東京駅の崎陽軒はどこにある?人気のシウマイお弁当やお土産もチェック!

1908年に創業して以来横浜でシウマイ弁当を作り続けている崎陽軒を知っていますか?神奈川県内のJR私鉄主要駅に赤い屋根のお店があります。神奈川近県駅にもお店があり、東京駅構内にも数軒の崎陽軒のシウマイショップがあります。東京駅にはBARもあります。

東京駅の崎陽軒はどこにある?人気のシウマイお弁当やお土産もチェック!のイメージ

目次

  1. 1東京駅で大人気な駅弁「崎陽軒」の魅力とは?
  2. 2東京駅の駅弁「崎陽軒」のこだわり1:営業理念
  3. 3東京駅の駅弁「崎陽軒」のこだわり2:進化するシウマイ弁当
  4. 4「崎陽軒」の歴史を知ろう!
  5. 5 「崎陽軒」のシウマイはどうして人気なのか
  6. 6「 崎陽軒」のシウマイ弁当はさらに人気が高い!
  7. 7東京駅で購入できる「崎陽軒」とは
  8. 8「崎陽軒」のシウマイ弁当は東京駅と横浜駅と違う?
  9. 9東京駅構内の通路にある「崎陽軒」
  10. 10東京駅中央通路の「駅弁屋」
  11. 11東京駅ホームで「崎陽軒」のお弁当が買えるお店
  12. 12「崎陽軒」のお弁当が買える東京駅新幹線のホーム
  13. 13東京駅東海道・山陽新幹線ホームにある「崎陽軒」商品の買えるお店
  14. 14東京駅東北北海道上越北陸新幹線ホームにある「崎陽軒」商品の買えるお店
  15. 15東京駅グランスタの「崎陽軒」とは
  16. 16東京駅横濱「崎陽軒」はシウマイBARとしても人気
  17. 17東京駅にもいる「崎陽軒」のシウマイ娘
  18. 18東京駅でも「崎陽軒」の人気キャラクターのひょうちゃん
  19. 19東京駅でおすすめの「崎陽軒」のお土産人気商品の月餅
  20. 20東京駅で「崎陽軒」のシウマイ弁当を購入してみよう!

東京駅で大人気な駅弁「崎陽軒」の魅力とは?

CMでもおなじみのシウマイの崎陽軒です。シウマイにはこだわりがあり、種類も昔ながらのシウマイだけでなくえび、黒豚、かに入りや特選シウマイなどがあります。シウマイ弁当も、季節弁当、横浜炒飯、ピラフ、赤飯などの種類もあります。その他中華菓子やグッズ販売も行っています。駅弁販売のほか、レストランも経営している会社です。

東京駅の駅弁「崎陽軒」のこだわり1:営業理念

崎陽軒は、一時期全国のスパーで販売したこともありましたがすべて撤退してナチュラルブランドを目指さず、真にすぐれたローカルブランドを目指すことに方向転換しました。横浜に行かないと買えない地域限定ブランドです。そして、崎陽軒独自の市場調査を行い、売店に在庫を多量に置かずに常に出来立てのものを売っています。

東京駅の駅弁「崎陽軒」のこだわり2:進化するシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当の始まりは、明治時代初代社長が何の名物もなかった横浜駅に中華街で売れていた焼売に目をつけて売ったのが始まりです。

崎陽軒は焼売をそのままお弁当に入れたのではなく、『冷めてもおいしいシウマイ』を開発しました。まず、お弁当なので、一口で食べられるように小さくしました。そして、豚肉にホタテの貝柱を混ぜることで冷めてもやわらかい崎陽軒のシウマイが誕生しました。
 

崎陽軒はご飯も冷めても固くならないように、炊くのではなく蒸しています。おかずに、鳥の唐揚げ、鮪の照り焼き、筍の醤油煮、干しあんずが入っています。

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「崎陽軒」の歴史を知ろう!

