青島ビーチパークがおしゃれで美しい!アクセスや営業期間・おすすめ店も紹介!

宮崎市の観光名所「青島」に、2014年に登場した「青島ビーチパーク」。開催期間中はおしゃれなお店が登場する人気イベントで、2019年の青島ビーチパークも開催間近です!今回は、青島ビーチパークの楽しみ方や店舗情報、営業時間やアクセスも含めて詳しくお伝えします。

青島ビーチパークがおしゃれで美しい!アクセスや営業期間・おすすめ店も紹介!のイメージ

目次

  1. 1おしゃれなビーチライフを満喫!青島ビーチパークをご紹介!
  2. 2青島ビーチパークとは?
  3. 3青島ビーチパークの魅力
  4. 4青島ビーチパークではおしゃれなテナントに注目
  5. 5青島ビーチパークではヨガ体験も大好評
  6. 6青島ビーチパークの開催期間
  7. 7青島ビーチパークの基本情報・アクセス情報
  8. 8青島ビーチパークで南国バカンスを満喫しよう

おしゃれなビーチライフを満喫!青島ビーチパークをご紹介!

日本のフロリダとも称される宮崎県。南国ムードあふれるこの町は、かつて新婚旅行のメッカとも言われた一大観光地でした。そんな宮崎随一の観光名所となっているのが、景勝地として知られる「青島」。

おしゃれな飲食店やビーチパラソル、そして日よけのシェードも設置された青島ビーチパークは、期間限定で開催される南国宮崎の新名所。今回は、2019年度の開催期間や店舗の営業時間、そしてアクセスも含めた詳しい情報をお伝えします!

青島ビーチパークとは?

全国からサーファーが移住してくる宮崎県。温暖な気候と晴天日が非常に多いという特徴から、プロ野球やサッカーのキャンプ地としても有名な地域です。特に、今回ご紹介する青島ビーチパークの周辺は、野球場も近く観光スポットとして人気です。

青島は、2014年にサーファー移住した宮原秀雄さんが中心となって立ち上げた官民一体のイベントで、昔は、観光地として一世を風靡した宮崎県の青島を盛り上げようと、新しくスタートしました。

青島は、かつては年間20万人もの人々が訪れる美しいビーチが有名な観光名所でしたが、このビーチを利用する人たちは6万人まで減少。

青島海水浴場に開設されるフードスポットを備えたレジャー施設

過疎や少子化などの影響だけではなく、ビーチから人が離れていくのは、その魅力が十分に伝わっていないからと考え、暮らすように楽しめる「ビーチライフ」を再現したおしゃれなスポットへと変身させようと始まったのがこのイベントです。

青島ビーチパークの開催期間は、例年4月下旬から10月頃までの3シーズン。開催期間中は、飲食店を扱うおしゃれなテナントも出店し、さながらハワイやフロリダのビーチサイドのように多くの人々で賑わいます。

オーストラリアのヨガの聖地「バイロンベイ」を模倣して、開催期間中には、モーニングヨガやサンセットヨガなどのイベントも行われており、おしゃれに敏感な若い女性たちにもおすすめのおでかけスポットとなっています。

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青島ビーチパークの魅力

おしゃれでLOHASなビーチライフが楽しめるイベント「青島ビーチパーク」。近年では、ビーチライフのお手本として全国から視察者も訪れるほど、有名なイベントへと成長しています。

開催されて3年めとなった2017年には、来場者が13万人を超え、当初青島ビーチを利用していた人たちの2倍以上の集客があったことから、さらに人気に火がついたようです。

宮崎市内からも、車で30分ほどでアクセスできるという立地のよさもありますが、青島ビーチパークの本来の魅力は一体どんなところにあるのでしょうか?

宮崎県有数の観光名所で海水浴が楽しめる

青島ビーチパークが開催されるのは、宮崎の観光名所「青島神宮」の入り口から向かって左手に入ったビーチエリア。周辺には、利用できる無料駐車場もいくつか完備されており、アクセスも便利です。

観光スポットとしても人気の青島は、ソテツが自生する亜熱帯植物の楽園で、島の一部がパワースポット「青島神宮」となっています。また、青島の周辺は、「鬼の洗濯岩」の愛称で親しまれる「波状岩」の景勝地。

遠浅の島の周辺の海岸線では、お天気の良い日は、干潮の時間帯なら磯遊びなども楽しめるため、海水浴だけでなく、海の生き物と触れ合うこともできるというのが魅力です。

また、青島に鎮座している青島神宮は、縁結びの神様として名高く、良縁を求める女性に大変人気があります。青島ビーチパークでの新しい出会いに期待を込めて、参拝してみてはいかがでしょうか?

