静岡『夢の吊り橋』の魅力まとめ!アクセスや時間は!紅葉も見事!

静岡県の寸又峡温泉にある夢の吊り橋は恋が成就しやすい吊り橋体験ができるとたいへん人気の観光スポットです。静岡は寸又峡渓谷の紅葉や絶景と相まって素晴らしい景色を楽しめます。東海道からアクセスできる夢の吊り橋で極上の時間を過ごしましょう。

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目次

  1. 静岡『夢の吊り橋』を特集!
  2. エメラルドグリーンの湖面がロマンチック
  3. 吊り橋のラブラブ効果がすごい
  4. 静岡『夢の吊り橋』へのアクセス
  5. 電車で静岡『夢の吊り橋』へアクセス
  6. 高速バスで『夢の吊り橋』へアクセス
  7. マイカーで『夢の吊り橋』へアクセス
  8. ハイキングコースを徒歩で『夢の吊り橋』にアプローチ
  9. 静岡『夢の吊り橋』を楽しめる時間は?
  10. 静岡『夢の吊り橋』の定休日は?
  11. 静岡『夢の吊り橋』の入場料は?
  12. 静岡『夢の吊り橋』の定員は10名まで
  13. 静岡『夢の吊り橋』は一方通行で歩く
  14. 静岡『夢の吊り橋』の紅葉はどんな感じ?
  15. せっかくだから大井川鉄道も楽しもう
  16. さっそく静岡『夢の吊り橋』に行ってみよう!

静岡『夢の吊り橋』を特集!

静岡『夢の吊り橋』とは、静岡県の寸又峡温泉にある風光明媚な吊橋のことです。山奥の渓谷にかかっている吊り橋で、周囲の山林と相まって自然の絶景を作り出しています。自然の風景、温泉、食事と旅の三大醍醐味を堪能できる人気のスポットとなっています。この静岡『夢の吊り橋』へのアクセス方法や、楽しみ方をご紹介していきます。

エメラルドグリーンの湖面がロマンチック

この静岡『夢の吊り橋』は、寸又峡渓谷の谷間に位置する大間ダムにかかっている吊り橋です。大間ダムは元々は寸又川だったところにダムを建設して川がせき止められた人造湖です。この大間ダムの湖面が実に見事なエメラルドグリーンに輝くため、大変キレイだと人気を集め、おいしい空気、野鳥のさえずり、そして輝く湖面と癒しの要素が満載です。

大間ダムの湖面がエメラルドグリーンに輝くのは、チンダル現象のためといわれています。エメラルドグリーンに輝く湖面の上にかかる白い吊り橋、周囲の山は紅葉の時期ともなると赤く染まります。赤、白、緑が織りなす自然の絶景は大変美しく、静岡『夢の吊り橋』が世界の吊り橋ベストテンに数え上げられているのも不思議ではありません。

吊り橋のラブラブ効果がすごい

静岡『夢の吊り橋』に人気が集まる要因の一つに「吊り橋効果」があります。吊り橋効果とは、怖い体験をした時に一緒にいる人に好感を持つようになる、という現象のことです。気になる男の子や女の子と一緒にグラグラ揺れる夢の吊り橋を渡るとカップルになれるとの期待があるのです。効果のほどを実験してみるのも一興かもしれません。

吊り橋効果は、つらい体験を一緒に乗り越えてきた、という心理的な効果があるようです。「同じ釜の飯を食う」という日本のことわざもここからきているのかもしれません。女子の間では「夢の吊り橋の真ん中でお祈りするとかなう」という話も広まり、一躍恋の成就ができる人気スポットとなっています。温泉の美肌効果も一役買っているのでしょう。

静岡『夢の吊り橋』へのアクセス

夢の吊り橋の絶景を見るにも、吊り橋効果を実験するにも、まずは寸又峡温泉へ行かなければなりません。夢の吊り橋や寸又峡温泉へのアクセス方法はいろいろあります。電車でアプローチする方法や、高速バスで近くまで行く方法、またマイカーで気軽にアクセスすることも可能です。自分の好きな方法でアプローチするのが旅を楽しむコツです。

