京都智積院は庭園や襖絵ほか見どころ満載!御朱印やアクセス・駐車場も解説!

京都智積院では風情豊かな光景を楽しむことができます。庭園や襖絵などを眺めて心を和ませることもできます。智積院は京都観光の際には外すことのできないスポットのひとつとなっています。駐車場の情報や智積院見どころとともに紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

  1. 1京都智積院で幻想的な雰囲気を楽しもう!
  2. 2見どころ満載の人気スポット「京都智積院」をご紹介!
  3. 3京都智積院とは?
  4. 4 京都智積院の見どころ
  5. 5京都智積院の御朱印
  6. 6京都智積院で宿坊体験
  7. 7京都智積院の基本情報
  8. 8京都智積院のアクセス・駐車場
  9. 9京都智積院の美しい庭園と襖絵を見に行こう!

京都智積院で幻想的な雰囲気を楽しもう!

京都にある智積院では風情豊かな光景を楽しむことができます。幻想的な光景が楽しめる庭園をはじめ、心を奪われるほど美しい襖絵などといった感じに見どころも満載となっています。美しい光景の広がる庭園も必見です。たくさんの発見をすることができます。

京都で人気の観光名所のひとつとして、国内外を問わず多くの人が訪れる観光スポットとなっています。智積院へのアクセス方法や駐車場の情報なども織り交ぜて紹介していきます。自然豊かな光景を楽しみ、心も身体もリフレッシュしてみましょう。

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見どころ満載の人気スポット「京都智積院」をご紹介!

京都智積院にはたくさんの見どころがあります。国宝にもなっている襖絵が有名ですが、ユニークな作品に出会うこともできます。「布袋唐子嬉戯の図」もそのひとつです。人それぞれの楽しみ方ができる場所でもあります。

文化を学び、歴史にあふれ、四季折々の変化も楽しめる庭園もあり、心を和ませることができます。有意義な時間を過ごすことができるといったことから京都においても人気の観光スポットのひとつとなっています。

京都智積院とは?

智積院は、京都市東山区にあり、真言宗智山派の総本山となる寺院です。国宝にも指定されている「大書院障壁画」であったり、重要文化財にも指定されている「曼荼羅図」などたくさんの作品が所蔵されています。

収蔵庫には「桜図」や「楓図」のほか「松雪の図」などといった貴重な襖絵があり、鑑賞することができます。安土桃山文化について触れてみませんか。参拝以外にも歴史や文化について学ぶことのできる場所です。子供と一緒に出かけるのもおすすめです。

金堂と明王殿があり、こちらは無料で見学を行うことができるので、ぜひ足を運んでみましょう。金堂は智積院を代表する存在の場所でもあり、空海生誕1200年となる昭和50年に建てられました。

近年建てられた建築物や安土桃山文化を感じることのできる場所など、新旧の歴史を垣間見ることのできる貴重な場所となっています。様々な雰囲気を感じながら、ゆっくりと過ごしてみましょう。

京都智積院の見どころ

智積院には様々な見どころがあります。国指定の名勝にもなっている庭園であったり、国宝にもなっている襖絵もあります。参拝とともに観光名所としても楽しむことができる場所となっています。

四季折々に変化する美しい庭園で過ごしながら、幻想的な襖絵も眺めながら、優雅なひと時を過ごしてみませんか。心も身体もリフレッシュすることのできる癒しの場としてもおすすめの場所です。

千利休好みの庭園

池泉式の庭園には、美しい光景が広がります。国指定の名勝庭園では、利休好みの庭とも伝えられています。歴史ある庭園でゆっくりと過ごしてみませんか。緑豊かな自然に触れながら、ゆっくりとした時間の流れを感じることができます。

「利休好みの庭園」とされていますが、実際は千利休が設計したわけではありません。庭を造ったのは庭家の小掘遠州で利休の弟子にあたる人物です。利休ならこんな感じに庭を造るのではないかといった発想から造られたとされています。

庭園に咲く桔梗とサツキ

中国の江西省にある「廬山」が庭園のモデルとなっており、池は「長江」とされています。随所に様々な仕掛けがあるといったところも特徴となっています。美しい光景を眺め心を和ませてみませんか。

幻想的な雰囲気を満喫することのできる庭園は、豊臣秀吉公が建立したと伝えられる祥雲禅寺の庭園がモデルとされています。智積院の美しい光景が楽しめる庭園もぜひこの機会に訪れてみましょう。