青島ビーチパークの手前には、亜熱帯植物を集めた植物園と、宮崎交通が整備した庭園もあります。ビーチパークにおでかけの際は、付近の観光スポットをのんびり散策してみるのもおすすめ。庭園にはカフェも入店していて、こちらのお店のマンゴーソフトが絶品です!

海の絶景が満喫できる

青島ビーチパークの一番の見どころは、やはり絶景のビーチ。日南海岸線まで続く青島の砂浜は、日向灘に面しており、良い波が来る絶好のビーチです。

また、南国宮崎ならではのワシントニアパームが揺れる海岸線は、異国情緒たっぷり。ここはハワイか、それともフロリダ?と勘違いしてしまうようなおしゃれな雰囲気が漂っています。

青島ビーチパークの開催期間中は、カップルでのんびり過ごせる日よけシェードやパラソルも多数設置されますので、一日中、ビーチサイドでゆったりと過ごしてみるのも良いでしょう。

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青島ビーチパークではおしゃれなテナントに注目

30年間、海の家も設置されることのなかった青島海水浴場。自然豊かなこのビーチに再度息を吹き込んだ「青島ビーチパーク」の見どころは、おしゃれなテナントが入店していることです。

毎年5店舗ほどの飲食店が、イベントに参加してテナント出店しますが、ハワイのフードトラックのようなカジュアルでおしゃれな料理と、宮崎県産の杉材を使ったカウンターなど、インテリアにもこだわった素敵な食事スペースが設置されています。

2019年の青島ビーチパークには、「Bioバル」「UPPER YARD」「BONDI」そして「PIZZERIA DOUBLE」の4店が出店予定。開催期間中は、おしゃれなイタリアンメニューなどで、会場を盛り上げます。

過去に出店されたテナント

過去に青島ビーチパークに出店されたテナントは、「宮交ショップアンドレストラン青島屋」「VEGE TABLE」(ベジテーブル)、「旅するカレー食堂 CATTLE ISLAND」(キャトルアイランド)などです。

そして、2019年も出店予定の「BONDI CAFE AOSHIMA BEACH PARK」(ボンダイカフェ青島ビーチパーク)は、昨年に続いての出店となっています。

営業時間は、平日と週末、あるいはゴールデンウィークなど期間によって異なりますので、後ほど営業時間の項目で詳しくご紹介致します。

過去に提供されたおすすめのグルメ

青島ビーチパークでは、固定店舗の他にも、一日だけの限定イベントで、様々な飲食店が参加しています。過去に出店されたグルメの中には、イタリアの手料理がいただけるイベントや、メキシカンタコスのイベントなどおしゃれで国際的なメニューが並びました。

また、フランスのガレットを手作りする料理イベントなど、体験型のフードイベントなども開催されており、若い女性に人気を集めていたようです。

宮崎の食材を使ったスペシャル料理イベント「BEACH PARK TABLE」は、公式FACEBOOKにて随時更新されるようです。参加してみたい方は、FACEBOOkにアクセスしてお問い合わせしてみてください。

青島ビーチパークではヨガ体験も大好評

おしゃれなテナントが出店する青島ビーチパーク。ビーチで楽しめるのは、何もグルメだけではありません。青島ビーチパークの開催期間中は、SUPやシーカヤックなどのマリンスポーツのほか、ヨガ教室なども開催されています。

オーストラリアのバイロンベイは世界的に有名なヨガの聖地ですが、主催者の一人である宮原さんは、このバイロンベイを訪れたことがあり、宮崎の青島ビーチパークでも、同じようなビーチライフを再現しようとヨガ体験ができるイベントを立ち上げたそう。

過去に開催されたビーチヨガイベントは、モーニングビーチヨガとムーンライトビーチヨガの2種類。モーニングビーチヨガは、朝日を浴びながら、爽快な気分でヨガを体験できます。

潮風を感じながらの新感覚ヨガ

ムーンライトビーチヨガは、開催期間中月1回のみ体験できる特別なヨガセッションで、満月の夜に開催されました。潮風を浴びながら、幻想的な月の光の中で体験するヨガは、違ったパワーを得られそうです。

この他にも、サンセットヨガが開催されていたようです。ヨガレッスンの体験料金は、1回1300円。レンタルマット(300円)もあるようですが、できれば自分でヨガマットを持参してください。

汗拭き用のタオルと飲み物も忘れずに、ビーチヨガは、ヨガマットに砂が上がりますので、できれば片付けの際に砂を払えるようなタオルを持っていくと便利です。2019年のヨガレッスンについても公式FACEBOOKにアクセスしてご確認ください。

