ダバインディアは東京で人気の南インド料理店!おすすめメニューやランチを紹介!

東京駅近くの八重洲にある「ダバインディア」は、有名な南インド料理のお店で、本格的なインド料理を楽しむことができるお店です。お店の規模も大きく、南インドの雰囲気溢れる店内でインド料理を堪能できます。そんなダバインディアの詳細をまとめました!

ダバインディアは東京で人気の南インド料理店!おすすめメニューやランチを紹介!のイメージ

目次

  1. 1本格南インド料理の人気店「ダバインディアン」をご紹介!
  2. 2ダバインディアは行列必至の繁盛店
  3. 3ダバインディアのおすすめカレーメニュー
  4. 4ダバインディアのおすすめ南インド料理
  5. 5ダバインディアのおすすめランチメニュー
  6. 6ダバインディアの店舗情報
  7. 7ダバインディアのアクセス
  8. 8銀座の姉妹店もおすすめ!
  9. 9八重洲のダバインディアで絶品インド料理を満喫しよう!

本格南インド料理の人気店「ダバインディアン」をご紹介!

「ダバインディア」は、日本人に合うように工夫されたインドカレーではなく、本格的な南インド料理を楽しめるお店です。ダバインディアは、南インドカレーやドーサ、ビリヤニなど南インドに厳選した料理を味わうことができるので、多くの人が訪れます。そんなダバインディアの見どころをご紹介します!

ダバインディアは行列必至の繁盛店

東京の八重洲のある「ダバインディア」は、本場の南インド料理を味わえるお店なので、南インドに住んでいた人、南インドへ旅行した人などが、懐かしい味を求めて訪れます。そんなダバインディアは、ランチタイムやディナーの時間帯は、毎日のように行列ができる大人気のお店です。

ダバインディアは予約ができるのか?

東京の八重洲にある「ダバインディア」は、行列必至のお店ですが、予約可能なのでしょうか。予約ができれば並んで待つ必要はありませんので、予約時間に訪れるだけで簡単です。しかし、ダバインディアは、ランチタイムは予約できず、ディナーのみ予約可能です。

ディナーも行列ができる時間帯もあるので、ディナーの日が決まっているなら予約はおすすめです。もしランチに訪れたいなら、行列に並ぶ覚悟で早めの訪問がおすすめです。時間帯を少しずらすことで行列を回避できる場合があります。

予約時の注意点

東京の八重洲にある「ダバインディア」には、注意事項があります。ダバインディアは、比較的大きなお店です。大人数入るお店ではありますが行列ができます。ですから、ディナーの予約をして訪れる場合でも、全員が揃わないと案内してもらえません。全員が時間を守る必要があります。

予約をしていない時にも注意事項がある

東京の八重洲にある「ダバインディア」は、予約をしていない場合でも、全ての人が揃っていないと案内してもらえないので、揃ってから並ぶのはおすすめです。また、平日のランチタイムには、レジの混雑を避けるため現金での支払いとなります。

子連れランチやゆっくりランチは可能ですが、ピーク時は、近隣のオフィスから、昼休みの限られた時間で食事に来る人が多いので、13時半以降に利用をお店側がすすめています。

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ダバインディアのおすすめカレーメニュー

インド料理の代表とも言えるインドカレー。東京の八重洲にある「ダバインディア」には、多くのインドカレーメニューがあります。チキンカレー、サカナカレー、カニカレー、マトンカレー、ひき肉のカレーなどです。どのメニューにするか悩んでしまいます。おすすめメニューを見てみましょう。

ダバミールス

ダバインディアのメニュー「タバミールス」は、人気でおすすめです。「タバミールス」とは、南インド式カレー定食のことです。カレー3種に南インド料理3品、ライス、プーリ、パパドが定食となって出てきます。

ライスは、ジャポニカ米の日とインドのバスマティの日とあります。バスマティとは、細いお米で、ジャポニカ米とは見た目も食感も違うお米です。

プーリとは全粒粉と水を混ぜ発酵させずに生地を作ったチャパティを揚げたもので、パパドは煎餅のようにカリッと焼いているものです。

ダバインディアの魅力がいっぱい詰まった「タバミールス」で、おすすめです。種類が豊富なメニューなので、楽しいメニューです。

チェティナードチキンカレー

ダバインディアのメニュー「チェティナードチキンカレー」は、おすすめです。「チェティナードチキンカレー」とは、チェティナードという土地で良く食べられるチキンカレーです。

チェティナードは、タミルナードゥ州にあり、スパイシーな料理です。インドカレーの中では、スパイスがとても香り高く仕上げられているので、ハマる味です。

マトンカレー

ダバインディアのメニュー「マトンカレー」は、おすすめです。マトンカレーとは、羊のお肉を使ったカレーです。好き嫌いが分かれるカレーですが、好きな人にはたまらないカレーです。南インドのマトンカレーは、強く感じる辛さではなく、じわじわと辛さが伝わってくるカレーで、香辛料が効いて体の中から温まるカレーです。