崎陽軒は明治時代1908年に現在の桜木町の場所にあった横浜駅の4代目駅長久保久行創業しました。出身地が長崎だったので、漢文での長崎の別称、『太陽の当たる岬』という意味の「崎陽」を店名にしました。 崎陽軒のはじめは駅の売店で、牛乳、サイダー、餅などで、お弁当は売っていなかったそうです。

崎陽軒は1928年に 帆立の貝柱を使った「シウマイ」を開発しました。はじめは駅弁ではなく崎陽軒食堂を作り販売を始めました。そして、第2時世界大戦後に、シウマイ弁当を開発し、横浜駅構内で、シウマイ娘が売りはじめました。コレクターがいるほど人気がある醤油入れの『ひょうちゃん』の登場はその後です。

「崎陽軒」のシウマイはどうして人気なのか

崎陽軒のシウマイが発売された当時焼売は、横浜中華街で突きだしとして使われていました。崎陽軒のシウマイは初代社長と点心の料理人呉遇孫が試行錯誤して豚肉のミンチに一晩水につけて戻した干し帆立貝柱を混ぜて開発したものです。

崎陽軒では何故焼売ではないのかというと、社長が中国語の焼売をうまく発音できなくて、シウマイと言っていたのでシウマイと名付けられました。

おすすめの崎陽軒の昔ながらのシウマイは15個入りで売られています。その他、倍の30個入りちょっとお腹がすいた時の6個入りの3種類があります。すぐに食べられる経木に入ったもののほか、冷蔵で11日間おいしい「おいしさ長持ちシウマイ」、常温で5ヶ月もつ真空パックシウマイが売られています。

今は、上にグリンピースの乗っていない焼売も多くなりましたが、その当時の焼売はすべてグリンピースが乗っていました。崎陽軒のシウマイは必ず上にグリンピースが乗っています。この発売当時からのシウマイは昔ながらのシウマイとして売られています。

味の種類も、黒豚入り、カニ入り、えび入り、11種の野菜シウマイ、季節のシウマイがあります。それと、昔ながらのシウマイを一回り大きくして材料を厳選して高級にした特製シウマイがありおみやげにもおすすめです。

「 崎陽軒」のシウマイ弁当はさらに人気が高い!

崎陽軒は、工場直送の出来立てのお弁当が常時用意されています。売店をよく見ていると、一日何回も商品が搬入されてきます。シウマイ娘が工場と売れ行きを連絡取って売れ具合によってお弁当が製造されているので、いつも出来立てのお弁当が並んでいます。

シウマイ弁当のおかずは、えびフライが入っていた時もあるし、ブリの照り焼きだったこともありますが、いろいろと改良された結果、最高の食べやすいお弁当になっています。

ふたをあけると、まん中に小梅が乗り、黒ゴマがかかった俵型ご飯に、昔ながらのシウマイが5つ、鮪の漬け焼、かまぼこ、鶏唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜が入っています。幕の内風にいろいろなおかずが入っているので、おすすめです。

崎陽軒では、基本のシウマイ弁当の他にシウマイが入った数々のバリエーション弁当があります。50年以上続いた味の横濱チャーハンは、えびとグリンピースがのったチャーハンに鶏チリ昔ながらのシウマイと定番の筍煮、きゅうりの漬物が入っています。

チャーハンが洋風になった横濱ピラフは、やはり、えびとグリンピースがのったピラフと鶏の唐揚げ、昔ながらのシウマイ、ナポリタン、ポテトサラダ、パプリカピクルスが入っています。お祝い用に作られたシウマイ弁当のおかずに赤飯が入ったお弁当もあります。

その他季節ごとのかながわ味わい弁当、松花堂弁当、横濱中華弁当、炒飯、弁当幕の内弁当、鯛めし弁当、ハマの朝ごはん弁当のほかに、母の日弁当、父の日弁当、シウマイの入っていないしょうが焼弁当、五目野菜あんかけ丼   帆立と蟹のあんかけチャーハンなどのお弁当もおすすめです。

東京駅で購入できる「崎陽軒」とは

黒船が日本にやって来て開港をせまったときに、幕府は江戸を守るために東海道沿いの生麦や神奈川ではなく離れた横浜を開港地に決めました。そのために岡蒸気が新橋桜木町間を走るようになり、横浜で崎陽軒は生まれましたが、やはり、東海道本線や、各種新幹線の起点駅の東京駅は、旅の始まりです。東京駅にも崎陽軒は進出しています。

駅通路のショップ、ホームのショップの他、駅弁屋やグランスタにはオリジナル商品があり、特におすすめなのは、その場で作られたあつあつのシウマイや、おかずの筍煮や卵焼きが単品で食べられる崎陽軒のBARがあります。

「崎陽軒」のシウマイ弁当は東京駅と横浜駅と違う?

