東海地方の観光スポットおすすめ紹介!日帰りで楽しめる名所や穴場を厳選!

東海地方にはたくさんの観光スポットがあり、連日多くの人で賑わいます。名所として知られているところから穴場スポットまでさまざまです。東海地方の人気観光スポットについて、情報をピックアップしました。今度の休みの日に出かけてみてはいかがでしょう。

東海地方の観光スポットおすすめ紹介!日帰りで楽しめる名所や穴場を厳選!のイメージ

目次

  1. 1東海地方に観光に行こう!
  2. 2東海地方の日帰りおすすめ観光スポット1.名古屋城
  3. 3東海地方の日帰りおすすめ観光スポット2.東山動植物園
  4. 4東海地方の日帰りおすすめ観光スポット3.名古屋市科学館
  5. 5東海地方の日帰りおすすめ観光スポット4.犬山城
  6. 6東海地方の日帰りおすすめ観光スポット5.明治村
  7. 7東海地方の日帰りおすすめ観光スポット6.香嵐渓
  8. 8東海地方の日帰りおすすめ観光スポット7.岐阜城
  9. 9東海地方の日帰りおすすめ観光スポット8.モネの池
  10. 10東海地方の日帰りおすすめ観光スポット9.白川郷
  11. 11東海地方の日帰りおすすめ観光スポット10.関ヶ原ウォーランド
  12. 12東海地方の日帰りおすすめ観光スポット11.伊勢神宮
  13. 13東海地方の日帰りおすすめ観光スポット12.鳥羽水族館
  14. 14東海地方の日帰りおすすめ観光スポット13.鈴鹿サーキット
  15. 15東海地方の日帰りおすすめ観光スポット14.なばなの里
  16. 16東海地方の日帰りおすすめ観光スポット15.浜松城
  17. 17東海地方の日帰りおすすめ観光スポット16.掛川花鳥園
  18. 18東海地方の日帰りおすすめ観光スポット17.日本平動物園
  19. 19東海地方の日帰りおすすめ観光スポット18.久能山東照宮
  20. 20東海地方の人気の観光スポットに出かけよう!

東海地方に観光に行こう!

東海地方は観光スポットが豊富で、多くの人が国内・海外から訪れる人気のエリアの一つです。名所として有名な場所からゆっくりできる穴場スポットなどさまざまであり、ファミリー、グループ、カップルなどそれぞれのスタイルに合わせた場所をチョイスできます。東海地方の観光スポットについて、アクセスなどの情報と合わせて紹介します。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット1.名古屋城

「名古屋城」は、愛知県の名古屋市の中区にある城です。天守閣の一番上に金のしゃちほこが輝いていることから「金鯱城」とも呼ばれて親しまれている名所です。国の特別史跡に指定されていて、日本100名城の一つに数えられています。1609年(慶長14年)に徳川家康が、自身の9男で尾張藩の藩主となった義直の為に作った城です。

広い城内には櫓や門など当時の建築物が残っていて、昭和の時代に再建された天守閣がそびえています。天守閣と同時に消失してしまった本丸御殿が、当時の建築方法や材料を用いて忠実に再現され、大変注目を浴びています。

豊かな自然に囲まれて四季を感じながらゆったりと散策できるおすすめスポットです。名古屋城には甲冑を身にまとった名古屋おもてなし武将隊がいて、毎日おもてなしをしてくれます。土・日・祝日に行われる演武というパフォーマンスは一見の価値ありです。

「名古屋城」に電車を利用してアクセスするには、名古屋市営地下鉄名城線の「市役所駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車の場合は、名古屋高速都心環状線の「丸の内出口」で降りると約5分でアクセスすることができます。

開園時間は、基本的には9時から16時30分までとなっています。季節やイベントなどにより、変動することがあるので、事前に調べておくことをおすすめします。本丸御殿などへの入場は16時までです。12月29日から1月1日までの年末年始は休園日です。料金は、大人が500円、中学生以下は無料となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット2.東山動植物園

