金沢から富山までの交通手段まとめ!高速バスや電車などで料金・移動時間を比較!

北陸地方の中心都市である金沢から富山に行く人はたくさんいます。ここでは、金沢から富山への交通手段を紹介します。新幹線や在来線、高速バス、車などでの行き方を紹介します。料金や移動時間を比較し、どの交通手段を選ぶのかを判断するために役立ててください。

金沢から富山までの交通手段まとめ!高速バスや電車などで料金・移動時間を比較!のイメージ

目次

  1. 1金沢から富山に行く交通手段は?
  2. 2新幹線で金沢から富山へ行く方法
  3. 3電車で金沢から富山へ行く方法
  4. 4高速バスで金沢から富山へ行く方法
  5. 5車で金沢から富山へ行く方法
  6. 6自転車で金沢から富山まで行く方法
  7. 7金沢から富山までの料金・時間を総合比較
  8. 8金沢から富山への交通手段を把握!

金沢から富山に行く交通手段は?

金沢がある石川県と富山県は隣り合わせの県であり、金沢から富山に行く人もたくさんいます。金沢から富山に行く方法はいろいろあり、どの方法を選ぶのかで時間や料金は変わってきます。金沢から富山へ行く方法で考えるものをピックアップし、各方法のメリットを知ってもらい、どの行き方がベストなのかを考えてもらうと幸いです。

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新幹線で金沢から富山へ行く方法

まずは新幹線で金沢から富山へ行く方法を紹介します。2015年3月14日に金沢駅まで開業しました。北陸新幹線が開業したことにより、東京方面から北陸へのアクセスが格段に良くなりました。北陸新幹線はかがやき・はくたか・つるぎ・あさまという種類があります。かがやきは東京を出発すると金沢まで途中、上野・大宮・長野・富山に停車します。

はくたかは、かがやきに続く速達列車ですが、長野から金沢までは各駅停車になります。つるぎは、金沢と富山の間で各駅停車で運行しています。あさまは、東京と長野の間で運行されている各駅停車の列車です。

金沢と富山間だけで運行されている新幹線があることを知っておくことをおすすめします。ちょっとだけ北陸新幹線に乗りたい人にもおすすめです。

金沢から富山へ北陸新幹線を利用して移動

金沢から富山へ北陸新幹線を利用して移動する場合は、あさま以外の新幹線を利用しましょう。かがやきを利用すると、所要時間19分で料金(指定席を利用する場合)は3330円になります。はくたかを利用すると、所要時間23分で料金は3330円になります。つるぎを利用すると、所要時間23分で料金は3330円になります。

料金面で考えると、どれに乗っても全く同じ料金になります。所要時間はかがやきが19分なので一番早くなります。はくたかとつるぎと4分しか変わらないので、それほど大差ありません。はくたかとつるぎは途中に新高岡駅に停車します。

金沢から富山に新幹線で移動するならば、どの新幹線に乗っても問題ないため、一番早く来る新幹線を利用することをおすすめします。

北陸新幹線のメリット

北陸新幹線のメリットは、何といっても早く富山駅まで行くことができることです。特にかがやきに乗車すれば、金沢駅を出発してから、富山駅に到着するまで、途中どの駅にも停車しません。わずか19分で到着するため、富山に急ぎの用がある人にはおすすめです。金沢駅は北陸新幹線の始発駅であるため、乗車して待つことができるのもメリットです。

少しでも料金を安く済ませたい場合は、自由席を利用することをおすすめします。自由席を利用すると料金が520円安くなります。金沢から富山まではそれほど長い距離ではない上に、金沢が始発駅なだけに自由席でも座れる可能性が高いです。

北陸新幹線のメリットを活かして、金沢から富山に早く移動しましょう。急ぎの仕事があるビジネスマンなどが多く利用しています。

電車で金沢から富山へ行く方法

次は電車(在来線)で金沢から富山へ行く方法を紹介します。金沢から富山までは北陸新幹線ができる前までは、JR北陸本線が運行していました。北陸新幹線ができてからは、金沢駅から倶利伽羅駅間はIRいしかわ鉄道、倶利伽羅駅から市振駅間はあいの風とやま鉄道、市振駅から直江津駅間はえちごトキメキ鉄道が運行するようになりました。

電車の運行会社は変わりましたが、利用者にとってはそれほど大きな影響はないでしょう。金沢から富山に電車で行く場合は、新幹線と比べてどれくらいの時間がかかり、どれくらい料金が違うのかを知っておきましょう。