緑豊かな自然に包まれた境内は気持ちを癒すことのできるスポットになります。境内の庭園では、四季折々の変化を楽しむことができます。春はに梅、夏には桔梗や紫陽花のほか、秋には紅葉といった感じに素敵な光景を楽しめます。

庭園に咲き誇る桔梗やサツキなどを眺めながら、ゆっくりとした時間の流れを感じてみませんか。心を癒すことのできるおすすめの場所となっています。池泉廻遊式庭園で、五月から六月にかけてはツツジやサツキが咲き誇り、美しい光景を造り上げます。

国宝障壁画などの襖絵

智積院には、名僧の著作であったり、有名画家によって描かれた絵画作品などといった感じに、たくさんの所蔵品があります。長谷川等伯一門によって描かれた「楓図」や「桜図」などの金碧障壁画が有名です。

国宝にもなっている貴重なものもあるので、この機会にぜひ眺めてみませんか。智積院にある宝物館には、貴重な付図前の数々が所蔵されています。長谷川等伯の襖絵は必見となっています。

桜図

桜の大木を緊迫を使いながら豪華で、繊細に描いた襖絵になります。様々な趣向を凝らした長谷川久蔵の作品になります。国宝にもなっている、貴重な襖絵になります。壮大な迫力を感じることができます。

長谷川久蔵が25歳の時に描いた作品で、翌年亡くなることとなります。大胆かつ繊細さも兼ね備えた壮大な雰囲気を感じることのできる作品です。趣深いものを感じることができる襖絵になります。

楓図

智積院には襖絵があり、松や桜,楓などが25面に渡り描かれています。幻想的な襖絵を眺めに出かけてみませんか。楓図は楓の古木が色鮮やかに描かれており、美しい光景を眺めることができます。

長谷川等伯が息子の死を機に、力強さが加わりより豪華で華やかの感じの襖絵に仕上がっています。国宝にもなっている貴重な作品のひとつです。貴重な作品を眺めに出かけてみましょう。

金堂

現在の智積院金堂は、明治時代に焼失した金堂に代わり、1975年に再建されたものになります。総門を直進し、石畳の参道を進んだ場所にあります。金堂は総本山智積院の中心的な建物となります。

本尊でもある大日如来の尊像が祀られています。また、金堂にて毎朝の勤行や法要などが行われます。参拝の際にはぜひとも立ち寄ってみませんか。にぎやかな場所にありながら、境内は静かな雰囲気に包まれています。

明王殿

智積院にある明王殿は不動明王を本尊としており、本尊にある不動明王像は、興教大師作といわれていることから、麦搗不動とも呼ばれています。落ち着いた雰囲気を感じることのできる場所です。

昭和22年に本堂が焼失したことを受け、四条寺町の大雲院より譲り受けた建物を移築したものが、現在の明王殿の本堂となっています。

京都智積院の御朱印

智積院では7種類の御朱印をいただくことができ、期間限定となっている貴重な御朱印もあります。また、オリジナルの御朱印帳もあるのでこちらもチェックしてみましょう。

御朱印の受付場所は、本堂よりも手前となっているので、先に御朱印の受付を済ませておくと大変便利になります。

御朱印の種類

智積院でいただくことのできる御朱印は7種類あります。「大日如来」のほか、御詠歌が入ったものや青葉まつり限定の御朱印などと期間限定となっているものもあります。値段は300円となっており、青葉まつり限定の御朱印は無料でいただくことができます。

デザイン性も豊かとなっており、オリジナルの御朱印帳とともにぜひとも入手してみませんか。智積院で御朱印巡りも楽しんでみましょう。

オリジナル御朱印帳の種類

智積院に所蔵されている国宝でもある長谷川等伯の障壁画「楓図」がデザインされた、オリジナルの御朱印長があり1冊1800円となっています。障壁画については、収蔵庫で眺めることができるのでぜひ巡ってみましょう。

裏表紙の部分には「総本山智積院」と刻印がされており、個性豊かなデザインとなっています。御朱印については別途いただく形となるので、参拝の記念にいかがでしょうか。智積院の魅力を身近に感じることができます。

御朱印の授与場所と時間

智積院の御朱印は智積院境内入口の左手にある総合受付でいただくことができます。御朱印の受付時間は9時から16時となっています。拝観時の受付よりもさらに奥に入った場所にあります。

御朱印の受付を行い、参拝などが終わった後に受け取るといった方法がおすすめです。参拝の帰任に御朱印をいただいてみませんか。オリジナルの御朱印帳もあるので、この機会に入手してみませんか。

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京都智積院で宿坊体験

智積院では宿坊体験を行うことができます。リニューアル工事のため、現在は宿坊体験を行うことはできません。仏教体験を行って、日々の暮らしについて見つめ直すことができます。

朝の勤行などの貴重な体験を行うことができるので、再開後にぜひ宿坊体験を行ってみませんか。子供から大人まで老若男女問わず参加することができます。

「宿坊 智積院会館」の再開予定は?