「東山動植物園」は愛知県の名古屋市の千種区にある動物園・植物園です。約60ヘクタールある広大な敷地の中にはキリンやゾウ、コアラなどの人気動物がたくさんいて、名所として知られています。イケメンゴリラの「シャバーニ」が大変有名で、話題となっています。動物たちと触れ合えるふれあい広場もあり、多くの子どもたちで賑わっています。

植物園は春夏秋冬をしっかり感じられる場所となっていて、四季折々の花がきれいに咲き誇ります。穴場の観光スポットとして評判であり、ゆっくりと過ごせるスポットです。すぐ横には標高214メートルのスカイタワーがあり、恋人の聖地となっています。

「東山動植物園」に電車を利用してアクセスする場合は、名古屋市営地下鉄東山線の「東山公園駅」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「名古屋インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスすることができます。

開園時間は、9時から16時50分までで最終入園は16時30分です。スカイタワーのみ9時から21時30分までで最終入館は21時となっています。毎週月曜日などは休園日です。料金は、動植物園が大人が500円、中学生以下は無料です。スカイタワーは大人が300円、中学生以下は無料です。動植物園とスカイタワーの共通券が640円となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット3.名古屋市科学館

「名古屋市科学館」は愛知県の名古屋市の中区にある科学館です。放電ラボや極寒ラボなど実際に体験しながら科学について学ぶことができる場所として名所として知られています。実験や実演ショーなども豊富で、高さが約9mにもなる人工竜巻が評判です。

世界最大のプラネタリウムともされている「ブラザーアース」は、大変人気です。毎月違ったテーマの投影となっていて、星に関する神話や天文の話、天文現象などさまざまな話を聞くことができます。素晴らしい満点の星空を見上げて素敵な時間を過ごすことができます。二人の雰囲気を大切にしたいカップルデートなどにも穴場としておすすめです。

館内は、エレベーターやエスカレーターが設置されていて、ランチやおやつを食べることができる休憩所や、おむつ交換台や授乳スペースなども充実しているので、小さな子どもと一緒のファミリーも安心して楽しむことができます。

「名古屋市科学館」に電車を利用してアクセスする場合は、名古屋市営地下鉄東山線または鶴舞線の「伏見駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車の場合は、名古屋高速道路2号東山線の「白川出口」で降りるとアクセスすることができます。

営業時間は、9時30分から17時までで最終入館は16時30分となっています。毎週月曜日や第3金曜日、年末年始などは休館日です。料金は、大人が展示室とプラネタリウムのセット券が大人が800円、中・高校生が500円、中学生以下は無料です。

プラネタリウムは、特に週末やゴールデンウィーク、週末などは朝早くから行列となり、チケットが取りにくいこともあります。事前にインターネットで予約をすることができるので、上手に利用することをおすすめします。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット4.犬山城

「犬山城」は、愛知県の犬山市にある城です。江戸時代に作られて、現代もその当時のままの天守閣を見ることができる現存天守12城の中の一つに数えられています。天守閣は、国宝にも指定されていて、大変歴史を感じることができる観光名所スポットです。

3層4階・地下2階の複合式の望楼型の天守閣で、小高い丘の上にあります。木曽川沿いにある城であり、天守閣からの眺めが最高であることでも有名です。織田信長の叔父である織田信康が築いた城で、小牧・長久手の戦いでは豊臣秀吉がここに陣を敷き、徳川家康と戦ったとされています。

現在、犬山城の城下町は食べ歩きなどが楽しめる穴場スポットとして整備されていて、女子旅やカップルなど多くの人で賑わいます。

「犬山城」に電車を利用してアクセスする場合は、名鉄の「犬山駅」または「犬山遊園駅」で降りると徒歩約15分でアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「小牧インターチェンジ」で降りると約25分でアクセスすることができます。

営業時間は、9時から17時までで、最終入場は16時30分です。12月29日から1月1日までの年末年始は休業日です。料金は、大人が550円、小・中学生が110円となっています。犬山城と城下町にあるミュージアムなどの共通券の犬山城下町周遊券や、明治村とのセット券などがあり、お得に巡ることができるのでおすすめです。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット5.明治村

