「てんtoてん」は沖縄そばの名店で外観もおしゃれ!人気メニューを紹介!

沖縄那覇の住宅地の中に、古くから沖縄市民に親しまれている伝統の食文化が味わえる「てんtoてん」が在ります。長寿の県沖縄の地で長く食されて来た、アレンジされた観光用メニューではないディープな沖縄料理が味わえる店舗です。「てんtoてん」の外観や内観もおしゃれです。

「てんtoてん」は沖縄そばの名店で外観もおしゃれ!人気メニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1沖縄・那覇にある「てんtoてん」とは?
  2. 2一目でわかる「てんtoてん」の外観
  3. 3「てんtoてん」のおしゃれな店内
  4. 4「てんtoてん」で人気があるおすすめメニュー
  5. 5「てんtoてん」では持ち帰りのお土産も大人気
  6. 6「てんtoてん」の店舗情報・アクセス情報
  7. 7「てんtoてん」周辺の見どころ3選
  8. 8「てんtoてん」で名物の木炭すばをじっくり味わおう

沖縄・那覇にある「てんtoてん」とは?

那覇市の住宅街に突如現れるひと際目を惹く建物は、住居ではないと一目で分かります。緑に覆われ花が咲き、一体ここは何なんだろうと前を歩く人は必ず足を止める様な景観です。そんな個性的な店舗「てんtoてん」では、沖縄で古くから庶民が食して来た料理が味わえます。アクセスやメニューの紹介、周辺の見どころ等をご紹介して参ります。

那覇市の住宅街にある地元民おすすめの沖縄そば店

地元の人が自信を持って推奨する、沖縄そばの人気店舗が那覇市の住宅地に在ります。長寿の県沖縄の人々が、昔日常的に食していた沖縄そばです。今では造られなくなった製法で製造された沖縄そばが、「てんtoてん」では味わう事が出来ます。

観光客用に造られたものではなく、沖縄に昔から伝わり伝承し続けて行きたい味を提供する沖縄料理の店が「てんtoてん」なのです。一度訪れた方は、再び足を運びたくなる様なお料理を提供している店舗です。

一目でわかる「てんtoてん」の外観

「てんtoてん」の特徴の一つに、その店舗の外観が在ります。緑に覆われたその外観は、圧倒される程にインパクトがあります。初めて訪れた人は、あまりのインパクトに足がすくんでしまう程なのです。

普通の住宅街に在りますので、一層その個性的な外観は人目を引くのです。少しおどろおどろしいと感じる程の、その外観は店舗に入店するとスッと消え去ると思います。外観と内観のギャップも魅力の一つではないでしょうか。

一面が蔦に覆われたインパクトのある外観

碧に覆われた外観と表現しましたが、そんな生易しいものでは有りません。まるでツタが建物を覆い尽くし、店舗が飲み込まれてしまうのではないかと感じる程なのです。

駐車場の方へ続く道沿いも、片側は普通の住宅が並んでいます。そして「てんtoてん」の店舗側は、ツタが絡まりうっそうとした別世界が広がっているのです。まるで異空間に迷い込んだ様な、そんな気持ちにさせてくれる空間がそこには在ります。

「てんtoてん」のおしゃれな店内

「てんtoてん」の外観に付いてご紹介して参りましたが、入店してみると外からの雰囲気とは一転します。一歩足を踏み入れると、おしゃれなギャラリーの様な空間が広がるのです。玄関で靴を脱いでから、入店するスタイルです。

おしゃれな店内は木のぬくもりの伝わる温かい雰囲気でもあり、椅子に腰かけるテーブル席やフローリングに座布団が敷かれたお席も在ります。靴を脱いでの入店ですので、直に木のぬくもりの伝わる感覚となっています。

広々とした板張りでゆったりくつろげる

直に床に座るスタイルが苦手でない方は、ぜひフローリングに座ってお食事をされる事をおすすめしたいと思います。古代から伝わる食材を使った料理や、古き沖縄の製法で作られる沖縄そばを頂くのはやはり当時のスタイルで頂くのがおしゃれです。