青島ビーチパークの開催期間

青島ビーチパークは、おしゃれなテナントも出店し、ビーチヨガなども楽しめるおすすめのイベントです。店舗の営業時間も気になるところですが、まずは、開催期間から詳しくお伝えします。

青島ビーチパークの最新情報やイベント情報は、公式FACEBOOKに掲載されますので、おでかけ前は必ずアクセスして最新情報をゲットしてください。

2019年の開催期間

2019年の青島ビーチパークの開催期間は、4月22日(月)から9月29日(日)までの開催予定です。期間中は様々なイベントが開催されますが、既にアップされているイベントをいくつかご紹介します。

2019年4月28日(日)はサンセットパーティーが開催予定。営業時間は、17:00から20:00までで、hamon radioのDJ maaさんを迎えて、心地よい音楽を楽しみながらサンセットを楽しむイベントとなっています。

2019年5月4日と5月5日の両日は、ハワイと東京で活躍するヨギーニJuri Edwardsさんを迎えて特別なヨガレッスンが開催される予定です。レッスンの詳細は、公式FACEBOOKにアクセスしてご確認ください。

例年の混雑状況

この他のおすすめイベントとしては、2019年5月5日に開催されるビーチサイドシネマと花火大会。ビーチサイドシネマの営業時間は、19:00から20:30まで。花火の開催時間は、20:30からとなっています。

ヨガは有料イベントとなりますが、今回ご紹介したそれ以外のイベントは入場無料となっています。子供の日のイベントは、家族連れで楽しめる内容となっていますので、子連れファミリーにもおすすめです。

青島ビーチパークが混雑するのは、例年ゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期、そしてイベントが開催される土日祝日となっています。平日は比較的空いていますので、のんびり過ごしたい方は、平日がおすすめです。

青島ビーチパークの基本情報・アクセス情報

おすすめのイベントが盛りだくさんの青島ビーチパーク。ここからは、青島ビーチパークの基本情報と営業時間を詳しくお伝えします。

青島ビーチパークが開催されるのは、青島神宮が鎮座する観光スポット「青島」エリアの左手に広がる海岸沿いです。開催期間中は青島ビーチパークのサインボードが出ますので、わかりやすくなっています。

青島ビーチパーク周辺には、いくつかの駐車場がありますので、お子様連れで海水浴におでかけの場合は、車でのアクセスがおすすめです。運転されない方のために、後ほど、公共交通機関でのアクセス方法もご紹介致します。

基本情報・営業時間

2019年の青島ビーチパークのオープンは、4月22日(月)から9月29日(日)までの約5ヶ月間。テナントを含め、会場は、毎週水曜日が定休日となっています。

4月の営業時間は、平日が11:00から18:00まで、土日・祝日は11:00から19:00までとなっています。先ほどご紹介したイベント開催日の営業時間は、イベント終了までとなります。

ゴールデンウィーク期間中(4月27日から5月6日まで)は、営業時間が、10:00から21:00まで延長されています。モーニングヨガが開催される場合は、朝の営業時間が少し早まる場合もありますので、現地で確認してください。

電車でのアクセス方法

営業時間に続いて、青島ビーチパークへのアクセス方法をご紹介致します。公共交通機関を利用する場合は、電車かバスでのアクセスが可能です。

宮崎駅から乗車する場合は、JR日南線を利用して30分。料金は、370円です。青島駅を通過するJRの電車は1時間に1本ほどと本数が少ないため、時間に余裕のない方には、あまりおすすめできません。

バスでのアクセス方法

青島ビーチパークまで、バスでアクセスする場合は、宮崎市内の宮交シティから青島方面へ行く911番、920番、921番など、白浜方面行きのバスをご利用ください。

バスは、時間帯によっては1時間に2本出発する場合もありますが、基本的に1時間1本と本数は少なめです。電車よりは、多少アクセスが良いものの、宮交シティがあるのは、宮崎市内の繁華街「橘通り」から少し離れていますので、アクセスがやや不便です。

車でのアクセス方法と駐車場

青島ビーチパークに行く、もっともおすすめのアクセス方法は、レンタカーまたはマイカーのご利用です。

付近には、無料駐車場が二ヶ所、この他有料駐車場が数ヶ所あります。有料駐車場の料金は、1日500円となっています。

青島ビーチパークで南国バカンスを満喫しよう

美しいビーチが広がるこの青島エリアに、2014年から30年ぶりに登場した「海の家」を併設したビーチサイドイベント「青島ビーチパーク」(AOSHIMA Beach Park)。

日本のフロリダと称される温暖な宮崎で楽しめる人気のイベントです。2019年の開催まであとわずか!青島ビーチパークで、南国バカンス気分を味わってみませんか?

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Yukilifegoeson

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