「明治村」は、愛知県の犬山市にある明治時代をテーマとしている野外博物館です。明治時代に建築されたり、実際に使われていた建築物が移築されていて、まるでタイムスリップしたかのように感じられる観光名所スポットです。

帝国ホテルや、ステンドグラスの美しい教会などの建物を見て回ることができるだけでなく、京都市電や蒸気機関車など実際に乗ることができるものもあり、小さな子どもから年配の人まで誰もがたっぷり楽しめる場所となっています。ハイカラ衣装の体験や、明治時代のグルメも楽しめ、一日じっくりと歴史に触れることができる観光スポットです。

「明治村」に電車でアクセスするには、名鉄の「名鉄犬山駅」で降りてバスに乗り換えて約20分でアクセスすることができます。車の場合は、中央自動車道の「小牧東インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

開村時間は、4月から7月と9月と10月が9時30分から17時まで、8月が10時から17時まで、11月が9時30分から16時まで、12月から2月が10時から16時まで、3月が9時30分から17時までです。料金は、大人が1700円、大学生が1300円、高校生が1000円、小・中学生が600円となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット6.香嵐渓

「香嵐渓」は、愛知県の豊田市足助町にある渓谷です。豊富な自然に囲まれて四季の移り変わりを感じながらゆったりと過ごすことができる穴場スポットとして評判です。すぐ近くにある「三州足助屋敷」では紙漉き体験や機織り体験などもできおすすめです。

「香嵐渓」は特に紅葉の時期が大変美しいと話題になっていて、大変多くの人が紅葉狩りに訪れます。約11種類・約4000本の色づく木があり、見ごたえ抜群で、見頃の時期にはもみじまつりも行われます。夜間ライトアップもあり、幻想的で普段とは一味違った様子を眺めることができると大人気です。例年の見頃は11月中旬から下旬頃です。

「香嵐渓」に電車を利用してアクセスする場合は名鉄の「東岡崎駅」で降りてバスに乗り換えて約70分の「香嵐渓バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は猿投グリーンロードの「力石インターチェンジ」で降りると約15分、東海環状自動車道の「豊田勘八インターチェンジ」で降りると約20分でアクセスすることができます。

「香嵐渓」は誰もが自由に散策に行くことができる場所です。マイナスイオンをたっぷり浴びて、心も身体もしっかりとリフレッシュできる場所です。マナーやルールはしっかりと守って散策しましょう。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット7.岐阜城

「岐阜城」は岐阜県の岐阜市にある金華山の山頂にある城です。斎藤道三の城として知られています。織田信長が奪取し、天下布武の足掛かりとしました。堀や石垣などは当時のままであり、歴史に思いを馳せることができる穴場スポットとなっています。

現在見ることができる天守閣は昭和の時代に再建された3層・4階建ての復興天守閣ですが、すぐ下には川が流れて、市内はもちろん、日本アルプスなど雄大な山々など遠くまで一望することができ、大変眺めが素晴らしいと評判であり、一度は見ておきたい景色の一つです。夜景を見ることができる期間もあるので、カップルデートなどにおすすめです。

「岐阜城」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「岐阜駅」または名鉄の「名鉄岐阜駅」で降りてバスに乗り換え「岐阜公園・歴史博物館前バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東海北陸自動車道の「岐阜各務原インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

営業時間は、 3月16日から5月11日までが9時30分から17時30分まで、5月12日から10月16日までが8時30分から17時30分まで、10月17日から3月15日までが9時30分から16時30分までです。料金は、大人が200円、4歳から16歳までの小人が100円です。

山頂までロープウェイを利用する場合は、大人が往復1080円、4歳から11歳までの小人が540円となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット8.モネの池

「モネの池」は、岐阜県の関市にある根道神社の参道にある貯水池です。まるでクロード・モネの絵画の傑作のひとつである「睡蓮」のような美しさであるということで、「モネの池」と呼ばれています。口コミなどで話題となり、今では多くの人が観光に訪れる穴場スポットとなりました。