何処かノスタルジックな雰囲気で、しかもスタイリッシュな店内で伝統の沖縄料理を心行くまで味わって頂きたいと思います。きっと懐かしい気持ちが心に湧き、おしゃれな癒しの雰囲気の中でお料理を味わえると思います。

「てんtoてん」で人気があるおすすめメニュー

古代の食材や伝統の沖縄そば、その様なお料理が食すことが出来る「てんtoてん」ですが他にはどの様なメニューが在るのでしょうか。ここからは「てんtoてん」で頂ける、人気メニューを順番にご紹介して行きたいと思います。

お食事が終わった後に、テイクアウト出来る物やお土産として購入出来る物もある様です。ご家族やお友達にプレゼント出来る品が在れば嬉しいものです。そんな品に付いても、ご紹介して行きたいと思いますので楽しみにされて下さい。

木炭すば(650円)

先ずは、「てんtoてん」の一押し人気メニューからご紹介するとしましょう。「木炭すば」と呼ばれる沖縄そばが、看板メニューとなっています。

通常の沖縄そばとは、どこが違うのでしょうか。現在ほとんどの店舗で提供されている沖縄そばは、かん水を使って製造しています。「てんtoてん」では昔乍らの製法でそばを造っています。例えば沖縄の樹木を燃やした灰から、かん水に代わる水を造っています。

こちらで提供される沖縄そばは「木炭すば」と呼ばれ、昔ながらの製法で造られているのです。麺は太くて縮れた麺でお出汁が絡んでとても美味しいのです。スープは鰹だしで麺とお出汁を引き立てているのは、三枚バラのお肉にしょうがやネギです。先ずはこちらの看板メニュー、「木炭すば」を試してみて下さい。

古代米のおにぎり(160円)

「てんtoてん」で「木炭すば」と一緒に是非食べて頂きたいのが、古代米で作ったおにぎりです。「古代米おにぎり」を注文されると、お皿にちょこんと肉味噌が添えられています。

ほんのりピンクがかったおにぎりには、味付けのりが丁寧に巻かれています。味は薄味で肉味噌や「木炭すば」と一緒に食べるとよく合います。餅っとしてお赤飯の様でもあり、是非とも他のメニューと併せて食べて頂きたいおすすめメニューです。

セット(1,100円)

「てんtoてん」のおすすめ人気メニューをご紹介しましたが、お得なセットメニューもあります。こちらのセットメニューもおすすめで、「木炭すば」「古代米おにぎり」とコーヒーか「あまがし」から選べる3点セットとなっています。

3点セットメニューでコーヒーか「あまがし」から選ぶ事の出来る甘菓子とは、沖縄に古くから伝わる伝統の甘いお菓子になります。子供の成長を願い食されていたお菓子で、緑豆と押し麦を甘くおかゆの様に仕立てられたものでほっこりしたデザートです。

「てんtoてん」では持ち帰りのお土産も大人気

「てんtoてん」では、お土産としてテイクアウト出来る商品もあっておすすめです。テイクアウト出来るのは「木炭すば」に「おにぎり」、そして「あまかし」もお持ち帰りする事が出来ます。購入して何処か、景色の良い所で頂くのもおすすめです。

テイクアウトの他に、幾つかお土産に便利な商品も揃っていますのでご紹介して行きましょう。先ずは薬草を生地に練り込んだ薬草クッキー、云わばハーブクッキーでヘルシー志向の方にもおすすめです。

おすすめのお土産

お土産におすすめなのは薬草クッキーの他に、古代米おにぎりに添えられている肉味噌も在ります。ゴロゴロと肉が入った美味しい味噌で、きっとお土産に喜ばれる事間違いなしです。もう一つ無農薬で栽培された古代米もありますので、お土産におすすめです。