いつも、工場から直送された出来立てのお弁当が並んでいる崎陽軒の売店です。崎陽軒の工場は横浜駅前の本社にある工場、港北インターそばの工場と、東京都大島に東京工場があります。ちょっとした違いがあるので、両方買ってみるのもおすすめです。

どの工場でも作られる味はもちろん一緒ですが、横浜にある2つの工場と東京工場で作られるシウマイ弁当には大きな違いがあります。それは、お弁当の鮮度を保つためにプラ箱ではなく経木の折箱の掛け紙と掛け紐です。横浜工場のお弁当には掛け紙と掛け紐パターンですが、東京工場のお弁当は掛け紙が蓋にプリントされています。

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東京駅構内の通路にある「崎陽軒」

崎陽軒のお土産にもってこいのシウマイや各種のおいしいシウマイの入ったお弁当やが買えるお店が東京駅構内の通路に全部で3つあります。東京駅では他の駅のような赤い屋根の崎陽軒ショップではなくほかのお弁当と一緒に売られています。場所はわかりにくいかもしれませんが、オリジナルのお弁当がある店もあります。

東京駅の構内は丸の内口と八重洲口を結ぶ通路が、北通路・中央通路・南通路と3本あります。そして、在来線のホームが1番線から10番線まで、新幹線の通路が14番線から23番線まで並んでいます。その奥に、京葉線のホームにつながる通路があります。

東京駅通路の「崎陽軒」1:南通路5・6番ホームの下

東京駅は丸の内口から1番線があります。1~2番線は中央線で3~4番線が京浜東北線南行と山手線内回り、5~6番線が京浜東北線北行と山手線外回りが停まります。その5~6番線ホームの階段を南通路に下りたエレベータの反対側の「BENTO」看板があるお店に売られています。

この売り場の場所はわかりづらいので「BENTO」の看板を目印に行ってください。そして、ここは崎陽軒だけでなく横浜中華街の店、聘珍楼の肉まんが一緒に売られています。営業時間は、6時~22時ですが、崎陽軒商品の入荷は7時頃です。

崎陽軒の商品は、昔ながらのシウマイはポケットシウマイ6個入り、15個入り、30個入り、特性シウマイ、お弁当も品ぞろえ良く5種類のお弁当が売られています。崎陽軒の商品はお弁当用だけでなく、お土産用にもなる商品も多いので、おすすめの場所です。

東京駅通路の「崎陽軒」2: 上越・北陸新幹線南乗換口と北乗換口の間

「BENTO」の前の南通路を八重洲口に向かって歩いていくと新幹線の乗り場が見えてきます。上越・北陸新幹線南乗換口と北乗換口の間に「BENTO、GIFT」の看板があります。このお店の場所はお土産品をたくさん売っている場所なので、お弁当を売っていないと勘違いする人も多いですが店の両側に「お弁当販売しております」の看板もあります。

正式店名は「ギフトガーデン東京南口店」で、横長のお店の左端にお弁当コーナーがあります。このお店で扱っている崎陽軒の商品は昔ながらのシウマイは15個入り、30個入りの2種類と、特製シウマイ6個入り、弁当が4種です。

他のお店よりも扱っている崎陽軒の商品は少ないですが、東京土産を多く扱っているお店なので、お土産を買うついでにシウマイが買えるので、おすすめです。営業時間は6時15分~21時30分ですが、木曜日から日曜日と祝日は22時まで営業しています。

東京駅通路の「崎陽軒」3: 京葉線と八重洲南口の分かれ道

崎陽軒の商品の一番品ぞろえが良い店舗は、東海道山陽新幹線の南乗換口のすぐそばのわかりやすい場所にあります八重洲南口の京葉線とのわかれ道になっている近くの場所です。あまり大きくないお店ですが、隣にキオスクがあります。

お店の看板は「銘店お弁当」です。場所が東海道山陽新幹線の南乗り換え口の近くなので、いつも混んでいますが、商品販売の窓口が2つあるので、スムーズに買えるので、忙しいビジネスマンにはお勧めの店です。

崎陽軒の商品は、昔ながらのシウマイ15個入り、30個入り、真空パックシウマイ15個入り、30個入り、特製シウマイ6個入り、12個入り、月餅8個入り、弁当8種です。営業時間は6時~21時までで、金曜日、土曜日は21時30分まです。

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東京駅中央通路の「駅弁屋」

東京駅通路のいろいろな場所にある「弁当屋」は、JR東日本が経営しているグループ会社で、オリジナルの日本各地のおいしいお弁当が売られています。いろいろ地方のお弁当東京駅で楽しめるので、お土産にも便利です。この場所では、崎陽軒オリジナルの昔ながらのシウマイや特性シウマイは買えませんが、崎陽軒のオリジナル弁当があります。

ここでは、お弁当しか売っていないと思われますが、いろいろと売っています。崎陽軒のオリジナルのシウマイ炒飯弁当の他に真空パックのシウマイも買えるので他のお弁当のおかずにシウマイと思っている人にはおすすめです。