こじんまりとしている池ですが、水は透明度が高く、鯉が泳いでいて、スイレンが美しく咲き、絵画の世界に迷い込んでしまったかのように感じられると人気です。雰囲気抜群であり、一度は見ておきたい必見スポットの一つです。

「モネの池」に電車を利用してアクセスするには、JRの「岐阜駅」で降りてバスに乗り換えて「白谷あじさい園バス停」で降りるとすぐアクセスすることができます。車の場合は、東海北陸自動車道の「美濃インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

いつでも誰もが自由に観光に行くことができる場所ですが、神聖な場所にある池であるということを忘れずに節度を持った行動をすることが大切です。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット9.白川郷

「白川郷」は、岐阜県の大野郡白川村にある合掌造りの建物があるエリアです。大きいものから小さいものまであわせると現在は約100棟あるとされていて、壮観な景色を眺めることができます。世界遺産にも登録されていて、日本国内はもちろん、海外の人からも大変注目されていて多くの観光客が訪れる観光名所スポットの一つです。

合掌造りは昔ながらの建築様式の一つであり雪深いこの地方ならではの工夫が施された茅葺屋根の家です。昔ながらの和の雰囲気をたっぷりと感じることができる場所です。春・夏・秋・冬と周囲の環境に合わせて違った風景を楽しむことができるとして評判です。

「白川郷」に電車を利用してアクセスするには、JRの「高山駅」で降りてバスに乗り換えて約50分の「白川郷バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東海北陸自動車道の「白川郷インターチェンジ」で降りると約5分でアクセスすることができます。

白川郷の全体の雰囲気やなどはいつでも自由に観光することができます。合掌造りについてや昔の生活などについて学べる「野外博物館 合掌造り民家園」は、3月から11月までが8時40分から17時まで、12月から2月までが9時から16時までです。料金は大人が600円、小人が400円となっています。写真スポットとして荻町城跡展望台もおすすめです。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット10.関ヶ原ウォーランド

「関ヶ原ウォーランド」は、岐阜県の関ケ原町にある博物館です。等身大の武将や足軽などのコンクリート人形を使い、関ヶ原の戦いの様子を再現してあります。迫力満点で、歴史が好きな人には特におすすめの観光穴場スポットの一つです。

約30000平方メートルもの広い敷地の中に、関ヶ原のさまざまな場面があちこちに再現されていて、徳川家康や石田三成、大谷吉継などの有名武将もいます。甲冑を借りることができるので、好きな場所で写真を撮ることもできます。SNS映えもばっちりです。

「関ヶ原ウォーランド」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「関ヶ原駅」で降りると徒歩約25分、またはタクシーなどに乗り換えると約5分でアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「関ヶ原インターチェンジ」で降りると約5分でアクセスすることができます。

営業時間は、4月から11月までが10時から16時まで、12月から3月までが10時から15時までです。12月から3月までの土・日・祝日のみ16時までとなります。料金は、大人が500円、小人が300円、小学生未満は無料となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット11.伊勢神宮

「伊勢神宮」は、三重県の伊勢市にある神社です。「お伊勢さん」と呼ばれて、古くから多くの人に愛されている神社の一つです。天照坐皇大御神を主神祭として祀っている内宮、豊受大御神を主神祭として祀っている下宮をはじめ、約125もの社宮があります。

2000年以上もの歴史があり、パワースポットとして大変有名な観光名所スポットの一つで、いつも多くの人で賑わっています。清らかな心で参拝しましょう。「伊勢神宮」のすぐ横にある「おかげ横丁」は、伊勢名物などのグルメやお土産などさまざまな店がずらりと並んでいて、参拝後にゆっくり散策してみることをおすすめします。

「伊勢神宮」に電車を利用してアクセスする場合は、JRまたは近鉄の「伊勢市駅」で降りてバスに乗り換えて「内宮前バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、伊勢自動車道の「伊勢インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

参拝時間は、10月と11月と12月が5時から17時まで、1月と2月と3月と4月と9月が5時から18時まで、5月と6月と7月と8月が5時から19時までとなっています。心を落ち着けてしっかりと手を合わせて参拝をすることが大切です。