夢の吊り橋の絶景を楽しむためには、どんなアクセス方法で行くにしても最終的には寸又峡温泉から歩かなければなりません。温泉街から寸又峡プロムナードコースというハイキングコースを歩くのが最終アプローチとなります。それで、まずはどんな方法で寸又峡温泉へたどり着くのかを検討しましょう。いろんな楽しい方法があります。

電車で静岡『夢の吊り橋』へアクセス

JR東海道新幹線でJR静岡駅またはJR掛川駅へ

電車で夢の吊り橋へアクセスするには、JR東海の東海道新幹線で最寄りの駅まで行きましょう。東京方面からアクセスするときはJR静岡駅で下車して在来線に乗り換えます。JR静岡駅に停車する東海道新幹線は「こだま」の全列車と「ひかり」の一部の列車になります。JR路線は金谷駅まで乗りますので、乗車券は金谷駅まで購入しましょう。

電車で夢の吊り橋へアクセスする際にJR金谷駅の最寄りの駅まで行く場合、大阪方面からアクセスするときはJR掛川駅で下車しましょう。そこから在来線に乗ってJR金谷駅を目指します。JR掛川駅に停車する東海道新幹線は「こだま」だけです。「ひかり」や「のぞみ」はまったく停車しませんので注意して計画しましょう。

JR東海道本線でJR金谷駅へ

JR静岡駅またはJR掛川駅に到着したら、いよいよ夢の吊り橋の絶景が近くなってきます。JR金谷駅に行くために在来線、つまり東海道本線に乗車します。JR静岡駅からJR金谷駅までは約30分、JR掛川駅からJR金谷駅までは約15分かかります。カメラの準備は在来線に乗っている間に済ませましょう。金谷に着いたらシャッターチャンスだらけです。

徒歩でJR金谷駅から大井川鉄道新金谷駅まで1分

JR金谷駅に到着したら、今度は大井川鉄道へ乗り換えます。大井川鉄道は新金谷駅から始発しています。大井川鉄道の新金谷駅は、JR金谷駅の目の前で約徒歩1分です。乗り換え時間に余裕があるならば、ここで食事時間にしてもいいでしょう。SL列車やアプト式列車などお目当てがあるなら時刻を調べて予約しておきたいものです。

大井川鉄道本線で新金谷駅から千頭駅まで1時間20分

新金谷駅から始発する大井川鉄道は、集客アイデア満載の観光鉄道です。SL列車やアプト式列車、機関車トーマス号など話題性もあり、せっかくいくなら乗ってみようと思わせる楽しい列車が目白押しです。山間を縫って太平洋に注ぎ込む大井川沿いに線路が走り、渓谷の絶景を車窓から堪能できる風光明媚なローカル鉄道なのです。

鉄道好きの間ではSL列車やアプト式列車といった「お子様向け列車」より、大井川鉄道の普通列車のほうが人気です。紅葉が輝く絶景の中で映えるのは普通列車のほうだからです。時間があれば各駅停車でコトコト揺られながら絶景を堪能するほうが思い出は増えることでしょう。誰だって夢は長く見ていたいものです。

大鉄アドバンスバスで千頭駅から寸又峡温泉バス停留所まで40分

大井川鉄道でいけるのは千頭駅まで、その後寸又峡温泉へは地元の路線バスで向かいます。乗るのは大鉄アドバンスバス。大井川鉄道グループの系列バス会社です。山間を大ウインドウのバスに揺られて眺める紅葉は最高です。渓谷の奥へ奥へと進むにつれて、いよいよ夢の吊り橋へと近づいてきて、胸のワクワクも最高潮になるでしょう。

徒歩で寸又峡温泉バス停留所から『夢の吊り橋』まで20分

寸又峡温泉は山間の人里離れた温泉宿が立ち並ぶ温泉街です。ここでの楽しみの一つが、静岡でとれたお茶をいただくこと。地元の川根もお茶の産地として有名で、おいしいお茶をお土産に買って帰る観光客も大勢います。夢の吊り橋まであと少し、温泉に入るのを楽しみにしながら、まずは空が明るいうちに吊り橋へと向かいましょう。