カニカレー

ダバインディアのメニュー「カニカレー」はおすすめです。冬、数量限定のメニューですが、カニ大好きな人なら、惹かれるメニューです。インドカレーとカニ、香辛料の風味が強い気がしますが、ダバインディアのカニカレーは、カニの殻ごと入っていて、カニの旨味がたっぷり。カニ好きの人も満足する美味しいカレーです。

ナスとオクラのタマリンドカレー

ダバインディアのメニュー「ナスとオクラのタマリンドカレー」はおすすめです。タマリンドとは、インドでは一般的に食べられているフルーツです。フルーツですが、調味料としても使われます。ナスとオクラがたっぷりと入ったカレーで、タマリンドの酸味が、辛いインドカレーをマイルドに仕上げてくれています。

ダバインディアのおすすめ南インド料理

東京の八重洲にある「ダバインディア」には、インドカレーだけではなく、南インド料理も楽しむことができます。本格的な南インド料理で、南インドへ訪れたことがある人にとっては、旅のことを思い出す時間となりますし、南インド出身の人達には母国の味となります。どんな南インド料理をいただけるのでしょうか。

ビリヤニ

ダバインディアのメニュー「ビリヤニ」はおすすめです。ビリヤニとは、南インドの炊き込みご飯のことです。スパイスとお肉の旨味が凝縮された炊き込みご飯となっています。ビリヤニは、世界三大炊き込みご飯の一つとされています。

世界三大炊き込みご飯とは、具材とスープ、お米を一緒に炊いて食べる世界中の炊き込みご飯の中から選ばれた三つです。ちなみに他の二つは、スペインのパエリア、日本の松茸ご飯です。

このビリヤニは、インドの代表料理のような存在で、ビリヤニ知らずしてインド料理を語れないという人も多くいます。そんなビリヤニは、簡単に言えば、カレーの炊き込みご飯です。しかし、ピラフやドライカレーとはまた違った方法で作られます。

クミンヤコリアンダーなどの香辛料と玉ねぎ、肉や魚、野菜などを煮込んで作ったカレーと、半分茹でたお米を交互に鍋に入れ、炊き上げる炊き込みご飯です。この作り方は、「パッキ」、一般的にこの方法でビリヤニが作られます。

ビリヤニの炊き方には他に、お肉をスパイスとヨーグルトに浸して一晩置き、その上に半分炊いたお米を乗せて炊き上げる「カッチ」、水分の多いカレーにお米を投入し炊き上げる「ヒンドゥー式」があります。

ダバインディアの「ビリヤニ」は、本場に近い味で美味しいととても人気のメニューです。ビリヤニには、白いソースが付いています。これは、南インドで定番のライタと呼ばれるヨーグルトです。このライタは、ビリヤニをマイルドにしてくれるので、ビリヤニにかけていただきます。

チーズクルチャ

ダバインディアのメニュー「チーズクルチャ」はおすすめです。ダバインディアでの人気メニューで、土鍋で焼いたチーズ入りナンのようなものです。ピザのようなナンのような生地の中にたっぷりのチーズが入り、土鍋で焼かれています。モチっとした生地を割くとチーズがあふれ出て、チーズ好きにはたまらないメニューです。

地鶏半羽のタンドーリチキン

ダバインディアのメニュー「地鶏半羽のタンドーリチキン」はおすすめです。地鶏が一羽ではなく半羽使われています。タンドーリチキンは、日本ではよくタンドリーチキンと言われる料理で、スパイスに漬け込んで土鍋で焼いたものです。

スパイス香るタンドーリチキンは、ビールによく合う料理で、添えられているミントベースのソースを付けるとさっぱりいただくことができます。

マサラドーサ

ダバインディアのメニュー「マサラドーサ」はおすすめです。マサラドーサとは、香辛料で炒めたポテトペーストを包んだクレープです。カリっと焼かれたクレープ生地と中のポテトが良く合います。カレーとココナッツチャツネが付いていますので、色々な味を楽しむことができるメニューです。

ダバインディアのおすすめランチメニュー

東京の八重洲にある「ダバインディア」は、豊富なカレーメニューや南インド料理メニューがありますが、一番お得に食べることができるのは、ランチタイムです。

インドカレーには多くのスパイスが入っているので、ランチタイムにカレーを食べると午後からまた頑張る力が得られます。ランチタイムでは、どのようなメニューが楽しめるのでしょうか。

本日のカレー

「ダバインディア」のランチタイムメニュー「本日のカレー」は、おすすめです。その日に選ばれたカレーメニュー三つの中から一つだけ選ぶメニューです。インドカレーと言うと辛いというイメージがありますが、辛口、中辛、マイルドに分かれているので、辛いカレーが苦手な人でもおすすめのメニューです。