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東海地方の日帰りおすすめ観光スポット12.鳥羽水族館

「鳥羽水族館」は、三重県の鳥羽市にある水族館です。約1200種類の海の生き物がいて、日本国内では最大級であり、観光名所スポットの一つです。館内は12のゾーンに分かれていて、それぞれの生き物が実際に生息している環境に沿ってつくられています。

アシカのパフォーマンスショーが大変人気で、可愛らしい仕草に誰もが思わず笑顔になれる場所です。館内は順路がなく、好きな生き物を好きな順番で見て回ることができるようになっています。国内で唯一飼育されているジュゴンや、ペンギン、ラッコなど多くの生き物を見ることができます。バックヤードツアーなども随時行われています。

「鳥羽水族館」に電車を利用してアクセスする場合は、JRまたは近鉄の「鳥羽駅」で降りると徒歩約10分でアクセスすることができます。車の場合は、伊勢二見鳥羽ラインの「鳥羽インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

営業時間は9時から17時までです。7月20日から8月31日の子どもの休み期間中は8時30分から17時30分までとなります。料金は大人が2500円、小・中学生の小人が1250円、3歳以上の幼児が630円となっています。ホームページで割引ウェブチケットが購入ができたりお得なクーポンがあったりするので、事前にチェックすることをおすすめします。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット13.鈴鹿サーキット

「鈴鹿サーキット」は、三重県の鈴鹿市にあるレジャー施設です。国際レーシングが行われる本格的なレーシングコースがあり、開催日には大変多くの人で賑わいます。レーシングコースの周辺は遊園地やホテル、温泉などがあります。

遊園地には豊富なアトラクションがあり、自分で運転できるものも多く、小さな子どもからシニアまで、たっぷり楽しめるエリアとなっています。夏期間にはプールもあり、スライダーなどが人気です。天然温泉のクア・ガーデンもあり、しっかり遊んだ後は、心も身体もリラックスさせることができ、観光穴場スポットとしておすすめです。

「鈴鹿サーキット」に電車でアクセスする場合は、近鉄の「白子駅」で降りてバスに乗り換えると約20分でアクセスすることができます。車の場合は、東名阪自動車道の「鈴鹿インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

営業時間は、基本的には10時から17時までですが、季節やイベントなどによって変動することがあるので、事前に調べておくことをおすすめします。料金は、入園と乗り物パスポートがついているモートピアパスポートが、大人が4300円、小学生の子どもが3300円、3歳から未就学児までの幼児が2100円となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット14.なばなの里

「なばなの里」は、三重県の桑名市にあるテーマパークです。四季折々の美しい花が咲き誇る園内は、大変和やかな雰囲気であり、きれいな花を眺めながらゆったりと過ごせる観光穴場スポットとして評判です。季節ごとに花まつりなども行われます。

レストランや食事処も豊富で、ゆっくりとそれぞれのくつろぎの時間を過ごすことができます。日帰り温泉施設もあり、のんびりと心と身体を癒すことができます。冬に行われるイルミネーションの名所としても知られていて、大変幻想的な風景を眺めることができます。

「なばなの里」に電車を利用してアクセスする場合は、JRまたは近鉄の「桑名駅」で降りてバスに乗り換えて「なばなの里バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東名阪自動車道の「長島インターチェンジ」で降りると約10分でアクセスすることができます。 

営業時間は、9時から21時までなどですが、時期によって変動するので、事前にチェックをしておくと良いでしょう。料金は、園内で利用できる1000円分のクーポンがついて1600円などですが、料金も時期によって変動します。穴場の時期を選ぶと特にのんびりできます。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット15.浜松城

「浜松城」は、静岡県の浜松市にある城です。徳川幕府を開き、約260年もの太平の世を作った徳川家康が居城とし、ここの城主になった人は皆出世をしたことから「出世城」と呼ばれて、観光穴場スポットとして評判です。

天守閣は再建されたものですが、石垣は当時のものが使われていて、貴重な遺構として大切にされています。天守閣内は博物館となっていて、日本の歴史や浜松の歴史などについて学ぶことができる場所です。最上階からの眺めが最高であると名所としても知られています。周辺は浜松城公園として整備されていて、四季の草花を愛でることができます。