金沢から電車で富山へ行く方法は、かなり多くの人の利用が考えられます。電車の運行本数の違いも紹介します。

金沢から富山へはJR在来線でも移動可能

金沢から富山までは、北陸新幹線ができるまでは、JR在来線でも移動が可能でした。前述したように電車の運営会社が変わりました。金沢駅から発車しているIRいしかわ鉄道の電車は、富山駅行きや泊駅行きといったように、富山駅より先に行ける電車が運行されています。北陸新幹線と同様に、金沢駅は始発駅なので、座れる可能性が高いです。

金沢から富山までは、所要時間約1時間5分で料金は1220円となっています。倶利伽羅駅から運行会社が変わりますが、乗客は電車を乗り換える必要はありません。北陸新幹線よりも約3倍の時間がかかりますが、料金は約3分の1です。

金沢から富山まで、JR在来線に乗っていた時と同じように利用すれば問題ありません。運行本数は1時間に2本から5本となっています。

JR在来線のメリット

金沢から富山へ電車(在来線)で行くメリットは、料金が安いということです。北陸新幹線は早いのがメリットですが、料金がどうしても高くなってしまいます。早く着けるのは素晴らしいメリットですが、何回も乗車すると負担になってしまうかもしれません。その点、在来線ならば料金の負担が少ないので、利用しやすくなります。

電車だと座れるかどうかを心配する人も少なくありませんが、金沢駅は始発駅なので、よほど混雑しない限り、座れる可能性は高いです。のんびり座って、富山駅を目指しましょう。1時間5分という時間は、ちょっとした休憩にもおすすめです。

金沢から富山に頻繁に行く人は、料金の負担が軽くなる、在来線を利用することをおすすめします。富山駅まで乗り換えをしなくて良いのもメリットです。

高速バスで金沢から富山へ行く方法

金沢から富山へ高速バスで行く方法です。高速バスは全国各地を結んでおり、近距離から遠距離まで移動できる便利な交通手段です。金沢から富山へも高速バスが運行されています。金沢駅前から出発し、富山駅前まで至る路線です。金沢から富山への公共交通機関での交通手段は、電車の方が目が行く人が多いかもしれません。

便利な高速バスでも富山まで行けることを知ってもらい、高速バスで富山まで行くことも選択肢に入れることをおすすめします。高速バスで行けることを知っていると、電車が運休になっても、問題なく行くことができます。

高速バスをあまり利用したことがない人には、高速バスの便利さを知ってもらいたいです。そうすると、高速バスがより充実していくはずです。

金沢から富山へ高速を利用して移動

金沢から富山へ高速バスを利用する場合は、高速道路を利用して移動します。金沢から富山へは北陸自動車道が走っています。北陸自動車道は、北陸地方をつなぐ大動脈となっています。金沢駅発富山駅行きの高速バスは、6時から20時までの間で1時間に1本から2本運行しています。路線バス並みの運行本数なので、非常に便利です。

金沢駅から富山駅まで約1時間で行くことができます。料金は930円となっています。この高速バスは、正式には金沢市内の兼六園下が始発となっており、金沢駅の後もいくつかバス停に停車した後に、終点富山駅に向かいます。

1時間に1本から2本運行している高速バスにぜひ注目してください。路線バスに近い高速バスとなっています。

高速バスのメリット

金沢から富山への高速バスのメリットは、料金の安さと言えるでしょう。在来線で富山まで行くよりも安い料金で行けるため、とても大きなメリットです。所要時間も在来線とほとんど変わらないため、高速バスの方がメリットが大きいと言えるかもしれません。在来線と違うのは、交通量によって、到着時間が変わることです。

北陸自動車道に向かうまでの道のりや、高速を下りた後に渋滞に巻き込まれる可能性があります。渋滞に巻き込まれたら、到着時間が遅くなることもあります。渋滞しても料金が安いので、利用するメリットはやはり大きいと言えるでしょう。

高速バスを利用して、のんびりと富山を目指しましょう。車窓を見ながら、ゆっくりと車内で過ごしたい人におすすめです。

車で金沢から富山へ行く方法

車で金沢から富山へ行く方法です。北陸地方の家庭では、車を持っているところが多いです。公共交通機関があるとはいえ、北陸地方の隅々までカバーしているとは言えません。車がなければ、移動することができない人もたくさんいます。金沢から富山へ行く場合も、車で行くことを考える人が多いはずです。