シウマイ炒飯弁当と横濱チャーハン弁当のどこが違うかと言うと、シウマイ炒飯弁当は炒飯にシウマイ弁当のおかずです。横濱チャーハンとシウマイ弁当が合体したお弁当です。鮪が豚の生姜焼きになっています。営業時間は一番早くて、5時30分から23時です。早朝はまだ入荷が間に合わない時もありますが、夕方には売り切れの時も多いです。

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東京駅ホームで「崎陽軒」のお弁当が買えるお店

出張でも、プライベートでも旅行する時は何かあるかわからないので、指定席券を持っていても早めにホームにいたいものです。特に何時間も乗っている旅行に駅弁は必須アイテムです。東京駅には、東京名物の深川めしのほかに、いろいろな種類のお弁当が買えます。その中でも崎陽軒のシウマイ弁当は定番中の定番になっていておすすめです。

「崎陽軒」のお弁当が買える東京駅新幹線のホーム

新幹線に乗ると旅行に行く!と言う実感がわきます。必ず駅弁と昔はお茶で、今はペットボトルを持って乗ってしまいます。東京駅の新幹線のホームは、14番~23番です。どのホームにも崎陽軒のシウマイショップはありませんが、ホーム上のいろいろなショップで崎陽軒の商品が買えます。オリジナルの善まいシウマイ弁当もあります。

東京駅東海道・山陽新幹線ホームにある「崎陽軒」商品の買えるお店

東海道・山陽新幹線の東京駅ホームは14番~19番ホームです。新幹線は16両編成なので、ホームの前から後ろまで非常に長いです。各ホームにいろいろなお店があり、売っているお土産や駅弁が違うかもしれません。東京駅のホームで場所を探すのが大変です。迷子にならないためにもどこにどんな店があるか場所をお知らせします。

東京駅崎陽軒商品の買える店1:14番15番線ホーム

お店の場所は、2号車付近に5時30分~21時23分営業の対面式の駅弁屋、7号車付近に5時30分~22時営業のステップインのデリカステーション、9号車付近に5時30分~22時営業の対面式のデリカステーション、14号車付近に5時30分~21時23分営業のステップインがあります。

ステップインのお店は、クレジットカードが使えるのでおすすめです。各店舗、在庫によって変わりますが、昔ながらのシウマイ、真空パックシウマイ、シウマイ弁当、お土産用の月餅が売られています。

東京駅崎陽軒商品の買える店2:16番17番線ホーム

お店の場所は6号車付近に10時~20時50分(金曜土曜は7時から)営業の対面式の駅弁屋、7号車付近に6時~20時50分(のぞみ431号運転日21時20分まで)営業のステップインのデリカステーション、9号車付近に6時~20時50分 (のぞみ431号運転日21時20分まで)営業の対面式のデリカステーションがあります。

13号車付近に6時~20分50分営業の対面式の駅弁屋、15号車付近に6時~20時50分(のぞみ431号運転日21時20まで)営業のステップインのデリカステーションがあります。ステップインのお店は、クレジットカードが使えます。

東京駅崎陽軒商品の買える店3:18番19番線ホーム

お店の場所は、6号車付近に、6時~21時30分(のぞみ9291号、7151号運転日5時45分から)営業の対面式デリカステーション、7号車付近に、6時00~21時30分(のぞみ9291号、7151号運転日5時45分から)営業のステップインのデリカステーションがあります。ステップインのお店は、クレジットカードが使えます。

13号車付近、14号車付近、15付近に6時00~21時30分営業の対面式の駅弁屋と、ニューデイズがあり、崎陽軒の商品が買えます。

東京駅東北北海道上越北陸新幹線ホームにある「崎陽軒」商品の買えるお店

東京駅始発の東北方面、上信越方面の新幹線は、20番~23番ホームの4本のホームを共有して出発します。カラフルな新幹線が、出たり入ったりひっきりなしに発車ベルと校内アナウンスが流れています。これらのホームにも専用の崎陽軒ショップはありませんが、お弁当お土産などの崎陽軒商品が売られているお店があります。

20番~23番ホームの情報は、東北方面の新幹線、上信越方面の新幹線で車両の停車位置が違うので、北陸新幹線の情報を載せています

東京駅崎陽軒商品の買える店4:20番21番線ホーム

お店の場所は、6号車付近の6時00~21時30分営業の対面式のデリカステーション8号車付近の6時00~21時30分営業の対面形式の弁当屋、9号付近の6時00~21時30分営業のステップインのニューデイズがあります。

