大人1500円で小学生は800円、幼児は500円となっていて、フェイスタオルなどタオルは200円で販売もしていて、バスタオルは300円でレンタルとなっています。

日帰り入浴の利用出来る時間は午後1時から午後9時までです。そして受付の場所がホテルの2階にある、売店のやまびこというとこで、午後5時まで受付をしています。午後5時から最終受け付けの午後8時までは2回のフロントの方で受付をしています。

住所 長野県茅野市北山4028
電話番号 0266-677-2525

蓼科山登山の注意

蓼科山は、確かに初心者でも登山できる山で、多くの方が登山を楽しみ、山頂からの絶景などを見ていますが、気軽に登山できると言っても、服装などは注意するようにしてください。

山頂付近は、道というより岩を選んで進むと行った感じになったりもしますので、動きやすく歩きやすい服装や靴はもちろんですが、比較的行きは登りなので、気にならないのですが、下山時は特に注意してください。

急な登りということは帰りは急な下りなので、滑りやすいというのもあります。岩場から木々のある道に戻っても、滑って木にぶつかることもあるので、服装以外にも靴やグローブなど、最低限の装備はしっかりとしていくようにしてください。

登山初心者にもおすすめの蓼科山に登ろう!

蓼科山は、小学生も登れる登山ルートがあり、初心者と言っても心配せずに、登山を楽しめる山です。山頂までは高山植物を楽しみ、山頂では周りの山々の絶景を楽しめ、帰りは温泉と、おすすめも多いです。ぜひ諏訪富士と呼ばれる美しい蓼科山へ、その山頂の景色を見に行ってみましょう

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この記事のライター
Barista Sho

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