もう一つ無農薬で栽培された古代米もありますので、お土産におすすめです。自宅でもう一度味わえるので、ぜひ購入されてみては如何でしょうか。
 

「てんtoてん」の店舗情報・アクセス情報

「てんtoてん」の営業時間などの、詳細についてご紹介したいと思います。営業時間の他には駐車場情報、そしてアクセスに付いても詳しくご紹介して参ります。

アクセスはモノレールでの行き方、そしてバスでの行き方やお車での行き方に付いてもご紹介致します。ぜひこの記事を参考にされて、「てんtoてん」で癒しのひと時を過ごされて頂きたいと願っています。

店舗情報

先ずは「てんtoてん」の営業時間から、御紹介して行きたいと思います。「てんtoてん」の営業時間は11時30分から15時迄と、終了が早めになっています。

午後ゆっくり目に訪れると既に閉店になっている場合が在りますので、お早目の時間に訪れる事をおすすめ致します。定休日は毎週月曜日となっていますので、ご確認の上行かれる事をおすすめ致します。

Thumb那覇市のグルメおすすめランキング!美味しいディナーや人気カフェ・居酒屋など!
ありとあらゆる飲食店が集まる那覇市は、沖縄屈指のグルメスポットです。カフェや居酒屋などランチ...
Thumb那覇市のおすすめランチを大特集!カフェやバイキング・子連れ向けの店まで!
沖縄の県庁所在地である那覇市は、県内ダントツのグルメ集積地です。おしゃれなカフェやバイキング...

モノレールでのアクセス方法

先ずモノレール「ゆいレール線」を使って行く、「てんtoてん」へのアクセスをご紹介致しましょう。ゆいレール「那覇空港駅」から乗車し、「安里駅」又は終点の「首里駅」で下車所要時間は約27分となります。

ゆいレール「安里駅」までの所要時間は約18分となります。各駅からは分かり難いので、タクシーを利用されるか、グーグルマップ等で事前に道順を確認されてから行かれる事をおすすめ致します。有名観光地の「識名公園」からは徒歩約8分です。

バスでのアクセス方法

次に、「てんtoてん」へバスで行かれる場合の行き方をご紹介致しましょう。那覇バスの識名開南線に乗車「識名」で下車します。下車されてからはとても近く、徒歩約1分で到着する事が出来ます。

那覇バスの2、3、4系統に乗車されると識名方面へ行く事が出来ます。バス利用も、店舗のすぐそばまで行く事が出来てお勧めです。

車でのアクセス方法と駐車場

つぎに、お車でのアクセスをご紹介致しましょう。おしゃれな人気沖縄そばの店舗「てんtoてん」への車での行き方は、沖縄自動車道「那覇IC」から約1.3㎞、南風原道路「南風原北IC」から約2.4㎞、同じく「南風原南IC」より2.7㎞となっています。

敷地公園の西側にある県道222号線(真地久茂地線)と、南北に繋がる道路との交差点からすぐとなります。交差点からは小さな道も併せて6本が延びていますので、北方面へ延びる細い道を進むと店舗へ到着します。駐車場はすぐ傍に在り、約5台分あります。

住所 沖縄県那覇市識名4‐5‐2
電話番号 098‐853‐1060

Thumb那覇の沖縄そば人気店まとめ!おすすめの名店から夜営業のお店もあり!
美味しい料理がたくさんある沖縄の那覇は、県内トップクラスのグルメスポットです。とりわけご当地...

