北陸新幹線自由席の料金や注意点は?「かがやき」「はくたか」の混雑状況も調査!

東京と北陸を結ぶ人気の北陸新幹線。たくさんの人が利用している北陸新幹線ですが、自由席の混雑はどのようになっているのでしょうか。そこで、北陸新幹線自由席の料金や注意点として、混雑状況、おすすめの自由席の利用のコツも含めてなどをご紹介します。

北陸新幹線自由席の料金や注意点は?「かがやき」「はくたか」の混雑状況も調査!のイメージ

目次

  1. 1人気の北陸新幹線の自由席についてご紹介!
  2. 2北陸新幹線を走っている列車
  3. 3北陸新幹線の列車1:かがやき
  4. 4北陸新幹線の列車2:はくたか
  5. 5北陸新幹線の列車3:つるぎ
  6. 6北陸新幹線のはくたかに自由席はある?
  7. 7北陸新幹線のかがやきに自由席はある?
  8. 8北陸新幹線のつるぎに自由席はある?
  9. 9北陸新幹線の自由席の料金
  10. 10北陸新幹線 はくたかの自由席の混雑状況
  11. 11北陸新幹線 つるぎの自由席の混雑状況
  12. 12北陸新幹線 はくたかの自由席を利用するコツ
  13. 13北陸新幹線の自由席と指定席はどっちがお得?
  14. 14北陸新幹線の自由席とパックツアーはどっちがお得?
  15. 15北陸新幹線の自由席を利用するときの注意点
  16. 16北陸新幹線の自由席を利用してみよう!

人気の北陸新幹線の自由席についてご紹介!

東京といった関東エリアと金沢、富山といった北陸エリアを結ぶ北陸新幹線。2015年に開通してから、ビジネスや観光などで、たくさんの人が利用しています。今回は、人気の北陸新幹線の自由席の料金や注意点、そして、混雑状況や、北陸新幹線の自由席を利用するときのコツについてみていくことにしましょう。

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東京と金沢、富山を結ぶ北陸新幹線。ビジネス、観光と多彩に利用されている北陸新幹線ですが、お得...

北陸新幹線を走っている列車

北陸新幹線を走っている列車なのですが、大きく3つに分かれます。東京と金沢を結ぶ新幹線として、『かがやき』、『はくたか』があります。また、北陸エリアの金沢と富山の間を結ぶシャトルタイプの新幹線として、『つるぎ』があります。

北陸新幹線を走っている新幹線には、それぞれ特徴があり、停車駅に応じて、使い分けることをおすすめします。続いては、北陸新幹線を走っている列車の『かがやき』、『はくたか』、そして、『つるぎ』についてみていくことにしましょう。

北陸新幹線の列車1:かがやき

最初にご紹介する北陸新幹線の列車は、『かがやき』です。『かがやき』は、東京と金沢の間を走っている速達タイプの新幹線となります。利用者は、観光よりもビジネスで利用する人が多く、2時間半で東京と金沢を結びます。

『かがやき』の停車駅は、他の新幹線よりも少なく、上野駅、大宮駅、長野駅、そして、富山駅となります。それ以外の北陸新幹線の駅には停車しないので、注意が必要となります。なお、運行本数は、1時間に1本となっています。

『かがやき』は、12両編成となっており、12両編成には、指定席、グリーン車、グランクラスのみの設定となっています。『かがやき』には、自由席がないので、指定席券がないと利用することができない新幹線となっています。

北陸新幹線の列車2:はくたか

次にご紹介する北陸新幹線の列車は、『はくたか』です。『はくたか』は、東京と金沢の間を走っている準速達タイプの新幹線となります。利用者は、ビジネスよりも観光で利用する人が多く、3時間で東京と金沢を結びます。

『はくたか』の途中の停車駅は、『かがやき』が停車する駅に加えて、高崎駅、軽井沢駅、佐久平駅、上田駅、そして、長野駅と金沢駅の各駅となります。『はくたか』の運行本数は1時間に1本となっています。

『はくたか』も『かがやき』と同じく12両編成となっており、自由席、指定席、グリーン車、そして、グランクラスとなっています。グリーン車は、11号車、グランクラスは、12号車となっています。

北陸新幹線の列車3:つるぎ

最後にご紹介する北陸新幹線の列車は、『つるぎ』です。『つるぎ』は、金沢駅と富山駅の間を結ぶ新幹線となっており、関西方面からサンダーバードにて金沢駅まで訪れてから、富山駅へ向かう人用のシャトル新幹線となっています。

『つるぎ』は、金沢駅と富山駅の間を結ぶ新幹線で、途中の新高岡駅に停車します。『つるぎ』の運行本数は、1時間に1本となっており、サンダーバードの時間に合わせて運行されている新幹線です。

『つるぎ』も北陸新幹線を走っている『かがやき』と『はくたか』と同じ車両を利用しているので、12両編成となります。ただし、『つるぎ』は、自由席、指定席、グリーン車のみとなっており、『かがやき』と『はくたか』にてサービスが提供されているグランクラスは利用することができません。

北陸新幹線のはくたかに自由席はある?