寸又峡温泉から夢の吊り橋までは、「寸又峡プロムナードコース」と名付けられたハイキングコースを徒歩でアプローチしていきます。「寸又峡プロムナードコース」は寸又峡の絶景の中を二つの橋を渡りながら約90分で戻ってこれるハイキングコースです。歩くのが大変な観光客のために、のんびりと乗車できるカートも用意されています。

高速バスで『夢の吊り橋』へアクセス

高速バスでJR静岡駅へ

新幹線は好きじゃない、交通費を大切に使いたい、との思いで高速バスの旅行をされる方も多くいます。そんなバス押しの旅行者には、JR静岡駅までの高速バスをおすすめしたいと思います。リーズナブルな価格や、駅のホームの昇り降りがないのがとても人気です。トイレは途中のパーキングでの休憩や、バス車内のトイレを利用できます。

マイカーで『夢の吊り橋』へアクセス

新東名高速なら島田金谷インターで降りる

せっかくの家族旅行やデートなので人目を気にせず盛り上がりたいと、マイカーで夢の吊り橋を目指したい方もいるでしょう。話題の新東名高速でアクセスするなら、島田金谷インターで降りましょう。時間があればパーキングエリアで食事や買い物を楽しんでから向かうこともできるでしょう。楽しい思い出をたくさん作るのがなによりです。

東名高速なら相良牧之原インターで降りる

東名高速なら相良牧之原インターで降りるのが最短です。東京からなら順調に走って約2時間、名古屋からなら1時間30分程度で着くことができます。東名高速は新東名高速より海側、つまり南側を走りますので、寸又峡温泉へのアクセスは少し遠くなってしまうでしょう。混雑具合が同じようなら新東名高速のほうが時間も距離も短縮できそうです。

大井川鉄道に乗るなら国道473号で新金谷駅へ

自宅からはマイカーで行きたいけど、せっかくなので大井川鉄道にも乗りたい。もちろん寸又峡の絶景も楽しみたい、というぜいたくな方は、高速を降りたら国道473号で大井川鉄道の新金谷駅を目指しましょう。駅前には駐車場も完備されていますので、マイカーを置いてゆったりと列車の旅で夢の吊り橋を目指せます。

県道77号線をマイカーで入れるのは寸又峡温泉まで

マイカーで寸又峡までアプローチしたい場合は、静岡県道77号線を北上していきます。北上するにつれて狭く険しくなる渓谷の絶景を楽しみながらドライブしましょう。しかし、残念ながら夢の吊り橋までマイカーで乗り付けることはできません。一歩手前の寸又峡温泉でマイカーを駐車させ、その後は徒歩で向かうことになります。

寸又峡温泉の駐車場に停めよう

寸又峡温泉には公共駐車場が完備されています。通常時は無料で駐車できますのでリーズナブルな旅行を目指している方にはおすすめです。しかし、ゴールデンウィークなどの繁忙期には公共駐車場も有料となってしまうので注意が必要です。大井川鉄道の乗車率もアップして予約も取りにくくなるでしょう。前もっての計画が大事です。

ハイキングコースを徒歩で『夢の吊り橋』にアプローチ

寸又峡温泉についたら、いよいよ散策の始まりです。目的の夢の吊り橋に行くには、寸又峡プロムナードコースというハイキングコースを歩いていきます。このハイキングコースは一周して帰ってくると約1時間30分ほどの、程よいハイキングコースです。新緑や紅葉を満喫し、胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んでリフレッシュできるでしょう。

一周1時間30分は時間的にきついから夢の吊り橋だけで戻ってきたい場合は、吊り橋は渡らずに見るだけになります。というのも危険防止のために夢の吊橋は一方通行になっていて、渡ってしまうとグルリと一周しなければ帰ってこれない仕組みになっています。一周する場合は「夢の吊り橋」→「尾崎坂展望台」→「飛龍大橋」と廻れます。

静岡『夢の吊り橋』を楽しめる時間は?