「てんtoてん」周辺の見どころ3選

おしゃれな人気沖縄そばの店舗「てんtoてん」へ行かれたら、周辺の観光スポットへも立ち寄ってみたくなるものです。店舗は沖縄の有名観光スポット「識名園」のすぐ傍に在りますので、是非立ち寄ってみられては如何でしょうか。

「識名園」の他にも2か所、おすすめスポットをご紹介致します。せひ「てんtoてん」でおしゃれな雰囲気の中美味しいメニューを堪能されたら、周辺の見どころを散策されて下さい。この記事が参考になれば嬉しいと思います。

識名園

先ずは「てんtoてん」周辺のおすすめ観光スポット、「識名園」からご紹介致しましょう。「識名園」は2000年に世界遺産にも指定された、素晴らしい歴史的スポットとなっています。

米軍からの攻撃に随分打撃を受けていましたが、修復によって素晴らしい歴史的スポットとして人気の観光地になっています。園内には「勧耕台」と呼ばれる、見晴らしの良い場所が在ります。那覇市内のパノラマビューが堪能出来る、お勧めの場所です。

この「勧耕台」は、高台になっていて素晴らしいパノラマビューが見渡せるのですが、沖縄の海は全く見る事が出来ません。美しい海に囲まれた沖縄ですから、高台に上れば海が見えそうなものですがこれには訳が有ります。全く海が見えない事で、沖縄の領土が大きいと思わせようとしたと言う策略があったと言われています。

「識名園」の中では国王や王子の為の住まわる邸宅、「御殿」(うどぅん)を観る事が出来ます。沖縄の歴史的建造物として、見応えが有ります。沖縄独特の気候風土から建造物を守る為の、様々な工夫が凝らされています。

庭園内には沖縄の四季折々の美しい植物や、珍しい樹木等も見られとても興味深いと思います。沖縄らしいデイゴやガジュマル等の大きな木もあって見応えが有ります。通路や小道が曲がりくねっているのにも理由があり、悪霊から身を守る為とされています。

首里金城町石畳道

沖縄那覇観光では必ずと言って良い程訪れる、「守礼門」を抜けてしばらく行くと「真珠道」が在ります。その「真珠道」の一部として在るのが、今回おすすめの「首里金城町石畳道」です。

造られた当初は長い石畳が続いていましたが、現在は240メートルの石畳が16世紀当時の面影をそのまま残しタ姿で存在しています。一歩足を踏み入れるとそこには、16世紀にタイムスリップしたかの様な時が流れています。

情緒あふれる「首里金城町石畳道」は、日本の道100選にも選ばれていて価値のある史跡に指定されています。是非おしゃれな店舗で沖縄そば等のグルメを味わった後は、沖縄の歴史にも触れて沖縄観光を堪能して頂きたいと思います。沖縄の遠き昔の歴史に思いを馳せてみるのも良いかも知れません。

識名宮

3か所目にご紹介するおすすめスポットは、ガイドブックにも紹介されていない穴場のパワースポットです。古くから地元の人々に守られている神社で、病気平癒のご利益が有る事で知られています。

この神社は沖縄の琉球八社の一つで、「識名宮」と呼ばれ「識名園」のすぐ傍に在ります。小さな神社で地元の方を中心に参拝者が訪れるスポットですが、是非訪れてご覧になられてはと思います。境内には洞窟があり、その中には光を放つ像があるそうです。

昔その像を拝み祈願した者達は、皆願いが叶ったとされています。現在でもその洞窟は在って、毎月1日と15日に普段閉じられている鍵が開けられるのです。もしこの時に訪れてみたい方は、日にちを確認されて行かれてみてはどうでしょうか。しっかり願い事も用意されて、行かれると良いかも知れません。

Thumb那覇市のおすすめ観光スポット17選!定番から穴場までカバー!
那覇市は沖縄県の中心都市であり、沖縄観光の入口と言っても良いです。那覇市を訪れた時に、どこを...

「てんtoてん」で名物の木炭すばをじっくり味わおう

沖縄県那覇市識名の住宅街に建つ、ひと際目立つ外観おしゃれな内観の「てんtoてん」からおすすめメニューをご紹介して参りました。ここでしか食べられない絶品メニューと、店舗の魅力も「てんtoてん」ならではです。店舗へのアクセスや、周辺からおすすめの観光スポットも3か所ご紹介致しましたので参考にして頂ければ幸いです。

関連記事

Original
この記事のライター
Hana Smith

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