三色カレー

ダバインディアのランチメニュー「三色のカレー」は人気でおすすめです。その日に選ばれた「本日のカレー」三つすべてを楽しめるメニューで、基本ライスが付き、バトゥーラかナンを選ぶことができます。

バトゥーラとは、発酵させた生地を揚げた、揚げパンのことで、プーリとは少し違います。ダバインディアが選んだ三つのカレーを楽しむことができるのでとても人気のメニューです。

ランチミールス

ダバインディアのランチメニュー「ランチミールス」は人気でおすすめです。ランチミールスは、「本日のカレー」三つにプラスして、サンバルカレーとラッサムスープ、ライス、パトゥーラ、パパド付きです。

サンバルカレーとは、ヤサイトスパイスのスープで、ラッサムとは、トマトやタマリンドの甘酸っぱいスープです。贅沢なカレーセットでおすすめです。

ドーサランチ

ダバインディアのランチメニュー「ドーサランチ」はおすすめです。ダバインディアで人気のドーサと本日のカレー一つ、ライス付きです。ライスは、ナンに変えることができます。ドーサとは、定番メニューの中で扱ったマサラドーサで、カリッと焼かれた細長く巻いたクレープのランチです。

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ダバインディアの店舗情報

本格的な南インド料理を楽しむことができる「ダバインディア」の営業時間をご紹介します。平日ランチは11時15分から14時半です。平日ディナーは17時から22時です。土日祝日ランチは12時から14時半、土日祝日ディナーは17時から21時です。

しかし、2019年6月1日から時間が少し変更になります。平日のランチは11時15分から14時半、ディナーは17時半から21時半です。土日祝日のランチは11時半から14時半、ディナーは17時から21時です。平日と土日祝日の時間が違うので注意しましょう。

平日の12時から13時までは、近隣のオフィスで働いている人たちが多く訪れます。ゆっくり食事をしたいなら、13時過ぎに訪れるのはおすすめです。

住所 東京都中央区八重洲2-7-9 相撲ビル1階
電話番号 03-3272-7190

ダバインディアのアクセス

本格南インド料理を楽しむことができる「ダバインディア」がある八重洲は、ビルが多く建ち並ぶエリアです。東京駅近くということもあり、車で訪れるより公共交通機関で訪れる方が訪れやすいエリアでもあります。それでは、ダバインディアへのアクセス方法を見てみましょう。

電車でアクセス

本場南インドの料理を楽しむことができる「ダバインディア」へ、公共交通機関でアクセスする場合、最寄り駅は三つあります。まずは、JR東日本やJR東海、地下鉄が乗り入れる「東京駅」です。東京駅の東にある八重洲口から南へ、徒歩約6分の場所にあります。

また、東京メトロ銀座線「京橋駅」も最寄り駅です。京橋駅の場合5番口からアクセスすると近いのでおすすめです。5番口から出てそのまままっすぐ進み、一つ目の曲がり角を右折するとあります。

東京有楽町線「銀座一丁目駅」の7番口からもアクセスできます。7番口から出て、北へ、徒歩10分もかからない場所にあります。

車でアクセス

八重洲は、ビルが立ち並ぶエリアなので、公共交通機関がおすすめですが、子連れなので車の移動が楽という人もいれば、大荷物があるので車が良いという人もいます。「ダバインディア」は、車でのアクセスも可能です。しかし、無料の専用駐車場は無いため、車でアクセスする場合、近い有料パーキングに止めましょう。

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銀座の姉妹店もおすすめ!

東京の八重洲にある「ダバインディア」には、銀座に姉妹店があります。銀座の銀座106ビルの地下1階にある「グルガオン」です。このグルガオンは、ダバインディアから徒歩約6分と、とても近い場所にあります。

しかし、ダバインディアとグルガオンは、料理が少し違います。ダバインディアは南インド料理、グルガオンは北インド料理を扱っています。

北インド料理店「グルガオン」

銀座一丁目駅から徒歩約1分と駅地下にある「グルガオン」は、北インド料理のお店です。チーズクルチャなどダバインディアと同じメニューがありますが、グルガオンのカレーはこってり濃厚で、チーズクルチャは、スパイシーでチーズが多めと少し違います。

北インドは、牛乳や生クリームを使う料理が多く、こってり系が多いと言われています。反対に南インドは、水分が多いのが特徴です。南インド料理店「ダバインディア」と北インド料理店「グルガオン」、近いので食べ比べてみるのもおすすめです。

八重洲のダバインディアで絶品インド料理を満喫しよう!

東京の八重洲にある「ダバインディア」には、本場インドカレーやインド料理を楽しむことができるメニューが多くあります。激辛のカレーもあれば、優しいカレー、スパイスがしっかりと香るカレーもあります。東京へ訪れた時は、注意事項を確認し、ぜひダバインディアで南インド料理を満喫しましょう!

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