ステップインのお店は、クレジットカードが使えます。昔ながらのシウマイと、真空パックシウマイ、オリジナルの善まいシウマイ炒飯弁当が売られています。

東京駅崎陽軒商品の買える店5:22番23番線ホーム

お店の場所は4号車付近の6時00~21時30分営業の対面式のデリカステーション、8号車付近の6時00~21時30分営業の対ステップインのニューデイズ、号車付近のエレベーター横にあるステップインの弁当屋があります。

東京駅グランスタの「崎陽軒」とは

東京駅地下のショッピングモール東京駅グランスタに崎陽軒はあります。グランスタ限定のお弁当もあり、東京駅オリジナルのひょうちゃん醤油入れが入っています。数量限定なので、早めに買わないと売り切れの時もあります。崎陽軒の商品は、お弁当用お土産用ほぼ全種類が揃っています。営業時間は8時~22時で、祝日は21時に閉まります。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1B1東京グランスタ内
電話番号 03-3233-8088

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東京駅横濱「崎陽軒」はシウマイBARとしても人気

東京駅一番街のにっぽん、グルメ街道あるに崎陽軒東京駅グランスタ店には東京駅横濱 崎陽軒(シウマイBAR)が併設されています。崎陽軒経営の『シウマイをおつまみにお酒を楽しむ』コンセプトで、いろいろなお酒が置いてあるBARです。ゆっくりと食事を楽しむのではなく、出発前や、出張帰りの少しの時間に楽しめる店です。

メニューは点心が中心で、シウマイ弁当の筍煮、シウマイ弁当の鮪のつけ焼き、せいろからのアツアツが出てくるシウマイ全種盛り合わせ、シウマイまんなどと、お酒が楽しめるお店です。シウマイの全種盛り合わせは、昔ながらのシウマイ、特性シウマイとおいしさ長持ちで売られている黒豚シウマイ、カニシウマイ、エビシウマイです。

10時から15時まではランチタイムで、シウマイ食べ比べ膳、シウマイカリー、横濱チャーハン膳、蟹と帆立のあんかけ炒飯、五目あんかけ麺などと、ランチビールもあり、崎陽軒ならではのメニューが東京駅地下で楽しめます。

営業時間は、10時から23時で、ラストオーダーはシウマイ点心類は22時飲み物は22時30分です。かなり遅くまで食べられるので、遅い出張帰りにはおすすめです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街B1
電話番号 03-3201-5600

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東京駅にもいる「崎陽軒」のシウマイ娘

シウマイを開発した崎陽軒は1950年に、女性社員に赤いチャイナドレスを着せて、タスキをかけて東海道本線の横浜駅ホームで、「シウマイはいかがですか」と車窓から売り歩かせました。

この娘たちは、シウマイ娘と大人気になり、不振だった駅版販売が、大ヒットして、シウマイの帰京軒の名前を日本中に広げ、小説や映画にも登場しました。今でも、シウマイショップには、美しいシウマイ娘がシウマイやお土産を売っています。

東京駅でも「崎陽軒」の人気キャラクターのひょうちゃん

崎陽軒のシウマイに欠かせない醤油入れのひょうちゃんは、シウマイ娘で崎陽軒が大躍進した5年後の1955年に生まれました。弁当を食べ終わった後もお土産に持って帰る人がほとんどで、コレクターも多いひょうちゃんは漫画家横山隆一氏の作品です。

いろいろなバージョンがあり、土産にひょうちゃんを持って帰るのを楽しみにシウマイ弁当を買う人がいます。グランスタ店にもオリジナルひょうちゃんが入った弁当が売られています。崎陽軒の創立110周年記念に発売された記念弁当にも記念バージョンが売られました。

東京駅でおすすめの「崎陽軒」のお土産人気商品の月餅

崎陽軒オリジナルの月餅は、シウマイと同じで、小ぶりな一口サイズのお土産にぴったりの饅頭です。あっさりとした甘さとしっとりとした食感をもち、小豆、栗、宇治抹茶、黒ゴマの4種類の味があり、1つから売られています。シウマイ弁当を買って、デザートに1つ2つと買ったり、8個入り12個入りをお土産に買っていく人も多いです。

東京駅で「崎陽軒」のシウマイ弁当を購入してみよう!

横浜のお土産としておなじみの崎陽軒のシウマイですが、東京駅でもいろいろな所で、売られています。新幹線で出かけるときは、東京駅から乗る場合が多いです。是非、東京駅で、崎陽軒のシウマイ弁当を持って、旅行に行ってみませんか、帰省の土産に崎陽軒のシウマイや月餅など喜ばれるので、おすすめです。

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