続いては、北陸新幹線の自由席についてみていくことにしましょう。まずは、北陸新幹線を走っている『はくたか』についてです。『はくたか』には、自由席があり、自由席特急券にて利用することができます。

『はくたか』は、12両編成となっていますが、内訳としては、自由席が1号車から4号車、指定席が5号車から10号車、そして、グリーン車が11号車、グランクラスが12号車となります。

『はくたか』の自由席は、1号車から4号車となっており、それぞれの号車で座席数が、1号車から50席、98席、85席、98席となります。『はくたか』の自由席の座席数は比較的提供されていると言えるでしょう。

北陸新幹線のかがやきに自由席はある?

一方で、速達列車の『かがやき』はどうでしょうか。実は、『かがやき』には自由席の設定はありません。というのも、指定席、グリーン車、グランクラスという編成となっているからです。

『かがやき』の指定席は、1号車から10号車まで、グリーン車が11号車、そして、グランクラスが12号車となります。自由席では利用することができないので、必ず指定席特急券を購入するようにしましょう。

ただし、『かがやき』では、インターネットを利用することで、割安の切符を購入することができます。なので、事前に予定がわかっている人は、オンラインにて購入することをおすすめします。

北陸新幹線のつるぎに自由席はある?

金沢と富山を結んでいる『つるぎ』には自由席があるのでしょうか。『つるぎ』は、自由席が設定されており、『はくたか』と同じ、1号車から4号車までとなっています。また、指定席もあり、5号車から7号車までとなります。

なお、『つるぎ』は、8号車から10号車まで、そして、グランクラスがある12号車は締め切りとなっており、利用することができません。立ち入ることもできないので、注意しましょう。

また、『つるぎ』の自由席は、1号車から4号車となっており、それぞれの号車で座席数が、1号車から50席、98席、85席、98席となります。運転区間も短いシャトル新幹線となっているので、金沢と富山の間の利用におすすめです。

北陸新幹線の自由席の料金

北陸新幹線『はくたか』の自由席の料金はどのくらいなのでしょうか。東京と金沢の間は、13,600円、東京と富山の間は12,210円となります。なお、往復割引はないので、片道の値段を倍にした金額が往復の料金となります。

なお、『はくたか』の自由席を割引料金で利用するには、JR西日本が提供しているサービスである『eきっぷ』を利用することをおすすめします。というのも、金沢と東京駅の間の自由席の特急券を6,140円にて購入することができるからです。
 

この特急券の金額は、通常で購入する自由席特急券よりも6,780円よりも、500円ほど割引された金額となります。往復だと、1,000円の割引となるので、ぜひチェックしておきたいおすすめの切符と言えるでしょう。

北陸新幹線 はくたかの自由席の混雑状況

北陸新幹線の『はくたか』の自由席の混雑状況はどのくらいなのでしょうか。実は、『はくたか』の自由席の混雑状況は、繁忙期と閑散期によって大きく異なると言われています。というのも、繁忙期には、たくさんの人が利用するので、とても混雑するからです。

また、『はくたか』の自由席の混雑状況は、時間帯によっても異なります。というのも、朝の時間帯と夕方の時間帯の『はくたか』の自由席は、通勤、通学、出張などで利用する人がたくさんいらっしゃるからです。

『はくたか』の自由席で混雑を避けたいという人は、指定席特急券を購入することがおすすめです。事前に購入するときでも、当日に購入できるサービスもあるので、ぜひチェックしておくことをおすすめします。

北陸新幹線 つるぎの自由席の混雑状況

次に自由席がある北陸新幹線『つるぎ』の自由席の混雑状況はどのくらいなのでしょうか。実は、『つるぎ』の自由席の混雑状況は、『はくたか』の自由席よりも混雑していません。

まず北陸新幹線『つるぎ』の運転区間が金沢駅と富山駅の間ということもあり、東京まで繋がっている『はくたか』よりも利用者があまり多くないことが挙げられます。また、北陸新幹線『つるぎ』は、特急サンダーバードとの接続電車という意味合いもあります。

さらに、北陸新幹線『つるぎ』の自由席の座席の数は、『はくたか』の自由席と同じなのです。なので、富山駅や新高岡駅を利用するという人は、北陸新幹線『つるぎ』を利用することをおすすめします。

