日本橋の玉ゐで絶品のあなご丼ランチ!おすすめのメニューや営業時間は?

あなご料理専門店としては異例の行列を作るお店として話題の「玉ゐ日本橋本店」。ここではあなごを余すことなく使い提供する数々の料理に、大定番のあなご丼などを求めて訪れる人が後を絶ちません。ここでは玉ゐ日本橋本店の人気の秘密を徹底的にご紹介します。

日本橋の玉ゐで絶品のあなご丼ランチ!おすすめのメニューや営業時間は?のイメージ

目次

  1. 1日本橋に本店を構える「玉ゐ」とは?
  2. 2「玉ゐ」日本橋本店の店舗
  3. 3「玉ゐ」日本橋本店の魅力
  4. 4「玉ゐ」日本橋本店で人気のおすすめランチメニュー
  5. 5「玉ゐ」日本橋本店で人気のあなご料理紹介
  6. 6「玉ゐ」日本橋本店ではあなごの一品料理も魅力的
  7. 7「玉ゐ」日本橋本店の店舗情報・アクセス情報
  8. 8「玉ゐ」日本橋本店と「玉ゐ」各店舗
  9. 9「玉ゐ」日本橋本店で極上のあなごを堪能しよう

日本橋に本店を構える「玉ゐ」とは?

今回ご紹介する「玉ゐ日本橋本店」とは、ランチ時には行列ができるほどの人気を誇るあなご料理専門店です。もともとはすし職人であったオーナーが始めたお店です。

10年ほど前に現在の風情ある建物を借りて営業を始めたのがきっかけで、日本有数のあなご料理を気軽にいただけると大きな話題を呼んでいます。

種類豊富なあなご料理が味わえるあなご専門店

通常あなご料理といえば、お寿司やあなご丼といったものにごく限られてきます。しかし玉ゐの各店舗ではあなごのあらゆる部位を使用し、玉ゐでしか味わえない珍しい数々の絶品料理を堪能することができるのです。ここでしか味わうことができないグルメもあります。

「玉ゐ」日本橋本店の店舗

玉ゐは日本橋を中心に数店舗展開しており、まずは今回ご紹介する玉ゐ日本橋本店、「玉ゐ室町店」「玉ゐコレド室町店」そして「玉ゐ銀座店」です。

さらには海外進出もしており、「台北店」、そして田前専門でこそありますが「新川店」が今現在の玉ゐが展開している店舗となります。

今回は玉ゐ日本橋本店に焦点を絞ってご紹介していきますが、いずれの店舗でも絶品のあなご料理を堪能できますので、ご興味のある方は最寄りの店舗に一度足を運んでみることをおすすめします。

明治28年に建てられた風情ある佇まい

玉ゐ日本橋本店は明治28年、終戦を迎えたばかりころに酒屋として建てられた日本家屋を利用して、現在も営業を続けています。

その当時の趣を残しつつも風情ある佇まいはいまも健在であり、本店の威厳ともいえる独特な雰囲気を醸し出しています。

そしてなぜか店内に足を一歩踏み入れるとどこか懐かしい、レトロな雰囲気にどっぷりとつかることができるのです。

「玉ゐ」日本橋本店の魅力

そして玉ゐ日本橋本店では、当時のままの日本家屋の雰囲気の中で、絶品のあなご料理が楽しめるという贅沢な時間を過ごせることが大きな魅力のひとつとなっています。

そして決して敷居を挙げることもなく、時代の変化にも対応しており、誰もが気軽に楽しめるようランチメニューも提供してくれています。

このランチメニューが大きな話題を呼んでおり、玉ゐ日本橋本店のランチ時には行列ができることもしばしば。日本広しといえども、あなご料理専門店で行列を作るお店は決してそう多くはありません。

焼きと蒸しで食感の違うあなご料理が楽しめる

玉ゐ日本橋本店を代表する一番人気のメニューはなんといっても「あなご箱めし」です。このあなご箱めしの「中箱」と「大箱」には、なんと「焼き」と「蒸し」と食感の異なるあなごが1枚ずつ提供されます。

ランチメニューで提供されるのは基本的に蒸しのみであり、焼きは通常メニューからではないと味わえません。それがまた良い演出となっていおり、このメニューを求めて訪れる常連客は後を絶たず不動の一番人気のメニューとなっています。

貴重な天然のあなごを使用

都内に限らず、あなごを使用したあなご料理専門店はそう多くありません。それはあなごは洋食ができないのですべて天然のものを使うしかないことが主な理由です。

あなごは旬の時期が「梅雨」の時期から「晩秋」にかけてに集中しているというデリケートな食材だから、それ以外の時期での影響が難しいというのが大きな理由です。そこで玉ゐ日本橋本店では、旬の時期に1年分大量に仕込んでしまっています。

それにより1年中、安定した美味しさのあなご料理を提供できているのです。これにより、江戸時代より続く夏の味覚を彩る代表的な食材であり、貴重な食材でもあるあなごを、いつでもリーズナブルにいただくことができるのです。