「浜松城」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「浜松駅」で降りてバスに乗り換えて「市役所前バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「浜松インターチェンジ」で降りると約30分でアクセスすることができます。

営業時間は、8時30分から16時30分までで、最終入場は16時20分です。12月29日、30日、31日の年末は休業日です。料金は、大人が200円、中学生以下は無料となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット16.掛川花鳥園

「掛川花鳥園」は、静岡県の掛川市にあるテーマパークです。大きな温室があり、全天候型となっているので、季節を問わず、花や鳥と触れ合える場所であり、心がほっとする観光穴場スポットとして話題になっています。

バードショーや餌付け体験、ふれあい体験などイベントが盛りだくさんなので、事前に調べて計画的に回ってみると良いでしょう。自由に飛び回る鳥たちや美しい花を眺めながらゆっくりと巡ることができる観光名所です。

「掛川花鳥園」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「掛川駅」からタクシーなどに乗り換えると約3分、またはバスに乗り換えて「掛川花鳥園前バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「掛川インターチェンジ」で降りると約5分でアクセスすることができます。

営業時間は、平日が9時から16時30分までで最終入園は16時、土・日・祝日は9時から17時までで最終入園が16時30分となっています。料金は、大人が1200円、小学生が550円、幼児は無料となっています。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット17.日本平動物園

「日本平動物園」は、静岡県の静岡市の駿河区にある動物園です。約180種類・約700頭もの生き物が飼育・展示されている観光穴場スポットです。「猛獣館299」ではライオンやホッキョクグマなどを間近で大迫力で見ることができ、大変人気です。

屋外展示場と室内展示場があるレッサーパンダ館では、レッサーパンダの可愛らしい仕草を見ることができると評判です。全天候型で空調も整備されているふれあい動物園ではウサギやモルモットなどの動物に触れることできます。レストハウスなどもあるので一日たっぷり楽しめる場所です。

「日本平動物園」に電車でアクセスする場合は、JRの「静岡駅」で降りてバスに乗り換えて「動物園入口バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「静岡インターチェンジ」で降りると約20分でアクセスすることができます。

営園時間は、9時から16時30分までで最終入園は16時となっています。毎週月曜日と年末年始などは休園日です。料金は、大人が610円、小・中学生が150円、未就学児は無料となっています。園内には遊園地もあり、リーズナブルな値段で乗り物に乗れるので、子ども連れのファミリーなどにもおすすめです。

東海地方の日帰りおすすめ観光スポット18.久能山東照宮

「久能山東照宮」は、静岡県の静岡市の駿河区にある神社です。徳川家康を祀っている神社であり、観光名所スポットして人気です。標高約216mの久能山の山頂にあり、大変素敵な景色を見ることができる場所として話題になっています。
 

駿府で晩年を過ごした家康は、元和2年(1616年)に亡くなると、遺言によって久能山に埋葬され、2代将軍の秀忠によって社殿などが造営されました。大変美しい社殿であり、心を奪われること間違いなしです。パワースポットとしても話題になっていて、家康にあやかろうと多くの人が参拝に訪れます。

「久能山東照宮」に電車でアクセスする場合は、JRの「静岡駅」で降りてバスに乗り換えて約50分の「日本平バス停」で降りるとロープウェイの乗場入口にアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「静岡インターチェンジ」または「清水インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

拝観時間は、9時から17時までで最終受付は16時50分となっています。料金は、大人が500円、小・中学生の小人が200円となっています。すぐ隣にある博物館との共通券が大人が800円、小人が300円となっています。

東海地方の人気の観光スポットに出かけよう!

東海地方には大変多くの観光スポットがあり、多くの人が訪れるエリアです。ファミリー、グループ、カップルなどそれぞれの興味や年齢、その日の天候などに合わせて場所を上手にチョイスすると良いでしょう。ゆっくりとした時間を過ごせば、絆もより深まること間違いなしです。東海観光に是非行ってみてください。

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