北陸新幹線 はくたかの自由席を利用するコツ

北陸新幹線『はくたか』の自由席を利用するときのコツとして挙げられるのは、2つあります。一つは、北陸新幹線『はくたか』の自由席でも座席が多い車両を利用するということ、そして、もう一つは、北陸新幹線『はくたか』の臨時列車を狙うということです。それでは、順番に見ていきましょう。

はくたかの自由席を利用するコツ1:座席数が多い自由席の利用

まず最初にご紹介する『はくたか』の自由席を利用するコツは、『座席数が多い自由席の利用』です。まずは、『はくたか』の自由席の号車と座席数について見ていくことにしましょう。

『はくたか』の自由席は、12両編成の新幹線の1号車から4号車までとなります。自由席の座席数は、1号車から50席、98席、85席、98席となります。ここで、考えるのは、自由席が多い号車です。

『はくたか』の自由席の座席数が多いのは、2号車と4号車となります。なので、2号車と4号車は、並ぶことによって座れる可能性が高くなる自由席の号車といっても良いでしょう。逆に1号車は、自由席があまりないので、利用するときは注意が必要です。

はくたかの自由席を利用するコツ2:臨時列車の利用

続いては、ご紹介する『はくたか』の自由席を利用するコツは、『臨時列車の利用』です。『はくたか』の臨時列車は、夏休みや冬休み、そして、ゴールデンウィークなどのたくさんの人が利用するときを中心に走っています。

『はくたか』の臨時列車は、編成も自由席の号車も同じとなります。なので、同じ自由席の座席数が供給されることになります。加えて、定期便よりも臨時便を選ぶ人は、少ないので、利用できる可能性が高くなります。

『はくたか』の臨時列車は、決して多くはありません。しかし、『はくたか』の臨時列車を利用することで、自由席に座れる可能性があるので、ぜひチェックしておくことをおすすめします。

北陸新幹線の自由席と指定席はどっちがお得?

最近よく耳にする話題としては、北陸新幹線の自由席と指定席はどっちがお得なのかということがあります。実は、北陸新幹線の自由席と指定席はどっちがお得かどうかは、お得なチケットを利用するかどうかによって異なります。

北陸新幹線の指定席は、実のところ、インターネットで購入すると割引料金で利用することができます。また、当日であっても、割引料金にて利用することができるので、自由席よりもお得な料金で利用することができることもあります。

また、指定席が満席であったとしても、インターネットだと自由席の割引特急券を購入することもできます。なので、インターネットの切符は、ぜひチェックしておくことをおすすめします。

北陸新幹線の自由席とパックツアーはどっちがお得?

また、北陸新幹線の自由席とパックツアーはどっちがお得という質問もよく見かけます。北陸新幹線の自由席とパックツアーの違いは、パックツアーのチケットだと指定された列車以外に乗れない可能性があるからです。

例えば、パックツアーで金沢へ訪れているときに、帰りの新幹線に乗り遅れたとなると、別に帰りのチケットを購入する必要があるのです。一方で、自由席だと、当日有効なので、どの列車に乗っても問題ありません。

確かにパックツアーだと安い料金で、北陸新幹線の往復切符にホテルもセットとなっているということで人気があります。しかし、乗り遅れなどのリスクも考えて利用しないと仮に乗り遅れた場合は、再度切符の購入が必要となるからです。

北陸新幹線の自由席とパックツアーは、一概には比較することができませんが、パックツアーのメリットとデメリットをよく検討してどちらを利用するかを決めることをおすすめします。

北陸新幹線の自由席を利用するときの注意点

北陸新幹線の自由席を利用するときの注意点として挙げられるのが、指定された席以外には座ってはいけないということです。最近、繁忙期を中心に、自由席の切符で、指定席に座るという人が増えてきています。

JRの規定にある通り、自由席の切符は、座席を保証するものではなく、ただ、自由席と定められた車両のみ利用することができるのです。なので、自由席を利用するときは、他の指定席に勝手に座らないようにしましょう。

また、新幹線によっては、混雑しているときに限り、指定席の通路やデッキに立って乗車しても良いと言われています。しかし、自由席で立つことができるのは、指定席のみで、グリーン車やグランクラスは立つことができません。

自由席で仮に立って新幹線に乗車することになった場合は、指定席の通路、あるいは指定席のデッキといった必ず指定された場所でのみ利用するようにしましょう。

北陸新幹線の自由席を利用してみよう!

東京と金沢、富山を結ぶ北陸新幹線。北陸新幹線には、『はくたか』と『つるぎ』のみ自由席が設定されています。自由席は、混雑することもあるのですが、安い料金で移動できるということもあり、人気があります。自由席の利用のコツを参照にして、自由席の注意点を守って、北陸新幹線の自由席を利用しましょう。

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この記事のライター
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