「玉ゐ」日本橋本店で人気のおすすめランチメニュー

ここからは行列もできるほどの人気メニューである玉ゐ日本橋本店でのランチメニューのなかから、とくにおすすめしたいランチセットをご紹介します。

通常メニューと比べてもやはりランチセットはお得感があるので、夜の部を訪れる方も事前にランチメニューを楽しみ気軽にお店の魅力に触れてみましょう。

おすすめのランチセット(1)穴子丼ランチ

蒸しのみの提供となり間が、通常メニューで大人気となっているあなご箱めしなどの美味しさを十分に感じることができる大満足の内容となっており、玉ゐ日本橋本店を代表するランチセットでおすすめです。

この穴子丼ランチはお刺身がついての1,400円です。このお刺身ももと寿司職人のオーナーだけあり新鮮そのもの、セットとは思えない抜かりのない美味しさとなっています。

おすすめのランチセット(2)昼御膳 華-はな-

玉ゐ日本橋本店のもうひとつの名物といってもよい、絶品ふっくらで玉ゐ自慢の穴子に錦糸卵が周囲にちりばめられた「金の穴子めし」を中心としたランチセットです。

穴子丼ランチと同様に「刺身」、そして「サラダ」や「お椀」「デザート」までついてくる充実の内容となっています。

時期や仕入れ状況により提供が異なることがありますのでご注意ください。「昼御膳 華-はな-」は2,500円と内容に対してとてもお得なランチセットとなっておりおすすめです。

「玉ゐ」日本橋本店で人気のあなご料理紹介

玉ゐ日本橋本店で人気なのは、もちろんランチメニューだけではありません。もっとも人気のあるメニューがランチメニューではなくこれからご紹介するあなご箱めしであることからも、通常メニューの人気の高さがうかがえます。

ここではあなご箱めしだけではなく、とてもリーズナブルかつ絶品の「あなごちらし」さらには「会席」メニューを徹底的にご紹介します。

またこれからご紹介するどのあなご料理も、わさびがとても相性が良いので、わさびが苦手でない方は少量ずつ付けて楽しんでみましょう。美味しさが格段にアップしますのでさらに是非ともおすすめしたい食べ方です。

あなご箱めし

玉ゐ日本橋本店の一番人気であるあなご箱めしは、贅沢にも一度に三通りの食べ方が楽しめるメニュー。もっとも小さいサイズである「小箱」が1750円、次いで中間のサイズである「中箱」が2950円。

そして最後に、これでもかとあなごを堪能できる「大箱」が3950円で提供されています。そして中箱と大箱には、煮上げと焼き上げが1枚ずつ乗せられて提供されます。

最後には追加料金わずか200円でシメに出汁をかけ、お茶漬け風にあなごをとことん楽しむことができるというから至福のひと時間違いなしです。

あなごちらし

いわゆる「ちらし」にあなごをたっぷりとちりばめた絶品あなごちらしのご紹介です。かつてのオーナーのすし職人としての経験と、あなご職人として経験が凝縮された、ここでしか味わえない至極の一品。

あなごちらしは「特上」で1,450円、さらに上を「得得」でも2,300円というリーズナブルな金額設定なので、どなたでも気軽に玉ゐ日本橋本店のあなご料理を楽しむことができる人気メニューです。どちらのメニューにも「香の物」「お椀」が付いてきます。

会席

玉ゐ日本橋本店では会席料理の取り扱いもあります。玉ゐ日本橋本店は行列もできる人気のお店だけにランチ時の利用は難しいかもしれませんが、夜の部でゆったりと楽しみたい料理ばかりです。

もっともリーズナブルな「小箱会席」は4,350円、その内容が「先付け」「刺身」「旬の料理二種」「小箱」「あなごのお出汁」「デザート」となっています。さらに豪華な「中箱会席」は5,550円で、小箱会席の小箱が「中箱」となります。

「玉ゐ」日本橋本店ではあなごの一品料理も魅力的

あなごに始まりあなごに終わる専門店、玉ゐ日本橋本店ではあなごのあらゆる部位を使った料理を提供してくれます。日本橋というどちらかというとオフィス外のイメージのある土地柄からか、ついつい「ごはんもの」にばかり目が行ってしまいます。

しかし玉ゐ日本橋本店には一品料理にも知る人ぞ知る絶品料理が隠されています。ここからはあなごを惜しげもなくふんだんに使った職人技ともいえる一品料理の数々をご紹介していきます。

おすすめの一品料理(1)骨せんべい

あなごの骨を焼き上げ、香ばしい香りとかりっとした食感がお酒のおつまみにぴったりの「骨せんべい」は、非常に珍しい一品です。

一度焼いてから揚げるというこだわりと手の込みようにも関わらず、たっぷりのボリュームで提供してくれます。お酒との相性は言うまでもなく、600円という料金も魅力の一品です。

おすすめの一品料理(2)煮穴子にぎり寿司

もともとオーナーがすし職人だっただけに、握りに間違いはありません。この「煮穴子にぎり寿司」は、オーナーのあなごと寿司職人としての経験の集大成といっても過言ではない一品であり、ファンであれば一度は口にしたい一品です。