宿坊の智積院会館については、現在改装を行っており業務は休止となっています。2020年春頃の再開予定となっています。こちらでは朝の勤行であったり、護摩供法要などの体験を行う行うことができます。

予約なしで参加することができるので、どなたでも気軽に利用することができます。業務を再開した後にはぜひ参加をしてみませんか。修行体験などの貴重な体験をすることができます。

京都智積院の基本情報

奈良線「東福寺駅」からは徒歩15分ほどとなっています。智積院の拝観時間は、9時から16時30分となっており、例年12月29日から31日にかけてが休みとなります。自然豊かな光景を楽しむことができます。

智積院の拝観料は一般が500円、高校生が300円、中学生が300円、小学生が200円となっています。20人以上で利用した場合50円引きとなっています。金堂や明王殿については入場無料となっています。

豊臣秀吉が建てたとされる祥雲寺の跡地になります。本堂や開山堂のほか、数多くの障壁画があり、国宝や重要文化財も所蔵しています。安土桃山時代の絵師であった長谷川等伯と久蔵父子が描いた襖絵が有名です。

種類豊富の御朱印やオリジナルの御朱印帳もあり、御朱印巡りを楽しみたいといった方にもおすすめの場所となっています。京都駅のアクセスも便利ですので、ぜひ足を運んでみましょう。

住所 京都府京都市東山区東大路通七条下る東瓦町964番

京都智積院のアクセス・駐車場

京都にある智積院には、様々な方法でのアクセスが可能となっています。バスや電車、車でのアクセスが可能となっており、京阪七条駅からは徒歩で10分ほどでアクセスができます。

智積院へのアクセス方法について紹介していきます。駐車場も充実しているので、車でのアクセスも便利となっています。智積院の駐車場は無料で利用することができます。智積院への参拝の際の参考にしてみてください。

電車でのアクセス

智積院への電車でのアクセスはJR、近鉄、地下鉄「京都駅」の利用が便利となっています。JR京都駅中央口よりバスでの移動がおすすめです。東山七条へ向かうバスへはD2乗り場となっています。

智積院へ電車のみで移動したいといったかたは京阪七条駅からのアクセスとなります。電車での所要時間はおよそ15分ほどとなっています。

バスでのアクセス

JR京都駅からは、市バス206系統、207系統、208系統のバスのいずれかに乗車し東山七条下車にてアクセスすることができます。乗車時間はおよそ10分ほどとなります。 
 

東山七条バス停周辺では、208系統は智積院の正面の場所に停車します。206系統や207系統は東大路通りの北側に停車するので、少しだけ歩く感じになります。乗車時間などに合わせて利用しましょう。

車でのアクセス

京都駅からは車で10分ほどでアクセスができます。広々とした駐車場もあるので、ドライブを兼ねて智積院に出かけてみませんか。参拝も兼ねたおすすめのドライブスポットにもなっています。

またタクシーを使って移動される場合は、JR京都駅中央改札から京都タワー方面に向かい、徒歩で2分ほどの場所にタクシー乗り場があります。タクシーでの移動時間は10分ほどで、料金は1000円ほどかかります。

京都智積院の駐車場

智積院には駐車場があり、バスは10台分、自家用車が30台分のスペースが利用できるので、車でのアクセスも便利です。無料で利用ができるので、車でのアクセスもおすすめです。

広々とした駐車場があるので、ぜひ利用してみましょう。智積院の駐車場の利用時間は9時から16時30分となっています。参拝者以外の駐車場利用はできないので、注意が必要となっています。

京都智積院の美しい庭園と襖絵を見に行こう!

京都智積院にある庭園と襖絵は、智積院観光に外すことができません。気分が癒され、心も身体もリフレッシュすることのできる素敵な場所となっています。京都観光の際には智積院でゆっくりと過ごしてみませんか。

智積院では、御朱印をいただいたり、宿坊体験などもできるので、様々な目的で訪れることができます。老若男女問わず楽しめるといったところも京都智積院の魅力となっています。美しい庭園や襖絵も必見です。

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Rey_goal

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