紅葉の時期に絶景になる夢の吊り橋には、営業時間のようなものはありません。物理的には24時間アクセスが可能です。しかし、山中のハイキングコースを歩くために夜間の通行は危険です。また、夜間では吊り橋体験はできても、紅葉や絶景はまったく見えないのでおすすめできません。夜明けから日没までに限るのが安全な楽しみ方でしょう。

静岡『夢の吊り橋』の定休日は?

エメラルドグリーンに輝く湖面の上に白が映える夢の吊り橋は、定休日などはありません。年中無休で一年365日いつでも楽しめます。しかし、当然ながらゴールデンウィークや夏休みの期間は混雑しますので、静かな渓谷を楽しみたい、ひと気のない吊り橋の上で気になる彼や彼女だけと二人きりになりたいなら、平日を狙うのがおすすめです。

静岡『夢の吊り橋』の入場料は?

紅葉が映える夢の吊り橋を渡るのに、入場料は取られません。そのほかの普通の橋と同じく、渡るのは無料です。しかし、ここまで来るのに時間と移動費をかけることを考えると、かなり貴重な体験になることは間違いないでしょう。ふと思い立って来れる場所ではないからです。話題の夢の吊り橋を渡っているんだ!という感動を味わいたいものです。

静岡『夢の吊り橋』の定員は10名まで

恋が成就すると話題の夢の吊り橋に入場制限があるということを知らない人が意外に多いものです。夢の吊り橋には安全のために同時に乗れる人数を10人までと制限しています。もちろん管理人がいて規制しているわけではないので自主的に守る規制なのですが、この表示を見ると「ワイヤーが切れて落ちる可能性があるんだ」と想像してしまいます。

静岡『夢の吊り橋』は一方通行で歩く

静岡の寸又峡温泉にある夢の吊り橋は、一方通行の規制もかかっています。そこまで行けば誰だって実際に吊り橋を渡りたいものですが、一度渡ってしまうと向こう側に施設や集落があるわけではないので、ぐるりとハイキングコースを歩いてもう一つの橋を渡って寸又峡温泉に戻ってくることになります。もし時間がなければ見るだけにしましょう。

静岡『夢の吊り橋』の紅葉はどんな感じ?

寸又峡温泉にある夢の吊り橋は、紅葉スポットとしても有名です。山は紅葉で黄色と赤に染まり、湖面は美しいエメラルドグリーンに輝き、夢の吊り橋は白く浮き上がって、「夢のような」景色を楽しむことができます。晴れた日なら青い空がどこまでも澄み渡って、奇跡のような風景を楽しめるでしょう。

せっかくだから大井川鉄道も楽しもう

寸又峡温泉にある夢の吊り橋に行く方の多くは、大井川鉄道に乗って行き帰りも楽しみます。大井川鉄道にはSL列車やアプト式列車、トーマス列車など子どもはもちろんのこと、鉄道好きの大人も嬉しくなる観光用の列車が走っています。行きと帰りで違う種類の列車に乗ると、楽しさが倍増して思い出も増え、いい旅行になるでしょう。

この大井川鉄道はとても人気が高く、これに乗りたいとマイカーで来たのに新金谷駅に駐車してわざわざ列車に乗る乗り物好きな方もいます。もっとも渓谷の谷間を走る山岳道路をマイカーやバイクで走りたい向きもあるでしょうから、絶対ではありません。マイカーから紅葉の中を走るSL列車やアプト式列車を眺めるのもオツなものです。

さっそく静岡『夢の吊り橋』に行ってみよう!

静岡県の寸又峡温泉にある夢の吊り橋についてご紹介しました。アクセス方法もたくさんあるので楽しみながら行き来できます。次のゴールデンウィークや夏休みの行き先がまだ決まっていないなら、ぜひ一度寸又峡温泉にある夢の吊り橋を目指してみてください。きっと夢のような吊り橋体験ができ、連れの仲間との仲も深まることでしょう。

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