車は公共交通機関と違って待ち時間がないため、思い立ったらすぐに移動することができます。すぐに移動を開始すれば、公共交通機関よりも早く到着できるかもしれません。たくさんの荷物を積んで行く場合にも便利です。

車は自由度が高い移動手段なので、公共交通機関の待ち時間が嫌だという人におすすめです。車で気軽に移動しましょう。

高速道路で移動する

高速道路で金沢から富山に移動する方法です。他の交通手段と比較するために、金沢駅から富山駅まで行くルートを紹介します。金沢駅を出発したら、北陸自動車道金沢東インターを目指しましょう。金沢東インターに向かうための看板はいたるところに出ています。金沢東インターから北陸自動車道に乗り、富山方面に走ります。

富山インターで高速を下ります。高速を下りたら、国道41号線を北上して富山駅に向かいましょう。金沢駅を出発してから富山駅に行くまでの所要時間は約1時間5分です。高速道路の料金は1590円となっています。なお、所要時間は渋滞を考慮していません。

金沢駅から金沢東インターまで、富山インターから富山駅までの距離がそれほど長くないのがメリットといえるでしょう。

下道で移動する

金沢から富山まで下道で移動する方法です。金沢駅を出発したら、国道359号線を目指しましょう。国道359号線に入ったら北に向かって走ります。森本駅の近くに国道304号線に入る交差点があるので、国道304号線に入りましょう。宮野町交差点を左折して、国道359号線に入ります。それからしばらくは国道に沿って走りましょう。

砺波インターのすぐ近くにある太郎丸交差点を左折して、国道156号線に入ります。花園町交差点で右折して国道359号線に入ります。しばらく道なりに走り、掛尾町交差点を左折して国道41号線に入ります。しばらく道なりに走ると富山駅に到着です。

金沢駅から富山駅までの所要時間は約1時間40分となっています。料金はもちろんかかりません。いろいろな国道を巡りながら行くことになります。

車で行くメリット

金沢から富山に車で行くメリットは、自由度が高いだけではなく、どこでも寄り道することができる点です。富山に急がなければいけない場合は、寄り道する余裕はないでしょうが、時間に余裕があれば、いろいろなところに立ち寄りながら富山を目指しましょう。知らなかったスポットが見つかるかもしれません。

寄り道するならば、下道で行くことをおすすめします。高速道路だと決まったインターしか利用しない可能性が高いからです。下道だと道の選択肢が多くなるため、より自由度が高くなります。

自転車で金沢から富山まで行く方法

金沢から富山まで自転車で行く人もいます。これは自転車を趣味にしている人が多いですが、結論から言うと、とても時間がかかります。金沢駅から富山駅までの距離は約65キロです。この距離だけを見ると行けないことはないと思う人もいるでしょう。ただし、道のりの途中にアップダウンがたくさんあり、平地ばかりではありません。

自転車で行くメリットは、渋滞を全く気にしなくても良いことです。道が渋滞していても、横をすり抜けていける自転車をうらまやしいと思う人も少なくないでしょう。あと、自転車は好きな時に自転車を止めて休憩できるので、自分のペースで走れます。

自転車に興味がある人は、金沢から富山まで自転車で行くこともおすすめします。自然の風を感じながら、楽しみながら走りましょう。

金沢から富山までの料金・時間を総合比較

金沢から富山までの交通手段で料金面を比較すると、料金が高い順に新幹線・在来線・高速バス・車による高速道路の利用・車による下道の利用の順になります。時間面で比較すると、富山まで早く行ける順に新幹線・在来線・高速バス・車による高速道路の利用・車による下道の利用の順になります。

料金で選ぶか、所要時間で選ぶか、どちらを重視するかで利用手段は変わってくるでしょう。今まで決まった手段だけを利用していた人は、他の交通手段を考えてみるのもおすすめです。もしかしたら、手段を変えることでプラスになるかもしれません。

ここで紹介した交通手段をしっかりとまとめた上で、金沢から富山にお得に行く手段を決めていきましょう。

金沢から富山への交通手段を把握!

金沢から富山への交通手段を紹介してきましたが、どんな交通手段があるのかを知っておくことが重要と言えるでしょう。決まった行き方しか知らなかった人は、違う手段の方がお得になるかもしれません。金沢から富山に行く人は、これからもたくさんいるでしょう。どうせ行くならば、お得になる行き方を考えていきましょう。

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