甘く薫り高い煮穴子と、最高のバランスのシャリが口の中で合わさり、これぞ日本料理の最高峰!といいたくなるような感銘を受けます。1,500円という手ごろな料金なので、シェアしていただくのもおすすめの一品です。

おすすめの一品料理(3)あ巻き

玉ゐ独自の「あ巻き」とは、うなぎを巻いた「う巻き」と同じ意味合い見合いを持ってつけられた名称です。玉ゐ自慢の煮あなごを、こだわりたっぷりのふんわり出汁巻きで巻いた至極の一品。

お店一押しのメニューなだけに、訪れた際には必ず頼む常連客も多いのだとか。あなごの甘く香ばしいたれとともに味わうことができます。料金は1,000円です。

おすすめの一品料理(4)穴子たっぷり太巻き

最後にご紹介する「穴子たっぷり太巻き」ですが、こちらもお店一押しの一品料理のひとつです。煮穴子ではなく、玉ゐ自慢の貴重な焼きあなごがこれでもかとたっぷり詰まっており、玉ゐのファンの間でも知る人ぞ知る人気メニューです。

そして持ち帰りも可能なので、まさにお土産にも最適の一品といえるでしょう。2,400円という金額に似合う、この上なく豪華な太巻きとなっています。

「玉ゐ」日本橋本店の店舗情報・アクセス情報

ここからはそんな大人気のあなご料理専門店である玉ゐ日本橋本店の基本情報や営業時間、そしてアクセス情報についてをご紹介していきます。

とくにランチ時には行列ができていることもあるので、ランチの営業時間についてチェックされてから足を運んでみてください。

店舗情報・営業時間

玉ゐ日本橋本店は、そう広くはない店内ですが、テーブル席が20席とカウンターが6席で計26席の用意があります。営業時間については、まず定休日がなく無休なのが嬉しいポイントです。

ランチの営業時間は平日11時から14時30分、ラストオーダーは30分前の14時までとなりますのでご注意ください。夜の部の営業時間は17時から21時30分までの営業時間となり、こちらもラストオーダーが30分前である21時までとなりますのでご注意ください。

続いて土日祝の営業時間についてです。ランチの営業時間が平日より30分遅い11時30分からのスタートとなり、嬉しいことに15時30分までとその分営業時間が伸びます。こちらも30分前の15時がラストオーダーとなります。

夜の部の営業時間は平日より1時間早まり、16時30分からの21時までの営業時間となります。こちらもラストオーダーが30分前となります。

住所 東京都中央区日本橋2-9-9

電車でのアクセス方法

続いて電車でのアクセス方法についてですが、まず最寄りの駅である東京メトロ銀座線もしくは東西線、都営浅草線の「日本橋駅」から約100メートルに位置し、徒歩2分ほどで到着するという、遠方の方でも利用しやすい好立地です。

その他の路線、駅をご利用の場合はJR「東京駅」の八重洲口を利用の場合、八重洲口を出て高島屋デパート方面へ徒歩で8分ほど歩けば玉ゐ日本橋本店は見えてきます。

バスでのアクセス方法

つづいてバスをご利用の際のアクセス方法についてです。東京駅日本橋口から約180メートル、徒歩3分ほどの位置に玉ゐ日本橋本店はあります。

また都営バスの「東20 兜町」でからでは約350メートルに位置し、少々歩きますがそれでも徒歩5分ほどで到着します。

車でのアクセス方法と駐車場

気になる車でのアクセス方法についてですが、残念ながら玉ゐ日本橋本店には専用の駐車場はありません。そのため車でお越しの際は付近のコインパーキングに駐車し、徒歩で向かいましょう。

たくさんのコインパーキングがありますが、玉ゐ日本橋本店から約60メートルにある「日本橋高島屋S.C.東館駐車場」がもっともおすすめのコインパーキングとなります。

日本橋高島屋S.C.東館駐車場では収納台数70台と安心の広さを誇り、30分間で250円という格安料金設定となっています。

周辺の近パーキングと比べて格段に低価格での駐車が可能となっていますので大変おすすめです。立体駐車場である点と、営業時間が10時から22時となっていますので、その点だけご注意ください。

住所 東京都中央区日本橋2-11

「玉ゐ」日本橋本店と「玉ゐ」各店舗

玉ゐの各店舗はそのどれもが高いクオリティを誇ります。いずれの店舗でも、絶品のあなご料理が戴けることは共通していますが、店舗ごとに雰囲気も異なりいずれもぜひ訪れていただきたい素晴らしさがあります。

とくに玉ゐ銀座店は別格の雰囲気を誇り、デートスポットとしても大変に人気があるので銀座周辺でのランチはもちろん、ディナーにも最適な店舗です。

「玉ゐ」日本橋本店で極上のあなごを堪能しよう

そんないずれの店舗もあなご料理専門店を代表する人気店の玉ゐですが、ご紹介したとおり玉ゐ日本橋本店には明治28年に建てられた雰囲気の中でいただけるという、ここでしか味わえない味わいがあります。

まずは玉ゐ日本橋本店に訪れ、その味と雰囲気に酔いしれ、普段はあまり口にする機会のないという方もあなご料理の本当のおいしさを味わっていただきたいと思います。

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この記事のライター
小松

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